JPH0284116A - 畝被覆装置 - Google Patents

畝被覆装置

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Publication number
JPH0284116A
JPH0284116A JP23607588A JP23607588A JPH0284116A JP H0284116 A JPH0284116 A JP H0284116A JP 23607588 A JP23607588 A JP 23607588A JP 23607588 A JP23607588 A JP 23607588A JP H0284116 A JPH0284116 A JP H0284116A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
roll
machine body
wheels
overhang
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23607588A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Sano
俊哉 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANO ATATSUCHI KENKYUSHO KK
Original Assignee
SANO ATATSUCHI KENKYUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANO ATATSUCHI KENKYUSHO KK filed Critical SANO ATATSUCHI KENKYUSHO KK
Priority to JP23607588A priority Critical patent/JPH0284116A/ja
Publication of JPH0284116A publication Critical patent/JPH0284116A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、畑用作物を生育させる畝の表面を、ポリエチ
レンのような合成樹脂フィルムにより被覆する装置で、
地熱を上昇させると共に雑草の発生を防止するものであ
る。
(従来の技術) 従来は、実公昭48−37712号公報に示すように、
合成樹脂フィルムを巻いたロールRをかまぼこ状の畝の
軸線方向に直交して、機体前方に架設し、このロールR
から引き伸したフィルムFの両裾を、畝の両側における
踏圧輪Aにより踏み、機体が進行するに伴い引出して畝
を被覆する。
しかし、引出されるフィルムFの畝の高い中央に面する
部分は、畝の低い両側に面する部分に比し、ロールRか
らの距離が短いので緩み勝ちになり、緩んだ部分より風
が吹きこんで畝に覆せたフィルムを吹き上げ、畝の表面
に密着できない。
そこで、従来は、第2図の1点鎖線で示すように、緩み
勝ちのフィルム中央部分を張出しロールBにより前方に
押し出して緊張させ、フィルムの緩んだ中央部分と畝と
の間に風が吹き込んでフィルムが畝に密着できないのを
防止していた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、この従来品は機体の全長が長く、枕地に
おける機体の方向変更が困難になるので、なるべく機体
後方の両側を支持する踏圧輪Aを前方の張出しロールB
に近付ける必要がある。
しかし踏圧輪Aを前方の張出しロールBに近付けると、
機体の全長は短くはなるが、フィルムFの両褪が踏圧輪
より外れてフィルムFを引出すことができない。
それは踏圧輪Aと張出しロールBの間に作用するフィル
ムFに対する緊張力Mの向きが変更し、その結果、畝の
軸線方向に直交する成分が増大するため、フィルムFが
上方中央に引張られて踏圧輪Aより離脱するということ
が判明した(第2図中、2点鎖線参照)。
本発明は、この知見に基いてなされたもので、機体後方
の両側を支持する踏圧輪Aを、第2因子面図および第3
図側面図の一点鎖線の位置より前方の実線位置に移動さ
せ、機体の全長を短くすると共にフィルムFより外れる
ことなく、確実にフィルムの両裾を踏み付けて、ロール
RよりフィルムFを確実に引出すことを目的とする。
(課題を解決するための手段) 合成樹脂フィルムを巻いたロールRを畝の軸線方向に直
交して機体に架設すると共に、その下方左右に一対の張
出し輪を旋回自在に取付け、該張出し輪を機体後方の両
側を支持する踏圧輪Aの前方やや内側に対立させる。
(作用) 本発明においては、踏圧輪Aにr4裾を踏まれてロール
Rより繰り出るフィルムFの中央左右は、機体後方の両
側を支持する踏圧輪Aの前方やや内側における一対の張
出し輪により、前方に向は押し出すので、フィルムFの
中央に生ずべき緩みは解消し、しかも各張出し輪はそれ
ぞれ踏圧輪Aの前方やや内側にあるので、踏圧輪Aの位
置を前方に移動し機体を短くさせても、踏圧輪Aにて踏
まれるフィルムFは、踏圧輪Aに対し斜め前方に向は引
張られ、踏圧輪Aより離脱することはない。
そのうえ、左右の張出し輪はそれぞれ自由に自転するの
で、左右の踏圧輪Aが障害物により一方が早く他方が遅
く回転しても、左右の張出し輪はそれに応じて各別に自
転する。
(実施例) エンヂンEt−搭載し左右に駆動車輪Wを有する機体M
に操縦ハンドルHを取付け、その前方に被覆装置を連結
し、作業者はハンドルHを握って後退しつつ被覆装置に
よりかまぼこ状の畝にフィルムFを被覆する。
被覆装置には、ポリエチレンのフィルムを巻いたロール
Rを、畝の軸線方向に直交して機体に架設し、その直下
左右には一対の張出し輪1.1を旋回自在に取付ける。
しかして張出し輪1.tは、機体の後方両側を支持する
踏圧輪A、Aの前方で、かつやや内側に対立させる。
Dは上掛はデスクで、踏圧輪Aの後方に設け。
踏圧輪Aにて踏み付けたフィルムの両裾に土を掛けてフ
ィルムを安定させる。
しかして、その作用を第2図の平面図について説明する
と、1点鎖線で示す従来の踏圧輪Aの位置では、フィル
ムを巻いたロールRの下方中央における従来の張出しロ
ールBがフィルムFの中央を、ロールBと踏圧輪Aを結
ぶn線に沿って緊張し、これによりフィルム中央に生ず
べき緩みを解消する。
この場合、n1iに沿う緊張力Nのうち、フィルムFを
中央に引きよせる水平分力(畝の軸線方向に直交する成
分)Nxは小さいので、フィルムFは踏圧輪Aより離脱
しない。
しかし、踏圧輪Aを第2図実線に示すように前方に移動
して機体の全長を短くすると、フィルムFの中央は、前
記に比し傾斜が緩かなm線方向の緊張力Mにより前方に
押し出されるが、フィルムを中央に引きよせるMの水平
分力Mxは、前記のNxに比し大きくなるので、フィル
ムFは踏圧輪Aより離脱し易い。
しかしながら本発明においては、第2図に示すように、
前方に移動して機体の全長を短くした左右の踏圧輪Aの
前方やや内側で、従来の張出しロールBの外側に、それ
ぞれ一対の張出し輪1.1を旋回自在に取付けたので、
フィルムの中央を前方に押し出す緊張力Pの向きは、従
来の踏圧輪Aが後方の位置にあって中央の張出しロール
Bによりフィルムを前方に押し出す力Nと同一となり、
その水平分力PxがPx=Nxで変らないので、フィル
ムの両裾は、踏圧輪Aが後方にある場合と同様に、踏圧
輪Aより離脱しない。
(発明の効果) 本発明によるときは、合成樹脂フィルムを巻いたロール
Hの下方左右に一対の張出し輪1を旋回自在に取付け、
その張出し輪lは機体後方の両側を支持する踏圧輪Aの
前方やや内側に対立させたので、踏圧輪Aにより踏まれ
てロールRより繰り出るフィルムFの中央に生すべ!!
緩みを、左右の張出し輪1が前方に押し付けて解消する
ばかりでなく、各張出し輪はそれぞれ左右の踏圧輪Aの
前方やや内側にあって踏圧輪の斜め前方に向はフィルム
を引張るので、踏圧輪Aの位置を前方に移動して機体の
全長を短縮しても、フィルムFは踏圧輪Aより離脱する
おそれなく、進行方向を容易に変更できる機体を得るこ
とができる。
そのうえ、本発明によるときは、左右の張出し輪1は各
別に自由に旋回するので、左右の踏圧輪が小石その他の
障害物によりその回転を異にしても、これに応じて各張
出し輪lは各別に旋回し、繰り出るフィルムFに対しス
リップしてこれを破る、というおそれはない。
また、第4図に示すように左右の張出し輪lは離れてい
るので、畝が高くてもその頂上に接触してこれをくずす
というおそれもなく5円滑に、フィルムを被覆できると
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の全体斜視図、第2図は本発明の
詳細な説明する実施例の平面図、第3図はその側面図、
第4図は要部の正面図。 1は張出し輪、Aは踏圧輪、Rはロール。 出 願 人  有限会社佐野アター2千研究所代 理 
人  牧 舌部(ほか3名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 合成樹脂フィルムを巻いたロールRを畝の軸線方向に直
    交して機体に架設すると共にその下方左右に一対の張出
    し輪を旋回自在に取付け、該張出し輪を機体後方の両側
    を支持する踏圧輪Aの前方やや内側に対立させて成る畝
    被覆装置。
JP23607588A 1988-09-20 1988-09-20 畝被覆装置 Pending JPH0284116A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23607588A JPH0284116A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 畝被覆装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23607588A JPH0284116A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 畝被覆装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0284116A true JPH0284116A (ja) 1990-03-26

Family

ID=16995347

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23607588A Pending JPH0284116A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 畝被覆装置

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JP (1) JPH0284116A (ja)

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