JPH0283252A - ジルコニウムのオキシカーバイドと酸化アルミニウムの複合焼結体の常圧製造法 - Google Patents
ジルコニウムのオキシカーバイドと酸化アルミニウムの複合焼結体の常圧製造法Info
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- JPH0283252A JPH0283252A JP63235453A JP23545388A JPH0283252A JP H0283252 A JPH0283252 A JP H0283252A JP 63235453 A JP63235453 A JP 63235453A JP 23545388 A JP23545388 A JP 23545388A JP H0283252 A JPH0283252 A JP H0283252A
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Landscapes
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- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はジルコニウムのオキシカーバイドと酸化アルミ
ニウムの複合焼結体の製造方法に関する。
ニウムの複合焼結体の製造方法に関する。
この複合焼結体は切削工具用材料、耐摩耗材、酸化雰囲
気で使用可能な発熱体材料および電気伝導性材料として
有用なものである。
気で使用可能な発熱体材料および電気伝導性材料として
有用なものである。
従来技術
Ah02は高強度、高硬度等の優れた特性を持つが、低
靭性であるという欠点を存している。そこで、高硬度、
高強度に加えて高靭性のZrCと複合化することにより
、機械的特性の優れたZrC−^1.0.複合セラミッ
クスとすることは知られている。
靭性であるという欠点を存している。そこで、高硬度、
高強度に加えて高靭性のZrCと複合化することにより
、機械的特性の優れたZrC−^1.0.複合セラミッ
クスとすることは知られている。
また、ZrCは電気伝導性に優れているが、耐酸化性が
劣る欠点を有する。そこで耐酸化性に優れた^1 to
ffと複合化することによって、両長所を兼ね備えたZ
rCAItO:+導電性セラミックスとすることも知ら
れている。
劣る欠点を有する。そこで耐酸化性に優れた^1 to
ffと複合化することによって、両長所を兼ね備えたZ
rCAItO:+導電性セラミックスとすることも知ら
れている。
しかし、この複合セラミックスの焼結体はいずれも低温
で高加重をかけたホットプレス法によって製造している
。即ち、成分の一つであるZrCは難焼結性であるため
、焼結には加重が必要であり、高温ではA1.O,の蒸
発が顕著となるため、上記の方法によって製造していた
。
で高加重をかけたホットプレス法によって製造している
。即ち、成分の一つであるZrCは難焼結性であるため
、焼結には加重が必要であり、高温ではA1.O,の蒸
発が顕著となるため、上記の方法によって製造していた
。
このように従来法によると高加重を必要とするため、製
造装置も高価となり、製造プロセスが複雑化し、それだ
け製造コストが高くなるとともに、複雑形状の焼結体を
つくることはできなかった。
造装置も高価となり、製造プロセスが複雑化し、それだ
け製造コストが高くなるとともに、複雑形状の焼結体を
つくることはできなかった。
また得られる焼結体はZrC−A I□0.の二相系に
しかなり得なかった。
しかなり得なかった。
また、常圧焼結法としては、圧粉体をAltO3粉末に
包埋して焼成すると焼結密度が上昇することは公知の事
実である。(本発明者らが発表した窯業協会昭和62年
年会講演予稿集p、455 )これは焼結雰囲気を制御
し、また圧粉体からの酸化アルミニウムの蒸発を防ぎ組
成変化のないようにして、緻密化を高めるためである。
包埋して焼成すると焼結密度が上昇することは公知の事
実である。(本発明者らが発表した窯業協会昭和62年
年会講演予稿集p、455 )これは焼結雰囲気を制御
し、また圧粉体からの酸化アルミニウムの蒸発を防ぎ組
成変化のないようにして、緻密化を高めるためである。
しかしながら、ZrCの粒径の最適化が検討されていな
かったため90%程度の相対密度が上限であった。
かったため90%程度の相対密度が上限であった。
発明の目的
本発明は従来法の欠点をなくすべくなされたもので、そ
の目的は炭化ジルコニウムと酸化アルミニウムを原料と
し、従来のものより高密度(相対密度93〜97%)で
、炭化ジルコニウムの炭素サイドを酸素で置換したジル
コニウムのオキシカーバイドと酸化アルミニウムからな
る特性の優れた複合焼結体を製造する方法を提供するに
ある。
の目的は炭化ジルコニウムと酸化アルミニウムを原料と
し、従来のものより高密度(相対密度93〜97%)で
、炭化ジルコニウムの炭素サイドを酸素で置換したジル
コニウムのオキシカーバイドと酸化アルミニウムからな
る特性の優れた複合焼結体を製造する方法を提供するに
ある。
発明の構成
本発明は前記目的を達成すべく、特定範囲の粒径(3〜
10μm)をもつ炭化ジルコニウム粉末と、酸化アルミ
ニウム粉末を特定配合した圧粉体、あるいはこれに微量
の酸化マグネシウムあるいは酸化イツトリウム粉末を添
加した圧粉体をつくり、この圧粉体を酸化アルミニウム
粉末に包埋して、中性雰囲気または還元性雰囲気で、1
700〜1900“Cで常圧焼結すると、常圧焼結にも
かかわらず、従来法では得られなかった高密度の特性の
優れた複合焼結体が得られることを知見した。また得ら
れる焼結体はジルコニウムのオキシカーバイドと酸化ア
ルミニウムを含む複合焼結体であることがわかった。こ
れらの知見に基づいて本発明を完成した。
10μm)をもつ炭化ジルコニウム粉末と、酸化アルミ
ニウム粉末を特定配合した圧粉体、あるいはこれに微量
の酸化マグネシウムあるいは酸化イツトリウム粉末を添
加した圧粉体をつくり、この圧粉体を酸化アルミニウム
粉末に包埋して、中性雰囲気または還元性雰囲気で、1
700〜1900“Cで常圧焼結すると、常圧焼結にも
かかわらず、従来法では得られなかった高密度の特性の
優れた複合焼結体が得られることを知見した。また得ら
れる焼結体はジルコニウムのオキシカーバイドと酸化ア
ルミニウムを含む複合焼結体であることがわかった。こ
れらの知見に基づいて本発明を完成した。
本発明の要旨は、粒径3〜10μmの炭化ジルコニウム
粉末15〜50重量%と酸化アルミニウム粉末85〜5
0重量%の均質混合物、あるいは酸化アルミニウムに対
して5重量%以下の量の酸化マグネシウムあるいは酸化
イツトリウム粉末を添加した均質混合物を圧粉体に成形
し、この圧粉体を酸化アルミニウム粉末に包埋して、中
性または還元性雰囲気で、1700〜1900’Cで常
圧焼結することを特徴とするジルコニウムのオキシカー
バイドと酸化アルミニウムの複合焼結体の製造法にある
。
粉末15〜50重量%と酸化アルミニウム粉末85〜5
0重量%の均質混合物、あるいは酸化アルミニウムに対
して5重量%以下の量の酸化マグネシウムあるいは酸化
イツトリウム粉末を添加した均質混合物を圧粉体に成形
し、この圧粉体を酸化アルミニウム粉末に包埋して、中
性または還元性雰囲気で、1700〜1900’Cで常
圧焼結することを特徴とするジルコニウムのオキシカー
バイドと酸化アルミニウムの複合焼結体の製造法にある
。
本発明における炭化ジルコニウム粉末と酸化アルミニウ
ム粉末の配合割合は、炭化ジルコニウムが15〜50重
量%、酸化アルミニウムが85〜50重世%の範囲であ
る。炭化ジルコニウムが15重量%より少ないと得られ
る焼結体の靭性、電気伝導性、硬度が低くなり、50重
量%をこえると高緻密のものとならず耐酸化性も劣るも
のとなる。
ム粉末の配合割合は、炭化ジルコニウムが15〜50重
量%、酸化アルミニウムが85〜50重世%の範囲であ
る。炭化ジルコニウムが15重量%より少ないと得られ
る焼結体の靭性、電気伝導性、硬度が低くなり、50重
量%をこえると高緻密のものとならず耐酸化性も劣るも
のとなる。
原料の炭化ジルコニウムとしては、その粒径が3〜10
μmのものを使用することが必要である。
μmのものを使用することが必要である。
粒径が3μ鴎より小さいと焼成中酸化アルミニウムの蒸
発量が多くなり高緻密な焼結体が得難く、また粒径がI
Oμ鴎を超えると焼結の進行が阻害される。従って、原
料粉末の混合中にも炭化ジルコニウム粉末が粉砕されて
3μm未満の粒径とならないようにすべきである。それ
にはボールミルで混合する場合、ナイロンポール等のポ
ールを用いることが好ましい。
発量が多くなり高緻密な焼結体が得難く、また粒径がI
Oμ鴎を超えると焼結の進行が阻害される。従って、原
料粉末の混合中にも炭化ジルコニウム粉末が粉砕されて
3μm未満の粒径とならないようにすべきである。それ
にはボールミルで混合する場合、ナイロンポール等のポ
ールを用いることが好ましい。
酸化マグネシウムあるいは酸化イツトリウム粉末を加え
るのは、焼結体の密度を高くするためである。また添加
により耐酸化性が向上する。但し、添加量が5重量%を
こえると焼結密度の低下をまねく。
るのは、焼結体の密度を高くするためである。また添加
により耐酸化性が向上する。但し、添加量が5重量%を
こえると焼結密度の低下をまねく。
常圧焼結の温度は、1700℃より低いとAlx0iの
蒸発量は少ないが、焼結に必要な物質の駆動力が十分で
なく、焼結が進まない。1900℃をこえると、成形圧
粉体をA1□0.粉末に包埋してもAhO*の蒸発量が
多くなり、組成変化をもたらすばかりでなく、緻密な焼
結体が得られない、従って、1700〜1900℃の範
囲内で焼結することが必要である。雰囲気は中性または
還元性であることが必要で、それは、ZrCの焼結中の
酸化を防止するためである。
蒸発量は少ないが、焼結に必要な物質の駆動力が十分で
なく、焼結が進まない。1900℃をこえると、成形圧
粉体をA1□0.粉末に包埋してもAhO*の蒸発量が
多くなり、組成変化をもたらすばかりでなく、緻密な焼
結体が得られない、従って、1700〜1900℃の範
囲内で焼結することが必要である。雰囲気は中性または
還元性であることが必要で、それは、ZrCの焼結中の
酸化を防止するためである。
本発明の方法で得られる焼結体は、炭化ジルコニウムの
炭素サイトを酸素で置換したジルコニウムのオキシカー
バイドZrC,IQ、 (Q < x < 1、o <
y <iで、0.5≦x+y≦1.0.05≦y八≦0
.22)と酸化アルミニウムの複合焼結体となる。
炭素サイトを酸素で置換したジルコニウムのオキシカー
バイドZrC,IQ、 (Q < x < 1、o <
y <iで、0.5≦x+y≦1.0.05≦y八≦0
.22)と酸化アルミニウムの複合焼結体となる。
ZrCll0yにおいて、x+yは原料のZrCの不定
比性によって支配される。また炭素と酸素の比y/xは
焼結温度が低いと小さくなり、高いと大きくなる。本発
明において焼結温度が1700″Cのときy/x=0.
05.1900℃のときy/x=0.22となる。従っ
て、本発明の方法においては0.05≦y/x≦0.2
2のものが得られる。
比性によって支配される。また炭素と酸素の比y/xは
焼結温度が低いと小さくなり、高いと大きくなる。本発
明において焼結温度が1700″Cのときy/x=0.
05.1900℃のときy/x=0.22となる。従っ
て、本発明の方法においては0.05≦y/x≦0.2
2のものが得られる。
ZrC35重量%、Alz(h 65重量%の組成の出
発原料を用い、ZrCの粒度を変え、MgOまたはY、
0.を添加(^1tosの0.5重量%)した場合にお
ける焼結温度と得られる焼結体の相対密度の関係を示す
と第1図の通りである。
発原料を用い、ZrCの粒度を変え、MgOまたはY、
0.を添加(^1tosの0.5重量%)した場合にお
ける焼結温度と得られる焼結体の相対密度の関係を示す
と第1図の通りである。
図中、ムはZrC粒度が3μ■以下、・はZrC粒度が
3〜10μ園、○はqgoを、口印はYtOsを添加し
た場合を示す。
3〜10μ園、○はqgoを、口印はYtOsを添加し
た場合を示す。
図が示すように、ZrC粒度が3〜10μmのものの方
が焼結密度が高い、 MgOまたはY2O,を配合する
と相対密度が上昇する。焼結温度が1900℃を超える
と焼結密度はあがらず、^120.の蒸発が多くなる。
が焼結密度が高い、 MgOまたはY2O,を配合する
と相対密度が上昇する。焼結温度が1900℃を超える
と焼結密度はあがらず、^120.の蒸発が多くなる。
出発原料の組成及びZrCの粒度を変化させて1850
’Cで常圧焼結した場合における相対密度との関係を示
すと第2図の通りである。
’Cで常圧焼結した場合における相対密度との関係を示
すと第2図の通りである。
図中、ムは炭化ジルコニウムの粒径が3μm未満、・は
炭化ジルコニウムの粒径が3〜10μm10はMgO、
口はYzOs (AI!Oaの0.5重量%)を添加し
た場合を示す0図が示すように、炭化ジルコニウムは1
5重量%を必要とし、50重量%を超えると高緻密な焼
結体となり得ない。
炭化ジルコニウムの粒径が3〜10μm10はMgO、
口はYzOs (AI!Oaの0.5重量%)を添加し
た場合を示す0図が示すように、炭化ジルコニウムは1
5重量%を必要とし、50重量%を超えると高緻密な焼
結体となり得ない。
第3図はZrC35重量%、At、0.65重量%の組
成の出発原料に添加するMgO、VtOsの量を変化さ
せて1850℃で常圧焼結した場合における相対密度と
の関係図である。図中・は無添加、図が示すように、−
goとy、o、ではMgOの添加効果がわずかに大きい
。また、添加量は5重量%までは効果があり、これを超
えると相対密度は低下してくる。
成の出発原料に添加するMgO、VtOsの量を変化さ
せて1850℃で常圧焼結した場合における相対密度と
の関係図である。図中・は無添加、図が示すように、−
goとy、o、ではMgOの添加効果がわずかに大きい
。また、添加量は5重量%までは効果があり、これを超
えると相対密度は低下してくる。
第4図はMgOをAhOsに対し、0.5重量%添加し
た場合の焼結体の室温導電率とZrCx0.の量との関
係図を示す。本発明の方法による焼結体は電気伝導性が
優れていることが分かる。
た場合の焼結体の室温導電率とZrCx0.の量との関
係図を示す。本発明の方法による焼結体は電気伝導性が
優れていることが分かる。
実施例1゜
粒径3〜10μmのZrC粉末と平均粒径0.5μmの
A1.03粉末を使用し、ZrCの組成割合が35重量
%であるように秤量し、これにエタノールを加えナイロ
ンボールを用いて12時時間式混合した。この混合粉末
を乾燥させた後、−軸加工成形および静水圧プレスによ
ってベレット状の成形体とした。
A1.03粉末を使用し、ZrCの組成割合が35重量
%であるように秤量し、これにエタノールを加えナイロ
ンボールを用いて12時時間式混合した。この混合粉末
を乾燥させた後、−軸加工成形および静水圧プレスによ
ってベレット状の成形体とした。
この成形体をSiCるつぼ中でAIJs粉末に包埋して
、Ar気流中で高周波炉により1700〜1900℃で
加熱焼結した。
、Ar気流中で高周波炉により1700〜1900℃で
加熱焼結した。
焼結中の試料の重量減は1%で以下で、焼結体の相対密
度は94〜96%と高いものであった。
度は94〜96%と高いものであった。
これに対し、アルミナボールを用いてZrC粉を粒径1
〜3μmとしたものを使用し同様に焼結体を作ったとこ
ろ、焼成中の試料の重量減は2〜3%で焼結体の相対密
度は91〜92%と低下した。
〜3μmとしたものを使用し同様に焼結体を作ったとこ
ろ、焼成中の試料の重量減は2〜3%で焼結体の相対密
度は91〜92%と低下した。
実施例2゜
粒径3〜IOμmのZrC粉末と平均粒径0.5μmの
Altos粉末を使用し、ZrCの組成割合が15.3
5.50重量%であるように秤量し、さらにA1□03
に対して0.5重量%のMgO粉末(平均粒径0.2μ
m)あるいはY2O,粉末(平均粒径0.5μm)を添
加して混合粉末を作り、これにエタノールを加えてナイ
ロンボールを用いて12時時間式混合した。この混合粉
末を乾燥させた後、−軸加工成形および静水圧プレスに
よってペレット状の成形体とした。
Altos粉末を使用し、ZrCの組成割合が15.3
5.50重量%であるように秤量し、さらにA1□03
に対して0.5重量%のMgO粉末(平均粒径0.2μ
m)あるいはY2O,粉末(平均粒径0.5μm)を添
加して混合粉末を作り、これにエタノールを加えてナイ
ロンボールを用いて12時時間式混合した。この混合粉
末を乾燥させた後、−軸加工成形および静水圧プレスに
よってペレット状の成形体とした。
この成形体をSLCルツボ中でAltos粉末に包埋し
て、Ar気流中で高周波誘導加熱炉により1700〜1
900℃で加熱焼結した。これにより相対密度95%以
上の緻密な焼結体が得られた。
て、Ar気流中で高周波誘導加熱炉により1700〜1
900℃で加熱焼結した。これにより相対密度95%以
上の緻密な焼結体が得られた。
得られた焼結体について化学分析を行い、ZrCは酸素
が固溶したジルコニウムのオキシカーバイド(ZrCx
Oy )に変化していることが分かった。
が固溶したジルコニウムのオキシカーバイド(ZrCx
Oy )に変化していることが分かった。
ZrC35重世%、へIt0365重量%の原料組成、
及びMg00.5重量%を配合したものを前記と同様に
して1700℃21900’Cで焼成した焼結体の組成
は次の表1の通りであった。
及びMg00.5重量%を配合したものを前記と同様に
して1700℃21900’Cで焼成した焼結体の組成
は次の表1の通りであった。
実施例3゜
粒径3〜10μ−のZrC粉末と平均粒径0.5μ情(
7)Al2O,粉末を使用し、ZrCが35.50重量
%の混合粉末ニMgOマたはy、off粉末(A l
t Os (D 0 、5重量%)を添加し、実施例2
と同様にして圧粉成形体を作った。これを^ItOs
N末に包埋し、Ar気流中で1850℃に加熱した。
7)Al2O,粉末を使用し、ZrCが35.50重量
%の混合粉末ニMgOマたはy、off粉末(A l
t Os (D 0 、5重量%)を添加し、実施例2
と同様にして圧粉成形体を作った。これを^ItOs
N末に包埋し、Ar気流中で1850℃に加熱した。
焼結体の組成、相対密度、ピンカース硬度、靭性及び3
点曲げ強度は表2に示す通りであった。
点曲げ強度は表2に示す通りであった。
表
出発原料の組成 焼成温度
ZrC35重量% 1700℃
+
Altos 65重重景
焼結体の組成
Zrf’:o、 qs Oo、 os 35.1重量%
+ A1□os 64.踵量% 1900 ’C ZrCe、 at 06. +s 35.道量%十 AIzOs 64.7重世% ZrC34,踵量% + AhOs 64.7重量% + Mg00.5重量% 1700℃ ZrCo、 950o、 as 34.9重量%+ A1□o!64.這量% + MgOo、s 9% 1900℃ ZrCo、 820o、 re 35.0重量%+ ^hos 64.5重量% + MgOO,5重量% これが示すように、高硬度、高靭性、高強度であり、切
削工具、耐摩耗部材、構造材料等として適している。
+ A1□os 64.踵量% 1900 ’C ZrCe、 at 06. +s 35.道量%十 AIzOs 64.7重世% ZrC34,踵量% + AhOs 64.7重量% + Mg00.5重量% 1700℃ ZrCo、 950o、 as 34.9重量%+ A1□o!64.這量% + MgOo、s 9% 1900℃ ZrCo、 820o、 re 35.0重量%+ ^hos 64.5重量% + MgOO,5重量% これが示すように、高硬度、高靭性、高強度であり、切
削工具、耐摩耗部材、構造材料等として適している。
さらにY!0.を添加した焼結体を1500’Cで5時
間空気中に放置してその重量変化を測定することにより
耐酸化性を調べた。その結果は表3に示す通りであった
。
間空気中に放置してその重量変化を測定することにより
耐酸化性を調べた。その結果は表3に示す通りであった
。
表−3
ZrCo、 12oO,Iff 34.8重量%十
^1t(h 64.2重量%
+
YzOs 1.0重量%
93.5
4.7
ZrCo、 5soo、 +、34.2重量%94.0
4.5
+
AI、O! 62.9重量%
+
Yz(h 2.9重量%
この結果が示すように重量変化も少ない。
発明の効果
本発明はZrC粉末と^1803粉末とを原料とし、特
にZrC粉末の粒度を特定範囲のものを用い、この圧粉
体を酸化アルミニウム粉末に包埋して焼結することによ
り、常圧焼結で、従来法では得られなかった優れた特性
を有するZrCx0yとAhOsの複合焼結体を従来の
ものより高密度のものとして得られる効果を有する。
にZrC粉末の粒度を特定範囲のものを用い、この圧粉
体を酸化アルミニウム粉末に包埋して焼結することによ
り、常圧焼結で、従来法では得られなかった優れた特性
を有するZrCx0yとAhOsの複合焼結体を従来の
ものより高密度のものとして得られる効果を有する。
第1図は本発明の方法において、原料組成がZrC35
重量%、autos 65重量%の原料を用い、ZrC
の粒度を変え、MgOまたはY2O,を添加した場合に
おける焼結温度と得られる焼結体の相対密度との関係図
、第2図は原料ZrCの量及びその粒度と得られる焼結
体の相対密度との関係図、第3図はMgOまたはY2O
,の添加量と得られる焼結体の相対密度との関係図、第
4図はMgOをAh(hに対して0.5重量%添加した
焼結体の室温導電率とジルコニウムオキシカーバイド量
との関係図を示す。 第1図 第2図 凡峰温& ’c 原料藤或 z (zrc +F) fitZ ’)第 図 M2O、Y203め外方0f AI203 += 4 + 3 r量2第 ヰ 図 複イ計丈免牽舌体の予且へ;
重量%、autos 65重量%の原料を用い、ZrC
の粒度を変え、MgOまたはY2O,を添加した場合に
おける焼結温度と得られる焼結体の相対密度との関係図
、第2図は原料ZrCの量及びその粒度と得られる焼結
体の相対密度との関係図、第3図はMgOまたはY2O
,の添加量と得られる焼結体の相対密度との関係図、第
4図はMgOをAh(hに対して0.5重量%添加した
焼結体の室温導電率とジルコニウムオキシカーバイド量
との関係図を示す。 第1図 第2図 凡峰温& ’c 原料藤或 z (zrc +F) fitZ ’)第 図 M2O、Y203め外方0f AI203 += 4 + 3 r量2第 ヰ 図 複イ計丈免牽舌体の予且へ;
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)粒径3〜10μmの炭化ジルコニウム粉末15〜5
0重量%と酸化アルミニウム粉末85〜50重量%の混
合物を、圧粉体に成形し、この圧粉体を酸化アルミニウ
ム粉末に包埋して、中性または還元雰囲気で、1700
〜1900℃で常圧焼結することを特徴とするジルコニ
ウムのオキシカーバイドと酸化アルミニウムの複合焼結
体の製造方法。 2)粒径3〜10μmの炭化ジルコニウム15〜50重
量%と酸化アルミニウム粉末85〜50重量%の混合物
に、酸化アルミニウムに対して5重量%以下の量の酸化
マグネシウムあるいは酸化イットリウムを配合して圧粉
体に成形し、この圧粉体を酸化アルミニウム粉末に包埋
して、中性または還元雰囲気で、1700〜1900℃
で常圧焼結することを特徴とするジルコニウムのオキシ
カーバイドと酸化アルミニウムの複合焼結体の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235453A JPH0283252A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | ジルコニウムのオキシカーバイドと酸化アルミニウムの複合焼結体の常圧製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235453A JPH0283252A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | ジルコニウムのオキシカーバイドと酸化アルミニウムの複合焼結体の常圧製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283252A true JPH0283252A (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0544427B2 JPH0544427B2 (ja) | 1993-07-06 |
Family
ID=16986328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235453A Granted JPH0283252A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | ジルコニウムのオキシカーバイドと酸化アルミニウムの複合焼結体の常圧製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010254493A (ja) * | 2009-04-22 | 2010-11-11 | Nikkato:Kk | 導電性ジルコニア焼結体 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235453A patent/JPH0283252A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010254493A (ja) * | 2009-04-22 | 2010-11-11 | Nikkato:Kk | 導電性ジルコニア焼結体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0544427B2 (ja) | 1993-07-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |