JPH0213876B2 - - Google Patents

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JPH0213876B2
JPH0213876B2 JP57198673A JP19867382A JPH0213876B2 JP H0213876 B2 JPH0213876 B2 JP H0213876B2 JP 57198673 A JP57198673 A JP 57198673A JP 19867382 A JP19867382 A JP 19867382A JP H0213876 B2 JPH0213876 B2 JP H0213876B2
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JP
Japan
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processing
interest
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JP57198673A
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English (en)
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JPS5986965A (ja
Inventor
Mitsuo Togashi
Hideyuki Hanaoka
Toshiaki Watanabe
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP19867382A priority Critical patent/JPS5986965A/ja
Publication of JPS5986965A publication Critical patent/JPS5986965A/ja
Publication of JPH0213876B2 publication Critical patent/JPH0213876B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/409Edge or detail enhancement; Noise or error suppression

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、画素に分解された画像に平滑化等の
処理を施すための画像処理方式に関し、更に詳細
には、注目する画素とその周囲画素の状態を参照
することによつて、その注目画素の状態を変化さ
せるべきが否かを判定する形式の画像処理方式に
関する。
フアクシミリ装置等の画像を扱う装置類におい
て、平滑化や輪郭強調等の処理を画像に施す場
合、M行×N列の画素マトリクスを用いた画像処
理方式を採用することが多い。
第1図は、そのような従来の画像処理方式によ
る平滑化処理回路を示すブロツク図である。
同図において、1,2はそれぞれ1走査線分の
画情報を蓄積できるシフトレジスタである。3は
3行×3列の画素マトリクスのパターンを蓄積す
るためのレジスタマトリクスであり、9個のレジ
スタR1〜R9から成る。
処理しようとする画像の画情報Piは画素単位に
シリアルに転送されて来るが、この画情報Piはレ
ジスタR1とシフトレジスタ1に入力される。こ
のシフトレジスタ1から出力される画情報は、レ
ジスタR4とシフトレジスタ2に入力される。画
情報Piの転送と同期してシフトレジスタ1,2は
画情報を右シフトするので、画情報Piは1走査線
分遅れてシフトレジスタ1より出力され、また2
走査線分遅れてシフトレジスタ2より出力され
る。また画情報Piの転送と同期して、レジスタR1
に入力された画情報は後続のレジスタR2,R3へ、
レジスタR4に入力された画情報は後続のレジス
タR5,R6へ、レジスタR7に入力された画情報は
後続のレジスタR8,R9へ、順次シフトされる。
したがつて、注目画素(レジスタR5にその画情
報が蓄積される)を中心とする3行×3列の画素
マトリクスのパターンがレジスタマトリクス3に
得られる。
レジスタR1〜R9の出力データ(画情報)1
9は処理デコーダ4に入力される。この処理デ
コーダ4は、レジスタマトリクス3に得られたパ
ターンを参照し、その参照パターンが予め設定さ
れたマスクパターンと一致すれば注目画素を白か
ら黒、または黒から白へ変換し、その結果を出力
データ(処理後の画情報)Ppとして出力する。
第2図はマスクパターンの例を示す。処理デコ
ーダ4は、参照パターンが同図aのマスクパター
ン、またはそれを90度ずつ回転したマスクパター
ンのいずれかと一致すれば、注目画素を黒から白
へ変換する。同様に、同図bのマスクパターン、
またはそれを90度ずつ回転したマスクパターンの
いずれかと参照パターンが一致すれば、処理デコ
ーダ4は注目画素を白から黒へ変換する。このよ
うな処理によれば、走査線と平行または直角の方
向の線の境界に生じたノツチ・ノイズを除去でき
る。しかし、そのノツチ・ノイズが1画素毎に白
黒交番に現われると、それを除去することはでき
ない。
第3図aはそのような除去不可能なノツチ・ノ
イズのある画像の一例を示す図であり、同図bは
同画像の処理後の画像を示す図である。両画像を
対比すれば明らかなように、ノツチ・ノイズは除
去されない。これは、第3図aの画像上の黒画素
5は注目画素となつた時に白画素に変換される
が、その次の白画素6は注目画素となつた時に黒
画素に変換されるというように、黒のノツチが1
画素ずつ右側へずれるだけだからである。
同様のことが、斜線の平滑化においても言え
る。これについて簡単に説明すれば、第4図は斜
線の平滑化のためのマスクパターンの例を示す。
処理デコーダ4は、参照パターンが第4図aのマ
スクパターン、またはそれを90度ずつ回転したマ
スクパターンのいずれかと一致すると、注目画素
を黒から白へ変換する。また、参照パターンが同
図bのマスクパターンまたは、それを90度ずつ回
転したマスクパターンのいずれかと一致すれば、
注目画素を白から黒へ変換する。このような処理
では、第5図aに示す画像を処理しても第5図b
に示す画像が得られるだけで、意図したような平
滑化の効果は得られない。
以上のような問題が生じるのは、処理によつて
画素の状態が変化すれば、その近傍の画素の処理
条件が変化するにも拘らず、マスクパターンを固
定し、かつ参照パターンにはそれ以前の処理結果
を全く反映させていないからである。
発明の目的 本発明は、上記従来の問題点を解消するもの
で、1画素おきに白黒交番に現われるノツチも除
去可能な平滑化等の画像処理を行うための画像処
理方式を提供することを目的とする。
発明の構成 本発明は、注目画素の処理のために画情報を参
照する画素のうち、その注目画素とそれより後に
処理される画素については処理前の画情報を、残
りの画素(既に処理済み)については処理後の画
情報を同注目画素の処理時に参照するようにし、
それまでの処理による画像の変化を同注目画素の
処理に反映させる構成である。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
第6図は、本発明の一実施例による平滑化処理
回路の構成を示すブロツク図である。
同図において、11は1走査線分(N画素)の
画情報を蓄積できるシフトレジスタ、12は(N
−3)画素分の画情報を蓄積できるシフトレジス
タである。13は3行×3列の画素マトリクスの
パターンを蓄積するためのレジスタマトリクスで
あり、9個のレジスタR11〜R19から成る。レジ
スタR11〜R13、同R14,R15、同R17〜R19はそれ
ぞれシフトレジスタとして働くように相互に接続
されている。
14は処理デコーダであり、前記レジスタR11
〜R19の出力データ1119が入力される。こ
の処理デコーダ14の出力データ(処理後の注目
画素の画情報)PppはレジスタR16に入力される。
このレジスタR16の出力データ16はシフトレジ
スタ12に入力され、このシフトレジスタ12の
出力データはレジスタR17に入力される。もう一
方のシフトレジスタ11の出力データはレジスタ
R14に入力される。
処理すべき画像の画情報Piiは画素単位にシリ
アルに転送されて来るが、この画情報Piiはレジ
スタR11に直接入力され同画情報の転送と同期し
てレジスタR11,R12,R13へと順にシフトされ
る。また画情報Piiはシフトレジスタ11に入力
され、同画情報の転送と同期して同シフトレジス
タ11内を右シフトされる。したがつて、画情報
Piiは1走査線分遅れてシフトレジスタ11より
レジスタR14に入力される。このレジスタR14
入力された画情報は、画情報Piiの転送と同期し
て次のレジスタR15へシフトされる。シフトレジ
スタ12はレジスタR16より入力される画情報
(処理後)を画情報Piiの転送と同期して右シフト
するので、同シフトレジスタ12の出力にはシフ
トレジスタ11の出力よりも1走査線分遅れた画
素の画情報が得られる。シフトレジスタ13から
出力される画情報は、画情報Piiの転送と同期し
てレジスタR17,R18,R19へと順にシフトされ
る。
したがつて、レジスタマトリクス13に注目画
素を中心とした3行×3列の画素マトリクス内の
画情報が得られる。ただし、注目画素(レジスタ
R15に対応)より前の画素(レジスタR16〜R19
対応)の画情報は、処理デコーダ14で処理後の
ものであり、注目画素とそれより後に処理される
画素(レジスタR11〜R14に対応)の画情報は処
理前のものである。
処理デコーダ14はレジスタマトリクス13に
得られる9画素のパターンを参照することによ
り、注目画素を白黒反転するか否かを判定し、判
定結果にしたがつた出力データ(処理後の画情
報)Pppを出力する。即ち、参照したパターンが、
第2図aまたは第4図aのマスクパターン、ある
いは同パターンを90度ずつ回転したマスクパター
ンのいずれかと一致すれば、注目画素を黒から白
へ変換する。また、第2図bまたは第4図bのマ
スクパターン、あるいは同パターンを90度ずつ回
転したマスクパターンのいずれかと参照パターン
とが一致すれば、注目画素を白から黒へ変換す
る。なお本例では、レジスタR19の出力データ
19を外部出力データPpp′として取り出すようにし
ているが、処理デコーダ14の出力データPpp
レジスタR16〜R18の出力データ1618、シフ
トレジスタ12の出力データのいずれを外部へ送
出してもよい。
本平滑化処理回路によれば、従来は除去できな
かつたノツチ・ノイズも完全に除去することがで
きる。これについて、例を挙げて説明する。
第7図aは本平滑化処理回路で処理する前の画
像の一例を示す図である。この画像は、従来と対
比させるために第3図aの画像と同じものを選ん
でいる。同画像の黒画素15が注目画素となつた
時の参照パターンは第2図aのマスクパターンと
一致するから、同黒画素15は白画素に変換され
る。注目画素が次の白画素16に移動した時の参
照パターンは、直前の黒画素15が既に白画素に
変化しているから、第2図b、第4図bのマスク
パターン、その回転パターンのいずれとも合致し
ない。したがつて、白画素16は白画素のままと
なる。注目画素が次の黒画素17に移動した時の
参照パターンは第2図aのマスクパターンと一致
するから、同黒画素17は白画素に変換される。
このような平滑化処理を施した後の画像を第7図
bに示す。同画像から、処理前の画像に見られた
1画素おきの白黒交番のノツチ・ノイズが完全に
除去されたことがわかる。
第8図aは本平滑化処理回路で処理する前の画
像の他の一例を示す図であり、この画像も第5図
aに示した画像と同一である。第8図bは第8図
aの画像を本平滑化処理回路で処理して得られる
画像を示す図である。処理の詳細は割愛するが、
処理前の画像から斜め方向のノツチ・ノイズが完
全に除去され、良好な平滑化がなされていること
は明らかである。
なお、ここまでは画像の平滑化処理を例に説明
したが、本発明はこれに限られるものではなく、
輪郭強調等の他の画像処理にも同様に適用できる
ものである。また、本発明の画像処理方式は、汎
用のコンピユータを用いてプログラム処理にて実
施することもできる。ただし、処理の高速化を図
るには、前述したようなハードウエアを用いて実
施するのが一般に有利である。またさらに、本発
明は白黒2値の画像に限らず、多階調画像の処理
にも適用し得る。
発明の効果 前述したように、本発明の画像処理方式は、注
目画素の処理時に画情報を参照する画素のうち、
既に処理済みの画素については処理後の画情報
を、残りの画素については処理前の画情報をそれ
ぞれ参照して注目画素の処理を行う構成であるた
め、例えば画像の平滑化処理に適用した場合、従
来は除去不可能であつたノツチ・ノイズも除去で
きる等、より完全な画像処理効果を達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の平滑化処理回路を示すブロツク
図、第2図aおよび同図bはそれぞれマスクパタ
ーンの例を示す図、第3図aおよび同図bは上記
従来の平滑化処理回路による処理前の画像および
処理後の画像をそれぞれ示す図、第4図aおよび
同図bはそれぞれマスクパターンを示す図、第5
図aおよび同図bはそれぞれ上記従来の平滑化処
理回路による処理前の画像および処理後の画像を
示す図、第6図は本発明の一実施例による平滑化
処理回路の構成を示すブロツク図、第7図aおよ
び同図bはそれぞれ第6図の平滑化処理回路によ
り処理する前および処理した後の画像の例を示す
図、第8図aおよび同図bはそれぞれ第6図の平
滑化処理回路により処理する前および処理した後
の画像の他の例を示す図である。 11,12……シフトレジスタ、13……レジ
スタマトリクス、14……処理デコーダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 主走査方向に連続して出力される2値画情報
    を蓄積する直列に接続された第1、第2、第3の
    レジスタから成る第1のレジスタ群と、1走査線
    分の画情報を蓄積する第1のシフトレジスタと、
    この第1のシフトレジスタから前記第1のレジス
    タ群に蓄積された2値画情報から1走査線分遅れ
    て出力される2値画情報を蓄積する直列に接続さ
    れた第4、第5のレジスタとこれらのレジスタと
    は直接接続されない第6のレジスタとから成る第
    2のレジスタ群と、この第2のレジスタ群の下流
    に位置する第6のレジスタから出力された2値画
    情報を入力し、1走査線分の画情報を蓄積する第
    2のシフトレジスタと、この第2のシフトレジス
    タから前記第1のレジスタ群に蓄積された2値画
    情報から2走査線分遅れて出力される2値画情報
    を蓄積する直列に接続された第7、第8、第9の
    レジスタから成る第3のレジスタ群とを使用し、
    前記第2のレジスタ群の中心に位置する前記第5
    のレジスタに蓄積された2値画情報を処理対象の
    画素である注目画素とし、この注目画素の周囲に
    位置する前記第1、第2、第3、第4、第6、第
    7、第8、第9のレジスタに蓄積された2値画情
    報を参照することにより前記注目画素の2値画情
    報に処理を施す画像処理方式であつて、前記第5
    のレジスタからの出力データを前記第6のレジス
    タに入力せずに前記注目画素に処理を施す処理手
    段のみに入力し、この処理手段の出力データを前
    記第6のレジスタに入力することにより、前記参
    照する注目画素の周囲の2値画情報のうち前記注
    目画素より前に処理された2値画情報については
    処理後の2値画情報を前記注目画素の処理時に参
    照することを特徴とした画像処理方式。
JP19867382A 1982-11-11 1982-11-11 画像処理方式 Granted JPS5986965A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19867382A JPS5986965A (ja) 1982-11-11 1982-11-11 画像処理方式

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JP19867382A JPS5986965A (ja) 1982-11-11 1982-11-11 画像処理方式

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Publication Number Publication Date
JPS5986965A JPS5986965A (ja) 1984-05-19
JPH0213876B2 true JPH0213876B2 (ja) 1990-04-05

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ID=16395139

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JP19867382A Granted JPS5986965A (ja) 1982-11-11 1982-11-11 画像処理方式

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60261252A (ja) * 1984-06-08 1985-12-24 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 画像信号の密度変換方法
JPH02127869A (ja) * 1988-11-08 1990-05-16 Fujitsu Ltd イメージデータ処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5231608A (en) * 1975-09-05 1977-03-10 Hitachi Ltd Picture signal quantization system
JPS546714A (en) * 1977-06-17 1979-01-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd Picture signal processing system

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JPS5986965A (ja) 1984-05-19

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