JPH028449A - 屋根パネル - Google Patents
屋根パネルInfo
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- JPH028449A JPH028449A JP63146610A JP14661088A JPH028449A JP H028449 A JPH028449 A JP H028449A JP 63146610 A JP63146610 A JP 63146610A JP 14661088 A JP14661088 A JP 14661088A JP H028449 A JPH028449 A JP H028449A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 53
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 6
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 229910000576 Laminated steel Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、補強材を追加取付けすることにより強度によ
って種類分けされるパネル体の共通化を計ることができ
、その品種を削減しうる屋根パネルに関する。
って種類分けされるパネル体の共通化を計ることができ
、その品種を削減しうる屋根パネルに関する。
近年、枠組みに野地板等を取付けた屋根パネルが屋根施
工能率の向上、工期短縮等のために多様されている。
工能率の向上、工期短縮等のために多様されている。
一方、家屋にあっては、例えば多雪地域、経常地域等の
立地条件及び架構体による支持ピッチ等の構造条件等に
よって屋根に作用する負担荷重が異なり、従って同一形
状を有する屋根パネルにおいても、その負担荷重に応じ
た強度を有するものの使い分けが必要となる。
立地条件及び架構体による支持ピッチ等の構造条件等に
よって屋根に作用する負担荷重が異なり、従って同一形
状を有する屋根パネルにおいても、その負担荷重に応じ
た強度を有するものの使い分けが必要となる。
しかしながら、従来屋根パネルは、使用される枠材の本
数、ピッチ間隔、及びその断面形状等を変えることによ
り、その強度を適宜変化させているため、品種の増加を
招き、生産能率、管理能率等の低下の大きな原因となっ
ていた。
数、ピッチ間隔、及びその断面形状等を変えることによ
り、その強度を適宜変化させているため、品種の増加を
招き、生産能率、管理能率等の低下の大きな原因となっ
ていた。
なお高強度を有する屋根パネルを低荷重の場合にも共通
して用い、品種の削減化を計る物は、過剰品質となり、
コストの上昇を招くという問題がある。
して用い、品種の削減化を計る物は、過剰品質となり、
コストの上昇を招くという問題がある。
本発明は、補強材を追加取付けしうる強化用枠体を枠組
に用いることを基本として、一つのパネルに種々の強度
を持たせることが可能となり、過剰品質となることなく
その品種の削減を計りうる屋根パネルの提供を目的とし
ている。
に用いることを基本として、一つのパネルに種々の強度
を持たせることが可能となり、過剰品質となることなく
その品種の削減を計りうる屋根パネルの提供を目的とし
ている。
C!I!!題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本考案のM根パネルは、周
囲に配した外の枠材間に中の枠材を架設することにより
形成される枠組の一面に野地板材が添設されるとともに
、前記枠組をなす前記枠材は、該枠材の略全長に亘る補
強材を下面に固定可能な強化用枠材を含んでいる。
囲に配した外の枠材間に中の枠材を架設することにより
形成される枠組の一面に野地板材が添設されるとともに
、前記枠組をなす前記枠材は、該枠材の略全長に亘る補
強材を下面に固定可能な強化用枠材を含んでいる。
このように構成する屋根パネルは、枠組を形成する強化
用枠材下面に、補強材を追加固定しうるため、その強度
を自在に変化させることができ、一種類の屋根パネルで
立地条件等により異なる種々の負担荷重に対応すること
が可能となる。従って従来、負担荷重の違いによって生
じていた多品質の屋根パネルを共通化することができ、
生産能率、管理能率等の向上、及びコストの低減などを
計りうる。
用枠材下面に、補強材を追加固定しうるため、その強度
を自在に変化させることができ、一種類の屋根パネルで
立地条件等により異なる種々の負担荷重に対応すること
が可能となる。従って従来、負担荷重の違いによって生
じていた多品質の屋根パネルを共通化することができ、
生産能率、管理能率等の向上、及びコストの低減などを
計りうる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図において屋根パネル1は、周囲に配した外の枠材2間
に、補強材7を下面に固定可能な強化用枠材9を含む中
の枠材3を架設した枠&I15と、該枠&[I5の一面
に添設される野地板材6とから形成され、架構体10に
支持させることによって家屋Hの屋根部Rを形成する。
に、補強材7を下面に固定可能な強化用枠材9を含む中
の枠材3を架設した枠&I15と、該枠&[I5の一面
に添設される野地板材6とから形成され、架構体10に
支持させることによって家屋Hの屋根部Rを形成する。
なお本実施例において、屋根部Rは第3.4図に示すよ
うに、部分平屋をなす家屋Hの平屋部Aに設けられる屋
根部であって、家屋Hの2階建て部Bの一側壁Cから各
軒先部DI、D2、D3に向かって傾斜する三つの屋根
部分R1、R2、R3から形成されるとともに、各屋根
部分R1〜R3は、夫々本発明である屋根パネル1、I
Aと他の三角形状の屋根パネルEとから構成されている
。
うに、部分平屋をなす家屋Hの平屋部Aに設けられる屋
根部であって、家屋Hの2階建て部Bの一側壁Cから各
軒先部DI、D2、D3に向かって傾斜する三つの屋根
部分R1、R2、R3から形成されるとともに、各屋根
部分R1〜R3は、夫々本発明である屋根パネル1、I
Aと他の三角形状の屋根パネルEとから構成されている
。
前記枠&I15は、外の枠材2であるとの枠材2A、下
の枠材2B及び側の枠材2C12Dを四辺に配した直角
台形状の基枠体12を具え、本例では、斜辺となる上の
枠材2Aによって前記屋根部Rの稜縁部13を、父上の
枠材2Bによって軒先縁部15をなすとともに、長辺と
なる側の枠材2c及び短辺となる側の枠体2Dによって
夫々屋根部Rのたる木部を形成している。又各枠体2A
〜2Dは、本例では断面コ字状の溝形網からなり、その
溝部を内側に向けて配されるとともに、互いに嵌合する
各端部を溶着することにより強固に連結される。
の枠材2B及び側の枠材2C12Dを四辺に配した直角
台形状の基枠体12を具え、本例では、斜辺となる上の
枠材2Aによって前記屋根部Rの稜縁部13を、父上の
枠材2Bによって軒先縁部15をなすとともに、長辺と
なる側の枠材2c及び短辺となる側の枠体2Dによって
夫々屋根部Rのたる木部を形成している。又各枠体2A
〜2Dは、本例では断面コ字状の溝形網からなり、その
溝部を内側に向けて配されるとともに、互いに嵌合する
各端部を溶着することにより強固に連結される。
又該基枠体12の内側には中の枠体3が架設される。
中の枠材3は、下の枠材2Bと平行な強化用枠材9、複
数の母屋材19−1及び強化用枠材9と直角な中桟材2
0を含み、強化用枠材9は、溝形網を背中合わせで溶着
した断面H字状の張り合わせ鋼材から形成され、基枠体
12の略中央、本例では上の枠材2Aの下端近傍に位置
して上の枠材2A、側の枠材20間に架は渡される。又
強化用枠材9は、第2図に示すように、その上下片21
A、21Bに透孔22−が適宜の間隔を隔てて穿設され
、このことによって補強材7固着用の取付は部23を形
成している。なお取付は部23を上下片21A、21B
に設けることにより枠組5の上下反転使用を可能として
おり、反転した枠&115Aにより形成される屋根パネ
ルIAは前記N根部片R1、R3の形成のために用いら
れる。
数の母屋材19−1及び強化用枠材9と直角な中桟材2
0を含み、強化用枠材9は、溝形網を背中合わせで溶着
した断面H字状の張り合わせ鋼材から形成され、基枠体
12の略中央、本例では上の枠材2Aの下端近傍に位置
して上の枠材2A、側の枠材20間に架は渡される。又
強化用枠材9は、第2図に示すように、その上下片21
A、21Bに透孔22−が適宜の間隔を隔てて穿設され
、このことによって補強材7固着用の取付は部23を形
成している。なお取付は部23を上下片21A、21B
に設けることにより枠組5の上下反転使用を可能として
おり、反転した枠&115Aにより形成される屋根パネ
ルIAは前記N根部片R1、R3の形成のために用いら
れる。
中桟材20は、前記強化用枠材9と同構成の張り合わせ
鋼材からなり、前記側の枠体2C22Dの中央を通って
、下の枠材2B、強化用枠材9間に架設される中桟材片
20Aと、強化用枠材9、上の枠材2A間に架設される
中桟材片20Bとがら形成される。
鋼材からなり、前記側の枠体2C22Dの中央を通って
、下の枠材2B、強化用枠材9間に架設される中桟材片
20Aと、強化用枠材9、上の枠材2A間に架設される
中桟材片20Bとがら形成される。
母屋材19は、前記中桟材20と側の枠体2c、2Dと
の間を継ぐ矩形短尺な木質材からなり、打着、ネジ着等
により適宜のピッチ間隔を有して取りつけられる。
の間を継ぐ矩形短尺な木質材からなり、打着、ネジ着等
により適宜のピッチ間隔を有して取りつけられる。
又このように構成する枠組5には、下の枠材2B側面に
面戸板取付は用の下地桟25が打着されるとともに、下
地桟25を含んで整一された枠組5の一面、本例では上
面には耐水性、強度等に優れる適宜の合板等である野地
板材6がその全面に亘って添設、固定される。
面戸板取付は用の下地桟25が打着されるとともに、下
地桟25を含んで整一された枠組5の一面、本例では上
面には耐水性、強度等に優れる適宜の合板等である野地
板材6がその全面に亘って添設、固定される。
なお、外、中の枠材2.3は、屋根パネル1の強度が例
えば要求される強度の内最小のものとなるよう、その取
付ピッチ、数、断面形状が設定されており、前記強化用
枠材9に補強材7を追加取付けすることにより、屋根パ
ネル1と補強材7とからなる複合体Pの強度を適宜増加
する。
えば要求される強度の内最小のものとなるよう、その取
付ピッチ、数、断面形状が設定されており、前記強化用
枠材9に補強材7を追加取付けすることにより、屋根パ
ネル1と補強材7とからなる複合体Pの強度を適宜増加
する。
補強材7は、本例では強化用枠材9と同構成かつ略同寸
のはり合わせ鋼材から形成され、前記取付は部23であ
る透孔22と合う位置に透孔26−を穿設するとともに
、透孔22.26を挿通するボルト金具をナツト結合す
ることにより強化用枠材9下面に強固に固定される。な
お補強材7は、その断面形状、材質等を変えることによ
り補強強度を多段に変化させることができ、又取付は数
の増加により変化させることもできる。なお取付は増加
により補強強度を変化させる場合には、増加数に応じた
数の強化用枠材9を枠&115に設けることが必要であ
り、求すれば前記中桟材20を強化用枠材9として用い
ることもできる。又このような補強材7はボルト結合の
他、周知の種々な締着金具を用いて固定することができ
、又この固定は工場内、施工現場等で行なうことができ
る。
のはり合わせ鋼材から形成され、前記取付は部23であ
る透孔22と合う位置に透孔26−を穿設するとともに
、透孔22.26を挿通するボルト金具をナツト結合す
ることにより強化用枠材9下面に強固に固定される。な
お補強材7は、その断面形状、材質等を変えることによ
り補強強度を多段に変化させることができ、又取付は数
の増加により変化させることもできる。なお取付は増加
により補強強度を変化させる場合には、増加数に応じた
数の強化用枠材9を枠&115に設けることが必要であ
り、求すれば前記中桟材20を強化用枠材9として用い
ることもできる。又このような補強材7はボルト結合の
他、周知の種々な締着金具を用いて固定することができ
、又この固定は工場内、施工現場等で行なうことができ
る。
なお強化用枠材9の形成位置はMW、パネル1の大きさ
、形状等に応じて適宜設定され、例えば外の枠材2に強
化用枠材9を含ませることもできる。
、形状等に応じて適宜設定され、例えば外の枠材2に強
化用枠材9を含ませることもできる。
又屋根パネル1はその強度を、使用頻度の最も高い屋根
パネルの強度に合わせて設定してもよい。
パネルの強度に合わせて設定してもよい。
又このような屋根パネル1は、第3〜7図に示すように
前記架橋体lOに支持させることにより屋根パネルLA
、Eと協働して屋根部Rを形成する。
前記架橋体lOに支持させることにより屋根パネルLA
、Eと協働して屋根部Rを形成する。
架構体10は、前記2階建部Bの一側面に沿って立上が
る通し柱、30.31.32間に架は渡される梁材38
と、該通し柱30.31.32に一端が接続されかつ前
記梁材38と直交向きにのびる他端を平屋部Aの柱35
.36.37に固着する桁梁材39.40.41と、該
柱35.36.37間に架設する梁材42とを具え、前
記桁梁材40上面には上端に受は金具45.46を有す
る束材49.50が前記通し柱31の前方及び中央に立
設される。
る通し柱、30.31.32間に架は渡される梁材38
と、該通し柱30.31.32に一端が接続されかつ前
記梁材38と直交向きにのびる他端を平屋部Aの柱35
.36.37に固着する桁梁材39.40.41と、該
柱35.36.37間に架設する梁材42とを具え、前
記桁梁材40上面には上端に受は金具45.46を有す
る束材49.50が前記通し柱31の前方及び中央に立
設される。
なお各梁材38〜42は、本例では例えば第5図に示す
ように溝部を向き合わせて配した溝形網からなる上弦材
60、下弦材61の各両端を垂直な端材63により結合
する周知のラチス梁を用いている。
ように溝部を向き合わせて配した溝形網からなる上弦材
60、下弦材61の各両端を垂直な端材63により結合
する周知のラチス梁を用いている。
又束材49.50は、夫々前記桁梁材4oにボルト止め
される脚片65.66上面にH形鋼からなる柱片67.
69を立設しており、束材49は前記通し柱31に沿っ
て又束材5oは、桁梁材40の略中央に配される。
される脚片65.66上面にH形鋼からなる柱片67.
69を立設しており、束材49は前記通し柱31に沿っ
て又束材5oは、桁梁材40の略中央に配される。
又受は金具45は、柱片67側面に溶着する側片70の
斜辺に屋根部分R1に沿って傾斜する受は片71及び屋
根部分R2又はR3に沿って傾斜する受は片72を設け
ている。
斜辺に屋根部分R1に沿って傾斜する受は片71及び屋
根部分R2又はR3に沿って傾斜する受は片72を設け
ている。
又受は金具46は、柱片69上端で溶着されがつ屋根部
分R1の傾斜に合う受は片73で形成される。このこと
により、束材49.5oは、受は片71.73によって
長辺を突き合わせて配される屋根部分R1形成用の屋根
パネル1、IAの頂点及び略中央を支持し又受は片72
によって長辺を前記側壁Cに沿って配する屋根部分R2
、R3形成用の屋根パネル1、IAの頂点を支持しうる
。
分R1の傾斜に合う受は片73で形成される。このこと
により、束材49.5oは、受は片71.73によって
長辺を突き合わせて配される屋根部分R1形成用の屋根
パネル1、IAの頂点及び略中央を支持し又受は片72
によって長辺を前記側壁Cに沿って配する屋根部分R2
、R3形成用の屋根パネル1、IAの頂点を支持しうる
。
なお各屋根パネル1、lAは外の枠材2の下のフランジ
部を前記受は片71.72.73にボルト結合すること
によって固定される。
部を前記受は片71.72.73にボルト結合すること
によって固定される。
又各屋根パネル1、IAの軒先部は、前記桁梁材39.
41、梁材42に設ける受は金具51によって支持され
る。なお受は金具51は脚片75上面に立片76を介し
て屋根部Rにそって傾斜する受は片77をステーにより
補強して設ける。
41、梁材42に設ける受は金具51によって支持され
る。なお受は金具51は脚片75上面に立片76を介し
て屋根部Rにそって傾斜する受は片77をステーにより
補強して設ける。
又屋根パネルEも同様にその軒先部が前記受は金具51
及び柱35.37上端の受は金具79によって支持され
るとともに、屋根パネル1、IA、Eは各突き合わせ間
を適宜の連結金具で接続することにより全体として剛性
の高い屋根部Rを形成できる。
及び柱35.37上端の受は金具79によって支持され
るとともに、屋根パネル1、IA、Eは各突き合わせ間
を適宜の連結金具で接続することにより全体として剛性
の高い屋根部Rを形成できる。
畝上のごとく本発明の屋根パネルは補強材を固定しうる
強化用枠材を含んで枠組を形成しているため、該補強材
7を追加取付けすることにより強度を自在に増加させる
ことができ、その強度を例えば要求最小強度に設定する
ことによって一種類の屋根パネルで異なる種々の負担荷
重に対応することが可能となる。
強化用枠材を含んで枠組を形成しているため、該補強材
7を追加取付けすることにより強度を自在に増加させる
ことができ、その強度を例えば要求最小強度に設定する
ことによって一種類の屋根パネルで異なる種々の負担荷
重に対応することが可能となる。
従って担持強度の違いによって種類分けされる多品種の
屋根パネルを共通化することが可能となり、生産能率、
管理能率の向上及び生産、管理コストの低減などを計り
うる。又その強度を使用頻度の最も高いものに設定した
場合においてもその品種を低減することができ、又コス
トダウンをより促進しうるなど多くの効果を奏しうる。
屋根パネルを共通化することが可能となり、生産能率、
管理能率の向上及び生産、管理コストの低減などを計り
うる。又その強度を使用頻度の最も高いものに設定した
場合においてもその品種を低減することができ、又コス
トダウンをより促進しうるなど多くの効果を奏しうる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は補強
材の取付状態を示す分解斜視図、第3図は本発明を用い
て形成した屋根部の概要を示す線図、第4図はその平面
図、第5図は本発明の取付は状態を示す斜視図、第6図
はその断面図、第7図はその平面図である。 2−外の枠材、 3−中の枠材、 5−枠組、6−野地
板材、 7−補強材、 9−・−強化用枠材、
材の取付状態を示す分解斜視図、第3図は本発明を用い
て形成した屋根部の概要を示す線図、第4図はその平面
図、第5図は本発明の取付は状態を示す斜視図、第6図
はその断面図、第7図はその平面図である。 2−外の枠材、 3−中の枠材、 5−枠組、6−野地
板材、 7−補強材、 9−・−強化用枠材、
Claims (1)
- 1 家屋の屋根部を形成する屋根パネルであって、周囲
に配した外の枠材間に中の枠材を架設することにより形
成される枠組の一面に野地板材が添設されるとともに、
前記枠組をなす前記枠材は、該枠材の略全長に亘る補強
材を下面に固定可能な強化用枠材を含むことを特徴とす
る屋根パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146610A JPH028449A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 屋根パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146610A JPH028449A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 屋根パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028449A true JPH028449A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0515859B2 JPH0515859B2 (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=15411626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146610A Granted JPH028449A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 屋根パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028449A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066541U (ja) * | 1992-06-25 | 1994-01-28 | 鐘淵化学工業株式会社 | 屋根パネル |
| JPH066544U (ja) * | 1992-06-25 | 1994-01-28 | 鐘淵化学工業株式会社 | 屋根パネル |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63146610A patent/JPH028449A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066541U (ja) * | 1992-06-25 | 1994-01-28 | 鐘淵化学工業株式会社 | 屋根パネル |
| JPH066544U (ja) * | 1992-06-25 | 1994-01-28 | 鐘淵化学工業株式会社 | 屋根パネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515859B2 (ja) | 1993-03-02 |
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