JPH0283842A - テープ移送装置の制御装置 - Google Patents

テープ移送装置の制御装置

Info

Publication number
JPH0283842A
JPH0283842A JP63235163A JP23516388A JPH0283842A JP H0283842 A JPH0283842 A JP H0283842A JP 63235163 A JP63235163 A JP 63235163A JP 23516388 A JP23516388 A JP 23516388A JP H0283842 A JPH0283842 A JP H0283842A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
motor
reel
value
current command
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63235163A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2930593B2 (ja
Inventor
Fujio Tajima
田島 富士雄
Takao Terayama
孝男 寺山
Kenji Toki
土岐 謙治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63235163A priority Critical patent/JP2930593B2/ja
Publication of JPH0283842A publication Critical patent/JPH0283842A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2930593B2 publication Critical patent/JP2930593B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、リールからリールへテープ(例えば磁気テー
プ)を直接移送する装置に係り、特にテープを高速で高
精度に搬送するのに好適なテープ移送装置の制御に関す
る。
[従来の技術] 従来のテープ移送装置は、特開昭62−252561号
に記載のように、磁気テープを加速する期間におけるテ
ープ張力誤差を測定し、それを使って決定しかつ保持し
た補正値でリール駆動モータ電流指令値の補正を行って
テープ張力を所定値に制御する方式となっていた。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術は、テープ張力測定値を使用して、間接的
にモータ電流指令値を補正する方式であり、リール、リ
ール駆動モータ、そのための電力アンプ、張カセンサ、
テープ等の機構部諸要素の特性のばらつきに対して考慮
がなされていないため、これらのばらつきにより、モー
タ電流指令値、補正値の演算過程において、誤ったモー
タ電流指令値を設定するという問題があった。さらに、
補正値を演算する過程が複雑であり処理時間が長くなる
と云う制約があった。
本発明の目的は、リール駆動系の特性のばらつきを補償
するよう適切なモータ駆動指令の補正を行い、安定した
テープ移送を行うことのできるようにすることである。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、テープの加減速期間において、夫々のモー
タに流れる電流を測定し、これとテープ張力誤差がない
状態の夫々のモータへの電流指令値との電流誤差を求め
、該電流誤差を許容値内にする如く2つのリール駆動系
に対するモータ電流指令値の補正を行うことで達成され
る。
[作   用] 2つのり−ル駆動系の特性誤差、特に加減速時の過度状
態での特性のばらつきが安定なテープ走行を実現する上
でのネックとなるが、本発明では、テープの速度を変更
する加減速期間において、この期間内における夫々のモ
ータに流れるモータ電流を測定し、これとテープ張力誤
差がない状態の夫々のモータへの電流指令値との電流誤
差を求めている。この電流誤差を許容値内にするように
次回のモータ電流指令を補正することによって、安定な
テープ走行を実現することができる。
[実 施 例] 以下、本発明を具体的実施例に基づき詳細に説明する。
第1図は1本発明のテープ移送装置の一実施例を示すブ
ロック構成図である。本装置は、真空カラムなどのテー
プバッファを持たず、ディジタルコントローラ10が後
記のように決定するモータ駆動信号によりリール4,5
M動用のモータ6゜7を回転させ、磁気テープ」が、一
方のリールから送り出されて、所定速度で磁気ヘッド2
を通り、他方のリールに巻き取られるようにするもので
ある。
リールモータ6.7はそれぞれ電流増幅器からなる電力
アンプル14..15により駆動される。
電力アンプ14.15の入力はDA変換器1]。
12の出力である。DA変換器11.12は、ディジタ
ルコントローラ10から出力ボート19を経て、ディジ
タル信号を受は取り、これをアナログ信号に変換して電
力アンプ1’4.15に出力する。かくてディジタルコ
ントローラ10は前記モータ6.7を制御し、磁気ヘッ
ド2は磁気テープ1に対するデータの読出しと書込みを
行う。
モータ6.7には適当なエンコーダ8,9が取付けられ
ていて、夫々1回転ごとにN個のノ(ルスを発生し、そ
の信号n1+n2をディジタルコントローラ10の入力
ポート2oに送る。モータ6゜7のモータ電流はA/D
変換器13に送られ、アナログ信号をディジタル信号に
変換され、その出力I、、Lがディジタルコントローラ
10の入力ポート20に送られる。
張力センサ3は、テープ張力の測定値を出力し、AD変
換器13に送る。AD変換器13はテープ張力の測定値
をディジタル信号に変換し、その出力fをディジタルコ
ントローラ1oの入力ポート20に送る。
ディジタルコントローラ1o内には入力ポート20が設
けられており、外部から送られる信号工3,1□+ n
il n2を受けて演算器16に送る。
演算器16は、ディジタルコントローラ10全体をコン
トロールする機能を有しており、リールモータ6.7を
駆動して、リール4,5を回転させ、磁気ヘッド2を通
過する時の磁気テープ1のテープ速度と張力を所定の目
標値に制御するためのモータ駆動指令を決定する。
演算器16は、前記モータ駆動指令を決定するために必
要な制御パラメータを、入力ポート20から送られる入
力データと、予めROM (RsadOnly Mem
ory) 18内に記憶されているモータ定数など機構
定数を使用して演算する。そして、その出力である各制
御パラメータを、適当な時間タイミングでRA、 M 
(Random Access Memory) 17
に送り、制御パラメータの更新を行う。
次に、第1図に示した装置の動作を第2図を用いて説明
する。第2図は、ディジタルコントローラ10における
動作を示す動作フロー図である。
まず、第2図におけるステップFIOの処理がされる。
これは、モータ電流指令を決めるのに必要な機構定数を
RAM17にROM18から設定するステップである。
続いて、ステップF20に進み、ここで演算器16はリ
ール4、リール5に巻かれたテープの半径r□l r、
及びモータ6.7の全イナーシャJ1.J、(モータ自
身、リール4゜5、それに巻かれたテープその他等、モ
ータにかかる全イナーシャ)を演算し記憶する。この半
径のrll r、演算は、どのようなアルゴリズムによ
って求めても良いが、ここでは次のようにして求めてい
る。テープ張力が一定の条件のもとて巻取り−ル4が1
回転する間に巻取ったテープ長さは。
供給リール5が繰り出したテープ長さに等しいので下式
(1)が成立する。また、各リールに巻かれたテープ長
さの和は一定であり下式(2)が成立する。
2πr□=2πr2・W    ・・・(1)yc  
(rl” −ro”) + x (r22− ro”)
 =C,−(2)ここに、ri:リール4に巻かれたテ
ープ半径r2:リール5に巻かれたテープ半径 Co:定数 2つの式(1)、(2)を解くと、各半径rll r2
 は下式(3)、(4)のごとく、カウント値n2を変
数として決定することができる。
r□=−i−’r2       ・・(3)演算器1
6は、上記式(3)、(4)の演算によって各リールに
おける半径rx+ r、を演算する。
この演算は入力ボート20を介して入力されるエンコー
ダ8.9のパルスを使って新しいカウント値n2が決定
される毎に行われる。この演算に必一 要なra+ Cot Nの定数(機構部データの一部)
は予めROM18に記憶しておく。
続いて、半径r□、r2を用いて、夫々のモータ6.7
の全イナーシャJ1.J、を演算する。モータ6.7の
全イナーシャJ□t Jzは下式(5)から夫々得られ
る。
Jt  ”Jat+ −πρw (rt  re’) 
 (5)(i=1.2) J2を演算してその結果をRA、M17に記憶する。
この値は、半径ril r、が書き換えられる度に値が
更新される。
続いて、ステップF30に進み、テープを静止状態から
目標速度まで加速するのに必要なモータ電流指令値工8
1+ I52を演算し、その結果をRAM17に記憶す
る。該指令値Idly Illは下式(6)から得られ
る。速度vLは式(7)から得られる。
ρ :テープの密度 W:テープの幅 演算器16は、ROM18内に予め記憶されている機構
部データの中のJ0□+Jl+□、ρ、W。
17oの値とRAM17内に記憶された半径rz+r2
のデータとを使用して、式(5)によりJ工。
t (j=1,2)               ・・・
(6)ここに、 i=1:モータ6に関するもの i=2:モータ7に関するもの G、  :機構部ゲイン定数 に□〜に3ニゲイン定数 ■、:速度目標値 fr:張力目標値 vl:速度測定値 f :張力測定値 ここに、tI:エンコーダ8,9のパルス間隔時間。但
し、i=1はエンコーダ8.i=2はエンコーダ9に関
するものであることを示す。
Iat=GtKx(Vr−Vt)   −(a)(i=
1.2) また、ステップF60で使用するモータ電流指令値工。
x+  Iozを式(8)で演算する。このモータ電流
指令値工。11 I。2はテープ張力誤差がゼロの場合
に限り式(6)で定義されるモータ電流指令値工。ml
  I。2と一敵する。
演算器16は、ROM18内に予め記憶されているに、
−に、、v、、f、、N、とステップFIO。
F2Oで処理されRAM17に記憶されている結果G1
. G、と、ステップF20で処理されRAM17に記
憶されている結果を使って、式(6)〜式(8)により
夫々のモータ電流指令値を演算する。さらに、テープを
走行状態から静止状態に減速する場合のモータ電流指令
値も式(6)〜(8)により演算することができる。こ
の場合速度指令値V、としては減速時の値が設定される
続いて、ステップF40に進み、上記モータ電流指令値
I Bx y I Svをモータ6.7に与えてテープ
を駆動する。続くステップF50では、テープの加速ま
たは減速時間における夫々のリール駆動系のモータ電流
I0.I2を検出しRAM17に記憶する。
続いて、ステップF60に進み、ステップF30の式(
8)で演算したモータ電流指令値工。1゜I 02をF
2Oの処理で得たモータ電流測定値I 1.1■2から
夫々減算し、電流誤差ΔIllΔ工2を演算する。
続いて、ステップF70に進み、上記電流誤差Δ■工、
Δ工、が許容値を越えているか否かの判断を行う。この
判断の結果、許容値以下である場合は、ステップF30
の式(6)で決定したモータ電流指令r Blt I 
gzがテープ移送に適した値であると判断し、それ以上
の補正は行わない。しかし、許容値を越えている場合は
、上記モータ電流指令値工i11 I szはテープ移
送に不適な値であると判断し、モータ電流指令値を決定
するために用いた機構定数を修正するためのステップF
80の処理を行う。
ステップF80の処理は、ステップF50で得たモータ
電流測定値I、、 I、を用いて機構定数を修正し記憶
する処理である。機構定数を修正する係数ε1.ε2は
下式(9)で得られる。
(i=1,2) 修正係数ε1.E2は次のような理由で求められる。ス
テップF30の処理で式(6)により演算されるモータ
電流指令値工、□、 Is□はテープ張力のフィードバ
ック補償を含むが、式(8)で演算されるモータ電流指
令値I、0. I。2には含まない。
したがって、間者を比較するとテープ張力誤差がある場
合には夫々の値が相異なる。例えば、テープをリール5
からリール4へ送る際にテープ張力の測定値fが目標値
f1より大きい場合には、モータ電流指令値工、工は工
。1より値がかさく設定される。これは、式(6)にお
いて張力誤差を縮少するためのフィードバック補償の結
果である。この結果、モータ6の電流値工、が減少し、
電流誤差Δ11はΔ工、〈0となる。モータ6の電流指
令工。、は正値であるから、修正係数ε□は式(9)か
ら1より小さい値として決定される。
次回以降のテープ動作において、モータ電流指令値を演
算する時、機構部ゲイン定数G□をε□倍の値に修正す
ることにより、機構部ゲイン定数を実質的にその本来の
設計値と同等にした結果を得ることができる。以上、修
正係数ε、の導出過程を例にして説明したが、修正係数
E2についても同様のステップで導出することができる
のでその説明は省略する。
修正係数ε1.ε2の演算をテープ加速期間、あるいは
減速期間に行うと、この期間ではモータ電流値が大きい
ため演算精度が良い。さらに、モータ電流の測定などの
サンプル数を増し平均化処理を加えると、測定および演
算の過程で混入する誤差を減少することができる。
以上のようにして、テープ移送装置を駆動するためのモ
ータ電流指令値は、実際の装置に適する値に補正される
。この結果、テープを移送する際に、不適切なモータ電
流指令に起因して生じるテープ速度およびテープ張力の
誤差を小さくすることができる。
第3図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
。この第3図は第1図の構成に比して、モータ6.7の
モータ電流をA、 / D変換器13に送ってそのアナ
ログ信号をディジタル信号に変換した出力を夫々ディジ
タルコントローラ10の入力ポート20へ送る構成を省
いた点のみ異なり、その他の構成は同じである。
第3図の動作を示す動作フロー図は、第2図のフロー図
と比べて、ステップF50.F60の処理において、電
流誤差Δ111ΔI2の演算に使用するパラメータの一
部が異なる。その他の処理は第2図の動作フロー図と同
じである。
本実施例では、モータ電流測定値I、、I、の代りに式
(6)で定義されるモータ電流指令値工、1゜工、□を
使用する。このため、電流誤差ΔI、。
Δ工2はモータ電流指令値I81.+I54から式(8
)で定義されるモータ電流指令値■。1+ IO2を夫
々減算して得られる。ディジタルコントローラ10にお
ける他の動作は第2図の動作と同じであり説明は省略す
る。
本実施例では、モータ電流を測定することなく、第1図
の実施例と同様に、テープ移送装置の、モータ電流指令
値を実際の装置に適応して補正することができ、テープ
速度およびテープ張力の誤差を小さくすることができる
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、個々の装置により
夫々の特性の異なるリール即動系を補償する適切なモー
タ電流指令を求め、これによってテープ駆動を行うので
、テープ速度と張力を実際の装置に適応して安定かつ正
確に補正することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す制御装置のブロック図
、第2図は第1図の実施例の動作フロー図、第3図は本
発明の他の実施例を示す制御装置のブロック図である。 l・・・磁気テープ    2・・・磁気ヘッド4.5
・・・リール    6,7・・・モータ8.9・・・
エンコーダ 10・・・ディジタルコントローラ 11.12・・・D/A変換器 14.15・・・電力
アンプ16・・演算器      17・・・RAM1
8・・・ROM       19・・・出力ボート2
0・・・入力ポート    3・・・張力センサ13・
・・A/D変換器 代表者  本  多  小  平 谷 浩  太  部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一方のリールから巻出されたテープを他方のリール
    に巻取るように夫々のリールを駆動するモータへの夫々
    の電流指令を夫々のリールに巻かれたテープ径に基いて
    算出し制御するテープ移送装置の制御装置において、 テープの加速は又は減速期間における少なくとも一方の
    モータに流れる電流を検出する手段と、テープ張力誤差
    がない場合の各モータ電流指令を演算する手段と、上記
    検出されたモータ電流と上記演算された電流指令との電
    流誤差を求める手段と、該電流誤差を許容値内にするよ
    うに2つのリール駆動モータへの電流指令を補正する手
    段と、を備えたテープ移送装置の制御装置。
JP63235163A 1988-09-20 1988-09-20 テープ移送装置の制御装置 Expired - Lifetime JP2930593B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63235163A JP2930593B2 (ja) 1988-09-20 1988-09-20 テープ移送装置の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63235163A JP2930593B2 (ja) 1988-09-20 1988-09-20 テープ移送装置の制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0283842A true JPH0283842A (ja) 1990-03-23
JP2930593B2 JP2930593B2 (ja) 1999-08-03

Family

ID=16981990

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63235163A Expired - Lifetime JP2930593B2 (ja) 1988-09-20 1988-09-20 テープ移送装置の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2930593B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5465918A (en) * 1991-08-13 1995-11-14 Fujitsu Limited Current supply circuit and control method for supply current in a magnetic tape apparatus
US8918260B2 (en) 2006-12-22 2014-12-23 Robert Bosch Gmbh Vehicle-supported data processing system

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5483408A (en) * 1977-12-15 1979-07-03 Otani Denki Kk Tape recorder
JPS55150152A (en) * 1979-05-04 1980-11-21 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Tension controlling method
JPS60136937A (ja) * 1983-12-26 1985-07-20 Hitachi Ltd テ−プ移送装置
JPS6190355A (ja) * 1984-10-08 1986-05-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気テ−プテンシヨン制御装置
JPS62252561A (ja) * 1986-04-25 1987-11-04 Hitachi Ltd テ−プ移送装置の制御方法

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5483408A (en) * 1977-12-15 1979-07-03 Otani Denki Kk Tape recorder
JPS55150152A (en) * 1979-05-04 1980-11-21 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Tension controlling method
JPS60136937A (ja) * 1983-12-26 1985-07-20 Hitachi Ltd テ−プ移送装置
JPS6190355A (ja) * 1984-10-08 1986-05-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気テ−プテンシヨン制御装置
JPS62252561A (ja) * 1986-04-25 1987-11-04 Hitachi Ltd テ−プ移送装置の制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5465918A (en) * 1991-08-13 1995-11-14 Fujitsu Limited Current supply circuit and control method for supply current in a magnetic tape apparatus
US8918260B2 (en) 2006-12-22 2014-12-23 Robert Bosch Gmbh Vehicle-supported data processing system

Also Published As

Publication number Publication date
JP2930593B2 (ja) 1999-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR900009172B1 (ko) 테이프 이송방법 및 장치
US5125592A (en) Tape transport system with servo gain responsive to detected tape tension
US20040041047A1 (en) Combined tension control for tape
JPH0283842A (ja) テープ移送装置の制御装置
JPH01158654A (ja) リール間テープ移送制御方法および装置
EP0113775B1 (en) Pneumatic monitoring system for a magnetic tape drive
JP2815155B2 (ja) テープ移送装置の制御装置
JP2739963B2 (ja) テープ移送装置の制御装置
US6712302B2 (en) Delta velocity tension control for tape
JP2791008B2 (ja) テープ移送装置の制御方法
JPH0264954A (ja) テープ移送装置の調整方法
EP0392023A1 (en) Tape transport
KR980012819A (ko) 회전모터의 절대각위치 산출장치 및 이를 적용한 속도제어장치
JPS6288768A (ja) テ−プ送り制御方法及び装置
KR0162602B1 (ko) 일정 선속도 테이프 이송을 위한 릴모터제어회로 및 방법
JP2891169B2 (ja) テープ移送装置とその制御方法
JP2575955Y2 (ja) フィルムラインの巻出・巻取制御装置
JPH07334895A (ja) リール間テープ移送装置の調整方法
JPH0398905A (ja) 搬送ローラテーブルの速度制御装置
JPH03194752A (ja) リール間テープ張力制御方法
JPH11175161A (ja) モータの位置決め装置
JPS63237246A (ja) リ−ル駆動回路
JPS5898866A (ja) 磁気テ−プ移送制御装置
JPH0677028U (ja) テープ駆動装置
JPS624165A (ja) 巻取・巻戻機の張力制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080521

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521

Year of fee payment: 10

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521

Year of fee payment: 10