JPH0283673A - 画像表示制御方式 - Google Patents

画像表示制御方式

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JPH0283673A
JPH0283673A JP63236130A JP23613088A JPH0283673A JP H0283673 A JPH0283673 A JP H0283673A JP 63236130 A JP63236130 A JP 63236130A JP 23613088 A JP23613088 A JP 23613088A JP H0283673 A JPH0283673 A JP H0283673A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP63236130A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Nomachi
野町 光一
Isamu Machida
町田 勇
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像表示制御方式に関し、特に銀行端末等にお
けるスキャナで読取った帳票の画像を。
ディスプレイに表示する場合に好適な画像表示制御方式
に関する。
〔従来の技術〕
近年、銀行等の金融機関において、事務効率向上を目的
として、OCRや電子ファイル等を利用した、印鑑照合
装置等が利用されている。これらの装置では、スキャナ
によって読取られた帳票の画像をディスプレイに表示さ
せて、読取った画像の確認を行っている。更に、OCR
では、文字認識を行った部分の画像を文字認識結果とと
もにディスプレイに表示させて、認識結果の確認を行っ
ている。
従来は、このディスプレイに画像を表示する場合に、画
像に関連する情報、例えば、住所2氏名。
口座番号等をも同じディスプレイ上に表示する必要上、
画像の表示範囲を決め、その表示範囲に納まるように画
像の縮小率を決め、その縮小率で画像を縮小してディス
プレイ上に表示を行うか、または、上記表示範囲に納ま
るように画像の大きさと表示範囲から、装置が縮小率を
算出して表示を行うかしていた。
なお、この種の装置として関連するものに、例えば、特
開昭60−220476号公報に開示された装置を挙げ
ることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は1表示する画像の種類により、表示目的
が異なるという点についての配慮が欠けていた。例えば
、印影等の如く、画像に精度が要求されるものは、拡大
や縮小を行わず、スキャナから読取ったそのままの画像
で表示することが要求されるが、前述の画像の縮小率を
指定してディスプレイに表示する方式では、倍率を1(
等倍)にして表示を行うと表示する画像の大きさが異な
ると、ディスプレイ上の表示範囲を越えてしまい、同一
画面上に表示されている文字等を消してしまうことにな
る。また、表示範囲に合せて縮小率を自動的に装置が算
出し、表示する方式では、表示する画像の大きさが異な
ると、等倍では表示できないという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における。i:、述の如き問
題を解消し、表示する画像の種類が異なっても、それぞ
れの表示目的に合い、力〜つ、表示範囲に合せた画像の
表示を可能とする、画像表示制御方式を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の上記目的は、入力画像毎にその大きさを表わし
たテーブルと、前記画像のディスプレイ上の表示位置と
表示範囲を表わしたテーブルとを有する画像表示装置に
おいて、前記画像のディスプレイ」―の表示位置と表示
範囲を表わしたテーブルに対応して、前記画像毎の表示
態様を示す表示属性を表わしたテーブルを設けて、ディ
スプレイ上の表示態様を前記属性テーブルの内容によっ
て制御することを特徴とする画像表示制御方式によって
達成される。
〔作用〕
本発明に係る画像表示制御方式においては、表示範囲毎
に表示属性を持たせ、この表示属性の指定に従って画像
の表示方式を変えるようにしており、これにより、画像
の種類等により表示方式を変えることも可能になり5各
画像の表示目的に合った表示が実現できるようになる。
〔実施例〕
以下1本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第2図は、本発明を印鑑照合装置に適用した場合の構成
を示すブロック図である。図において、19は帳票を読
取り画像データに変換するためのスキャナ、20は該ス
キャナ19が読取った画像データを格納するための画像
メモリ、21は該画像メモリ20に格納された画像デー
タを矩形エリアに切出したり、拡大/縮小等の処理を行
う画除処理プロセッサ、22はキャラクタデータ、画像
データの表示を行うためのディスプレイ23を制御する
ディスプレイ制御部、24は該制御部23を介してディ
スプレイ23ヘキー人力を行うためのキーボードを示し
ている。また、18は上記スキャナ19.画像メモリ2
0゜画像処理プロセッサ21.ディスプレイ制御部22
.キーボード24等の制御を行う制御部を示している。
第3図は、本発明の原理を示すものであり、以下、第3
図に縞づいて、処理の概要を説明する。
第3図に示す帳票1の中で、ディスプレイ上に表示を行
いたい矩形エリア2の帳票」二の位置情報は、帳票切出
し位置情報テーブル3に設定されている。この設定方法
は、帳票上の矩形エリア毎に帳票左端から矩形エリア左
端までの横方向の距離(X)を、「矩形エリア左端横座
標」4に設定する。
同様に、@票左上端から矩形エリア左上端までの縦方向
の距離(Y)を、「矩形エリア左端縦座標」5に設定す
る。また、上記矩形エリアを設定するために、矩形エリ
ア横幅(LX)を「矩形エリア幅」6に、矩形エリア縦
長さ(LY)を「矩形エリア長さ」7に、それぞれ、設
定する。これを帳票1上の。
矩形エリアの数だけ繰り返し、@票切出し位置情報テー
ブル3を完成させる。
次に、表示を行うディスプレイ画面14の画面レイアウ
トを考えて、表示矩形エリア15を決めて行く。表示矩
形エリア15は、画像表示テーブル8で定義される。デ
ィスプレイの表示位置は、具体的には、ディスプレイ左
端から表示矩形エリア左端までの横方向の距fi(XD
)、ディスプレイ左上端から表示矩形エリア左上端まで
の縦方向の距m(Yo)を、それぞれ、「表示矩形エリ
ア左端横座標」9とr表示矩形エリア左端縦座標」10
に設定する。表示矩形エリアの横幅(LXD)と縦長さ
(LYD)は、それぞれ、表示矩形エリア幅11と表示
矩形エリア長さ12に設定する。更に、表示するディス
プレイの画面レイアウトおよび表示を行う矩形エリアの
画像の種類により、「表示属性」13を矩形エリア毎に
設定し、全表示矩形エリア分の設定を行い、画像表示テ
ーブル8を完成させる。
第4図に、上記表示属性13の詳細を示す。表示属性1
3は2ビツトで定義される。すなわち、画像を等倍で表
示する/しないの指定を行う等倍表示指定16と1等倍
表示、拡犬/縮小表示それぞれの指定により表示方式を
変える表示方式指定17から構成される。
第5図は、上記表示属性13によって変わる表示方式の
内容を示したものである。
以下、上述の如く構成されている本実施例の動作を、第
1図に示す動作フローチャートを中心として説明する。
利用者は、キーボード24からキー人力を行い、帳票に
対応した帳票読取り処理を選択し、帳票をスキャナ19
に読取らせる。スキャナ19は、@票の読取りが始まる
と、帳票を画像データに変換し、画像メモリ20に格納
する(ステップ31)。制御部18は、キー人力によっ
て指定された帳票読取り処理に対応した帳票切出し位置
情報テーブル3と画像表示テーブル8を取出しくステッ
プ32および33)、」二記帳票切出し位置情報テーブ
ル3に従って、画像処理プロセッサを使って、帳票上の
矩形エリアの処理終了まで、帳票の切出しおよび表示を
行う(ステップ34)。このとき、帳票切出し位置情報
テーブル3を参照して(ステップ35)、画像表示テー
ブル8に指定されている矩形表示位置へ、その表示属性
で指定された表示方式により、画像処理プロセッサを用
いて変換を行い(ステップ36)、変換後の画像をディ
スプレイ制御部22を介して、ディスプレイ23に表示
する(ステップ37)。全矩形エリアのディスプレイ表
示が終了すれば、帳票を排出する(ステップ38)。
第6図に、第5図に示した表示属性に従って出力した表
示結果の具体例をまとめて例示した。第6図の示すとこ
ろは、 (1)矩形エリアが表示矩形エリアより横、樅ともに小
さい場合 (2)矩形エリアの横は表示矩形エリアよりも小さいが
、縦は大きい場合 (3)矩形エリアの縦は表示矩形エリアよりも小さいが
、横は大きい場合 (4)矩形エリアが表示矩形エリアより横、縦ともに大
きい場合 の回通りに分けた場合に、それぞれの画像が、前述の表
示属性の指定との関連においてどのように表示されるか
を、詳細に示したものである。
上記実施例によれば、帳票上に印影と住所氏名等を記入
した矩形エリアがあり、印影は印鑑照合を行う関係で等
倍で、かつ、表示範囲内に納まるように表示し、住所氏
名等の矩形エリアは同一画面に表示するためには縮小す
る必要があるような場合でも、画像表示テーブル8の表
示矩形エリア幅11および長さ12と、表示属性13の
指定によって対処することができる。
上記実施例は一例として示したものであり、本発明はこ
れに限定されるものではない。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、表示範囲毎に表示属
性を持たせ、この表示属性の指定に従って画像の表示方
式を変えるようにしたので、表示する画像の種類が異な
っても、それぞれの表示目的に合い、かつ、表示範囲に
合せた画像の表示を可能とする、画像表示制御方式を実
現できるという顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
、第2図は実施例の印鑑照合装置の構成を示すブロック
図、第3図は本発明の原理を示す図、第4図は表示属性
の詳細を示す図、第5図は表示属性によって変わる表示
方式の内容を示す説明図、第6図は表示属性によって変
わる表示結果の具体例を示す図である。 1:帳票、2:矩形エリア、3:帳票切出し位置情報テ
ーブル、8:画像表示テーブル、II:表示矩形エリア
幅、12:表示矩形エリア長さ、13:表示属性、14
:ディスプレイ画面、15:表示矩形エリア、16:等
倍表示指定、17:表示方式指定。 18:制御部、19:スキャナ、20:画像メモリ、2
1:画像処理プロセッサ、23:ディスプレイ。 特許出願人 株式会社 日立製作所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力画像毎にその大きさを表わしたテーブルと、前
    記画像のディスプレイ上の表示位置と表示範囲を表わし
    たテーブルとを有する画像表示装置において、前記画像
    のディスプレイ上の表示位置と表示範囲を表わしたテー
    ブルに対応して、前記画像毎の表示態様を示す表示属性
    を表わしたテーブルを設けて、ディスプレイ上の表示態
    様を前記属性テーブルの内容によって制御することを特
    徴とする画像表示制御方式。 2、前記表示属性が、入力画像を等倍で表示するか否か
    を示すものであることを特徴とする請求項1記載の画像
    表示制御方式。 3、前記表示属性として、前記入力画像を等倍で表示す
    るか否かを示すものに加えて、予め定めた範囲を越えて
    表示するか否かを示すものを有することを特徴とする請
    求項2記載の画像表示制御方式。
JP63236130A 1988-09-20 1988-09-20 画像表示制御方式 Pending JPH0283673A (ja)

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JP63236130A JPH0283673A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 画像表示制御方式

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JP63236130A JPH0283673A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 画像表示制御方式

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JPH0283673A true JPH0283673A (ja) 1990-03-23

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