JPH02834B2 - - Google Patents
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- JPH02834B2 JPH02834B2 JP24499386A JP24499386A JPH02834B2 JP H02834 B2 JPH02834 B2 JP H02834B2 JP 24499386 A JP24499386 A JP 24499386A JP 24499386 A JP24499386 A JP 24499386A JP H02834 B2 JPH02834 B2 JP H02834B2
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- wiring board
- conductive piece
- metal plate
- shaped metal
- socket
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Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はICソケツトのコンタクト金具及び
その製法に係り、ICソケツトのICリード差込孔
に容易に装着でき、しかも、耐久性に優れ、且つ
ICリードの挟持を確実なものとすると共に、材
料取りに無駄をなくしてコストダウンを図つた
ICソケツトのコンタクト金具及びその製法に関
する。
その製法に係り、ICソケツトのICリード差込孔
に容易に装着でき、しかも、耐久性に優れ、且つ
ICリードの挟持を確実なものとすると共に、材
料取りに無駄をなくしてコストダウンを図つた
ICソケツトのコンタクト金具及びその製法に関
する。
(従来の技術)
従来のICソケツトのコンタクト金具は、第6
図に示すような構造を呈しているものが市場に提
供されている。
図に示すような構造を呈しているものが市場に提
供されている。
すなわち、1枚の帯状金属板32を二つ折りに
して合せておき、その2枚の片のうちの一方の略
先半分をく字状に折曲し、他方の略先半分を略L
字状に折曲してそれぞれの先端が共に上方へ向く
ように配し、このL字片と、く字状の下半分の片
とを合わせることによつて略三角形を形成する。
そして、L字状に折曲した他方の片の先端を適宜
折曲することなく、く字状の上半分の片とにより
上方に拡開するようにガイド板36,37を形成
し、前記三角形の底辺33を挟む二辺をその頂点
部分で弾撥力に抗して離隔可能に形成してこれら
をICリード4を挟む挟持片34とし、この三角
形部分全体でICリード挟持部35としてある。
して合せておき、その2枚の片のうちの一方の略
先半分をく字状に折曲し、他方の略先半分を略L
字状に折曲してそれぞれの先端が共に上方へ向く
ように配し、このL字片と、く字状の下半分の片
とを合わせることによつて略三角形を形成する。
そして、L字状に折曲した他方の片の先端を適宜
折曲することなく、く字状の上半分の片とにより
上方に拡開するようにガイド板36,37を形成
し、前記三角形の底辺33を挟む二辺をその頂点
部分で弾撥力に抗して離隔可能に形成してこれら
をICリード4を挟む挟持片34とし、この三角
形部分全体でICリード挟持部35としてある。
又、二つ折りにした帯状金属板32の略元半分
は2枚重ね合わせた状態となつているが、帯状金
属板32の幅方向で細くすべく切欠いて配線基板
取付導通片38を形成し、この配線基板取付導通
片38の先端は折目となつている。そして、配線
基板取付導通片38の基部39、つまり前記三角
形の底辺33の若干下方には、抜止め爪40が切
起されているものである。
は2枚重ね合わせた状態となつているが、帯状金
属板32の幅方向で細くすべく切欠いて配線基板
取付導通片38を形成し、この配線基板取付導通
片38の先端は折目となつている。そして、配線
基板取付導通片38の基部39、つまり前記三角
形の底辺33の若干下方には、抜止め爪40が切
起されているものである。
(発明が解決しようとする問題点)
<従来の技術の問題点>
そのため、このコンタクト金具31の場合、連
続プレス加工にて形成できる構造となつているか
ら成型加工費が安価となると共に、ICソケツト
のICリード差込孔への装着が容易に行なえる利
点がある半面、次のような問題点があつた。
続プレス加工にて形成できる構造となつているか
ら成型加工費が安価となると共に、ICソケツト
のICリード差込孔への装着が容易に行なえる利
点がある半面、次のような問題点があつた。
すなわち、まず第1に、この種のコンタクト金
具31は、導通を良好にすべく平板の状態の時に
表面に金めつきを施すか、或いは、コンタクト金
具に成形後全体に金めつきを施すかするから、材
料をできるだけ節約しなければならないが、配線
基板取付導通片38を形成すべく切欠いているの
で、第7図に示すように、この切欠部分41で大
きな無駄が生じている。この切欠部分41の金め
つきの無駄を省くべく、ICリードとの接触部分
のみに金めつきを施す加工も行なわれているが、
部分的にめつきを施すこと自体が高価であつた
り、或いはマスキングを施して後めつきを施す工
程をとる場合にはそのマスキング工程が無駄にな
つてしまうことである。
具31は、導通を良好にすべく平板の状態の時に
表面に金めつきを施すか、或いは、コンタクト金
具に成形後全体に金めつきを施すかするから、材
料をできるだけ節約しなければならないが、配線
基板取付導通片38を形成すべく切欠いているの
で、第7図に示すように、この切欠部分41で大
きな無駄が生じている。この切欠部分41の金め
つきの無駄を省くべく、ICリードとの接触部分
のみに金めつきを施す加工も行なわれているが、
部分的にめつきを施すこと自体が高価であつた
り、或いはマスキングを施して後めつきを施す工
程をとる場合にはそのマスキング工程が無駄にな
つてしまうことである。
第2に、配線基板取付導通片38部分が、2枚
重ねになつているので、第7図に示すように、全
体の材料取りにおいて無駄がある。
重ねになつているので、第7図に示すように、全
体の材料取りにおいて無駄がある。
第3に、挟持片34を弾撥力で閉じた状態にす
るために帯状金属板32をばね材の如き材料にて
形成してあるから、帯状金属板32を二つ折りに
するとその折目にクラツクが入つたり割れたりし
てしまうことが多い。そうすると挟持片34は
ICリード4を挟持する役目を果さないことにな
つてしまうのである。
るために帯状金属板32をばね材の如き材料にて
形成してあるから、帯状金属板32を二つ折りに
するとその折目にクラツクが入つたり割れたりし
てしまうことが多い。そうすると挟持片34は
ICリード4を挟持する役目を果さないことにな
つてしまうのである。
<技術的課題>
そこで、この発明は、上述した問題点等に鑑
み、ICソケツトのICリード差込孔に容易に装着
でき、しかも、耐久性に優れ、且つICリードの
挟持を確実なものとすると共に、材料取りに無駄
をなくしてコストダウンを図ることを課題として
創出されたものである。
み、ICソケツトのICリード差込孔に容易に装着
でき、しかも、耐久性に優れ、且つICリードの
挟持を確実なものとすると共に、材料取りに無駄
をなくしてコストダウンを図ることを課題として
創出されたものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、ICソケツトのICリード差込孔に
装着可能な略三角形状に折曲した帯状金属板で、
その底辺を挟む二辺が頂角部分にて弾撥力に抗し
離隔可能に形成したICリード挟持部と、このIC
リード挟持部における前記二辺のそれぞれの上端
に、上方へ向つて拡開する形状に各々延設した2
枚のガイド板と、前記帯状金属板の一部を前記底
辺よりも下方へ切起して所定の長さで突設すべく
形成した配線基板取付導通片と、同じく前記帯状
金属板の他の一部を前記底辺よりも下方へ切起し
て配線基板取付導通片の基部に接すべく配する
か、或いはその近傍に配するかすると共に、一部
に抜止め爪を折曲、或いは切起して形成した装着
固定板とから構成したコンタクト金具により上述
した問題点を解決し、又、配線基板のICソケツ
ト取付孔へ挿入して固定される配線基板取付導通
片と、配線基板取付導通片の基部に接するか或い
はその近傍に配するかすると共に、ICソケツト
のICリード差込孔内へ挿入して抜けないように
固定する抜止め爪を折曲或いは切起して形成する
装着固定板とを切起すべく、帯状金属板に予め切
込み線を設けておき、その後、この帯状金属板
を、底辺が挟む二辺が頂角部分にて弾撥力に抗し
離隔可能にした略三角形状で、その二辺のそれぞ
れの上端に、上方へ向つて拡開する2枚のガイド
板を1枚ずつ各々延設した形状とすべく折曲する
と共に、前記配線基板取付導通片、及び装着固定
板を前記底辺よりも下方へ所定の長さで突設すべ
く切起すコンタクト金具の製法により上述した問
題点を解決するものである。
装着可能な略三角形状に折曲した帯状金属板で、
その底辺を挟む二辺が頂角部分にて弾撥力に抗し
離隔可能に形成したICリード挟持部と、このIC
リード挟持部における前記二辺のそれぞれの上端
に、上方へ向つて拡開する形状に各々延設した2
枚のガイド板と、前記帯状金属板の一部を前記底
辺よりも下方へ切起して所定の長さで突設すべく
形成した配線基板取付導通片と、同じく前記帯状
金属板の他の一部を前記底辺よりも下方へ切起し
て配線基板取付導通片の基部に接すべく配する
か、或いはその近傍に配するかすると共に、一部
に抜止め爪を折曲、或いは切起して形成した装着
固定板とから構成したコンタクト金具により上述
した問題点を解決し、又、配線基板のICソケツ
ト取付孔へ挿入して固定される配線基板取付導通
片と、配線基板取付導通片の基部に接するか或い
はその近傍に配するかすると共に、ICソケツト
のICリード差込孔内へ挿入して抜けないように
固定する抜止め爪を折曲或いは切起して形成する
装着固定板とを切起すべく、帯状金属板に予め切
込み線を設けておき、その後、この帯状金属板
を、底辺が挟む二辺が頂角部分にて弾撥力に抗し
離隔可能にした略三角形状で、その二辺のそれぞ
れの上端に、上方へ向つて拡開する2枚のガイド
板を1枚ずつ各々延設した形状とすべく折曲する
と共に、前記配線基板取付導通片、及び装着固定
板を前記底辺よりも下方へ所定の長さで突設すべ
く切起すコンタクト金具の製法により上述した問
題点を解決するものである。
(作 用)
この発明に係るICソケツトのコンタクト金具
は、ICソケツト1のICリード差込孔に装着可能
な略三角形状に折曲した帯状金属板で、その底辺
を挟む二辺が頂角部分にて弾撥力に抗し離隔可能
に形成して、ICリード挟持部をICリード差込孔
内に装着し易くすると共に強度的にも優れICリ
ードを確実に挟持する。
は、ICソケツト1のICリード差込孔に装着可能
な略三角形状に折曲した帯状金属板で、その底辺
を挟む二辺が頂角部分にて弾撥力に抗し離隔可能
に形成して、ICリード挟持部をICリード差込孔
内に装着し易くすると共に強度的にも優れICリ
ードを確実に挟持する。
このICリード挟持部における前記二辺のそれ
ぞれの上端に、上方へ向つて拡開する形状に各々
延設した2枚のガイド板によりICリードをICリ
ード挟持部内に挿入し易くする。
ぞれの上端に、上方へ向つて拡開する形状に各々
延設した2枚のガイド板によりICリードをICリ
ード挟持部内に挿入し易くする。
そして、ICリード挟持部を形成している帯状
金属板の一部を前記底辺よりも下方へ切起して所
定の長さで突設すべく形成した配線基板取付導通
片と、同じく前記帯状金属板の他の一部を前記底
辺よりも下方へ切起して配線基板取付導通片の基
部に接すべく配するか、或いはその近傍に配する
かすると共に、一部に抜止め爪を折曲、或いは切
起して形成した装着固定板とを設けて、従来の二
つ折りにして形成したコンタクト金具よりも素材
寸法を短くすると共に、素材を無駄にしない材料
取りとする。
金属板の一部を前記底辺よりも下方へ切起して所
定の長さで突設すべく形成した配線基板取付導通
片と、同じく前記帯状金属板の他の一部を前記底
辺よりも下方へ切起して配線基板取付導通片の基
部に接すべく配するか、或いはその近傍に配する
かすると共に、一部に抜止め爪を折曲、或いは切
起して形成した装着固定板とを設けて、従来の二
つ折りにして形成したコンタクト金具よりも素材
寸法を短くすると共に、素材を無駄にしない材料
取りとする。
その製造方法は、配線基板のICソケツト取付
孔へ挿入して固定される配線基板取付導通片と、
配線基板取付導通片の基部に接するか或いはその
近傍に配するかすると共に、ICソケツトのICリ
ード差込孔内へ挿入して抜けないように固定する
抜止め爪を折曲或いは切起して形成する装着固定
板とを切起すべく、帯状金属板に予め切込み線を
設けておき、その後、この帯状金属板を、底辺を
挟む二辺が頂角部分にて弾撥力に抗し離隔可能に
した略三角形状で、その二辺のそれぞれの上端
に、上方へ向つて拡開する2枚のガイド板を、1
枚ずつ各々延設した形状とすべく折曲すると共
に、前記配線基板取付導通片、及び装着固定板を
前記底辺よりも下方へ所定の長さで突設すべく切
起す工程を一連のプレス加工にて行ない工程の短
縮化及び材料取りを少なくする。
孔へ挿入して固定される配線基板取付導通片と、
配線基板取付導通片の基部に接するか或いはその
近傍に配するかすると共に、ICソケツトのICリ
ード差込孔内へ挿入して抜けないように固定する
抜止め爪を折曲或いは切起して形成する装着固定
板とを切起すべく、帯状金属板に予め切込み線を
設けておき、その後、この帯状金属板を、底辺を
挟む二辺が頂角部分にて弾撥力に抗し離隔可能に
した略三角形状で、その二辺のそれぞれの上端
に、上方へ向つて拡開する2枚のガイド板を、1
枚ずつ各々延設した形状とすべく折曲すると共
に、前記配線基板取付導通片、及び装着固定板を
前記底辺よりも下方へ所定の長さで突設すべく切
起す工程を一連のプレス加工にて行ない工程の短
縮化及び材料取りを少なくする。
(実施例)
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を
説明すると次の通りである。
説明すると次の通りである。
すなわち、第1図、第3図E、第4図に示す符
号11はコンタクト金具であり、ICリード4を
挟持するICリード挟持部15と、このICリード
挟持部15の下方へ切起した配線基板取付導通片
18及び装着固定板20とからなる。
号11はコンタクト金具であり、ICリード4を
挟持するICリード挟持部15と、このICリード
挟持部15の下方へ切起した配線基板取付導通片
18及び装着固定板20とからなる。
そして、ICリード挟持部15は、帯状金属板
12を折曲してICソケツト1のICリード差込孔
2に装着可能な略三角形状に形成してあり、その
底辺13を挟む二辺を頂角部分にて弾撥力に抗し
離隔可能に形成した挟持片14としてある。
12を折曲してICソケツト1のICリード差込孔
2に装着可能な略三角形状に形成してあり、その
底辺13を挟む二辺を頂角部分にて弾撥力に抗し
離隔可能に形成した挟持片14としてある。
この挟持片14のそれぞれの上端には、上方へ
向つて拡開する形状となるように2枚のガイド板
16,17を各々延設してある。この内の一方の
ガイド板16は、他方のガイド板17よりも長く
一方の挟持片14とで略く字状を呈するようにし
てある。又、他方のガイド板17は、他方の挟持
片14とで略逆さのL字状を呈するようにしてあ
る。そうすることで、ICリード挟持部15にて
挟持するICリード4は、弾撥力に抗して挟持片
14を離隔する方向へ拡げて三角形の内部に挿入
され挟持されるものである。
向つて拡開する形状となるように2枚のガイド板
16,17を各々延設してある。この内の一方の
ガイド板16は、他方のガイド板17よりも長く
一方の挟持片14とで略く字状を呈するようにし
てある。又、他方のガイド板17は、他方の挟持
片14とで略逆さのL字状を呈するようにしてあ
る。そうすることで、ICリード挟持部15にて
挟持するICリード4は、弾撥力に抗して挟持片
14を離隔する方向へ拡げて三角形の内部に挿入
され挟持されるものである。
一方、配線基板取付導通片18は、帯状金属板
12の一部、図示にあつては、前記他方の挟持片
14から底辺13までにかけて切込みを入れ、下
方へ向つて切起し所定の長さで底辺13よりも下
方へ突設すべく形成してある。
12の一部、図示にあつては、前記他方の挟持片
14から底辺13までにかけて切込みを入れ、下
方へ向つて切起し所定の長さで底辺13よりも下
方へ突設すべく形成してある。
装着固定板20は、同じく前記帯状金属板12
の他の一部、図示にあつては、前記一方の14に
切込みを入れ、前記底辺13よりも下方へ切起し
て配線基板取付導通片18の基部19に接すべく
配するか、或いはその近傍に配するかする。そし
て、その一部、図示にあつては先端に抜止め爪2
1を折曲し、或いは切起して形成してあり、例え
ば、第1図に示すように、装着固定板20の先端
部分を三角形逆爪状に切起してある。
の他の一部、図示にあつては、前記一方の14に
切込みを入れ、前記底辺13よりも下方へ切起し
て配線基板取付導通片18の基部19に接すべく
配するか、或いはその近傍に配するかする。そし
て、その一部、図示にあつては先端に抜止め爪2
1を折曲し、或いは切起して形成してあり、例え
ば、第1図に示すように、装着固定板20の先端
部分を三角形逆爪状に切起してある。
この抜止め爪21は、例えば、第5図に示す態
様がある。
様がある。
すなわち、第5図Aは装着固定板20の先端を
V字状に折返して逆爪状に形成した形状である。
又、同Bは装着固定板20の先端近傍を、同Cは
装着固定板20の先端をそれぞれ波型に曲げて逆
爪状に形成した形状のものである。同Dは装着固
定板20の先端近傍の幅方向略中心に、同Eは幅
方向端側に、それぞれ逆爪状の抜止め爪21を切
起した形状にしたものである。更に、同Fは、装
着固定板20の先端に三角形逆爪を切起した形状
であり、前記した第1図に示す抜止め爪21と同
様であるが、異なる点は、第1図に示した形状に
ついては、装着固定板20の先端角から内部に向
つて折線を配して切起したものであり、Fについ
ては、装着固定板20の先端を斜めに切落し、折
線を切落した角から装着固定板20の長手方向に
配して切起したものであつて、この点において異
なる。
V字状に折返して逆爪状に形成した形状である。
又、同Bは装着固定板20の先端近傍を、同Cは
装着固定板20の先端をそれぞれ波型に曲げて逆
爪状に形成した形状のものである。同Dは装着固
定板20の先端近傍の幅方向略中心に、同Eは幅
方向端側に、それぞれ逆爪状の抜止め爪21を切
起した形状にしたものである。更に、同Fは、装
着固定板20の先端に三角形逆爪を切起した形状
であり、前記した第1図に示す抜止め爪21と同
様であるが、異なる点は、第1図に示した形状に
ついては、装着固定板20の先端角から内部に向
つて折線を配して切起したものであり、Fについ
ては、装着固定板20の先端を斜めに切落し、折
線を切落した角から装着固定板20の長手方向に
配して切起したものであつて、この点において異
なる。
このように形成したコンタクト金具11の製法
は、第3図に示す通りである。
は、第3図に示す通りである。
すなわち、先ず最初に、第3図Aに示すよう
に、少なくともコンタクト金具を成形し得る帯状
金属板の長さ分以上の幅を有するロール状に巻か
れた帯状金属板7に、前記配線基板取付導通片1
8及び装着固定板20を切起すべく切込み線22
を所定位置に入れると共に、ロール状に巻かれて
いる帯状金属板7の一方の側縁の方を残してこの
側縁部分に、コンタクト金具11を形成すべき所
定長さ及び幅の帯状金属板12が櫛刃状に付設さ
れた形状に切欠き最終工程で切断して完成させる
ものである。又、これとは逆に、予め、帯状金属
板7からコンタクト金具を形成する帯状金属板1
2を切断して切離しても良い。この場合には、こ
の段階でICリード4との接触部分、配線基板取
付導通片18の配線基板5との導通部分のみに例
えば金メツキを施す際に便利である。
に、少なくともコンタクト金具を成形し得る帯状
金属板の長さ分以上の幅を有するロール状に巻か
れた帯状金属板7に、前記配線基板取付導通片1
8及び装着固定板20を切起すべく切込み線22
を所定位置に入れると共に、ロール状に巻かれて
いる帯状金属板7の一方の側縁の方を残してこの
側縁部分に、コンタクト金具11を形成すべき所
定長さ及び幅の帯状金属板12が櫛刃状に付設さ
れた形状に切欠き最終工程で切断して完成させる
ものである。又、これとは逆に、予め、帯状金属
板7からコンタクト金具を形成する帯状金属板1
2を切断して切離しても良い。この場合には、こ
の段階でICリード4との接触部分、配線基板取
付導通片18の配線基板5との導通部分のみに例
えば金メツキを施す際に便利である。
次に、前記櫛刃状に形成した帯状金属板12
を、切離した単品の加工工程として説明すると、
第3図Bに示す帯状金属板12に切込み線22が
設けてあるものを、第3図Cに示すように、抜止
め爪21を切起しながら装着固定板20を配線基
板取付導通片18の基部19に接すべく配する
か、或いはその近傍に配するかする。
を、切離した単品の加工工程として説明すると、
第3図Bに示す帯状金属板12に切込み線22が
設けてあるものを、第3図Cに示すように、抜止
め爪21を切起しながら装着固定板20を配線基
板取付導通片18の基部19に接すべく配する
か、或いはその近傍に配するかする。
そして、第3図Dに示すように、配線基板取付
導通片18を若干内側へ折曲した状態のまま残し
て帯状金属板12のみを鋭角鉤状に折曲する。更
に、帯状金属板12のみを前述したICリード挟
持部15を形成すべく三角形状に折曲すると共
に、ガイド板16,17を折曲形成し、このよう
に成形したものを前述したように最終工程にて帯
状金属板7から切離して完成するものである。
導通片18を若干内側へ折曲した状態のまま残し
て帯状金属板12のみを鋭角鉤状に折曲する。更
に、帯状金属板12のみを前述したICリード挟
持部15を形成すべく三角形状に折曲すると共
に、ガイド板16,17を折曲形成し、このよう
に成形したものを前述したように最終工程にて帯
状金属板7から切離して完成するものである。
従つて、この工程で行なえば、順送りプレス加
工にて成型できるから製造コストの低減化を図る
ことができると共に、前記した従来のコンタクト
金具31と比べても、少なくとも二つ折りにする
工程は省けるので、その分、プレス型が安価にな
り、コストダウンを図る上で大きく貢献するもの
である。
工にて成型できるから製造コストの低減化を図る
ことができると共に、前記した従来のコンタクト
金具31と比べても、少なくとも二つ折りにする
工程は省けるので、その分、プレス型が安価にな
り、コストダウンを図る上で大きく貢献するもの
である。
このように形成したコンタクト金具11は、第
4図に示すように、ICソケツト1のICリード差
込孔2内に装着され、且つ抜止め爪21によつて
ICリード差込孔2内に固定される。その時に、
配線基板取付導通片18のみがICソケツト1の
下面から突出するように形成しておき、突出した
配線基板取付導通片18を配線基板5のICソケ
ツト取付孔6に挿通させ配線基板5の反対側から
その挿通された配線基板取付導通片18をハンダ
付けして配線基板5の各配線に連結導通させるこ
とで取付けられる。そして、このように取付けた
コンタクト金具11にIC3のICリード4を差込
むだけでは簡単にIC3を配線基板5に取付ける
ことができる。
4図に示すように、ICソケツト1のICリード差
込孔2内に装着され、且つ抜止め爪21によつて
ICリード差込孔2内に固定される。その時に、
配線基板取付導通片18のみがICソケツト1の
下面から突出するように形成しておき、突出した
配線基板取付導通片18を配線基板5のICソケ
ツト取付孔6に挿通させ配線基板5の反対側から
その挿通された配線基板取付導通片18をハンダ
付けして配線基板5の各配線に連結導通させるこ
とで取付けられる。そして、このように取付けた
コンタクト金具11にIC3のICリード4を差込
むだけでは簡単にIC3を配線基板5に取付ける
ことができる。
又、このように形成するコンタクト金具11の
素材は、第2図と第7図とを対比させて比較する
と明瞭であるが、前記切欠部分41の部分の無駄
がなく、しかも、二つ折りをする帯状金属板32
と、二つ折りをしない帯状金属板12との間に
は、後者の帯状金属板12の方が格段の差で素材
が短くて済み、大量生産の場合等には、この差が
大きく影響し、大幅なコストダウンを図ることが
できるものである。
素材は、第2図と第7図とを対比させて比較する
と明瞭であるが、前記切欠部分41の部分の無駄
がなく、しかも、二つ折りをする帯状金属板32
と、二つ折りをしない帯状金属板12との間に
は、後者の帯状金属板12の方が格段の差で素材
が短くて済み、大量生産の場合等には、この差が
大きく影響し、大幅なコストダウンを図ることが
できるものである。
尚、コンタクト金具11の形状、及び製造方法
は、前記実施例に限定されるものではないことは
言うまでもない。
は、前記実施例に限定されるものではないことは
言うまでもない。
[発明の効果]
上述の如く構成したこの発明は、ICソケツト
1のICリード差込孔2に装着可能な略三角形状
に折曲した帯状金属板12で、その底辺13を挟
む二辺が頂角部分にて弾撥力に抗し離隔可能に形
成したICリード挟持部15と、このICリード挟
持部15における前記二辺のそれぞれの上端に、
上方へ向つて拡開する形状に各々延設した2枚の
ガイド板16,17とを有するので、従来のコン
タクト金具31の形状と比べて二つ折りした部分
がないから、材料取りにおいて、素材としての帯
状金属板12の長さを短くすることができると共
に、二つ折りの工程もなくコストダウンを図るこ
とができる。
1のICリード差込孔2に装着可能な略三角形状
に折曲した帯状金属板12で、その底辺13を挟
む二辺が頂角部分にて弾撥力に抗し離隔可能に形
成したICリード挟持部15と、このICリード挟
持部15における前記二辺のそれぞれの上端に、
上方へ向つて拡開する形状に各々延設した2枚の
ガイド板16,17とを有するので、従来のコン
タクト金具31の形状と比べて二つ折りした部分
がないから、材料取りにおいて、素材としての帯
状金属板12の長さを短くすることができると共
に、二つ折りの工程もなくコストダウンを図るこ
とができる。
しかも、前記帯状金属板12の一部を前記底辺
13よりも下方へ切起して所定の長さで突設すべ
く形成した配線基板取付導通片18と、同じく前
記帯状金属板12の他の一部を前記底辺13より
も下方へ切起して配線基板取付導通片18の基部
19に接すべく配するか、或いはその近傍に配す
るかすると共に、一部に抜止め爪21を折曲、或
いは切起して形成した装着固定板20とを有して
いるので、コンタクト金具31と比べて、二つ折
りに配線基板取付導通片38部分を必要とせず略
三角形に折曲した帯状金属板12の一部から配線
基板取付導通片18と装着固定板20とを形成し
て、材料の無駄をなくして効率良い材料取りを可
能にすることができる。これは、帯状金属板12
の表面に導通を良好にすべく金めつきを施す上に
おいて、金めつき部分をより少なくすることがで
きるからコストダウンを図ることができる。
13よりも下方へ切起して所定の長さで突設すべ
く形成した配線基板取付導通片18と、同じく前
記帯状金属板12の他の一部を前記底辺13より
も下方へ切起して配線基板取付導通片18の基部
19に接すべく配するか、或いはその近傍に配す
るかすると共に、一部に抜止め爪21を折曲、或
いは切起して形成した装着固定板20とを有して
いるので、コンタクト金具31と比べて、二つ折
りに配線基板取付導通片38部分を必要とせず略
三角形に折曲した帯状金属板12の一部から配線
基板取付導通片18と装着固定板20とを形成し
て、材料の無駄をなくして効率良い材料取りを可
能にすることができる。これは、帯状金属板12
の表面に導通を良好にすべく金めつきを施す上に
おいて、金めつき部分をより少なくすることがで
きるからコストダウンを図ることができる。
そして、全体の形状から見て、二つ折りの部分
がないと言うことは、無理な折曲部分がないの
で、折曲部分にクラツクが入つて折れてしまうこ
とがなくなるから強度的、特に耐久性的強度にお
いて優れている。
がないと言うことは、無理な折曲部分がないの
で、折曲部分にクラツクが入つて折れてしまうこ
とがなくなるから強度的、特に耐久性的強度にお
いて優れている。
又、その製法においても、配線基板5のICソ
ケツト取付孔6へ挿入して固定される配線基板取
付導通片18と、配線基板取付導通片18の基部
19に接するか或いはその近傍に配するかすると
共に、ICソケツト1のICリード差込孔2内へ挿
入して抜けないように固定する抜止め爪21を折
曲或いは切起して形成する装着固定板20とを切
起すべく、帯状金属板12に予め切込み線22を
設けておき、その後、この帯状金属板12を、底
辺13を挟む二辺が頂角部分にて弾撥力に抗し離
隔可能にした略三角形状で、その二辺のそれぞれ
の上端に、上方へ向つて拡開する2枚のガイド板
16,17を1枚ずつ各々延設した形状とすべく
折曲すると共に、前記配線基板取付導通片18、
及び装着固定板20を前記底辺13よりも下方へ
所定の長さで突設すべく切起すことでコンタクト
金具11を成形するので、一連の順送りプレス加
工工程にて製造でき、従来のコンタクト金具31
のように二つ折りの部分がないからその工程を省
くことができ、金型もその分安価となりコンタク
トダウンに大いに貢献するものである。
ケツト取付孔6へ挿入して固定される配線基板取
付導通片18と、配線基板取付導通片18の基部
19に接するか或いはその近傍に配するかすると
共に、ICソケツト1のICリード差込孔2内へ挿
入して抜けないように固定する抜止め爪21を折
曲或いは切起して形成する装着固定板20とを切
起すべく、帯状金属板12に予め切込み線22を
設けておき、その後、この帯状金属板12を、底
辺13を挟む二辺が頂角部分にて弾撥力に抗し離
隔可能にした略三角形状で、その二辺のそれぞれ
の上端に、上方へ向つて拡開する2枚のガイド板
16,17を1枚ずつ各々延設した形状とすべく
折曲すると共に、前記配線基板取付導通片18、
及び装着固定板20を前記底辺13よりも下方へ
所定の長さで突設すべく切起すことでコンタクト
金具11を成形するので、一連の順送りプレス加
工工程にて製造でき、従来のコンタクト金具31
のように二つ折りの部分がないからその工程を省
くことができ、金型もその分安価となりコンタク
トダウンに大いに貢献するものである。
以上説明したように、この発明によれば、IC
ソケツトのICリード差込孔に容易に装着でき、
しかも、耐久性に優れ、且つICリードの挟持を
確実なものとすることができ、量産可能な形状で
材料取りに無駄をなくしてコストダウンを図り安
価にて提供できる等の種々の優れた効果を奏す
る。
ソケツトのICリード差込孔に容易に装着でき、
しかも、耐久性に優れ、且つICリードの挟持を
確実なものとすることができ、量産可能な形状で
材料取りに無駄をなくしてコストダウンを図り安
価にて提供できる等の種々の優れた効果を奏す
る。
第1図乃至第5図はこの発明の拡大した実施例
を示すもので、第1図は斜視図、第2図は展開
図、第3図は製造工程図、第4図は使用状態の断
面図、第5図はそれぞれ抜止め爪の他の実施例の
要部斜視図、第6図は従来のコンタクト金具の斜
視図、第7図は同じく展開図である。 1…ICソケツト、2…ICリード差込孔、3…
IC、4…ICリード、5…配線基板、6…ICソケ
ツト取付孔、7…帯状金属板、11…コンタクト
金具、12…帯状金属板、13…底辺、14…挟
持片、15…ICリード挟持部、16…ガイド板、
17…ガイド板、18…配線基板取付導通片、1
9…基部、20…装着固定板、21…抜止め爪、
22…切込み線、31…コンタクト金具、32…
帯状金属板、33…底辺、34…挟持片、35…
ICリード挟持部、36…ガイド板、37…ガイ
ド板、38…配線基板取付導通片、39…基部、
40…抜止め爪、41…切欠部分。
を示すもので、第1図は斜視図、第2図は展開
図、第3図は製造工程図、第4図は使用状態の断
面図、第5図はそれぞれ抜止め爪の他の実施例の
要部斜視図、第6図は従来のコンタクト金具の斜
視図、第7図は同じく展開図である。 1…ICソケツト、2…ICリード差込孔、3…
IC、4…ICリード、5…配線基板、6…ICソケ
ツト取付孔、7…帯状金属板、11…コンタクト
金具、12…帯状金属板、13…底辺、14…挟
持片、15…ICリード挟持部、16…ガイド板、
17…ガイド板、18…配線基板取付導通片、1
9…基部、20…装着固定板、21…抜止め爪、
22…切込み線、31…コンタクト金具、32…
帯状金属板、33…底辺、34…挟持片、35…
ICリード挟持部、36…ガイド板、37…ガイ
ド板、38…配線基板取付導通片、39…基部、
40…抜止め爪、41…切欠部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ICソケツトのICリード差込孔に装着可能な
略三角形状に折曲した帯状金属板で、その底辺を
挟む二辺が頂角部分にて弾撥力に抗し離隔可能に
形成したICリード挟持部と、このICリード挟持
部における前記二辺のそれぞれの上端に、上方へ
向つて拡開する形状に各々延設した2枚のガイド
板と、前記帯状金属板の一部を前記底辺よりも下
方へ切起して所定の長さで突設すべく形成した配
線基板取付導通片と、同じく前記帯状金属板の他
の一部を前記底辺よりも下方へ切起して配線基板
取付導通片の基部に接すべく配するか、或いはそ
の近傍に配するかすると共に、一部に抜止め爪を
折曲、或いは切起して形成した装着固定板とから
構成したことを特徴とするICソケツトのコンタ
クト金具。 2 配線基板のICソケツト取付孔へ挿入して固
定される配線基板取付導通片と、配線基板取付導
通片の基部に接するか或いはその近傍に配するか
すると共に、ICソケツトのICリード差込孔内へ
挿入して抜けないように固定する抜止め爪を折曲
或いは切起して形成する装着固定板とを切起すべ
く、帯状金属板に予め切込み線を設けておき、そ
の後、この帯状金属板を、底辺を挟む二辺が頂角
部分にて弾撥力に抗し離隔可能にした略三角形状
で、その二辺のそれぞれの上端に、上方へ向つて
拡開する2枚のガイド板を1枚ずつ各々延設した
形状とすべく折曲すると共に、前記配線基板取付
導通片、及び装着固定板を前記底辺よりも下方へ
所定の長さで突設すべく切起すことを特徴とした
ICソケツトのコンタクト金具の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24499386A JPS6398990A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | Icソケツトのコンタクト金具及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24499386A JPS6398990A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | Icソケツトのコンタクト金具及びその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6398990A JPS6398990A (ja) | 1988-04-30 |
| JPH02834B2 true JPH02834B2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=17126984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24499386A Granted JPS6398990A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | Icソケツトのコンタクト金具及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6398990A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003082962A (ja) * | 2001-09-11 | 2003-03-19 | Okamura Corp | ロールスクリーン付間仕切装置 |
| JP5346713B2 (ja) * | 2009-06-30 | 2013-11-20 | 株式会社アドバンテスト | コネクタ、及びコネクタを備える半導体試験装置 |
| JP7566610B2 (ja) * | 2020-12-11 | 2024-10-15 | ヒロセ電機株式会社 | コネクタの製造方法及びコネクタ |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP24499386A patent/JPS6398990A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6398990A (ja) | 1988-04-30 |
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