JPH0284877A - 線密度変換回路 - Google Patents
線密度変換回路Info
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- JPH0284877A JPH0284877A JP23608288A JP23608288A JPH0284877A JP H0284877 A JPH0284877 A JP H0284877A JP 23608288 A JP23608288 A JP 23608288A JP 23608288 A JP23608288 A JP 23608288A JP H0284877 A JPH0284877 A JP H0284877A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像処理装置に関し、特に、ファクシミリ装
置の線密度変換回路に関する。
置の線密度変換回路に関する。
従来の技術
従来、この種の線密度変換回路としては、一定の画素数
ごとに間引きあるいは補間を行うといった方式が知られ
ていたが、主走査方向、副走査方向とも同一の倍率で、
限、られな特定の倍率しか設定することができなかった
。
ごとに間引きあるいは補間を行うといった方式が知られ
ていたが、主走査方向、副走査方向とも同一の倍率で、
限、られな特定の倍率しか設定することができなかった
。
発明が解決しようとする課題
上述した従来の線密度変換回路は、主走査方向、副走査
方向とも同一の倍率で限られた特定の倍率しか設定でき
ないので、画像を自由な大きさに拡大、縮小変換するこ
とができず、また、主走査方向と副走査方向で変換倍率
の異なる線密度変換もできないという欠点があった。
方向とも同一の倍率で限られた特定の倍率しか設定でき
ないので、画像を自由な大きさに拡大、縮小変換するこ
とができず、また、主走査方向と副走査方向で変換倍率
の異なる線密度変換もできないという欠点があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規な線密度変換回路を提
供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規な線密度変換回路を提
供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る線密度変換回路
は、主走査方向の任意の変換倍率を設定して参照画素上
での変換画素の主走査方向のアドレスを計算する主走査
方向のアドレス計算回路と、副走査方向の任意の変換倍
率を設定して参照画素上での変換画素の副走査方向のア
ドレスを計算する副走査方向のアドレス計算回路と、前
記主走査方向のアドレス計算回路及び前記副走査方向の
アドレス計算回路の出力を受けて変換画素の周囲参照4
画素の値を出力する参照4画素出力回路と、前記主走査
方向のアドレス計算回路、前記副走査方向のアドレス計
算回路及び前記参照4画素出力回路の出力を受けて変換
画素の値を決定する変換画素出力回路とを備えて構成さ
れる。
は、主走査方向の任意の変換倍率を設定して参照画素上
での変換画素の主走査方向のアドレスを計算する主走査
方向のアドレス計算回路と、副走査方向の任意の変換倍
率を設定して参照画素上での変換画素の副走査方向のア
ドレスを計算する副走査方向のアドレス計算回路と、前
記主走査方向のアドレス計算回路及び前記副走査方向の
アドレス計算回路の出力を受けて変換画素の周囲参照4
画素の値を出力する参照4画素出力回路と、前記主走査
方向のアドレス計算回路、前記副走査方向のアドレス計
算回路及び前記参照4画素出力回路の出力を受けて変換
画素の値を決定する変換画素出力回路とを備えて構成さ
れる。
実施例
次に、本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明に係る線密度変換回路の一実施例を示す
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
第1図を参照するに参照番号1は主走査方向の変換画素
アドレス計算回路、2は副走査方向の変換画素アドレス
計算回路をそれぞれ示す。3は参照4画素出力回路であ
り、4は変換画素値出力回路である。主走査方向の変換
画素アドレス計算回路1の出力と、副走査方向の変換画
素アドレス計算回路2の出力は、参照4画素出力回路3
と変換画素値出力回路4に入力、される。参照4画素出
力回路3の出力は変換画素値出力回路4に入力される。
アドレス計算回路、2は副走査方向の変換画素アドレス
計算回路をそれぞれ示す。3は参照4画素出力回路であ
り、4は変換画素値出力回路である。主走査方向の変換
画素アドレス計算回路1の出力と、副走査方向の変換画
素アドレス計算回路2の出力は、参照4画素出力回路3
と変換画素値出力回路4に入力、される。参照4画素出
力回路3の出力は変換画素値出力回路4に入力される。
次にこの回路の動作について説明する。主走査方向の変
換画素アドレス計算回路1の20ビット幅の出力は、上
位13ビツトが主走査方向の参照画素アドレスであり、
下位7ビツトが主走査方向の参照画素内アドレスである
。一方、副走査方向の変換画素アドレス計算回路の11
ビツト幅の出力は上位4ビツトが副走査方向の参照画素
アドレスであり、下位7ビツトが副走査方向の参照画素
内アドレスである。参照4画素出力回路3は、主走査方
向及び副走査方向の各参照画素アドレスを受け、参照4
画素の値を出力する。変換画素値出力回路4は参照4画
素の値と、主、副走査方向の各参照画素内アドレスを受
けて、変換画素の値を出力する。
換画素アドレス計算回路1の20ビット幅の出力は、上
位13ビツトが主走査方向の参照画素アドレスであり、
下位7ビツトが主走査方向の参照画素内アドレスである
。一方、副走査方向の変換画素アドレス計算回路の11
ビツト幅の出力は上位4ビツトが副走査方向の参照画素
アドレスであり、下位7ビツトが副走査方向の参照画素
内アドレスである。参照4画素出力回路3は、主走査方
向及び副走査方向の各参照画素アドレスを受け、参照4
画素の値を出力する。変換画素値出力回路4は参照4画
素の値と、主、副走査方向の各参照画素内アドレスを受
けて、変換画素の値を出力する。
第2図は第1図に示された線密度変換回路の主走査方向
のアドレス計算回路1と副走査方向のアドレス計算回路
2の詳細なブロック構成図である。
のアドレス計算回路1と副走査方向のアドレス計算回路
2の詳細なブロック構成図である。
第2図を参照するに、5は主走査方向の変換倍率の逆数
設定レジスタ、6は主走査方向加算器、7は主走査方向
の変換画素アドレスレジスタ、8は主走査方向の変換画
素アドレスカウンタをそれぞれ示す。9は主走査方向加
算器のキャリー、10は主走査方向参照画素アドレス(
バイト単位)、11は主走査方向参照画素アドレス(バ
イト内)、12は主走査方向参照画素内アドレスをそれ
ぞれ示している。13は副走査方向の変換倍率の逆数設
定レジスタ、14は副走査方向加算器、15は副走査方
向の変換画素アドレスレジスタをそれぞれ示す。
設定レジスタ、6は主走査方向加算器、7は主走査方向
の変換画素アドレスレジスタ、8は主走査方向の変換画
素アドレスカウンタをそれぞれ示す。9は主走査方向加
算器のキャリー、10は主走査方向参照画素アドレス(
バイト単位)、11は主走査方向参照画素アドレス(バ
イト内)、12は主走査方向参照画素内アドレスをそれ
ぞれ示している。13は副走査方向の変換倍率の逆数設
定レジスタ、14は副走査方向加算器、15は副走査方
向の変換画素アドレスレジスタをそれぞれ示す。
16は副走査方向参照画素アドレス、17は副走査方向
参照画素内アドレスをそれぞれ示している。18は処理
ライン数カウンタ、19は処理ライン数設定レジスタ、
20は比較器である。21は画素変換終了信号、22は
画素変換クロックゲート信号、23は1ライン変換処理
終了信号、24はクロックをそれぞれ示し、25は初期
化信号を示している。26は論理積回路である。
参照画素内アドレスをそれぞれ示している。18は処理
ライン数カウンタ、19は処理ライン数設定レジスタ、
20は比較器である。21は画素変換終了信号、22は
画素変換クロックゲート信号、23は1ライン変換処理
終了信号、24はクロックをそれぞれ示し、25は初期
化信号を示している。26は論理積回路である。
次に本発明に係る線密度変換回路の接続について説明す
る。主走査方向、変換倍率の逆数設定レジスタ5の10
ビツトの出力と主走査方向の変換画素アドレスレジスタ
7の10ビツトの出力は主走査方向加算器6に入力され
る。主走査方向加算器6の10ビツトの出力は主走査方
向の画素アドレスレジスタ7に入力される。主走査方向
加算器6は主走査方向加算器のキャリー9を出力する。
る。主走査方向、変換倍率の逆数設定レジスタ5の10
ビツトの出力と主走査方向の変換画素アドレスレジスタ
7の10ビツトの出力は主走査方向加算器6に入力され
る。主走査方向加算器6の10ビツトの出力は主走査方
向の画素アドレスレジスタ7に入力される。主走査方向
加算器6は主走査方向加算器のキャリー9を出力する。
主走査方向の画素アドレスカウンタ8はIOビットの主
走査方向参照画素アドレス(バイト単位)lOを出力す
る。主走査方向の変換画素アドレスレジスタ6の10ビ
ツトの出力は、上位3ビツトが主走査方向参照画素アド
レス(バイト内)11となり、下位7ビツトが主走査方
向参照画素内アドレス12となる。
走査方向参照画素アドレス(バイト単位)lOを出力す
る。主走査方向の変換画素アドレスレジスタ6の10ビ
ツトの出力は、上位3ビツトが主走査方向参照画素アド
レス(バイト内)11となり、下位7ビツトが主走査方
向参照画素内アドレス12となる。
I3の副走査方向変換倍率の逆数設定レジスタの1゜ビ
ットの出力と副走査方向の変換画素アドレスレジスタ1
5の11ビツトの出力は副走査方向加算器14に入力さ
れる。副走査方向加算器14の11ビツトの出力は副走
査方向の変換画素アドレスレジスタ15に入力される。
ットの出力と副走査方向の変換画素アドレスレジスタ1
5の11ビツトの出力は副走査方向加算器14に入力さ
れる。副走査方向加算器14の11ビツトの出力は副走
査方向の変換画素アドレスレジスタ15に入力される。
変換画素アドレスレジスタ15の11ビツトの出力は、
上位4ビツトが副走査方向参照画素アドレス16となり
、下位7ビツトが副走査方向参照画素内アドレス17ど
なる。処理ライン数カウンタ18の10ビツトの出力と
、処理ライン数設定レジスタ19の10ビツトの出力は
比較器20に入力される。比較器20は変換処理終了信
号21を出力する。
上位4ビツトが副走査方向参照画素アドレス16となり
、下位7ビツトが副走査方向参照画素内アドレス17ど
なる。処理ライン数カウンタ18の10ビツトの出力と
、処理ライン数設定レジスタ19の10ビツトの出力は
比較器20に入力される。比較器20は変換処理終了信
号21を出力する。
画素変換クロックゲート信号22と主走査方向加算器の
キャリー9は論理積回路26に入力される。論理積回路
26の出力は主走査方向の画素アドレスカウンタ8のゲ
ートに入力される0画素変・換クロックゲート信号22
は画素アドレスレジスタ7のゲートに入力される。1ラ
イン変換処理終了信号23は、主走査方向の変換画素ア
ドレスレジスタ7のクロック同期リセットと、主走査方
向の変換画素アドレスカウンタ8のクロック同期リセッ
トと、副走査方向の画素アドレスレジスタ15のゲート
と、処理ライン数カウンタ18のゲートに入力される。
キャリー9は論理積回路26に入力される。論理積回路
26の出力は主走査方向の画素アドレスカウンタ8のゲ
ートに入力される0画素変・換クロックゲート信号22
は画素アドレスレジスタ7のゲートに入力される。1ラ
イン変換処理終了信号23は、主走査方向の変換画素ア
ドレスレジスタ7のクロック同期リセットと、主走査方
向の変換画素アドレスカウンタ8のクロック同期リセッ
トと、副走査方向の画素アドレスレジスタ15のゲート
と、処理ライン数カウンタ18のゲートに入力される。
24のクロックは、主走査方向の変換画素アドレスレジ
スタ7と主走査方向の変換画素アドレスカウンタ8と副
走査方向の変換画素アドレスレジスタ15と処理ライン
数カウンタ18のクロックに入力される。25の初期化
信号は主、走査方向の変換画素アドレスレジスタ7と主
走査方向の変換画素アドレスカウンタ8と副走査方向の
変換画素アドレスレジスタ15と処理ライン数カウンタ
18のリセット入力に入力される。
スタ7と主走査方向の変換画素アドレスカウンタ8と副
走査方向の変換画素アドレスレジスタ15と処理ライン
数カウンタ18のクロックに入力される。25の初期化
信号は主、走査方向の変換画素アドレスレジスタ7と主
走査方向の変換画素アドレスカウンタ8と副走査方向の
変換画素アドレスレジスタ15と処理ライン数カウンタ
18のリセット入力に入力される。
次に本発明の動作について説明する。画素変換クロック
ゲート信号22が′°旧gh”の間、主走査方向加算器
6と主走査方向の画素アドレスレジスタ7より構成され
る回路は、主走査方向の変換画素アドレスレジスタ7の
出力に主走査方向の変換倍率の逆数設定レジスタ5の出
力値をクロック24に同期して積算する。主走査方向加
算器6は、主走査方向変換倍率の逆数設定レジスタ5と
変換画素アドレスレジスタ7の出力の加算値に桁あぶれ
を生じると、主走査方向加算器のキャリー9をHigh
″′にする。画素変換クロックゲート信号22と主走査
方向加算器キャリー9が°“旧gh”になると、主走査
方向変換画素アドレスカウンタ8はクロック24に同期
してカウントアツプする。主走査方向の変換画素アドレ
スレジスタ7の10ビツトの出力と主走査方向の変換画
素アドレスカウンタ8のlθビットの出力は、変換画素
アドレスカウンタ8の出力を上位ビットとするあわせて
20ビツトの主走査方向変換画素アドレスとなり、その
上位10ビツトは主走査方向参照画素アドレス(バイト
単位)11)、次の3ビツトは主走査方向参照画素アド
レス(バイト内)11、下位7ビツトは主走査方向参照
画素内アドレス12となる。主走査方向の変換画素アド
レスレジスタ7と主走査方向の変換画素アドレスカウン
タ8の出力は、1ライン変換処理終了信号23が°“旧
gh++になると、クロック24に同期してリセットさ
れる。副走査方向加算器14と副走査方向の画素アドレ
スレジスタ15より構成される回路は、1ライン変換処
理終了信号23が“旧gh+lになると、副走査方向の
変換画素アドレスレジスタ15の出力に副走査方向の変
換倍率の逆数設定レジスタ13の出力値をクロック24
に同期して積算する。
ゲート信号22が′°旧gh”の間、主走査方向加算器
6と主走査方向の画素アドレスレジスタ7より構成され
る回路は、主走査方向の変換画素アドレスレジスタ7の
出力に主走査方向の変換倍率の逆数設定レジスタ5の出
力値をクロック24に同期して積算する。主走査方向加
算器6は、主走査方向変換倍率の逆数設定レジスタ5と
変換画素アドレスレジスタ7の出力の加算値に桁あぶれ
を生じると、主走査方向加算器のキャリー9をHigh
″′にする。画素変換クロックゲート信号22と主走査
方向加算器キャリー9が°“旧gh”になると、主走査
方向変換画素アドレスカウンタ8はクロック24に同期
してカウントアツプする。主走査方向の変換画素アドレ
スレジスタ7の10ビツトの出力と主走査方向の変換画
素アドレスカウンタ8のlθビットの出力は、変換画素
アドレスカウンタ8の出力を上位ビットとするあわせて
20ビツトの主走査方向変換画素アドレスとなり、その
上位10ビツトは主走査方向参照画素アドレス(バイト
単位)11)、次の3ビツトは主走査方向参照画素アド
レス(バイト内)11、下位7ビツトは主走査方向参照
画素内アドレス12となる。主走査方向の変換画素アド
レスレジスタ7と主走査方向の変換画素アドレスカウン
タ8の出力は、1ライン変換処理終了信号23が°“旧
gh++になると、クロック24に同期してリセットさ
れる。副走査方向加算器14と副走査方向の画素アドレ
スレジスタ15より構成される回路は、1ライン変換処
理終了信号23が“旧gh+lになると、副走査方向の
変換画素アドレスレジスタ15の出力に副走査方向の変
換倍率の逆数設定レジスタ13の出力値をクロック24
に同期して積算する。
副走査方向の変換画素アドレスレジスタ15の11ビツ
トの出力は、上位4ビツトが副走査方向参照画素アドレ
ス16となり、下位7ビツトが副走査方向参照画素内ア
ドレス17と、なる。1ライン変換処理終了信号23が
゛°旧gh”になると、処理ライン数カウンタ18はク
ロック24に同期してカウントアツプする。処理ライン
数カウンタ18の10ビツトの出力と処理ライン数設定
レジスタ19の10ビツトの出力は比較器20によって
比較され、一致すると変換処理終了信号21が°°旧g
h”になる。変換処理終了2Iが°“旧gh”になると
画素変換は終了する。主走査方向の変換画素アドレスレ
ジスタ7と主走査方向の変換画素アドレスカウンタ8と
副走査方向の変換画素アドレスレジスタ15と処理ライ
ン数カウンタ18の出力は初期化信号25が゛旧gh”
になるとリセットされる。
トの出力は、上位4ビツトが副走査方向参照画素アドレ
ス16となり、下位7ビツトが副走査方向参照画素内ア
ドレス17と、なる。1ライン変換処理終了信号23が
゛°旧gh”になると、処理ライン数カウンタ18はク
ロック24に同期してカウントアツプする。処理ライン
数カウンタ18の10ビツトの出力と処理ライン数設定
レジスタ19の10ビツトの出力は比較器20によって
比較され、一致すると変換処理終了信号21が°°旧g
h”になる。変換処理終了2Iが°“旧gh”になると
画素変換は終了する。主走査方向の変換画素アドレスレ
ジスタ7と主走査方向の変換画素アドレスカウンタ8と
副走査方向の変換画素アドレスレジスタ15と処理ライ
ン数カウンタ18の出力は初期化信号25が゛旧gh”
になるとリセットされる。
第3図は第2図の回路により主、副走査方向で独立の任
意の変換倍率より算出される変換画素位置における参照
画素アドレスと参照画素内アドレスとの関係を説明する
ための図である。
意の変換倍率より算出される変換画素位置における参照
画素アドレスと参照画素内アドレスとの関係を説明する
ための図である。
第3図において、参照画素間の距離を1、主走査方向、
副走査方向の変換倍率の逆数をそれぞれRH,RV、参
照画素アドレスを主走査方向、副走査方向それぞれH)
IAD、VHAD 、参照画素内アドレスを主走査方向
、副走査方向それぞれHLAD、VLADとし、変換画
素の原点からの個数を主走査方向、副走査方向でそれぞ
れn番目、m番目とすると、HHAD= [RHX n
]、)ILAD=RHx n −(Rn X n ]
VHAD= [Rv X m ]、VLAD=RvX
m −[Rv X m ](但し、[]はガウス記号) となる、第3図では、変換画素を■、参照画素を○とし
て、これらの関係を図上の各距離で表している。
副走査方向の変換倍率の逆数をそれぞれRH,RV、参
照画素アドレスを主走査方向、副走査方向それぞれH)
IAD、VHAD 、参照画素内アドレスを主走査方向
、副走査方向それぞれHLAD、VLADとし、変換画
素の原点からの個数を主走査方向、副走査方向でそれぞ
れn番目、m番目とすると、HHAD= [RHX n
]、)ILAD=RHx n −(Rn X n ]
VHAD= [Rv X m ]、VLAD=RvX
m −[Rv X m ](但し、[]はガウス記号) となる、第3図では、変換画素を■、参照画素を○とし
て、これらの関係を図上の各距離で表している。
発明の詳細
な説明したように、本発明の線密度変換回路によれば、
線密度変換時に、主走査方向、副走査方向でそれぞれ独
立に任意の変換倍率を設定するレジスタを有することに
より、画像を自由な大きさに拡大、11小変換すること
ができ、また、主走査方向と副走査方向で変換率の異な
る線密度変換も可能になるという効果が得られる。
線密度変換時に、主走査方向、副走査方向でそれぞれ独
立に任意の変換倍率を設定するレジスタを有することに
より、画像を自由な大きさに拡大、11小変換すること
ができ、また、主走査方向と副走査方向で変換率の異な
る線密度変換も可能になるという効果が得られる。
第1図は本発明に係る線密度変換回路の一実施例を示す
ブロック構成図1、第2図は第1図に示した線密度変換
回路の主走査方向のアドレス計算回路と副走査方向のア
ドレス計算回路の具体的なブロック構成図、第3図は第
2図の回路により主。 副走査方向で独立の任意の変換倍率より算出される変換
画素位置における参照画素アドレスと参照画素内アドレ
スとの関係を説明するための図である。 ■・・・主走査方向の変換画素アドレス計算回路、2・
・・副走査方向の変換画素アドレス計算回路、3・・・
参照4画素出力回路、4・・・変換画素値出力回路、5
・・・主走査方向の変換倍率の逆数設定レジスタ、6・
・・主走査方向加算器、7・・・主走査方向の変換画素
アドレスレジスタ、8・・・主走査方向の変換画素アド
レスカウンタ、9・・・主走査方向加算器のキャリー、
10・・・主走査方向参照画素アドレス(バイト単位)
、11・・・主走査方向参照画素アドレス(バイト内)
、12・・・主走査方向参照画素内アドレス、13・・
・副走査方向の変換倍率の逆数設定レジスタ、14・・
副走査方向加算器、15・・・副走査方向の変換画素ア
ドレスレジスタ、16・・・副走査方向参照画素アドレ
ス、17・・・副走査方向参照画素内アドレス、18・
・・処理ライン数カウンタ、19・・・処理ライン数設
定レジスタ、20・・・比較器、21・・・画素変換終
了信号、22・・画素変換クロックゲート信号、23・
・・1ライン変換処理終了信号、24・・・クロック、
25・・・初期化信号、26・・・論理積回路 第1図 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 6−−−−−6−−−−−。 第3図
ブロック構成図1、第2図は第1図に示した線密度変換
回路の主走査方向のアドレス計算回路と副走査方向のア
ドレス計算回路の具体的なブロック構成図、第3図は第
2図の回路により主。 副走査方向で独立の任意の変換倍率より算出される変換
画素位置における参照画素アドレスと参照画素内アドレ
スとの関係を説明するための図である。 ■・・・主走査方向の変換画素アドレス計算回路、2・
・・副走査方向の変換画素アドレス計算回路、3・・・
参照4画素出力回路、4・・・変換画素値出力回路、5
・・・主走査方向の変換倍率の逆数設定レジスタ、6・
・・主走査方向加算器、7・・・主走査方向の変換画素
アドレスレジスタ、8・・・主走査方向の変換画素アド
レスカウンタ、9・・・主走査方向加算器のキャリー、
10・・・主走査方向参照画素アドレス(バイト単位)
、11・・・主走査方向参照画素アドレス(バイト内)
、12・・・主走査方向参照画素内アドレス、13・・
・副走査方向の変換倍率の逆数設定レジスタ、14・・
副走査方向加算器、15・・・副走査方向の変換画素ア
ドレスレジスタ、16・・・副走査方向参照画素アドレ
ス、17・・・副走査方向参照画素内アドレス、18・
・・処理ライン数カウンタ、19・・・処理ライン数設
定レジスタ、20・・・比較器、21・・・画素変換終
了信号、22・・画素変換クロックゲート信号、23・
・・1ライン変換処理終了信号、24・・・クロック、
25・・・初期化信号、26・・・論理積回路 第1図 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 6−−−−−6−−−−−。 第3図
Claims (1)
- 画像処理装置における線密度変換回路において、主走査
方向の任意の変換倍率を設定して参照画素上での変換画
素の主走査方向のアドレスを計算する主走査方向のアド
レス計算回路と、副走査方向の任意の変換倍率を設定し
て参照画素上での変換画素の副走査方向のアドレスを計
算する副走査方向のアドレス計算回路と、前記主走査方
向のアドレス計算回路及び前記副走査方向のアドレス計
算回路の出力を受けて変換画素の周囲参照4画素の値を
出力する参照4画素出力回路と、前記主走査方向のアド
レス計算回路、前記副走査方向のアドレス計算回路及び
前記参照4画素出力回路の出力を受けて変換画素の値を
決定する変換画素値出力回路とを有することを特徴とし
た線密度変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23608288A JPH0284877A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 線密度変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23608288A JPH0284877A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 線密度変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284877A true JPH0284877A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=16995454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23608288A Pending JPH0284877A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 線密度変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284877A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140271A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像拡大縮小回路 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23608288A patent/JPH0284877A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140271A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像拡大縮小回路 |
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