JPH0283907A - 冷却油断流検出装置 - Google Patents
冷却油断流検出装置Info
- Publication number
- JPH0283907A JPH0283907A JP23478688A JP23478688A JPH0283907A JP H0283907 A JPH0283907 A JP H0283907A JP 23478688 A JP23478688 A JP 23478688A JP 23478688 A JP23478688 A JP 23478688A JP H0283907 A JPH0283907 A JP H0283907A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- temperature
- arithmetic unit
- transformer
- flow indicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明は、変圧器等の強制循環式油冷FJI装罫の冷却
油の断流を検出するための冷却油断流検出装置に関する
。
油の断流を検出するための冷却油断流検出装置に関する
。
(従来の技術)
変圧器等の強制循環式油冷却装置においては、コイルな
どの熱源と放熱器との間の油の循環が損ねられることは
、変圧器等の機器の寿命に悪影響を及ぼし、大きな損失
を招くこともありうる。このため、従来より油循環ポン
プの近傍な機械的な油流指示器を設置し、外部からの監
視を可能ならしめると同時に、一定流m以下で機械的に
動作するマイクロスイッチを備え、その接点により遠隔
装置へ警報する方法が採用されてきた。
どの熱源と放熱器との間の油の循環が損ねられることは
、変圧器等の機器の寿命に悪影響を及ぼし、大きな損失
を招くこともありうる。このため、従来より油循環ポン
プの近傍な機械的な油流指示器を設置し、外部からの監
視を可能ならしめると同時に、一定流m以下で機械的に
動作するマイクロスイッチを備え、その接点により遠隔
装置へ警報する方法が採用されてきた。
第2図に、従来の冷却油断流検出システムの一実施例を
示す。
示す。
第2図において、aは油流指示器接点閉路条件であり、
bは送油ポンプ電源電圧検出等による送油ポンプ運転条
件である。送油ポンプ運転条件すの成立時に油流指示器
接点が閉路(のした場合には、限時要素部dの確認時間
後警報表示すると共に当該送油ポンプ用MCCBをしゃ
断するなどして、機器の保護を行なっていた。
bは送油ポンプ電源電圧検出等による送油ポンプ運転条
件である。送油ポンプ運転条件すの成立時に油流指示器
接点が閉路(のした場合には、限時要素部dの確認時間
後警報表示すると共に当該送油ポンプ用MCCBをしゃ
断するなどして、機器の保護を行なっていた。
ここで限時要素部dは、送油ポンプ起動後油が流れはじ
め、油流指示器接点が閉路するまでのイニシャルロック
は能を持っている。
め、油流指示器接点が閉路するまでのイニシャルロック
は能を持っている。
一方、近年の省エネルギー指向の中から、可変速制御装
置(以下インバータ)を利用しモータの回転数を変化さ
けた所要最小の冷却能力を術ようとする方式が実用化さ
れてきている。この方式の場合、変圧器等の損失に応じ
て冷却媒体である絶縁油の流量を可変させるため、従来
の方式の如く定格周波数での流量のみを監視するだけで
は、異常の41無を検出器ることが不可能であり、従来
より高感度の油流検出器が求められていた。一般的には
機械的な制約からインバータの最低周波数が設定され、
その運転周波数時の油の流量を基本に曲流指示器のフラ
ッパの面積を増加させたり、マイクロスイッチの位置を
変更するなどして感度の調整か実施され、第2図に示し
た従来のシステムにより保護されていた。
置(以下インバータ)を利用しモータの回転数を変化さ
けた所要最小の冷却能力を術ようとする方式が実用化さ
れてきている。この方式の場合、変圧器等の損失に応じ
て冷却媒体である絶縁油の流量を可変させるため、従来
の方式の如く定格周波数での流量のみを監視するだけで
は、異常の41無を検出器ることが不可能であり、従来
より高感度の油流検出器が求められていた。一般的には
機械的な制約からインバータの最低周波数が設定され、
その運転周波数時の油の流量を基本に曲流指示器のフラ
ッパの面積を増加させたり、マイクロスイッチの位置を
変更するなどして感度の調整か実施され、第2図に示し
た従来のシステムにより保護されていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記の可変速制御システムの場合、油流指示器の接点の
感度向上には限度があり、不安定な動作を生じ易かった
。特に流量の少ない低周波数領域では正常流量と異常流
量の差が極めて小さく、誤動作を生じ易い。また、循環
油は油温度により粘度が変化するため同じモータ回転数
でも流量に差が生じる。従って、常温で感度を設定して
も低温時に運転するような場合には、誤動作を生じる。
感度向上には限度があり、不安定な動作を生じ易かった
。特に流量の少ない低周波数領域では正常流量と異常流
量の差が極めて小さく、誤動作を生じ易い。また、循環
油は油温度により粘度が変化するため同じモータ回転数
でも流量に差が生じる。従って、常温で感度を設定して
も低温時に運転するような場合には、誤動作を生じる。
第3図は、インバータにより運転周波数を変化させた場
合の油温度と油流指示器接点が閉路覆る周波数との関係
を示した一例である。低温時は比較的高い周波数で接点
が閉路し異常を検出してしまうことになり保守上好しく
なかった。
合の油温度と油流指示器接点が閉路覆る周波数との関係
を示した一例である。低温時は比較的高い周波数で接点
が閉路し異常を検出してしまうことになり保守上好しく
なかった。
また、変電所の無人化により無用の誤検出は大きな保守
上の負担を生じる。従って、故障の検出は確実に行なわ
れることが必要である。
上の負担を生じる。従って、故障の検出は確実に行なわ
れることが必要である。
よって、本発明は、低温、低周波数領域での油流指示器
誤動作による誤警報を防止することを目的とする。
誤動作による誤警報を防止することを目的とする。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
本発明は、変圧器の冷却装置の循環油の断流を検出する
冷却油断流検出装置において、循環油の温度を検出する
油温度検出装置と、油の温度に応じ送油ポンプの最低回
転数(インバータの最低周波数)を変化させる手段とを
具備づる。
冷却油断流検出装置において、循環油の温度を検出する
油温度検出装置と、油の温度に応じ送油ポンプの最低回
転数(インバータの最低周波数)を変化させる手段とを
具備づる。
(作 用)
本発明では、油温度を測温抵抗体等により検出し、油温
度に応じてインバータの運転最低周波数を変化させ、油
流指示器の検出感度を常に一定にし無用の誤動作を防止
するようにしたものである。
度に応じてインバータの運転最低周波数を変化させ、油
流指示器の検出感度を常に一定にし無用の誤動作を防止
するようにしたものである。
(実施例)
以下、図面を参照して実施例を説明する。第1図は、本
発明による冷19油断流検出装首の一実施例を示す回路
構成図である。
発明による冷19油断流検出装首の一実施例を示す回路
構成図である。
可変速運転時は、一般に変流器CTIより負荷電流を検
出し、電流変換器2を通し第1の演算器3により変圧器
の特性に応じた運転周波数信号を得て、インバータ5に
与えられる。この際、更に油温度を測温度抵抗体6等に
より検出し、抵抗温度変換器7を通じ第2の演算器8に
入力される。
出し、電流変換器2を通し第1の演算器3により変圧器
の特性に応じた運転周波数信号を得て、インバータ5に
与えられる。この際、更に油温度を測温度抵抗体6等に
より検出し、抵抗温度変換器7を通じ第2の演算器8に
入力される。
演算器8は、第3図に示した油流指示器の動作感度以上
の運転周波数となる様あらかじめ関数としてB2定する
。この演算器8の出力を最低リミットとして第1の演葬
器3に加え、インバータの制御信号として与える。これ
により、油温度に応じた最低周波数が設定でき、低温度
時であっても、油流指示器に流れる油量を常温時と同一
とすることができ、油流指示器の誤動作を防止すること
ができる 〔発明の効果〕 以上説明した如く、本発明によれば、油温度の高低によ
る油流指示器の感度の変化を補償することが可能となり
、特に低温度時の油流指示器の誤動作による誤警報を防
止することができる。
の運転周波数となる様あらかじめ関数としてB2定する
。この演算器8の出力を最低リミットとして第1の演葬
器3に加え、インバータの制御信号として与える。これ
により、油温度に応じた最低周波数が設定でき、低温度
時であっても、油流指示器に流れる油量を常温時と同一
とすることができ、油流指示器の誤動作を防止すること
ができる 〔発明の効果〕 以上説明した如く、本発明によれば、油温度の高低によ
る油流指示器の感度の変化を補償することが可能となり
、特に低温度時の油流指示器の誤動作による誤警報を防
止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示づ冷却油断流検出装置の
回路構成図、第2図は従来の油流断検出システム図、第
3図は油温度と油流指示器接点閉路周波数の関係を示タ
グラフである。 1・・・CT 2・・・電流変換器3・
・・演算器 4・・・ダイオード5・・・イ
ンバータ 6・・・測温抵抗体7・・・抵抗−温
度変換器 8・・・演算器9・・・ダイオード 計・・油流指示器接点閉路条件 b・・・送油ボンプン運転条件 C・・・A N D回路 d・・・限時¥5索部 e・・・M CCB シゃ新条件 f・・・警報接点条件
回路構成図、第2図は従来の油流断検出システム図、第
3図は油温度と油流指示器接点閉路周波数の関係を示タ
グラフである。 1・・・CT 2・・・電流変換器3・
・・演算器 4・・・ダイオード5・・・イ
ンバータ 6・・・測温抵抗体7・・・抵抗−温
度変換器 8・・・演算器9・・・ダイオード 計・・油流指示器接点閉路条件 b・・・送油ボンプン運転条件 C・・・A N D回路 d・・・限時¥5索部 e・・・M CCB シゃ新条件 f・・・警報接点条件
Claims (1)
- 可変速制御方式を用いて送油ポンプを駆動し、変圧器タ
ンク内の油を循環させて冷却する変圧器の冷却装置の循
環油の断流を検出する冷却油断流検出装置において、前
記循環油の温度を検出する油温度検出装置を備え、断流
検出の誤判別を防止するため油の温度に応じあらかじめ
設定された前記送油ポンプの最低回転数を変化させる手
段を具備することを特徴とする冷却油断流検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23478688A JPH0283907A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 冷却油断流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23478688A JPH0283907A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 冷却油断流検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283907A true JPH0283907A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=16976357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23478688A Pending JPH0283907A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 冷却油断流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283907A (ja) |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP23478688A patent/JPH0283907A/ja active Pending
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