JPH0283527A - アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法 - Google Patents
アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法Info
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- JPH0283527A JPH0283527A JP23703588A JP23703588A JPH0283527A JP H0283527 A JPH0283527 A JP H0283527A JP 23703588 A JP23703588 A JP 23703588A JP 23703588 A JP23703588 A JP 23703588A JP H0283527 A JPH0283527 A JP H0283527A
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、非線形抵抗素子を用いたアクティブマトリク
ス液晶表示装置の駆動方法に関する。
ス液晶表示装置の駆動方法に関する。
近年、ツイスト・ネマティック型(TN型)を中心とし
た液晶表示装置(LCD)の応用が発展し、腕時計や電
卓の分野で大量に用いられている。
た液晶表示装置(LCD)の応用が発展し、腕時計や電
卓の分野で大量に用いられている。
それに加え、近年、文字9図形等の任意の表示が可能な
マトリクス型も使われ始めている。このマトリクス型L
CDの応用分野を広げるためには、表示容量の増大が必
要である。しかし、従来のLCDの電圧−透過率変化特
性の立上9はあまシ急峻ではないので、表示容量を増加
させるためにマルチブレ、クス駆動の走査本数を増加さ
せると、選択画素と非選択画素との各々にかかる実効電
圧比は低下するので、選択画素の透過率増加と非選択画
素素の透過率低下というクロストークが生じる。その結
果、表示コントラストが著しく低下し、ある程度のコン
トラストが得られる視野角も著しくなる。従って、従来
のLCDでは走査本数は、比較して、単純マ) IJク
スLCDと称する。
マトリクス型も使われ始めている。このマトリクス型L
CDの応用分野を広げるためには、表示容量の増大が必
要である。しかし、従来のLCDの電圧−透過率変化特
性の立上9はあまシ急峻ではないので、表示容量を増加
させるためにマルチブレ、クス駆動の走査本数を増加さ
せると、選択画素と非選択画素との各々にかかる実効電
圧比は低下するので、選択画素の透過率増加と非選択画
素素の透過率低下というクロストークが生じる。その結
果、表示コントラストが著しく低下し、ある程度のコン
トラストが得られる視野角も著しくなる。従って、従来
のLCDでは走査本数は、比較して、単純マ) IJク
スLCDと称する。
マ) IJクス型LCDの表示容量を大幅に増加させる
ために、LCDの各画素にスイッチング素子を直列に配
置したアクティブマトリクスLCDが考案されている。
ために、LCDの各画素にスイッチング素子を直列に配
置したアクティブマトリクスLCDが考案されている。
これまでに発表されたアクティブマトリクスLCDの試
作品のスイッチング素子には、アモルファスシリコンや
ポリシリコンを半導体材料とした薄膜トランジスタ素子
(TPT)が多く用いられている。また一方では、製造
法及び構造が比較的単純であるため、製造工程が簡略化
でき、高歩留シ、低コスト化が期待される薄膜二端子素
子(以下TFDと略す)を用いたアクティブマトリクス
LCDも注目されている。
作品のスイッチング素子には、アモルファスシリコンや
ポリシリコンを半導体材料とした薄膜トランジスタ素子
(TPT)が多く用いられている。また一方では、製造
法及び構造が比較的単純であるため、製造工程が簡略化
でき、高歩留シ、低コスト化が期待される薄膜二端子素
子(以下TFDと略す)を用いたアクティブマトリクス
LCDも注目されている。
このような薄膜二端子素子型アクティブマトリクスLC
D(以下T F D −L CDと略す)において、一
番実用化に近いと考えられているLCDは、TFDに金
属−絶縁体−金属素子(以下MIM菓子又はMIMと略
す)を用いたLCDである。TFDとして、MIMの他
には、アモルファス8iのpinダイオード2個を極性
逆向きに並列接続したダイオードリング、及び、同じ(
p i nダイオード2個を極性逆向きに直列接続した
バック・ツー・バック・ダイオードが知られている。
D(以下T F D −L CDと略す)において、一
番実用化に近いと考えられているLCDは、TFDに金
属−絶縁体−金属素子(以下MIM菓子又はMIMと略
す)を用いたLCDである。TFDとして、MIMの他
には、アモルファス8iのpinダイオード2個を極性
逆向きに並列接続したダイオードリング、及び、同じ(
p i nダイオード2個を極性逆向きに直列接続した
バック・ツー・バック・ダイオードが知られている。
以上のTFDは、全て、回路的には非線形抵抗素子であ
シ、素子両端への印加電圧の増加に伴い、電流が非線形
的に急激に増加する。このよりなTFDを液晶素子と直
列に接続することにより、電圧−透過率変化特性の立上
シは急峻になシ、走査本数を大幅に増やすことが可能に
なる。
シ、素子両端への印加電圧の増加に伴い、電流が非線形
的に急激に増加する。このよりなTFDを液晶素子と直
列に接続することにより、電圧−透過率変化特性の立上
シは急峻になシ、走査本数を大幅に増やすことが可能に
なる。
このようなMIMを用いたLCDの従来例は、論文では
デイ・アールバラフ、他、著「ジ・オンティマイゼーシ
曹ン・オン・メタル・インシュレータ・メタル・ノンリ
ニア・デパイシズ・フォア・ユース・イン・マルチブレ
ツクスト・リキッド・クリスタル・ディスプレイズ」、
アイ・イー・イー・イー・トランザクション・オン・エ
レクトロン・デバイシーズ、28巻、頁736−739
(1981年発行) (D、R,Baraff 、
at al、、 ”TheOptimization
of Metal−Insulator−MetalN
onlinear Devices for Use
in Multiple−xed Liquid Cr
ystal Displays 、 ” IEEETr
ans 、Electron Devices 、 v
ol、ED−28。
デイ・アールバラフ、他、著「ジ・オンティマイゼーシ
曹ン・オン・メタル・インシュレータ・メタル・ノンリ
ニア・デパイシズ・フォア・ユース・イン・マルチブレ
ツクスト・リキッド・クリスタル・ディスプレイズ」、
アイ・イー・イー・イー・トランザクション・オン・エ
レクトロン・デバイシーズ、28巻、頁736−739
(1981年発行) (D、R,Baraff 、
at al、、 ”TheOptimization
of Metal−Insulator−MetalN
onlinear Devices for Use
in Multiple−xed Liquid Cr
ystal Displays 、 ” IEEETr
ans 、Electron Devices 、 v
ol、ED−28。
pp、 736−739 (1981) )、及び両角
伸治、他、著r 250X240画素のラテラルMIM
−LCD」テレビジョン学会技術報告(IPD83−8
)。
伸治、他、著r 250X240画素のラテラルMIM
−LCD」テレビジョン学会技術報告(IPD83−8
)。
pp、 39−44 、 (1983年12月発行)に
代表的に示され、特許公開公報では特開昭52−149
090号公報、及び特開昭55−161273号公報中
に代表的に示され、その動作原理についても詳細に述べ
られている。
代表的に示され、特許公開公報では特開昭52−149
090号公報、及び特開昭55−161273号公報中
に代表的に示され、その動作原理についても詳細に述べ
られている。
MIMにおいて、最も重要な材料は、絶縁体層の材料で
ある。従来の論文、特許公開公報等に記載のMIMでは
、絶縁体1の材料にタンタル(Ta)又はシリコンの酸
化物又は窒化物が主として用いられるが、これに限定さ
れない。又、金属は殆んど全ての金属を用いることが可
能であるが、主としてクロムかタンタルが用いられる。
ある。従来の論文、特許公開公報等に記載のMIMでは
、絶縁体1の材料にタンタル(Ta)又はシリコンの酸
化物又は窒化物が主として用いられるが、これに限定さ
れない。又、金属は殆んど全ての金属を用いることが可
能であるが、主としてクロムかタンタルが用いられる。
非線形抵抗素子の電流−電圧(I−V)特性は、種々の
形で数式化されるが、代表的なものとして、次の式が知
られている。
形で数式化されるが、代表的なものとして、次の式が知
られている。
I=A・■“
ここで、工は電流、■は電圧、αは非線形系数、人は比
例定数である。既に述べたMIM素子等においては、α
は6以上の値をもつ。
例定数である。既に述べたMIM素子等においては、α
は6以上の値をもつ。
以上述べたTFD−LCDにおいて、従来は、TN型単
純マ) IJクスLCDに用いられている駆動法と実質
的には同一の駆動方法が用いられている。従来の駆動方
法については、エレクトロニクス昭和63年4月号pp
42−46に詳述されている。
純マ) IJクスLCDに用いられている駆動法と実質
的には同一の駆動方法が用いられている。従来の駆動方
法については、エレクトロニクス昭和63年4月号pp
42−46に詳述されている。
第2図は、注目している画素が選択画素であり、データ
信号ライン上、選択画素と非選択画素が交互に存在する
場合の駆動信号である。走査信号(a)。
信号ライン上、選択画素と非選択画素が交互に存在する
場合の駆動信号である。走査信号(a)。
データ信号(b)は、負・正の各フレームで第1表のよ
うな値をとる。負・正の各1フレームで1画面の走査を
行い、表示内容を書き込む。アドレス時が各画素への書
き込み区間、非アドレス時が各画素の電荷保持区間であ
る。vPとvPO比(VD/Vp)は通常一定であり、
バイアス比とよばれる。
うな値をとる。負・正の各1フレームで1画面の走査を
行い、表示内容を書き込む。アドレス時が各画素への書
き込み区間、非アドレス時が各画素の電荷保持区間であ
る。vPとvPO比(VD/Vp)は通常一定であり、
バイアス比とよばれる。
第
表
の方が絶対値が大きくなる。液晶のコントラストは、液
晶電圧の実効値で決まるため、このような場合は、画面
のチラッキ、即ち、フリッカが目につきやすくなる。
晶電圧の実効値で決まるため、このような場合は、画面
のチラッキ、即ち、フリッカが目につきやすくなる。
第2表
TFD−LCDパネル1画素の等価回路は、第3図のご
とく、非線形抵抗素子13と液晶表示14とが直列に接
続され、データ信号ll1115と走査信号線16が両
端に接続される。これが逆でも全く問題ない。
とく、非線形抵抗素子13と液晶表示14とが直列に接
続され、データ信号ll1115と走査信号線16が両
端に接続される。これが逆でも全く問題ない。
画素印加信号は、(データ信号)−(走査信号)であ夛
、第2表の値をとる。それに対応して、液晶電圧が変化
し、表示コントラストとなる。理想的には、非線形素子
のI−V特性は、電圧の正負に対して対称のはずである
が、実際のMIM素子は非対称性が大きい。即ち、(1
)式でαは同じでもV>Oの時のAの値rとV<Oの時
の人の値A−とは異なる。A)Aの時、液晶電圧は負フ
レームこのようなフリッカを抑えるために、1〜2走査
線ごとに信号の極性を反転させる方法が既に提案されて
いる。これは、走査線1〜2本ごとに、第1表の駆動電
圧と第3表の駆動電圧とを交互に用いるものであシ、画
素印加電圧は第2表と第4表のようになシ、数画素のエ
リアでフリッカが相殺され、擬似的に7リツカが抑えら
れたようにみえるものである。しかし、この方法による
フリ。
、第2表の値をとる。それに対応して、液晶電圧が変化
し、表示コントラストとなる。理想的には、非線形素子
のI−V特性は、電圧の正負に対して対称のはずである
が、実際のMIM素子は非対称性が大きい。即ち、(1
)式でαは同じでもV>Oの時のAの値rとV<Oの時
の人の値A−とは異なる。A)Aの時、液晶電圧は負フ
レームこのようなフリッカを抑えるために、1〜2走査
線ごとに信号の極性を反転させる方法が既に提案されて
いる。これは、走査線1〜2本ごとに、第1表の駆動電
圧と第3表の駆動電圧とを交互に用いるものであシ、画
素印加電圧は第2表と第4表のようになシ、数画素のエ
リアでフリッカが相殺され、擬似的に7リツカが抑えら
れたようにみえるものである。しかし、この方法による
フリ。
力の抑制は不完全で69、フリッカが残る。
第
表
〔発明が解決しようとする課題〕
以上述べたように、従来のTPD−LCDにはフリッカ
が起こシやずいという欠点があった。
が起こシやずいという欠点があった。
本発明の目的は、フリッカが生じないTFD−LCDの
駆動方法を提供することにある。
駆動方法を提供することにある。
本発明によれば、非線形抵抗素子を用いたアクティブマ
llクス液晶表示の駆動方法において、画素印加電圧を
、l又は2走査線ととに極性を反転させ、且つ、その絶
対値の比を表示最適比値に設定したことを特徴とするア
クティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法が得られる
。
llクス液晶表示の駆動方法において、画素印加電圧を
、l又は2走査線ととに極性を反転させ、且つ、その絶
対値の比を表示最適比値に設定したことを特徴とするア
クティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法が得られる
。
本発明による駆動方法を第1図に示す。基本的には、第
2図の従来型と同じであるが、負フレームと正フレーム
とで走査信号とデータ信号の差である画素印加電圧の絶
対値を変えた点が特徴である。即ち、vPの値は正フレ
ームと負フレームでVp とV7 とKな〕、VD O
値ハVn l!:VD’ Kする。AT>A を仮定ス
ルト、Vp >Vp’ * VD>VD’と設定すると
、正・負フレーム間の液晶電圧の絶対値は等しくするこ
とが可能になる。これらの値は、第5表にまとめである
。
2図の従来型と同じであるが、負フレームと正フレーム
とで走査信号とデータ信号の差である画素印加電圧の絶
対値を変えた点が特徴である。即ち、vPの値は正フレ
ームと負フレームでVp とV7 とKな〕、VD O
値ハVn l!:VD’ Kする。AT>A を仮定ス
ルト、Vp >Vp’ * VD>VD’と設定すると
、正・負フレーム間の液晶電圧の絶対値は等しくするこ
とが可能になる。これらの値は、第5表にまとめである
。
通常、バイアス比は正・負フレームで一定にすル(VD
/VP =Vd /Vp’ ) カ、コレハ本質的ナ
コとではない。
/VP =Vd /Vp’ ) カ、コレハ本質的ナ
コとではない。
正負フレーム間の画素印加電圧の絶対値の比で6ルVp
/V(、(Vp −2Vo )/ (V1/−2VD
’ )を各々v/41iすることによシ、79ツカが無
くなる比がみつけられる。この比を表示最適比とよぶ。
/V(、(Vp −2Vo )/ (V1/−2VD
’ )を各々v/41iすることによシ、79ツカが無
くなる比がみつけられる。この比を表示最適比とよぶ。
バイアス比が一定の場合は、Vp/V7を表示最適値に
設定すればよい。
設定すればよい。
本発明による駆動方法は、1又は2走査線ごとに極性を
反転させる。即ち、第5表と第7表の駆動電圧を1又は
2走査線ごとに交互に印加する。
反転させる。即ち、第5表と第7表の駆動電圧を1又は
2走査線ごとに交互に印加する。
第5表及び第7表の駆動電圧によシ、画素印加電圧は、
各々第6表及び第8表になる。
各々第6表及び第8表になる。
第5表
第7表
〔実施例〕
以下、実施例に基づいて説明する。
代表的なMIM−LCDの構造、作製法は以下のとうシ
である。
である。
まず、下部ガラス基板1上の膜形成、MIM素子の製作
について述べる。第4図において、下部ガラス基板1を
Ta20g 、 8i02等のガラス保護膜2で被覆す
る。この保護膜2は、不可欠なものではないので、被覆
を省略することもできる。次にこの上KIJ−ド電極3
.絶縁体層4を形成する。
について述べる。第4図において、下部ガラス基板1を
Ta20g 、 8i02等のガラス保護膜2で被覆す
る。この保護膜2は、不可欠なものではないので、被覆
を省略することもできる。次にこの上KIJ−ド電極3
.絶縁体層4を形成する。
絶縁体層4は、種々の方法で形成することが可能である
が、本実施例においては、窒素ガス、シランガス、水素
ガスなどの混合ガスによるプラズマCVD法を用いて約
100OAに形成した。
が、本実施例においては、窒素ガス、シランガス、水素
ガスなどの混合ガスによるプラズマCVD法を用いて約
100OAに形成した。
上部電極5はCrとし、抵抗加熱法により形成し、通常
のフォトリングラフィによりパターン化した。下部透明
電極6は、酸化インジウム−酸化スズ(通称ITO)と
し、マグネティック・スパッタリングにより形成し、通
常のフォトリングラフィ法によりパターン化した。
のフォトリングラフィによりパターン化した。下部透明
電極6は、酸化インジウム−酸化スズ(通称ITO)と
し、マグネティック・スパッタリングにより形成し、通
常のフォトリングラフィ法によりパターン化した。
上部ガラス基板7上の膜形成、パターン化は通常の単純
マルチプレ、クスLCDとほとんど同一である。上部ガ
ラス基板7は、sio、等のガラス保護膜8で被覆され
ているが、この保護膜8は不可欠ではない。上部透明電
極9も、下部透明電極6と同じく酸化インジウム−酸化
スズであシ、マグネティック・スバ、タリングにより形
成し通常のフォトリングラフィ法によシバターン化した
。
マルチプレ、クスLCDとほとんど同一である。上部ガ
ラス基板7は、sio、等のガラス保護膜8で被覆され
ているが、この保護膜8は不可欠ではない。上部透明電
極9も、下部透明電極6と同じく酸化インジウム−酸化
スズであシ、マグネティック・スバ、タリングにより形
成し通常のフォトリングラフィ法によシバターン化した
。
下部ガラス基板1と上部ガラス基板7とは、ガラスファ
イバー等のスペーサを介して張り合わせれ、通常のエポ
キシ系接着剤によシシールした。
イバー等のスペーサを介して張り合わせれ、通常のエポ
キシ系接着剤によシシールした。
セル厚は8μmとした。
両ガラス基板1.7はラビングによシ配向処理をした。
この場合、ポリイミド等の配向処理膜を塗布することが
多いが不可欠ではないので、第1図では省略した。
多いが不可欠ではないので、第1図では省略した。
上記のセルに、ツイスト・ネマティ、り型液晶であるZ
LI−1565(メルク製)を注入孔よシ注入して、液
晶層10とした。注入孔を接着剤で封止することによj
7TFD−LCDを完成した。
LI−1565(メルク製)を注入孔よシ注入して、液
晶層10とした。注入孔を接着剤で封止することによj
7TFD−LCDを完成した。
第5図に、下部ガラス基板1上の1画素の素子パターン
を示す。このように下部透明電極6は、1画素毎に分離
されている。リード電極3は陽極酸化によシ前面が絶縁
体層4で覆われておシ、又、リード電極3からは各画素
に対応して小さな突起がでている。この突起状の電極1
1は、上部電極5と交差しておシ、この交差部がMIM
素子になっている。
を示す。このように下部透明電極6は、1画素毎に分離
されている。リード電極3は陽極酸化によシ前面が絶縁
体層4で覆われておシ、又、リード電極3からは各画素
に対応して小さな突起がでている。この突起状の電極1
1は、上部電極5と交差しておシ、この交差部がMIM
素子になっている。
第6図に、本実施例TFD−LCDの構造の一部を示す
。このように、第2図に示した下部ガラス基板1上の各
画素が格子状に並び、リード電極3は横につながシ、端
部で端子部12を構成している。第1図における上部ガ
ラス基板7上の上部透明電極9は、図示のように各画素
を縦につなげた形で帯状に形成されている。この上部透
明電極9の形状は、単純マルチプレックス駆動のLCD
の電極形状とほぼ同一である。
。このように、第2図に示した下部ガラス基板1上の各
画素が格子状に並び、リード電極3は横につながシ、端
部で端子部12を構成している。第1図における上部ガ
ラス基板7上の上部透明電極9は、図示のように各画素
を縦につなげた形で帯状に形成されている。この上部透
明電極9の形状は、単純マルチプレックス駆動のLCD
の電極形状とほぼ同一である。
第6図の構造のパネルに、第3図の電圧印加方法をとる
場合、上部透明電極が走査信号線であり、リード電極が
データ信号線である。
場合、上部透明電極が走査信号線であり、リード電極が
データ信号線である。
第1図に示された本発明の駆動法において、vP=16
v、v〆=19v、バイアス比=9とした駆動波形を、
上記パネルに印加することによりコントラスト比20以
上で、クロストークが無く、フリッカも全く無い高コン
トラストの表示が得られた。
v、v〆=19v、バイアス比=9とした駆動波形を、
上記パネルに印加することによりコントラスト比20以
上で、クロストークが無く、フリッカも全く無い高コン
トラストの表示が得られた。
尚、Vp / VI10値1dT F D −L CD
O画画面見見がらフリ、力が無くなるよう調整して定め
た。
O画画面見見がらフリ、力が無くなるよう調整して定め
た。
本発明の駆動法を用いれば、非対称I−V特性の非線形
抵抗素子を用い&TFD−LCDパネルにおいてもフリ
、力の全く無い、高コントラストの表、示が得られる。
抵抗素子を用い&TFD−LCDパネルにおいてもフリ
、力の全く無い、高コントラストの表、示が得られる。
ス基板、9・・・・・・上部透明電極、10・・・・・
・液晶層、11・・・・・・突起状の電極、12・・・
・・・端子部、13・・・・・・非線形抵抗素子、14
・・・・・・液晶素子、15・・・・・・データ信号線
、16・・・・・・走査信号線。
・液晶層、11・・・・・・突起状の電極、12・・・
・・・端子部、13・・・・・・非線形抵抗素子、14
・・・・・・液晶素子、15・・・・・・データ信号線
、16・・・・・・走査信号線。
代理人 弁理士 内 原 晋
第1図は本発明による駆動法の一実施例の波形図、第2
図は従来の駆動法の例を示す図、第3図は1画素の等何
回路を示す図、第4図は実施例に用いたMIM−LCD
パネルの断面図、第5図は実施例に用いたパネルの1画
素の構造の平面図、第6図は実施例に用いたパネル一部
分の透視構造平面図である。 1・・・・・・下部ガラス基板、2,8・・・・・・ガ
ラス保護膜、3・・・・・・リード電極、4・・・・・
・絶縁体層、5・・・・・・上部電極、6・・・・・・
下部透明電極、7・・・・・・上部ガラあづ因 )4囚
図は従来の駆動法の例を示す図、第3図は1画素の等何
回路を示す図、第4図は実施例に用いたMIM−LCD
パネルの断面図、第5図は実施例に用いたパネルの1画
素の構造の平面図、第6図は実施例に用いたパネル一部
分の透視構造平面図である。 1・・・・・・下部ガラス基板、2,8・・・・・・ガ
ラス保護膜、3・・・・・・リード電極、4・・・・・
・絶縁体層、5・・・・・・上部電極、6・・・・・・
下部透明電極、7・・・・・・上部ガラあづ因 )4囚
Claims (1)
- 液晶素子から成る各画素に非線形抵抗素子から成るスイ
ッチング素子が直列に接続されたアクティブマトリクス
液晶表示装置の各画素に印加する画素印加電圧を、1又
は2走査線ごとに極性を反転させる駆動方法において、
極性の異なる画素印加電圧の絶対値の比を液晶素子に加
わる電圧の絶対値が各フレーム間で等しくなるように設
定したことを特徴とするアクティブマトリクス液晶表示
装置の駆動方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237035A JP2578942B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法 |
| US07/407,429 US5117298A (en) | 1988-09-20 | 1989-09-14 | Active matrix liquid crystal display with reduced flickers |
| EP89309439A EP0360523B1 (en) | 1988-09-20 | 1989-09-18 | Active matrix liquid crystal display with reduced flicker |
| DE68920935T DE68920935T2 (de) | 1988-09-20 | 1989-09-18 | Flüssigkristall-Anzeigevorrichtung mit aktiver Matrix mit reduziertem Flimmern. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237035A JP2578942B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283527A true JPH0283527A (ja) | 1990-03-23 |
| JP2578942B2 JP2578942B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=17009433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237035A Expired - Lifetime JP2578942B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | アクティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578942B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7920114B2 (en) | 2004-12-27 | 2011-04-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Driving device for display panel, display panel, display device including the driving device, and method for driving display panel |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814891A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | セイコーエプソン株式会社 | 液晶表示装置の駆動方法 |
| JPS61256325A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-13 | Citizen Watch Co Ltd | 液晶表示装置 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63237035A patent/JP2578942B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814891A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | セイコーエプソン株式会社 | 液晶表示装置の駆動方法 |
| JPS61256325A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-13 | Citizen Watch Co Ltd | 液晶表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7920114B2 (en) | 2004-12-27 | 2011-04-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Driving device for display panel, display panel, display device including the driving device, and method for driving display panel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578942B2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
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