JPH0284360A - 光プリンタヘッド - Google Patents

光プリンタヘッド

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Publication number
JPH0284360A
JPH0284360A JP63236809A JP23680988A JPH0284360A JP H0284360 A JPH0284360 A JP H0284360A JP 63236809 A JP63236809 A JP 63236809A JP 23680988 A JP23680988 A JP 23680988A JP H0284360 A JPH0284360 A JP H0284360A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
led array
array
light emitting
printer head
optical printer
Prior art date
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Pending
Application number
JP63236809A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryukichi Mizuno
隆吉 水野
Hideaki Sonehara
秀明 曽根原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP63236809A priority Critical patent/JPH0284360A/ja
Publication of JPH0284360A publication Critical patent/JPH0284360A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/536Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/5363Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/754Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)
  • Led Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、LEDアレイを発光源とする電子写真方式を
用いた光プリンタヘッドに係り、詳しくは光プリンタヘ
ッドの実装構造に関する。
〔従来の技術1 特開昭60−48384号公報などに開示されている公
知のLEDアレイを用いた光プリンタヘッドは、第6図
に示すように放熱板22に固定されたセラミック基板2
1上にワイヤボンディングによって実装されたLEDア
レイlと感光体の間に結像光学系を挟持し、光プリンタ
ヘッドに入力された画像信号に応じてLEDアレイを発
光させ感光体上に画像を結像させる構成となっていた。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の光プリンタヘッドにおいては、結
像素子20を必要とするため感光体までの光路長が長く
なり、LEDアレイと結像素子、及びLEDアレイと感
光体の間隔の調整を行わなければならず、非電に困難か
つ微妙であるため光プリンタヘッドの大型化、複雑化、
及び高価格化をまぬがれなかった。特に前記結像素子に
セルフォックレンズアレイ(SLA)[登録商標]のう
ちで、焦点深度が深いSLAを用いると光量不足のため
中高速印字装置への適用が不可能となり、逆に開口数が
大きいSLAを用いると焦点深度が浅くなり印字のにじ
みやぼけが生ずることになる。いづれにせよ印字品質の
低下は必至であり、結像素子の間隔調整が不十分であれ
ば、さらに印字品質を損ねることとなった。
上記問題点を解決すべく、特開昭62−231970号
公報に開示される提案がなされた。しかし、これにおい
てはLEDアレイの入力電極の厚み及び光透過性樹脂の
厚みを実用的に薄くすることが困難であり、実現の可能
性は極めて低いものであった。
そこで本発明は、このような問題点を解決するもので、
その目的とするところは高印字品質画像を得て、結像素
子等の光学系を必要としない簡単な構成の光プリンタヘ
ッドを提供することである。
[課題を解決するための手段] 上記問題点を解決するために本発明は、LEDアレイを
発光源とし感光体を露光して印字を行う光プリンタヘッ
ドにおいて、 配線が施されたガラス基板上にLEDアレイの発光面を
固着接続し、絶縁板上に形成された共通電極に該LED
アレイを固着接続し、該ガラス基板と該絶縁板とを樹脂
により接着封止したことを特徴とする。
〔作 用〕
本発明の構成によれば、LEDアレイから発せられた光
が回路基板を兼ねるガラス基板を透過し、該ガラス基板
に密接して配置された感光ドラム面上を光学系を介する
ことな(露光する。
[実 施 例] そこで、以下に本発明の詳細を実施例に基づいて説明す
る。
第1図は1本発明による第1の実施例の光プリンタヘッ
ドの要部断面を示した斜視図、第2図は第1図のA−A
′における断面図である0図中符合1はメサ型LEDア
レイであるがこれに限定されず拡散型LEDアレイを用
いてもよい、該LEDアレイ1はガラス基板2に形成さ
れた配線パターン上に導電接着剤で固着されている。該
配線パターンはスパッタまたは蒸着によって形成されて
いる。
該LEDアレイは一列もしくは単一LEDアレイ内の発
光ドラトビフチの1/2だけ長平方向に偏位させ二列に
配列される0本発明においては240 D P I (
dot per 1nch)及び300DP Iの印刷
ドツト密度の実施例について説明する。但し、本発明が
これに限定されるわけではなく、同様な方法を持ってす
れば異なる印刷ドツト密度の光プリンタヘッドを構成で
きるのは言うまでもな17)。
[実 施 例 11 本実施例では印刷ドツト密度が240DPIであり、L
EDアレイlの発光部は第3図(a)に示すように10
6μmの間隔をもって形成されている。但し第3図にお
いては各発光部を分離する溝は図示していない、該LE
Dアレイ1は、ガラス基板2上にスパックによって成膜
された配線パターン3に導電接着剤8で一列に接続固着
されている。該配線パターン3はスパッタによってクロ
ム(Cr)1000人、金(Au)3000人の順で積
層成膜されている。さらに該配線パターン3にはLED
アレイ1の発光部4に対応して光を透過するように一部
パターンが除去され発光窓7が形成されている。該発光
窓7の直径は、ガラス基板2とLEDアレイlの位置合
わせ精度を考慮して20μm〜50μm程度大きく形成
されている0本実施例においてはLEDアレイlの発光
部4の直径を60μm、発光部7の直径を85μmと設
定した。当然の事ではあるが発光窓及び発光部の形状や
大きさはこれらに限られるわけではない、尚、本実施例
において、前記配線パターン3はスパッタによって成膜
しているが、真空蒸着、メツキ及びそれらを組み合わせ
て行ってもよい。
ガラス基板2に接続固着されたLEDアレイ1は金属板
5に導電接着剤9により接着されると共にガラス基板2
と金属板5が封止枠6で固着される。該金属板5はLE
Dアレイlの共通電極であると共に放熱板を兼ねている
。さらに放熱効果は、従来のようにLEDアレイlと放
熱板22との間に基板等が介在しないのできわめて効果
的である。また、従来の共通電極と異なり電流容量が極
めて大きく電位降下が生じないという効果も有するので
ある0本実施例においては前記金属板5はアルミで形成
されているが、他にアルミ合金等を用いてもよい。
上記構成後配線パターン3にF P C(Flexib
lePrinted C1rcuit)等を電気的に接
続しLEDアレイ駆動信号を入力することにより発光さ
せ印字を行わせることができる。
以上のように構成された光プリンタヘッドを感光体に接
触もしくは近接して配置することにより光学系を必要と
しない光書き込み装置を構成することが可能となる。
〔実 施 例 21 第4図は本実施例による光プリンタヘッドの要部断面を
示した斜視図であり、LEDアレイlの発光部4は第3
図(b)に示されるように、直径75μm、1素子内の
配列間隔は170μmであり、該LEDアレイをその配
列ピッチの1/2だけ偏位させて二列に配置し、よって
LEDアレイ配列方向における発光部4の間隔は85μ
mとなり、300DP Iでの印字を可能とする0本実
施例における発光窓7の直径は105μmとしたが1発
光部4を含めその直径はこれに限定されるものではない
ガラス基板2に接続固着されたLEDアレイ1は金属板
5に導電接着剤9により接続されると共にガラス基板2
と金属板5が封止枠6で固着される。ガラス基板2上の
配線パターン3は、LEDアレイ1の発光部4と同一の
間隔で配設されガラス基板2の端部において信号入力電
極13として外部に開放されている。
[実施例3] 第5図は本実施例による光プリンタヘッドの要部断面を
示した斜視図である。前記第2の実施例においてガラス
基板2と金属板5の間に形成される空間内にLEDアレ
イl及びLEDアレイ駆動素子lOを実装したものであ
る。該LEDアレイ駆動素子lOの駆動信号出力電極1
1と駆動信号入力電極12上にバンブが形成されており
LEDアレイ1と同様に導電性接着剤によって配線パタ
ーン3及び信号入力電極13に固着されている。
逆に、配線パターン側にペデスタルを設けて実装しても
よい、このように同一基板上にLEDアレイlとLED
アレイ駆動素子lOを実装しているため第2の実施例に
比べて信号入力電極13の本数を極端に減少させること
が可能となり、信号入力電極13への配線作業を容易に
行うことができる。
[発明の効果1 本発明の光プリンタヘッドによれば、ガラス基板を介し
てLEDアレイを感光体に密着配置できるので従来のよ
うに光学系を必要としないので電子写真プロセスを含め
たスペースが小さくなり。
また光学系による印字のぼけやにじみが無くなるので高
品位印字が可能な光プリンタヘッドを容易な構造で提供
できる。またLEDアレイが放熱板に直接載置固着され
ているので放熱効果が高く特別な放熱構造を必要としな
いため光プリンタヘッドを小型化でき、さらに該放熱板
がLEDアレイの共通電極を兼ねるため電流容量が太き
(なり電位降下を防ぎ発光輝度むらを解消できるという
特有の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による光プリンタヘッドの要部断面を示
した斜視図、第2図は第1図のA−A′における断面図
である。第3図(a)(b)は本発明におけるLEDア
レイの発光部4の配列例を示す平面図である。 第4図は本発明の第2の実施例による光ブリンクヘッド
の要部断面を示した斜視図である。 第5図は本発明の第3の実施例による光プリンタヘッド
の要部断面を示した斜視図である。 第6図は従来の光プリンタヘッドの要部断面を示した斜
視図である。 l・・・LEDアレイ 2・・・ガラス基板 ・配線パターン ・金属板 ・発光窓 LEDアレイ駆動素子 以 上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 発光ダイオードアレイ(以下、LEDアレイ)を発光源
    とし感光体を露光して印字を行う光プリンタヘッドにお
    いて、 配線が施されたガラス基板上にLEDアレイの発光面を
    固着接続し、絶縁板上に形成された共通電極に該LED
    アレイを固着接続し、該ガラス基板と該絶縁板とを樹脂
    により接着封止したことを特徴とする光プリンタヘッド
JP63236809A 1988-09-21 1988-09-21 光プリンタヘッド Pending JPH0284360A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63236809A JPH0284360A (ja) 1988-09-21 1988-09-21 光プリンタヘッド

Applications Claiming Priority (1)

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JP63236809A JPH0284360A (ja) 1988-09-21 1988-09-21 光プリンタヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0284360A true JPH0284360A (ja) 1990-03-26

Family

ID=17006104

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63236809A Pending JPH0284360A (ja) 1988-09-21 1988-09-21 光プリンタヘッド

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JP (1) JPH0284360A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009117804A (ja) * 2007-09-14 2009-05-28 Punch Graphix Internatl Nv 発光ヘッドおよび発光ヘッドを設けるための方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009117804A (ja) * 2007-09-14 2009-05-28 Punch Graphix Internatl Nv 発光ヘッドおよび発光ヘッドを設けるための方法

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