JPH0284822A - ビットデータ比較判定装置の周波数安定方法および装置 - Google Patents

ビットデータ比較判定装置の周波数安定方法および装置

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JPH0284822A
JPH0284822A JP21523088A JP21523088A JPH0284822A JP H0284822 A JPH0284822 A JP H0284822A JP 21523088 A JP21523088 A JP 21523088A JP 21523088 A JP21523088 A JP 21523088A JP H0284822 A JPH0284822 A JP H0284822A
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flip
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JP21523088A
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Hideo Nakamura
英夫 中村
Takeshi Akita
秋田 雄志
Tsutomu Suzuki
勉 鈴木
Hiroyoshi Akaizawa
赤井澤 啓悦
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Railway Technical Research Institute
Daido Signal Co Ltd
Original Assignee
Railway Technical Research Institute
Daido Signal Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明はI系および■系のビット情報の一致、不一致を
判定するビットデータ比較判定装置の周波数安定方法お
よび装置に関するものである。 (従来の技術) 従来、この種の判定回路としてはl系のビット情報とそ
れに対応するII系のビット情報を1ピツト毎に比較し
て一致、不一致を判定するものがある。これはl系のビ
ット情報が入力される一方のシフトレジスタと、II系
のそれに対応するビット情報が入力される他方のシフト
レジスタを設け、上記一方のシフトレジスタは直接に、
他のシフトレジスタは遅延回路を介して5入力が「l」
、rOJである時rlJを出力するエックスクルーシブ
回路に接続し、l記工りクスクルーシブ回路の出力が「
1」である時、それぞれのビットは一致している。と判
定する。しかし、この方式ではシフトレジスタのクロッ
クに高速なものを使用しているため、遅延回路での正確
な遅れのタイミングのとり方がむずかしく、又ビットデ
ータをシフトレジスタに出力する出力装置のクロックと
の同期が不安定となる等の点において問題がある。 (発明が解決しようとする課題) 本発明は上述したビットデータ比較判定装置に存する上
述したような問題点を有効に解決するとともに、さらに
改良されたビットデータ比較判定装置を提供しようとす
るものである。 (課題を解決するための手段) ビットデータ比較器の出力側を2個のフリップフロップ
回路を接続した回路を介して振子回路に接続する。ビッ
トデータ比較器から同一パターンのピット一致判定出力
が連続的に出力された場合、@回の一サイクルのフリッ
プフロップ回路の入出力状態を保持しておき、続いて出
力される同一パターンのピット−散出力によりフリップ
フロップ回路の入出力側を反転させて、フリップフロッ
プ回路に交番動作を行わせる。 それを実施するための構成としては第2図に示す周波数
安定装置をビットデータ比較器とフリップフロップ回路
との間に挿入する。 第2の構成としては第3図に示すデータセレクタをビッ
トデータ比較器とフリップフロップ回路との間に挿入す
る。 (作用) ビットデータ比較器から同一パターンのピット一致判定
出力が連続的に出力された場合、前回の一サイクルのフ
リップフロップ回路の入出力状態を保持しておく。続い
て同一パターンのピット−数情報が出力された場合、当
該出力を周波数安定装置に入力させて、−サイクル前の
フリップフロップ回路の入出力状態を反転させる。それ
によってフリップフロップ回路は交番動作を繰返し、同
一・パターンのピット−数情報の出力毎に振子回路に交
流波を送信してリレーを動作維持させる。 (実施例) 本発明者は本発明を完成する過程で、第4図〜第6図に
示すようなビットデータ比較判定装置が有効であること
を見出した。第4図において、ビットデータ比較器lの
出力側x、yはフリップフロップ回路Fl”1.FF2
を介して振子回路3に接続されている。 ビットデータ比較器1の詳細は第5図および第6図に示
されている。 比較されるべきI系のピットと11系のピットは入力側
A、Bを介し、又比較されるべき他の組の1系のピット
および!■系のピットは入力側C,Dを介して、それぞ
れ比較器1に入力される。1系のピット4は直接ナンド
回路NAND5およびナンド回路NAND7に、11系
のピット5は反転at V5を介してナンド回路NAN
D6およびナンド回路NAND8に、I系のピット6は
直接にナンド回路NAND7およびナンド回路NAND
6に、又11系のピット7は反転d7. I V 6を
介してナンド回路NAND8およびナンド回路N A 
N 1)5に入力される。1系のピット4とII系のピ
ット5が「0」、!系のピット6と!I系のピット7が
「0」で一致している場合、又は!系のピット4とn系
のピット5がrlJ、I系のピット6とII系のピット
7が「1」で一致している場合は、それぞれ出力側Xか
らは「O」、出力側Yからは「1」が出力される。又l
系のピット4と11系のピット5がrlJ、l系のピッ
ト6とII系のピット7が「0」で一致している場合、
又は!系のピット4と!l系のピット5が「0」、I系
のピット6とII系のピット7が「1」で一致している
場合はXから「1」が、Yから「0」が出力する。回路
の故障又は1系のピットとII系のピットが不一致の場
合はX、YからはrOJ、「0」又はrlJ 「1」が
出力する。 このような構成からなる回路を第6図にその一部を例示
するように、N段(N>2)組合わせた場合、20個の
データのうち。 rlJで一致しているi系と11系の組が偶数である場
合はX、YからrOJ、「1」が、奇数である場合はr
lJ、rOJが出力する。このことは2組の簡易な組合
わせである第5図に示す回路から容易に判明するところ
である。前述した説明から明らかなように、1系のビッ
ト4.[1系のビット5.1系のビット6、lI系のビ
ット7がすべて一致している場合、すなわちrlJで一
致している組が偶数である場合はX、Yから[0」。 「1」が、l系のピタト4と11系のビ9ト5が「0」
で一致しており、l系のビット6とil系のビット7が
rlJで一致している時、すなわち「1」で一致してい
る組が奇数である場合にはX、Yからrl」、rOJが
出力するからである。 ビットデータ比較器lの出力側XおよびYからの出力は
、第4図に示すようにそれぞれフリップフロップ回路F
FIおよびFF2に入力される。比較器lに入力された
複数組のビット情報のすべてが一致しており、かつ、「
1」で一致している組の数が偶数から奇数に変わると、
X、Yからの゛出力は「0」「1」から「!」、「0」
となり、それによってフリップフロップ回路F l−’
 l 、 F; l” 2は交番状態となり、2個のフ
リップフロップ回路V F 3、FF4を接続したこと
からなる振f回路3のF [’ 3のQ、側から整流器
31に交流波が与えられ直流に整流されて、リレー32
を動作として全ビット一致と判定する。 ビットデータ比較器1に入力された。ある組のビットが
不一致であった場合、又は回路が故障した場合には、X
、Yからは「0」、「0」又はrlJ、「l」が出力し
、フリップフロップ回路F F 1とF I” 2は脱
交番状態となり、FF3のQ、からの交流の出力がなく
なってリレーa 2が落下し、ビット不一致又は回路故
障と判定する。なお、第4図においてCLはフリップフ
ロップ回路FF°1、Fト°2への入力の同期をとるク
ロック回路。 RSはリセット回路、PRはプリセット回路である。 この方式によれば、比較器1によって2 n個のビット
データを一括して比較でき、しかも比較器の出力を1対
のフリップフロップ回路1”Fl、FF2次いでFl’
3、ト’F4からなる嵌子回路3で判定するので1分な
時間的余裕をもっCIT’、確な判定が可能である。 ところが、この比較器によってビットデータを比較する
場合、各組について云えば。 「1」で一致していたものが次に「0」で一致する。と
いうことはしばしば生ずるが、N組全体についてみると
rlJで一致する組が偶数から奇数に、又奇数から偶数
に、そう頻繁に変化せず、むしろ偶数状態、又は奇数状
態を保持することがあることが、本発明者の数多くの調
査によって判明した。相当長く偶数状態又は奇数状態が
続くと、ビットデータは高速で伝送される、と云2ても
、その間にリレー32が落下し、脱交番状態と同一・状
態となる。この点において比較判定装置としての重大な
欠陥がある。 本発明を第1図〜第3図に示す実施例に従って説明する
。 不発、明にかかる周波数安定装置2は、第1図に示すご
とく、第4図に示すビットデータ比較判定装置における
ビットデータ比較器1とフリップフロップ回路F F 
l 、 F’ F2との間に設4けられる。第1図〜第
3図において第4図におけると同一記号のものは同一構
成要素を示す。Q 0+はフリップフロツブ回路F F
 ]の出力側、Q1.はフリップフロップ回路FF2の
出力側、6o、はフリップフロップ回路F F” lの
入力側、5□はフリップフロシブ回路FF2の入力側で
ある。 周波数安定装置2の詳細は第2図に示されている。 ナンド回路NAND 1の入力側に、ビットデータ比較
器1の出力側Xおよびフリップフロップ回路]?F2の
出力側を接続する。ナンド回路NAND2の入力側に、
ビットデータ比較器1の出力側Yとフリップフロップ回
路F F 1の出力側を反転器IVIを介して接続する
。ナンド回路NAND3の入力側に。 ビットデータ比較器1の出力側Xと、フリップフロップ
回路FF2の出力側をインバータIV2を介して接続す
る。ナンド回路NAND4の入力側に、ビットデータ比
較器lの出力側Yとフリップフロップ回路FF:1の出
力側を接続する。ノアー回路NORIの入力側にナンド
回路NAND+の出力側lとビットデータ比較器lの出
力側Yを接続する。ノアー回路NOR2の入力側にナン
ド回路NAND2の出力側とビットデータ比較器1の出
力側Xを接続する。ノアー回路NOR3の入力側にナン
ド回路NAND3の出力側とビットデータ比較器lの出
力側Yを接続する。ノアー回路N OR4の入力側にナ
ンド回路NAND4の出力側とビットデータ比較器1の
出力側Xを接続する。ノアー回路NORIとノアー回路
NOR2の出力側をオアー回路ORIを介してフリップ
フロップ回路FF’lの入力側に、又ノアー回路NOR
3とNOR4の出力側をオアー回路OR2を介してフリ
ップフロップ回路FF2の入力側に接続する。 このような構成において、lサイクル前に、全ビット一
致で、「1」で一致している組が奇数である判定、すな
わち、比較器lの出力側X、Yから「1」、「0]の信
号が出力されたものとする。出力側Q o+が「0」で
あるとすると、第2図におけるナンド回路NAND +
の出力側は「0」、ナンド回路NAND2の出力側は「
1」、ノアー回路N。 R1,の出力側は「1」、ノアー回路N OR2の出力
側は「0」で、オアー回路0’R1からフリップフロッ
プ回路計F1に「1」が出力される。一方、出力側Q、
は「1」であるから、ナンド回路NAND3の出力側は
「1」。 ナンド回路NAND4の出力側は「l」、ノアー回路N
OR3の出力側は「0」、ノアー回路N OR4の出力
側は「0」で、オアー回路OR2から、フリップフロッ
プ回路FF2に「0」が出力される。この時、クロック
CL側からの入力によりFFIのQ atはrlJ、F
F2のQ++は「0」に変化する。 続いてビットデータ比較器lから前回のlサイクルと同
様の全ビット情報一致で「1」で一致する組の数が奇数
である判定出力が出力されると、両びXから「1」が、
Yから「O」が出力する。それによって、ナンド回路N
 A N I) lの出力側は「1」、ナンド回路NA
ND2の出力側は「)」、ナンド回路NAND3の出力
側は「O」、ナンド回路NAND4の出力側は「0」、
ノアー回路N OR1の出力側は「O」、ノアー回路N
OR2の出力側は「O」、ノアー回路NOR3の出力側
は「1」、ノアー回路NOR4の出力側は「0」で、オ
アー回路ORIからフリップフロップ回路F l” I
に「0」を、オアー回路OR2からフリップフロップ回
路FF2にrlJを出力する。それによってフリップフ
ロップ回路F F 1およびFt’2は交番動作をして
振子回路3に交流波を出力する。このようにして、比較
器1の出力側Xからrl」が、出力側Yから「0」が連
続して出力される度に、フリップフロップ回路FF1.
FF2は交番動作を繰返して、振子回路3に交流波を出
力し、当該交流波を整流器31で直流に整流してリレー
32を動作とし続ける。 比較器lが1サイクルのピッドデータが全ピット一致で
、rlJで一致する組の数が偶数であると、連続的に判
定した場合も同様である。すなわち、Qo+がrOJ、
QttがrlJであるとすると、ピッドデータ比較器l
の出力側Xが「0」、出力側YがrlJで、ナンド回路
NANDIの出力側は[1」。 ナンド回路NAND2の出力側は「0」でノアー回路N
OR1の出力側は「O」、ツアー回路NOR2の出力側
はrt」で、オアー回路ORIを介してフリップフロッ
プ回路F F 1に「1」が与えられる。一方ナント回
路NAND3の出力側は「l」、ナンド回路NへND4
の出力側はrl」で、ノアー回路NOR3の出力側は「
O」、ノアー回路NOR4の出力側は「O」で、オアー
回路OR2からフリップフロップ回路FF2に「0」が
5λられる。 続いて出力される1サイクルのビットデータも、全ピッ
ト一致で、「l」で一致する組の数が偶数であると、前
回と同様に比較器lのXから「0」か%Yから「l」が
出力される。 すなわち、前回の1サイクル時に保持された状態は反転
され、それによってフリップフロップ回路FFIおよび
FF2は交番動作をする。このようにピッドデータ比較
器lの出力側のXから「()」が、又Yから「l」が継
続して出力される限り、フリップフロップ回路r: F
 1およびF F’ 2は交番動作を繰返し、FFlか
う出力される交流波は整流器31で直流に整流されてリ
レー32を動作維持させる。 一方、ピッドデータ比鮫器lから不一致情報、すなわち
、X、YからrOJ、rOJ又は「l」、rl」が出力
された場合には。 これを確実に検知することができる。 xおよびYからl′OJ!3よび「O」が出力、された
場合、Qt++がrlJ、Qttが「O」であるとする
と、ナンド回路NANDIの出力側は「l」、ナンド回
路NAND2の出力側は「l」、ナンド回路NAND3
の出力側は「l」、ナンド回路NAND4の出力側はr
l」となり、ノアー回路N0rl lの出力側は「0」
、ノアー回路NOR2の出力側は「0」、ノアー回路N
OR3の出力側はrOJ、ノアー回路NOR4の出力側
は「0」で、オアー回路ORIから[()Jがフリップ
フロップ回路FFIに、又オアー回路OR2から「0」
がフリップフロップ回路FF2に入力され、フリップフ
ロップ回路FFIのQ、、、FF2のQttはrOJ、
rOJとなって振子回路3は、その後説交番状態を維持
する。 Q 01がrOJ、Qttがrl4である場合は、ナン
ド回路NAND lの出力側は「l」。 ナンド回路NAND2の出力側はrt4、ナンド回路N
AND3の出力側はrlJ、ナンド回路NAND4の出
力側はrlJで、ノアー回路NORlの出力側は「0」
、ノアー回路NOR2の出力側は「0」、ノアー回路N
OR3の出力側は「O」、ノアー回路NOR4の出力側
は「0」で、オアー回路OR+およびオアー回路OR2
から、それぞれrOJがフリップフロップ回路FFIお
よびFF 2に与えられて、フリップフロップ回路FF
IのQ、、、FF2のQ、は「0」。 「0」となり振子回路3は脱交番状態となる。 比較器X、YからrlJ、「1」が出力された場合、Q
 orがrt」、Qttが「O」である場合は、ナンド
回路NAND 1の出力側はrtJ、+ンl’回路N 
八N D 2 ノそれは[l」。 ナンド回路NAND3のそれは「0」、ナンド回路NA
ND4のそれはrOJ、ノアー回路NOR1の出力側は
「O」、ノアー回路N01(2のそれは「O」、ノアー
回路NOR3のそれは「O」、ノアー回路NOR4のそ
れはrOJで、オアー回路ORIおよびOR2を介して
「0」がフリップフロップ回路FFlおよびFF2に入
力されa Qott Qt+は「()」、[0」となり
振子回路3は脱交番状態となる。 第3図は本発明の第2の実施例を示すもので、第1図お
よび第2図におけると同一・記号のものは同−構成要ぶ
を示す。DSiおよび1) S 、Iはデータセレクタ
で、S、、S、およびS1%S0は、第1図および第2
図に示すピッドデータ比較器!の出力側XおよびYから
のF 、j3が入力される入力側、D + 、D tは
第1図および第2図のフリップフロップ回路FFIの出
力側Q o +の出力をインバータIV3を介して入力
する入力側、D□、D3゛は第1図および第2図のフリ
ップフロップ回路FF2の出力側Q、の出力をインバー
タIV・4を介して入力する入力側である。 D−、Do’およびOs、D−’はそれぞれS、Soお
よびSt、S0’がrOJ、rOJおよびrl」、rl
Jの信号を受けた時、0信号発生器りからrOJ信号を
受けて出力するように、又り3%Dl°はSlおよびS
。がrOJおよびrlJの信号を受けた時、動作となる
ように、Dg、DioはS l、 S oおよびSt、
Sooがそれぞれrl」、「0」の信号を受けた時、動
作となるように設定されている。 このような構成において、Qo、はrlJ、Q、はrO
J、0.lはrl」の状態で、出力側XからSl、S+
’、に「l」が、出力側YからS 、、 S o+に「
0」が入力されると、D、。 Di’が動作となり、[l」がOs、出力制心。。 を介して、フリップフロップ回路F F 1に入力され
、クロックCLからの入力によってQo+は「0」とな
り、rOJがDa’、出力側011を介してフリップフ
ロップ回路FF2に入力され、クロックCLからの入力
によってQ、はrlJとなる1次に続けて同様にXから
Sl、S、’に「1」が、YからSo、S0、S0’に
「0」が入力されると、前述と同様にD2、D8が動作
となる。S r、 S + ’、 S o、 S oo
に同一入力が2度入力されることにより、Q(llはr
 l j、Oo+li r OJ、又Q++ハroJ 
、  O+tl;JrlJとなることによってフリップ
フロップ回路FF3およびFF4は交番動作をする。 このようにして、出力側X、YからrlJ、「0」が継
続して出力されても、フリップフロップ回路FFIおよ
びFF2はその都度交番動作を繰返し、リレー32は動
作維持される。 X、Yから「0」、「1」が連続的に出力された場合に
も、この場合はD2.Dsoが動作となり、上述したと
同様の理により、フリップフロップ回路FFtおよびF
F2は交番動作を繰返えす。 データネ一致により、Xからs、、s、”に「0」が、
YからS0、S0oに「0」が出力されると、Do、D
−’が動作となり、rOJ信号発生′aDか6DO,D
a’にrOJ 信号61入力される。この場合*Qor
は「0」、0゜1はrOJ、Q++は「l」1石口は「
0」であるので、DoからのrOJがFFIに、又D0
からの「0」がFF2に入力されることによって、FF
2にクロックCLからの入力信号があると+Qo+はr
OJ、QzはrOJとなり、振子回路3は脱交番状態と
なり、リレーは落下する。データネ一致のため、S、、
S。 への入力がr I 3.Sa、So’への入力がrl」
である場合も、この場合はI)3.D、°が動作となり
、当該り、、D、’から、それぞれ「0」が出力される
ことによって、上記の場合と同様に振子回路3は脱交番
状態となる。 なお、上記実施例において、比較すべきデータを一4ラ
ッチした後、ビットデータ比較器lに入力させる場合に
は当該ラッチ回路のクロックが停止ヒした場合等に備え
て、フリップフロップ回路FFIおよびFF2、のクロ
ックCLもそれと連動させることが必要である。 上記実施例においては、第4図〜第6図に1として示す
構成のビットデータ比較器から、同一パターンの一致判
定出力が継続して出力される場合の例について述べたが
、ビットデータ比較器の構成は、それに限定されるもの
ではなく、2系の1組以上のビットデータを比較するも
のであって、全ピットが一致した時、r’lJ、rOJ
又は「0」、「1」を、不一致の場合「0」、「0」又
はrlJ、rlJを出力する、すべての比較器に適用可
能である。 (発明の効果) 本発明の主な効果をあげれば次のとおりである。 I)比較器によって2n個のビットデータを一括して比
較でき、しかも比較器の出力を1対のフリップフロップ
回路r”Fl、FF2次いでFF3、FF4からなる振
子回路の交番動作の有無によって判定するので、従来の
ものと比し、十分な時間的余裕をもって正確な判定が可
能である。 2)シかしながら、フリップフロップ回路の交番動作を
利用してビットデータの一致、不一致を判定する場合、
データが一致していても、同一パターンの判定出力が連
続的に出力されると、フリップフロップ回路は交番動作
をせず、リレーが落下して、判定に巾要な支障を来たす
が、本発明によればデータが一致している限り、同一パ
ターンの判定出力が連続的に、長時間出力されても、そ
の都度、フリップフロップ回路は交番動作を繰返し。 方、データの不一致があった場合には正確にこれを検知
して、フリップフロップ回路を脱交番状態とするので、
きわめて正確な判定が可能である。 3)シかも1記2)の目的を達するためにはビットデー
タ比較器とフリップフロップ回路との間に反転器を具え
た簡易な構成の周波数安定回路を設けさえすればよい。 4) かつ、作用の点につ・いても、同一パターンの1
サイクル前におけるフリップフロップ回路の回路状態を
保持しておき、それに続く同一パターンの判定出力によ
って上記フリップフロップ回路の入、出力側を反転させ
ることによってフリップフロップ回路に交番動作を繰返
させるものであるから、正確な動作を保持できる。 4、
【図前の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の全体構成を示すブロッ
ク図、第2図は第1図における周波数安定回路の詳細を
示す回路図、第3図は本発明の第2の実施例を示す回路
図、第4図は従来のビットデータ比較判定装置の1例を
示す回路図、第5図は第4図におけるビットデータ比較
器の一部を示す回路図、第6図は第5図のビットデータ
比較器を組合せたビットデータ比較器を示すブロック図
である。 110.ビットデータ比較器、3.1.振子回路、D、
、、rOJ信号発生器、DS。 DS、、、、、データセレクタ、D0〜D3゜St、S
o 、 、 、データセレクタDS、の入力側、D0°
〜Da’、S、’、S、°99.データセレクタO8,
の入力側、FF1.’FF2゜2個のフリップフロップ
回路、IVs IV、、、、反転器、NAND I 〜NAND411
.ナンド回路、NORI〜N0114゜ノア回路、OR
1,OR2,、、オアー回路、Q 01. 、 、フリ
ップフロップ回路Fト”lの出力側、Qr+、、、フリ
ップフロップ回路FF2の出力側

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ビットデータ比較器の出力側を2個のフリップフロ
    ップ回路を接続した回路を介して振子回路に接続したも
    のにおいて、 ビットデータ比較器から同一パターンのビット一致判定
    出力が連続的に出力された場合、一サイクル前の同一パ
    ターンの判定出力によるフリップフロップ回路の入、出
    力状態を保持しておき、続いて出力される同一パターン
    のビット一致出力により一サイクル前のフリップフロッ
    プ回路の入出力側を反転させて、フリップフロップ回路
    に交番動作を行わせるようにしたことを特徴とするビッ
    トデータ比較判定装置の周波数安定方法 2)ビットデータ比較器の出力側を2個のフリップフロ
    ップ回路を接続した回路を介して振子回路に接続したも
    のにおいて、 ビットデータ比較器とフリップフロップ回路との間に挿
    入されるものであって、ナンド回路NAND1の入力側
    にビットデータ比較器の一方の出力側Xおよび他方のフ
    リップフロップ回路FF2の出力側を接続し、ナンド回
    路NAND2の入力側にビットデータ比較器の他の出力
    側Yと、一のフリップフロップ回路FF1の出力側を反
    転器を介して接続し、ナンド回路NAND3の入力側に
    ビットデータ比較器の一方の出力側Xと他のフリップフ
    ロップ回路FF2の出力側を反転器を介して接続し、ナ
    ンド回路NAND4の入力側にビットデータ比較器の他
    の出力側Yと一のフリップフロップ回路FF1の出力側
    を接続し、ノアー回路NOR1の入力側にナンド回路N
    AND1の出力側とビットデータ比較器の他の出力側Y
    を接続し、ノアー回路NOR2の入力側にナンド回路N
    AND2の出力側とビットデータ比較器の一方の出力側
    Xを接続し、ノアー回路NOR3の入力側にナンド回路
    NAND3の出力側とビットデータ比較器の他方の出力
    側Yを接続し、ノアー回路NOR4の入力側にナンド回
    路NAND4の出力側とビットデータ比較器の一方の出
    力側Xを接続し、ノアー回路NOR1とノアー回路NO
    R2の出力側をオアー回路OR1を介して一のフリップ
    フロップ回路FF1の入力側に、又ノアー回路NOR3
    とNOR4の出力側をオアー回路OR2を介して他方の
    フリップフロップ回路FF2の入力側に接続したことか
    らなるビット・データ比較判定装置の周波数安定装置 3)ビットデータ比較器の出力側を2個のフリップフロ
    ップ回路を接続したことからなる回路を介して振子回路
    に接続したものにおいて、 ビットデータ比較器とフリップフロップ回路との間に挿
    入されるものであって、入力側D_0〜D_3ならびに
    S_1およびS_0をもったデータセレクタDS_1と
    、入力側D_0’〜D_3’ならびにS_1’およびS
    _0’をもったデータセレクタDS_2を具え、一のフ
    リップフロップ回路FF1の出力側を反転器IV3を介
    して上記データセレクタDS_1の入力側D_1、D_
    2に、又他のフリップフロップ回路FF2の出力側を、
    反転器IV4を介して上記データセレクタDS_2の入
    力側D_1’、D_2’に接続し、ビットデータ比較器
    の一方の出力側X を、上記データセレクタDS_1の入力側S_1および
    上記データセレクタDS_2の入力側S_1’に、又他
    方の出力側Yを上記データセレクタDS_1の入力側S
    _0および上記データセレクタDS_2の入力側S_0
    ’に接続し、上記データセレクタDS_1の出力側を、
    一のフリップフロップ回路FF1の入力側に、上記デー
    タセレクタDS_2の出力側を他のフリップフロップ回
    路FF2の入力側に接続し、入力側S_1、S_1’お
    よびS_0、S_0’に「0」および「0」が入力した
    時、入力側D_0およびD_0’が動作となるように、
    入力側S_1、S_1’およびS_0、S_0’に「0
    」および「1」が入力した時、入力側D_1およびD_
    1’が動作となるように、入力側S_1、S_1’およ
    びS_0、S_0’に「1」および「0」が入力した時
    に、入力側D_2およびD_2’が動作となるように、
    入力側S_1、S_1’およびS_0、S_0’に「1
    」および「1」が入力した時、入力側D_3およびD_
    3’が動作となるように設定し、かつ入力側D_0、D
    _3およびD_0’、D_3’が動作となった時、それ
    らの入力側に「0」が入力されるように設定したことか
    らなるビットデータ比較判定装置の周波数安定装置
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5933546A (ja) * 1982-08-18 1984-02-23 Mitsubishi Electric Corp デイジタルコンパレ−タ
JPS63175545A (ja) * 1987-01-14 1988-07-19 Nec Corp ビツト列一致判定回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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