JPH028404Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028404Y2 JPH028404Y2 JP1984065383U JP6538384U JPH028404Y2 JP H028404 Y2 JPH028404 Y2 JP H028404Y2 JP 1984065383 U JP1984065383 U JP 1984065383U JP 6538384 U JP6538384 U JP 6538384U JP H028404 Y2 JPH028404 Y2 JP H028404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- top bar
- film layer
- conductive film
- coil pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 10
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Description
本考案は車載用の多周波受信用アンテナとして
好適な多段式多周波用アンテナに関する。
好適な多段式多周波用アンテナに関する。
従来、多周波受信アンテナのようにローデイン
グコイル部を持つロツドアンテナは、ローデイン
グコイル部が絶縁ボビンに巻装したコイルと、そ
の両端に外付けしたコンデンサで構成された重量
の嵩む太径のものであるため、このローデイング
コイル部が邪魔となつて伸縮式に構成しても収納
長を充分短かくすることができないものであつ
た。そのためこのような多周波受信アンテナを車
載用とした場合には、車外に露出する部分が大と
なり、またその部分の重量も嵩むことから強度不
足を来たし易く、これを補うためにアンテナ全体
が大型化する傾向にあつた。
グコイル部を持つロツドアンテナは、ローデイン
グコイル部が絶縁ボビンに巻装したコイルと、そ
の両端に外付けしたコンデンサで構成された重量
の嵩む太径のものであるため、このローデイング
コイル部が邪魔となつて伸縮式に構成しても収納
長を充分短かくすることができないものであつ
た。そのためこのような多周波受信アンテナを車
載用とした場合には、車外に露出する部分が大と
なり、またその部分の重量も嵩むことから強度不
足を来たし易く、これを補うためにアンテナ全体
が大型化する傾向にあつた。
そこで本考案は、ローデイングコイル部を伸縮
の邪魔とならないように細径化し、かつ軽量化で
きるようにして、伸張時には充分な強度が得られ
るものでありながら、収縮時にはコンパクトに収
納できる小型軽量の多段式多周波用アンテナを提
供することを目的とする。
の邪魔とならないように細径化し、かつ軽量化で
きるようにして、伸張時には充分な強度が得られ
るものでありながら、収縮時にはコンパクトに収
納できる小型軽量の多段式多周波用アンテナを提
供することを目的とする。
この目的のため本考案は、絶縁樹脂製のポール
表面にコイルパターンを有する導電膜層を樹脂被
膜で覆つて設け、このポールには、次段ポールに
対し摺動自在でかつ抜止めすると共に、電気的接
続を行う摺動バネを有するコンデンサスリーブ
を、上記導電膜層と電気的に導通し、かつ上記コ
イルパターンと樹脂皮膜を介して対峙するよう嵌
合固定してなるアンテナエレメントを備えたこと
を要旨とする。
表面にコイルパターンを有する導電膜層を樹脂被
膜で覆つて設け、このポールには、次段ポールに
対し摺動自在でかつ抜止めすると共に、電気的接
続を行う摺動バネを有するコンデンサスリーブ
を、上記導電膜層と電気的に導通し、かつ上記コ
イルパターンと樹脂皮膜を介して対峙するよう嵌
合固定してなるアンテナエレメントを備えたこと
を要旨とする。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図は本考案によるアンテナエレメントが1
段伸縮式のトツプバーとして備えられた例を示
し、図中符号1はトツプバー、2は基端ポールで
ある。 トツプバー1は、第2図に示すようにFRPな
どの絶縁性樹脂の棒材11を主体にその表面に導
電膜層12を印刷、メツキ、蒸着などの適宜の手
段で形成し、さらにその表面を誘電率をもつ樹脂
製の絶縁塗料の被膜13で覆つて構成したもので
ある。 このトツプバー1の導電膜層12には、トツプ
バー1の基端側に位置して、コイルパターン14
が導電膜層12の形成の際に棒材11をマスキン
グするなどの手段であらかじめ形成されている。
(第2図、第3図参照)。 そしてこのようなトツプバー1の基端部に導電
金属製のコンデンサスリーブ3が嵌合され、その
周面からトツプバー1の導電膜層12に至るよう
穿設した孔31にハンダを充填することで上記ス
リーブ3と導電膜層12とが電気的に導通し、ス
リーブ3とトツプバー1とが結合される。 このコンデンサスリーブ3はトツプバー1に対
する嵌合部32が前述の被膜13を介してコイル
パターン14に近接対峙することで所定の静電容
量をもたれている。また、上記嵌合部32に段3
3を介して連続しトツプバー1の基端から軸方向
に突出した大径の連結部34内にドライブコード
4の先端が挿入され、連結部34の外周からのカ
シメ付によりドライブコード4がコンデンサスリ
ーブ3に連結されている。そしてこのようなコン
デンサスリーブ3の連結部34外周には、導電金
属製の摺動バネ35がハンダ付固定されている。 基端ポール2はトツプバー1を上記摺動バネ3
5を介して摺動自在に嵌合した導電金属パイプか
らなり、その先端部に形成したカシメ部21と先
端の小径絞り部22とでリング部材23を挟持固
定し、これがコンデンサスリーブ3の段33を係
止することでトツプバー1を抜止めしている。な
おこのリング部材23は合成樹脂などで形成され
てトツプバー1の伸縮時に被膜13を傷つけない
ようにされている。 以上の構成では、図示省略した駆動部の作動で
ドライブコード4を押出すと、これに伴いトツプ
バー1が基端ポール2から伸張し、そのリング部
材23で抜止めされて全伸縮する。そしてこの状
態で、トツプバー1の導電膜層12がそのコイル
パターン14を介してコンデンサスリーブ3、摺
動バネ35、基端ポール2の径路でアンテナ回路
を構成する。そしてこのときコンデンサスリーブ
3の結合部32が被膜13を介してコイルパター
ン14に近接対峙し、所定の静電容量を持つコン
デンサとして機能するから、アンテナ回路の途中
にLC回路が構成され、多周波受信用アンテナと
しての所期の機能を発揮することができる。 そして、このようなLC回路を構成するローデ
イングコイル部が、導電膜層12によるコイルパ
ターン14を以つてコイルとし、これに近接対峙
するコンデンサスリーブ3の連結部を以つてコン
デンサとして構成され、全体としてトツプバー1
より若干太い程度の軽量、小径のものとされるの
で、基端ポール2内への収縮の邪魔とならず、ド
ライブコード4を引戻せばトツプバー1を基端ポ
ール2間に完全に収納できる。 また、LC回路のコイルとしてのコイルパター
ン14が被膜13で覆われ、さらにコンデンサス
リーブ3の嵌合部32で覆われ、これらが基端ポ
ール2内に収納可能であるからコイルに傷がつく
ことは殆んどない。 第4図は本考案の他の実施例を示し、これはア
ンテナエレメントが中間ポールとして備えられた
ものである。 この場合は中間ポールに小径段の中間ポールな
どが嵌合され、またドライブコードを固定する必
要がないことから、この点で前記実施例のものと
若干異なるが、その他の部分は前記実施例のもの
と略同様であるからその部分は同一符号を用いて
説明を省略する。 第4図において符号5は中間ポールを示し、こ
れはFRPなどの絶縁性樹脂のパイプ材51を主
体に構成され、その表面に導電膜層12、コイル
パターン14、被膜13などが設けられる。 この中間ポール5に嵌合固定するコンデンサス
リーブ6は段のない直管状をなし、その基端面6
1は中間ポール5の基端面52と一致させてあ
る。 また中間ポール5の先端部には段付筒状の抜止
め金具7の大径部71が嵌合される。すなわち第
5図にも示すように、中間ポール5の先端部にお
いては被膜13がリング状に除去されて導電膜層
12が露出しており、そこに抜止め金具7の大径
部71が外周径を被膜13の外周径と略一致させ
て嵌合し、ハンダ付などで固定されている。そし
てこのような抜止め金具7の小径部72は、内周
径がパイプ材51の内周径と略一致して中間ポー
ル5先端部から突出し、その突出端部に小径絞り
部73が形成されている。 そこでこの中間ポール5内に同様に構成した他
の中間ポールを順次嵌合し、抜止め金具7の小径
絞り部73をもつて細径段の摺動バネ35を係止
することで伸縮多段に構成する。 なお、最先端ポールは第1図に示す構造ものと
してドライブコード4を取付けるようにしてもよ
い。 この実施例のものは、前述の実施例における作
用効果を奏する他、多段に伸縮できることからよ
りコンパクトな収納が可能となる。そして各アン
テナエレメントにLC回路を構成できる利点があ
る。 なお、以上の実施例におけるコイルパターン1
4およびこれに近接対峙するコンデンサスリーブ
の配置箇所は、トツプバー1あるいは中間ポール
5の基端部に限られることなく任意の位置に配設
することができ、この場合には摺動バネ35はコ
ンデンサスリーブ3に取付けずに、別部材に取付
けるかあるいは直接にトツプバー1や中間ポール
5の基端部に取付ければよい。
る。 第1図は本考案によるアンテナエレメントが1
段伸縮式のトツプバーとして備えられた例を示
し、図中符号1はトツプバー、2は基端ポールで
ある。 トツプバー1は、第2図に示すようにFRPな
どの絶縁性樹脂の棒材11を主体にその表面に導
電膜層12を印刷、メツキ、蒸着などの適宜の手
段で形成し、さらにその表面を誘電率をもつ樹脂
製の絶縁塗料の被膜13で覆つて構成したもので
ある。 このトツプバー1の導電膜層12には、トツプ
バー1の基端側に位置して、コイルパターン14
が導電膜層12の形成の際に棒材11をマスキン
グするなどの手段であらかじめ形成されている。
(第2図、第3図参照)。 そしてこのようなトツプバー1の基端部に導電
金属製のコンデンサスリーブ3が嵌合され、その
周面からトツプバー1の導電膜層12に至るよう
穿設した孔31にハンダを充填することで上記ス
リーブ3と導電膜層12とが電気的に導通し、ス
リーブ3とトツプバー1とが結合される。 このコンデンサスリーブ3はトツプバー1に対
する嵌合部32が前述の被膜13を介してコイル
パターン14に近接対峙することで所定の静電容
量をもたれている。また、上記嵌合部32に段3
3を介して連続しトツプバー1の基端から軸方向
に突出した大径の連結部34内にドライブコード
4の先端が挿入され、連結部34の外周からのカ
シメ付によりドライブコード4がコンデンサスリ
ーブ3に連結されている。そしてこのようなコン
デンサスリーブ3の連結部34外周には、導電金
属製の摺動バネ35がハンダ付固定されている。 基端ポール2はトツプバー1を上記摺動バネ3
5を介して摺動自在に嵌合した導電金属パイプか
らなり、その先端部に形成したカシメ部21と先
端の小径絞り部22とでリング部材23を挟持固
定し、これがコンデンサスリーブ3の段33を係
止することでトツプバー1を抜止めしている。な
おこのリング部材23は合成樹脂などで形成され
てトツプバー1の伸縮時に被膜13を傷つけない
ようにされている。 以上の構成では、図示省略した駆動部の作動で
ドライブコード4を押出すと、これに伴いトツプ
バー1が基端ポール2から伸張し、そのリング部
材23で抜止めされて全伸縮する。そしてこの状
態で、トツプバー1の導電膜層12がそのコイル
パターン14を介してコンデンサスリーブ3、摺
動バネ35、基端ポール2の径路でアンテナ回路
を構成する。そしてこのときコンデンサスリーブ
3の結合部32が被膜13を介してコイルパター
ン14に近接対峙し、所定の静電容量を持つコン
デンサとして機能するから、アンテナ回路の途中
にLC回路が構成され、多周波受信用アンテナと
しての所期の機能を発揮することができる。 そして、このようなLC回路を構成するローデ
イングコイル部が、導電膜層12によるコイルパ
ターン14を以つてコイルとし、これに近接対峙
するコンデンサスリーブ3の連結部を以つてコン
デンサとして構成され、全体としてトツプバー1
より若干太い程度の軽量、小径のものとされるの
で、基端ポール2内への収縮の邪魔とならず、ド
ライブコード4を引戻せばトツプバー1を基端ポ
ール2間に完全に収納できる。 また、LC回路のコイルとしてのコイルパター
ン14が被膜13で覆われ、さらにコンデンサス
リーブ3の嵌合部32で覆われ、これらが基端ポ
ール2内に収納可能であるからコイルに傷がつく
ことは殆んどない。 第4図は本考案の他の実施例を示し、これはア
ンテナエレメントが中間ポールとして備えられた
ものである。 この場合は中間ポールに小径段の中間ポールな
どが嵌合され、またドライブコードを固定する必
要がないことから、この点で前記実施例のものと
若干異なるが、その他の部分は前記実施例のもの
と略同様であるからその部分は同一符号を用いて
説明を省略する。 第4図において符号5は中間ポールを示し、こ
れはFRPなどの絶縁性樹脂のパイプ材51を主
体に構成され、その表面に導電膜層12、コイル
パターン14、被膜13などが設けられる。 この中間ポール5に嵌合固定するコンデンサス
リーブ6は段のない直管状をなし、その基端面6
1は中間ポール5の基端面52と一致させてあ
る。 また中間ポール5の先端部には段付筒状の抜止
め金具7の大径部71が嵌合される。すなわち第
5図にも示すように、中間ポール5の先端部にお
いては被膜13がリング状に除去されて導電膜層
12が露出しており、そこに抜止め金具7の大径
部71が外周径を被膜13の外周径と略一致させ
て嵌合し、ハンダ付などで固定されている。そし
てこのような抜止め金具7の小径部72は、内周
径がパイプ材51の内周径と略一致して中間ポー
ル5先端部から突出し、その突出端部に小径絞り
部73が形成されている。 そこでこの中間ポール5内に同様に構成した他
の中間ポールを順次嵌合し、抜止め金具7の小径
絞り部73をもつて細径段の摺動バネ35を係止
することで伸縮多段に構成する。 なお、最先端ポールは第1図に示す構造ものと
してドライブコード4を取付けるようにしてもよ
い。 この実施例のものは、前述の実施例における作
用効果を奏する他、多段に伸縮できることからよ
りコンパクトな収納が可能となる。そして各アン
テナエレメントにLC回路を構成できる利点があ
る。 なお、以上の実施例におけるコイルパターン1
4およびこれに近接対峙するコンデンサスリーブ
の配置箇所は、トツプバー1あるいは中間ポール
5の基端部に限られることなく任意の位置に配設
することができ、この場合には摺動バネ35はコ
ンデンサスリーブ3に取付けずに、別部材に取付
けるかあるいは直接にトツプバー1や中間ポール
5の基端部に取付ければよい。
以上説明したとおり本考案によれば、コイルと
コンデンサからなるローデイングコイル部が、ア
ンテナエレメントのポール表面に形成される導電
膜層のコイルパターンと、これに樹脂被膜を介し
て対峙するスリーブとで構成されるから、ローデ
イングコイル部を軽量かつ細径にできる。従つて
各段アンテナエレメントを多段伸縮式に構成して
伸張時には充分な強度が得られるものでありなが
ら収縮時にはコンパクトに収納できる小型軽量の
多段式多周波用アンテナを提供することができ
る。またローデイングコイル部は、スリーブでコ
イルパターンを覆う構成であるからコイルに傷が
付きにくい。そしてローデイングコイル部は細径
であつて伸縮の邪魔とならないから、配置箇所に
自由度があり、任意の箇所に多段トラツプを構成
できる。
コンデンサからなるローデイングコイル部が、ア
ンテナエレメントのポール表面に形成される導電
膜層のコイルパターンと、これに樹脂被膜を介し
て対峙するスリーブとで構成されるから、ローデ
イングコイル部を軽量かつ細径にできる。従つて
各段アンテナエレメントを多段伸縮式に構成して
伸張時には充分な強度が得られるものでありなが
ら収縮時にはコンパクトに収納できる小型軽量の
多段式多周波用アンテナを提供することができ
る。またローデイングコイル部は、スリーブでコ
イルパターンを覆う構成であるからコイルに傷が
付きにくい。そしてローデイングコイル部は細径
であつて伸縮の邪魔とならないから、配置箇所に
自由度があり、任意の箇所に多段トラツプを構成
できる。
第1図は本考案の一実施例を示す一部断面とし
た側面図、第2図は同要部の半断面図、第3図は
コイルパターンの外観図、第4図は本考案の他の
実施例を示す一部断面とした側面図、第5図は抜
止め金具部分の半断面図である。 1……トツプバー、11……棒材、12……導
電膜層、13……被膜、14……コイルパター
ン、2……基端ポール、21……カシメ部、22
……小径絞り部、23……リング部材、3……コ
ンデンサスリーブ、31……孔、32……嵌合
部、33……段、34……連結部、35……摺動
バネ、4……ドライブコード、5……中間ポー
ル、51……パイプ材、52……基端面、6……
コンデンサスリーブ、61……基端面、7……抜
止め金具、71……大径部、72……小径部、7
3……小径絞り部。
た側面図、第2図は同要部の半断面図、第3図は
コイルパターンの外観図、第4図は本考案の他の
実施例を示す一部断面とした側面図、第5図は抜
止め金具部分の半断面図である。 1……トツプバー、11……棒材、12……導
電膜層、13……被膜、14……コイルパター
ン、2……基端ポール、21……カシメ部、22
……小径絞り部、23……リング部材、3……コ
ンデンサスリーブ、31……孔、32……嵌合
部、33……段、34……連結部、35……摺動
バネ、4……ドライブコード、5……中間ポー
ル、51……パイプ材、52……基端面、6……
コンデンサスリーブ、61……基端面、7……抜
止め金具、71……大径部、72……小径部、7
3……小径絞り部。
Claims (1)
- 絶縁樹脂製のポール表面にコイルパターンを有
する導電膜層を樹脂皮膜で覆つて設け、このポー
ルには、次段ポールに対し摺動自在でかつ抜止め
すると共に、電気的接続を行う摺動バネを有する
コンデンサスリーブを、上記導電膜層と電気的に
導通し、かつ上記コイルパターンと樹脂皮膜を介
して対峙するよう嵌合固定してなるアンテナエレ
メントを備えることを特徴とする多段式多周波用
アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984065383U JPS60177504U (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 多段式多周波用アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984065383U JPS60177504U (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 多段式多周波用アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177504U JPS60177504U (ja) | 1985-11-26 |
| JPH028404Y2 true JPH028404Y2 (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=30597333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984065383U Granted JPS60177504U (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 多段式多周波用アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177504U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101118051B1 (ko) * | 2010-06-23 | 2012-02-24 | 인천대학교 산학협력단 | 트랩을 이용한 다중 대역 로드 안테나 |
-
1984
- 1984-05-01 JP JP1984065383U patent/JPS60177504U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60177504U (ja) | 1985-11-26 |
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