JPH0284300A - 圧潰装置 - Google Patents
圧潰装置Info
- Publication number
- JPH0284300A JPH0284300A JP23459588A JP23459588A JPH0284300A JP H0284300 A JPH0284300 A JP H0284300A JP 23459588 A JP23459588 A JP 23459588A JP 23459588 A JP23459588 A JP 23459588A JP H0284300 A JPH0284300 A JP H0284300A
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、たとえば、スクラップ金属の押し固めや空カ
ンまたは中古車の調密化等に使用される圧潰装置に関す
る。
ンまたは中古車の調密化等に使用される圧潰装置に関す
る。
[従来の技術〕
この種の圧潰装置において、従来から一般的に知られて
いるものに、たとえば、第4図に示す油圧回路が用いら
れたものかあった。この第4図に示す圧潰装置において
は、モータ1により油圧ポンプ2を回転させ、この油圧
ポンプ2の回転に1゛トなって圧油を送り出すよう構成
されている。そして送り出された圧油は、切換バルブ3
を通ってシリンダ4内に供給され、プランジャ5か図示
左方向に押し出されて押圧部6により空カンフ等の被圧
潰物を押圧して圧潰するよう構成されていた。
いるものに、たとえば、第4図に示す油圧回路が用いら
れたものかあった。この第4図に示す圧潰装置において
は、モータ1により油圧ポンプ2を回転させ、この油圧
ポンプ2の回転に1゛トなって圧油を送り出すよう構成
されている。そして送り出された圧油は、切換バルブ3
を通ってシリンダ4内に供給され、プランジャ5か図示
左方向に押し出されて押圧部6により空カンフ等の被圧
潰物を押圧して圧潰するよう構成されていた。
そして、押圧部6による押圧力が圧潰するに十分な押圧
力に達した状態で、リリーフ弁8か作動して/I11圧
ポンプ2からの圧油をタンク側に逃がし、必要以上の圧
力か加わらないように構成されていた。次に、十分に圧
潰ができたと判断した作業石は、切換バルブ3を切換え
ることにより、シリンダ4への圧油の供給経路を切換え
て、プランジャ5を図示右方向に吸引して押圧部6を図
示右方向に移動させ、次の被圧潰物の圧潰へと作業を進
めていく。なお、前を己プランジャ5かそのスローク端
まで図示右方向に移動した状態においても、前記リリー
フ弁8が働き、油圧ポンプ2からの圧油をタンク側に逃
かし、油圧回路系に大きな圧力が生じないよう構成され
ていた。
力に達した状態で、リリーフ弁8か作動して/I11圧
ポンプ2からの圧油をタンク側に逃がし、必要以上の圧
力か加わらないように構成されていた。次に、十分に圧
潰ができたと判断した作業石は、切換バルブ3を切換え
ることにより、シリンダ4への圧油の供給経路を切換え
て、プランジャ5を図示右方向に吸引して押圧部6を図
示右方向に移動させ、次の被圧潰物の圧潰へと作業を進
めていく。なお、前を己プランジャ5かそのスローク端
まで図示右方向に移動した状態においても、前記リリー
フ弁8が働き、油圧ポンプ2からの圧油をタンク側に逃
かし、油圧回路系に大きな圧力が生じないよう構成され
ていた。
[発明か解決しようとする課題]
しかし、この種従来の圧潰装置においては、押圧部の駆
動手段として油圧機構を用いているために、油圧ポンプ
、切換バルブ、リリーフ弁、さらには油圧回路等、部品
点数か多くなり、組付は作業が煩雑となり製造コストが
上昇してしまう不都合かあった。
動手段として油圧機構を用いているために、油圧ポンプ
、切換バルブ、リリーフ弁、さらには油圧回路等、部品
点数か多くなり、組付は作業が煩雑となり製造コストが
上昇してしまう不都合かあった。
しかも、押圧部による押圧力か所定の大きさ以上になる
のを防止する方法として、リリーフ弁により油圧ポンプ
からの圧油をタンク側に逃がすという手段を用いていた
ために、圧油を一部タンク側に戻すことに伴なうエネル
ギの損失か生じ、使用時に無駄なエネルギを消費してし
まうという欠点があった。
のを防止する方法として、リリーフ弁により油圧ポンプ
からの圧油をタンク側に逃がすという手段を用いていた
ために、圧油を一部タンク側に戻すことに伴なうエネル
ギの損失か生じ、使用時に無駄なエネルギを消費してし
まうという欠点があった。
本発明は、かかる実情に鑑み、組立作業か簡11でしか
も使用時におけるエネルギの損失を防止できる圧lI!
i装置を提供することを1−」的とする。
も使用時におけるエネルギの損失を防止できる圧lI!
i装置を提供することを1−」的とする。
[課題を解決するだめの手段]
本発明にかかる圧潰装置は、
彼圧潰物を押圧して押消すための押圧部と、電気的駆動
源を一体的に含み、該電気的駆動源の駆動力を利用して
前記押圧部を動かして抑圧状態と非押圧状態とに切換駆
動するための抑圧布駆動手段とを含み、 該抑圧布駆動手段は、前記押圧部による押圧力か所定の
大きさに達したときの作動負荷を検出し、前記電気的駆
動源への給電をf、IF、正して圧潰動作を自動停止さ
せるための作動停止手段をさらに一体的に含むことを特
徴とする。
源を一体的に含み、該電気的駆動源の駆動力を利用して
前記押圧部を動かして抑圧状態と非押圧状態とに切換駆
動するための抑圧布駆動手段とを含み、 該抑圧布駆動手段は、前記押圧部による押圧力か所定の
大きさに達したときの作動負荷を検出し、前記電気的駆
動源への給電をf、IF、正して圧潰動作を自動停止さ
せるための作動停止手段をさらに一体的に含むことを特
徴とする。
[作用]
抑圧布駆動手段が、駆動源と作動停止手段とを一体的に
含んでいるために、その抑圧布駆動f段と押圧部とを組
付けるのみで、押圧部、押圧部を動かすための電気的駆
動源さらには圧潰動作を自動停止させる作動停止手段か
備イつった圧潰装置を製造することができる。しかも、
作動停止手段の働きにより、前記押圧部による押圧力か
所定の大きさに達した上きに前記電気的駆動a・スへの
給電が停止1、されるため、押圧部による押圧力が所定
の大きさに達して十分を圧潰が行なわれた後においては
、それ以上の電気的駆動源によるru力の消費か防11
でき、使用I!Iにおけるエネルギの損失を極力減少し
yHる。
含んでいるために、その抑圧布駆動f段と押圧部とを組
付けるのみで、押圧部、押圧部を動かすための電気的駆
動源さらには圧潰動作を自動停止させる作動停止手段か
備イつった圧潰装置を製造することができる。しかも、
作動停止手段の働きにより、前記押圧部による押圧力か
所定の大きさに達した上きに前記電気的駆動a・スへの
給電が停止1、されるため、押圧部による押圧力が所定
の大きさに達して十分を圧潰が行なわれた後においては
、それ以上の電気的駆動源によるru力の消費か防11
でき、使用I!Iにおけるエネルギの損失を極力減少し
yHる。
〔発明の実施例コ
次に、本を明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明にがかる圧潰装置の一例である、空カ
ンを圧潰するだめの装置を示す全体斜視図である。
ンを圧潰するだめの装置を示す全体斜視図である。
図中、204は平面1し状がコの゛了:形の砕体であり
、第2図に示すように、j氏血阪218の一側端こスリ
ット216が形成されている。そして、底置218上に
、波圧’/i’j物の一例の空カンフかシュート200
内を通って1j(給される。シュート200の途中には
、シュート200上を流下する波圧l;“;物の重さに
よって下JJに揺動する揺動lIy 2 〔] 2が設
けられており、空カン以外の空ビン等のように、重量の
重たい異物か流下してきた場合のみ揺動数202が下方
に揺動してその異物を箱214内に落人させ、重量選別
ができるように(13成されている。
、第2図に示すように、j氏血阪218の一側端こスリ
ット216が形成されている。そして、底置218上に
、波圧’/i’j物の一例の空カンフかシュート200
内を通って1j(給される。シュート200の途中には
、シュート200上を流下する波圧l;“;物の重さに
よって下JJに揺動する揺動lIy 2 〔] 2が設
けられており、空カン以外の空ビン等のように、重量の
重たい異物か流下してきた場合のみ揺動数202が下方
に揺動してその異物を箱214内に落人させ、重量選別
ができるように(13成されている。
前記底1f2218上に供給されてきた空カンフは、抑
圧布駆動手段の一例の押圧布駆動装置22によって駆動
される押圧部6により圧潰される。なお、図中24はプ
ランジャである。
圧布駆動手段の一例の押圧布駆動装置22によって駆動
される押圧部6により圧潰される。なお、図中24はプ
ランジャである。
押潰された空カンフは、偏ゝ■4な形状になるために第
2図に示したスリット216から一ド方に落トてきるよ
うになる。つまり、スリット216は、圧潰されてない
空カンフは通過できず圧/i!1されて偏重な形状とな
った空カンのみか通過できる程度の間隙をHするように
形成されている。次に、スリット216から落下した空
カンは、ンユート206上を流下する。そ【、てこのシ
ュート206の途中には、流下してくる空カンの小さに
よってFツノにLFj動可能な揺動板208か設けられ
ており、空カンか鉄等の比較的重たい4]質で作られた
ちのである場合には、揺動阪208か丁す−に揺動して
その比較的重たい空カンが箱210内に収納される。一
方、空カンがアルミカン等の比較的軽いものであった場
合には、揺動板208は下方に揺動しないように調整さ
れており、その場合には揺動E208上を通過して比較
的軽い空カンが箱212内に収納されることとなる。
2図に示したスリット216から一ド方に落トてきるよ
うになる。つまり、スリット216は、圧潰されてない
空カンフは通過できず圧/i!1されて偏重な形状とな
った空カンのみか通過できる程度の間隙をHするように
形成されている。次に、スリット216から落下した空
カンは、ンユート206上を流下する。そ【、てこのシ
ュート206の途中には、流下してくる空カンの小さに
よってFツノにLFj動可能な揺動板208か設けられ
ており、空カンか鉄等の比較的重たい4]質で作られた
ちのである場合には、揺動阪208か丁す−に揺動して
その比較的重たい空カンが箱210内に収納される。一
方、空カンがアルミカン等の比較的軽いものであった場
合には、揺動板208は下方に揺動しないように調整さ
れており、その場合には揺動E208上を通過して比較
的軽い空カンが箱212内に収納されることとなる。
第2図は前記押圧布駆動装置22および押圧部6の内部
構造を示す断面図である。
構造を示す断面図である。
電気的駆動源の一例であるモータ〜Iからの駆動力は、
ギヤ34.36. ′38.40および42を介して
ウオーム44に伝ふされる。このウオーム44の外周に
はねし満46が形成されており、摺動81< 44’
50の内面に形成されているねし溝48と螺合し、この
ウオーム44がIF転することにより前記摺動部材50
か図示右J、向に摺動し、ウォム44か逆転することに
より前記ノー1動部材5f]か図示左ツノ向に摺動する
ように構成されている。この摺動部材50には、プラン
ジャ24が取付けられており、摺動部材50の摺動と一
体となってプランジャ24か伸縮するように構成されて
いる。
ギヤ34.36. ′38.40および42を介して
ウオーム44に伝ふされる。このウオーム44の外周に
はねし満46が形成されており、摺動81< 44’
50の内面に形成されているねし溝48と螺合し、この
ウオーム44がIF転することにより前記摺動部材50
か図示右J、向に摺動し、ウォム44か逆転することに
より前記ノー1動部材5f]か図示左ツノ向に摺動する
ように構成されている。この摺動部材50には、プラン
ジャ24が取付けられており、摺動部材50の摺動と一
体となってプランジャ24か伸縮するように構成されて
いる。
ブランンヤ24の先端には、空カン6を圧潰するための
押圧部6か取付けられている。この押圧部6の左右両側
面には、摺動突起220a〜221〕dか突設されてお
り、枠体204の内壁に形成されている摺動溝2223
,222bに利し前記摺動突起220a〜220dか嵌
合している。そし7て、押圧部6と一体となって摺動突
起22 Ua〜220 dが前記Jtl動l:I 22
2 a 222bに沿ってノー1動するよう構成され
ている。
押圧部6か取付けられている。この押圧部6の左右両側
面には、摺動突起220a〜221〕dか突設されてお
り、枠体204の内壁に形成されている摺動溝2223
,222bに利し前記摺動突起220a〜220dか嵌
合している。そし7て、押圧部6と一体となって摺動突
起22 Ua〜220 dが前記Jtl動l:I 22
2 a 222bに沿ってノー1動するよう構成され
ている。
前記ウオーム44か11−転してプラン/ヤ24か伸張
し、空カン6か所望の状態にまで圧潰された場合は、そ
の圧潰の反作用によりつ4−−ム44か図示左ノJ向に
押されるのであり、このウオーム44の図示左方向・\
の移動と一体となってばね包囲筒”r 5111が圧縮
ばね37の復元力に抗して図示ノ。
し、空カン6か所望の状態にまで圧潰された場合は、そ
の圧潰の反作用によりつ4−−ム44か図示左ノJ向に
押されるのであり、このウオーム44の図示左方向・\
の移動と一体となってばね包囲筒”r 5111が圧縮
ばね37の復元力に抗して図示ノ。
ん向に移動する。このばね包囲筒35 mの右方向・\
の移動により、リミットスイッチからy、成されている
推力スイッチ45のON、0FFI;IJ換柱片47b
押圧されて切換イ)す、後述するように前記モータM−
\の給電かストップされるように構成されている。そし
て、前記モータ〜1への給電か停止されることにより、
モータMか停止し、プランジャ24の移動か停止される
。次に、前記ウオーム44が逆転してプランジャ24か
吸引され、そのスローク端に達してス!・ツバによりそ
れ以上の吸引か阻11.されると、その吸引阻il力の
反fI用により、ウオーム44か図グく右方向に移動す
るのであり、その(イガ向への移動と一体となってばね
包囲筒35μが左ツノ゛向に移動し、前述と同様に、推
力スイッチ45のON、OFF切換片47aか抑圧され
て前記モータが停電するようにI+S7 +戊されてい
る。このモータhiは、抑圧布駆動装置22に一体的に
設けられている。前記押圧部駆・助に置22により、電
気的駆動源を一体的に含み、該電気的駆動源の駆動力を
利用して前記押圧部を動かして抑圧状態と非押圧状態と
に切換駆動するための抑圧布駆動手段が構成されている
。
の移動により、リミットスイッチからy、成されている
推力スイッチ45のON、0FFI;IJ換柱片47b
押圧されて切換イ)す、後述するように前記モータM−
\の給電かストップされるように構成されている。そし
て、前記モータ〜1への給電か停止されることにより、
モータMか停止し、プランジャ24の移動か停止される
。次に、前記ウオーム44が逆転してプランジャ24か
吸引され、そのスローク端に達してス!・ツバによりそ
れ以上の吸引か阻11.されると、その吸引阻il力の
反fI用により、ウオーム44か図グく右方向に移動す
るのであり、その(イガ向への移動と一体となってばね
包囲筒35μが左ツノ゛向に移動し、前述と同様に、推
力スイッチ45のON、OFF切換片47aか抑圧され
て前記モータが停電するようにI+S7 +戊されてい
る。このモータhiは、抑圧布駆動装置22に一体的に
設けられている。前記押圧部駆・助に置22により、電
気的駆動源を一体的に含み、該電気的駆動源の駆動力を
利用して前記押圧部を動かして抑圧状態と非押圧状態と
に切換駆動するための抑圧布駆動手段が構成されている
。
また、この実施例では、つ4−ム44の図示右方向の[
多動をばね37の復元力により阻止し、ばね37のjv
元方力以上?+h力かつ]−−ム44に加わった場合に
推力スイッチ45か作動してモータMが停止されるよう
にN、i成されているために、プランンヤ24の出走力
の限界は、前記ばt」37の復元力と一致することとな
る。そこて、ばね37の復元力の代わりに、空気圧等の
流体圧によりウオーム44の左右力向の移動を阻仕、す
ることか6えられる。すIよりち、前記ばね包囲筒35
m、3’5Vを伸縮可能な蛇腹3.の密封された一体(
1漬逍にし、その蛇腹状の袋内にチューブ等から空気等
の流体圧を加え、その流体圧を操縦乙の1・v・作また
はマイクロコンピュータ等による自動制御により調整可
能に(Iζ成し、プランジャ24の伸縮力を調節し得る
ようhsS成してもよい。このように構成すれば、プラ
ンジャ24の出走力により圧潰される披圧潰物の種類に
応じて最適な押圧力にQ〕換使用できるという111点
かある。
多動をばね37の復元力により阻止し、ばね37のjv
元方力以上?+h力かつ]−−ム44に加わった場合に
推力スイッチ45か作動してモータMが停止されるよう
にN、i成されているために、プランンヤ24の出走力
の限界は、前記ばt」37の復元力と一致することとな
る。そこて、ばね37の復元力の代わりに、空気圧等の
流体圧によりウオーム44の左右力向の移動を阻仕、す
ることか6えられる。すIよりち、前記ばね包囲筒35
m、3’5Vを伸縮可能な蛇腹3.の密封された一体(
1漬逍にし、その蛇腹状の袋内にチューブ等から空気等
の流体圧を加え、その流体圧を操縦乙の1・v・作また
はマイクロコンピュータ等による自動制御により調整可
能に(Iζ成し、プランジャ24の伸縮力を調節し得る
ようhsS成してもよい。このように構成すれば、プラ
ンジャ24の出走力により圧潰される披圧潰物の種類に
応じて最適な押圧力にQ〕換使用できるという111点
かある。
前1足准カスイッチ45により、前記押圧部による押圧
力が所定の大きさに達したときの作動負荷を険出し前記
電気的駆動源への給′1−uを停止して圧潰動作を自動
停止させるための作動停止手段か構成されている。
力が所定の大きさに達したときの作動負荷を険出し前記
電気的駆動源への給′1−uを停止して圧潰動作を自動
停止させるための作動停止手段か構成されている。
押圧部6内には、突起部226か出退nJ能に設けられ
ている。この突起部226には、摺動突起228a、2
28bか突設されており、押圧部6内に形成されている
JFI動満230a、23Ob内にその摺動突起228
a、22Rbか嵌合するようも+4成されている。また
、突起部226は圧縮ばね232により前方に突出する
ように押圧されている。この圧縮ばね232は、比較的
ばね係数の高いもので構成されており、空カン6の圧潰
11νにまず突起部226が空カンの側面に当接し、こ
の突起部226によってまず空カンの側面を抑圧変形で
きるように構成されている。そして、押圧部6による押
圧力か徐々に高まれば、前記突起部226が圧縮ばね2
32の伸張力に抗して後退し、空カン6か完全に圧潰さ
れた状嘘ては突起部226が完全に後退した状態となる
。このように11・1成することにより、押圧部6によ
る本格的な圧潰以前に空カンの側部に抑圧変形を生じさ
せることがてき、小さな押圧力で効率良く空カン6を圧
潰てきるという利点がある。
ている。この突起部226には、摺動突起228a、2
28bか突設されており、押圧部6内に形成されている
JFI動満230a、23Ob内にその摺動突起228
a、22Rbか嵌合するようも+4成されている。また
、突起部226は圧縮ばね232により前方に突出する
ように押圧されている。この圧縮ばね232は、比較的
ばね係数の高いもので構成されており、空カン6の圧潰
11νにまず突起部226が空カンの側面に当接し、こ
の突起部226によってまず空カンの側面を抑圧変形で
きるように構成されている。そして、押圧部6による押
圧力か徐々に高まれば、前記突起部226が圧縮ばね2
32の伸張力に抗して後退し、空カン6か完全に圧潰さ
れた状嘘ては突起部226が完全に後退した状態となる
。このように11・1成することにより、押圧部6によ
る本格的な圧潰以前に空カンの側部に抑圧変形を生じさ
せることがてき、小さな押圧力で効率良く空カン6を圧
潰てきるという利点がある。
第3図は、前記押圧部駆動装置22を駆動制御するため
の制御回路を示す回路図である。
の制御回路を示す回路図である。
図中、100は操作レバーであり、圧:Bi作業をして
いない状態では実線で示す位置に保持されているが、被
圧潰物を押圧する状態では図示破線で示す姿勢に操作さ
れる。図中、114はメインスイッチであり、操作者の
手動操作により、0NOFF状態に12ノ換わる。56
a、56bはダイオード、45迂は前進用推力スイッチ
、45mは後進用推力スイッチである。45αは、前記
切換片47b(第2図参照)かばね包囲筒35mにより
押圧されているときにのみOFF状態となる。また、後
進用推力スイッチ45mは、前記切換片47aがばね包
囲筒35ηによる押圧されているときにのみOFF状態
となる。
いない状態では実線で示す位置に保持されているが、被
圧潰物を押圧する状態では図示破線で示す姿勢に操作さ
れる。図中、114はメインスイッチであり、操作者の
手動操作により、0NOFF状態に12ノ換わる。56
a、56bはダイオード、45迂は前進用推力スイッチ
、45mは後進用推力スイッチである。45αは、前記
切換片47b(第2図参照)かばね包囲筒35mにより
押圧されているときにのみOFF状態となる。また、後
進用推力スイッチ45mは、前記切換片47aがばね包
囲筒35ηによる押圧されているときにのみOFF状態
となる。
以上の構成において、メインスイッチ114をON状態
に切換え、手動レバー100を図示破線で示す姿勢に1
′)ノ換えれば、゛電源122からの電流がスイッチ1
]2.メインスイッチ1]4を通過+17能となる。そ
して、プランジャ24(第2図参照)が収縮した状態す
なわち押圧部6(第2図参照)か後退しきった状態では
、後進用推力スイッチ45mがOFF状態で前進用推力
スイッチ45αかON状状部なっており、電流はダイオ
ード56a、前進用推力スイッチ45αを通ってモータ
Mを流れ、モータMが回転を開始し、プランジャ24が
伸張し押圧部6(第2図271.1 )が前進する。
に切換え、手動レバー100を図示破線で示す姿勢に1
′)ノ換えれば、゛電源122からの電流がスイッチ1
]2.メインスイッチ1]4を通過+17能となる。そ
して、プランジャ24(第2図参照)が収縮した状態す
なわち押圧部6(第2図参照)か後退しきった状態では
、後進用推力スイッチ45mがOFF状態で前進用推力
スイッチ45αかON状状部なっており、電流はダイオ
ード56a、前進用推力スイッチ45αを通ってモータ
Mを流れ、モータMが回転を開始し、プランジャ24が
伸張し押圧部6(第2図271.1 )が前進する。
そして、被圧潰物か所望の圧潰状態になり、押圧部6に
よる押圧力か所定の値に達すれば、前進用(Iカスイン
チ45αかOFF状態に切換わり、モータMへの電流が
遮断され、モータMか自動停止する。次に、手動レバー
100を図示実線で示す姿勢に復帰させれば、スイフチ
112か図示左h“向にjり;動して切換わり、電a9
j 122からの電流が前述とは逆ツノ゛向に流れてモ
ータMに供給され、ダイオード56b、後進用推カス・
rブチ45m、 メインスイッチ]14を通・ってア
ースに流れる。すると、モータMか逆回転を開始し、プ
ランジャ24か収縮を開始し、押圧部6(第2図参照)
が後退し始める。そして、プラン/ヤ24かそのスト口
−り限界まで収縮し押圧部6(第2図参照)か限界にま
で後退すれば、後進用推力スイッチ45ITIかOFF
’状態に切換わり、−に源122からの電流はそこて遮
断され、モータMが自動停止上する。
よる押圧力か所定の値に達すれば、前進用(Iカスイン
チ45αかOFF状態に切換わり、モータMへの電流が
遮断され、モータMか自動停止する。次に、手動レバー
100を図示実線で示す姿勢に復帰させれば、スイフチ
112か図示左h“向にjり;動して切換わり、電a9
j 122からの電流が前述とは逆ツノ゛向に流れてモ
ータMに供給され、ダイオード56b、後進用推カス・
rブチ45m、 メインスイッチ]14を通・ってア
ースに流れる。すると、モータMか逆回転を開始し、プ
ランジャ24か収縮を開始し、押圧部6(第2図参照)
が後退し始める。そして、プラン/ヤ24かそのスト口
−り限界まで収縮し押圧部6(第2図参照)か限界にま
で後退すれば、後進用推力スイッチ45ITIかOFF
’状態に切換わり、−に源122からの電流はそこて遮
断され、モータMが自動停止上する。
なお、押圧部を抑圧状態から非押圧状態に12J換える
のに手動1榮作により行なっているか、前記前進用11
カスイソチ45σがOFF状態にl、IJ換わることに
連動して前記手動レバー100を図示実線で示す姿勢に
自動的に切換えるよう(1へ成し、被圧潰物が所望の圧
潰状態にまで圧潰されば自動的に押圧部を後退させるよ
うH,y成してもよい。また、本実施例では、被圧潰物
として空カンを圧潰する圧潰装置を示したか、本発明は
これに限らす、スクラップ金属の押し固めや中占車の稠
密化部に使I]Iされる圧’/QH置であってもよい。
のに手動1榮作により行なっているか、前記前進用11
カスイソチ45σがOFF状態にl、IJ換わることに
連動して前記手動レバー100を図示実線で示す姿勢に
自動的に切換えるよう(1へ成し、被圧潰物が所望の圧
潰状態にまで圧潰されば自動的に押圧部を後退させるよ
うH,y成してもよい。また、本実施例では、被圧潰物
として空カンを圧潰する圧潰装置を示したか、本発明は
これに限らす、スクラップ金属の押し固めや中占車の稠
密化部に使I]Iされる圧’/QH置であってもよい。
し発明の効果]
前記fA’i成を何する本発明は、押圧部駆動手段と押
圧部とをイ4[付けるのみで、電気的駆動源と押圧部に
よる圧潰動作を自動停止させる作動1・、−止手段とか
備わった圧潰装置を製造でき、組立作業か簡単で製造コ
ストを安価にし得る。しかも、披圧潰物か十分に圧潰で
きた後においては、それ以上の電気的駆動源による電力
の消費か防止でき、使用時におけるエネルギの損失を極
力減少できるJL:/I!を装置を提1其し得るに至っ
た。
圧部とをイ4[付けるのみで、電気的駆動源と押圧部に
よる圧潰動作を自動停止させる作動1・、−止手段とか
備わった圧潰装置を製造でき、組立作業か簡単で製造コ
ストを安価にし得る。しかも、披圧潰物か十分に圧潰で
きた後においては、それ以上の電気的駆動源による電力
の消費か防止でき、使用時におけるエネルギの損失を極
力減少できるJL:/I!を装置を提1其し得るに至っ
た。
第1図は、木定明の一例である圧潰装置の使用状態を示
す全体概略斜ム^図である。 第2図は、押圧部駆動手段の一例であるる押圧部駆動装
置および押圧部を示すl析面図である。 第3図は、押圧部駆動装置を制御するための制伸回路を
示す回路図である。 第4図は、従来の圧潰装置を示す作用説明図である。 図中、N1はr上気的駆動源の一例であるモータ、6は
押圧部、7は彼圧潰物の一例である空カン、10し)は
−r動しバー、45は作動停+L、T段の一例である推
力スイッチ、45ηは前進用准カスイノチ、45mは後
進用推カスイ・ノチ、44(まつ4−一ム、24はプラ
ンジャ、47a、47biま1.IJ lja J−i
−である。 第 図 ¥、3図 第午図
す全体概略斜ム^図である。 第2図は、押圧部駆動手段の一例であるる押圧部駆動装
置および押圧部を示すl析面図である。 第3図は、押圧部駆動装置を制御するための制伸回路を
示す回路図である。 第4図は、従来の圧潰装置を示す作用説明図である。 図中、N1はr上気的駆動源の一例であるモータ、6は
押圧部、7は彼圧潰物の一例である空カン、10し)は
−r動しバー、45は作動停+L、T段の一例である推
力スイッチ、45ηは前進用准カスイノチ、45mは後
進用推カスイ・ノチ、44(まつ4−一ム、24はプラ
ンジャ、47a、47biま1.IJ lja J−i
−である。 第 図 ¥、3図 第午図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被圧潰物を押圧して押潰すための押圧部と、電気的駆
動源を一体的に含み、該電気的駆動源の駆動力を利用し
て前記押圧部を動かして押圧状態と非押圧状態とに切換
駆動するための押圧部駆動手段とを含み、 該押圧部駆動手段は、前記押圧部による押圧力が所定の
大きさに達したときの作動負荷を検出し、前記電気的駆
動源への給電を停止して圧潰動作を自動停止させるため
の作動停止手段をさらに一体的に含む、圧潰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23459588A JPH0284300A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 圧潰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23459588A JPH0284300A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 圧潰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284300A true JPH0284300A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=16973493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23459588A Pending JPH0284300A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 圧潰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284300A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721289U (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-18 | 株式会社日立情報システムズ | 空缶圧潰装置 |
| US7185585B2 (en) * | 2003-03-01 | 2007-03-06 | Francis Henry Lee | Container crusher |
| JP2008080342A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Yuken Kogyo Co Ltd | 金属切削屑圧縮機およびその制御方法 |
| CN100391726C (zh) | 2006-04-28 | 2008-06-04 | 江阴市万事达液压机械有限公司 | 缸体破碎机 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23459588A patent/JPH0284300A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721289U (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-18 | 株式会社日立情報システムズ | 空缶圧潰装置 |
| US7185585B2 (en) * | 2003-03-01 | 2007-03-06 | Francis Henry Lee | Container crusher |
| CN100391726C (zh) | 2006-04-28 | 2008-06-04 | 江阴市万事达液压机械有限公司 | 缸体破碎机 |
| JP2008080342A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Yuken Kogyo Co Ltd | 金属切削屑圧縮機およびその制御方法 |
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