JPH0284572A - 重合体繊維用表面処理剤 - Google Patents
重合体繊維用表面処理剤Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
した繊維及び該処理剤によって重合体繊維を被覆するた
めの方法に関するものである。
シメチル及び/又はメチルハロゲン化合物の、レゾール
によって架橋できる、共重合体、及び 全体を重量で100%とするための水 を含有し、且つ、必要ならば、重量で5%に至るまでの
付加的な接着改善剤をも存在させることができることを
特徴とする、樹脂調製品に基づく重合体繊維用の水性表
面処理剤に関するものである。
リアミド又はポリイミド繊維の変性のだめの表面処理剤
の使用、及び重合体繊維の変性方法に関するものである
。
クスとの繊維の改善した相容性を提供する。本発明の目
的に対する繊維は、それらが織ってあり、編んであり又
はその他の手段で不織布として結合しであるかのいずれ
にもせよ、連続繊維並びにステーブル繊維、捲縮したス
テープル繊維、繊維トウ、糸など及び平らな織物用かせ
であるものと了解することができる。
良い材料の性質を与えることは公知である。このような
複合材料の引張強さ又はその他の機械的性質は、混入す
る繊維の量の関数として増大する。それにもかかわらず
、繊維とマトリックスの界面における切断プロセスと関
連して破壊が生し、それによって繊維がマトリックスか
ら引き抜かれるために、多くの場合に繊維の完全な性能
能力を用いることができないということが認められてい
る。このような現象は、特に、きわめて高引張強さの繊
維、たとえば、アラミド繊維において認められる。
理剤、たとえば、エポキシ樹脂調製品又はその他の樹脂
によって被覆する。その例は米国特許第4,557,9
67号及び米国特許第4,652.488号中に記され
ている。しかしながら、多くの工業的用途に対しては、
それによって生じるマトリックス中の繊維の接着能力は
なお十分ではない。その上、エポキシドによる繊維の処
理は、ある程度の脆化を生じさせ、それによって処理し
た繊維が、たとえば編み又は織りのような、後続する繊
維加工処理において、切断するか又はそげるおそれがあ
る。
ロロ−1,3−ブタジェンと少なくとも二種の異なる不
飽和単量体、たとえば4−ビニルベンジルクロリド、の
混合物の乳化重合によって調製する三元重合体ラテック
スが公知であるが、ここで用いる不飽和単量体は少なく
とも個々に2.3ジクロロ−13−ブタジェンと共重合
できるものである。その中には、天然及び合成ゴムを硬
質及び非硬質基材に結合させるために適する接着剤系を
も記している。該ラテックスは、それを結合するために
使用することを意図する場合には、芳香族ニトロソ化合
物を含有する。重合体繊維のための表面処理剤のための
原材料としてラテックスを使用することができることに
ついての指摘は、該特許文献中には認められない。
定な基材上でゴムを加硫するための結合剤を記している
が、この結合剤は、他の成分に加えて、ハロゲン化した
共役ジエン、アルキル化モノアルケニル−芳香族アルキ
ルハロゲン化物及び、必要ならば、不飽和カルボン酸を
含有する。この明細書は、このような結合剤をゴム中の
アラミド繊維の接着のために用いることができることを
も記している。この結合剤は、前処理した繊維に対して
、たとえば、フェノール樹脂で前処理しである繊維に対
して用いることができるということをも開示している。
い。それらは、よじれた繊維の場合に砕ける可能性があ
る脆いフィルムを与える。この十分ではない可視性は、
たとえばプライマーとしてのフェノール8111脂で前
処理した繊維のような、処理繊維に対して結合剤を使用
する場合にも認められる。
処理剤において用いるような水溶液中のレゾール形フェ
ノール樹脂で前処理し、次いでドイツ特許公開第340
0851号の結合剤で被覆した場合ですら、このように
して処理した繊維とマトリックスの複合材料中で繊維の
破砕(フィルムの脆性による)及びその他の原因による
不十分な引張特性が認められる。
橋剤として芳香族ジニトロソ化合物を含有している。多
くの特許及び特許願が示すように、専門家は、加硫に対
して安定な基材上に加硫できるゴム混合物を結合するた
めに、これらの化合物が不可欠であると考えている。し
かしながら、アラミド繊維においては、芳香族ジニトロ
ソ化合物又は熟成プロセスからのそれらの生成物は、繊
維の機械的性質を劣化させる可能性があるという問題が
ある。
ント糸、ステーブル7アイバ、糸など)の織物加工にお
いて、繊維からはがれることもなく、あるいは繊維を脆
化させることもなく且つ重合体マトリックス中への繊維
の混入において繊維のマトリックスへの高い結合強度を
増大させることができる、重合体繊維用の表面処理剤を
提供することにある。
潤滑効果を向上させること並びに繊維同土間の摩擦を低
下させることもまた望ましい。ある種の応用においては
、繊維による吸収を低下させることもまた望ましい。か
くして、本発明の一目的は、繊維、さらに特定的にはア
ラミド繊維の加工性を、織成及び編成の間における加工
性の向上、疲労強度の増大及び吸水性の低下によって、
改善することもできる繊維用表面処理剤を提供すること
にある。
ス及び加工性並びに材料疲労に対するすぐれた抵抗性を
示す他の基材、たとえば、ゴム、lこ対する向上した結
合能力を示す、m箱形成ポリアミド材料、特に繊維形成
芳香族ポリアミド材料を提供することにある。本発明に
おけるもう一つの問題は、このような繊維形成ポリアミ
ドの製造のための方法を提供することにあり、この方法
においては、表面処理剤による被覆を延伸前又は延伸後
に行なうことができる。
メチル及び/又はメチルハロゲン化合物の、レゾールに
よって架橋することができる、共重合体、及び 全体を重量で100%とするための水 を含有し、その際に、必要ならば、重量で5%に至るま
での付加的な接着改善剤をも存在させることができるこ
とを特徴とする、樹脂調製品に基づく、重合体繊維用の
水性表面処理剤である。
しである繊維、この表面処理剤による繊維の処理方法及
び重合体繊維を被覆するための表面処理剤の使用である
。
を含有する。これは、アルデヒド、特にホルムアルデヒ
ド及びフェノールからの縮合生成物を含む。適当なフェ
ノール樹脂は、たとえば、フェノール、クレゾール、レ
ソルシノール、ビスフェノールA又はキシレノールから
製造することができる。基本的な縮合生成物は、フェノ
ール成分に対して計算して、1〜3モルのアルデヒド、
特にホルムアルデヒド、の配合比から成っている。
も水中に分散することができる、かかる低分子量のもの
である。
脂である。一般に、短鎖の生成物が特に重要である。す
なわち、特に好適な生成物は、重量で65パーセントの
水溶液として0.3〜1.4pas、特に約0 、7
pasの粘度を示す。
ルによって、良好な結果が達成された。
重量で1〜30%の量で存在させる。重量で2〜lO%
のフェノール樹脂濃度、特に重量で3〜8%の濃度が好
適である。
2〜40%の、ラジカル重合性の、芳香族ヒドロキシメ
チル及び/又はメチルハロゲン化合物の、レゾールで架
橋することができる、共重合体を含有するが、これらの
成分は分散した状態で存在することが好ましい。
して特に適している=2−53−又は4−ビニルベンジ
ルクロリド(V B CXそれらの各異性体又はそれら
の混合物を使用することができ);2− 3−又は4−
(1−クロロエチル)−ビニルベンゼン;2−3−又は
4−i(クロロブチル)−ビニルベンゼン又はクロロメ
チルビニルナフタレンの異性体。
に加えて、又はその代りに、相当するヒドロキシメチル
化合物をも使用することができる。
ロゲンメチル化合物から加水分解によって、たとえば、
重合中又はその後に、単量体又は重合体を加熱すること
によって、取得することができる。この場合には共重合
体は、レゾールの共重合体との反応又は被覆すべき繊維
との反応の触媒となる、少量のHCQを含有している。
ロリド(VBC)の各異性体類及びビニルベンジルアル
コール(VBA)の各異性体類である。
VBC)と40%のバラ化合物(4VBC)及びそれら
の加水分解物(3−VAと4−VB)を用いて好結果を
得ることができる。
て計算した、ラジカル重合性のヒドロキシメチル及び/
又はハロゲンメチル化合物の量は、一般に、それぞれ共
重合体に対して計算して、重量で2〜lO1特に3〜8
%である。
BCのVBAへの)転化の程度を広い範囲内に選ぶこと
ができる。かくして、ハロゲンメチル基の10%を、さ
らには30.50.70、さらには90%よりも多くを
へ、けん化する、すなわち、ヒドロキシメチル基に転化
することができる。
、さらに他の共重合体を包含していてもよい。やはりハ
ロゲンを含有することができるオレフィン又はジオレフ
ィンが特に適している。アクリル酸又はメタクリル酸の
エステル又はアミドをも使用することができる。さらに
、エチレン性不飽和カルボン酸又はジカルボン酸及び/
又はそれらの塩類を具合よく共重合できることが認めら
れている。
わち、専門家は適当な単量体の選択において、共重合パ
ラメータを考慮し且つその選択と反応条件を整合させな
ければならない。
酸、メタクリル酸、マレイン酸、マレイン酸無水物、イ
タコン酸、シトラコン酸、クロトン酸、スチレン、メチ
ルスチレン、ブタジェン、イソプレン、塩化ビニル、塩
化ビニリデン、エテノ、プロペン、ビニルエステル、ビ
ニルエーテル、アクリル酸又はメタクリル酸の鎖長C1
〜C18の第一アルコールとのエステル、官能性アクリ
ル酸又はメタクリル酸エステル、たとえば、アクリル酸
又はメタクリル酸ヒドロキシエチル、アクリル酸又はメ
タクリル酸グリシジル、アクリロニトリル、アクリルア
ミド及び置換したアクリルアミド及び/又はメタクリル
アミド。
ジカル重合性芳香族ヒドロキシメチル及び/又はメチル
ハロゲン化合物とハロゲン化ジオレフィンの共重合体が
特に適当であるが;不飽和カルボン酸もまた共重合させ
ることができる。VBA及び/又はVBCのハロゲン化
ジオレフィン及び、必要ならば、不飽和カルボン酸又は
ジカルボン酸の共重合体が特に適している。
タジェン及びアクリル酸から成っている。
ロロブタジェン、重量で2〜IO%のアクリル酸及び重
量で2〜IO%のVBA及び/又はVBCから共重合体
を製造することが特に有利である。3単量体成分から成
る特に適当な共重合体はドイツ特許第3425381号
中に記されている。
不飽和カルボン酸もまた存在している場合には、ラテッ
クスとして2〜3の範囲内のpH(ilIを有している
。このような酸性の組成物は繊維の処理において望まし
くない効果を与えるから、酸相捕捉剤又は緩衝剤を用い
て約5〜11、特に6〜IOの範囲内にpH値を調節す
ることが望ましい。酸捕捉剤又は緩衝剤としては、酸化
亜鉛、二塩基性りん酸鉛、酢酸ナトリウムなどを用いる
ことができる。このような酸捕捉剤は望ましいpH値を
得るために十分な量で使用する。
を含有することができる。二重結合と共役したカルボニ
ル基を有しているエチレン性不飽和カルボン酸及び/又
はそれらの誘導体は、良好な接着改善剤であることが認
められている。3〜10炭素原子を有する相当する化合
物、特にアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、フマ
ル酸、イタコン酸、シトラコン酸、及びそれらの誘導体
が適当である。使用することができる、誘導体の中には
、無水物、アミド、さらにはC,−C,アルキル基で置
換されたもの、エステル及びニトリル類がある。好適な
接着改善剤は、たとえば、アクリル酸及びマレイン酸の
、好ましくは01〜C6アルコールによる。半エステル
である。
との縮合生成物である。低分子量、水溶性縮合生成物及
び低級アルコールによるそれらのエーテル化生成物、た
とえば、ヘキサメチロールメラミン、ヘキサメチロール
メラミンのヘキサアルキルエーテル、特にヘキサメチル
エーテルが好適である。接着改善剤は、表面処理剤に対
して計算して、重量で5%に至るまでの量で使用する。
の場合には、比較的少量、特に重量で0.001〜1%
が良好な結果を与える。この程度の量ま前記の重合体ラ
テックス中で残留単量体として存在していることが多い
。専門家は重合条件の選択によって(たとえば、開始剤
の量及び添加の方法によって)、残留単量体の量を制御
することができる。
5〜1.5%の量で加えることが好ましい。
在していることが好ましい。本発明の表面処理剤を製造
するためには、先ず共重合体を製造するための乳化重合
を行なうことが最良である。
してレゾール形のフェノール樹脂を加えることができる
が、レゾール形フェノール樹脂を水溶液又は分散液とし
て添加することが好適であり;このことは接着改善剤に
も当てはまる。
からの添加剤の残留物を含有している。
らの残留物、恐らくは無機塩である。
に重要なことは共重合体の乳化重合において使用する界
面活性、剤である。この場合に、陰イオン界面活性剤又
はそれらの非イオン界面活性剤との混合物が好適である
。界面活性剤は、4%の活性物質の含量を有する共重合
体ラテックスに基づいて、重量で0.01−15%、好
ましくは重量で1〜10%の範囲内で使用する。1:3
乃至2.1 : l、好ましくは1.3〜2.0:lの
陰イオン活性剤の非イオン活性剤に対する比を有する混
合陰イオン/非イオン界面活性剤系の使用が好ましい。
びオレイン酸からの脂肪族石けんのようなカルボン酸塩
及びメチルグリシンのようなサルコシンのアシル誘導体
;ラウリル硫酸ナトリウムのような硫酸塩:ロート油の
ような硫酸化天然油及びアルキルアリールポリエーテル
硫酸塩:複合りん酸と短鎖脂肪アルコールとの部分エス
テルのようなりん酸エステル;及びポリエトキシル化脂
肪アルコールのオルトりん酸エステルでアル。
シド誘導体)、七ノー及び多価アルコール、エチレンオ
キシド/プロピレンオキシドブロック共重合体;グリセ
リンモノステアリン酸エテスルのようなエテスル:ソル
ヒタンモノステアレート及びポリオキンエチレンソルビ
タコモノラウレートのようなソルビトールの脱水生成物
;及びラウリン酸、イソブロペニルハロゲニドのような
アミン類である。現在では、陰イオン界面活性剤として
のドデシルジフェニルエーテルジスルホン酸ナトリウム
と非イオン界面活性剤としてのノニルフェニルポリエチ
レングリコールの1.8:1の混合物が好適である。本
発明において使用すべき陰イオン及び陰イオン/非イオ
ン界面活性剤系は、ホールヘツヒャーによる°“エマル
ンヨン:理論ト実際″、第6章、ラインホルト出版、ニ
ューヨーク、1965及びマツカチオンの“洗剤及び乳
化剤、■972年年鑑”中に詳細に記されている。
、安定剤をも含有することができる。安定剤の中では、
塩素アクセプターが好適である。
、たとえば、トリエタノールアミン又はエポキシ化合物
である。その他の添加剤は染料である。
(ZrO(112・8trzo)とアルミニウムクロロ
ヒドロキシド[Al2z(OH)sc(2]から誘導し
たアルミン酸ジルコニウムでアリ且つカルボン酸と選択
的に反応させて用いられる。その他の結合材料は、たと
えば、−最大Y(CH2)nSiX、のアミノシランで
あり、ここでnは0〜3であり、Xは加水分解できる基
、たとえばアルコキシ基又はハロゲン原子であり且っY
は有機官能性の基である。その例は、一般にシランプラ
イマーとして商業的に入手することができる4−アミノ
プロピルトリエトキシシラン及びその他の化合物である
。その他の適当な結合材料は一般式(YOT i (O
X )3のチタン酸エステルであり、ここでYはイソプ
ロピル基であり且つXは長鎖有機基、jことえばステア
レート基である。
アゾールに基づく紫外吸収剤である。
度で安定な顔料である。
剤をも存在させることができる。しかしながら、専門家
は処理した繊維のマ)・リックスへの結合強度の低下を
防ぐために、これらの成分を注意して使用する。
製することができる。かくして、特に、有機重合体、特
に、たとえば重縮合による重合体の被覆繊維を調製する
ことができる。特に重要な被覆繊維は、ポリアミド、ポ
リエステル、ポリイミド、ポリエーテル、及び/又はポ
リウレタン、特に芳香族及び/又は脂肪族単位に基づく
もの、かもの繊維である。芳香族ポリアミドからの被覆
繊維が特に重要である。
維が特に重要である。芳香族ポリアミド繊維としては一
般に、繊維構造を有する芳香族ポリアミドからの繊維(
連続フィラメント、類ステープルファイバ、トウ、糸又
は平らな織物かせ)を考慮することができる。芳香族ポ
リアミドは、部分的に、主として又はもっばら、カルボ
アミド結合によって、又は場合によっては、その上に、
他の結合構造によって、結び付けである、芳香族環から
成る重合体であると理解することができる。
式によって表わすことができる:(−C0N HA +
N HCOA 2 ) n 、ここでA、及びA2
は、置換してあってもよい、芳香族及び/又は複素環を
表わす。重要な部類の本発明の表面処理繊維は、完全に
芳香族のコポリアミドに由来するものである。
を有するポリ−m−フェニレンイソフタルアミド(米国
特許第3,287,324号);商品名ケブラーを有す
るポリ−p−フェニレンテレ7タルアミド(ドイツ特許
第2219703号)である。
のフェニル基が一つ以上の置換基、たとえば、低級アル
キル基、アルコキシ基又はハロゲン原子を有している構
造のものである。そのほかの芳香族ポリアミドは、少な
くとも部分的に、3−又は4−アミ7安息香酸から由来
する繰返し単位を含有する。
の他のものは、ドイツ特許第2219646号に従って
150°Cを超える温度において窒素雰囲気中で延伸し
である、完全に芳香族のポリアミド繊維である。
スはカルボン酸基を有している二つのフェニル基が相互
に、たとえば、ヘテロ原子(0、S、SO2、NR,N
2)又はCR2基(R−H又はアルキル基)あるいはC
O基によって結合している、ジアミノジフェニレン基を
含有している。
るか、又は複素環が置換基として、又は連鎖構成員とし
て関与している芳香族ポリアミド、並びに米国特許第4
,075,172号からの繊維である。
することができる。すなわち、表面処理剤を含有する浴
中に繊維を送り、次いで乾燥するという方法を用いるこ
とができる。その後に加熱によって繊維上で表面処理剤
を硬化させることが有用な場合が多い。そのためには、
被覆した繊維を短時間高い温度にさらす。たとえば、高
い融点をも繊維を140〜180°C1好ましくは約1
60℃の温度で数秒乃至数分間にわたって熱処理するこ
とができる。
リアミド繊維の被覆は、異なる方式で、たとえば、乾燥
前に、すなわち、全く乾燥させてない状態で(オンライ
ン)、あるいは乾燥後に乾燥した繊維として(オフライ
ン)、表面処理剤を含有する浴中に繊維(連続フィラメ
ント、糸など)を浸漬ことによって、行なうことができ
る。所望するならば、多段プロセスにおいて、繊維を数
回表面処理剤中に浸漬し且つ順次に乾燥することができ
る。乾燥は対流(たとえば熱空気)、熱伝導(たとえば
接触乾燥)、照射(たとえば、赤外)によって行なうこ
とかできる。繊維の熱処理は、その後の応用に対して必
要な乾燥の程度に依存して、通常は80〜220°Cの
温度において数秒乃至数分間にわたって行なう。その過
程において、機械の速度を1分間当り数mから数百mま
での間で選択することができるけれども、原則として、
界面活性剤の吸収の量もまた、該機械速度によって調節
される。かくして、たとえば、延伸してない、湿ったポ
リアミド及び特別なアラミド繊維を、表面処理剤を含有
する浴中に通じることができる。
有することができる。次いで、必要ならば、たとえは、
170°Cの熱空気によって、乾燥を行なう。
にアラミドの場合に、且つ糸及びコードに対して、又は
平らな織物かせに対して、乾燥後に付与することもでき
る。そのためには、たとえば、重量で8〜30%の濃度
で表面処理剤を含有する浴中に通じる。次いで張力下に
、たとえば、120°Cの温度において乾燥を行なうこ
とができる。
えば、それらは冷却接着プロセスにおいて向上した基材
接着を示すが、合成樹脂又はゴム加硫物中に包埋させる
こともでき、その場合には、繊維は極性及び非極性形の
ゴムに対する向上した結合強度を示す。
で65%の水溶液を調製した。
、重量で6部のアクリル酸及び重量で4部のビニルベン
ジルクロリド(3−MBCと4−VBCの混合物)の重
合体の重量で約40%のラテックスを、ドイツ特許第3
425381号の実施例1に従って、イオン及び非イオ
ン乳化剤の存在における乳化重合によって製造した。
で相互に混合して、それから重量で10〜25%の固体
含量を有する表面処理剤を調製した。ポリエステル(ポ
リエチレンテレフタレート)織物とポリアミド(6/6
)織物をその溶液中に浸漬し、室温で乾燥したのち、1
60°Cで2分間処理した。
織物片を切断し、それらを市販のポリウレタン接着剤(
マクロプラスト(M acroplast) @UK
820515400、ヘンケルKGaA)を用いて相
互に接着した。評価のために、その複合体の耐剥離性を
測定した。
樹脂と重量で12%の共重合体を含有する表面処理剤を
調製した。
含有する表面処理剤を調製した。
1M実施例3 17N/cm 14N
/cm比較例: 耐剥離性 表面処理剤 ポリエステル布 ポリアミド布
前処理なし ION/cm 9N
/cm12%の共重合体のみ 17N/cm
12N/am5%のフェノール樹脂のみ 13N/c
m ION/amヨーロッパ特許161373号 の結合剤 12N/cm IO
N/cm最初に4%のフェノール樹脂、次いで12%の
共重合体で被覆: 13N/cm I
ON/cm実施例4 アラミド繊維に対する結果 4.1 延伸前の被覆 重量で約70%の含水量を有するp−フェニレンジアミ
ンテレフタルアミド形の連続フィラメントアラミド繊維
を本発明の表面処理剤(重量で12%のラテックスと重
量で5%のフェノール樹脂から成る;全固形物含量二重
量で17%)を含有する浴中に通じ、次いで170°C
で乾燥した。繊維の固体取込みは、繊維に対して計算し
て、重量で約2.7%であった。乾燥繊維を通常どおり
に延伸した。
ライン)、同一の表面処理剤の浴中に通じ、次いで約1
20°Cで乾燥した。糸は0.6daNの初期張力を有
していた。糸はゼロ撚り1670dtex糸から成って
いた。糸を約30m/分の速度で浴中に通じた。固体の
取込みは約3%であった。
の被覆糸に接着及び疲労試験(Cofad試験)を施し
た。加うるに、繊維強化したゴムブロックについて、ゴ
ムブロックを円筒的に圧縮し且つ伸張するディスク疲労
試験機の使用により動的材料疲労をも測定した(米国特
許第2,559,069号参照)。材料疲労は目視的又
は機械的のいずれかで測定し、強化繊維はトルエン中の
ゴムの溶解によって分離した。
とにより測定した。
(ケブラーO1670dtex、 80 t/m)を種
々のゴム組成物中に配置して、160°Cで20分加硫
した。その上、糸を含有するゴム組成物を電気的に加熱
した水圧プレスの2枚の圧板間で加圧した(18t)。
張り速度でゴムブロックから糸を引抜いた。
抜力は20ON(ゴム組成物ACM)。
EPDM)であったのに対して、未処理の繊維に対して
は、それぞれ93/145/100であり、従来のよう
にして処理した繊維に対しては+73/141/115
であるにすぎなかった。
型)によって編んだ。試験を4時間継続した。@械速度
は670 m1n−’であり、編み速度は15m/mi
nであった。未処理の繊維とは対照的に、摩耗は認めら
れなかった。編み製品の構造は均一であった。その上、
編機上に付着物が生じることはなかった。このことは、
本発明の表面処理剤がアラミド繊維の編織性を明らかに
改善することを意味する。
。
ノール樹脂、 重量で2〜40パーセントの、ラジカル重合性、芳香族
ヒドロキシメチル及び/又はメチルハロゲン化合物の、
レゾールで架橋できる、共重合体、及び 全体を重量で100パーセントとするための水を含有し
、必要ならば、重量で5パーセントに至るまでの付加的
な接着改善剤をも存在させることができることを特徴と
する、樹脂調製品に基づく重合体繊維用の水性表面処理
剤。
載の表面処理剤。
3〜1.4Pa、sの粘度を示す、上記l又は2に記載
の表面処理剤。
て組み入れた3−及び/又は4−ビニルベンジルアルコ
ール(V B A)及び/又は3−及び/又は4−ビニ
ルベンジルクロリl’(VBC)を含有する、上記1〜
3に記載の表面処理剤。
て、重量で1〜40パーセントである、上記1〜4に記
載の表面処理剤。
なくとも一つの下記成分: 塩として存在することができるエチレン性不飽和カルボ
ン酸又はジカルボン酸; ハロゲンをも含有することができるオレフィン又はジオ
レフィン; アクリル酸又はメタクリル酸のエステル又はアミド に基づいている、上記l〜5に記載の表面処理剤。
オレフィン及び不飽和カルボン酸から成る、上記1〜6
に記載の表面処理剤。
ジェン、特に2.3−ジクロロ−1,3−ブタジェン及
びアクリル酸から成る、上記I〜7に記載の表面処理剤
。
0〜95パーセントのジクロロブタジェン、特に2.3
−ジクロロブタジェン、重量で2〜10パーセントのア
クリル酸及び重量で2〜10パーセントのVBA及び/
又はVBCから成る、上記1〜8に記載の表面処理剤。
O炭素原子を有するエチレン性不飽和カルボン酸、それ
らの無水物、アミド、エステル又はニトリルを付加的な
接着改善剤として使用する、上記1〜9に記載の表面処
理剤。
によるエーテル化物を接着改善剤として使用する、上記
1〜9に記載の表面処理剤。
び/又は紫外安定剤、染料、顔料、アルミンfiジルコ
ニウムとカルボン酸の反応生成物、アミノシラン又はチ
タン酸エステルのような結合剤を包含する、上記l〜【
lに記載の表面処理剤。
とも部分的に被覆しである、重合体繊維。
はポリウレタンから成る上記13に記載の重合体繊維。
記載の重合体繊維。
で0.01〜5パーセントである、上記13〜15に記
載の重合体繊維。
理剤を含有する浴中に繊維を浸漬し且つ、必要ならば、
100°Cよりも高い温度で短時間乾燥し及び/又は後
処理することによって、繊維を該表面処理剤によって処
理する、重合体繊維の変性方法。
又はポリイミド繊維、特に芳香族ポリイミド繊維の変性
のだめの上記1〜12に記載の表面処理剤の使用。
アウフ・アクチェン 外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、重量で1〜30パーセントのレゾール形の極性フェ
ノール樹脂、 重量で2〜40パーセントの、ラジカル重合性、芳香族
ヒドロキシメチル及び/又はメチルハロゲン化合物の、
レゾールで架橋できる、共重合体、及び 全体を重量で100パーセントとするための水を含有し
、必要ならば、重量で5パーセントに至るまでの付加的
な接着改善剤をも存在させることができることを特徴と
する、樹脂調製品に基づく重合体繊維用の水性表面処理
剤。 2、特許請求の範囲第1項記載の表面処理剤によつて少
なくとも部分的に被覆してあることを特徴とする、重合
体繊維。 3、延伸前又は延伸後に特許請求の範囲第1項記載の表
面処理剤を含有する浴中に繊維を浸漬し且つ、必要なら
ば、100℃よりも高い温度で短時間乾燥し及び/又は
後処理することによつて、繊維を該表面処理剤によつて
処理することを特徴とする、重合体繊維の変性方法。 4、有機又は無機重合体繊維、好ましくはポリアミド又
はポリイミド繊維、特に芳香族ポリイミド繊維の変性の
ための特許請求の範囲第1項記載の表面処理剤の使用。
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