JPH0284909A - 調理器の遠隔制御装置 - Google Patents
調理器の遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH0284909A JPH0284909A JP63237606A JP23760688A JPH0284909A JP H0284909 A JPH0284909 A JP H0284909A JP 63237606 A JP63237606 A JP 63237606A JP 23760688 A JP23760688 A JP 23760688A JP H0284909 A JPH0284909 A JP H0284909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- receiving
- reflecting
- signal
- transmitting
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- Cookers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、炊飯などの操作を遠隔操作できるようにした
調理器の遠隔制御装置に関するものである。
調理器の遠隔制御装置に関するものである。
従来の技術
従来、炊飯器を例にとるとその操作部は蓋の上面に設け
られていた。さらに、その詳細を第5図で説明すると、
1は調理器の本体、2はその蓋、3は操作部であり、こ
の操作部3は蓋2の上面に取り付けである。そして、こ
れらの機器は操作部3のキーの数が増えるとともに、情
報を入力するための作業量も増える傾向にある。
られていた。さらに、その詳細を第5図で説明すると、
1は調理器の本体、2はその蓋、3は操作部であり、こ
の操作部3は蓋2の上面に取り付けである。そして、こ
れらの機器は操作部3のキーの数が増えるとともに、情
報を入力するための作業量も増える傾向にある。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記の構成では暗い場所では操作部3が見すら
いなど操作性が悪いという問題があった。この問題は調
理器の本体を各種機器とともに収納ケースに収納して使
用するような場合に往々に発生する。
いなど操作性が悪いという問題があった。この問題は調
理器の本体を各種機器とともに収納ケースに収納して使
用するような場合に往々に発生する。
そこで本発明は、調理器がどのような場所に収納されて
使用されても操作しやすく、かつユーザーの楽な姿勢で
操作でき、かつ合理的な構成の遠隔制御装置を提供する
ことを第1の目的とする。
使用されても操作しやすく、かつユーザーの楽な姿勢で
操作でき、かつ合理的な構成の遠隔制御装置を提供する
ことを第1の目的とする。
第2の目的は、前方の送信手段から送信された信号を受
信でき、ユーザーの任意の場所で操作できるようにした
ことにある。
信でき、ユーザーの任意の場所で操作できるようにした
ことにある。
第3の目的は、上方の送信手段から送信された信号を広
い範囲で受信でき、ユーザーの任意の場所で操作できる
遠隔制御装置を提供することにある。
い範囲で受信でき、ユーザーの任意の場所で操作できる
遠隔制御装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
空
上記の第1目的を達成するために、炊飯などを操作する
操作手段と、この操作手段からの信号を送信する送信手
段とを有する遠隔制御ケースを備え、調理器の本体は、
その蓋の一部に送信手段から送信された信号を受信する
受信手段を設けたものである。
操作手段と、この操作手段からの信号を送信する送信手
段とを有する遠隔制御ケースを備え、調理器の本体は、
その蓋の一部に送信手段から送信された信号を受信する
受信手段を設けたものである。
また、第2の目的を達成するために、送信手段から送信
された信号を受信手段に向けて反射する反射手段を設け
たものである。
された信号を受信手段に向けて反射する反射手段を設け
たものである。
また、第3の目的を達成するために、送信手段から送信
された信号を受信手段に向けて反射する反射手段を調理
器の本体の蓋を凹ませて一体成型したものである。
された信号を受信手段に向けて反射する反射手段を調理
器の本体の蓋を凹ませて一体成型したものである。
作用
上記の構成により、遠隔制御ケース内の送信手段から送
信された信号を調理器の本体の蓋の一部に設けた受信手
段が受信することで遠隔制御ができる。
信された信号を調理器の本体の蓋の一部に設けた受信手
段が受信することで遠隔制御ができる。
また、前方からの送信手段から送信された信号を反射手
段により受信手段に向けて信号を送り、前方からの信号
を受信できることになる。
段により受信手段に向けて信号を送り、前方からの信号
を受信できることになる。
また、上記した反射手段では、上方からの送信手段から
送信された信号を受信手段に向けて信号を送ることによ
り、広い範囲で信号を受信できることになる。
送信された信号を受信手段に向けて信号を送ることによ
り、広い範囲で信号を受信できることになる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図、第2図はその第1の実施例を示し、炊飯などを
操作する操作手段4と、この操作手段4からの信号を送
信する赤外発光素子などからなる送信手段5とを遠隔制
御ケース6は備えている。
操作する操作手段4と、この操作手段4からの信号を送
信する赤外発光素子などからなる送信手段5とを遠隔制
御ケース6は備えている。
この遠隔制御ケース6は、ユーザーの任意の場所に置か
れるものとし、手に持って操作したり、または壁や柱あ
るいは収納ケースなどに据え付けて操作されるものであ
る。また、送信手段5から送信された信号を受信する赤
外受光素子などからなる受信手段7は、調理器の本体1
2の一部、この例では取手11の中央付近の空間部内に
取付けられている。そして取手11の受信手段7の受光
部分は透光製となっているものである。
れるものとし、手に持って操作したり、または壁や柱あ
るいは収納ケースなどに据え付けて操作されるものであ
る。また、送信手段5から送信された信号を受信する赤
外受光素子などからなる受信手段7は、調理器の本体1
2の一部、この例では取手11の中央付近の空間部内に
取付けられている。そして取手11の受信手段7の受光
部分は透光製となっているものである。
上記の構成において、操作手段4により選択された炊飯
などの信号は、送信手段5に送られる。
などの信号は、送信手段5に送られる。
次に、送信手段5は、操作手段4から送られた信号を送
信する。この送信された信号を受信手段7が受信し、こ
の受信された信号により本体12が動作し、調理器が遠
隔制御できることになる。
信する。この送信された信号を受信手段7が受信し、こ
の受信された信号により本体12が動作し、調理器が遠
隔制御できることになる。
第3図は、その第2の実施例を示し、前方からの送信手
段5から送信された信号・を受信手段7に向けて反射す
る反射板などの反射手段8と、送信された信号を取手1
1内の受信手段7に信号を送る透光製の窓板10と、本
体12の取手11の中央付近に位置し、反射手段8から
送られた信号を受信する赤外受光素子などからなる受信
手段7からなっている。この受信手段7の受信面は取手
11の下側に向けて取付けられている。また受信手段7
と反射手段8は取手11の空間部内に設置されている。
段5から送信された信号・を受信手段7に向けて反射す
る反射板などの反射手段8と、送信された信号を取手1
1内の受信手段7に信号を送る透光製の窓板10と、本
体12の取手11の中央付近に位置し、反射手段8から
送られた信号を受信する赤外受光素子などからなる受信
手段7からなっている。この受信手段7の受信面は取手
11の下側に向けて取付けられている。また受信手段7
と反射手段8は取手11の空間部内に設置されている。
上記の構成において、本体12の前方から遠隔制御ケー
ス6が操作された場合、送信手段5から送信された前方
からの信号は窓板10を通じて反射手段8に送られ受信
手段7に至る。この信号を受信手段7が受け、これによ
り本体12が動作する。
ス6が操作された場合、送信手段5から送信された前方
からの信号は窓板10を通じて反射手段8に送られ受信
手段7に至る。この信号を受信手段7が受け、これによ
り本体12が動作する。
第4図は、その第3の実施例を示し、上方の送信手段5
から送信された信号を受信手段7に向けて反射する略球
面形の反射手段9を蓋13の中央付近に取付けられてい
る。この反射手段9は、本体12の蓋13の上面を半球
状に凹ませて蓋13と一体成型している。そして受信手
段7は第2の実施例と同様、取手11の空間部内に受信
面を下側に位置させて設置されている。
から送信された信号を受信手段7に向けて反射する略球
面形の反射手段9を蓋13の中央付近に取付けられてい
る。この反射手段9は、本体12の蓋13の上面を半球
状に凹ませて蓋13と一体成型している。そして受信手
段7は第2の実施例と同様、取手11の空間部内に受信
面を下側に位置させて設置されている。
上記の構成において、本体12の上方から送信された信
号は反射手段9により受信手段7に向けて送るられる。
号は反射手段9により受信手段7に向けて送るられる。
この信号を窓板10を通じて受信手段7が受けることに
より本体12が動作する。
より本体12が動作する。
この第1、第2、第3の実施例では、送信手段5から送
られる信号として赤外線を利用しているが、赤外線以外
であってもよく、これに限られるものではない。
られる信号として赤外線を利用しているが、赤外線以外
であってもよく、これに限られるものではない。
発明の効果
以上の説明で明かな様に、本発明では調理器を遠隔制御
できるため、どの様な場所で使用した場合でも、操作部
が見ずらいなどということがな(なり操作が容易になる
。また、遠隔制御ケースをユーザーの任意の場所に置く
ことができるため、使い勝手の良い操作ができる。
できるため、どの様な場所で使用した場合でも、操作部
が見ずらいなどということがな(なり操作が容易になる
。また、遠隔制御ケースをユーザーの任意の場所に置く
ことができるため、使い勝手の良い操作ができる。
また本発明は、反射板などの反射手段を用いることによ
り、前方からの信号を受信することができる。この場合
、実施例のように受信手段の受信面を取手の下側に位置
させることにより、受信面がほこりやゴミなどで汚れに
くい効果が期待できる。
り、前方からの信号を受信することができる。この場合
、実施例のように受信手段の受信面を取手の下側に位置
させることにより、受信面がほこりやゴミなどで汚れに
くい効果が期待できる。
また本発明は、略球面形に凹ませた反射手段を用いるこ
とにより、上方からの信号を広い範囲で受信できる。こ
の反射手段は、蓋と一体成型するものであって合理的な
構成となっているものである。
とにより、上方からの信号を広い範囲で受信できる。こ
の反射手段は、蓋と一体成型するものであって合理的な
構成となっているものである。
第1図は本発明装置の第1の実施例を示す全体の斜視図
、第2図は同装置の回路ブロック図、第4・・操作手段
、5・・送信手段、6・・遠隔制御ケース、7・・受信
手段、8.9・・反射手段、12・・本体、13・・蓋
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 1 図 4・−a作+投 第 2 図 +1i’−−一愈P愕ρシ1qヤ2T−スフ−+祐+れ 第3図 7−−−裔づ衣8−−ロミ 8−−一反約−4)L to−一一寿級 G−−−一迄鴎制9yケース 7−9受4も十投 9−・反物+浸 10− 偽硫 +1・−幕李 1−一一本俸
、第2図は同装置の回路ブロック図、第4・・操作手段
、5・・送信手段、6・・遠隔制御ケース、7・・受信
手段、8.9・・反射手段、12・・本体、13・・蓋
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 1 図 4・−a作+投 第 2 図 +1i’−−一愈P愕ρシ1qヤ2T−スフ−+祐+れ 第3図 7−−−裔づ衣8−−ロミ 8−−一反約−4)L to−一一寿級 G−−−一迄鴎制9yケース 7−9受4も十投 9−・反物+浸 10− 偽硫 +1・−幕李 1−一一本俸
Claims (3)
- (1)炊飯などを操作する操作手段と、この操作手段か
らの信号を送信する送信手段とを有する遠隔制御ケース
を備え、調理器の本体は、その蓋の一部に送信手段から
送信された信号を受信する受信手段を設けた調理器の遠
隔制御装置。 - (2)送信手段から送信された信号を受信手段に向けて
反射する反射手段を設けた請求項1記載の調理器の遠隔
制御装置。 - (3)送信手段から送信された信号を受信手段に向けて
反射する反射手段を調理器の本体の蓋を凹ませて一体成
型した請求項1記載の調理器の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237606A JP2523819B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 調理器の遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237606A JP2523819B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 調理器の遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284909A true JPH0284909A (ja) | 1990-03-26 |
| JP2523819B2 JP2523819B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=17017811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237606A Expired - Lifetime JP2523819B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 調理器の遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523819B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459691U (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-21 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117421U (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-29 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63237606A patent/JP2523819B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117421U (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459691U (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523819B2 (ja) | 1996-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090531 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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