JPH028321B2 - - Google Patents
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- JPH028321B2 JPH028321B2 JP26690184A JP26690184A JPH028321B2 JP H028321 B2 JPH028321 B2 JP H028321B2 JP 26690184 A JP26690184 A JP 26690184A JP 26690184 A JP26690184 A JP 26690184A JP H028321 B2 JPH028321 B2 JP H028321B2
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- multiplex transmission
- transmission line
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/048—Monitoring; Safety
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数のマシンユニツトのそれぞれに
設けられたリミツトスイツチ、リレー等の入出力
要素とシーケンスコントローラとの間を多重伝送
線路を介して接続するようにした多重伝送装置に
関する。
設けられたリミツトスイツチ、リレー等の入出力
要素とシーケンスコントローラとの間を多重伝送
線路を介して接続するようにした多重伝送装置に
関する。
特に、各送受信ユニツトに割振られるチヤンネ
ルの重複設定を防止し、システムの信頼性を向上
させた多重伝送装置に関する。
ルの重複設定を防止し、システムの信頼性を向上
させた多重伝送装置に関する。
[従来の技術]
従来、数多くのマシンユニツトを、同期制御す
るシステムとしてシリアル伝送路を介してシーケ
ンスコントローラで時分割制御する制御システム
が知られている。
るシステムとしてシリアル伝送路を介してシーケ
ンスコントローラで時分割制御する制御システム
が知られている。
この多重伝送システムは、第2図に示す様に、
チヤンネルを制御するマスタコントロールユニツ
ト3と、多重伝送線路4と、各マシンユニツトを
制御するシーケンスコントローラ1と、シーケン
スコントローラ1と多重伝送線路4とのインタフ
エースである多重伝送インタフエース2と、多重
伝送線路4に接続され、各マシンユニツトに配設
されている送信ユニツト52,53、受信ユニツ
ト51,54等から成る。
チヤンネルを制御するマスタコントロールユニツ
ト3と、多重伝送線路4と、各マシンユニツトを
制御するシーケンスコントローラ1と、シーケン
スコントローラ1と多重伝送線路4とのインタフ
エースである多重伝送インタフエース2と、多重
伝送線路4に接続され、各マシンユニツトに配設
されている送信ユニツト52,53、受信ユニツ
ト51,54等から成る。
マスタコントロールユニツト3は、第3図に示
す様に、リセツトパルスP1、チヤンネルカウン
トパルスP6を順次出力する。各送受信ユニツト
は、デイツプスイツチ531,511等で特定の
チヤンネル番号が設定されている。それの有する
チヤンネルカウンタ532,512の値が、設定
されたチヤンネル番号と等しくなつたとき、その
チヤンネル番号によつて特定された送受信ユニツ
トは、多重伝送線路にデータ信号P2,P4を出
力したり、多重伝送線路からデータ信号P2,P
4を入力する。
す様に、リセツトパルスP1、チヤンネルカウン
トパルスP6を順次出力する。各送受信ユニツト
は、デイツプスイツチ531,511等で特定の
チヤンネル番号が設定されている。それの有する
チヤンネルカウンタ532,512の値が、設定
されたチヤンネル番号と等しくなつたとき、その
チヤンネル番号によつて特定された送受信ユニツ
トは、多重伝送線路にデータ信号P2,P4を出
力したり、多重伝送線路からデータ信号P2,P
4を入力する。
マスタコントロールユニツト3の出力するリセ
ツトパルスP1は、各送受信ユニツトの有するチ
ヤンネルカウンタ532,512及び多重伝送イ
ンタフエース2の有するチヤンネルカウンタの内
容をリセツトし、チヤンネル番号を零とする。ま
たチヤンネルカウントパルスP6は、一定周期で
マスタコントロールユニツト3から出力されてお
り、各チヤンネルカウンタの値を1だけ更新し、
伝送線路の使用されているチヤンネルを順次更新
する。設定された最大チヤンネルまで更新される
と、次にリセツトパルスP1が出力され、伝送線
路は、再度零チヤンネルから順次時分割多重化さ
れる。
ツトパルスP1は、各送受信ユニツトの有するチ
ヤンネルカウンタ532,512及び多重伝送イ
ンタフエース2の有するチヤンネルカウンタの内
容をリセツトし、チヤンネル番号を零とする。ま
たチヤンネルカウントパルスP6は、一定周期で
マスタコントロールユニツト3から出力されてお
り、各チヤンネルカウンタの値を1だけ更新し、
伝送線路の使用されているチヤンネルを順次更新
する。設定された最大チヤンネルまで更新される
と、次にリセツトパルスP1が出力され、伝送線
路は、再度零チヤンネルから順次時分割多重化さ
れる。
この様に、マスタコントロールユニツト3は、
伝送線路のチヤンネルを時分割制御しており、各
送受信ユニツトは、それの有するチヤンネルに、
伝送線路が設定されたとき、シーケンスコントロ
ーラ1との間でデータの送受信を行なうことがで
きる。以上の様にして、送信ユニツト52,53
は、それぞれのチヤンネルを利用して、リミツト
スイツチ、操作スイツチ、リレー接点等の入力要
素の状態をシーケンスコントローラ1に出力する
ことができ、又シーケンスコントローラ1は、受
信ユニツト51,54へ、それぞれのチヤンネル
を利用して、ランプ、リレーコイル等の出力要素
の作動状態を示す信号を出力することができる。
伝送線路のチヤンネルを時分割制御しており、各
送受信ユニツトは、それの有するチヤンネルに、
伝送線路が設定されたとき、シーケンスコントロ
ーラ1との間でデータの送受信を行なうことがで
きる。以上の様にして、送信ユニツト52,53
は、それぞれのチヤンネルを利用して、リミツト
スイツチ、操作スイツチ、リレー接点等の入力要
素の状態をシーケンスコントローラ1に出力する
ことができ、又シーケンスコントローラ1は、受
信ユニツト51,54へ、それぞれのチヤンネル
を利用して、ランプ、リレーコイル等の出力要素
の作動状態を示す信号を出力することができる。
従来の多重伝送装置は、上記の構成、作用によ
り複数のマシンユニツトをシーケンスコントロー
ラによつて制御するものである。
り複数のマシンユニツトをシーケンスコントロー
ラによつて制御するものである。
[発明の解決しようとする問題点]
上記多重伝送システムには、シーケンスコント
ローラ1と多重伝送線路4との間のインタフエー
スである多重伝送インタフエース2が設けられて
いる。
ローラ1と多重伝送線路4との間のインタフエー
スである多重伝送インタフエース2が設けられて
いる。
従来、多重伝送線路に接続されている送受信ユ
ニツトのチヤンネル設定は、デイプスイツチ51
1,513等によつて手操作で行なわれていた。
このため、複数の送信ユニツト間又は、送信ユニ
ツトと受信ユニツト間で、同一チヤンネルが誤つ
て設定されることがあつた。チヤンネルが重複し
て設定されると、伝送線路上においてデータの混
信が発生し、システムが暴走する。又、チヤンネ
ル数が多いと、誤つて重複して設定したチヤンネ
ルを見出すのが困難である。
ニツトのチヤンネル設定は、デイプスイツチ51
1,513等によつて手操作で行なわれていた。
このため、複数の送信ユニツト間又は、送信ユニ
ツトと受信ユニツト間で、同一チヤンネルが誤つ
て設定されることがあつた。チヤンネルが重複し
て設定されると、伝送線路上においてデータの混
信が発生し、システムが暴走する。又、チヤンネ
ル数が多いと、誤つて重複して設定したチヤンネ
ルを見出すのが困難である。
そこで本発明は、かかる欠点を改良するために
なされたものであり、誤つて重複して設定された
チヤンネルを自動的に検出し、このチヤンネル番
号を表示することによつてチヤンネルの誤設定を
防止し、システムの信頼性を向上させると共に、
誤設定チヤンネルの検出を迅速にし、システムの
デイバツグ及び保守を容易にすることを目的とす
る。
なされたものであり、誤つて重複して設定された
チヤンネルを自動的に検出し、このチヤンネル番
号を表示することによつてチヤンネルの誤設定を
防止し、システムの信頼性を向上させると共に、
誤設定チヤンネルの検出を迅速にし、システムの
デイバツグ及び保守を容易にすることを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段及び作用]
本発明は、一定周期でチヤンネルカウントパル
ス及びリセツトパルスを出力して、チヤンネルの
番号を指定するマスターコントロールユニツト
と、それぞれチヤンネル番号を設定するとともに
受信した前記チヤンネルカウントパルス及びリセ
ツトパルスが前記設定したチヤンネル番号に該当
するときにシリアル形式のデータ信号を入出力す
る複数の受信ユニツト及び送信ユニツトが接続さ
れ前記シリアル形式のデータ信号を時分割伝送形
式で伝送する多重伝送線路と、シーケンスコント
ローラとを接続するインタフエースを備えたシー
ケンスコントローラの多重伝送装置であつて、 前記インタフエースは、 前記多重伝送線路に接続され受信した前記チヤ
ンネルカウントパルス及びリセツトパルスのカウ
ント及びリセツトにより前記多重伝送線路のチヤ
ンネル番号を識別するチヤンネルカウンタと、 前記多重伝送線路から伝送されたデータ信号と
前記シーケンスコントローラから出力されたデー
タ信号とを記憶するデータ記憶装置と、前記チヤ
ンネル番号と前記データ記憶装置のアドレスとの
対応を記憶したチヤンネル/アドレス設定RAM
を有し前記チヤンネルカウンタによつて識別され
たチヤンネル番号に基づいて前記データ記憶装置
のアドレスを指定するチヤンネル/アドレス変換
装置と、前記多重伝送線路の前記データ信号を受
信して前記チヤンネル/アドレス変換装置によつ
て指定された前記データ記憶装置のアドレスに記
憶させる受信装置と、前記チヤンネル/アドレス
変換装置によつて指定された前記データ記憶装置
のアドレスからデータを読み出して前記多重伝送
線路にデータ信号を送出する送信装置と、 前記送信装置に送出される送信信号の論理レベ
ルと前記受信装置から送出される受信信号の論理
レベルとの不一致を検出するレベル判別装置と、 該レベル判別装置及び前記チヤンネルカウンタ
に接続され、該レベル判別装置から前記不一致を
示す信号が入力されるときに、前記チヤンネルカ
ウンタからチヤンネル番号を読込み、該チヤンネ
ル番号を表示する表示装置と、 を有することを特徴とするシーケンスコントロー
ラの多重伝送装置である。
ス及びリセツトパルスを出力して、チヤンネルの
番号を指定するマスターコントロールユニツト
と、それぞれチヤンネル番号を設定するとともに
受信した前記チヤンネルカウントパルス及びリセ
ツトパルスが前記設定したチヤンネル番号に該当
するときにシリアル形式のデータ信号を入出力す
る複数の受信ユニツト及び送信ユニツトが接続さ
れ前記シリアル形式のデータ信号を時分割伝送形
式で伝送する多重伝送線路と、シーケンスコント
ローラとを接続するインタフエースを備えたシー
ケンスコントローラの多重伝送装置であつて、 前記インタフエースは、 前記多重伝送線路に接続され受信した前記チヤ
ンネルカウントパルス及びリセツトパルスのカウ
ント及びリセツトにより前記多重伝送線路のチヤ
ンネル番号を識別するチヤンネルカウンタと、 前記多重伝送線路から伝送されたデータ信号と
前記シーケンスコントローラから出力されたデー
タ信号とを記憶するデータ記憶装置と、前記チヤ
ンネル番号と前記データ記憶装置のアドレスとの
対応を記憶したチヤンネル/アドレス設定RAM
を有し前記チヤンネルカウンタによつて識別され
たチヤンネル番号に基づいて前記データ記憶装置
のアドレスを指定するチヤンネル/アドレス変換
装置と、前記多重伝送線路の前記データ信号を受
信して前記チヤンネル/アドレス変換装置によつ
て指定された前記データ記憶装置のアドレスに記
憶させる受信装置と、前記チヤンネル/アドレス
変換装置によつて指定された前記データ記憶装置
のアドレスからデータを読み出して前記多重伝送
線路にデータ信号を送出する送信装置と、 前記送信装置に送出される送信信号の論理レベ
ルと前記受信装置から送出される受信信号の論理
レベルとの不一致を検出するレベル判別装置と、 該レベル判別装置及び前記チヤンネルカウンタ
に接続され、該レベル判別装置から前記不一致を
示す信号が入力されるときに、前記チヤンネルカ
ウンタからチヤンネル番号を読込み、該チヤンネ
ル番号を表示する表示装置と、 を有することを特徴とするシーケンスコントロー
ラの多重伝送装置である。
上記送信装置は、伝送線路上に送信信号を出力
する。たとえば、ラインドライバである。受信装
置は、伝送線路上の電流レベルを受信信号として
取入れる。たとえばラインレシーバである。
する。たとえば、ラインドライバである。受信装
置は、伝送線路上の電流レベルを受信信号として
取入れる。たとえばラインレシーバである。
上記レベル判別装置は、送信装置、及び受信装
置に入出力する信号の論理レベルの不一致を検出
する。即ち、両信号の論理レベルが一致している
ことは、送信信号が送出されない時には信号が受
信装置で受信されないことを意味している。又、
両信号の論理レベルが不一致であることは、送信
装置へ入力する送信信号と、伝送線路上に送出さ
れた信号とが何らかの原因で正規の対応をしてい
ないことを意味している。たとえば、あるチヤン
ネルにおいて、シーケンスコントローラが送信モ
ードにあるとき、同時に、他の送信ユニツトに、
そのチヤンネルが割当てられていると、その送信
ユニツトからも伝送線路にデータが出力され、同
一チヤンネルにおいて、データの混同が発生し、
伝送経路の電流レベルは不定となる。したがつ
て、送信装置によつて送信すべき送信信号と、受
信装置によつて受信される受信信号の不一致が検
出される。具体的は、送信装置から伝送線路に電
流信号が出力されていなくても、他の送信ユニツ
トがアクテイブレベルの電流信号を出力すると、
多重伝送線路の電流レベルは、アクテイブレベル
となり、受信装置で受信される受信信号の論理レ
ベルは、送信信号の論理レベルと異なつたものと
なる。この様な、現象を利用して、チヤンネルの
誤つた重複設定を検出することができる。
置に入出力する信号の論理レベルの不一致を検出
する。即ち、両信号の論理レベルが一致している
ことは、送信信号が送出されない時には信号が受
信装置で受信されないことを意味している。又、
両信号の論理レベルが不一致であることは、送信
装置へ入力する送信信号と、伝送線路上に送出さ
れた信号とが何らかの原因で正規の対応をしてい
ないことを意味している。たとえば、あるチヤン
ネルにおいて、シーケンスコントローラが送信モ
ードにあるとき、同時に、他の送信ユニツトに、
そのチヤンネルが割当てられていると、その送信
ユニツトからも伝送線路にデータが出力され、同
一チヤンネルにおいて、データの混同が発生し、
伝送経路の電流レベルは不定となる。したがつ
て、送信装置によつて送信すべき送信信号と、受
信装置によつて受信される受信信号の不一致が検
出される。具体的は、送信装置から伝送線路に電
流信号が出力されていなくても、他の送信ユニツ
トがアクテイブレベルの電流信号を出力すると、
多重伝送線路の電流レベルは、アクテイブレベル
となり、受信装置で受信される受信信号の論理レ
ベルは、送信信号の論理レベルと異なつたものと
なる。この様な、現象を利用して、チヤンネルの
誤つた重複設定を検出することができる。
表示装置は、レベル判別装置が、送受信信号の
論理レベルの不一致を検出したときは、その時の
伝送線路のチヤンネル番号を設定しているチヤン
ネルカウンタの値を表示する。これにより誤つて
重複設定されたチヤンネル番号を知ることができ
る。
論理レベルの不一致を検出したときは、その時の
伝送線路のチヤンネル番号を設定しているチヤン
ネルカウンタの値を表示する。これにより誤つて
重複設定されたチヤンネル番号を知ることができ
る。
[実施例]
以下、本発明を具体的な実施例に基いて詳述す
る。
る。
第1図は、本発明の具体的な一実施例に係る多
重伝送装置の構成を示したブロツクダイアグラム
である。
重伝送装置の構成を示したブロツクダイアグラム
である。
又第2図は、多重伝送インタフエース2を有す
る多重伝送システム全体の構成を示したブロツク
ダイアグラムである。
る多重伝送システム全体の構成を示したブロツク
ダイアグラムである。
多重伝送線路4(シリアル伝送線路)は、送信
装置及び受信装置であるラインドライバ/レシー
バ200に接続されており、ラインドライバ/レ
シーバ200は、データ信号を多重伝送線路4へ
出力し、多重伝送線路4から、チヤンネルカウン
トパルス、及びデータ信号を受信する。ラインド
ライバ/レシーバ200には、チヤンネルカウン
トパルスを入力するチヤンネルカウンタ21と、
受信データをシリアルデータからパラレルデータ
に変換するシリアル/パラレル変換器22が接続
されている。シリアル/パラレル変換器22は、
アドレサブルゲート201を介し、データ記憶装
置28に接続され、受信データは、1ビツトずつ
異なるアドレスに記憶される。データ記憶装置2
8は、記憶ユニツトのRAM281、RAM28
2、RAM283、RAM284から成り、それ
らは、同一アドレスでアクセスされる1ビツト
RAMである。各RAMは、さらに、マルチプレ
クサ285,286,287,288を有してお
り、シーケンスコントローラ1のアドレスバス1
1、チヤンネル/アドレス変換装置29側のアド
レスバス291の双方からアクセスされる。記憶
ユニツト選択装置であるRAM選択回路206
は、多重伝送線路から入力されるリセツトパルス
を入力する毎に、RAM281,282,28
3,284を順次選択する。即ち、全ての入出力
アドレスに対して、データを記憶するRAMが4
個設けられており、チヤンネルの多重化周期毎
に、多重伝送線路から入力され、記憶される
RAMが切換られる。2連照合回路207は、多
重伝送線路側からアクセスされていない3つの
RAMの内容の多数決の値をとる機能を有してお
り、シーケンスコントローラ1は、データ記憶装
置28に記憶されている入力要素のデータを多数
決値として、読取ることができる。
装置及び受信装置であるラインドライバ/レシー
バ200に接続されており、ラインドライバ/レ
シーバ200は、データ信号を多重伝送線路4へ
出力し、多重伝送線路4から、チヤンネルカウン
トパルス、及びデータ信号を受信する。ラインド
ライバ/レシーバ200には、チヤンネルカウン
トパルスを入力するチヤンネルカウンタ21と、
受信データをシリアルデータからパラレルデータ
に変換するシリアル/パラレル変換器22が接続
されている。シリアル/パラレル変換器22は、
アドレサブルゲート201を介し、データ記憶装
置28に接続され、受信データは、1ビツトずつ
異なるアドレスに記憶される。データ記憶装置2
8は、記憶ユニツトのRAM281、RAM28
2、RAM283、RAM284から成り、それ
らは、同一アドレスでアクセスされる1ビツト
RAMである。各RAMは、さらに、マルチプレ
クサ285,286,287,288を有してお
り、シーケンスコントローラ1のアドレスバス1
1、チヤンネル/アドレス変換装置29側のアド
レスバス291の双方からアクセスされる。記憶
ユニツト選択装置であるRAM選択回路206
は、多重伝送線路から入力されるリセツトパルス
を入力する毎に、RAM281,282,28
3,284を順次選択する。即ち、全ての入出力
アドレスに対して、データを記憶するRAMが4
個設けられており、チヤンネルの多重化周期毎
に、多重伝送線路から入力され、記憶される
RAMが切換られる。2連照合回路207は、多
重伝送線路側からアクセスされていない3つの
RAMの内容の多数決の値をとる機能を有してお
り、シーケンスコントローラ1は、データ記憶装
置28に記憶されている入力要素のデータを多数
決値として、読取ることができる。
チヤンネル/アドレス変換装置29は、チヤン
ネル/アドレス設定RAM291、マルチプレク
サ292、ラツチ回路293、ゲート回路294
から成り、伝送線路のチヤンネルと、シーケンス
コントローラの入出力アドレスとの変換を行なう
機能を有する。シーケンスコントローラの入出力
アドレスは、11ビツトで構成されており、1ビツ
トデータ毎に1アドレスが割当てられている。チ
ヤンネルは、1チヤンネル当り8ビツトのデータ
を専有している。従つて、各チヤンネルは、1チ
ヤンネルにつき、8つの入出力アドレスを専有し
ている。従つて、チヤンネル/アドレス設定
RAM291は、チヤンネル番号と、上位8ビツ
トの入出力アドレスとの対応表を記憶しており、
チヤンネルカウンタ21に設定されているチヤン
ネルの専有する入出力アドレス群の上位8ビツト
のアドレスがラツチ回路293に設定される。
又、チヤンネル/アドレス設定RAM291は、
そのチヤンネルが入力アドレス群、か出力アドレ
ス群のいずれに対応するか、即ち、入力チヤンネ
ルか、入出力チヤンネルであるかを記憶した
RAMを有している。従つてこの信号も、ラツチ
回路293に出力され、送信、受信のモード切換
の制御信号として利用されている。結局、入出力
アドレスの上位8ビツトのアドレス信号が出力さ
れる。即ち本実施例では、最大入出力チヤンネル
数は256である。この対応表は、コンピユータ2
6、コンソールパネル27を用いて、作成するこ
とができる。又、入出力アドレスの下位3ビツト
は、クロツク205によつてシーケンシヤルに設
定される。
ネル/アドレス設定RAM291、マルチプレク
サ292、ラツチ回路293、ゲート回路294
から成り、伝送線路のチヤンネルと、シーケンス
コントローラの入出力アドレスとの変換を行なう
機能を有する。シーケンスコントローラの入出力
アドレスは、11ビツトで構成されており、1ビツ
トデータ毎に1アドレスが割当てられている。チ
ヤンネルは、1チヤンネル当り8ビツトのデータ
を専有している。従つて、各チヤンネルは、1チ
ヤンネルにつき、8つの入出力アドレスを専有し
ている。従つて、チヤンネル/アドレス設定
RAM291は、チヤンネル番号と、上位8ビツ
トの入出力アドレスとの対応表を記憶しており、
チヤンネルカウンタ21に設定されているチヤン
ネルの専有する入出力アドレス群の上位8ビツト
のアドレスがラツチ回路293に設定される。
又、チヤンネル/アドレス設定RAM291は、
そのチヤンネルが入力アドレス群、か出力アドレ
ス群のいずれに対応するか、即ち、入力チヤンネ
ルか、入出力チヤンネルであるかを記憶した
RAMを有している。従つてこの信号も、ラツチ
回路293に出力され、送信、受信のモード切換
の制御信号として利用されている。結局、入出力
アドレスの上位8ビツトのアドレス信号が出力さ
れる。即ち本実施例では、最大入出力チヤンネル
数は256である。この対応表は、コンピユータ2
6、コンソールパネル27を用いて、作成するこ
とができる。又、入出力アドレスの下位3ビツト
は、クロツク205によつてシーケンシヤルに設
定される。
一方、シーケンスコントローラ1からの出力デ
ータは、データ線Dを介して、アドレスバス11
によつて設定されたアドレスの多重伝送線路側か
らアクセスされていない3つのRAMに記憶され
る。データの多重伝送線路への出力は、次の様
に、行なわれる。まず、チヤンネルカウンタ21
に設定されたチヤンネルに、対応するアドレスの
選択されている1の記憶ユニツトの内容がゲート
回路289、を介して出力用シフトレジスタ20
2、にクロツク205によつてシーケンシヤルに
出力される。次に、パラレル/シリアル変換器2
03によつてシリアルデータがラインドライバ/
レシーバ200を介して多重伝送線路に送出され
る。
ータは、データ線Dを介して、アドレスバス11
によつて設定されたアドレスの多重伝送線路側か
らアクセスされていない3つのRAMに記憶され
る。データの多重伝送線路への出力は、次の様
に、行なわれる。まず、チヤンネルカウンタ21
に設定されたチヤンネルに、対応するアドレスの
選択されている1の記憶ユニツトの内容がゲート
回路289、を介して出力用シフトレジスタ20
2、にクロツク205によつてシーケンシヤルに
出力される。次に、パラレル/シリアル変換器2
03によつてシリアルデータがラインドライバ/
レシーバ200を介して多重伝送線路に送出され
る。
以上の様にして、チヤンネルカウンタ21は、
零チヤンネルから設定された最大チヤンネルま
で、サイクリツクに変化し、チヤンネル/アドレ
ス変換器29は、その時の設定されたチヤンネル
に対した入出力アドレスの上位アドレスを設定す
る。入力データはシリアル/パラレル変換器22
に入力され、アドレツサブルゲート201を介し
て、1ビツトずつ、RAM選択回路206で選択
された1つのRAMに入力される。
零チヤンネルから設定された最大チヤンネルま
で、サイクリツクに変化し、チヤンネル/アドレ
ス変換器29は、その時の設定されたチヤンネル
に対した入出力アドレスの上位アドレスを設定す
る。入力データはシリアル/パラレル変換器22
に入力され、アドレツサブルゲート201を介し
て、1ビツトずつ、RAM選択回路206で選択
された1つのRAMに入力される。
上記の如き構成及び作用の多重伝送装置におい
て、本実施例装置は、チヤンネルの誤設定を検出
するための装置が付加されている。即ち、レベル
判別装置として、論理ゲート23と、フリツプフ
ロツプ回路(以下単に「FF回路」という)24
が設けられ、表示装置として、ラツチ回路25、
コンピユータ26、コンソールパネル27が設け
られている。
て、本実施例装置は、チヤンネルの誤設定を検出
するための装置が付加されている。即ち、レベル
判別装置として、論理ゲート23と、フリツプフ
ロツプ回路(以下単に「FF回路」という)24
が設けられ、表示装置として、ラツチ回路25、
コンピユータ26、コンソールパネル27が設け
られている。
論理ゲート23は、パラレル/シリアル変換器
203の出力信号、即ちラインドライバ200に
入力する送信信号V1と、ラインレシーバ200
の出力する受信信号V2を入力している。論理ゲ
ート23の出力は、FF回路24のS端子及びラ
ツチ回路25のゲート端子へ入力している。送信
信号V1は、ラインドライバ200で変調されて
多重伝送線路4へ出力される。これと同時に、ラ
インレシーバ200は多重伝送線路4上の電流信
号を復調して、受信信号V2として、シリアル/
パラレル変換器22に出力する。ラインドライバ
200は送信信号の論理レベル“0”と“1”を
多重伝送線路4上のアクテイブな電流レベル(±
)と、零電流レベル(0)にそれぞれ変調す
る。一方、ラインレシーバ200は、多重伝送線
路4上のアクテイブな電流レベル(±)と零電
流レベル(0)を、受信信号V2の論理レベル
“0”と“1”とにそれぞれ復調する。従つてシ
ステムが正常な場合には、送信信号V1と受信信
号V2とは、完全に一致する。
203の出力信号、即ちラインドライバ200に
入力する送信信号V1と、ラインレシーバ200
の出力する受信信号V2を入力している。論理ゲ
ート23の出力は、FF回路24のS端子及びラ
ツチ回路25のゲート端子へ入力している。送信
信号V1は、ラインドライバ200で変調されて
多重伝送線路4へ出力される。これと同時に、ラ
インレシーバ200は多重伝送線路4上の電流信
号を復調して、受信信号V2として、シリアル/
パラレル変換器22に出力する。ラインドライバ
200は送信信号の論理レベル“0”と“1”を
多重伝送線路4上のアクテイブな電流レベル(±
)と、零電流レベル(0)にそれぞれ変調す
る。一方、ラインレシーバ200は、多重伝送線
路4上のアクテイブな電流レベル(±)と零電
流レベル(0)を、受信信号V2の論理レベル
“0”と“1”とにそれぞれ復調する。従つてシ
ステムが正常な場合には、送信信号V1と受信信
号V2とは、完全に一致する。
しかし伝送線路が出力チヤンネルに設定されて
おり、従つて多重伝送装置のデータを正規の受信
ユニツトへ送信しているにもかかわらず、同一チ
ヤンネルに、送信ユニツトが接続されていると、
そのチヤンネルは、データの混同を生じる。論理
レベル“0”の送信信号V1によつて伝送線路4
は、零電流レベルになつても、他の送信ユニツト
からデータが出力されると、そのデータによつて
は、伝送線路4の電流レベルは、アクテイブレベ
ルとなる。従つて、この時受信信号V2の論理レ
ベルは“1”となり、送信信号V1の論理レベル
との不一致が発生する。この様な不一致が生じた
とき論理ゲート23は、高レベルの検出信号V3
を、FF回路24、及びラツチ回路25へ出力す
る。FF回路24は、検出信号V3によつてセツ
トされ、送受信信号の論理レベルに不一致を生じ
たことをコンピユータ26に知らせる。
おり、従つて多重伝送装置のデータを正規の受信
ユニツトへ送信しているにもかかわらず、同一チ
ヤンネルに、送信ユニツトが接続されていると、
そのチヤンネルは、データの混同を生じる。論理
レベル“0”の送信信号V1によつて伝送線路4
は、零電流レベルになつても、他の送信ユニツト
からデータが出力されると、そのデータによつて
は、伝送線路4の電流レベルは、アクテイブレベ
ルとなる。従つて、この時受信信号V2の論理レ
ベルは“1”となり、送信信号V1の論理レベル
との不一致が発生する。この様な不一致が生じた
とき論理ゲート23は、高レベルの検出信号V3
を、FF回路24、及びラツチ回路25へ出力す
る。FF回路24は、検出信号V3によつてセツ
トされ、送受信信号の論理レベルに不一致を生じ
たことをコンピユータ26に知らせる。
又ラツチ回路25は、チヤンネルカウンタ21
の内容を検出信号V3に同期してラツチする。即
ち、論理レベルに不一致を生じたときのチヤンネ
ルの番号がラツチされることになる。コンピユー
タ26は、この値を読取り、コンソールパネル2
7のチヤンネル表示部271にチヤンネル番号を
表示する。
の内容を検出信号V3に同期してラツチする。即
ち、論理レベルに不一致を生じたときのチヤンネ
ルの番号がラツチされることになる。コンピユー
タ26は、この値を読取り、コンソールパネル2
7のチヤンネル表示部271にチヤンネル番号を
表示する。
第4図はコンピユータ26の処理を示したフロ
ーチヤートである。第5図は、コンソールパネル
27を表わした平面図である。コンピユータは、
ステツプ100から実行を開始する。ステツプ100で
は、FF回路24の状態を検出する。セツト状態
にあるときは、送信信号の論理レベルの不一致を
検出した時であるので、ステツプ102に移行して、
ラツチ回路25からデータを読込む。次にステツ
プ104、106に移行して、その値をコンソールパネ
ル27のチヤンネル表示部271に、エラーコー
ドを、エラーコード表示部273に表示する。こ
の様にして、チヤンネルの誤設定が行なわれた時
は、送受信データの不一致を検出して、誤設定の
チヤンネルの番号を表示し、作業者に知らせるこ
とができる。
ーチヤートである。第5図は、コンソールパネル
27を表わした平面図である。コンピユータは、
ステツプ100から実行を開始する。ステツプ100で
は、FF回路24の状態を検出する。セツト状態
にあるときは、送信信号の論理レベルの不一致を
検出した時であるので、ステツプ102に移行して、
ラツチ回路25からデータを読込む。次にステツ
プ104、106に移行して、その値をコンソールパネ
ル27のチヤンネル表示部271に、エラーコー
ドを、エラーコード表示部273に表示する。こ
の様にして、チヤンネルの誤設定が行なわれた時
は、送受信データの不一致を検出して、誤設定の
チヤンネルの番号を表示し、作業者に知らせるこ
とができる。
尚、多重伝送装置が受信モードにあるときは、
チヤンネル/アドレス設定RAM291から出力
される出力モード信号OMがローレベルとなるの
で、論理ゲート23が閉じられてこのゲート23
の出力は低レベルとなり、送受信信号の不一致の
検出は行なわれない。
チヤンネル/アドレス設定RAM291から出力
される出力モード信号OMがローレベルとなるの
で、論理ゲート23が閉じられてこのゲート23
の出力は低レベルとなり、送受信信号の不一致の
検出は行なわれない。
[発明の効果]
本発明装置は、送信信号を出力すると共に、そ
の時の伝送線路の信号レベルを検出して、同時に
その送信信号を受信し、それらの信号の論理レベ
ルの不一致を検出している。一方チヤンネルが誤
つて設定されたときは同一チヤンネルでデータの
混同が発生し、上記の現象が検出され、チヤンネ
ル設定に誤りがあつたことが分る。又そのときの
チヤンネルの番号を表示しているので、誤設定チ
ヤンネルを容易に知ることができる。従つて、シ
ステムの信頼性を向上させ、保守、デイバツグを
容易に行なうことができる。
の時の伝送線路の信号レベルを検出して、同時に
その送信信号を受信し、それらの信号の論理レベ
ルの不一致を検出している。一方チヤンネルが誤
つて設定されたときは同一チヤンネルでデータの
混同が発生し、上記の現象が検出され、チヤンネ
ル設定に誤りがあつたことが分る。又そのときの
チヤンネルの番号を表示しているので、誤設定チ
ヤンネルを容易に知ることができる。従つて、シ
ステムの信頼性を向上させ、保守、デイバツグを
容易に行なうことができる。
第1図は、本発明の具体的な一実施例に係る多
重伝送装置の構成を示したブロツクダイヤグラム
である。第2図は、多重伝送システム全体の構成
を示したブロツクダイヤグラムである。第3図
は、多重伝送線路に表われる信号の波形を示した
波形図である。第4図は、実施例装置のコンピユ
ータ処理を示したフローチヤートである。第5図
はコンソールパネルを示した平面図である。 P1……リセツトパルス、P2,P4……デー
タ信号、P6……チヤンネルカウントパルス、2
71……チヤンネル表示部、272……データ表
示部、270……キーボード。
重伝送装置の構成を示したブロツクダイヤグラム
である。第2図は、多重伝送システム全体の構成
を示したブロツクダイヤグラムである。第3図
は、多重伝送線路に表われる信号の波形を示した
波形図である。第4図は、実施例装置のコンピユ
ータ処理を示したフローチヤートである。第5図
はコンソールパネルを示した平面図である。 P1……リセツトパルス、P2,P4……デー
タ信号、P6……チヤンネルカウントパルス、2
71……チヤンネル表示部、272……データ表
示部、270……キーボード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定周期でチヤンネルカウントパルス及びリ
セツトパルスを出力して、チヤンネルの番号を指
定するマスターコントロールユニツトと、それぞ
れチヤンネル番号を設定するとともに受信した前
記チヤンネルカウントパルス及びリセツトパルス
が前記設定したチヤンネル番号に該当するときに
シリアル形式のデータ信号を入出力する複数の受
信ユニツト及び送信ユニツトが接続され前記シリ
アル形式のデータ信号を時分割伝送形式で伝送す
る多重伝送線路と、シーケンスコントローラとを
接続するインタフエースを備えたシーケンスコン
トローラの多重伝送装置であつて、 前記インタフエースは、 前記多重伝送線路に接続され受信した前記チヤ
ンネルカウントパルス及びリセツトパルスのカウ
ント及びリセツトにより前記多重伝送線路のチヤ
ンネル番号を識別するチヤンネルカウンタと、 前記多重伝送線路から伝送されたデータ信号と
前記シーケンスコントローラから出力されたデー
タ信号とを記憶するデータ記憶装置と、前記チヤ
ンネル番号と前記データ記憶装置のアドレスとの
対応を記憶したチヤンネル/アドレス設定RAM
を有し前記チヤンネルカウンタによつて識別され
たチヤンネル番号に基づいて前記データ記憶装置
のアドレスを指定するチヤンネル/アドレス変換
装置と、前記多重伝送線路の前記データ信号を受
信して前記チヤンネル/アドレス変換装置によつ
て指定された前記データ記憶装置のアドレスに記
憶させる受信装置と、前記チヤンネル/アドレス
変換装置によつて指定された前記データ記憶装置
のアドレスからデータを読み出して前記多重伝送
線路にデータ信号を送出する送信装置と、 前記送信装置に送出される送信信号の論理レベ
ルと前記受信装置から送出される受信信号の論理
レベルとの不一致を検出するレベル判別装置と、 該レベル判別装置及び前記チヤンネルカウンタ
に接続され、該レベル判別装置から前記不一致を
示す信号が入力されるときに、前記チヤンネルカ
ウンタからチヤンネル番号を読込み、該チヤンネ
ル番号を表示する表示装置と、 を有することを特徴とするシーケンスコントロー
ラの多重伝送装置。 2 前記レベル判別装置によつて判別される論理
レベルは、多重伝送線路上における電流レベルに
対応した論理レベルである特許請求の範囲第1項
記載のシーケンスコントローラの多重伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26690184A JPS61143810A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | シ−ケンスコントロ−ラの多重伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26690184A JPS61143810A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | シ−ケンスコントロ−ラの多重伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143810A JPS61143810A (ja) | 1986-07-01 |
| JPH028321B2 true JPH028321B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=17437229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26690184A Granted JPS61143810A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | シ−ケンスコントロ−ラの多重伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61143810A (ja) |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP26690184A patent/JPS61143810A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143810A (ja) | 1986-07-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |