JPH0398905A - 搬送ローラテーブルの速度制御装置 - Google Patents

搬送ローラテーブルの速度制御装置

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JPH0398905A
JPH0398905A JP23490589A JP23490589A JPH0398905A JP H0398905 A JPH0398905 A JP H0398905A JP 23490589 A JP23490589 A JP 23490589A JP 23490589 A JP23490589 A JP 23490589A JP H0398905 A JPH0398905 A JP H0398905A
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JP
Japan
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speed
conveyance
deviation
roller table
standard
Prior art date
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JP23490589A
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English (en)
Inventor
Toshibumi Kuri
久利 俊文
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は搬送ローラテーブルの速度制御装置、より詳細
には、長尺の搬送材料を載置して搬送するために搬送方
向に沿って適宜間隔で配置された複数の搬送テーブルロ
ーラと、これらの搬送テーブルローラに個々に結合され
た駆動用の誘導電動機と、これらの誘導電動機に共通に
設けられた可変周波数・可変電圧電源装置とを備えた搬
送ロ−ラテーブルの速度制御装置に関する。
(従来の技術) 上述の搬送ローラテーブルには、単に材料の搬送を行え
ばよいとするだけでなく、速度制御機能を必要とするも
のも多い。たとえば棒鋼圧延設備における材料搬送の場
合がそれである。棒鋼圧延設備においては、圧延された
棒鋼材料を、搬送テーブルにより下流の冷却床へ搬送す
る。以下、棒鋼圧延設備における搬送テーブルの場合に
ついて説明する。
この種の棒鋼材料を搬送する搬送テーブルでは、次のよ
うな速度制御が必要とされる。
(1)  上流の圧延機の圧延速度は圧延材によって挿
々の値に設定されるので、その都度の設定圧延速度に同
期して、搬送テーブルの搬送速度も種々の値に設定可能
であること、 (2)  上記の設定速度に対して、高い速度制御機能
を有していること、 などがそれである。
ここで後者の(2)項について、棒鋼材料を冷却床へ取
込む際のスライディングゲートの制御の場合について詳
述してみる。
スライディングゲートというのは、棒鋼材料を滑走させ
、所定の位置に棒鋼材料を停止させる装置であって、滑
走停止距離をSとしたとき、所定の停止位置から滑走停
止距離Sだけ上流側に棒鋼材料が到達したときに、搬送
テーブルから材料を取込むように制御される。滑走停止
距離Sは、搬送テーブル上の材料搬送速度をv1スライ
ディングゲートと搬送材料との間の摩擦係数をμ、重力
加速度をgとすれば、 L−v2/(2μg) で与えられる。したがって、搬送テーブルが高い速度制
御機能を有していれば、設定速度V を用S いて、滑走停止距IiSを、 S−v  2/(2μg) S として制御することにより、所定の停止精度を確保する
ことができる。
前記の(1) . (2)の要件を考慮して、従来、第
4図に示すような搬送ローラテーブルの速度制御装置が
採用されている。
第4図の速度制御装置を適用する搬送ローラテーブル装
置においては、長尺の搬送材料1を載置してこれを搬送
するために、その搬送方向に沿って適宜間隔で配置され
た複数の搬送テーブルローラ2と、これらの搬送テーブ
ルローラに個々に結合された駆動用の誘導電動機3と、
これらの誘導電動機に共通に設けられた可変周波数・可
変電圧電源装置(以下、rVVVFJという)4とが備
えられている。搬送材料1の搬送速度基準が搬送速度設
定装置5で設定される。ここで設定された搬送速度基準
は回転速度設定装置6によりローラ径D を用いて誘導
電動機3の回転速度に変換さ『 れ、その出力が回転速度基準としてVVVF4に与えら
れる。VVVF4は、特定の誘導電動機に取付けられた
速度検出器7によって検出された特定の誘導電動機3の
回転速度が、回転速度設定装置6から与えられる回転速
度基準に一致するように制御動作する。
VVVFによる誘導電動機の速度制御方l去には一般に
大別して次の2つがある。
第1は、前述の回転速度基準に基づき、オーブンルーブ
で出力周波数を制御する方法である。この場合は、出力
周波数Fと共に出力電圧Vをも変化させ、両者の比V/
Fが一定になるように制御する。以下、この方式をrV
/F制御方式」と称することにする。
第2は、第4図に示すように複数台の誘導電動機のうち
の1台に速度検出器7を取付け、それによって検出され
る回転速度を複数台の誘導電動機の代表回転速度として
VVVF4にフィードバックし、これが前記の回転速度
基準に一致するように制御する方法である。以下、この
方式を「速度フィードバック方式」と称することにする
(発明が解決しようとする課題) 前述の従来装置では、前記棒鋼圧延設備のように高い速
度制御精度を必要とする用途に対しては、速度制御誤差
が大きく、所定の速度制御精度を確保するのが困難であ
った。以下、その理由について若干の説明を加える。
従来の速度制御方法における速度制御誤差の主要因とし
ては、 (1)  誘導電動機の負荷の変化に伴って、すベリS
が変化すること、 (2)  回転速度基準の演算に際して用いるローラ径
D と、実際の有効ローラ径D との間に食い『   
                        a
違いがあること、 などが考えられる。
(1〉の、すべりSの変化による誤差についてみると、
V/F制御方式では、単位重量の叉なる材料が搬送され
ると、それに伴って搬送テーブルローラ駆動用誘導電動
機の負荷が穴なって来るため、すベリSが変化するが、
この影響が考慮されていない。したがって、搬送材料の
種類すなわち単位重量の差によって搬送速度に誤差が発
生する。上記第2の速度フィードバック方式では、速度
検出器を取付けた1台の誘導電動機については、すべり
補正を行っていることになる。しかしながら、第5図に
示すように、搬送材料1は一般に多少は湾曲しているた
め、搬送材料1と搬送テーブルロ−ラ2との間の接触状
態が不規則になり、各電動機が分担する搬送負荷も異な
り、それに応じて各電動機のすベリSも異なってくる。
また搬送中、搬送材料の重心は常に移動するため、速度
検出器を取付けた電動機の負荷も常に変化することにな
る。したがって、複数台の電動機のうちの1台の速度を
検出し、すべりSを補正したとしても、材料搬送速度に
対する有効な補正対策とはならない。
(2)のローラ径D の誤差についてみると、第『 5図に例示したように搬送材料が湾曲していると、搬送
テーブルローラと材料との接触の態様が微妙に変化し、
v−nπD の関係が成立しなくなる。
『 ここで、■は材料の実際搬送速度、nはローラ同転速度
、D は搬送ローラ径である。すなわち、r 上式の搬送ローラ径D と搬送時の有効ローラ径r とは必ずしも一致しないのである。
以上述べたように従来行われているV/F制御方式ある
いは速度フィードバック方式は、いずれにしても、ロー
ラ径誤差によって発生する速度制御誤差に対しては、一
切考慮されていない。
したがって本発明は、従来の制御方式において考慮され
ていなかった、すベリSおよびローラ径D の誤差の影
響を同時に捕正し、高精度の速度r 制御を実現できる搬送ローラテーブルの速度制御装置を
提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の搬送ローラテーブルの速度制御装置は、搬送材
料が前記搬送ローラテーブル上にほぼ完全に載置された
状態でその搬送材料の実搬送速度を検出する第1の手段
と、搬送材料の搬送速度基準を設定する第2の手段と、
第1の手段によって険出された実搬送速度と第2の手段
によって設定された搬送速度基準との差を速度偏差とし
て漬算する第3の手段と、この第3の手段によって算出
された速度偏差を記憶する第4の手段と、第2の手段に
よって設定された搬送速度基準を第4の手段に記憶され
た速度偏差によって補正して回転速度基準を出力する第
5の手段と、回転速度基準に従って可変周波数・可変電
圧電源装置の出力を制御する第6の手段とを具備したこ
とを特徴とする。
(作 用) 第1図に示すように、長尺の搬送材料1を載置してこれ
を矢印Pの方向に搬送するために、その搬送方向に沿っ
て適宜間隔で配置された複数の、ここでは例示的に7個
の、搬送テーブルローラ2が設けられているものとする
。これらの搬送テーブルローラは個々に直結された誘導
電動機3によって駆動される。ここには搬送テーブルロ
ーラ2の個数に対応して7台の誘導電動機3が図示され
ている。これらの誘導電動機はそれぞれ共通に設けられ
たVVVF4を電源として運転される。搬送材料1の実
際の搬送速度V が、搬送材料1がr 搬送テーブルローラ2上にほぼ完全に乗り移った状態で
、材料速度検出器8によって検出される。
搬送材料1の搬送速度基準V が搬送速度設定装S 置5で設定される。ここで設定された搬送速度基準V 
は回転速度設定装置6によりローラ径DrS を用いて誘導電動機3の回転速度基準に変換される。ま
た、搬送速度設定装置5で設定された搬送速度基準V 
と、材料速度検出器8によって検出S された実際の搬送速度V との間の偏差が、速度r 偏差ΔVとして減算器9によって求められる。この速度
偏差ΔVは速度補正量として速度補正量記憶装置10に
よって記憶される。この記憶内容は、次の搬送材料が搬
送テーブルローラ2上に新たに乗り移り、材料速度検出
器8による新たな材料速度検出値によって記憶内容が更
新されるまで保持され、当該搬送材料1の搬送期間中、
搬送速度基準V に対する補正量として用いられる。四
転速S 度設定装置6は、搬送速度基準V および速度偏S 差ΔV1並びにローラ径D に基づいて、回転速r 度基準n を、 S n 鱈(V +ΔV)/(πD ) S        S               
   rとして求める。VVVF4は、この回転速度基
準n が達成されるような出力を発生して各誘導電S 動機3を駆動する。
このように搬送速度基準■ に速度煽差Δ■にS よる補正を加えることにより、たとえ誘導電動機のすベ
リSが変化し、ローラ径と実際の有効ローラ径との間に
食い違いがあったとしても、それらを自動的に補償し、
高い速度制御精度を確保することができる。
(実施例) 第2図は、本発明の速度制御装置のより詳細な実施例を
示すものである。
この実施例においては、第1図に示した制御装置部分の
大部分および材料速度検出器8の一部がコントローラ2
0によってカバーされている。搬送ローラテーブルの上
流側に所定間隔Lだけ離して、たとえば熱塊検出器から
なる一対の材料検出器11.12が配設されており、そ
の検出信号はI/Oポート21を介してコントローラ2
0内の材料速度演算回路22に導入される。材料速度演
算回路22にはクロツクジエネレータ23から繰返し周
波数f のクロックパルスも入力される。
C 第2図における材料速度演算回路22の作用を、第2図
のタイムチャートを参照して説明する。
各材料検出器11.12の出力は、それぞれ搬送材料1
の先端が材料検出器11.12の設置点に到達するとオ
ンとなり、搬送材料1の尾端が材料検出器11.12の
設置点を通過するとオフとなる。そこで、たとえば各材
料検出器11.1’2の立ち下がり点すなわちオンから
オフへと変わる点を基準として両時点間の時間tを測定
することにすれば、その時間tと両材料検出器11.1
2の設置間隔Lとから、搬送材料1の搬送速度Vrを、 V   −L/t r として算出することができる。
搬送材料1の尾端が両材料検出器11.12の設置点間
を通過する時間tは、クロツクジエネレータ23から出
力されるクロックパルスの繰返し周波数f と、時間t
内に材料速度演算回路22C 内でカウントされるクロックパルス数Nに基づき、t−
N/fo として測定される。したがって、予め分かつている間隔
Lの間を峙間tで搬送されたものとすると、材料搬送速
度V は、 『 V  −L/t−f  L/N rC として算出することができる。材料速度演算回路22は
以上の原理に従って材料搬送速度V を算r 出する。
第3図には、搬送ローラテーブルを駆動する複数台の誘
導電動機3の各回転速度の平均値の時間的変化が示され
ている。区間Aは材料1が搬送口−ラテーブルにまだ到
来しない無負荷状態に対応する無負荷回転速度n。の状
態にある。ここで口−ラ2の直径をD 、搬送速度設定
装置5にょっr て設定された搬送速度基準をV とすれば、無負S 荷回転速度n。は、 no−V8/(πDr) である。
区間Bは搬送材料1が搬送テーブル上に到達した時の誘
導電動機3の回転速度の変化状態を示すものである。こ
の区間においては、まず材料1の重心が搬送テーブル側
に移るに従って誘導電動機3のすべりSの平均値が次第
に増加し、平均四転速度nつまり材料速度Vが減少する
。さらに、搬送材料尾端が当該搬送テーブルの上流端に
到達すると、すなわち搬送材料1が完全に当該搬送テー
ブルに乗り移ると、平均回転速度nは一定値nlに落ち
着く。材料検出器11.12による材料通過検出に基づ
いて算出された材料搬送速度V は、r 平均回転速度nが上記の回転速度n1に対応するもので
あり、この材料搬送速度V と搬送速度基r 準をV との間の偏差すなわち速度偏差ΔVが、S 従来のV/F制御において発生していた速度誤差分に相
当する。
そこで、搬送速度設定装置5によって設定された搬送速
度基準V はI/Oボート24を介してS コントローラ20内に導入され、この搬送速度基準V 
と材料速度演算回路22によって算出されS た材料搬送速度V との差が速度偏差ΔVとして『 減算回路25により求められる。この速度偏差ΔVはメ
モリ26によって記憶保持され、回転速度設定回路27
に人力される。回転速度設定回路27は搬送速度設定装
置5によって設定された搬送速度基準V を速度偏差Δ
Vによって補正したS 上で回転速度基準n を前述した次の計算式によS って算出する。
n  −(V  +ΔV)/(πD )S      
 S                 rなお、搬送
速度設定装置5は、材料搬送前に搬送速度を所定値にブ
リセットするディジタルスイッチからなる設定器であっ
てもよいし、搬送テーブルの上流側の圧延機の速度に基
づき演算によって算出し設定する装置であってもよい。
このようにして回転速度基準の補正を行えば、従来のV
/F制御の場合に発生していた速度制御誤差、すなわち
、 (1)  負荷の変化によって発生するすベリSの変化
、 (2)  回転速度基準を演算する際に用いるローラ径
D と実際の有効ローラ径との違い、r によって発生する搬送速度設定値V と実搬送速S 度の誤差分が補正されることになる。上記のようにして
求められた回転速度基準n はI/OポーS ト28を介してVVVF4に対して与えられ、それに従
って誘導電動機3の回転速度が制御される。
なお、第3図において区間Cは、回転速度基準の補正を
行った後で当該搬送テーブルによって材料が搬送される
区間であり、この区間における回転速度基準は上記の速
度n とされることになる。
S 〔発明の効果〕 以上詳述したように本発明によれば、従来、負荷の変化
によって発生する誘導電動機のすベリSの変化、および
回転速度基準を演算する際に用いるローラ径D と実際
の有効ローラ径との違い、r によって発生していた、搬送速度設定値V と実S 際の搬送速度との間の偏差が、合理的に補正されるため
、材料搬送時において所定の搬送速度設定値V と実際
の搬送速度との間の誤差を大躯に低S 減することができる。そのため、棒鋼圧延設備における
搬送ローラテーブルにおいても高い速度制御精度を確保
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の概略構成を示すブロック図、第2
図は本発明の一実施例を示すプロ・ノク図、第3図は第
2図の装置の作用を説明するための夕イムチャート、第
4図は従来の搬送ローラテーブルの速度制御装置のブロ
ック図、第5図は搬送材料の搬送状態を示す模式図であ
る。 1・・・搬送材料、2・・・搬送テーブルローラ、3・
・・誘導電動機、4・・・可変周波数・可変電圧電源装
置(VVVF) 、5・・・搬送速度設定装置、6・・
・回転速度設定装置、8・・・材料速度検出器、9・・
・減算回路、10・・・速度補正量記憶装置、11.1
2・・・材料検出器、20・・・コントローラ、22・
・・材料速度演算回路、25・・・減算回路、26・・
・メモリ、27・・・回転速度設定回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 長尺の搬送材料を載置して搬送するために搬送方向に沿
    って適宜間隔で配置された複数の搬送テーブルローラと
    、これらの搬送テーブルローラに個々に結合された駆動
    用の誘導電動機と、これらの誘導電動機に共通に設けら
    れた可変周波数・可変電圧電源装置とを備えた搬送ロー
    ラテーブルの速度制御装置において、 前記搬送材料が前記搬送ローラテーブル上にほぼ完全に
    載置された状態でその搬送材料の実搬送速度を検出する
    第1の手段と、前記搬送材料の搬送速度基準を設定する
    第2の手段と、前記第1の手段によって検出された実搬
    送速度と前記第2の手段によって設定された搬送速度基
    準との差を速度偏差として演算する第3の手段と、この
    第3の手段によって算出された速度偏差を記憶する第4
    の手段と、前記第2の手段によって設定された搬送速度
    基準を前記第4の手段に記憶された速度偏差によって補
    正して回転速度基準を出力する第5の手段と、前記回転
    速度基準に従って前記可変周波数・可変電圧電源装置の
    出力を制御する第6の手段と を具備したことを特徴とする搬送ローラテーブルの速度
    制御装置。
JP23490589A 1989-09-11 1989-09-11 搬送ローラテーブルの速度制御装置 Pending JPH0398905A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5918728A (en) * 1997-09-16 1999-07-06 Motion Systems, L.C.L.L.C. Gearless motorized roller with variable frequency controller
JP2000335730A (ja) * 1999-05-25 2000-12-05 Okura Yusoki Co Ltd 搬送装置
US6206181B1 (en) 1997-09-16 2001-03-27 Motion Systems, L.C. Gearless motorized conveyor roller
US6244427B1 (en) 1997-09-16 2001-06-12 Motion Systems, L.C. Modular gearless motorized conveyor roller
JP2005125241A (ja) * 2003-10-24 2005-05-19 Hitachi Industries Co Ltd 塗布装置

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