JPH0284816A - レベル変換回路 - Google Patents
レベル変換回路Info
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- JPH0284816A JPH0284816A JP1015951A JP1595189A JPH0284816A JP H0284816 A JPH0284816 A JP H0284816A JP 1015951 A JP1015951 A JP 1015951A JP 1595189 A JP1595189 A JP 1595189A JP H0284816 A JPH0284816 A JP H0284816A
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- Japan
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- circuit
- output terminal
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- terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレベル変換回路、特に内部電源回路を用いた回
路の低消費電力化に関するものである。
路の低消費電力化に関するものである。
第4図は従来のレベル変換回路を示すブロック図である
。同図において、1は外部入力信号を受けて内部の信号
レベルに変換する入力回路、2は集積回路の主要動作を
行なう内部回路で、内部回路2は複数の論理、記憶回路
部分より構成される。
。同図において、1は外部入力信号を受けて内部の信号
レベルに変換する入力回路、2は集積回路の主要動作を
行なう内部回路で、内部回路2は複数の論理、記憶回路
部分より構成される。
3は内部信号を外部回路に容易に伝えられるようにされ
た高い駆動能力を持つ出力回路、4は外部電源電圧5■
よりも低い電圧を供給する内部電源電圧発生回路、5は
入・力信号が供給される入力端子、6は出力信号が出力
される出力端子、7は外部電源電圧が供給される電源端
子、8は降下電圧供給端子である。
た高い駆動能力を持つ出力回路、4は外部電源電圧5■
よりも低い電圧を供給する内部電源電圧発生回路、5は
入・力信号が供給される入力端子、6は出力信号が出力
される出力端子、7は外部電源電圧が供給される電源端
子、8は降下電圧供給端子である。
次に、第4図の回路で問題となる部分を第5図に示す。
第5図は内部回路2と出力回路3の接続部分を示す回路
図である。同図において、2.3.7゜8は第4図に示
したものと同等である。10.15はP型MO3)ラン
ジスタ(以下、MOS)ランジスタをMO3Tという)
、11はバックゲート電圧供給電極、12.16はN型
MO3T、13は出力点、14.18は入力端子、17
は出力端子である。
図である。同図において、2.3.7゜8は第4図に示
したものと同等である。10.15はP型MO3)ラン
ジスタ(以下、MOS)ランジスタをMO3Tという)
、11はバックゲート電圧供給電極、12.16はN型
MO3T、13は出力点、14.18は入力端子、17
は出力端子である。
一般に半導体集積回路は、その製造技術の進歩と使用者
の価格低減要求により集積回路の集積度が増大しており
、例えばダイナミックRAMでは3年で約4倍の割合で
増大している。
の価格低減要求により集積回路の集積度が増大しており
、例えばダイナミックRAMでは3年で約4倍の割合で
増大している。
この集積度の増大は回路に使用される能動素子およびそ
れらの接続する配線の加工技術の進歩によって実現され
ている。
れらの接続する配線の加工技術の進歩によって実現され
ている。
現在、この微細な寸法の加工技術のレベルは1μm前後
まで実用化されており、数年内に0,8〜0.5μmの
レベルの技術が実用化されようとしている。
まで実用化されており、数年内に0,8〜0.5μmの
レベルの技術が実用化されようとしている。
しかしながら、一方で、このような集積回路が使用され
るシステムの電源電圧は、併用される周辺回路(TTL
回路)の電源電圧に合わせられ、5V (Vo 1 t
)の単一電圧が供給される場合がほとんどである。
るシステムの電源電圧は、併用される周辺回路(TTL
回路)の電源電圧に合わせられ、5V (Vo 1 t
)の単一電圧が供給される場合がほとんどである。
上記のように、能動素子(MO3T)の寸法(トランジ
スタ長)が0.8〜0.5μmの長さになり、5■の電
圧がそのソースとドレインとの間に加わると、ソースと
ドレイン間の耐圧を越えてソースとドレイン間が導通ず
る場合がある。
スタ長)が0.8〜0.5μmの長さになり、5■の電
圧がそのソースとドレインとの間に加わると、ソースと
ドレイン間の耐圧を越えてソースとドレイン間が導通ず
る場合がある。
このため、従来、このような集積回路では、外部電源電
圧5vを降下させる内部電源発生回路4を設けている。
圧5vを降下させる内部電源発生回路4を設けている。
この場合、集積回路全体の回路に降下電圧を供給する方
法もあるが、通常は入力回路1と出力回路3は外部回路
との電気的接続を容易にするために5■の電圧を供給し
、主要部分となる内部回路2のみに降下電圧を供給する
方法が一般的である。
法もあるが、通常は入力回路1と出力回路3は外部回路
との電気的接続を容易にするために5■の電圧を供給し
、主要部分となる内部回路2のみに降下電圧を供給する
方法が一般的である。
第5図は2つのCMOSインバータ回路が示されており
、内部回路2例のインバータ回路は内部回路2の出力信
号を発生し、また、出力回路3側のインバータは出力回
路30入力部分を構成しており、上記内部回路2の出力
信号を受けて動作している。
、内部回路2例のインバータ回路は内部回路2の出力信
号を発生し、また、出力回路3側のインバータは出力回
路30入力部分を構成しており、上記内部回路2の出力
信号を受けて動作している。
降下電圧供給端子8と出力点13との間に設けられたP
型MO3TIOは導通時に出力点13を降下電圧供給端
子8のレベルにする。
型MO3TIOは導通時に出力点13を降下電圧供給端
子8のレベルにする。
P型MO3TIOのバックゲート電圧供給電極11は端
子8に接続されている。
子8に接続されている。
出力点13と接地との間に設けられたN型MO3T12
は導通時に出力点13を接地レベルにする。
は導通時に出力点13を接地レベルにする。
P型MO3TIO,N型MO3T12で構成されるCM
OSインバータ回路の入力端子14には前段の出力信号
が供給される。
OSインバータ回路の入力端子14には前段の出力信号
が供給される。
電源端子7と出力端子17との間に設けられたP型MO
3T15は導通時、出力端子17に■。
3T15は導通時、出力端子17に■。
レベルを供給する。出力端子17と接地との間に設けら
れたN型MO3T16は導通時、出力端子17を接地レ
ベルにする。
れたN型MO3T16は導通時、出力端子17を接地レ
ベルにする。
P型MO3T15.N型MO3T16から構成されるC
MOSインバータの入力端子1日には、上記CMOSイ
ンバータの出力信号が供給される。
MOSインバータの入力端子1日には、上記CMOSイ
ンバータの出力信号が供給される。
次に、第5図の回路の動作について説明する。
入力端子14が“1″レベルのときはP型MO3TIO
が非導通、N型MO3T12が導通となり、出力点13
のレベルは接地レベルとなる。この結果、入力端子18
のレベルも接地レベルとなり、P型MO3T15が導通
し、N型MO3716が非導通となり、出力端子17は
電源電圧レベル(5V)になる。
が非導通、N型MO3T12が導通となり、出力点13
のレベルは接地レベルとなる。この結果、入力端子18
のレベルも接地レベルとなり、P型MO3T15が導通
し、N型MO3716が非導通となり、出力端子17は
電源電圧レベル(5V)になる。
次に、入力端子14が“0”レベルのときはP型MO3
TIOが導通、N型MO3T12が非導通となり、出力
点13のレベルは降下電圧供給端子8のレベル、例えば
3.3■となる。
TIOが導通、N型MO3T12が非導通となり、出力
点13のレベルは降下電圧供給端子8のレベル、例えば
3.3■となる。
この結果、入力端子−18のレベルも3.3vとなり、
N型MO3T16が導通する。しかし、このときP型M
O3T15は非導通とならず導通状態となる。なぜなら
ばP型MO3T15のソース電位は電源端子7から供給
された5vで、ゲート電圧は3.3vであるため、5■
電源回路で用いられる通常のP型MO3Tのしきい値電
圧1.0■を越えているからである。したがって、P型
MO3T15、N型MO5T16が同時に導通ずること
により、電源端子7と接地との間に電流が流れることに
なる。
N型MO3T16が導通する。しかし、このときP型M
O3T15は非導通とならず導通状態となる。なぜなら
ばP型MO3T15のソース電位は電源端子7から供給
された5vで、ゲート電圧は3.3vであるため、5■
電源回路で用いられる通常のP型MO3Tのしきい値電
圧1.0■を越えているからである。したがって、P型
MO3T15、N型MO5T16が同時に導通ずること
により、電源端子7と接地との間に電流が流れることに
なる。
通常の集積回路では、外部出力は第4図のように1つだ
けでなく、10〜30になることもあり、電源電流が相
当増大することになる。
けでなく、10〜30になることもあり、電源電流が相
当増大することになる。
従来の装置は以上のように構成されているので、第5図
において出力点13が“1″レベルのときP型MO3T
15とN型MO3T16が同時に導通をして電源電流が
流れるという問題があった。
において出力点13が“1″レベルのときP型MO3T
15とN型MO3T16が同時に導通をして電源電流が
流れるという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、出力点13が“1”レベルのと
きP型MO3T15を非導通にできる回路を得ることに
ある。
の目的とするところは、出力点13が“1”レベルのと
きP型MO3T15を非導通にできる回路を得ることに
ある。
このような課題を解決するために本発明は、論理回路の
出力端子と第3の電源との間にスイッチング素子を設け
、このスイッチング素子を論理回路の出力信号と同様の
信号で制御し、論理回路の出力端子と第2の電源との間
に少なくとも1個の整流性素子を設けるようにしたもの
である。
出力端子と第3の電源との間にスイッチング素子を設け
、このスイッチング素子を論理回路の出力信号と同様の
信号で制御し、論理回路の出力端子と第2の電源との間
に少なくとも1個の整流性素子を設けるようにしたもの
である。
本発明によるレベル変換回路においては、論理回路の出
力端子に第3の電源の電圧がスイッチング素子を介して
供給され、論理回路の出力端子から第2の電源に向かう
電流が整流性素子によりしゃ断される。これにより、電
源電流が抑制される。
力端子に第3の電源の電圧がスイッチング素子を介して
供給され、論理回路の出力端子から第2の電源に向かう
電流が整流性素子によりしゃ断される。これにより、電
源電流が抑制される。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示し、レベル変換回路
の内部回路2と出力回路3の接続部分を示す回路図であ
る。同図において、2.3.7.810−18は第5図
の従来例に示したものと同等であるので説明を省略する
。19はP型MO3Tである。このP型MO3T19は
、電源端子7と入力端子18との間に設けられ、ゲート
電極が出力端子17に接続されている。また、P型MO
3TIOのバックゲート電圧供給電極11は電源端子7
に接続され、5vが供給されている。また、20は電源
端子8と接続点21との間に設けられたN型MO3Tで
、そのゲート電極は電源端子8に接続されている。この
MO3T20は整流性素子として働き、電源端子8側が
陽極、接続点21側が陰極として働く。すなわち、電源
端子8側から出力端子13側の方向のみ電流が流れる。
の内部回路2と出力回路3の接続部分を示す回路図であ
る。同図において、2.3.7.810−18は第5図
の従来例に示したものと同等であるので説明を省略する
。19はP型MO3Tである。このP型MO3T19は
、電源端子7と入力端子18との間に設けられ、ゲート
電極が出力端子17に接続されている。また、P型MO
3TIOのバックゲート電圧供給電極11は電源端子7
に接続され、5vが供給されている。また、20は電源
端子8と接続点21との間に設けられたN型MO3Tで
、そのゲート電極は電源端子8に接続されている。この
MO3T20は整流性素子として働き、電源端子8側が
陽極、接続点21側が陰極として働く。すなわち、電源
端子8側から出力端子13側の方向のみ電流が流れる。
次に動作について説明する。入力端子14が。
1”レベルのとき、第5図の従来例の動作と同一の動作
をする。出力端子17の電圧が5vになり、P型MO3
T19は非導通となり動作しない。
をする。出力端子17の電圧が5vになり、P型MO3
T19は非導通となり動作しない。
入力端子14が“0″レベルのとき、P型MO3TIO
の導通により出力端子13のレベルが3.3V−V?+
4 (VTRはN型MO3T20のしきい値電圧)に向
かって上昇する。これによりN型MO3T16.P型M
O3T15の両方が導通するが、N型MO3T16の導
通抵抗の方が低いので、出力端子17のレベルはほぼ接
地レベルになる。この結果、P型MO3T19が導通し
て入力端子18のレベルが5vまで上昇する。これによ
りP型MO3T15が完全に非導通となり、電源電流が
しゃ断できる。
の導通により出力端子13のレベルが3.3V−V?+
4 (VTRはN型MO3T20のしきい値電圧)に向
かって上昇する。これによりN型MO3T16.P型M
O3T15の両方が導通するが、N型MO3T16の導
通抵抗の方が低いので、出力端子17のレベルはほぼ接
地レベルになる。この結果、P型MO3T19が導通し
て入力端子18のレベルが5vまで上昇する。これによ
りP型MO3T15が完全に非導通となり、電源電流が
しゃ断できる。
ここでバックゲート電圧供給電極11を電源端子7に接
続した理由は、入力端子18のレベル、すなわち出力点
13のレベルが5vに上がったとき、第5図の回路では
P型MO3TIOのドレイン電極(出力点13に接続さ
れた電極でP型半導体領域)とバンクゲート電圧供給電
極(N型半導体領域)11に供給される電圧がそれぞれ
5vと3.3vとなり、深く順方向にバイアスされ、順
方向電流によりラッチアップが生ずるからである。
続した理由は、入力端子18のレベル、すなわち出力点
13のレベルが5vに上がったとき、第5図の回路では
P型MO3TIOのドレイン電極(出力点13に接続さ
れた電極でP型半導体領域)とバンクゲート電圧供給電
極(N型半導体領域)11に供給される電圧がそれぞれ
5vと3.3vとなり、深く順方向にバイアスされ、順
方向電流によりラッチアップが生ずるからである。
また、N型MO3T20を設けた理由は、出力端子13
のレベル上昇による出力端子13から電源端子8への電
流を防止するためである。前述のように、MO3T20
は整流性素子として働き、出力端子13から電源端子8
に向かう電流をしゃ断し、出力端子13のレベルを5■
に保つ。もしこのMO3T20がない場合は出力端子1
3のレベルは5vまで上昇せず、その結果MO3T15
が導通することななり、所望の特性が得られなくなる。
のレベル上昇による出力端子13から電源端子8への電
流を防止するためである。前述のように、MO3T20
は整流性素子として働き、出力端子13から電源端子8
に向かう電流をしゃ断し、出力端子13のレベルを5■
に保つ。もしこのMO3T20がない場合は出力端子1
3のレベルは5vまで上昇せず、その結果MO3T15
が導通することななり、所望の特性が得られなくなる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。こ
の図の回路の場合は、MO3T20のドレイン電極(接
続点21)のレベルは3.3vまでしか上昇しないので
、バンクゲート電圧は3.3■でも良い。
の図の回路の場合は、MO3T20のドレイン電極(接
続点21)のレベルは3.3vまでしか上昇しないので
、バンクゲート電圧は3.3■でも良い。
第2図の回路の場合は、入力端子14のレベルが“1”
のとき、MO3T20.12の導通により接続点21が
“0”レベルに接地されることになるので、入力レベル
が“0”に変わったときにMO3TIOの導通により、
まず接続点21のレベルを上昇させ、次に出力点13の
レベルを上昇させる必要があるので1、第1図の回路に
比べ若干スイッチング速度が遅くなる(第1図の接続点
21は常に3.3V −Vtnに設定されている)。
のとき、MO3T20.12の導通により接続点21が
“0”レベルに接地されることになるので、入力レベル
が“0”に変わったときにMO3TIOの導通により、
まず接続点21のレベルを上昇させ、次に出力点13の
レベルを上昇させる必要があるので1、第1図の回路に
比べ若干スイッチング速度が遅くなる(第1図の接続点
21は常に3.3V −Vtnに設定されている)。
第3図は本発明の第3の実施例を示す回路図である。こ
の図の回路の場合は、MO3T20が出力端子13と入
力端子18との間に設けられている。第3図の回路の場
合も第2図の回路と同様に出力端子13のレベルは3.
3V以上にはならないノア、MO3T10(Dバyクゲ
ート電圧は3.3■でも良い。
の図の回路の場合は、MO3T20が出力端子13と入
力端子18との間に設けられている。第3図の回路の場
合も第2図の回路と同様に出力端子13のレベルは3.
3V以上にはならないノア、MO3T10(Dバyクゲ
ート電圧は3.3■でも良い。
なお、第1図の実施例ではP型MO3T19のゲート電
極に出力端子17から信号を供給したが、この信号は入
力端子18の信号とほぼ逆相の信号であれば同様の効果
が得られる。
極に出力端子17から信号を供給したが、この信号は入
力端子18の信号とほぼ逆相の信号であれば同様の効果
が得られる。
また、上述の実施例では正極性の電源の例を示したが、
負極性の電源でも同一の効果が得られる。
負極性の電源でも同一の効果が得られる。
この場合はMO3Tの極性を逆にする必要がある。
また、上述の実施例では内部回路2側がインバータ回路
で示したが、他の論理回路、例えばナンド(NAND)
、ノア(NOR)でも同一の効果が得られる。
で示したが、他の論理回路、例えばナンド(NAND)
、ノア(NOR)でも同一の効果が得られる。
以上説明したように本発明は、論理回路の出力端子と第
3の電源との間にスイッチング素子を設け、該スイッチ
ング素子を論理回路の出力信号と同様の信号で制御し、
論理回路の出力端子と第2の電源との間に少なくとも1
個の整流性素子を設けたことにより、論理回路の出力端
子に第3の電源の電圧をスイッチング素子を介して供給
し、論理回路の出力端子から第2の電源に向かう電流を
整流性素子によりしゃ断するようにしたので、電源電流
を少なくできるという効果がある。
3の電源との間にスイッチング素子を設け、該スイッチ
ング素子を論理回路の出力信号と同様の信号で制御し、
論理回路の出力端子と第2の電源との間に少なくとも1
個の整流性素子を設けたことにより、論理回路の出力端
子に第3の電源の電圧をスイッチング素子を介して供給
し、論理回路の出力端子から第2の電源に向かう電流を
整流性素子によりしゃ断するようにしたので、電源電流
を少なくできるという効果がある。
第1図〜第3図は本発明の第1〜第3の実施例を示す回
路図、第4図は従来のレベル変換回路のブロック図、第
5図は第4図における内部回路と出力回路の接続部分を
示す回路図である。 2・・・内部回路、3・・・出力回路、7・・・電源端
子、8・・・降下電圧供給端子、10,15.19・・
・P型MO3T、11・・・バンクゲート電圧供給電極
、12.16.20・・・N型MO3T、13・・・出
力点、14.18・・・入力端子、17・・・出力端子
。
路図、第4図は従来のレベル変換回路のブロック図、第
5図は第4図における内部回路と出力回路の接続部分を
示す回路図である。 2・・・内部回路、3・・・出力回路、7・・・電源端
子、8・・・降下電圧供給端子、10,15.19・・
・P型MO3T、11・・・バンクゲート電圧供給電極
、12.16.20・・・N型MO3T、13・・・出
力点、14.18・・・入力端子、17・・・出力端子
。
Claims (1)
- 第1の電源と第2の電源との間に設けられた少なくとも
1個の論理回路と、第1の電源と第3の電源との間に設
けられ上記論理回路の出力信号に応動する回路とにおい
て、上記論理回路の出力端子と上記第3の電源との間に
スイッチング素子を設け、該スイッチング素子を上記出
力信号と同様の信号で制御し、上記論理回路の出力端子
と上記第2の電源との間に少なくとも1個の整流性素子
を設けたことを特徴とするレベル変換回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-124214 | 1988-05-19 | ||
| JP12421488 | 1988-05-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284816A true JPH0284816A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=14879819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015951A Pending JPH0284816A (ja) | 1988-05-19 | 1989-01-25 | レベル変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284816A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113594A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-15 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路 |
| JPH07142986A (ja) * | 1993-11-19 | 1995-06-02 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1015951A patent/JPH0284816A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113594A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-15 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路 |
| JPH07142986A (ja) * | 1993-11-19 | 1995-06-02 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
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