JPH0284464A - ポリアミドイミド樹脂組成物 - Google Patents

ポリアミドイミド樹脂組成物

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JPH0284464A
JPH0284464A JP23377688A JP23377688A JPH0284464A JP H0284464 A JPH0284464 A JP H0284464A JP 23377688 A JP23377688 A JP 23377688A JP 23377688 A JP23377688 A JP 23377688A JP H0284464 A JPH0284464 A JP H0284464A
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polyamide
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imide resin
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JP23377688A
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Atsushi Suzuki
篤 鈴木
Tatsuji Fuse
布施 達治
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Toray Industries Inc
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Toray Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、耐熱性及び成形性が良好でしかも、吸湿性が
改善されたポリアミドイミド樹脂組成物に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
ポリアミドイミド樹脂は、優れた耐熱性、機械特性等を
有しており、なおかっ、結晶性のものを除いては、生産
性の高い射出成形が可能であるため、各方面において、
高性能素材として利用されている。
例えば、特開昭61−195127号公報には、下記一
般式(I)および(ff)で表わされる繰り返し単位を
主要構造単位とし、かつ(I)と(II)のモル比率(
I/II)が100/ 0〜5/95であるポリアミド
イミド樹脂が開示されている。
(式中、Arは、(I)および(旧式の全体と直接結合
、−o−、−s−、−5oz−−c−1または−C〜、
R2はアルキル基、R2は炭素数1〜4h のアルキル基、フッ素置換アルキル基またはフェニル基
、aはOllまたは2、CはO〜4の整数、Xは1〜5
00の整数を示す。)上記ポリアミドイミド樹脂は非品
性であり、300〜400℃の温度領域で良好な熱安定
性と流動性を備えているため、射出成形で望ましい形状
の成形品とすることができる。
一方、溶融成形性はないが、結晶性ポリアミドイミド樹
脂も良く知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記特開昭61−195127号公報に開示さ
れているポリアミドイミド樹脂には、吸湿性が大きいと
いう欠点があり、そのために、寸法精度の低下、高温下
での発泡、膨れ等の問題が生じる。
そこで本発明者は、ポリアミドイミド樹脂の耐熱性1機
械特性、溶融成形性等を損なうことなく、吸湿性を低下
させる手法について、鋭意検討した結果、特定の結晶性
ポリアミドイミド樹脂を配合することが有効であること
を見い出し、本発明に到達した。
〔課題を解決するための手段〕
すなわち本発明は、 A、一般式(I)および(II)で表わされる繰り返し
単位を主要構造単位とし、かつ(I)と(ff)のモル
比率(I/I[)が10010〜5/95であるポリア
ミドイミド樹脂10〜70重量%、および B、一般式(I[r)で表わされる繰り返し単位を主要
構造単位とするポリアミドイミド樹脂90〜30重量%
からなるポリアミドイミド樹脂組成物を提供するもので
ある。
(式中、 Arは、 および (ff) (III) 弐の全体 または−C−R,はメチル基、R2は炭素数I〜4のア
ルキル基、フッ素置換アルキル基またはフェニル基、a
は0、■または2、bおよびCは0〜4の整数、Xは1
〜500の整数を示す。) 本発明の組成物において、A成分として用いられるポリ
アミドイミド樹脂は、一般式(I)および(n)で表わ
される繰り返し単位を主要構造単位とする共重合体であ
るが、ここで(I)と(rl)ノモル比率(I/ff)
は100/ 0〜5/95であり、好ましくは、90/
10〜10/90が良い。
ここで(U)の比率が95mo 1%を越えると、物理
特性の低下が見られ、好ましくない。
また(I)および(II)式の内の構成要素^rは、次
の構造および組成比からなる2成分混合で構成される。
は直接結合、 S− (R+)i Ar+ 単位の具体例は (ここで、X、 R,、aおよびCは前記記載の通りで
ある。) 計の中のAr、単位の割合が、70mo 1%を越える
と、ポリアミドイミドの強靭性および機械強度が低下す
るため好ましくない。また、Arz単位の割合が951
1101%を越えると、ポリアミドイミドの溶融成形性
が低下し好ましくない。より好ましい実施態様は、Ar
、単位20〜50mo 1%。
Ar2単位80〜50mo1%である。
ここで各単位の具体例を挙げると、以下のよまた、 八r2 単位の具体例としては、 (R,)。
である。
C11゜ C)13 CF。
Hff lh などおよびこれらの側鎖メチル基置換誘導体類があげら
れる。
上記各単位の具体例から構成される(I)式の具体例と
しては、 等があげられるが、ここでXは1〜500、好ましくは
1〜10、より好ましくは1〜4を示す。
このような(I)および(II)式より成るポリアミド
イミド樹脂は、公知の方法、例えば特開昭61−195
127号公報に詳述されている方法により、合成するこ
とができる。
本発明の組成物で、B成分として用いられるポリアミド
イミド樹脂は、一般式 (式中、R3、aおよびbは前記記載の通りである)で
表わされる繰り返し単位を主要構造単位とする重合体で
あるが、ここで (R+J− (RIJI CRI)− 号公弗、特公昭57−9744号公報等にその詳細が開
示されている。
また、本発明で用いるポリアミドイミド樹脂は、そのイ
ミド結合の一部が、閉環前駆体であなどおよびこれらの
メチル側鎖置換誘導体類があげられる。上記のポリアミ
ドイミド樹脂は、高融点結晶性ポリマであり、単独では
、溶融成形が困難であるため実用性はないが、優れた熱
特性および低吸水性を備えている。このようなポリアミ
ドイミド樹脂の合成法は公知であり、例えば特公昭42
−15637号公報、特公昭56−16171にとどま
っているものも含まれる。
本発明の組成物は、A成分として式(I)および(II
)で表わされるポリアミドイミド樹脂10〜70重量%
(好ましくは10〜50重量%)および、B成分として
、式(III)で表わされる結晶性ポリアミドイミド樹
脂90〜30重量%(好ましくは90〜50重量%)か
ら構成される。ここで結晶性ポリアミドイミド樹脂が3
0重量%未満では、吸湿性改善の効果がないため好まし
くなく、90重量%を越えると、溶融成形性が著しく損
なわれるため好ましくない。
またポリアミドイミド樹脂の対数粘度は、Nメチルピロ
リドン中、濃度0.5g/a、温度30℃の条件で測定
して、0.2〜5゜Od!7g、好ましくは0.3〜2
.Oa/gが良い。
対数粘度が上記範囲未満では、機械強度が低下するため
好ましくなく、また上記範囲を越えると、溶融粘度が高
(なりすぎ、成形困難となるため好ましくない。
本発明組成物の特徴は非品性熱可塑性ポリアミドイミド
樹脂に、高融点結晶性ポリアミドイミド樹脂を配合する
点にある。
ここで(()および(n)よりなるポリアミ加させるこ
とにより、吸湿性を改善させることはできるが、同時に
、成形性の低下がまぬがれない。しかるに、本発明の組
成物は、成形性を維持しつつ、かつ吸湿性が改善される
という優れた特性を有している(比較例3参照)。
本発明の組成物を混合調製するには、通常溶液混合法と
熔融混合法の2つの方法が用いられる。
溶液混合法は、A成分ポリアミドイミド樹脂またはその
前駆体としてのポリアミド酸および、B成分ポリアミド
イミド樹脂またはその前駆体としてのポリアミド酸を各
々極性溶媒たとえば、N、N−ジメチルホルムアミド、
N、N−ジメチルアセトアミド、N−メチルピロリドン
などに溶解させた後、続いてその2種類の溶液を混合す
ることによって行われる。
ポリアミド酸混合物の場合は、続いて閉環反応を行わせ
て、ポリアミドイミドに変換させる。
また溶融混合法は通常のゴムまたはプラスチック類を溶
融ブレンドするのに用いられる装置、例えば熱ロール、
バンバリーミキサ−、ブラヘンダー、押出機などを利用
することができる。
混合操作は、均一な配合物が得られるまで継続される。
混合温度は、配合系が溶融可能な温度以上、かつ配合系
が熱分解し始める温度以下に設定されるが、その温度は
通常250〜400℃、好ましくは300〜380℃の
範囲から選択される。
本発明の組成物には、必要に応じて70重量%以下の範
囲で次のような充填剤頻を含有させることができる。
(a)耐摩耗性向上剤:グラファイト、カーボランダム
、ケイ石粉、二硫化モリブデン、フッ素樹脂など、(b
)補強材ニガラス繊維、カーボン繊維、ボロン繊維、炭
化ケイ素繊維、カーボンウィスカー、アスベスト繊維、
石綿、金属繊維など、(C)難燃性向上剤二三酸化アン
チモン、炭酸マグネシウム、炭酸カルシウムなど、(d
)電気特性向上剤:クレー、マイカなど、(e)耐トラ
ッキング向上剤:石綿、シリカ、グラファイトなど、(
f)耐酸性向上剤:硫酸バリウム、シリカ、メタケイ酸
カルシウムなど、(g)熱転導度向上剤:鉄、亜鉛、ア
ルミニウム、銅などの金属粉末、(h)その他ニガラス
ビーズ、ガラス球、炭酸カルシウム、アルミナ、タルク
、ケイソウ土、水和アルミナ、マイカ、シラスバルーン
、石綿、各種金属酸化物、無機質顔料類など300℃以
上で安定な合成および天然の化合#yJiが含まれる。
本発明の組成物は、生産性の高い成形方法である射出成
形または押出成形を行うことが可能であるが、もちろん
その他の圧縮成形、焼結成形などに適用してもなんら差
し支えない。
〔実施例〕
以下、実施例をあげて本発明をさらに詳述する。なお、
実施例において重合体の対数粘度(η1nh)は、N−
メチルピロリドン中、濃度0.5g/d!、温度30℃
の条件で測定したものである。
また、吸水率は、80℃熱水中に48時間浸漬後の値を
測定した。
製造例 特公昭56−16171号公報および特開昭61−19
5127号公報に開示されている方法に基づき、無水ト
リメリット酸モノクロライドおよび対応する芳香族ジア
ミン類とを、N、N−ジメチルアセトアミド中で反応さ
せ、以下の構造を持つポリアミドイミド樹脂を合成した
(A−1) (A−2) (A−1’) 771nh=0.65d!/g (A−3) 7) jnh=0.52/J/g 11nh=0.61 d17g v 1nh=0.60/j/g (B−1) η1nh=68aj/g (B−2) 771nh=0.50dl/g 実施例1.2および比較例1.2 (A−1)および(B−1)のポリアミドイミド樹脂粉
末を表1の組成でトライブレンドした後、30inφの
2軸押比機に供給し、処理温度345〜360℃で溶融
混練し、ペレットとした。
続いてこのペレットを射出成形機(シリンダ温度350
〜360℃、射出圧力1400〜1700kgf/cd
)にかけて、3.2 mm X 12.7mm X 1
30mmの成形試験片を作成した。次に、この試験片を
、熱風乾燥機中160℃で24時間、240℃で24時
間さらに260℃で48時間熱処理した後、吸水率を測
定し、その結果を表1に示した。
なお、比較例2 (ポリアミドイミド(B−1)単独)
は、溶融粘度が高すぎて、押出機のスクリュー軸にかか
る負荷が許容範囲を越えてしまい、ペレット化が不可能
であった。そこで、粉末のまま圧縮成形(380℃、1
500kgf/cal)  シ、そこから3.2 mm
 X 12.7nuw X 130mmの試験片を切り
出して、吸水試験を行った。
表1より、本発明の組成物が、ブランクの比較例1に比
べて、大幅に低吸湿性となっていることが良くわかる。
また、比較例2のポリアミドイミド(B−1)は、低吸
湿性はあるものの、射出成形ができず、実用的でない。
(本頁以下余白) 比較例3 (A−1”)のポリアミドイミド樹脂粉末を実施例1と
同様にペレタイズした後、射出成形して試験片を作成し
た。しかし、溶融粘度が高すぎるために、約20〜30
%の割合で、ショートショット、スプルー詰り等の成形
トラブルが発生し、成形性が相当悪いことがわかった。
一方、・試験片の吸水率を実施例1と同様な方法で測定
したところ、1.03%であり、良好であった。
mo1%であり、等しいにもかかわらず、成形性に大き
な違いがある。これより、本発明の組成物が、従来の共
重合ポリアミドイミドに比べて優れていることがよくわ
かる。
実施例3.4および比較例4〜6 (A−2)および(B−1)のポリアミドイミド樹脂粉
末を表2の組成でトライブレンドした後、実施例1と同
様な方法で、ペレタイズ、成形を行い、吸水率を測定し
た。
一方、比較例6の組成物は、溶融混練不能であったため
、比較例2と同様に圧縮成形を行い、試験片を切り出し
た。表2に結果を示したが、本発明の組成物が、優れた
低吸湿性と、成形性を兼ね備えているのに対し、本発明
の範囲を越えた比較例は、いずれかの特性が劣っている
ことがわかる。
(本頁以下余白) 実施例5.6および比較例7.8 (A−3)および(B−2)のポリアミドイミド樹脂粉
末を表3の組成でトライブレンドした後、実施例1と同
様な方法でペレタイズ、射出成形を行った。一方、比較
例8は、ペレタイズ不能であり、比較例2と同様に圧縮
成形した。
吸水率測定結果を表3に示したが、本発明の組成物は、
ブランクの比較例7に比べて、吸湿性が改善されており
、なおかつ射出成形性を維持している。
(本頁以下余白) 〔発明の効果〕 実施例および比較例より明らかなように、本発明の組成
物は、ポリアミドイミド樹脂の溶融成形性を保持しつつ
、吸湿性が改善されている。
従って、吸湿による寸法変化、膨れ等が問題となる用途
に幅広く展開することが可能であり、例えば、自動車部
品、電気・電子機器部品、事務機器部品等に有用である

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 A、一般式( I )および(II)で表わされる繰り返し
    単位を主要構造単位とし、かつ( I )と(II)のモル
    比率( I /II)が100/0〜5/95であるポリア
    ミドイミド樹脂10〜70重量%、および B、一般式(III)で表わされる繰り返し単位を主要構
    造単位とするポリアミドイミド樹脂90〜30重量%か
    らなるポリアミドイミド樹脂組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (III) (式中、Arは( I )および(II)式の全体として、
    5〜70mol%が▲数式、化学式、表等があります▼
    の2価残基、95〜30mol%が▲数式、化学式、表
    等があります▼ の2価残基であり、又、Xは▲数式、化学式、表等があ
    ります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼、Y は直接結合、−O−、−S−、−SO_2、▲数式、化
    学式、表等があります▼、または▲数式、化学式、表等
    があります▼、R_1はメチル基、R_2は炭素数1〜
    4のアルキル基、フッ素置換アルキル基またはフェニル
    基、aは0、1または2、bおよびcは0〜4の整数、
    xは1〜500の整数を示す。)
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