JPH0283570A - ヒートロール定着装置の接離機構 - Google Patents

ヒートロール定着装置の接離機構

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JPH0283570A
JPH0283570A JP63236876A JP23687688A JPH0283570A JP H0283570 A JPH0283570 A JP H0283570A JP 63236876 A JP63236876 A JP 63236876A JP 23687688 A JP23687688 A JP 23687688A JP H0283570 A JPH0283570 A JP H0283570A
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JP
Japan
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roll
heat roll
lever
pressure roll
heat
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JP63236876A
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JPH07122772B2 (ja
Inventor
Yoshihiko Akiyama
秋山 善彦
Yoshio Takahashi
義雄 高橋
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Shinko Seisakusho KK
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Shinko Seisakusho KK
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子写真記録装置におけるヒートロール定着装
置の接離機構に関するものである。
〔従来の技術〕
従来例を図4にもとづいて説明する。
定着中にヒートロール20と7”レツシャロール38と
の間に紙詰シが生じた場合には、まず、把手21を押し
下げて係止片22を軸23を中心にして反時計方向に回
動じ凹所24を図示しない止めから外す。そこで、揺動
体25を軸26のまわシに反時計方向に矢印27のごと
く引張る。そのため案内部28はリンク29の切欠き3
0の遊端側に向って移動しつつ仮想線で示す軌跡を描く
この時リンク29は枢軸31のまわシに時計方向に角変
位する。ピン32が透孔33の他端部34に当接すると
、リンク29はそれ以上の角変位が阻止される。この状
態では揺動体25を軸26のまわシに反時計方向にさら
に角変位をして案内部28を切欠き30から外すことが
できる。リンク29が枢軸31のまわ〕に時計方向に角
変位することによってビン32は、ヒートロール20.
プレッシャロール38寄シに、かつ下方に変位されるこ
とになる。そのため、ばね35は引張り力を解除した状
態で支持部材36を支持する。こうしてプレッシャロー
ル38はヒートロール2O−1)hら下方に変位し、プ
レッシャロール38とヒートロール20との接触が断た
れヒートロールとグレアジャロール間に紙詰pを生じて
いる印字用紙を引き出していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
然し乍ら従来の手段によるときは、把手を人為的に押し
下げることによってヒートロール及びプレ7シヤロール
を接離してお夛、手動のため時間を置くので熱により用
紙が黄色に変化したシする事があるばかりでなく、操作
が煩わしかった。
〔課題を解決するための手段〕
以上のような課題を解決するためのものとして、本発明
に係るヒートロール定着装置の接離機構は次のようなも
のとした。
すなわち1本発明に係るヒートロール定着装置の接離機
構はプレッシャロールの両端に配置され、グレアジャロ
ールを回転可能に支持する一対の支持部材ト、 7’レ
ツシヤロールをヒートロールに圧接させるように一対の
支持部材を付勢するばねを有しており、また一対の支持
部材にそれぞれ対応するリンクプレートと軸で支持され
リンクプレートの端部と係合しているレバーとこのレバ
ーを制御するためのプランジャマグネットとプレッシャ
ロールがヒートロールより離間した後、再び元の位置に
リセットするためのリセットレバーと、リセットカムと
、リセットカムの面と摺動するローラを備えているカム
フォロアとを有する。
〔作用〕
グランジャマグネットオン状態ではヒートロールとプレ
7シヤロールは互いに圧接しておシ、グランジャマグネ
ットオフ状態ではリンクプレートとレバーとの保合面が
外れ支持部材がリンクプレートと軸を中心としてグレア
ジャロールがヒートロールから離間する方向゛へ角変位
し、同時忙支持部材の先端部は印字用紙を下方へ移動さ
せヒートロールと所定距離を保持する。また復旧時は図
示していない本体のリセット信号によりカムの回転でリ
セットレバーの突起部がリンクプレートの端部と係合し
リンクプレートを旧位置方向へ押しつけることで元の状
態となシヒートロールとグレアジャロールが圧接される
〔実施例〕
以下本発明の実施例について説明する。第1図は本発明
の一実施例を示す側面図で、第2図(a)はプレッシャ
ローラが離間した状態の側面図である。
図において、1は印字用紙、2はヒートロール、3はグ
レアジャロールでグレアジャロールの軸4の両端は支持
部材5によって回転可能に支持されている。支持部材5
は一端を軸6に回動可能に支持されており、リンクプレ
ート8の突出部8′と係止しておシ互いにばね7により
引張夛合りている。また支持部材5の他端部5′は長尺
状の曲面を有した形状となつている。
軸6は図示しないフレーム忙支持されており、支持部材
5はそれぞればね7によってヒートロール2に向けて付
勢されておシ、fレッンヤロール3をヒートロール2に
対して所定の圧接力で圧接させている。プランジャマグ
ネット11が吸引状態においては可動軸11′にピン1
2が嵌入しておりレバー10の端部の長穴部に係合し図
示の矢印方向に可動する。13はストッパーを示す。ま
たレバー10の他端はカム7オロア1 s Ctg3r
XJ)と軸14によって連結されている。プレッシャロ
ール3がヒートロール2より離間した後、再び圧接状態
に戻すためのリセットレバー16の一端が軸14/C嵌
大しておりプランジャマグネット11がオンとなシ、カ
ム17が作動しカムフォロア18のローラ19がカム面
を摺動することによりリセットレバー16は第3図にお
ける矢印方向に動作し、リセットレバー16の中央部突
起片16′がリンクプレート8の端部を押し付けて元の
位置に復旧させる。
第1図a:fレッシャロール3がヒートロール2に圧接
している状態であるが、この状態からダレクンヤロール
の圧接を解放する場合は第2図で示す通)プランジャマ
グネット11がオフ状態(解放状態)とな〕レバー10
が矢印方向へ作動するためにばね9の引張力によってリ
ンクプレート8が図示の右側へ軸6を中心としてストッ
パ15IIC突当たるまで反時計方向に動作し、支持部
材5が反時計方向に動作することによりプレッシャロー
ル3が所定距離を持ってヒートロール2よル離間する。
またこの時同時に印字用紙をも支持部材5の長尺状の曲
面状を有した他端部5′によ)ヒートロール2より所定
距離をもって離間する。第3図においてはリセット状態
を説明する図であるが本発明によればリセットカム面に
摺動するカムフォロア18の一端に軸14と連結されて
いるリセットレバーJ 6 t”有t、、  ’J上セ
ツトバー16の一部分に突起部16′を設はリセット信
号によってカム17が作動し、カム高部位置で前記カム
フォロア18は反時計方向建作動することによって、リ
セットレバー16は矢印方向に作動し突起部16′がリ
ンクプレート8の端部を押しつけることによりリンクプ
レート8の端部とリンクプレート10の切欠部とが係合
しラッチ状態となシ元の状態、即チフレツシャロール3
はヒートロール2を圧接する。
〔発明の効果〕
本発明によればヒートロールに対しグレアジャロールを
上下動可能に配置することにより、プランジャマグネ7
トを用い各種検知信号によって自動操作を行なうことが
可能となるので作業が容易となJ、プレッシャロールを
ヒートロールlc対し圧接、離間させることによりロー
ラの変形や損傷を防止でき、メンテナンスの周期を長く
することができる。また印字用紙がプレッシャロールの
離間と同時になされるためヒートロールの熱による印字
用紙1の黄色変化防止の効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す側面図、第2図(alは本
発明に係るグレアジャロールの離間状態を示す側面図、
第2図(b)はレバーとリセットレノ4−の関係を示す
図であり、第3図は本発明に係るリセット状態を示す説
明図、第4図は従来例を示す説明図である。 1・・・印字用紙、2・・・ヒートロール、3・・・プ
レッシャロール、5・・・支持部材、6・・・軸、7・
・・ばね、8・・・リンクプレート、10・・・レバー
 11・・・プランジャマグネット、16・・・リセッ
トレバー 17・・・リセットカム、18・・・カムフ
ォロア、19・・・ローラ。 出願人代理人 弁理士  鈴  江  武  彦第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転可能なヒートロール2とプレツシヤロール3を上下
    に設けた定着装置において、前記プレツシヤロールの両
    端に配置され、該プレツシヤロールを回転可能に支持す
    る一対の支持部材5と、前記プレツシヤロールを前記ヒ
    ートロールに圧接させるように前記一対の支持部材5を
    付勢するばね7と、前記一対の支持部材5にそれぞれ対
    応し、軸6で支持されたリンクプレート8と、このリン
    クプレート8の端部と係合しているレバー10と、前記
    リンクプレート8をプレツシヤロールがヒートロールに
    離れるように付勢するばね9と、前記レバー10を制御
    するためのプランジャマグネット11と、前記プレッシ
    ヤロールがヒートロールより離間した後、再び元の位置
    にリセットするためのリセットレバー16と、リセット
    カム17と、このリセットカム17の面と摺動するロー
    ラ19を備えている前記リセットレバーに連結されたカ
    ムフォロア18とを有することを特徴とするヒートロー
    ル定着装置の接離機構。
JP63236876A 1988-09-21 1988-09-21 ヒートロール定着装置の接離機構 Expired - Lifetime JPH07122772B2 (ja)

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JP63236876A JPH07122772B2 (ja) 1988-09-21 1988-09-21 ヒートロール定着装置の接離機構

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JP63236876A JPH07122772B2 (ja) 1988-09-21 1988-09-21 ヒートロール定着装置の接離機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0283570A true JPH0283570A (ja) 1990-03-23
JPH07122772B2 JPH07122772B2 (ja) 1995-12-25

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ID=17007102

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JP63236876A Expired - Lifetime JPH07122772B2 (ja) 1988-09-21 1988-09-21 ヒートロール定着装置の接離機構

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55115071A (en) * 1979-02-27 1980-09-04 Canon Inc Heat roller type toner image fixing device
JPS57116963U (ja) * 1981-01-13 1982-07-20
JPS5934575A (ja) * 1982-08-21 1984-02-24 Canon Inc 定着装置
JPS614103A (ja) * 1984-06-15 1986-01-10 東芝機器株式会社 照明器具

Patent Citations (4)

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JPS5934575A (ja) * 1982-08-21 1984-02-24 Canon Inc 定着装置
JPS614103A (ja) * 1984-06-15 1986-01-10 東芝機器株式会社 照明器具

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