JPH0283676A - データ処理用半導体集積回路 - Google Patents
データ処理用半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0283676A JPH0283676A JP63235919A JP23591988A JPH0283676A JP H0283676 A JPH0283676 A JP H0283676A JP 63235919 A JP63235919 A JP 63235919A JP 23591988 A JP23591988 A JP 23591988A JP H0283676 A JPH0283676 A JP H0283676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- nonvolatile memory
- circuit
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理用半導体集積回路に係り、例えばシ
ングルチップマイクロコンピュータの動作仕様や機能変
更への対応化に適用して有効な技術に関するものである
。 〔従来技術〕 CPU (セン1−ラル・プロセッシング・ユニット)
を中心に所要の周辺回路を1つの半導体基板に形成して
成るシングルチップマイクロコンピュータにおいて、そ
のソフトウェアプログラムの変更やバグの修正に当たっ
ては当該プログラムを保有するメモリに修正を加えなけ
ればならない。このようなソフトウェアプログラムの修
正・変更対象とされるメモリを内蔵するシングルチップ
マイクロコンピュータにあっては、当該メモリをEPR
OM化し、これを外部からの信号制御に基づいて書き込
み制御可能とする構成が時開昭和60−198667号
公報に開示されている。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、今日マイクロコンピュータ応用システムの多
機能化さらには小型化が進むなかで各種周辺機能をオン
・チップ化したシングルチップマイクロコンピュータの
ようなデータ処理L S Iのそれらシステムへの応用
はますます拡大される傾向にあり、これにしたがってシ
ングルチップマイクロコンピュータは、インタフェース
回路、タイマ・カウンタ、入出力制御回路、制御プログ
ラムを格納するROM、さらにはサブプロセッサなど、
外部メモリや外部ロジックとしても構成可能な各種周辺
機能を内蔵するに至っている。しかしながら、斯るシン
グルチップマイクロコンピュータに内蔵される周辺機能
特にハードウェア的な論理機能部分は従来固定的であっ
たため、EPROM化されたプログラムプログラムメモ
リによりソフトウェアプログラムを変更することはでき
ても、ハードウェア的な論理機能を変更するにはシング
ルチップマイクロコンピュータ全体の設計変更や製造の
ためのマスクパターンの変更などを行わなければならな
くなり、シングルチップマイクロコンピュータのユーザ
はハードウェア的な論理機能部分において必要とされる
動作仕様や機能を自らが設定もしくは変更することがで
きず、さらにはマイクロコンピュータ応用システム開発
途上におけるシステムの動作仕様や機能変更に対して柔
軟に対応することができないという問題点のあることが
本発明者によって明らかにされた。そこで本発明者は電
気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に対する書き込
み状態に応して所要の論理機能を実現し得る論理機能ブ
ロックをシングルチップマイクロコンピュータのような
データ処理用半導体集積回路に含めることを先に提案し
たが、更にその論理機能ブロックに対する論理機能の設
定即ちそれに含まれる不揮発性記憶素子への書き込み処
理という点でもユーザの使い勝手を良好にすることがで
きる仕様を採用することの必要性を見出した。 本発明の目的は、動作仕様や機能の変更に対して簡単に
対処することができるデータ処理用半導体集積回路を提
供することにあり、さらに詳しくは、不揮発性記憶素子
を含む論理機能ブロックや。 この論理機能ブロック及び不揮発性メモリブロックを内
蔵するデータ処理用半導体集積回路につきそれら不揮発
性記憶素子への書き込み処理という点に関し使い勝手を
向上させることができるデータ処理用半導体集積回路を
提供することにある。 本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は本
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。 〔課題を解決するための手段〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。 すなわち、電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に
対する書き込み状態に応じて所要の論理機能を実現し得
る論理機能ブロック、又はソフトウェアプログラムを電
気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子を含んで構成さ
れた不揮発性メモリブロック、並びにそのソフトウェア
プログラムなどによって動作が制御されるCPUのよう
な論理動作制御ブロックを1つの半導体基板に形成して
成るデータ処理用半導体集積回路に、汎用EPROMラ
イタのような書き込み装置にて外部から]−記論理機能
ブロックや不揮発性メモリブロックの不揮発性記憶素子
を書き込み可能とする動作仕様を持たせるものである。 断る動作仕様として、例えばモード信号によりデータ処
理用半導体集積回路を機能上E P ROMのような不
揮発性甲7体メモリ同様に見える仕様、即ち、汎用EP
ROMライタのような書き込み装置にとってこれとイン
タフェース可能な外部端子が見えるような仕様とするこ
とができる。斯る動作仕様の採用により、データ処理用
半導体集積回路と汎用書き込み装置の外部端子の数や配
置構成の相違を専ら変更するような筒車な構成のソケッ
トアダプタのようなアダプタを用いて両者をインタフェ
ースすることができる。 このとき、論理機能ブロック及び不揮発性メモリブロッ
クを内部アドレスバス及び内部データバスに共通接続し
、あるいは書き込み装置とインタフェースされるへきデ
ータやアドレスなどのアクセス端子を論理機能ブロック
と不揮発性メモリブロック相互間で共通化し、且つ両者
を同一アドレス空間に配置しておくことにより、書き込
み装置にて外部から論理機能ブロックや不揮発性メモリ
ブロックを書き込みするとき、71−レス空間切換のた
めの特別な処理や回路が必要とされず、アドレス信号を
変えてやるだけで論理機能ブロック及び不揮発性メモリ
ブロックの双方に対し共通の1き込み装置で情報の書き
込みが可能になる。 〔作 用〕 」1記した手段によれば、汎用EPROMライタのよう
な書き込み装置にて外部から」−記論理機能ブロックや
不揮発性メモリブロックの不揮発性記憶素子を書き込み
可能とする動作仕様は、データ処理用半導体集積回路の
動作仕様や機能の設定並びに変更に際し、特別な専用書
き込み装置の利用を一切不要とし、EPROMのような
単体の不揮発性メモリのためのEPROMライタなどの
汎用1Fき込み装置を利用可能に働き、これによって、
データ処理用半導体集積回路の量産時、さらにはこれを
応用したシステムのデバッグもしくは開発時などにおい
て、当該データ処理用半導体集積回路に含まれる不揮発
性記憶素子への書き込み処理の点で当該データ処理用半
導体集積回路に対する使い勝手を向上させるものである
。 〔実 施 例〕 第4図には本発明に係るデータ処理用半導体集積回路の
一実施例であるシングルチップマイクロコンピュータ1
が示される。同図に示されるシングルチップマイクロコ
ンピュータ1はシリコンのような1個の半導体基板に、
論理動作制御ブロックとしてのCPU(セントラル・プ
ロセッシング・ユニット)2、RAM(ランダム・アク
セス・メモリ)3、及びROM (リ−1へ・オンリ・
メモリ)4から成るプロセッサ5と、可変論理t19!
造の論理機能ブロックの一例としての))LA(プログ
ラマブル・ロジック・アレイ)6、及び入出カポ−1〜
(!IiにIloとも記す)7で溝底され、夫々のブロ
ックは共通バス8にて接続される。また、上記P L
A 6は信号線9.10によりl107及びCP U
2に直接結合される。 −[1記ROM 41まシングルチップマイクロコンヒ
。 ユータ1のラフ1ヘウエアとしての!動作プログラムを
格納するためのものであり、]二二記) 1.、 A
6はシングルチップマイクロコンピュータ]−のハード
ウェアの一部をプログラマブルに実現するための論理機
能ブロックとされ、このP L A、 6は↑電気的に
書き込み可能な不揮発性記憶素子を含んでいる。 第5図には上記PLA6の構成を中心とした第4図のシ
ングルチップマイクロコンピュータの詳細な一例が示さ
れる。 上記PLA6はAND (論理積)面20、○R(論理
和)面21、出力ラッチ22、入力ラツチ23.及びセ
レクタ24の各回路と、夫々の回路間を結線するための
配線により構成される。プロセッサ5とPLA6との接
続は、プロセッサ5で生成される信号をPLA6の入力
ラッチ23に入力するための制御信号線8a、アドレス
バス8b、データバス8Cで行われる。シングルチップ
マイクロコンピュータ1の外部とのインタフェースはデ
ータバス8cと接続されている出力ポードアa、入出カ
ポ−ドアb、入カポ−1−70により行われる。PLA
6の入力ラッチ23への入力は、上記制御信号線8a、
アドレスバス8b、データバス8c、入カポ−1〜7C
の出カフ0c、出力セレクタ24の出力9Cとされ、こ
の入力ラッチ23の出力はAND而2面へ供給される。 AND面20の出力はOR面21の入力とされ、OR而
面1の出力は出力ラッチ22に与えられる。出力ラッチ
22の出力22aはセレクタ24に与えられると共に、
その一部の信号22bはAND面20の入力とされる。 セレクタ24の出力のうち9a、9bは夫々出力ポード
アa、入出カポ−ドアbの入力とされ、出力9cはデー
タバス8cに結合されている。 第6図には上記AND面20の一例が示される。 このAND面20は、特に制限されないが、紫外線消去
型の電気的に書き込み可能なチャンネル注入構造のよう
なEPROM (エレクトリカリ・プログラマブル・リ
ード・オンリ・メモリ)構成用の不揮発性記憶素子を含
んで構成される。このAND面2oは、4人力(Io〜
I、)に対して4つの独立した論理積出力(Ao−A3
)を得る構成とされる。このAND面20には8行4列
で」1記不揮発性記憶素子M (0,O)〜M (7,
3)をマトリクス配置して成るメモリセルアレイ40を
含む。ここで電気的に書き込み可能なEPROM構成用
の不揮発性記憶素子それ自体の構成は既に公知であるか
らその詳細な説明については省略するが、当該不揮発性
記憶素子のしきい値電圧が1[V]程度の比較的低いレ
ベルにある状態を消去状態、そして、5 [V]程度の
比較的高いレベルにある状態を書き込み状態と定義する
。 不揮発性記憶素子への書き込みは行単位で4ピツI〜づ
つ行われる。即ち、書き込みデータを書き込み端子DQ
−D3に与え、選択線S。−81のうち1つをハイレベ
ルのような選択レベルにすると共に、書き込み信号WE
をハイレベルにし、書き込み端子Vpに書き込み電圧(
例えば12.5 [V])を与える。このとき人力■。 〜■、の状態により正論理を書き込むか負論理を書き込
むかが決まる。 例えば人力I。を例にすると、入力1゜がハイレベルと
されるときにはワード線W。pが選択され、また、人力
■。がローレベルとされるときにはワード線W。nが選
択される。選択されたワード線にグーl−電極が結合さ
れた不揮発性記憶素子のゲーl−′lIi極には抵抗R
j(j=a〜7)を介して喜き込み電圧がtjえられる
。書き込み端子D0〜D3に書き込みデータを受ける電
圧変換回路W0〜W3は書き込みデータレベルがハイレ
ベルである場合に書き込みに必要なドレイン電圧を発生
して、夫々データ線d。−d、に与える。これにより、
消去状態を初期状態とする不揮発性記憶素子は、ワード
線が選択されてハイレベルの書き込みデータが与えられ
た場合に書き込み状態とされ、それ以外のものは消去状
態を維持する。 このような書き込み動作によりメモリセルアレイ4oに
含まれる不揮発性記憶素子M (0,O)〜M (7,
3)のプログラムが行われる。 プログラムされたAND面20を論理動作させる場合に
は、書き込み端子Vpに回路の電源電圧(もしくは接地
電圧)を4えると共に、書き込み信号WEをローレベル
にし、そして信号S。−83を全てハイレベルとする。 これにより、入力1゜〜丁3のレベルに従ってワード線
が選択され、選択されたワード線にゲート電極が結合さ
れる不揮発性記憶素子のプログラム状態に応じたデータ
レベルがデータ線d。−d、を介してセンスアンプ5A
o−8A3で検出され、この結果として、センスアンプ
5Ao−3A、からは論理積出力A。−A、が得られる
。 第7図には第5図に含まれるOR面21の−例が示され
る。このOR面21は、論理積出力A。。 A、を2人力とするオア回路ORI、論理積出力A2.
A、を2人力とするオア回路○R2、オア回路ORI、
OR2の出力を2人力とするオア回路○R3、オア回路
ORIとオア回路OR3の出力を選択する出力選択回路
50により晴成される。 上記選択回路50の入力信号51がハイレベルにされる
と、トランジスタT1がオン状態にされると共にトラン
ジスタT2がオフ状態にされ、OR面21は以下の論理
式で示される論理和出力○。、0□を得る。 ○、=A、+A。 0、=A2+A3 また、上記選択回路50の入力信号51がローレベルに
されると、トランジスタT1がオフ状態にされると共に
トランジスタ′「2がオン状態にされ、oR面面上1以
下の論理式で示される論理和出力○。、○、を得る。 0、=A、+A、+A2+A3 0、=A2+A。 第5図に示されるシングルチップマイクロコンピュータ
]は、入力ラッチ23及びセレクタ24を切り換え制御
することにより例えば第8図に示される態様で動作可能
とされる。 第8図(A)に示される態様は、第5図の入力ラッチ2
3の入力としてバス8a〜8cの情報を選択し、セレク
タ24の出力をボート7a、’7bに与えるようにする
ことにより、プロセッサ5の出力をPLA6で変換処理
してシングルチップマイクロコンピュータ1の外部に出
力するものである。 第8図(B)に示される態様は、入力ラッチ23の入力
としてボート7b、7cの出力を選択し、セレクタ24
の出力として出力9oを選択することにより、シングル
チップマイクロコンピュータ1の外部から与えられる信
号をP L A 6で変換処理してプロセッサ5に与え
るものである。 第8図(C)に示される態様は、入力ラッチ23の入力
としてバス88〜8cの情報を選択し、セレクタ24の
出力もバス8cに与えるようにすることにより、プロセ
ッサ5の出力をPLA6で変換処理して再びプロセッサ
5に戻すというものである。 第8図(D)に示される態様は、入力ラッチ23の入力
としてポーt”7b、7cの出力を選択し、セレクタ2
4の出力として出力9a、9bを選択することにより、
プロセッサ5とは無関係に、シングルチップマイクロコ
ンピュータ1の外部から与えられる信号をPLA6で変
換処理して再び、シングルチップマイクロコンピュータ
1の外部に出力するというものである。 尚、上記第8図(A)〜(D)に夫々示される態様を2
つ以上を組合せることも可能である。例えば上記第8図
(A)と(B)に示される態様の組合せでは、PLΔ6
の入力を分割し、一方をプロセッサ5の出力(8a〜8
c)、他方を外部からの入力(7b、7c)とし、PL
A6の出力も分割して、一方をプロセッサ5の入力(8
C)、他方を外部への出力(7a、7b)とすることも
できる。 以上説明したシングルチップマイクロコンピュータ1に
おいては、紫外線消去形の電気的に書き込み可能な不揮
発性記憶素子を含む2丁、八6に対し、当該シングルチ
ップマイクロコンピュータ1自体もしくはその応用シス
テムに要求される(幾能に応じてその論理摺成即ち不揮
発性記憶素子に対するプログラム状態を決定する。シン
グルチップマイクロコンピュータ1を窓付きのパッケー
ジに封入し、当該窓から紫外線を照射して記憶情報を消
去した後に、新たに論理情報を電気的に書き直すことに
より、シングルチップマイクロコンピュータ1における
ハードウェアの一部を担うPLA6の論理の変更や誤り
の修正がシングルチップマイクロコンピュータ1上で可
能になり、シングルチップマイクロコンピュータ1はそ
の応用システムの開発時におる動作仕様や機能の変更に
対して柔軟に対応することができるようになる。しかも
そのような変更に対してシングルチップマイクロコンピ
ュータ1は繰返し利用可能になる。 尚、PLA6の不揮発性記憶素子は電気的に書き込み消
去可能なMNOS (メタル・ナイトライ1−・オキサ
イド・セミコンダクタ)やフローティングゲート型のE
EPROM (エレクトリカリ・イレーザブル・アンド
・プログラマブル・リード・オンリ・メモリ)構成用の
不揮発性記憶素子を利用することもできる。 次に可変論理構造の論理機能ブロックとしてプロセッサ
構造のプログラマブル論理回路すなわちサブプロセッサ
を付加して構成されたシングルチップマイクロコンピュ
ータについて説明する。このシングルチップマイクロコ
ンピュータ1は、第9図に示されるように、第4図に示
される構成に対し、共通バス8、PLA6、及び110
7に接続するサブプロセッサ100を付加して成る。 第1−0図には」1記サブプロセッサ、LOOの構成例
と、サブプロセッサ100.PLA6.l107、共通
バス8間の接続関係が示される。 サブプロセッサ100は命令を格納するためのROM1
01、こ(7)ROMIOI(7)格納情報に基づいて
制御信号を発生するための制御回路102、ROMl0
Iをアクセスするための次のアドレスを保持するアドレ
スラッチ103.第1、第2、そして第3のデータバス
104.105.106に接続されたALU (算術論
理演算ユニット)107、レジスタファイル108、P
SG (プログラマブルシーケンシャルジェネレータ)
109、このPSG109で制御されるSTR(ステー
タスレジスタ)110、上記サブプロセッサ100と共
通バス8を接続するためのBIF (ハスインタフェー
ス回路)111により構成される。 上記PLA6は配線112aにより共通バス8に、そし
て配線112bにより丁107に夫々結線されると共に
、配線112Cによりサブプロセッサ100の制御回路
102で発生される制御信号102aに、配線112d
によりステータスレジスタ110の出力110aに、及
びl107からALU107に入力される信号107a
に夫々接続される。 上記PSG109、ROMl01.、及びPLA6は上
記したような電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子
にて構成される。したがって、第9図に示されるシング
ルチップマイクロコンピュータ1においても、それらP
SG109、ROM iol、及びPLA6に含まれる
不揮発性記憶素子はシングルチップマイクロコンピュー
タ1に要求される動作仕様や機能に応じてその論理構成
が決定される。そして、シングルチップマイクロコンピ
ュータ1のパッケージに形成されている窓から紫外線を
照射して記憶情報を消去した後に、新たに論理情報を電
気的に書き直すことにより、シングルチップマイクロコ
ンピュータ1におけるハードウェアや論理機能の一部を
担うPLA6.PS0109、ROMl01などの論理
の変更や誤りの修正が可能になる。 第11図にはチップ内部にソフトウェアプログラムを格
納するためのROM4をEPROM化したシングルチッ
プマイクロコンピュータ1の一例が示される。 第11図においてシングルチップマイクロコンピュータ
1は、CPU2、ソフトウェアプログラムを格納するた
めの電気的に書き込み可能な不揮発性メモリブロックと
してのEPROMのようなROM4 (以下単にこのR
OM4を不揮発性メモリブロック4とも記す)、制御信
号生成回路500、上記サブプロセッサやPLAなどを
構成するプログラマブル論理回路900などの機能モジ
ュールを含んで成る。上記CPU2.・不揮発性メモリ
ブロック4、プログラマブル論理回路900などはアド
レスバス41やデータバス42と接続され、特に、アド
レスバス41とCI) U 2との間にはスイッチ素子
61が介在され、データスバス42とCPU2との間に
はスイッチ索子62、不揮発性メモリブロック4とデー
タバス42との間にはスイッチ素子63、そしてプログ
ラマブル論理回路900とデータバス42との間にはス
イッチ素子63が介在されている。アドレスバス41は
、出力バッファとして機能するような3ステーI−ドラ
イバ72や、入力バッファとして機能するようなインバ
ータ82及び3ステートインバータ65を介して信号線
519によりシングルチップマイクロコンピユータ1の
外部とインタフェース可能にされている。同様にデータ
バス42は出カバソファとして機能するような3ステー
トドライバ71や、入力ハッファとして機能するような
インバータ81及び3ステートインバータ64を介して
信号線518によりシングルチップマイクロコンピュー
タ1の外部とインタフェース可能にされている。 上記制御信号生成回路500には、データ転送制御のた
めの制御信号5101〜5104がcpU2から与えら
れると供に、シングルチップマイクロコンピュータ1の
動作モードなどを指示するための制御信号5111.5
121,513.5122がシングルチップマイクロコ
ンピュータ1の外部から与えられる。このような各種信
号が与えられる制御信号生成回路500は、CPU2゜
不揮発性メモリブロック4.プログラマブル論理回路9
00とデータバス42やアドレスバス41、さらには信
号線518,519との間でのデータ転送タイミングを
制御するための制御信号520〜528を生成する。尚
、制御信号生成回路5゜Oから外部に出力される信号5
14.5]、5は外部に対するリード・サイクル、ライ
ト・サイクルを意味する信号であり、また、不揮発性メ
モリブロック4及びプログラマブル論理回路900には
それらに含まれる不揮発性記憶素子の書き込みに必要な
高電圧などを外部から共通に与えるための信号線516
が結合されている。 第11図に示されるシングルチップマイクロコンピュー
タ1においては、データバス42及びアドレスバス41
に共通に接続されている不揮発性メモリブロック4とプ
ログラマブル論理回路900は同一アドレス空間に配置
されている。したがって、不揮発性メモリブロック4と
プログラマブル論理回路900に対する書き込み処理に
際してアドレス空間を切り換えるための特別な処理や回
路構成は必要とされず、夫々に割り当てられているアド
レスを指定することにより、同一の制御もしくは同一の
シーケンスによりそれらに含まれる所要の不揮発性記憶
素子に対して書き込みとベリファイ処理を簡単に行うこ
とができる。この結果、共通の書き込み装置を利用する
ことができ、また、内蔵されるCPU2を使う場合にも
書き込みやベリファイ処理を同一シーケンスで行うこと
ができる。 第12図には第11図に示される制御信号生成回路50
0の一例が示される。この制御信号生成回路500は、
特に制限されないが、AND面5面上1R面52にて構
成される。このAND面5面上1縦方向の6本の信号線
が夫々論理積出力信号線とされ、縦方向の信号線に交わ
る横方向の信号線の内○印で示される交点に対応する横
方向の信号線の入力に対して論理積を採った結果が該当
する論理積出力とされる。例えば、縦方向の論理積出力
信号線に交わる○印で示される横方向の信号線の入力が
全てハイレベルである場合に該当する縦方向の論理積出
力信号線の出力がハイレベルとされる。AND面におけ
る6本の論理積出力信号線はOR面52の入力とされ、
この縦方向の6本の人力信号線と交わる横方向の論理和
出力信号線には、○印で示される交点に対応する。縦方
向の入力信号線の入力に対して論理和を採った結果が論
理和出力とされる。例えば、横方向の論理和出力信号線
に交わるO印で示される縦方向の入力信号線の入力が1
つでもハイレベルである場合に該当する横方向の論理和
出力信号線の出力がハイレベルとされる。 外部から与えられる制御信号513がローレベルのとき
、その反転信号5131を○印の交点に受ける論理積出
力信号線5291.5292.5293.5296には
、CPU2から出力される制御信号5101〜5104
のレベルを有効とする論理積出力が得られる。この状態
て制御信号5101 (TRI) 、 5104
(E x tM)がハイレベルのとき、論理積出力信
号線5291がハイレベルとなって外部デバイスリード
モードが設定される。当該動作モードにおいては、外部
に対するリード・サイクルを意味する制御信号51・1
(T R3)がハイレベルにアサートされると共に、制
御信号520.527.528もハイレベルにアサート
される。ハイレベルの制御信号520はスイッチ素子6
1をオン状態に制御し、且つハイレベルの制御信号52
8は3ステートトライバ72を出力動作可能に制御する
ことにより、CPU2から出力されるアドレス信号はア
ドレスバス41及び信号線519を介して外部に出力さ
れる。 この7トレス信号と制御信号514に応答する図示しな
い外部被アクセスモジュールが出力するデータは、外部
から信号線518に与えられると共に、上記ハイレベル
の制御信号527にてオン動作される3ステートインバ
ータ64からデータバス42に与えられて、CPU2に
読み込まれる。 この外部デバイスリードモードにおいて、制御信号52
4はローレベルにされているから、外部からデータバス
42に取り込まれたデータが不揮発性メモリブロック4
やプログラマブル論理回路900の動作によって撹乱さ
れることはない。 」−記制御信号513がローレベルのときに制御信号5
102 (TWI)、5104 (ExtM)がハイレ
ベルにされると、出力信号線5292がハイレベルとな
って外部デバイスライ1−モートが設定される。当該動
作モートにおいては、グ部に対するライ1−・サイクル
を意味する制御(、−3号515(TW3)がハイレベ
ルにアサ−1・されると共に、制御信号520,521
.526,528もハイレベルにアサートされる。これ
により、CPU2から出力されるア1くレス信号は上記
同様オン動作されるスイッチ素子61、出力動作可能に
制御される3ステートドライバ72、及び信号線511
〕を介して外部に出力さ4すると共に、(′、F’ L
J 2から出力される書き込みデータが、ハイレベルの
制御信号521にてオン動作されるスイッチ素子62、
データバス42.ハイレベルの制御信号526で出力動
作可能に制御される23ステーI〜1−ライバフ1、及
び信号線518を介して外部に′°2・えられ、これに
よって外部の被アクセスモジュールへの書き込みが行わ
れる。 上記制御信号513がローレベルのとき制御信号510
1 (TRI)、5103 (IntM)がハイレベル
の状態では出力信号線5293がハイレベルとなって内
部デバイス読み込みモードが設定される。当該動作モー
I−においては、制御信号520.522 (TR4)
、524がハイレベルにアサートされる。これによりC
PU2から出力されるアドレス信号はスイッチ素子61
を介してアドレスバス41に与えられ、不揮発性メモリ
ブロック4のアドレス信号1126又はプログラマブル
論理回路900のアドレス信号5172とされる。同時
に制御信号522により不揮発性メモリブロック4及び
プログラマブル論理回路900にはリード動作が指示さ
れろ。このとき不揮発性メモリブロック4及びプログラ
マブル論理回路900はリニアな同一アドレス空間に配
置されているため、双方にア(ヘレス信号が与えられて
もそのアドレス信号に従って何れか一方だけがデータの
読み出しを行い、読み出されたデータはスイッチ素子6
3又は66の何れか一方を介してデータバス42に与え
られる。CPU2はこのようにしてデータバス42に出
力されたデータを信号線423から読み込む。 L記制御信号513がローレベルのとき制御信号510
2 (TW、L)、5103 (Int、M)かハイレ
ベルの状態では、出力信号線5296がハイレベルとな
って内部デバイス書き込みモー1〜が設定される。当該
動作モードにおいては、制御信号520,521,52
3 (’T”W、、)がハイレベルにアサートされる
。これによりCPU2から出力されるアドレス信号はス
イッチ素子61を介してアドレスバス41に与えられる
と供に、CPU2から出力される書き込みデータがスイ
ッチ素子62を介してデータバス42に与えられ、さら
にプログラマブル論理回路900にはライ1−動作が指
示される。これによりアドレス信号によって指定される
プログラマブル論理回路900の所要アドレスに割り当
てられたプリンプフロソプなどにデータが書き込まれる
。 一方、制御信号513がハイレベルのとき、その反転信
号5131を○印の交点に受ける論理積出力信号線52
91.5292.5293.5296は、CI) U
2から出力される制御信号5101〜5104のレベル
とは無関係にローレベルにネゲーl〜され、これにより
制御信号520,521は常時ローレベルに制御されて
、CPU2によるデータバス42、アドレスバス41へ
のデータとアドレスの出力が実質的に不可能にされる。 すなわち、CPU2はアドレスバス41及びデータバス
42から切り離される。この状態で制御信号5121
(TR,)がハイレベルにされると、論理積出力信号
線5294がハイレベルとなって外部からのアクセスに
基づくリードモートが設定される。この動作モートはE
P ROMライタなどによる書き込み後におけるベリ
ファイのためのテスト読み出しに利用される。当該動作
モードにおいては、制御信号522 (T R4) 、
524.525.526がハイレベルにアサートされる
。これにより、外部から信号線519に供給されるアド
レス信号が、制御信号525により動作可能な状態に制
御された3ステートインバータ65を介してアドレスバ
ス41に与えられ、このアドレス信号はアドレスバス4
1から信号線426及び5172を介して不揮発性メモ
リブロック4及びプログラマブル論理回路900に与え
られる。不揮発性メモリブロック4及びプログラマブル
論理回路900には制御信号522によりリード動作が
指示されると供に、制御信号524により不揮発性メモ
リブロック4及びプログラマブル論理回路900のデー
タ出力端子がデータバス41に接続される。したがって
、外部から供給されるアドレス信号に応答して不揮発性
メモリブロック4又はプログラマブル論理回路900の
何れか一方がり−ドJす1作を行うことにより、読み出
すべき所要データがデータバス42に与えられる。デー
タバス42に与えられた読み出しデータは、ハイレベル
の制御信号526により出力り1作可能13制御される
3ステートドライバ71を介して信壮線518に与えら
れて外部に読み出される。 制御信号513がハイレベルのときに制御信号5122
(TW2)がハイレベルにされると、出力信号線52
95がハイレベルになって外部からのアクセスに基づく
書き込みモードが設定される。 この動作モードはIE P ROMライタによる薄き込
みに際して利用される。当該動作モードにおいては、制
御43号525,527がハイレベルにアサ−1〜され
る。これにより、外部から信号線519に供給されるア
ドレス信号が、制御信号525により動作可能な状態に
制御された3ステートインバータ65を介してアドレス
バス41に与えられ。 このアドレス信号はアドレスバス41から信号線426
及び517Fを介して不揮発性メモリブロック4及びプ
ログラマブル論理回路900に与えられる。また、外部
から信号線518に供給されるデータが、制御信号52
7により動作可能な状態に制御された3ステートインバ
ータ64を介してデータバス42に与えられ、このデー
タはデータバス42から信号線424及び5171を介
して不揮発性メモリブロック4及びプログラマブル論理
回路900に与えられる。この状態で外部端子から信−
)線516に書き込みのための高電圧が!テえられると
、アドレス信号により指定される不揮発性メモリブロッ
ク4又はプログラマブル論理回路900の所定アドレス
における不揮発性記憶素子に上記書き込みデータが書き
込まれる。上記書き込み高電圧はEPROMのような単
体メモリLSIに対応して10〜25[V]程度の書き
込み動作に充分な電圧とされる。 なお、電気的に書き込み消去可能なE E P ROM
構成用不揮発性記憶素子にて上記不揮発性メモリブロッ
ク4及びプログラマブル論用1回路900を構成する場
合には、信号線516を介して消去、書き込み電圧を法
えるようにしてもよいし、また、書き込み電圧や消去電
圧を内部昇圧回路で形成してもよい。 第11図に示されるシングルチップマイクロコンピュー
タ1においても、それらに含まれる不揮発性メモリブロ
ック4及びプログラマブル論理回路900の不揮発性記
憶素子はシンクルチップマイクロコンピュータ1もしく
はその応用システムに要求される動作仕様や機能に応し
てその論理構成が決定される。、シングルチップマイク
ロコンピュータ1のパッケージに形成されている窓から
紮外線を照射して記憶情報を消去した後に、新たに論理
情報を電気的に@:き直すことにより、シングルチップ
マイクロコンピュータ1におけるハードウェアの一部を
担うプログラマブル論理回路900の論理の変更や誤り
の修正、さらには不揮発性メモリブロック4に格納され
るプログラムの変更やバグに対する修正か可能になり、
シングルチップマイクロコンピュータ1はその動作仕様
や機能の変更に対して柔軟に対応することができるよう
になる。 第13し1には上記プログラマブル論理回路900の詳
細な一例が図示される。 第13図において91は不揮発性記憶素子を含んで成る
NORアレイ、961〜9633は論理モジュール、9
461〜9463はセレクタ、94333はセンスアン
プ、9434は書き込み回路。 9431.9432はアドレスデコーダ、941はデー
タレジスタ、942はアドレスレジスタ、9435はマ
ルチプレクサである。 上記論理1モジュール961はNORゲート922、フ
リップフロップ92]、セレクタ923及び924、出
力ドライバ925、ANDNOゲート922927で構
成される。NORアレイ9]はそれに含まれる複数個の
不揮発性記憶素子に対する書き込みプロクラム状態に応
した論理構成を採ることができる6論理モジユール96
1〜963は、NORアレイ91−の論理構成に従って
出力される信号に対し、セレクタ923,924の選択
動作条件やフリップフコツブ921の状態に応して、さ
らにその論理をプログラマフルに変更したりするもので
、N ORアレイ91と共に可変構造論理を構成する。 論理モジュール961〜・963は、信号線5171〜
5173を経由してデータバス42及びアドレスバス4
1と間1妾的にインタフェース可能にされると供に、端
子9 r> 1−・993を介してシングルチップマイ
クロコンビコータ1の外部とデータを入出力することが
できるようになっている。上記制御信号513がローレ
ベルの場合にはデータ入出力の対象は論理モジニル96
1〜963内部のフリップフロップ921とされ、また
、制御信号513がハイレベルの場合には、NORアレ
イ91のNOR論理を構成する不揮発性記憶素子に対す
る書き込み・読み出しが可能とされる。 制御信号51−3がローレベルにされて上記内部デバイ
ス読み込みモートが設定されるとき、CPU2から出力
されるアドレス信号はアドレスバス41から信号線51
72に与えられる。このアドレス信号はアドレスレジス
タ942にセットされた後A、 N Dゲート951を
介してアドレスデコーダ9432に供給され、このアド
レスデコーダ9432でデコードされる。このアドレス
デコーダ9432は、入力アドレス信号に応じて論理モ
ジュール961〜963の中から1つを選択したりする
選択イLf号を形成する。尚、その選択レベルはハイレ
ベルとされる。71−レスデコーダ9432の出力選択
信号5310は論理モジュールのANDゲート926に
供給される。このANDゲート926には当該動作モー
トにおいてハイレベルの北記制御信号522も供給され
ている。このANDゲート926からは、セレクタ92
3.出tノ1ヘライバ925を介してフリップフロップ
921のデータが出力され、この出力データは信号線5
311、セレクタ9435を通って信号線5173から
データバス42に読み出される。 −1′、記制御信号513かローレベルにされてト記内
部デバイス書き込みモードが設定されると、CP t、
、J 2から出力されるアドレス信号が信じ線5172
に、そしてデータが信号線517】に与えられる。これ
により、データはANDゲーh 953を経由して論理
モジュールのANDゲー1−927に供給される。この
ANDNOゲート922当該動作モードにおいてハイレ
ベルの」1記制御信号523が供給されていると共に、
アドレス信号のデコード結果に応じた選択信号がアドレ
スデコーダ9432から供給されている。したがって、
そのアドレス信号によって指定されるフリップフロップ
921にCPU2の出力データが書き込み可能とされる
。 上記制御信号513がハイレベルにされて外部アクセス
に基づく書き込みモードが設定されると、アドレスレジ
スタ942の出力はANDゲー1〜952を介してアド
レスデコーダ9431に供給される。このアドレスデコ
ーダ9431は入力アドレス信号に応じてNORアレイ
91.のワー1く線986〜989の何れかを選択する
。CPU2から信号線5171に与えられたデータはデ
ータレジスタ941しこセットされ、ANDゲート95
4を介して書き込み回路9434に供給される。外部か
ら書′き込み高電圧が与えられるタイミングに同期して
、書き込みデータがセレクタ9461〜946H3にt
jえられる。アドレスデコーダ9431のセレクタ選択
信号5312は入力アドレス信号に応
ングルチップマイクロコンピュータの動作仕様や機能変
更への対応化に適用して有効な技術に関するものである
。 〔従来技術〕 CPU (セン1−ラル・プロセッシング・ユニット)
を中心に所要の周辺回路を1つの半導体基板に形成して
成るシングルチップマイクロコンピュータにおいて、そ
のソフトウェアプログラムの変更やバグの修正に当たっ
ては当該プログラムを保有するメモリに修正を加えなけ
ればならない。このようなソフトウェアプログラムの修
正・変更対象とされるメモリを内蔵するシングルチップ
マイクロコンピュータにあっては、当該メモリをEPR
OM化し、これを外部からの信号制御に基づいて書き込
み制御可能とする構成が時開昭和60−198667号
公報に開示されている。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、今日マイクロコンピュータ応用システムの多
機能化さらには小型化が進むなかで各種周辺機能をオン
・チップ化したシングルチップマイクロコンピュータの
ようなデータ処理L S Iのそれらシステムへの応用
はますます拡大される傾向にあり、これにしたがってシ
ングルチップマイクロコンピュータは、インタフェース
回路、タイマ・カウンタ、入出力制御回路、制御プログ
ラムを格納するROM、さらにはサブプロセッサなど、
外部メモリや外部ロジックとしても構成可能な各種周辺
機能を内蔵するに至っている。しかしながら、斯るシン
グルチップマイクロコンピュータに内蔵される周辺機能
特にハードウェア的な論理機能部分は従来固定的であっ
たため、EPROM化されたプログラムプログラムメモ
リによりソフトウェアプログラムを変更することはでき
ても、ハードウェア的な論理機能を変更するにはシング
ルチップマイクロコンピュータ全体の設計変更や製造の
ためのマスクパターンの変更などを行わなければならな
くなり、シングルチップマイクロコンピュータのユーザ
はハードウェア的な論理機能部分において必要とされる
動作仕様や機能を自らが設定もしくは変更することがで
きず、さらにはマイクロコンピュータ応用システム開発
途上におけるシステムの動作仕様や機能変更に対して柔
軟に対応することができないという問題点のあることが
本発明者によって明らかにされた。そこで本発明者は電
気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に対する書き込
み状態に応して所要の論理機能を実現し得る論理機能ブ
ロックをシングルチップマイクロコンピュータのような
データ処理用半導体集積回路に含めることを先に提案し
たが、更にその論理機能ブロックに対する論理機能の設
定即ちそれに含まれる不揮発性記憶素子への書き込み処
理という点でもユーザの使い勝手を良好にすることがで
きる仕様を採用することの必要性を見出した。 本発明の目的は、動作仕様や機能の変更に対して簡単に
対処することができるデータ処理用半導体集積回路を提
供することにあり、さらに詳しくは、不揮発性記憶素子
を含む論理機能ブロックや。 この論理機能ブロック及び不揮発性メモリブロックを内
蔵するデータ処理用半導体集積回路につきそれら不揮発
性記憶素子への書き込み処理という点に関し使い勝手を
向上させることができるデータ処理用半導体集積回路を
提供することにある。 本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は本
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。 〔課題を解決するための手段〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。 すなわち、電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に
対する書き込み状態に応じて所要の論理機能を実現し得
る論理機能ブロック、又はソフトウェアプログラムを電
気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子を含んで構成さ
れた不揮発性メモリブロック、並びにそのソフトウェア
プログラムなどによって動作が制御されるCPUのよう
な論理動作制御ブロックを1つの半導体基板に形成して
成るデータ処理用半導体集積回路に、汎用EPROMラ
イタのような書き込み装置にて外部から]−記論理機能
ブロックや不揮発性メモリブロックの不揮発性記憶素子
を書き込み可能とする動作仕様を持たせるものである。 断る動作仕様として、例えばモード信号によりデータ処
理用半導体集積回路を機能上E P ROMのような不
揮発性甲7体メモリ同様に見える仕様、即ち、汎用EP
ROMライタのような書き込み装置にとってこれとイン
タフェース可能な外部端子が見えるような仕様とするこ
とができる。斯る動作仕様の採用により、データ処理用
半導体集積回路と汎用書き込み装置の外部端子の数や配
置構成の相違を専ら変更するような筒車な構成のソケッ
トアダプタのようなアダプタを用いて両者をインタフェ
ースすることができる。 このとき、論理機能ブロック及び不揮発性メモリブロッ
クを内部アドレスバス及び内部データバスに共通接続し
、あるいは書き込み装置とインタフェースされるへきデ
ータやアドレスなどのアクセス端子を論理機能ブロック
と不揮発性メモリブロック相互間で共通化し、且つ両者
を同一アドレス空間に配置しておくことにより、書き込
み装置にて外部から論理機能ブロックや不揮発性メモリ
ブロックを書き込みするとき、71−レス空間切換のた
めの特別な処理や回路が必要とされず、アドレス信号を
変えてやるだけで論理機能ブロック及び不揮発性メモリ
ブロックの双方に対し共通の1き込み装置で情報の書き
込みが可能になる。 〔作 用〕 」1記した手段によれば、汎用EPROMライタのよう
な書き込み装置にて外部から」−記論理機能ブロックや
不揮発性メモリブロックの不揮発性記憶素子を書き込み
可能とする動作仕様は、データ処理用半導体集積回路の
動作仕様や機能の設定並びに変更に際し、特別な専用書
き込み装置の利用を一切不要とし、EPROMのような
単体の不揮発性メモリのためのEPROMライタなどの
汎用1Fき込み装置を利用可能に働き、これによって、
データ処理用半導体集積回路の量産時、さらにはこれを
応用したシステムのデバッグもしくは開発時などにおい
て、当該データ処理用半導体集積回路に含まれる不揮発
性記憶素子への書き込み処理の点で当該データ処理用半
導体集積回路に対する使い勝手を向上させるものである
。 〔実 施 例〕 第4図には本発明に係るデータ処理用半導体集積回路の
一実施例であるシングルチップマイクロコンピュータ1
が示される。同図に示されるシングルチップマイクロコ
ンピュータ1はシリコンのような1個の半導体基板に、
論理動作制御ブロックとしてのCPU(セントラル・プ
ロセッシング・ユニット)2、RAM(ランダム・アク
セス・メモリ)3、及びROM (リ−1へ・オンリ・
メモリ)4から成るプロセッサ5と、可変論理t19!
造の論理機能ブロックの一例としての))LA(プログ
ラマブル・ロジック・アレイ)6、及び入出カポ−1〜
(!IiにIloとも記す)7で溝底され、夫々のブロ
ックは共通バス8にて接続される。また、上記P L
A 6は信号線9.10によりl107及びCP U
2に直接結合される。 −[1記ROM 41まシングルチップマイクロコンヒ
。 ユータ1のラフ1ヘウエアとしての!動作プログラムを
格納するためのものであり、]二二記) 1.、 A
6はシングルチップマイクロコンピュータ]−のハード
ウェアの一部をプログラマブルに実現するための論理機
能ブロックとされ、このP L A、 6は↑電気的に
書き込み可能な不揮発性記憶素子を含んでいる。 第5図には上記PLA6の構成を中心とした第4図のシ
ングルチップマイクロコンピュータの詳細な一例が示さ
れる。 上記PLA6はAND (論理積)面20、○R(論理
和)面21、出力ラッチ22、入力ラツチ23.及びセ
レクタ24の各回路と、夫々の回路間を結線するための
配線により構成される。プロセッサ5とPLA6との接
続は、プロセッサ5で生成される信号をPLA6の入力
ラッチ23に入力するための制御信号線8a、アドレス
バス8b、データバス8Cで行われる。シングルチップ
マイクロコンピュータ1の外部とのインタフェースはデ
ータバス8cと接続されている出力ポードアa、入出カ
ポ−ドアb、入カポ−1−70により行われる。PLA
6の入力ラッチ23への入力は、上記制御信号線8a、
アドレスバス8b、データバス8c、入カポ−1〜7C
の出カフ0c、出力セレクタ24の出力9Cとされ、こ
の入力ラッチ23の出力はAND而2面へ供給される。 AND面20の出力はOR面21の入力とされ、OR而
面1の出力は出力ラッチ22に与えられる。出力ラッチ
22の出力22aはセレクタ24に与えられると共に、
その一部の信号22bはAND面20の入力とされる。 セレクタ24の出力のうち9a、9bは夫々出力ポード
アa、入出カポ−ドアbの入力とされ、出力9cはデー
タバス8cに結合されている。 第6図には上記AND面20の一例が示される。 このAND面20は、特に制限されないが、紫外線消去
型の電気的に書き込み可能なチャンネル注入構造のよう
なEPROM (エレクトリカリ・プログラマブル・リ
ード・オンリ・メモリ)構成用の不揮発性記憶素子を含
んで構成される。このAND面2oは、4人力(Io〜
I、)に対して4つの独立した論理積出力(Ao−A3
)を得る構成とされる。このAND面20には8行4列
で」1記不揮発性記憶素子M (0,O)〜M (7,
3)をマトリクス配置して成るメモリセルアレイ40を
含む。ここで電気的に書き込み可能なEPROM構成用
の不揮発性記憶素子それ自体の構成は既に公知であるか
らその詳細な説明については省略するが、当該不揮発性
記憶素子のしきい値電圧が1[V]程度の比較的低いレ
ベルにある状態を消去状態、そして、5 [V]程度の
比較的高いレベルにある状態を書き込み状態と定義する
。 不揮発性記憶素子への書き込みは行単位で4ピツI〜づ
つ行われる。即ち、書き込みデータを書き込み端子DQ
−D3に与え、選択線S。−81のうち1つをハイレベ
ルのような選択レベルにすると共に、書き込み信号WE
をハイレベルにし、書き込み端子Vpに書き込み電圧(
例えば12.5 [V])を与える。このとき人力■。 〜■、の状態により正論理を書き込むか負論理を書き込
むかが決まる。 例えば人力I。を例にすると、入力1゜がハイレベルと
されるときにはワード線W。pが選択され、また、人力
■。がローレベルとされるときにはワード線W。nが選
択される。選択されたワード線にグーl−電極が結合さ
れた不揮発性記憶素子のゲーl−′lIi極には抵抗R
j(j=a〜7)を介して喜き込み電圧がtjえられる
。書き込み端子D0〜D3に書き込みデータを受ける電
圧変換回路W0〜W3は書き込みデータレベルがハイレ
ベルである場合に書き込みに必要なドレイン電圧を発生
して、夫々データ線d。−d、に与える。これにより、
消去状態を初期状態とする不揮発性記憶素子は、ワード
線が選択されてハイレベルの書き込みデータが与えられ
た場合に書き込み状態とされ、それ以外のものは消去状
態を維持する。 このような書き込み動作によりメモリセルアレイ4oに
含まれる不揮発性記憶素子M (0,O)〜M (7,
3)のプログラムが行われる。 プログラムされたAND面20を論理動作させる場合に
は、書き込み端子Vpに回路の電源電圧(もしくは接地
電圧)を4えると共に、書き込み信号WEをローレベル
にし、そして信号S。−83を全てハイレベルとする。 これにより、入力1゜〜丁3のレベルに従ってワード線
が選択され、選択されたワード線にゲート電極が結合さ
れる不揮発性記憶素子のプログラム状態に応じたデータ
レベルがデータ線d。−d、を介してセンスアンプ5A
o−8A3で検出され、この結果として、センスアンプ
5Ao−3A、からは論理積出力A。−A、が得られる
。 第7図には第5図に含まれるOR面21の−例が示され
る。このOR面21は、論理積出力A。。 A、を2人力とするオア回路ORI、論理積出力A2.
A、を2人力とするオア回路○R2、オア回路ORI、
OR2の出力を2人力とするオア回路○R3、オア回路
ORIとオア回路OR3の出力を選択する出力選択回路
50により晴成される。 上記選択回路50の入力信号51がハイレベルにされる
と、トランジスタT1がオン状態にされると共にトラン
ジスタT2がオフ状態にされ、OR面21は以下の論理
式で示される論理和出力○。、0□を得る。 ○、=A、+A。 0、=A2+A3 また、上記選択回路50の入力信号51がローレベルに
されると、トランジスタT1がオフ状態にされると共に
トランジスタ′「2がオン状態にされ、oR面面上1以
下の論理式で示される論理和出力○。、○、を得る。 0、=A、+A、+A2+A3 0、=A2+A。 第5図に示されるシングルチップマイクロコンピュータ
]は、入力ラッチ23及びセレクタ24を切り換え制御
することにより例えば第8図に示される態様で動作可能
とされる。 第8図(A)に示される態様は、第5図の入力ラッチ2
3の入力としてバス8a〜8cの情報を選択し、セレク
タ24の出力をボート7a、’7bに与えるようにする
ことにより、プロセッサ5の出力をPLA6で変換処理
してシングルチップマイクロコンピュータ1の外部に出
力するものである。 第8図(B)に示される態様は、入力ラッチ23の入力
としてボート7b、7cの出力を選択し、セレクタ24
の出力として出力9oを選択することにより、シングル
チップマイクロコンピュータ1の外部から与えられる信
号をP L A 6で変換処理してプロセッサ5に与え
るものである。 第8図(C)に示される態様は、入力ラッチ23の入力
としてバス88〜8cの情報を選択し、セレクタ24の
出力もバス8cに与えるようにすることにより、プロセ
ッサ5の出力をPLA6で変換処理して再びプロセッサ
5に戻すというものである。 第8図(D)に示される態様は、入力ラッチ23の入力
としてポーt”7b、7cの出力を選択し、セレクタ2
4の出力として出力9a、9bを選択することにより、
プロセッサ5とは無関係に、シングルチップマイクロコ
ンピュータ1の外部から与えられる信号をPLA6で変
換処理して再び、シングルチップマイクロコンピュータ
1の外部に出力するというものである。 尚、上記第8図(A)〜(D)に夫々示される態様を2
つ以上を組合せることも可能である。例えば上記第8図
(A)と(B)に示される態様の組合せでは、PLΔ6
の入力を分割し、一方をプロセッサ5の出力(8a〜8
c)、他方を外部からの入力(7b、7c)とし、PL
A6の出力も分割して、一方をプロセッサ5の入力(8
C)、他方を外部への出力(7a、7b)とすることも
できる。 以上説明したシングルチップマイクロコンピュータ1に
おいては、紫外線消去形の電気的に書き込み可能な不揮
発性記憶素子を含む2丁、八6に対し、当該シングルチ
ップマイクロコンピュータ1自体もしくはその応用シス
テムに要求される(幾能に応じてその論理摺成即ち不揮
発性記憶素子に対するプログラム状態を決定する。シン
グルチップマイクロコンピュータ1を窓付きのパッケー
ジに封入し、当該窓から紫外線を照射して記憶情報を消
去した後に、新たに論理情報を電気的に書き直すことに
より、シングルチップマイクロコンピュータ1における
ハードウェアの一部を担うPLA6の論理の変更や誤り
の修正がシングルチップマイクロコンピュータ1上で可
能になり、シングルチップマイクロコンピュータ1はそ
の応用システムの開発時におる動作仕様や機能の変更に
対して柔軟に対応することができるようになる。しかも
そのような変更に対してシングルチップマイクロコンピ
ュータ1は繰返し利用可能になる。 尚、PLA6の不揮発性記憶素子は電気的に書き込み消
去可能なMNOS (メタル・ナイトライ1−・オキサ
イド・セミコンダクタ)やフローティングゲート型のE
EPROM (エレクトリカリ・イレーザブル・アンド
・プログラマブル・リード・オンリ・メモリ)構成用の
不揮発性記憶素子を利用することもできる。 次に可変論理構造の論理機能ブロックとしてプロセッサ
構造のプログラマブル論理回路すなわちサブプロセッサ
を付加して構成されたシングルチップマイクロコンピュ
ータについて説明する。このシングルチップマイクロコ
ンピュータ1は、第9図に示されるように、第4図に示
される構成に対し、共通バス8、PLA6、及び110
7に接続するサブプロセッサ100を付加して成る。 第1−0図には」1記サブプロセッサ、LOOの構成例
と、サブプロセッサ100.PLA6.l107、共通
バス8間の接続関係が示される。 サブプロセッサ100は命令を格納するためのROM1
01、こ(7)ROMIOI(7)格納情報に基づいて
制御信号を発生するための制御回路102、ROMl0
Iをアクセスするための次のアドレスを保持するアドレ
スラッチ103.第1、第2、そして第3のデータバス
104.105.106に接続されたALU (算術論
理演算ユニット)107、レジスタファイル108、P
SG (プログラマブルシーケンシャルジェネレータ)
109、このPSG109で制御されるSTR(ステー
タスレジスタ)110、上記サブプロセッサ100と共
通バス8を接続するためのBIF (ハスインタフェー
ス回路)111により構成される。 上記PLA6は配線112aにより共通バス8に、そし
て配線112bにより丁107に夫々結線されると共に
、配線112Cによりサブプロセッサ100の制御回路
102で発生される制御信号102aに、配線112d
によりステータスレジスタ110の出力110aに、及
びl107からALU107に入力される信号107a
に夫々接続される。 上記PSG109、ROMl01.、及びPLA6は上
記したような電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子
にて構成される。したがって、第9図に示されるシング
ルチップマイクロコンピュータ1においても、それらP
SG109、ROM iol、及びPLA6に含まれる
不揮発性記憶素子はシングルチップマイクロコンピュー
タ1に要求される動作仕様や機能に応じてその論理構成
が決定される。そして、シングルチップマイクロコンピ
ュータ1のパッケージに形成されている窓から紫外線を
照射して記憶情報を消去した後に、新たに論理情報を電
気的に書き直すことにより、シングルチップマイクロコ
ンピュータ1におけるハードウェアや論理機能の一部を
担うPLA6.PS0109、ROMl01などの論理
の変更や誤りの修正が可能になる。 第11図にはチップ内部にソフトウェアプログラムを格
納するためのROM4をEPROM化したシングルチッ
プマイクロコンピュータ1の一例が示される。 第11図においてシングルチップマイクロコンピュータ
1は、CPU2、ソフトウェアプログラムを格納するた
めの電気的に書き込み可能な不揮発性メモリブロックと
してのEPROMのようなROM4 (以下単にこのR
OM4を不揮発性メモリブロック4とも記す)、制御信
号生成回路500、上記サブプロセッサやPLAなどを
構成するプログラマブル論理回路900などの機能モジ
ュールを含んで成る。上記CPU2.・不揮発性メモリ
ブロック4、プログラマブル論理回路900などはアド
レスバス41やデータバス42と接続され、特に、アド
レスバス41とCI) U 2との間にはスイッチ素子
61が介在され、データスバス42とCPU2との間に
はスイッチ索子62、不揮発性メモリブロック4とデー
タバス42との間にはスイッチ素子63、そしてプログ
ラマブル論理回路900とデータバス42との間にはス
イッチ素子63が介在されている。アドレスバス41は
、出力バッファとして機能するような3ステーI−ドラ
イバ72や、入力バッファとして機能するようなインバ
ータ82及び3ステートインバータ65を介して信号線
519によりシングルチップマイクロコンピユータ1の
外部とインタフェース可能にされている。同様にデータ
バス42は出カバソファとして機能するような3ステー
トドライバ71や、入力ハッファとして機能するような
インバータ81及び3ステートインバータ64を介して
信号線518によりシングルチップマイクロコンピュー
タ1の外部とインタフェース可能にされている。 上記制御信号生成回路500には、データ転送制御のた
めの制御信号5101〜5104がcpU2から与えら
れると供に、シングルチップマイクロコンピュータ1の
動作モードなどを指示するための制御信号5111.5
121,513.5122がシングルチップマイクロコ
ンピュータ1の外部から与えられる。このような各種信
号が与えられる制御信号生成回路500は、CPU2゜
不揮発性メモリブロック4.プログラマブル論理回路9
00とデータバス42やアドレスバス41、さらには信
号線518,519との間でのデータ転送タイミングを
制御するための制御信号520〜528を生成する。尚
、制御信号生成回路5゜Oから外部に出力される信号5
14.5]、5は外部に対するリード・サイクル、ライ
ト・サイクルを意味する信号であり、また、不揮発性メ
モリブロック4及びプログラマブル論理回路900には
それらに含まれる不揮発性記憶素子の書き込みに必要な
高電圧などを外部から共通に与えるための信号線516
が結合されている。 第11図に示されるシングルチップマイクロコンピュー
タ1においては、データバス42及びアドレスバス41
に共通に接続されている不揮発性メモリブロック4とプ
ログラマブル論理回路900は同一アドレス空間に配置
されている。したがって、不揮発性メモリブロック4と
プログラマブル論理回路900に対する書き込み処理に
際してアドレス空間を切り換えるための特別な処理や回
路構成は必要とされず、夫々に割り当てられているアド
レスを指定することにより、同一の制御もしくは同一の
シーケンスによりそれらに含まれる所要の不揮発性記憶
素子に対して書き込みとベリファイ処理を簡単に行うこ
とができる。この結果、共通の書き込み装置を利用する
ことができ、また、内蔵されるCPU2を使う場合にも
書き込みやベリファイ処理を同一シーケンスで行うこと
ができる。 第12図には第11図に示される制御信号生成回路50
0の一例が示される。この制御信号生成回路500は、
特に制限されないが、AND面5面上1R面52にて構
成される。このAND面5面上1縦方向の6本の信号線
が夫々論理積出力信号線とされ、縦方向の信号線に交わ
る横方向の信号線の内○印で示される交点に対応する横
方向の信号線の入力に対して論理積を採った結果が該当
する論理積出力とされる。例えば、縦方向の論理積出力
信号線に交わる○印で示される横方向の信号線の入力が
全てハイレベルである場合に該当する縦方向の論理積出
力信号線の出力がハイレベルとされる。AND面におけ
る6本の論理積出力信号線はOR面52の入力とされ、
この縦方向の6本の人力信号線と交わる横方向の論理和
出力信号線には、○印で示される交点に対応する。縦方
向の入力信号線の入力に対して論理和を採った結果が論
理和出力とされる。例えば、横方向の論理和出力信号線
に交わるO印で示される縦方向の入力信号線の入力が1
つでもハイレベルである場合に該当する横方向の論理和
出力信号線の出力がハイレベルとされる。 外部から与えられる制御信号513がローレベルのとき
、その反転信号5131を○印の交点に受ける論理積出
力信号線5291.5292.5293.5296には
、CPU2から出力される制御信号5101〜5104
のレベルを有効とする論理積出力が得られる。この状態
て制御信号5101 (TRI) 、 5104
(E x tM)がハイレベルのとき、論理積出力信
号線5291がハイレベルとなって外部デバイスリード
モードが設定される。当該動作モードにおいては、外部
に対するリード・サイクルを意味する制御信号51・1
(T R3)がハイレベルにアサートされると共に、制
御信号520.527.528もハイレベルにアサート
される。ハイレベルの制御信号520はスイッチ素子6
1をオン状態に制御し、且つハイレベルの制御信号52
8は3ステートトライバ72を出力動作可能に制御する
ことにより、CPU2から出力されるアドレス信号はア
ドレスバス41及び信号線519を介して外部に出力さ
れる。 この7トレス信号と制御信号514に応答する図示しな
い外部被アクセスモジュールが出力するデータは、外部
から信号線518に与えられると共に、上記ハイレベル
の制御信号527にてオン動作される3ステートインバ
ータ64からデータバス42に与えられて、CPU2に
読み込まれる。 この外部デバイスリードモードにおいて、制御信号52
4はローレベルにされているから、外部からデータバス
42に取り込まれたデータが不揮発性メモリブロック4
やプログラマブル論理回路900の動作によって撹乱さ
れることはない。 」−記制御信号513がローレベルのときに制御信号5
102 (TWI)、5104 (ExtM)がハイレ
ベルにされると、出力信号線5292がハイレベルとな
って外部デバイスライ1−モートが設定される。当該動
作モートにおいては、グ部に対するライ1−・サイクル
を意味する制御(、−3号515(TW3)がハイレベ
ルにアサ−1・されると共に、制御信号520,521
.526,528もハイレベルにアサートされる。これ
により、CPU2から出力されるア1くレス信号は上記
同様オン動作されるスイッチ素子61、出力動作可能に
制御される3ステートドライバ72、及び信号線511
〕を介して外部に出力さ4すると共に、(′、F’ L
J 2から出力される書き込みデータが、ハイレベルの
制御信号521にてオン動作されるスイッチ素子62、
データバス42.ハイレベルの制御信号526で出力動
作可能に制御される23ステーI〜1−ライバフ1、及
び信号線518を介して外部に′°2・えられ、これに
よって外部の被アクセスモジュールへの書き込みが行わ
れる。 上記制御信号513がローレベルのとき制御信号510
1 (TRI)、5103 (IntM)がハイレベル
の状態では出力信号線5293がハイレベルとなって内
部デバイス読み込みモードが設定される。当該動作モー
I−においては、制御信号520.522 (TR4)
、524がハイレベルにアサートされる。これによりC
PU2から出力されるアドレス信号はスイッチ素子61
を介してアドレスバス41に与えられ、不揮発性メモリ
ブロック4のアドレス信号1126又はプログラマブル
論理回路900のアドレス信号5172とされる。同時
に制御信号522により不揮発性メモリブロック4及び
プログラマブル論理回路900にはリード動作が指示さ
れろ。このとき不揮発性メモリブロック4及びプログラ
マブル論理回路900はリニアな同一アドレス空間に配
置されているため、双方にア(ヘレス信号が与えられて
もそのアドレス信号に従って何れか一方だけがデータの
読み出しを行い、読み出されたデータはスイッチ素子6
3又は66の何れか一方を介してデータバス42に与え
られる。CPU2はこのようにしてデータバス42に出
力されたデータを信号線423から読み込む。 L記制御信号513がローレベルのとき制御信号510
2 (TW、L)、5103 (Int、M)かハイレ
ベルの状態では、出力信号線5296がハイレベルとな
って内部デバイス書き込みモー1〜が設定される。当該
動作モードにおいては、制御信号520,521,52
3 (’T”W、、)がハイレベルにアサートされる
。これによりCPU2から出力されるアドレス信号はス
イッチ素子61を介してアドレスバス41に与えられる
と供に、CPU2から出力される書き込みデータがスイ
ッチ素子62を介してデータバス42に与えられ、さら
にプログラマブル論理回路900にはライ1−動作が指
示される。これによりアドレス信号によって指定される
プログラマブル論理回路900の所要アドレスに割り当
てられたプリンプフロソプなどにデータが書き込まれる
。 一方、制御信号513がハイレベルのとき、その反転信
号5131を○印の交点に受ける論理積出力信号線52
91.5292.5293.5296は、CI) U
2から出力される制御信号5101〜5104のレベル
とは無関係にローレベルにネゲーl〜され、これにより
制御信号520,521は常時ローレベルに制御されて
、CPU2によるデータバス42、アドレスバス41へ
のデータとアドレスの出力が実質的に不可能にされる。 すなわち、CPU2はアドレスバス41及びデータバス
42から切り離される。この状態で制御信号5121
(TR,)がハイレベルにされると、論理積出力信号
線5294がハイレベルとなって外部からのアクセスに
基づくリードモートが設定される。この動作モートはE
P ROMライタなどによる書き込み後におけるベリ
ファイのためのテスト読み出しに利用される。当該動作
モードにおいては、制御信号522 (T R4) 、
524.525.526がハイレベルにアサートされる
。これにより、外部から信号線519に供給されるアド
レス信号が、制御信号525により動作可能な状態に制
御された3ステートインバータ65を介してアドレスバ
ス41に与えられ、このアドレス信号はアドレスバス4
1から信号線426及び5172を介して不揮発性メモ
リブロック4及びプログラマブル論理回路900に与え
られる。不揮発性メモリブロック4及びプログラマブル
論理回路900には制御信号522によりリード動作が
指示されると供に、制御信号524により不揮発性メモ
リブロック4及びプログラマブル論理回路900のデー
タ出力端子がデータバス41に接続される。したがって
、外部から供給されるアドレス信号に応答して不揮発性
メモリブロック4又はプログラマブル論理回路900の
何れか一方がり−ドJす1作を行うことにより、読み出
すべき所要データがデータバス42に与えられる。デー
タバス42に与えられた読み出しデータは、ハイレベル
の制御信号526により出力り1作可能13制御される
3ステートドライバ71を介して信壮線518に与えら
れて外部に読み出される。 制御信号513がハイレベルのときに制御信号5122
(TW2)がハイレベルにされると、出力信号線52
95がハイレベルになって外部からのアクセスに基づく
書き込みモードが設定される。 この動作モードはIE P ROMライタによる薄き込
みに際して利用される。当該動作モードにおいては、制
御43号525,527がハイレベルにアサ−1〜され
る。これにより、外部から信号線519に供給されるア
ドレス信号が、制御信号525により動作可能な状態に
制御された3ステートインバータ65を介してアドレス
バス41に与えられ。 このアドレス信号はアドレスバス41から信号線426
及び517Fを介して不揮発性メモリブロック4及びプ
ログラマブル論理回路900に与えられる。また、外部
から信号線518に供給されるデータが、制御信号52
7により動作可能な状態に制御された3ステートインバ
ータ64を介してデータバス42に与えられ、このデー
タはデータバス42から信号線424及び5171を介
して不揮発性メモリブロック4及びプログラマブル論理
回路900に与えられる。この状態で外部端子から信−
)線516に書き込みのための高電圧が!テえられると
、アドレス信号により指定される不揮発性メモリブロッ
ク4又はプログラマブル論理回路900の所定アドレス
における不揮発性記憶素子に上記書き込みデータが書き
込まれる。上記書き込み高電圧はEPROMのような単
体メモリLSIに対応して10〜25[V]程度の書き
込み動作に充分な電圧とされる。 なお、電気的に書き込み消去可能なE E P ROM
構成用不揮発性記憶素子にて上記不揮発性メモリブロッ
ク4及びプログラマブル論用1回路900を構成する場
合には、信号線516を介して消去、書き込み電圧を法
えるようにしてもよいし、また、書き込み電圧や消去電
圧を内部昇圧回路で形成してもよい。 第11図に示されるシングルチップマイクロコンピュー
タ1においても、それらに含まれる不揮発性メモリブロ
ック4及びプログラマブル論理回路900の不揮発性記
憶素子はシンクルチップマイクロコンピュータ1もしく
はその応用システムに要求される動作仕様や機能に応し
てその論理構成が決定される。、シングルチップマイク
ロコンピュータ1のパッケージに形成されている窓から
紮外線を照射して記憶情報を消去した後に、新たに論理
情報を電気的に@:き直すことにより、シングルチップ
マイクロコンピュータ1におけるハードウェアの一部を
担うプログラマブル論理回路900の論理の変更や誤り
の修正、さらには不揮発性メモリブロック4に格納され
るプログラムの変更やバグに対する修正か可能になり、
シングルチップマイクロコンピュータ1はその動作仕様
や機能の変更に対して柔軟に対応することができるよう
になる。 第13し1には上記プログラマブル論理回路900の詳
細な一例が図示される。 第13図において91は不揮発性記憶素子を含んで成る
NORアレイ、961〜9633は論理モジュール、9
461〜9463はセレクタ、94333はセンスアン
プ、9434は書き込み回路。 9431.9432はアドレスデコーダ、941はデー
タレジスタ、942はアドレスレジスタ、9435はマ
ルチプレクサである。 上記論理1モジュール961はNORゲート922、フ
リップフロップ92]、セレクタ923及び924、出
力ドライバ925、ANDNOゲート922927で構
成される。NORアレイ9]はそれに含まれる複数個の
不揮発性記憶素子に対する書き込みプロクラム状態に応
した論理構成を採ることができる6論理モジユール96
1〜963は、NORアレイ91−の論理構成に従って
出力される信号に対し、セレクタ923,924の選択
動作条件やフリップフコツブ921の状態に応して、さ
らにその論理をプログラマフルに変更したりするもので
、N ORアレイ91と共に可変構造論理を構成する。 論理モジュール961〜・963は、信号線5171〜
5173を経由してデータバス42及びアドレスバス4
1と間1妾的にインタフェース可能にされると供に、端
子9 r> 1−・993を介してシングルチップマイ
クロコンビコータ1の外部とデータを入出力することが
できるようになっている。上記制御信号513がローレ
ベルの場合にはデータ入出力の対象は論理モジニル96
1〜963内部のフリップフロップ921とされ、また
、制御信号513がハイレベルの場合には、NORアレ
イ91のNOR論理を構成する不揮発性記憶素子に対す
る書き込み・読み出しが可能とされる。 制御信号51−3がローレベルにされて上記内部デバイ
ス読み込みモートが設定されるとき、CPU2から出力
されるアドレス信号はアドレスバス41から信号線51
72に与えられる。このアドレス信号はアドレスレジス
タ942にセットされた後A、 N Dゲート951を
介してアドレスデコーダ9432に供給され、このアド
レスデコーダ9432でデコードされる。このアドレス
デコーダ9432は、入力アドレス信号に応じて論理モ
ジュール961〜963の中から1つを選択したりする
選択イLf号を形成する。尚、その選択レベルはハイレ
ベルとされる。71−レスデコーダ9432の出力選択
信号5310は論理モジュールのANDゲート926に
供給される。このANDゲート926には当該動作モー
トにおいてハイレベルの北記制御信号522も供給され
ている。このANDゲート926からは、セレクタ92
3.出tノ1ヘライバ925を介してフリップフロップ
921のデータが出力され、この出力データは信号線5
311、セレクタ9435を通って信号線5173から
データバス42に読み出される。 −1′、記制御信号513かローレベルにされてト記内
部デバイス書き込みモードが設定されると、CP t、
、J 2から出力されるアドレス信号が信じ線5172
に、そしてデータが信号線517】に与えられる。これ
により、データはANDゲーh 953を経由して論理
モジュールのANDゲー1−927に供給される。この
ANDNOゲート922当該動作モードにおいてハイレ
ベルの」1記制御信号523が供給されていると共に、
アドレス信号のデコード結果に応じた選択信号がアドレ
スデコーダ9432から供給されている。したがって、
そのアドレス信号によって指定されるフリップフロップ
921にCPU2の出力データが書き込み可能とされる
。 上記制御信号513がハイレベルにされて外部アクセス
に基づく書き込みモードが設定されると、アドレスレジ
スタ942の出力はANDゲー1〜952を介してアド
レスデコーダ9431に供給される。このアドレスデコ
ーダ9431は入力アドレス信号に応じてNORアレイ
91.のワー1く線986〜989の何れかを選択する
。CPU2から信号線5171に与えられたデータはデ
ータレジスタ941しこセットされ、ANDゲート95
4を介して書き込み回路9434に供給される。外部か
ら書′き込み高電圧が与えられるタイミングに同期して
、書き込みデータがセレクタ9461〜946H3にt
jえられる。アドレスデコーダ9431のセレクタ選択
信号5312は入力アドレス信号に応
【−7でビン1〜
線981〜985を選択し、選択されたビット線に書き
込みデータが仔えられ、これにより、不揮発性記憶素子
への書き込みが行われる。このとき論理モジュール内部
のセレクタ924は信号513によりその出力がハイイ
ンピーダンス状態に制御され、これによって、論理モジ
ュールか1らワード線986〜989に不所望な信号が
混入されることを抑止する。 上記制御信号513がハイレベルにされて外部アクセス
に基づく読み出しモードが設定される場合には、書き込
みモートと同様に、アドレスデコーダ9431で指定さ
れたNORアレイ91のピッ1へ線データがセレクタ9
461〜9463を経由してセンスアンプ9433に供
給され、セレクタ9435を介して信号線5173に読
み出される。 以」二のように外部から与えられる制御信号5】3がロ
ーレベルのときには論理モジュール961〜963内部
のフリッププロップ921とのデータの入出力が行われ
、また制御信号51z3がハイレベルの状態では不揮発
性記憶素Cで成るN ORアレイ91に対する外部から
のアクセスに基づく書き込み・読み出しが行われる。N
ORアレイ9】に電気的に書き込み・消去可能な不揮発
性記憶素子を用いる場合には、消去回路を追加すること
により書き込みと同様の回路構成で消去動作も行うこと
ができる。 尚、プログラマブル論理回路900の構成が変わっても
、例えばNORアレイ91が複数個ある場合や論理モジ
ュール96]−〜963の内部の論理の構造が異なる場
合、フリップフロップ921の個数が異なる場合、また
論理モジュール961〜963から外部端子への信号線
991〜993が存在しない場合などにおいても、シン
グルチップマイクロコンピュータの(二P U 2と外
部端−tからのアクセスを可能とするには本実施例同様
の構成を採用することができる。 以りの説明に従うと、第11図に示されるシングルチッ
プマイクロコンピュータ1のプログラマブル論理回路9
00には、第6図のPLΔ6、第1−0図のサブプロセ
ッサ100、更に第13図に示される回路を可変論理構
造としての論理機能ブロックとして含めることができる
が、このプログラマブル論理回路900と不揮発性メモ
リブロック4とは、特に制限されないが、同一アドレス
空間にリニアに配置することができる。 第14図には、同一アドレス空間上におけるプログラマ
ブル論理回路900と不揮発性メモリブロック4のアド
レスマツピング状態の一例が示される。第14図に従え
ば、不揮発性メモリブロック4には、0OOOH〜3
F FF Hまでのアドレスが割り当てられ、プログラ
マブル論理回路900には、40008〜7 F F
[;” Hまでのアドレスが割り当てられている。この
ようにプログラマブル論理回路900と不揮発性メモリ
ブロック4を同一アドレス空間しこ配置しておくことに
より、双方に対してシングルチップマイクロコンピュー
タ1の外部から異なるアドレスを与えてやることによっ
て書き込みやテスト読み出しを行うことができる。 また、書き込み及びベリファイのためのテスト読み出し
に必要なアドレスやデータ、制御信号、タイミングなど
を、標準の甲1体E P ROMと概ね同一にすること
により、言い換えるなら、単体EPROMやEEIIR
OMをプログラムしたりするためのEPROMライタの
ような汎用書き込み装置の一般的な仕様に合わせておく
ことにより、その汎用書き込み装Wをそのまま用いて当
該シングルチップマイクロコンピュータ1に含まれる電
気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に対して書き込
み並びにベリファイ処理を行うことが可能になる。そし
て、制御信号513がハイレベルにされて外部からのア
クセスによる書き込み/読み出しモードが設定されると
き、プログラマブル論理回路900と不揮発性メモリブ
ロック4が共通接続されているアドレスバス41及びデ
ータバス42は、スイッチ素子61.62のようなゲー
トによりCPU2から分断される。したがって、当該動
作モードにおいてシングルチップマイクロコンピュータ
Yは、機能上単体のEPROMのような不揮発性メモリ
LSIと同様に見える。言い換えルナラ、m体EPRO
MやEEPROMをプoグラムしたりするためのEPR
OMライタのような汎用書き込み装置にとってこれとイ
ンタフェース可能な外部端子が見えるようになる。 EPROMのような電気的に書き込み可能な不揮発性半
導体記憶装置に対する書き込み及びテスト1512み出
しのための汎用EPROMライタ1000は、特に制限
されないが、第1図に示されるように電g電圧Vccを
供給するための電源端子Pwvcc、アドレス信号を出
力するためのアドレス出力端子Padrs、データ入出
力方向を4B示するアウトプットイネーブル信号OEを
出力するための制御端子Poe、書き込み用高電圧VP
P又は電源電圧Vccを選択的に出力可能な端子Pvp
p、チップの選択/非選択を指示するためのチップイネ
ーブル信号GEを出力するための制御端子Pce、読み
出しデータの入力並びに書き込みデータの出力を行うた
めのデータ入出力端f−Pdataを備える。斯るE
P ROMライタ1000において、書き込み動作時に
は、アウトプットイネーブル信号OEがハイレベル、チ
ップイネーブル信号CEがローレベル、そして書き込み
電圧VPPの出力端子が12.5 [V]のような高′
市圧にされる。一方、ベリファイのためのテスI〜読み
出し時には、アウトプットイネーブル信号○Eがローレ
ベル、チップイネーブル信号CEがローレベル、そして
書き込み電圧VPPの出力端子が電源電圧Vccに呼応
する5[■]程度の電圧にされる。 このようなEPROMライタと第11図に示されるよう
なシングルチップマイクロコンピュータ1は、例えば第
1図に示されるように、両者の外部端子の数や配置の相
違に対して双方の必要な端子を接続するためのソケット
アダプタのようなアダプタ1001を介して電気的に結
合される。 例えばこのアダプタ1001を介してシングルチップマ
イクロコンピュータ1とEPROMライタ1000とを
接続する態様の一例は第2図に示される。即ち、EPR
OMライタ1001の制御端子P c t+から出力さ
れるチップイネーブル信号CEの反転信号が第9図に示
される制御信号513としてシングルチップマイクロコ
ンピュータ1の外部端子P9.3に与えられ、EPRO
Mライタ1000の外部端子Pvppから選択的に出力
される書き込み電圧VPP又は電源電圧Vccが第9図
に示されるシングルチップマイクロコンピュータ1の外
部端子P、1.を介して信号線516に供給され、EP
ROMライタ1000の制御端子Poeから出力される
アウトプットイネーブル信号○Eの反転レベルが第9図
の制御信号512〕としてシングルチップマイクロコン
ピュータ1の外部端子P6.2□に与えられ、またこの
アウトプットイネーブル信号OEが第9図の制御信号5
122としてシングルチップマイクロコンピュータ1の
外部端子P !1122に与えられ、EPROMライタ
1000のアドレス出力端子Padrsから出力される
アドレス信号がシングルチップマイクロコンピュータの
外部端子Psi’aを介して信号線519に与えられる
。そしてE P ROMライタのデータ入出力端子Pd
ataがシングルチップマイクロコンピュータ1の信号
線518に対応するデータ入出力端子p、□8に接続さ
れ、さらにE P R,0Mライタ1000の電源端子
Pwvccがシングルチップマイクロコンピュータ1の
′11i源端子PmV cQに結合される。尚、制御信
号生成回路5゜Oの内部において制御信号5121か図
示しないインバータにより制御信号5122の反転レベ
ル信号とされ当該制御信号5122だけが直接外部端子
から与えられる構成になっている場合には当該外部端子
にアウトプットイネーブル信号○Eを直接与えるように
することができる。 第3図にはその他の接続態様例が示される。斯る態様に
おいては、上記アダプタ1001−ヒの電源端子P w
v c cから出力される電源電圧Vccをハイレベ
ルの制御信号513としてシングルチップマイクロコン
ピュータの夕)部端子PS□、に4え、アラ1−プツト
イネーブル信号OEとチップイネーブル信号CEに対し
てアダプタ上でN OR論理を採った結果を制御信号5
121としてシングルチップマイクロコンピュータ1の
外部端子i)S□2、に与、え、アラ1〜プツトイネー
ブル(i?号OEの反転レベルとチップイネーブル信号
CEに対してアダプタ十でN OR論理を採った結果を
制御信号5122としてシングルチップマイクロコンピ
ュータの外部端子P 1tzzに与えるようにし、その
他の接続関係は上記第2図と同様にされる。 第15図にはデータ店°き込み及びベリファイのための
テスト読み出しに必要なタイミングチャー1−が示され
る。 」1記のようにシングルチップマイクロコンピュータ1
をEPROMライタtoooに接続した状態で5 [V
]程度の電源電圧Vccかシングルチップマイクロコン
ピュータ1に印加されると、当該シングルチップマイク
ロコンピュータ1は動作可能になる。その後不揮発性メ
モリブロック4又はプログラマブル論理回路900に対
して書き込みすべきアドレスのアドレス信号がEPRO
Mライタ1000から出力され、アウトグツ1ヘイネー
ブル信号OEがハイレベルに保たれたままで、且つ、1
2.5 [■]程度の書き込み高電圧vppが出力され
、そしてチップイネーブル信渇C15がローレベルにア
サートされる。これにより、に苫己ア1ヘレス情報で選
択される所要の不揮発性記憶素子にデータの書き込みが
開始される。チップイネーブル信号CEをローレベルに
アサートする期間はE P ROM構成用の不揮発性記
憶素子の特性によって決まるが、例えば1m5ec程度
である。 チップイイ、−プル信号CEがハイレベルにネゲートさ
れると共に、シングルチップマイクロコンピュータ1の
信号線516に供給されていた書き込み電圧vppが電
源電圧V c、 cに戻されることにより、当該書き込
みモードが終了される。 アウトジノ1〜イネーブル信号OEをロー1/<ルにア
サートし、且つ書き込みに利用したアドレス(?1号を
出力したまま、チップイネーブル信号CEをローレベル
にアサートすると、当該アドレス信号で選択される不揮
発性記憶素子のデータがシンクルチップマイクロコンピ
ュータ1から出力される。この読み出しデータが書き込
みデータに一致する否かを判定することにより書き込み
動作によりデータが正常に書き込まれたか否かというヘ
リファイ処理が行われる。 このようにして必要なデータの書き込み並びにベリファ
イが行オ〕れると、シンクルチップマイクロコンピュー
タ1は、その書き込み状態によって達成される論理に依
存したデータ処理が実行可能になる。 第16図にはマイクロプログラム制御を採用したC P
U 2を含むシングルチップマイクロコンピュータの
例が示される。 第16図のシングルチップマイクロコンピュータにおい
ては、不揮発性記憶素子を含む装置としてマイクロプロ
グラム格納用のEPROM(以下単にマイクロEPRO
Mとも記す)600と、複数のマクロ命令で成るような
動作プログラムを記憶するためのEPROM624を1
つの半導体基板に有している。 CF) U 2に含まれるマイクロE P R○M60
(’)は、アドレスバス41及びデータバス42に信
号線653,652で接続されている書き込み回路60
1と、アドレスバス41及びデータバス42に信号線6
51,650で接続されているテスト読み出し回路60
3と、データバス42に接続されている命令フェッチ回
路602の夫々に接続され、更に命令制御動作時に」1
記マイクロEPROM600のマイクロ命令を読み取る
ための読み出し回路604に接続される。読み出し回路
604から出力されるマイクロ命令は制御回路607に
与えられてデコードされ、これによって生成された制御
信号が演算回路605や命令フェッチ回路602、並び
にアドレス発生回路606などの動作を制御する。上記
アドレス発生回路606は信号線648を介してマクロ
命令のアドレスをアドレスバス41に与える。このCP
U2はクロック信号φに同期動作される。 不揮発性メモリブロック4は、夫4′アドレスバス41
、データバス42に接続された読み出し回路621、書
き込み回路622、テスト読み出し回路623、及びそ
れらに接続されたE I) ROM624で構成される
。また、上記読み出し回路621はプロセッサ2の制御
回路607にも接続される。アドレスバス41及びデー
タバス42はクロック信号φで制御されるバスプリチャ
ージ回路671に信号線654.655により接続され
、更にアドレスバス41は信号v;A612.入力回路
608、及び信号線611を介してシングルチップマイ
クロコンピュータの外部とインタフェースされる。また
、データバス42は信号線614、入出力回路609、
並びに信号線613を介してシングルチップマイクロコ
ンピュータの外部とインタフェース可能にされている。 外部からの制御信号線610に接続された制御信号生成
回路500の出力630〜639は、命令制御動作と、
マイクロEPROM600.EPROM624への書き
込みやナス1〜IA作を制御するために、上記各回路に
接続される。 −1=、記マイクロE P ROM 600への書き込
みは。 制御信は入力線610に書き込みモード信号が与えられ
ることにより設定され、この状態では制御信号生成回路
500の出力630〜639のうち、書き込み回路60
1の制御信号636.入力回路608の制御信号638
.入出力回路609の制御信号639だけが有効になり
、その他の信号はネゲート状態に制御される。すなわち
、CPU2、不揮発性メモリブロック4、及びバスプリ
チャージ回路671からデータバス42及びアドレスバ
ス4J−への出力は禁止され、上記各バス41,42は
書き込み回路601を介してマイクロEPR○M600
への書き込みだけに使用される。入力回路(408の外
部接続線611にマイクロEPROM600を構成する
不揮発性記憶素子群から所要の素子を選択するためのア
ドレス情報が与えられ、入力方向に制御された入出力回
路609の外部接続線613からは、上記アドレス情報
で選択される記憶素子への書き込みデータが与えられ、
更に制御人力線610に書き込み信号が与えられる。こ
れにより、外部アドレス信号で指定されたマイクロlE
PROM600の所定ア1ヘレスに所要のマイクロ命令
情報が書き込まれる。 芽き込み動作が正しく行われた否かのテストは、制御入
力線610にマイクロEFROM600にテスト読み出
しのためのモー1〜信号が与えられることにより行われ
る。当該動作モートが設定されると、制御信号生成回路
500の出力630〜639のうち、テスト読み出し回
路603の制御信号635.入力回路608の制御信号
638、入出力回路609の制御信号639が有効にな
る。 これにより、外部入力線611にアドレス信号が与えら
れ、制御入力線610にマイクロEPR○M600のテ
ストス読み出しのためのモートイ、1号が与えられると
、入出力回路609は出力方向に制0ヤされ、選択され
たマイクロEPROM600の読み出しデータがテスト
読み出し回路603、接続線650、データバス42、
接続線61・l、入出力回路609を介して外部接続線
613に出力される。これにより外部ではベリファイが
可能になる。 不揮発性メモリブロック4の不揮発性記憶素子群624
への書き込み、及びデス1−読み出しも。 上記のマイクロE P ROM +300の書き込み、
テスト読み出しと同様に制御信号生成回路500からの
制御信号により書き込み回路622、テスト読み出し回
路623、入力回路608、及び入出力回路609を制
御して行う。 ノーマルモー1へ即ち命令制御動作時における半導体集
積回路の動作はクロックφに同期して例えば次のように
行われる。CPU2のアドレス発生回路606で発生さ
れたアドレス情報がアドレスバス41を介して不揮発性
メモリブロック4の読み出し回路621に送られると、
CPU2の制御回路607からの読み出し信号線671
の信号に基づいて不揮発性記憶素子群624から所定の
マクロ命令が読み出され、データバス42を介して命令
フェッチ回路602に取り込まれる。命令フェッチ回路
602に保持されている情報がマイクロEPROM60
0に与えられ、その情報に基づきマイクロEPROM6
00がアドレシングされ、それに応じてマイクロ命令が
読み出し回路604に読み出される。 この読み出された情報がCPU2内部などの制御情報と
される。読み出し回路604で読み出されたマイタロ命
令は制御回路607に入力されてデコードされ、これに
基づいて演算回路605、アドレス発生回路606、命
令フェッチ回路602、メモリ読み出し回路621など
の制御が行われる。また、斯る命令制御動作では、デー
タバス42及びアドレスバス41は、クロック信号φに
同期して動作するバスプリチャージ回路671によりプ
リチャージされ、シングルチップマイクロコンピュータ
の一連の動作はCP U 2に供給されるクロック信号
φに同期される。上記CPU2のテスト読み出し回路6
03と読み出し回路604の並列出力ビツト数は等しい
必要はなく、また、本実施例ではテスト読み出し回路6
03からの並列出力ビツト数はデータバス42のビット
数と等しくなっている。 以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
具体的に説明したが本発明はそれに限定されるものでは
なくその要旨を逸脱しない範囲において種々変更するこ
とができる。 例えば上記実施例では汎用EPROMライタのような害
き込み装置にて外部から論理機能ブロックや不揮発性メ
モリブロックに書き込み可能とするシングルチップマイ
クロコンピュータの動作仕様として、外部信号513の
ようなモー1−信号によりシングルチップマイクロコン
ピュータを機能上単体のEPROMのような不揮発性メ
モリLSIと同様に見えるような仕様、言い換えるなら
、汎用EPROMライタのような書き込み装置にとって
これとインタフェース可能なシングルチップマイクロコ
ンピュータの外部端子が見えるような仕様とした。これ
により、シングルチップマイクロコンピュータとEPR
OMライタ1000相互における外部端子の数や配置を
専ら変更するような簡単な構成のアダプタ1001を用
いてシングルチップマイクロコンピュータ1を汎用EP
ROMライタ1001に接続して論理機能ブロックや不
揮発性メモリブロックに含まれる不揮発性記憶素子への
書き込みを可能とした。本発明は斯る動作仕様に限定さ
れず、通信手段もしくはインタフェース手段を備えた制
御回路をシングルチップマイクロコンピュータと汎用E
PROMライタとの間に介在させ、この汎用EPROM
ライタから出力される書き込みに必要な各種情報をその
インタフェース手段を介してシングルチップマイクロコ
ンピュータの所要の■/○に与え、このようにして4j
えられた情報により内蔵CPUに所要の制御動作をさせ
て書き込み可能とするような動作仕様とすることもでき
る。このときCPUへの書き込み動作指示は汎用EPR
OMライタから出力されるアドレス信号の一部に含める
ようにすることができる。 また、上記実施例では論理機能ブロックと不揮発性メモ
リブロックとを内部アドレスバス及び内部データバスに
共通接続したが、論理機能ブロックはその機能上必ずし
も内部アドレスバス及び内部データバスに接続しておく
必要はない。内部アドレスバス及び内部データバスに結
合しない場合には、論理機能ブロックの不揮発性記憶素
子と外部端子との間に書き込みやベリファイのためのデ
ータ及びアドレスの専用伝達経路を設けておくことがで
きる。 また、論理機能ブロックと不揮発性メモリブロックはリ
ニアな同一アドレス空間に配置しておくことに限定され
ず、異なる空間に配置しておいてもよい。この場合には
、外部から論理機能プロッりや不揮発性メモリブロック
に対して書き込みやテスト読み出しを行う場合には空間
の切換制御が必要になる。斯る空間切換は、それ専用も
しくは所定の動作モートでそのような切換のために割り
当てられる端子に、アダプタ上の簡単なスイッチにより
空間切換信号を与えるようにすることができる。 また、電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に対す
る書き込み状態に応して所要の論理機能を実現し得る論
理機能ブロックのも4成、並びにソフトウェアプログラ
ムを浩えるための不揮発性メモリブロックの構成、並び
にそれらに含まれる電気的に書き込み可能な不揮発性記
憶素子の構成や、それらに対してデータを一1Fき込む
ための処理内容は上記実施例に限定されず適宜変更する
ことができる。 そして、上記実施例に適用したEPROM構成用の電気
的に書き込み可能な不揮発性記憶素子を含むシングルチ
ップマイクロコンピュータのようなデータ処理用半導体
集積回路は必ずしも紫外線により情報を消去可能な窓付
きパンケージに封入されたものに限定されず、1回限り
の書き込みだけを許容する形式であってもよい。この場
合には。 全く同じ構造のシングルチップマイクロコンビコータを
用いこれに新たな情報を書き込んでシステムに搭載すれ
ば、システムの開発途−Lにおける動作仕様や機能変更
に対して構造の同じシングルチップマイクロコンピュー
タで対処することができる。 以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるシングルチップマイ
クロコンピュータに適用した場合について説明したが、
本発明はそれに限定さtシるものではなく、各種データ
処理用゛16導体集積回路に適用することができる。本
発明は少なくとも電気的に書き込み可能な論理機能ブロ
ック、又はこの論理機能ブロックと不揮発性メモリブロ
ックを1つの半導体基板に保有する条件のものに適用す
ることができる。 〔発明の効果〕 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。 すなわち、電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に
吋する書き込み状態に応じて所要の論理機能を実現し得
る論理機能ブロック、又はこの論理機能ブロックと電気
的に書き込み可能な不揮発性記憶前rを含む不揮発性メ
モリブロック、並びにCPUなどの論理動作制御ブロッ
クを1つの半導体基板に形成して成るデータ処理用半導
体集積回路に、汎用EPROMライタのような書き込み
装置にて外部から上記論理機能ブロックや不揮発性メモ
リブロックの不揮発性記憶素子を書き込み可能とする動
作仕様を持たせであるから、当該データ処理用半導体集
積回路に含まれる不揮発性記憶素子に所要のデータを書
き込むときに特別な専用書き込み装置を用意する必要は
なく、汎用EPROMう、(夕のような書き込み装置を
利用して書き込み並びにテスト読み出しを行うことがで
きるようになり、これによって、データ処理相半ヌ厚体
集積回路を応用したシステムのデバッグもしくは開発時
、さらには量産時などにおいて、当該ブタ処理用半導体
集積回路に含まれる不揮発性記憶素子への書き込み処理
の点で当該データ処理用゛ト導体集積回路に対する使い
勝手を向上させることができろという効果がある。 また、汎用EPROMライタのような書き込み装置にて
外部から上記論理機能ブロックや不揮発性メモリブロッ
クの不揮発性記憶素子を書き込み可能とする動作仕様と
して、モード信号によりデータ処理用半導体集積回路を
機能上EPROMのような不揮発性単体メモリ同様に見
える仕様、即ち、汎用EPROMライタのような書き込
み装置にとってこれとインタフェース可能な外部端子が
見えるような仕様とすることにより、データ処理用半導
体集積回路と汎用書き込み装置相互間における外部端子
の数や配置構成の相違を専ら変更するような構成の簡単
なソケットアダプタのようなアダプタを用いて両者をイ
ンタフェースすることができ、不揮発性記憶素子への書
き込み処理に関し当該データ処理用半導体集積回路に対
する使い勝手を一層向上させることができるという効果
がある。 そして、論理機能ブロック及び不揮発性メモリブロック
を内部アドレスバス及び内部データバスに共通接続し、
あるいは書き込み装置とインタフェースされるべきデー
タやアドレスなどのアクセス端子を論理機能ブロックと
不揮発性メモリブロック相互間で共通化し、且つ両者を
同一アドレス空間に配置i’7 しておくことにより、
書き込み装置にて外部から論理機能ブロックや不揮発性
メモリブロックを≠Fき込みするとき、アドレス空間切
換のための特別な処理や回路が必要とされず、アドレス
信号を変えてやるだけで論理機能ブロック及び不揮発性
メモリブロックの双方に対し共通の再き込み装置で情報
の書き込みが可能になり、この点においても使い勝手を
一層向上させることができるという効果がある。
線981〜985を選択し、選択されたビット線に書き
込みデータが仔えられ、これにより、不揮発性記憶素子
への書き込みが行われる。このとき論理モジュール内部
のセレクタ924は信号513によりその出力がハイイ
ンピーダンス状態に制御され、これによって、論理モジ
ュールか1らワード線986〜989に不所望な信号が
混入されることを抑止する。 上記制御信号513がハイレベルにされて外部アクセス
に基づく読み出しモードが設定される場合には、書き込
みモートと同様に、アドレスデコーダ9431で指定さ
れたNORアレイ91のピッ1へ線データがセレクタ9
461〜9463を経由してセンスアンプ9433に供
給され、セレクタ9435を介して信号線5173に読
み出される。 以」二のように外部から与えられる制御信号5】3がロ
ーレベルのときには論理モジュール961〜963内部
のフリッププロップ921とのデータの入出力が行われ
、また制御信号51z3がハイレベルの状態では不揮発
性記憶素Cで成るN ORアレイ91に対する外部から
のアクセスに基づく書き込み・読み出しが行われる。N
ORアレイ9】に電気的に書き込み・消去可能な不揮発
性記憶素子を用いる場合には、消去回路を追加すること
により書き込みと同様の回路構成で消去動作も行うこと
ができる。 尚、プログラマブル論理回路900の構成が変わっても
、例えばNORアレイ91が複数個ある場合や論理モジ
ュール96]−〜963の内部の論理の構造が異なる場
合、フリップフロップ921の個数が異なる場合、また
論理モジュール961〜963から外部端子への信号線
991〜993が存在しない場合などにおいても、シン
グルチップマイクロコンピュータの(二P U 2と外
部端−tからのアクセスを可能とするには本実施例同様
の構成を採用することができる。 以りの説明に従うと、第11図に示されるシングルチッ
プマイクロコンピュータ1のプログラマブル論理回路9
00には、第6図のPLΔ6、第1−0図のサブプロセ
ッサ100、更に第13図に示される回路を可変論理構
造としての論理機能ブロックとして含めることができる
が、このプログラマブル論理回路900と不揮発性メモ
リブロック4とは、特に制限されないが、同一アドレス
空間にリニアに配置することができる。 第14図には、同一アドレス空間上におけるプログラマ
ブル論理回路900と不揮発性メモリブロック4のアド
レスマツピング状態の一例が示される。第14図に従え
ば、不揮発性メモリブロック4には、0OOOH〜3
F FF Hまでのアドレスが割り当てられ、プログラ
マブル論理回路900には、40008〜7 F F
[;” Hまでのアドレスが割り当てられている。この
ようにプログラマブル論理回路900と不揮発性メモリ
ブロック4を同一アドレス空間しこ配置しておくことに
より、双方に対してシングルチップマイクロコンピュー
タ1の外部から異なるアドレスを与えてやることによっ
て書き込みやテスト読み出しを行うことができる。 また、書き込み及びベリファイのためのテスト読み出し
に必要なアドレスやデータ、制御信号、タイミングなど
を、標準の甲1体E P ROMと概ね同一にすること
により、言い換えるなら、単体EPROMやEEIIR
OMをプログラムしたりするためのEPROMライタの
ような汎用書き込み装置の一般的な仕様に合わせておく
ことにより、その汎用書き込み装Wをそのまま用いて当
該シングルチップマイクロコンピュータ1に含まれる電
気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に対して書き込
み並びにベリファイ処理を行うことが可能になる。そし
て、制御信号513がハイレベルにされて外部からのア
クセスによる書き込み/読み出しモードが設定されると
き、プログラマブル論理回路900と不揮発性メモリブ
ロック4が共通接続されているアドレスバス41及びデ
ータバス42は、スイッチ素子61.62のようなゲー
トによりCPU2から分断される。したがって、当該動
作モードにおいてシングルチップマイクロコンピュータ
Yは、機能上単体のEPROMのような不揮発性メモリ
LSIと同様に見える。言い換えルナラ、m体EPRO
MやEEPROMをプoグラムしたりするためのEPR
OMライタのような汎用書き込み装置にとってこれとイ
ンタフェース可能な外部端子が見えるようになる。 EPROMのような電気的に書き込み可能な不揮発性半
導体記憶装置に対する書き込み及びテスト1512み出
しのための汎用EPROMライタ1000は、特に制限
されないが、第1図に示されるように電g電圧Vccを
供給するための電源端子Pwvcc、アドレス信号を出
力するためのアドレス出力端子Padrs、データ入出
力方向を4B示するアウトプットイネーブル信号OEを
出力するための制御端子Poe、書き込み用高電圧VP
P又は電源電圧Vccを選択的に出力可能な端子Pvp
p、チップの選択/非選択を指示するためのチップイネ
ーブル信号GEを出力するための制御端子Pce、読み
出しデータの入力並びに書き込みデータの出力を行うた
めのデータ入出力端f−Pdataを備える。斯るE
P ROMライタ1000において、書き込み動作時に
は、アウトプットイネーブル信号OEがハイレベル、チ
ップイネーブル信号CEがローレベル、そして書き込み
電圧VPPの出力端子が12.5 [V]のような高′
市圧にされる。一方、ベリファイのためのテスI〜読み
出し時には、アウトプットイネーブル信号○Eがローレ
ベル、チップイネーブル信号CEがローレベル、そして
書き込み電圧VPPの出力端子が電源電圧Vccに呼応
する5[■]程度の電圧にされる。 このようなEPROMライタと第11図に示されるよう
なシングルチップマイクロコンピュータ1は、例えば第
1図に示されるように、両者の外部端子の数や配置の相
違に対して双方の必要な端子を接続するためのソケット
アダプタのようなアダプタ1001を介して電気的に結
合される。 例えばこのアダプタ1001を介してシングルチップマ
イクロコンピュータ1とEPROMライタ1000とを
接続する態様の一例は第2図に示される。即ち、EPR
OMライタ1001の制御端子P c t+から出力さ
れるチップイネーブル信号CEの反転信号が第9図に示
される制御信号513としてシングルチップマイクロコ
ンピュータ1の外部端子P9.3に与えられ、EPRO
Mライタ1000の外部端子Pvppから選択的に出力
される書き込み電圧VPP又は電源電圧Vccが第9図
に示されるシングルチップマイクロコンピュータ1の外
部端子P、1.を介して信号線516に供給され、EP
ROMライタ1000の制御端子Poeから出力される
アウトプットイネーブル信号○Eの反転レベルが第9図
の制御信号512〕としてシングルチップマイクロコン
ピュータ1の外部端子P6.2□に与えられ、またこの
アウトプットイネーブル信号OEが第9図の制御信号5
122としてシングルチップマイクロコンピュータ1の
外部端子P !1122に与えられ、EPROMライタ
1000のアドレス出力端子Padrsから出力される
アドレス信号がシングルチップマイクロコンピュータの
外部端子Psi’aを介して信号線519に与えられる
。そしてE P ROMライタのデータ入出力端子Pd
ataがシングルチップマイクロコンピュータ1の信号
線518に対応するデータ入出力端子p、□8に接続さ
れ、さらにE P R,0Mライタ1000の電源端子
Pwvccがシングルチップマイクロコンピュータ1の
′11i源端子PmV cQに結合される。尚、制御信
号生成回路5゜Oの内部において制御信号5121か図
示しないインバータにより制御信号5122の反転レベ
ル信号とされ当該制御信号5122だけが直接外部端子
から与えられる構成になっている場合には当該外部端子
にアウトプットイネーブル信号○Eを直接与えるように
することができる。 第3図にはその他の接続態様例が示される。斯る態様に
おいては、上記アダプタ1001−ヒの電源端子P w
v c cから出力される電源電圧Vccをハイレベ
ルの制御信号513としてシングルチップマイクロコン
ピュータの夕)部端子PS□、に4え、アラ1−プツト
イネーブル信号OEとチップイネーブル信号CEに対し
てアダプタ上でN OR論理を採った結果を制御信号5
121としてシングルチップマイクロコンピュータ1の
外部端子i)S□2、に与、え、アラ1〜プツトイネー
ブル(i?号OEの反転レベルとチップイネーブル信号
CEに対してアダプタ十でN OR論理を採った結果を
制御信号5122としてシングルチップマイクロコンピ
ュータの外部端子P 1tzzに与えるようにし、その
他の接続関係は上記第2図と同様にされる。 第15図にはデータ店°き込み及びベリファイのための
テスト読み出しに必要なタイミングチャー1−が示され
る。 」1記のようにシングルチップマイクロコンピュータ1
をEPROMライタtoooに接続した状態で5 [V
]程度の電源電圧Vccかシングルチップマイクロコン
ピュータ1に印加されると、当該シングルチップマイク
ロコンピュータ1は動作可能になる。その後不揮発性メ
モリブロック4又はプログラマブル論理回路900に対
して書き込みすべきアドレスのアドレス信号がEPRO
Mライタ1000から出力され、アウトグツ1ヘイネー
ブル信号OEがハイレベルに保たれたままで、且つ、1
2.5 [■]程度の書き込み高電圧vppが出力され
、そしてチップイネーブル信渇C15がローレベルにア
サートされる。これにより、に苫己ア1ヘレス情報で選
択される所要の不揮発性記憶素子にデータの書き込みが
開始される。チップイネーブル信号CEをローレベルに
アサートする期間はE P ROM構成用の不揮発性記
憶素子の特性によって決まるが、例えば1m5ec程度
である。 チップイイ、−プル信号CEがハイレベルにネゲートさ
れると共に、シングルチップマイクロコンピュータ1の
信号線516に供給されていた書き込み電圧vppが電
源電圧V c、 cに戻されることにより、当該書き込
みモードが終了される。 アウトジノ1〜イネーブル信号OEをロー1/<ルにア
サートし、且つ書き込みに利用したアドレス(?1号を
出力したまま、チップイネーブル信号CEをローレベル
にアサートすると、当該アドレス信号で選択される不揮
発性記憶素子のデータがシンクルチップマイクロコンピ
ュータ1から出力される。この読み出しデータが書き込
みデータに一致する否かを判定することにより書き込み
動作によりデータが正常に書き込まれたか否かというヘ
リファイ処理が行われる。 このようにして必要なデータの書き込み並びにベリファ
イが行オ〕れると、シンクルチップマイクロコンピュー
タ1は、その書き込み状態によって達成される論理に依
存したデータ処理が実行可能になる。 第16図にはマイクロプログラム制御を採用したC P
U 2を含むシングルチップマイクロコンピュータの
例が示される。 第16図のシングルチップマイクロコンピュータにおい
ては、不揮発性記憶素子を含む装置としてマイクロプロ
グラム格納用のEPROM(以下単にマイクロEPRO
Mとも記す)600と、複数のマクロ命令で成るような
動作プログラムを記憶するためのEPROM624を1
つの半導体基板に有している。 CF) U 2に含まれるマイクロE P R○M60
(’)は、アドレスバス41及びデータバス42に信
号線653,652で接続されている書き込み回路60
1と、アドレスバス41及びデータバス42に信号線6
51,650で接続されているテスト読み出し回路60
3と、データバス42に接続されている命令フェッチ回
路602の夫々に接続され、更に命令制御動作時に」1
記マイクロEPROM600のマイクロ命令を読み取る
ための読み出し回路604に接続される。読み出し回路
604から出力されるマイクロ命令は制御回路607に
与えられてデコードされ、これによって生成された制御
信号が演算回路605や命令フェッチ回路602、並び
にアドレス発生回路606などの動作を制御する。上記
アドレス発生回路606は信号線648を介してマクロ
命令のアドレスをアドレスバス41に与える。このCP
U2はクロック信号φに同期動作される。 不揮発性メモリブロック4は、夫4′アドレスバス41
、データバス42に接続された読み出し回路621、書
き込み回路622、テスト読み出し回路623、及びそ
れらに接続されたE I) ROM624で構成される
。また、上記読み出し回路621はプロセッサ2の制御
回路607にも接続される。アドレスバス41及びデー
タバス42はクロック信号φで制御されるバスプリチャ
ージ回路671に信号線654.655により接続され
、更にアドレスバス41は信号v;A612.入力回路
608、及び信号線611を介してシングルチップマイ
クロコンピュータの外部とインタフェースされる。また
、データバス42は信号線614、入出力回路609、
並びに信号線613を介してシングルチップマイクロコ
ンピュータの外部とインタフェース可能にされている。 外部からの制御信号線610に接続された制御信号生成
回路500の出力630〜639は、命令制御動作と、
マイクロEPROM600.EPROM624への書き
込みやナス1〜IA作を制御するために、上記各回路に
接続される。 −1=、記マイクロE P ROM 600への書き込
みは。 制御信は入力線610に書き込みモード信号が与えられ
ることにより設定され、この状態では制御信号生成回路
500の出力630〜639のうち、書き込み回路60
1の制御信号636.入力回路608の制御信号638
.入出力回路609の制御信号639だけが有効になり
、その他の信号はネゲート状態に制御される。すなわち
、CPU2、不揮発性メモリブロック4、及びバスプリ
チャージ回路671からデータバス42及びアドレスバ
ス4J−への出力は禁止され、上記各バス41,42は
書き込み回路601を介してマイクロEPR○M600
への書き込みだけに使用される。入力回路(408の外
部接続線611にマイクロEPROM600を構成する
不揮発性記憶素子群から所要の素子を選択するためのア
ドレス情報が与えられ、入力方向に制御された入出力回
路609の外部接続線613からは、上記アドレス情報
で選択される記憶素子への書き込みデータが与えられ、
更に制御人力線610に書き込み信号が与えられる。こ
れにより、外部アドレス信号で指定されたマイクロlE
PROM600の所定ア1ヘレスに所要のマイクロ命令
情報が書き込まれる。 芽き込み動作が正しく行われた否かのテストは、制御入
力線610にマイクロEFROM600にテスト読み出
しのためのモー1〜信号が与えられることにより行われ
る。当該動作モートが設定されると、制御信号生成回路
500の出力630〜639のうち、テスト読み出し回
路603の制御信号635.入力回路608の制御信号
638、入出力回路609の制御信号639が有効にな
る。 これにより、外部入力線611にアドレス信号が与えら
れ、制御入力線610にマイクロEPR○M600のテ
ストス読み出しのためのモートイ、1号が与えられると
、入出力回路609は出力方向に制0ヤされ、選択され
たマイクロEPROM600の読み出しデータがテスト
読み出し回路603、接続線650、データバス42、
接続線61・l、入出力回路609を介して外部接続線
613に出力される。これにより外部ではベリファイが
可能になる。 不揮発性メモリブロック4の不揮発性記憶素子群624
への書き込み、及びデス1−読み出しも。 上記のマイクロE P ROM +300の書き込み、
テスト読み出しと同様に制御信号生成回路500からの
制御信号により書き込み回路622、テスト読み出し回
路623、入力回路608、及び入出力回路609を制
御して行う。 ノーマルモー1へ即ち命令制御動作時における半導体集
積回路の動作はクロックφに同期して例えば次のように
行われる。CPU2のアドレス発生回路606で発生さ
れたアドレス情報がアドレスバス41を介して不揮発性
メモリブロック4の読み出し回路621に送られると、
CPU2の制御回路607からの読み出し信号線671
の信号に基づいて不揮発性記憶素子群624から所定の
マクロ命令が読み出され、データバス42を介して命令
フェッチ回路602に取り込まれる。命令フェッチ回路
602に保持されている情報がマイクロEPROM60
0に与えられ、その情報に基づきマイクロEPROM6
00がアドレシングされ、それに応じてマイクロ命令が
読み出し回路604に読み出される。 この読み出された情報がCPU2内部などの制御情報と
される。読み出し回路604で読み出されたマイタロ命
令は制御回路607に入力されてデコードされ、これに
基づいて演算回路605、アドレス発生回路606、命
令フェッチ回路602、メモリ読み出し回路621など
の制御が行われる。また、斯る命令制御動作では、デー
タバス42及びアドレスバス41は、クロック信号φに
同期して動作するバスプリチャージ回路671によりプ
リチャージされ、シングルチップマイクロコンピュータ
の一連の動作はCP U 2に供給されるクロック信号
φに同期される。上記CPU2のテスト読み出し回路6
03と読み出し回路604の並列出力ビツト数は等しい
必要はなく、また、本実施例ではテスト読み出し回路6
03からの並列出力ビツト数はデータバス42のビット
数と等しくなっている。 以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
具体的に説明したが本発明はそれに限定されるものでは
なくその要旨を逸脱しない範囲において種々変更するこ
とができる。 例えば上記実施例では汎用EPROMライタのような害
き込み装置にて外部から論理機能ブロックや不揮発性メ
モリブロックに書き込み可能とするシングルチップマイ
クロコンピュータの動作仕様として、外部信号513の
ようなモー1−信号によりシングルチップマイクロコン
ピュータを機能上単体のEPROMのような不揮発性メ
モリLSIと同様に見えるような仕様、言い換えるなら
、汎用EPROMライタのような書き込み装置にとって
これとインタフェース可能なシングルチップマイクロコ
ンピュータの外部端子が見えるような仕様とした。これ
により、シングルチップマイクロコンピュータとEPR
OMライタ1000相互における外部端子の数や配置を
専ら変更するような簡単な構成のアダプタ1001を用
いてシングルチップマイクロコンピュータ1を汎用EP
ROMライタ1001に接続して論理機能ブロックや不
揮発性メモリブロックに含まれる不揮発性記憶素子への
書き込みを可能とした。本発明は斯る動作仕様に限定さ
れず、通信手段もしくはインタフェース手段を備えた制
御回路をシングルチップマイクロコンピュータと汎用E
PROMライタとの間に介在させ、この汎用EPROM
ライタから出力される書き込みに必要な各種情報をその
インタフェース手段を介してシングルチップマイクロコ
ンピュータの所要の■/○に与え、このようにして4j
えられた情報により内蔵CPUに所要の制御動作をさせ
て書き込み可能とするような動作仕様とすることもでき
る。このときCPUへの書き込み動作指示は汎用EPR
OMライタから出力されるアドレス信号の一部に含める
ようにすることができる。 また、上記実施例では論理機能ブロックと不揮発性メモ
リブロックとを内部アドレスバス及び内部データバスに
共通接続したが、論理機能ブロックはその機能上必ずし
も内部アドレスバス及び内部データバスに接続しておく
必要はない。内部アドレスバス及び内部データバスに結
合しない場合には、論理機能ブロックの不揮発性記憶素
子と外部端子との間に書き込みやベリファイのためのデ
ータ及びアドレスの専用伝達経路を設けておくことがで
きる。 また、論理機能ブロックと不揮発性メモリブロックはリ
ニアな同一アドレス空間に配置しておくことに限定され
ず、異なる空間に配置しておいてもよい。この場合には
、外部から論理機能プロッりや不揮発性メモリブロック
に対して書き込みやテスト読み出しを行う場合には空間
の切換制御が必要になる。斯る空間切換は、それ専用も
しくは所定の動作モートでそのような切換のために割り
当てられる端子に、アダプタ上の簡単なスイッチにより
空間切換信号を与えるようにすることができる。 また、電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に対す
る書き込み状態に応して所要の論理機能を実現し得る論
理機能ブロックのも4成、並びにソフトウェアプログラ
ムを浩えるための不揮発性メモリブロックの構成、並び
にそれらに含まれる電気的に書き込み可能な不揮発性記
憶素子の構成や、それらに対してデータを一1Fき込む
ための処理内容は上記実施例に限定されず適宜変更する
ことができる。 そして、上記実施例に適用したEPROM構成用の電気
的に書き込み可能な不揮発性記憶素子を含むシングルチ
ップマイクロコンピュータのようなデータ処理用半導体
集積回路は必ずしも紫外線により情報を消去可能な窓付
きパンケージに封入されたものに限定されず、1回限り
の書き込みだけを許容する形式であってもよい。この場
合には。 全く同じ構造のシングルチップマイクロコンビコータを
用いこれに新たな情報を書き込んでシステムに搭載すれ
ば、システムの開発途−Lにおける動作仕様や機能変更
に対して構造の同じシングルチップマイクロコンピュー
タで対処することができる。 以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるシングルチップマイ
クロコンピュータに適用した場合について説明したが、
本発明はそれに限定さtシるものではなく、各種データ
処理用゛16導体集積回路に適用することができる。本
発明は少なくとも電気的に書き込み可能な論理機能ブロ
ック、又はこの論理機能ブロックと不揮発性メモリブロ
ックを1つの半導体基板に保有する条件のものに適用す
ることができる。 〔発明の効果〕 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。 すなわち、電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に
吋する書き込み状態に応じて所要の論理機能を実現し得
る論理機能ブロック、又はこの論理機能ブロックと電気
的に書き込み可能な不揮発性記憶前rを含む不揮発性メ
モリブロック、並びにCPUなどの論理動作制御ブロッ
クを1つの半導体基板に形成して成るデータ処理用半導
体集積回路に、汎用EPROMライタのような書き込み
装置にて外部から上記論理機能ブロックや不揮発性メモ
リブロックの不揮発性記憶素子を書き込み可能とする動
作仕様を持たせであるから、当該データ処理用半導体集
積回路に含まれる不揮発性記憶素子に所要のデータを書
き込むときに特別な専用書き込み装置を用意する必要は
なく、汎用EPROMう、(夕のような書き込み装置を
利用して書き込み並びにテスト読み出しを行うことがで
きるようになり、これによって、データ処理相半ヌ厚体
集積回路を応用したシステムのデバッグもしくは開発時
、さらには量産時などにおいて、当該ブタ処理用半導体
集積回路に含まれる不揮発性記憶素子への書き込み処理
の点で当該データ処理用゛ト導体集積回路に対する使い
勝手を向上させることができろという効果がある。 また、汎用EPROMライタのような書き込み装置にて
外部から上記論理機能ブロックや不揮発性メモリブロッ
クの不揮発性記憶素子を書き込み可能とする動作仕様と
して、モード信号によりデータ処理用半導体集積回路を
機能上EPROMのような不揮発性単体メモリ同様に見
える仕様、即ち、汎用EPROMライタのような書き込
み装置にとってこれとインタフェース可能な外部端子が
見えるような仕様とすることにより、データ処理用半導
体集積回路と汎用書き込み装置相互間における外部端子
の数や配置構成の相違を専ら変更するような構成の簡単
なソケットアダプタのようなアダプタを用いて両者をイ
ンタフェースすることができ、不揮発性記憶素子への書
き込み処理に関し当該データ処理用半導体集積回路に対
する使い勝手を一層向上させることができるという効果
がある。 そして、論理機能ブロック及び不揮発性メモリブロック
を内部アドレスバス及び内部データバスに共通接続し、
あるいは書き込み装置とインタフェースされるべきデー
タやアドレスなどのアクセス端子を論理機能ブロックと
不揮発性メモリブロック相互間で共通化し、且つ両者を
同一アドレス空間に配置i’7 しておくことにより、
書き込み装置にて外部から論理機能ブロックや不揮発性
メモリブロックを≠Fき込みするとき、アドレス空間切
換のための特別な処理や回路が必要とされず、アドレス
信号を変えてやるだけで論理機能ブロック及び不揮発性
メモリブロックの双方に対し共通の再き込み装置で情報
の書き込みが可能になり、この点においても使い勝手を
一層向上させることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例であるシングルチップマイク
ロコンピュータをアダプタを介して汎用EPROMライ
タで書き込み/テスト読み出しを行う場合におけるそれ
らの外観を示す斜視図。 第2図はシングルチップマイクロコンピュータと汎用E
PROMライタをアダプタで接続する態様の一例を示す
説明図、 第3図はシングルチップマイクロコンピュータと汎用E
PROMライタをアダプタで接続する態様の他の例を示
す説明図、 第4図はシングルチップマイクロコンピュータの一例を
示すブロック図、 第5図は論理機能ブロックの一例であるI) L Aの
構成を中心とした他のシングルチップマイクロコンピュ
ータのブロック図、 第6図は第5図のP L AにおけるAND面の一例を
示す回路図、 第7図は第5図のP L AにおけるOR面の一例を示
す回路図。 第8図(A)〜(D)は第5図に示されるシングルチッ
プマイクロコンピュータにおけるP L AとIloに
着目した場合の動作態様説明図、第9図は論理機能ブロ
ックの一例であるサブプロセッサを備えたシングルチッ
プマイクロコンピュータのブロック図、 第10図は第9図に示されるサブプロセッサの一例を示
すブロック図、 第11図は不揮発性メモリブロックの一例としてEPR
OM化したプログラムメモリを備えたシングルチップマ
イクロコンピュータのブロック図、第12図は第11図
のシングルチップマイクロコンピュータに含まれる制御
信号生成回路の一例を示す論理図、 第13図は1論理機能ブロックの詳細な一例を示すブロ
ック図、 第14図は論理機能ブロックと不揮発性メモリブロック
のアドレスマツピング状フフの一例を示す説明図、 第15図は第11図に示されるシングルチップマイクロ
コンピュータにおいてそれに含まれる論理機能ブロック
と不揮発性メモリブロックレこ対するデータ芹き込み及
びヘリファイのためのテスト読み出し動作に必要なタイ
ミングの一例を示すタイミンクチャー1−1 第16図はマイクロプログラム制御を採用したシングル
チップマイクロコンピュータの例を示すブロック図であ
る。 l・・・シングルチップマイクロコンピュータ、2・・
・CP U、4 ・不揮発性メモリブロック、5・・プ
ロセッサ、6・1〕■、A、7 (7a、7b、7c
)・・1/○、20・・A N 0面、21 ・OR面
、41・・71へレスバス、42・・データバス、91
・N○Rアレイ、500・・・制御信号生成論理、51
3・・制御信号、900・プログラマブル論理回路、1
000−汎用EPROMライ’j、L OO]・・7ダ
プタ。 第 図 第 図 第 図 一層 り、 − 第 図 / / 第 図 第 図 AoA+ 2A3 第 図 p A。 △ 第 図 第 図 第 ■ 図 第 図 第 25A 第 図 第 図 第 図
ロコンピュータをアダプタを介して汎用EPROMライ
タで書き込み/テスト読み出しを行う場合におけるそれ
らの外観を示す斜視図。 第2図はシングルチップマイクロコンピュータと汎用E
PROMライタをアダプタで接続する態様の一例を示す
説明図、 第3図はシングルチップマイクロコンピュータと汎用E
PROMライタをアダプタで接続する態様の他の例を示
す説明図、 第4図はシングルチップマイクロコンピュータの一例を
示すブロック図、 第5図は論理機能ブロックの一例であるI) L Aの
構成を中心とした他のシングルチップマイクロコンピュ
ータのブロック図、 第6図は第5図のP L AにおけるAND面の一例を
示す回路図、 第7図は第5図のP L AにおけるOR面の一例を示
す回路図。 第8図(A)〜(D)は第5図に示されるシングルチッ
プマイクロコンピュータにおけるP L AとIloに
着目した場合の動作態様説明図、第9図は論理機能ブロ
ックの一例であるサブプロセッサを備えたシングルチッ
プマイクロコンピュータのブロック図、 第10図は第9図に示されるサブプロセッサの一例を示
すブロック図、 第11図は不揮発性メモリブロックの一例としてEPR
OM化したプログラムメモリを備えたシングルチップマ
イクロコンピュータのブロック図、第12図は第11図
のシングルチップマイクロコンピュータに含まれる制御
信号生成回路の一例を示す論理図、 第13図は1論理機能ブロックの詳細な一例を示すブロ
ック図、 第14図は論理機能ブロックと不揮発性メモリブロック
のアドレスマツピング状フフの一例を示す説明図、 第15図は第11図に示されるシングルチップマイクロ
コンピュータにおいてそれに含まれる論理機能ブロック
と不揮発性メモリブロックレこ対するデータ芹き込み及
びヘリファイのためのテスト読み出し動作に必要なタイ
ミングの一例を示すタイミンクチャー1−1 第16図はマイクロプログラム制御を採用したシングル
チップマイクロコンピュータの例を示すブロック図であ
る。 l・・・シングルチップマイクロコンピュータ、2・・
・CP U、4 ・不揮発性メモリブロック、5・・プ
ロセッサ、6・1〕■、A、7 (7a、7b、7c
)・・1/○、20・・A N 0面、21 ・OR面
、41・・71へレスバス、42・・データバス、91
・N○Rアレイ、500・・・制御信号生成論理、51
3・・制御信号、900・プログラマブル論理回路、1
000−汎用EPROMライ’j、L OO]・・7ダ
プタ。 第 図 第 図 第 図 一層 り、 − 第 図 / / 第 図 第 図 AoA+ 2A3 第 図 p A。 △ 第 図 第 図 第 ■ 図 第 図 第 25A 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に対する
書き込み状態に応じて所要の論理機能を実現し得る論理
機能ブロックとこの論理機能ブロックを利用して論理動
作を実行させる論理動作制御ブロックとを1つの半導体
基板に形成して成るデータ処理用半導体集積回路であっ
て、電気的に書き込み可能な不揮発性半導体記憶装置の
ための書き込み装置にて外部から上記論理機能ブロック
の不揮発性記憶素子を書き込み可能とする動作仕様を持
つデータ処理用半導体集積回路。 2、上記書き込み装置による書き込み動作を指定するた
めのモード端子を備え、このモード端子から書き込み動
作モードが指定されることにより、所定の外部端子を論
理機能ブロックの不揮発性記憶素子に対するアクセス端
子として割り付け制御する制御手段を含む請求項1記載
のデータ処理用半導体集積回路。 3、上記論理動作制御ブロックはCPUであり、このC
PUを動作させるプログラムを電気的に書き込み可能な
不揮発性記憶素子に格納可能な不揮発性メモリブロック
を含み、この不揮発性メモリブロックに対しても上記書
き込み装置にて外部から書き込み可能とする動作仕様を
持つ請求項1記載のデータ処理用半導体集積回路。 4、上記書き込み装置による書き込み動作を指定するた
めのモード端子を備え、この端子を介して書き込み動作
モードが指定されることにより、所定の外部端子を論理
機能ブロック及び不揮発性メモリブロックの不揮発性記
憶素子に対する共通のアクセス端子として割り付け制御
する制御手段を含む請求項3記載のデータ処理用半導体
集積回路。 5、上記アクセス端子は、書き込み装置のアドレス出力
端子、制御信号出力端子、及びデータ入出力端子とイン
タフェース可能な端子とされ、アダプタを介して書き込
み装置に結合可能とされる請求項2又は4記載のデータ
処理用半導体集積回路。 6、上記論理機能ブロックと不揮発性メモリブロックと
は内部アドレスバス及び内部データバスを共有し、且つ
同一アドレス空間に配置されて成る請求項5記載のデー
タ処理用半導体集積回路。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235919A JPH0283676A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | データ処理用半導体集積回路 |
| KR1019890012405A KR0136379B1 (ko) | 1988-09-20 | 1989-08-30 | 데이타 처리시스템의 개발방법 및 데이타 처리용 반도체 집적회로 |
| EP89117257A EP0364743B1 (en) | 1988-09-20 | 1989-09-18 | Development method of data processing system |
| DE68928074T DE68928074T2 (de) | 1988-09-20 | 1989-09-18 | Entwicklungsverfahren für ein Datenverarbeitungssystem |
| US08/102,156 US5511211A (en) | 1988-08-31 | 1993-08-04 | Method for flexibly developing a data processing system comprising rewriting instructions in non-volatile memory elements after function check indicates failure of required functions |
| KR1019940021370A KR0136355B1 (ko) | 1988-09-20 | 1994-08-29 | 데이타처리시스템의 개발방법 및 데이타처리용 반도체집적회로 |
| HK98102614A HK1003581A1 (en) | 1988-09-20 | 1998-03-27 | Development method of data processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235919A JPH0283676A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | データ処理用半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283676A true JPH0283676A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16993183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235919A Pending JPH0283676A (ja) | 1988-08-31 | 1988-09-20 | データ処理用半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283676A (ja) |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235919A patent/JPH0283676A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100375217B1 (ko) | 전기적으로 재기입 가능한 불휘발성 메모리를 구비하는마이크로컨트롤러 | |
| US5561627A (en) | Nonvolatile semiconductor memory device and data processor | |
| KR920005836B1 (ko) | 단일칩 마이크로 컴퓨터 | |
| JP3937456B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| US5511211A (en) | Method for flexibly developing a data processing system comprising rewriting instructions in non-volatile memory elements after function check indicates failure of required functions | |
| US5651128A (en) | Programmable integrated circuit memory comprising emulation means | |
| JPWO1999001824A1 (ja) | プログラム可能な不揮発性メモリ装置及びそれを用いたマイクロコンピュータ | |
| JP3542637B2 (ja) | 電流測定方法及びマイクロコントローラシステム | |
| EP0617377A2 (en) | Microcomputer with flash memory | |
| CN101111900A (zh) | 半导体装置、地址分配方法及验证方法 | |
| JPH0863444A (ja) | Eeprom内蔵マイクロコンピュータ及びeeprom内蔵マイクロコンピュータの製造方法 | |
| US6400611B1 (en) | Independent asynchronous boot block for synchronous non-volatile memory devices | |
| US6938117B2 (en) | Tri-stating output buffer during initialization of synchronous memory | |
| JP2898230B2 (ja) | 集積回路装置及び集積回路装置の周辺回路検査方法 | |
| JPH0283676A (ja) | データ処理用半導体集積回路 | |
| KR0136355B1 (ko) | 데이타처리시스템의 개발방법 및 데이타처리용 반도체집적회로 | |
| JPH05307616A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0799636B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP4082513B2 (ja) | 半導体処理装置 | |
| KR100353346B1 (ko) | 불휘발성반도체기억장치및데이타프로세서 | |
| JPH07312098A (ja) | モードレジスタセット方法、及び半導体記憶装置 | |
| JP2002032996A (ja) | マイクロコンピュータシステム | |
| JP3093642B2 (ja) | シングルチップマイクロコンピュータおよびそのテスト方法 | |
| JPH0283678A (ja) | データ処理システムの開発方法 | |
| JPH0660200A (ja) | データ処理装置 |