JPS5933546A - デイジタルコンパレ−タ - Google Patents
デイジタルコンパレ−タInfo
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- JPS5933546A JPS5933546A JP14440982A JP14440982A JPS5933546A JP S5933546 A JPS5933546 A JP S5933546A JP 14440982 A JP14440982 A JP 14440982A JP 14440982 A JP14440982 A JP 14440982A JP S5933546 A JPS5933546 A JP S5933546A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/02—Comparing digital values
- G06F7/026—Magnitude comparison, i.e. determining the relative order of operands based on their numerical value, e.g. window comparator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はディジタルデータの大小を比較するコンパレ
ータに関するものである。
ータに関するものである。
従来、ディジタルデータの大小を比較する場合は、第1
図に示すように、nビットのディジタルデータ(第1図
の例ではn=4)を比較するコンパレータ(10)を設
け、比較すべき2つの並列っ入力データAおよびBをそ
れぞれコンパレータ(1o)の入力端子(ao、)〜(
a3)t (bx)〜(bs) ヘそのLS−p−から
上位の順番に入力し、コンパレータ(10)で比較され
る入力データ、AとBとの大小関係に応じた出力co−
C2を取シ出すようにしたものがある。
図に示すように、nビットのディジタルデータ(第1図
の例ではn=4)を比較するコンパレータ(10)を設
け、比較すべき2つの並列っ入力データAおよびBをそ
れぞれコンパレータ(1o)の入力端子(ao、)〜(
a3)t (bx)〜(bs) ヘそのLS−p−から
上位の順番に入力し、コンパレータ(10)で比較され
る入力データ、AとBとの大小関係に応じた出力co−
C2を取シ出すようにしたものがある。
この場合、コンパレータ(10)は、2つの入力データ
AとBがA)Bのとき各出力Co −C2がCo=1゜
Cx=0 、 C2=Oとな、シ、また、A=Bのとき
出力Co=0 、 C+==1 、 C2=0、A(B
のとき出力C0=0、 C1=O,C,=0となるもの
となっている。
AとBがA)Bのとき各出力Co −C2がCo=1゜
Cx=0 、 C2=Oとな、シ、また、A=Bのとき
出力Co=0 、 C+==1 、 C2=0、A(B
のとき出力C0=0、 C1=O,C,=0となるもの
となっている。
しかし、このような従来のコンパレータにおいては、入
力データをJ七較するコンパレータ(10)の入力ビツ
ト数によって比較可能なピット長が制限されてしまい、
それ以上のビット長の2つの入力データを比較する場合
には複数個のコンパレータを用いることが必要になシ、
また、それらを接続するために種々の周辺回路を付加し
なければならないなどの欠点があった。
力データをJ七較するコンパレータ(10)の入力ビツ
ト数によって比較可能なピット長が制限されてしまい、
それ以上のビット長の2つの入力データを比較する場合
には複数個のコンパレータを用いることが必要になシ、
また、それらを接続するために種々の周辺回路を付加し
なければならないなどの欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、コンパレータの各比較出力をそれ
ぞれフリップフロップでラッチし、これらフリップフロ
ップの各出力をそれぞれコンパレークの入力側にフィー
ドバック(帰還ともいう)させることにより、任意のピ
ット長の入力データを唯一つのコンパレータで比較を行
うようにしたディジタルコンパレータを4部供すること
を目的としている。
めになされたもので、コンパレータの各比較出力をそれ
ぞれフリップフロップでラッチし、これらフリップフロ
ップの各出力をそれぞれコンパレークの入力側にフィー
ドバック(帰還ともいう)させることにより、任意のピ
ット長の入力データを唯一つのコンパレータで比較を行
うようにしたディジタルコンパレータを4部供すること
を目的としている。
以下、この発明の実施例を図に基いて説明する。
第2図はこの発明の一実施例によるディジタルコンパレ
ータを示ず回路借成図である。同図において、(10)
は従来と同様のコンパレータであシ、この入力端子(n
l)には直列の入力デ〜りAが被比較信号として入力さ
れ、その入力端子(bl)には直列の入カデ〜りBが比
較信号として入力されている。(11)、(12)はコ
ンパレータ(10)のそれぞれの比較出力(A>B )
l (A<8 )を入力とするノリツブフロップであ
り、これらフリップフロップ(11)、 (12)のク
ロック端子(T)には比較すべき2つの直列の入力デー
タA、I3と同期したクロックパルスCPが入力される
。そしで、7リツプンロツプ(H)の出力Qはコンパレ
ータ(10)のLSB部の入力端子(駒)に、フリップ
フロップ(12)の出力Qは同じくコンパレータ(10
)の入力端子(bo)にそれぞれフィードバックされて
いる。また、各7リツプ7rIツブ(11)、 (12
)の出力はノア(NOR)回路(13)に入力されてお
シ、フリップフロップ(11)(7) 出力Qがコンパ
レータ(10)の出力(A>11)に対応した出力CO
として取シ出さ11.る。また、ノア回路(13)の出
力がコンパレータ(10)のイ、8力(A=n)に対応
した出力CIとし、フリップフロップ(12)の出力Q
がコンパレータ(1o)の出力(1c<n)に対応した
出力C2としてそれぞれ取シ出されるものとなっている
。なお、ラリツブフロップ(11)および(12)のリ
セット端子(R)にはリセットパルスRPが入力される
。
ータを示ず回路借成図である。同図において、(10)
は従来と同様のコンパレータであシ、この入力端子(n
l)には直列の入力デ〜りAが被比較信号として入力さ
れ、その入力端子(bl)には直列の入カデ〜りBが比
較信号として入力されている。(11)、(12)はコ
ンパレータ(10)のそれぞれの比較出力(A>B )
l (A<8 )を入力とするノリツブフロップであ
り、これらフリップフロップ(11)、 (12)のク
ロック端子(T)には比較すべき2つの直列の入力デー
タA、I3と同期したクロックパルスCPが入力される
。そしで、7リツプンロツプ(H)の出力Qはコンパレ
ータ(10)のLSB部の入力端子(駒)に、フリップ
フロップ(12)の出力Qは同じくコンパレータ(10
)の入力端子(bo)にそれぞれフィードバックされて
いる。また、各7リツプ7rIツブ(11)、 (12
)の出力はノア(NOR)回路(13)に入力されてお
シ、フリップフロップ(11)(7) 出力Qがコンパ
レータ(10)の出力(A>11)に対応した出力CO
として取シ出さ11.る。また、ノア回路(13)の出
力がコンパレータ(10)のイ、8力(A=n)に対応
した出力CIとし、フリップフロップ(12)の出力Q
がコンパレータ(1o)の出力(1c<n)に対応した
出力C2としてそれぞれ取シ出されるものとなっている
。なお、ラリツブフロップ(11)および(12)のリ
セット端子(R)にはリセットパルスRPが入力される
。
このように、コンパレータ(10)に入力する比較デー
タA、13を直列人力データとし、コンパレータ(10
)の各比較出力(A>B ) 、 (A<B )をフリ
ップフロップ(11)、 (12)に入力とする。そし
て、このクリップ70ツブ(11)の出力Qをコンパレ
ータ(10)のLSI3部の入力端子(−0)にフィー
ドバックさせ、同様に7リツプフロツプ(12)の出力
Qt−コンパレータ(10)のLSB部の入力端子(b
O)にフィードバックさせる。したがって、各フリップ
フロップ(11)、 (12)のクロック端子(T)に
直列の入力データA、Bと同期したクロックパルスCP
を入力することにより、各クロックパルスごとに比較人
力データA、BのI、Sllから1.・ビットずつ比較
され、その出力データがり′ロックパルスに同期してフ
リップフロップ(11)、 (12)にラッチされ、こ
の出力がコンパレータ(10)の入力側にフィードバッ
クされる。次のクロックパルスCPにて、次の入力ビツ
トと前クロックパルスでフィードバックして得られたコ
ンパレータ(10)の出力との2ビツトずつが比較され
、それらの大小に応じてコンパレータ(1のから比較結
果が出力され、そめ出力データがフリップフロップ(1
1)、 (12)にラッチされる。以後、これらの動作
を繰り返すことにより、各クロックパルスCPの時点t
l、t2.・・・ に同期した入力データA、13とそ
の大小を比較した出力Co〜C2との入出力データの遷
移を示すと、下記第1表のとおシとなる。
タA、13を直列人力データとし、コンパレータ(10
)の各比較出力(A>B ) 、 (A<B )をフリ
ップフロップ(11)、 (12)に入力とする。そし
て、このクリップ70ツブ(11)の出力Qをコンパレ
ータ(10)のLSI3部の入力端子(−0)にフィー
ドバックさせ、同様に7リツプフロツプ(12)の出力
Qt−コンパレータ(10)のLSB部の入力端子(b
O)にフィードバックさせる。したがって、各フリップ
フロップ(11)、 (12)のクロック端子(T)に
直列の入力データA、Bと同期したクロックパルスCP
を入力することにより、各クロックパルスごとに比較人
力データA、BのI、Sllから1.・ビットずつ比較
され、その出力データがり′ロックパルスに同期してフ
リップフロップ(11)、 (12)にラッチされ、こ
の出力がコンパレータ(10)の入力側にフィードバッ
クされる。次のクロックパルスCPにて、次の入力ビツ
トと前クロックパルスでフィードバックして得られたコ
ンパレータ(10)の出力との2ビツトずつが比較され
、それらの大小に応じてコンパレータ(1のから比較結
果が出力され、そめ出力データがフリップフロップ(1
1)、 (12)にラッチされる。以後、これらの動作
を繰り返すことにより、各クロックパルスCPの時点t
l、t2.・・・ に同期した入力データA、13とそ
の大小を比較した出力Co〜C2との入出力データの遷
移を示すと、下記第1表のとおシとなる。
第1表
即ち、第1表はフリップフロップ(11)、ノア回路(
13)および7リツプフロツブ(12)の出力Co、C
1およびC2の各クロックパルスの時点tl +t2t
・・・におけるコンパレータの比較結果を示しておシ、
比較すべき直列の入力データA、Bつまシ1ビットの入
力データAl 、Bt がコンパレータ(10)に1
1原次入力すれば、入力される1ビツト毎にそのクロッ
ク入力以前の各フリップフロップ(11)および(12
)の出力が入力信号Ao、I3o としてコンパレータ
(10)のLSI1部の入力端子(&0)および(bo
)にフイードパックされているので、常に最新の入力デ
ータAt 、T3t が入った時点で比較結果が更新ま
たは維持される。このようにして、任意のビット数のデ
ータを1つのコンパレータ(10)で比較することが可
能になシ、この結果U、リセットパルスRPが7リツプ
70ツブ(it)、(12)のリセット端子匹)に入力
されるまで有効となる。
13)および7リツプフロツブ(12)の出力Co、C
1およびC2の各クロックパルスの時点tl +t2t
・・・におけるコンパレータの比較結果を示しておシ、
比較すべき直列の入力データA、Bつまシ1ビットの入
力データAl 、Bt がコンパレータ(10)に1
1原次入力すれば、入力される1ビツト毎にそのクロッ
ク入力以前の各フリップフロップ(11)および(12
)の出力が入力信号Ao、I3o としてコンパレータ
(10)のLSI1部の入力端子(&0)および(bo
)にフイードパックされているので、常に最新の入力デ
ータAt 、T3t が入った時点で比較結果が更新ま
たは維持される。このようにして、任意のビット数のデ
ータを1つのコンパレータ(10)で比較することが可
能になシ、この結果U、リセットパルスRPが7リツプ
70ツブ(it)、(12)のリセット端子匹)に入力
されるまで有効となる。
なお、上記実施例では比較データとしてそれぞれ1チヤ
ネルの直列データの場合について示したが、並列BCD
つま、91チヤネルが4ビツトで構成される2データの
コンパレータとして実現させることも全く同様の手段で
可能となる。
ネルの直列データの場合について示したが、並列BCD
つま、91チヤネルが4ビツトで構成される2データの
コンパレータとして実現させることも全く同様の手段で
可能となる。
以上のように、この発明によれは、コンパレータの出力
に7リツプ70ツブを接続し、その出力をコンパレータ
の入力側にフィードバックさせるように構成したので、
唯一つのコンパレータだけで比較データを任意のビット
数に設定可能となり、また回路を実現する部品数も従来
の回路よシ少なくて済み、回路の簡素化がはかれる効果
がある。
に7リツプ70ツブを接続し、その出力をコンパレータ
の入力側にフィードバックさせるように構成したので、
唯一つのコンパレータだけで比較データを任意のビット
数に設定可能となり、また回路を実現する部品数も従来
の回路よシ少なくて済み、回路の簡素化がはかれる効果
がある。
第1図は従来のディジタルコンパレータを示す構成図、
第2図はこの発明の一実施例によるディジタルコンパレ
ータを示す回路構成図である。 (10)・・・・コンパレータ、(it)、(12)・
ψ・・フリップフロップ、(13)―・・−ノア回路。 代理人 葛 野 信 − 特許庁長官殿 ■、小事件表示 特願昭 57−144409号
2、発明の名称 ディジタルコンパレータ 3、補正をする者 代表者片由仁へ部 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な脱時の欄 6、補正の内容 Ill 明細書第2頁第1行の[(bl)〜(b:1
’)jをr (bo”t〜(b3)Jと補正する。 以 上
第2図はこの発明の一実施例によるディジタルコンパレ
ータを示す回路構成図である。 (10)・・・・コンパレータ、(it)、(12)・
ψ・・フリップフロップ、(13)―・・−ノア回路。 代理人 葛 野 信 − 特許庁長官殿 ■、小事件表示 特願昭 57−144409号
2、発明の名称 ディジタルコンパレータ 3、補正をする者 代表者片由仁へ部 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な脱時の欄 6、補正の内容 Ill 明細書第2頁第1行の[(bl)〜(b:1
’)jをr (bo”t〜(b3)Jと補正する。 以 上
Claims (1)
- ディジタルの入力データの大小を比較するコンパレータ
において、前記コンパレータの各比較出力をそれぞれラ
ッチするフリップ70ツブを設け、これらフリップフロ
ッグの各出力をそれぞれ前記コンパレータの入力側に帰
還させることにより、前記フリップフロップの各出力を
比較出力として取シ出すようにした・ことを/)¥t1
tとするディジタルコンパレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14440982A JPS5933546A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | デイジタルコンパレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14440982A JPS5933546A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | デイジタルコンパレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933546A true JPS5933546A (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=15361496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14440982A Pending JPS5933546A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | デイジタルコンパレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933546A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284822A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-26 | Railway Technical Res Inst | ビットデータ比較判定装置の周波数安定方法および装置 |
| US10873441B2 (en) * | 2019-03-29 | 2020-12-22 | Teledyne E2V Semiconductors Sas | Method for synchronizing digital data sent in series |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP14440982A patent/JPS5933546A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284822A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-26 | Railway Technical Res Inst | ビットデータ比較判定装置の周波数安定方法および装置 |
| US10873441B2 (en) * | 2019-03-29 | 2020-12-22 | Teledyne E2V Semiconductors Sas | Method for synchronizing digital data sent in series |
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