JPH028440B2 - - Google Patents
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- JPH028440B2 JPH028440B2 JP57072522A JP7252282A JPH028440B2 JP H028440 B2 JPH028440 B2 JP H028440B2 JP 57072522 A JP57072522 A JP 57072522A JP 7252282 A JP7252282 A JP 7252282A JP H028440 B2 JPH028440 B2 JP H028440B2
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/60—Circuit arrangements for obtaining a series of X-ray photographs or for X-ray cinematography
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
- H05G1/30—Controlling
- H05G1/46—Combined control of different quantities, e.g. exposure time as well as voltage or current
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、その都度異なる露光パラメータ組を
有する一連のn個迄の露光ステツプから成る放射
線撮影法を実施するため、露光パラメータを調整
するための調整装置に結合されかつプロセツサメ
モリとして構成した第1記憶装置と;複数(m)
の記憶部を有する不揮発性の第2記憶装置とを備
え、前記第2記憶装置の各記憶部はそれぞれ一組
の露光パラメータを割当てるようn個の副記憶部
に分割し;前記記憶装置の両方に結合した入力装
置を備え、前記入力装置を介して露光パラメータ
を自由に調整することができかつ前記入力装置を
介して前記第2記憶装置の複数(m)の記憶部の
選択された一つをアドレス指示することができ;
前記入力装置によつて影響を及ぼすことができか
つ前記両方の記憶装置間でのデータの転送を制御
する制御装置を備えるX線発生装置に関するもの
である。
有する一連のn個迄の露光ステツプから成る放射
線撮影法を実施するため、露光パラメータを調整
するための調整装置に結合されかつプロセツサメ
モリとして構成した第1記憶装置と;複数(m)
の記憶部を有する不揮発性の第2記憶装置とを備
え、前記第2記憶装置の各記憶部はそれぞれ一組
の露光パラメータを割当てるようn個の副記憶部
に分割し;前記記憶装置の両方に結合した入力装
置を備え、前記入力装置を介して露光パラメータ
を自由に調整することができかつ前記入力装置を
介して前記第2記憶装置の複数(m)の記憶部の
選択された一つをアドレス指示することができ;
前記入力装置によつて影響を及ぼすことができか
つ前記両方の記憶装置間でのデータの転送を制御
する制御装置を備えるX線発生装置に関するもの
である。
この種のX線発生装置は原理的には西ドイツ公
開特許第2318367号から既知である。かかるX線
発生装置によつて実施できる放射線撮影法は、検
査に当り間欠的に変位できる台の上における患者
をあらかじめ設定できる長さのステツプでビーム
通路内を移動される血管撮影検査のために特に重
要である。これ等各ステツプの間吸収状態が変化
するので、この種既知の装置ではX線管電圧を変
える必要がある。しかし一般には最適露光結果を
得るためにはX線管電圧を変えるだけでは充分で
なく、他の露光パラメータ例えば電流mAを変え
る必要がある。
開特許第2318367号から既知である。かかるX線
発生装置によつて実施できる放射線撮影法は、検
査に当り間欠的に変位できる台の上における患者
をあらかじめ設定できる長さのステツプでビーム
通路内を移動される血管撮影検査のために特に重
要である。これ等各ステツプの間吸収状態が変化
するので、この種既知の装置ではX線管電圧を変
える必要がある。しかし一般には最適露光結果を
得るためにはX線管電圧を変えるだけでは充分で
なく、他の露光パラメータ例えば電流mAを変え
る必要がある。
本発明の目的は、放射線撮影法におけるn回の
ステツプの各々に対し、少なくともX線管電圧お
よび電流mAの調整を含む任意の露光パラメータ
組をX線発生装置において調整することができ、
各露光パラメータ組を個別に変更することがで
き、かつ異なる放射線撮影法に対し第2記憶装置
の異なる記憶部に蓄積した露光パラメータ組を放
射線撮影法に対し入力装置を付勢することによつ
てアドレス指示することができるX線発生装置を
提供するにある。
ステツプの各々に対し、少なくともX線管電圧お
よび電流mAの調整を含む任意の露光パラメータ
組をX線発生装置において調整することができ、
各露光パラメータ組を個別に変更することがで
き、かつ異なる放射線撮影法に対し第2記憶装置
の異なる記憶部に蓄積した露光パラメータ組を放
射線撮影法に対し入力装置を付勢することによつ
てアドレス指示することができるX線発生装置を
提供するにある。
かかる目的を達成するため本発明のX線発生装
置は、第3記憶装置を備え、前記第3記憶装置は
その都度の撮影に対する一組の露光パラメータを
蓄積するn個の副記憶部に分割し、かつその都度
これら副記憶部の一つを前記入力装置によつてア
ドレス指示することができ;このようにアドレス
指示された副記憶部の内容をステツプ順に応じて
前記第1記憶装置へ転送させることができ、露光
パラメータが変更された場合前記第1記憶装置の
内容を前記第3記憶装置のアドレス指示された副
記憶部へ転送させることができ;前記入力装置を
介して第1指令により前記第2記憶装置の一つの
記憶部をアドレス指示するとにより前記第3記憶
装置の内容を前記第2記憶装置の記憶部へ転送す
ることができ、かつ第2指令により前記第3記憶
装置の内容を前記第2記憶装置の記憶部の内容に
よつて者き直すことができるよう構成したことを
特徴とする。
置は、第3記憶装置を備え、前記第3記憶装置は
その都度の撮影に対する一組の露光パラメータを
蓄積するn個の副記憶部に分割し、かつその都度
これら副記憶部の一つを前記入力装置によつてア
ドレス指示することができ;このようにアドレス
指示された副記憶部の内容をステツプ順に応じて
前記第1記憶装置へ転送させることができ、露光
パラメータが変更された場合前記第1記憶装置の
内容を前記第3記憶装置のアドレス指示された副
記憶部へ転送させることができ;前記入力装置を
介して第1指令により前記第2記憶装置の一つの
記憶部をアドレス指示するとにより前記第3記憶
装置の内容を前記第2記憶装置の記憶部へ転送す
ることができ、かつ第2指令により前記第3記憶
装置の内容を前記第2記憶装置の記憶部の内容に
よつて者き直すことができるよう構成したことを
特徴とする。
本発明は次のような考え方に基いたものでその
利点は次の通りである。
利点は次の通りである。
第2記憶装置には複数(m)の異なる標準X線
検査法が蓄積され、夫々の標準X線検査法はn個
のステツプを有している。唯一つ特別な検査のた
めに、オペレータが、1つまたはそれ以上のパラ
メータが蓄積値と外れた標準撮影法を行い度いこ
とがよくある。この状況は例えば非常に太つた患
者を検査せねばならない場合に起きることがあ
る。理論的には、オペレータは第2記憶装置の内
容を変えて撮影法を特別な検査に合わせることが
できるであろう。けれどもこの場合には、第2記
憶装置の内容をこの特別な検査の後再びもと(標
準)の状態にせねばならない。本発明の第3記憶
装置は次の目的に役立つものである。若しオペレ
ータが一つまたはそれ以上のステツプにおいて標
準撮影法より外れた検査を行い度い場合には、オ
ペレータは先づ標準撮影法を第2記憶装置から第
3記憶装置に移す。次いでオペレータは第3記憶
装置の内容を変えてこれを特別な検査に合わせ
る。しかる後この特別な検査を開始することがで
きる。この特別な検査は、露光データがプロセツ
サメモリ(第1記憶装置)に蓄積される前に露光
データを変えるための中断なしに行われることが
できる。特別な検査が終了すると、標準撮影法は
未だ第2記憶装置内にあるので、第3記憶装置の
内容は捨てることができる。云う迄もなく、或る
場合には、特別な検査の方が、変更を受けた標準
検査よりも良い結果を与えることもあり得る。こ
のような場合には第3記憶装置の内容を第2記憶
装置に転送して新たな標準撮影法をつくることも
できる。
検査法が蓄積され、夫々の標準X線検査法はn個
のステツプを有している。唯一つ特別な検査のた
めに、オペレータが、1つまたはそれ以上のパラ
メータが蓄積値と外れた標準撮影法を行い度いこ
とがよくある。この状況は例えば非常に太つた患
者を検査せねばならない場合に起きることがあ
る。理論的には、オペレータは第2記憶装置の内
容を変えて撮影法を特別な検査に合わせることが
できるであろう。けれどもこの場合には、第2記
憶装置の内容をこの特別な検査の後再びもと(標
準)の状態にせねばならない。本発明の第3記憶
装置は次の目的に役立つものである。若しオペレ
ータが一つまたはそれ以上のステツプにおいて標
準撮影法より外れた検査を行い度い場合には、オ
ペレータは先づ標準撮影法を第2記憶装置から第
3記憶装置に移す。次いでオペレータは第3記憶
装置の内容を変えてこれを特別な検査に合わせ
る。しかる後この特別な検査を開始することがで
きる。この特別な検査は、露光データがプロセツ
サメモリ(第1記憶装置)に蓄積される前に露光
データを変えるための中断なしに行われることが
できる。特別な検査が終了すると、標準撮影法は
未だ第2記憶装置内にあるので、第3記憶装置の
内容は捨てることができる。云う迄もなく、或る
場合には、特別な検査の方が、変更を受けた標準
検査よりも良い結果を与えることもあり得る。こ
のような場合には第3記憶装置の内容を第2記憶
装置に転送して新たな標準撮影法をつくることも
できる。
露光パラメータは自由に調整することができ、
入力装置の相応する付勢を行うことにより第3記
憶装置の副記憶部に自由に割当てることができ、
即ち第3記憶装置の関連する副記憶部をアドレス
指示するよう入力装置を付勢することにより第3
記憶装置の各副記憶部に対しまたは当該放射線撮
影法でのn回の撮影の各々に対し個別に露光パラ
メータを割当てることができる。アドレス指示の
後これらの露光パラメーは再び第1記憶装置へ転
送することができ、第1記憶装置においてはこれ
ら露光パラメータ組により露光に対するパラメー
タを決定するようにする。第3記憶装置に蓄積し
た露光パラメータ組は第2記憶装置の記憶部をア
ドレス指示することにより入力装置を介してこの
記憶部へ転送することができ、次いで、放射線撮
影法を遂行する場合前記露光パラメータ組はまず
第3記憶装置へ転送し、第3記憶装置から第1記
憶装置へ転送することができる。
入力装置の相応する付勢を行うことにより第3記
憶装置の副記憶部に自由に割当てることができ、
即ち第3記憶装置の関連する副記憶部をアドレス
指示するよう入力装置を付勢することにより第3
記憶装置の各副記憶部に対しまたは当該放射線撮
影法でのn回の撮影の各々に対し個別に露光パラ
メータを割当てることができる。アドレス指示の
後これらの露光パラメーは再び第1記憶装置へ転
送することができ、第1記憶装置においてはこれ
ら露光パラメータ組により露光に対するパラメー
タを決定するようにする。第3記憶装置に蓄積し
た露光パラメータ組は第2記憶装置の記憶部をア
ドレス指示することにより入力装置を介してこの
記憶部へ転送することができ、次いで、放射線撮
影法を遂行する場合前記露光パラメータ組はまず
第3記憶装置へ転送し、第3記憶装置から第1記
憶装置へ転送することができる。
入力装置は原理的には既知の態様で3個の記憶
装置のすべてに対し共通の入力キーボードを備え
ることができる。しかし本発明により、前記入力
装置を、露光パラメータを自由に入力するための
入力キーボードと、前記第3記憶装置の副記憶部
の一つをアドレス指示できるn個のキーを含む第
1キー装置と、前記第2記憶装置の記憶部の数
(m)に対応しかつ前記第2記憶装置の記憶部の
一つをそれぞれアドレス指示できる多数のキーを
含む第2キー装置とで構成するようにするので、
操作が著しく簡単になる。従つて各記憶装置には
それ自身へ入力数が関連することとなる。例えば
10進数字キーボードを介して露光パラメータを事
前に設定し、第1記憶装置へ転送することがで
き、即ち露光パラメータは自由に調整することが
できる。第1キー装置のn個のキーのうちの一つ
のキーを介してその都度第3記憶装置の副記憶部
の一つがアドレス指示される一方、その都度一つ
の放射線撮影法に対し第2記憶装置の一つの記憶
部のアドレス指定が第2キー装置のm個のキーの
うちの一つのキーを介して行われる。
装置のすべてに対し共通の入力キーボードを備え
ることができる。しかし本発明により、前記入力
装置を、露光パラメータを自由に入力するための
入力キーボードと、前記第3記憶装置の副記憶部
の一つをアドレス指示できるn個のキーを含む第
1キー装置と、前記第2記憶装置の記憶部の数
(m)に対応しかつ前記第2記憶装置の記憶部の
一つをそれぞれアドレス指示できる多数のキーを
含む第2キー装置とで構成するようにするので、
操作が著しく簡単になる。従つて各記憶装置には
それ自身へ入力数が関連することとなる。例えば
10進数字キーボードを介して露光パラメータを事
前に設定し、第1記憶装置へ転送することがで
き、即ち露光パラメータは自由に調整することが
できる。第1キー装置のn個のキーのうちの一つ
のキーを介してその都度第3記憶装置の副記憶部
の一つがアドレス指示される一方、その都度一つ
の放射線撮影法に対し第2記憶装置の一つの記憶
部のアドレス指定が第2キー装置のm個のキーの
うちの一つのキーを介して行われる。
ある場合に第3記憶装置の内容を第2記憶装置
の記憶部の一つへ転送し、他の場合に第2記憶装
置の記憶部の内容を第3記憶装置へ転送できるよ
うにするためには、どちらの方向に露光パラメー
タ組を転送しなければならないかを制御装置に知
らせるた2つの異なる指令が必要である。この目
的のため本発明の好適な実施例では、前記入力装
置が少なくとも1個の別のキーを備え、前記別の
キーを付勢し、前記第2キー装置のキーを付勢し
た場合、前記第3記憶装置の内容を、前記第2キ
ー装置のキーによりアドレス指示した記憶部へ転
送できるようにする。従つて、第2キー装置のあ
るキーの付勢によりアドレス指示された記憶部は
他のキーが付勢された場合だけ第3記憶装置の内
容を受け入れることができ、この記憶部に先に蓄
積した露光パラメータは失われることとなる。
の記憶部の一つへ転送し、他の場合に第2記憶装
置の記憶部の内容を第3記憶装置へ転送できるよ
うにするためには、どちらの方向に露光パラメー
タ組を転送しなければならないかを制御装置に知
らせるた2つの異なる指令が必要である。この目
的のため本発明の好適な実施例では、前記入力装
置が少なくとも1個の別のキーを備え、前記別の
キーを付勢し、前記第2キー装置のキーを付勢し
た場合、前記第3記憶装置の内容を、前記第2キ
ー装置のキーによりアドレス指示した記憶部へ転
送できるようにする。従つて、第2キー装置のあ
るキーの付勢によりアドレス指示された記憶部は
他のキーが付勢された場合だけ第3記憶装置の内
容を受け入れることができ、この記憶部に先に蓄
積した露光パラメータは失われることとなる。
図面につき本発明を説明する。
患者用台15の上部16上に配置した患者をX
線管17によつて照射する。台の上部16は矢印
の方向においてステツプ状で変位することができ
る。台15の上部16の変位は位置検出器19に
よつて決定し、これを結線22を介してX線発生
装置20における制御装置60(第2図)に供給
する。形成されたX線影像は、X線発生装置20
により結線23を介しフイルム静止期間と同期し
てX線管17からの放射線によりフイルム取替装
置(フイルムチエンジヤー)18において記録さ
れる。X線管17を付勢するX線発生装置20
は、制御卓21上における制御フイールド27,
28(第2図)を介しオペレータにより所望の如
く操作することができる。
線管17によつて照射する。台の上部16は矢印
の方向においてステツプ状で変位することができ
る。台15の上部16の変位は位置検出器19に
よつて決定し、これを結線22を介してX線発生
装置20における制御装置60(第2図)に供給
する。形成されたX線影像は、X線発生装置20
により結線23を介しフイルム静止期間と同期し
てX線管17からの放射線によりフイルム取替装
置(フイルムチエンジヤー)18において記録さ
れる。X線管17を付勢するX線発生装置20
は、制御卓21上における制御フイールド27,
28(第2図)を介しオペレータにより所望の如
く操作することができる。
制御卓21の第1制御フイールド27は例えば
10進数字キーの形態の入力装置270と、関連す
る露光パラメータに対する指示器271と(図面
を簡単にするためkVおよびmAに対する2個の
指示器のみ示す)、所定の露光パラメータを修正
するための(厚み)修正キー272とを備える。
この第1制御フイールドは露光パラメータにつき
通常の自由な調整、指示および修正のためのもの
であり、入力データはデータおよび制御ライン
(バス)26を介してランダムアクセス記憶装置
25へ転送し、この記憶装置25はプロセツサメ
モリとして作動し、別のバス26′を介してX線
発生装置20の制御および調整部24に結合す
る。記憶装置25は、露光パラメータを蓄積する
のに必要な記憶場所に加え、X線発生装置20の
制御およびモニタリングに必要なデータのための
記憶場所を備える。プロセツサメモリとして作動
するこの記憶装置を以下、第1記憶装置と称す
る。
10進数字キーの形態の入力装置270と、関連す
る露光パラメータに対する指示器271と(図面
を簡単にするためkVおよびmAに対する2個の
指示器のみ示す)、所定の露光パラメータを修正
するための(厚み)修正キー272とを備える。
この第1制御フイールドは露光パラメータにつき
通常の自由な調整、指示および修正のためのもの
であり、入力データはデータおよび制御ライン
(バス)26を介してランダムアクセス記憶装置
25へ転送し、この記憶装置25はプロセツサメ
モリとして作動し、別のバス26′を介してX線
発生装置20の制御および調整部24に結合す
る。記憶装置25は、露光パラメータを蓄積する
のに必要な記憶場所に加え、X線発生装置20の
制御およびモニタリングに必要なデータのための
記憶場所を備える。プロセツサメモリとして作動
するこの記憶装置を以下、第1記憶装置と称す
る。
また不揮発性の第2記憶装置を備え、この記憶
装置は多数の記憶部30,40,50に分割さ
れ、この記憶部の数は異なる標準放射線撮影法の
数(m)(本例では3つの異なる放射線撮影法を
想定)に対応する。各記憶部は多数(本例では4
つ)の副記憶部31,32,33および34に細
分され、この副記憶部の数は一つの放射線撮影法
のステツプ数nに対応し(本例では図面を簡単に
するため2つのパラメータkVおよびmAだけ示
したが、原理的には他のパラメータ、例えば、露
光時間、焦点、太つた患者および痩せた患者のた
めの修正量を各副記憶部に個別に蓄積することが
できる)、各副記憶部には一組の完全な露光デー
タおよび恐らくは修正データが蓄積される。
装置は多数の記憶部30,40,50に分割さ
れ、この記憶部の数は異なる標準放射線撮影法の
数(m)(本例では3つの異なる放射線撮影法を
想定)に対応する。各記憶部は多数(本例では4
つ)の副記憶部31,32,33および34に細
分され、この副記憶部の数は一つの放射線撮影法
のステツプ数nに対応し(本例では図面を簡単に
するため2つのパラメータkVおよびmAだけ示
したが、原理的には他のパラメータ、例えば、露
光時間、焦点、太つた患者および痩せた患者のた
めの修正量を各副記憶部に個別に蓄積することが
できる)、各副記憶部には一組の完全な露光デー
タおよび恐らくは修正データが蓄積される。
更に、不揮発性を可とする第3記憶装置10を
備え、この記憶装置は多数の副記憶部11,1
2,13および14を備え、これら副記憶部の数
は当該放射線撮影のステツプ(本例では4)に対
応し、これら副記憶部その都度1組の露光パラメ
ータを蓄積するよう作動する。種々の記憶装置、
記憶部25,30,…50,10の間のデータの
転送は制御装置60によつて制御する。制御装置
60は読出専用記憶装置および入出力ポートを備
えるマイクロプロセツサで構成するのが好適であ
る。データは、読出専用記憶装置に蓄積され、か
つ入力ポートに供給された制御信号によつてアド
レス指示される数個のプログラムのうちの1プロ
グラムに従つてデータパス68を介して転送され
る。この目的のため当該放射線撮影法でのステツ
プに対する副記憶部の数(本例では4)に対応す
る数のキー1,2,3,4を備える第1キー装置
と、第2記憶装置の記憶の数(本例では3)に対
応する数のキー5,6,7を備える第2キー装置
を設ける。両方のキー装置は制御卓21(第1
図)上の第2制御フイールド28に収納するよう
にする。
備え、この記憶装置は多数の副記憶部11,1
2,13および14を備え、これら副記憶部の数
は当該放射線撮影のステツプ(本例では4)に対
応し、これら副記憶部その都度1組の露光パラメ
ータを蓄積するよう作動する。種々の記憶装置、
記憶部25,30,…50,10の間のデータの
転送は制御装置60によつて制御する。制御装置
60は読出専用記憶装置および入出力ポートを備
えるマイクロプロセツサで構成するのが好適であ
る。データは、読出専用記憶装置に蓄積され、か
つ入力ポートに供給された制御信号によつてアド
レス指示される数個のプログラムのうちの1プロ
グラムに従つてデータパス68を介して転送され
る。この目的のため当該放射線撮影法でのステツ
プに対する副記憶部の数(本例では4)に対応す
る数のキー1,2,3,4を備える第1キー装置
と、第2記憶装置の記憶の数(本例では3)に対
応する数のキー5,6,7を備える第2キー装置
を設ける。両方のキー装置は制御卓21(第1
図)上の第2制御フイールド28に収納するよう
にする。
キー1,2,3,4を備える第1キー装置は結
線61および図的に示したスイツチ70を介して
制御装置60に接続する。第1キー装置における
一つのキー例えばキー1が付勢された場合、制御
装置60は情報“キー”を供給され、これに応動
して制御装置60により第3記憶装置10の副記
憶部11の内容がプロセツサメモリとして作動す
る第1記憶装置5へ転送される。第1キー装置の
他のキー2,3および4が付勢された場合にも同
様な動作が行われ、副記憶部12,13および1
4の内容がそれぞれ第1記憶装置25へ転送され
る。従つて、キー1……4が破線で示したように
各副記憶部11……14に割当てら(1)るととな
る。一つの放射線撮影法の一ステツプに対する露
光パラメータは第3記憶装置10の各副記憶部に
蓄積されるから、各キーには当該撮影を表わす記
号を、例えば第3図に示すように記入しておくの
が好適である。
線61および図的に示したスイツチ70を介して
制御装置60に接続する。第1キー装置における
一つのキー例えばキー1が付勢された場合、制御
装置60は情報“キー”を供給され、これに応動
して制御装置60により第3記憶装置10の副記
憶部11の内容がプロセツサメモリとして作動す
る第1記憶装置5へ転送される。第1キー装置の
他のキー2,3および4が付勢された場合にも同
様な動作が行われ、副記憶部12,13および1
4の内容がそれぞれ第1記憶装置25へ転送され
る。従つて、キー1……4が破線で示したように
各副記憶部11……14に割当てら(1)るととな
る。一つの放射線撮影法の一ステツプに対する露
光パラメータは第3記憶装置10の各副記憶部に
蓄積されるから、各キーには当該撮影を表わす記
号を、例えば第3図に示すように記入しておくの
が好適である。
X線発生装置ではその記憶装置5の内容は第1
制御フイールド27の指示器271上に指示さ
れ、関連するデータに従つて制御および調整部2
4が調整される。キー1,2,3または4を付勢
した後第1制御フイールド27上の入力装置27
0を付勢した場合、これに対応して記憶装置25
の内容がバス26を介して変更され、これが制御
装置60の制御の下に、付勢されたキー1,2,
3または4に関連する第3記憶装置10の副記憶
部11,12,13または14へ転送される。従
つて、X線発生装置の自由調整機能により、X線
発生装置の個別のステツプに対応する記憶装置1
0の副記憶部に対し自由にプログラミングを行う
ことができ、かつ所望の如く自由に変更すること
ができる。
制御フイールド27の指示器271上に指示さ
れ、関連するデータに従つて制御および調整部2
4が調整される。キー1,2,3または4を付勢
した後第1制御フイールド27上の入力装置27
0を付勢した場合、これに対応して記憶装置25
の内容がバス26を介して変更され、これが制御
装置60の制御の下に、付勢されたキー1,2,
3または4に関連する第3記憶装置10の副記憶
部11,12,13または14へ転送される。従
つて、X線発生装置の自由調整機能により、X線
発生装置の個別のステツプに対応する記憶装置1
0の副記憶部に対し自由にプログラミングを行う
ことができ、かつ所望の如く自由に変更すること
ができる。
第2制御フイールド8における第2キー装置の
キー5,6,7は結線65を介して制御装置60
に結合する。キー5……7のうちの一つが付勢さ
れた場合、制御装置60におけるプログラムを介
しこのキーと関連する第2記憶装置の記憶部30
……50がアドレス指示される。
キー5,6,7は結線65を介して制御装置60
に結合する。キー5……7のうちの一つが付勢さ
れた場合、制御装置60におけるプログラムを介
しこのキーと関連する第2記憶装置の記憶部30
……50がアドレス指示される。
この関係を第2記憶装置の記憶部30,40,
50および第2キー装置のキー5,6,7の間の
破線で示す。所定の放射線撮影法のステツプ全体
に対する露光パラメータはこれら記憶部の各々に
蓄積され、キー5,6,7には第3図から明らか
なように、これら放射線撮影法に応じて例えば
“大腿管”“大動脈造影”等と記入しておくと好適
である。
50および第2キー装置のキー5,6,7の間の
破線で示す。所定の放射線撮影法のステツプ全体
に対する露光パラメータはこれら記憶部の各々に
蓄積され、キー5,6,7には第3図から明らか
なように、これら放射線撮影法に応じて例えば
“大腿管”“大動脈造影”等と記入しておくと好適
である。
キー5,6,7の一つが付勢された場合、付勢
されたキーと関連する記憶部30,40または5
0の内容が第3記憶装置10へ転送され、第3記
憶装置10から前述した態様で第1記憶装置25
へステツプ方式で転送され、第1記憶装置25に
おいて所要に応じて変更することができる。ま
た、第3記憶装置10に蓄積された露光パラメー
タ組が所定の検査方法に適正である旨確認された
場合には、第3記憶装置10の内容を第2記憶装
置の記憶部30……50のうちの一つへ転送する
ともできる。その場合にはまず、ライン72を介
して制御装置60に結合した指令キー71を付勢
する必要があり、次いで、記憶装置10の内容を
転送すべき記憶部30,40または50に関連す
る第2キー装置のキー5,6または7を付勢する
必要がある。指令キー71には適切に覆い(カバ
ー)を施して、指令キー71の偶発的付勢によつ
つて第3記憶装置10の内容により第2記憶装置
の記憶部30……50の一つの内容が消去される
のを防止するようにするのが好適である。
されたキーと関連する記憶部30,40または5
0の内容が第3記憶装置10へ転送され、第3記
憶装置10から前述した態様で第1記憶装置25
へステツプ方式で転送され、第1記憶装置25に
おいて所要に応じて変更することができる。ま
た、第3記憶装置10に蓄積された露光パラメー
タ組が所定の検査方法に適正である旨確認された
場合には、第3記憶装置10の内容を第2記憶装
置の記憶部30……50のうちの一つへ転送する
ともできる。その場合にはまず、ライン72を介
して制御装置60に結合した指令キー71を付勢
する必要があり、次いで、記憶装置10の内容を
転送すべき記憶部30,40または50に関連す
る第2キー装置のキー5,6または7を付勢する
必要がある。指令キー71には適切に覆い(カバ
ー)を施して、指令キー71の偶発的付勢によつ
つて第3記憶装置10の内容により第2記憶装置
の記憶部30……50の一つの内容が消去される
のを防止するようにするのが好適である。
放射線撮影法は次の如く行われる。普通の準備
信号の後に位置検出器19(第1図)は結線22
から結線69を介して“自動移送”信号を供給
し、この信号により制御装置60の制御入力端子
が切換えられてその入力端子にはキー1〜4から
の信号に代り位置検出器から結線61′を介して
信号が供給されるようになるので、それ以降は制
御装置60をキー1〜4によつては最早や制御で
きなくなる。次いで、台15の上部16の関連す
る位置または関連するステツプに対応する制御装
置60の制御入力端子が付勢され、その結果この
ステツプ位置での撮影に関連する記憶装置10の
副記憶部11……14がアドレス指示され、従つ
てその内容を用いて関連するデータの調整および
表示が行われる。結線23を介してフイルム取替
装置8の制御装置がフイルム静止期間に同期して
既知の態様で露光開始信号をX線発生装置に供給
する。ステツプ運動の調整が行われた場合、結線
22上の制御信号はその実行に当り変化し、これ
に対応して新たなデータが第3記憶装置10の副
記憶部の一つから第1記憶装置2へ転送され、第
1記憶装置25からX線発生装置の第1制御フイ
ールド27(表示)並に制御および調整部24
(調整)へ転送される。
信号の後に位置検出器19(第1図)は結線22
から結線69を介して“自動移送”信号を供給
し、この信号により制御装置60の制御入力端子
が切換えられてその入力端子にはキー1〜4から
の信号に代り位置検出器から結線61′を介して
信号が供給されるようになるので、それ以降は制
御装置60をキー1〜4によつては最早や制御で
きなくなる。次いで、台15の上部16の関連す
る位置または関連するステツプに対応する制御装
置60の制御入力端子が付勢され、その結果この
ステツプ位置での撮影に関連する記憶装置10の
副記憶部11……14がアドレス指示され、従つ
てその内容を用いて関連するデータの調整および
表示が行われる。結線23を介してフイルム取替
装置8の制御装置がフイルム静止期間に同期して
既知の態様で露光開始信号をX線発生装置に供給
する。ステツプ運動の調整が行われた場合、結線
22上の制御信号はその実行に当り変化し、これ
に対応して新たなデータが第3記憶装置10の副
記憶部の一つから第1記憶装置2へ転送され、第
1記憶装置25からX線発生装置の第1制御フイ
ールド27(表示)並に制御および調整部24
(調整)へ転送される。
プロセツサメモリとして作動する第1記憶装置
25に対し価格の点で揮発性記憶装置を使用する
のが一般に有利であつても、原理的には、3個の
記憶装置を合体すること、および一層大きい1個
の記憶装置またはその一部だけ使用することが可
能であり、その場合3個の記憶装置の各々に所定
数の記憶場所を割当てるようにする。また一つの
完成した放射線撮影法に対する完全な露光パラメ
ータ組を蓄積した記憶場所30,40または50
を入力装置を介してその都度アドレス指示できる
こと、更に、放射線撮影法の1ステツプに対する
露光パラメータ組をその都度蓄積する記憶場所1
1……14を入力装置を介してアドレス指示でき
ること、後者の記憶場所の内容をX線発生装置の
表示部および調整部に結合した記憶部へ転送でき
る一方、自由な調整によつて得た露光パラメータ
組をこのアドレス指示された記憶部へ転送できる
ことが重要である。
25に対し価格の点で揮発性記憶装置を使用する
のが一般に有利であつても、原理的には、3個の
記憶装置を合体すること、および一層大きい1個
の記憶装置またはその一部だけ使用することが可
能であり、その場合3個の記憶装置の各々に所定
数の記憶場所を割当てるようにする。また一つの
完成した放射線撮影法に対する完全な露光パラメ
ータ組を蓄積した記憶場所30,40または50
を入力装置を介してその都度アドレス指示できる
こと、更に、放射線撮影法の1ステツプに対する
露光パラメータ組をその都度蓄積する記憶場所1
1……14を入力装置を介してアドレス指示でき
ること、後者の記憶場所の内容をX線発生装置の
表示部および調整部に結合した記憶部へ転送でき
る一方、自由な調整によつて得た露光パラメータ
組をこのアドレス指示された記憶部へ転送できる
ことが重要である。
第1図は本発明のX線発生装置を備えたX線装
置の概要を示す図、第2図は本発明の実施例を示
すブロツク図、第3図は第1および第2キー装置
の実施例を示す平面図である。 1〜7……キー、10……第3記憶装置、1
1,12,13,14……副記憶部、15……患
者用台、16……台15の上部、17……X線
管、18……フイルム取替装置、19……位置検
出器、20……X線発生装置、21……制御卓、
24……制御および調整部、25……ランダムア
クセス第1記憶装置、26……データおよび制御
バス、27……第1制御フイールド、28……第
2制御フイールド、30,40,50……第2記
憶装置の記憶部、31,32,33,34……記
憶部30の副記憶部、60……制御装置、68…
…データバス、70……スイツチ、71……指令
キー、270……入力装置、271……指示器、
272……修正キー。
置の概要を示す図、第2図は本発明の実施例を示
すブロツク図、第3図は第1および第2キー装置
の実施例を示す平面図である。 1〜7……キー、10……第3記憶装置、1
1,12,13,14……副記憶部、15……患
者用台、16……台15の上部、17……X線
管、18……フイルム取替装置、19……位置検
出器、20……X線発生装置、21……制御卓、
24……制御および調整部、25……ランダムア
クセス第1記憶装置、26……データおよび制御
バス、27……第1制御フイールド、28……第
2制御フイールド、30,40,50……第2記
憶装置の記憶部、31,32,33,34……記
憶部30の副記憶部、60……制御装置、68…
…データバス、70……スイツチ、71……指令
キー、270……入力装置、271……指示器、
272……修正キー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 その都度異なる露光パラメータ組を有する一
連のn個迄の露光ステツプから成る放射線撮影法
を実施するため、露光パラメータ組を調整するた
めの調整装置に結合されかつプロセツサメモリと
して構成した第1記憶装置と;複数(m)の記憶
部を有する不揮発性の第2記憶装置を備え、前記
第2記憶装置の各記憶部はそれぞれ一組の露光パ
ラメータを割当てるようn個の副記憶部に分割
し;前記記憶装置の両方に結合した入力装置を備
え、前記入力装置を介して露光パラメータを自由
に調整することができかつ前記入力装置を介して
前記第2記憶装置の複数(m)の記憶部の選択さ
れた一つをアドレス指示することができ;前記入
力装置によつて影響を及ぼすことができかつ前記
両方の記憶装置間でのデータの転送を制御する制
御装置を備えるX線発生装置において、第3記憶
装置10を備え、前記第3記憶装置はその都度の
撮影に対する一組の露光パラメータを蓄積するn
個の副記憶部11……14に分割し、かつその都
度これら副記憶部の一つを前記入力装置1……
7;270によつてアドレス指示することがで
き;このようにアドレス指示された副記憶部(例
えば11)の内容をステツプ順に応じて前記第1
記憶装置25へ転送せることができ、露光パラメ
ータが変更された場合前記第1記憶装置25の内
容を前記第3記憶装置10のアドレス指示された
副記憶部11へ転送させることができ;前記入力
装置1……7;270を介して第1指令により前
記第2記憶装置の一つの記憶部30,40,50
をアドレス指示することにより前記第3記憶装置
10の内容を前記第2記憶装置の記憶部へ転送す
ることができ、かつ第2指令により前記第3記憶
装置の内容を前記第2記憶装置の記憶部の内容に
よつて書き直すことかできるよう構成したことを
特徴とするX線発生装置。 2 前記入力装置を、露光パラメータを自由に入
力するための入力キーボード270と、前記第3
記憶装置10の副記憶部11……14の一つをア
ドレス指示できるn個のキー1……4を含む第1
キー装置と、前記第2記憶装置の記憶部の数
(m)に対応しかつ前記第2記憶装置の記憶部3
0,40,50の一つをそれぞれアドレス指示で
きる多数のキー5,6,7を含む第2キー装置と
で構成する特許請求の範囲第1項記載のX線発生
装置。 3 前記入力装置が少なくとも1個の別のキー7
1を備え、前記別のキーを付勢し、前記第2キー
装置のキー5……7を付勢した場合、前記第3記
憶装置10の内容を、前記第2キー装置キーによ
りアドレス指示した記憶部30,40,50へ転
送できる特許請求の範囲第2項記載のX線発生装
置。 4 前記制御装置60がマイクロプロセツサを備
え、前記マイクロプロセツサが前記記憶装置相互
間におけるデータの転送を読出専用記憶装置に蓄
積したプログラムに従つてかつ前記入力装置27
0;1……7の制御の下に制御する特許請求の範
囲第1項記載のX線発生装置。 5 上部16を有しステツプ状に変位できる患者
用台と共働する特許請求の範囲第1項記載のX線
発生装置において、前記患者用台が前記制御装置
60に結合した位置検出器19を備え、前記位置
検出器により、前記第3記憶装置の一つの副記憶
部11……14から露光データ組を前記第1記憶
装置25へ転送させるよう構成したことを特徴と
するX線発生装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813117153 DE3117153A1 (de) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Roentgengenerator zur durchfuehrung von aus einer folge von aufnahmeschritten bestehenden aufnahmeverfahren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57206000A JPS57206000A (en) | 1982-12-17 |
| JPH028440B2 true JPH028440B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=6131174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57072522A Granted JPS57206000A (en) | 1981-04-30 | 1982-04-28 | X-ray generator |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0064312B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57206000A (ja) |
| CA (1) | CA1186421A (ja) |
| DE (2) | DE3117153A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003190133A (ja) * | 2001-12-15 | 2003-07-08 | Koninkl Philips Electronics Nv | X線照射の照射パラメータ用の記憶部を具備したx線装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076904U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | 株式会社島津製作所 | 下肢血管x線連続撮影装置 |
| JPS60129034A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | 横河メディカルシステム株式会社 | X線断層撮像装置の操作卓 |
| NL8304397A (nl) * | 1983-12-22 | 1985-07-16 | Philips Nv | Roentgenonderzoekapparaat met beeldsubstractie. |
| JPH045143Y2 (ja) * | 1985-06-30 | 1992-02-14 | ||
| JPS62112563A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | 日機装株式会社 | インスリン微量注入ポンプ |
| US7286642B2 (en) * | 2002-04-05 | 2007-10-23 | Hamamatsu Photonics K.K. | X-ray tube control apparatus and x-ray tube control method |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2220444B2 (de) * | 1972-04-26 | 1976-04-15 | Koch & Sterzel Kg, 4300 Essen | Roentgenapparat mit einer vorrichtung zur wahl der fuer eine roentgenuntersuchung benoetigten groessen |
| DE2318367A1 (de) * | 1973-04-12 | 1974-10-31 | Philips Patentverwaltung | Roentgendiagnostikanlage |
| DE2647928A1 (de) * | 1976-10-22 | 1978-04-27 | Siemens Ag | Roentgendiagnostikeinrichtung fuer roentgenologische aufnahmen |
| US4160906A (en) * | 1977-06-23 | 1979-07-10 | General Electric Company | Anatomically coordinated user dominated programmer for diagnostic x-ray apparatus |
| DE2747659A1 (de) * | 1977-10-24 | 1979-04-26 | Siemens Ag | Roentgendiagnostikeinrichtung fuer roentgenologische aufnahmen |
| DE2808288A1 (de) * | 1978-02-27 | 1979-08-30 | Siemens Ag | Roentgendiagnostikeinrichtung fuer roentgenologische aufnahmen |
-
1981
- 1981-04-30 DE DE19813117153 patent/DE3117153A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-04-23 EP EP82200484A patent/EP0064312B1/de not_active Expired
- 1982-04-23 DE DE8282200484T patent/DE3273285D1/de not_active Expired
- 1982-04-28 JP JP57072522A patent/JPS57206000A/ja active Granted
- 1982-04-29 CA CA000401973A patent/CA1186421A/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003190133A (ja) * | 2001-12-15 | 2003-07-08 | Koninkl Philips Electronics Nv | X線照射の照射パラメータ用の記憶部を具備したx線装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3117153A1 (de) | 1982-11-18 |
| DE3273285D1 (en) | 1986-10-23 |
| JPS57206000A (en) | 1982-12-17 |
| CA1186421A (en) | 1985-04-30 |
| EP0064312A1 (de) | 1982-11-10 |
| EP0064312B1 (de) | 1986-09-17 |
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