JPH0284933A - 磁気診断装置 - Google Patents
磁気診断装置Info
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- JPH0284933A JPH0284933A JP63236901A JP23690188A JPH0284933A JP H0284933 A JPH0284933 A JP H0284933A JP 63236901 A JP63236901 A JP 63236901A JP 23690188 A JP23690188 A JP 23690188A JP H0284933 A JPH0284933 A JP H0284933A
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- Japan
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- substance
- diagnostic device
- cells
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、生体の医療診断を行うために用いる磁気診断
装置に関する。
装置に関する。
従来の技術
人間の心臓、脳、肺などからは微弱な磁界が発生してい
る。これらの微弱磁界を測定することによって病気の診
断に役立てようとする研究が行われている。心臓や脳の
中には電圧の発生源が存在していることは、以前から推
測され種々の計測が試みられていた。コーエン(アイイ
ーイーイートランスアクシロンズ オン マダメティク
ス、第MAG−11巻、 2号、 694〜700ペー
ジ)らは、本格的な磁界シールドルームを建設し、超伝
導量子干渉計(SQUID磁束計)を用いて、心磁図の
作製を行った。又、最近ロマニ(フィジカル、第126
B巻、70〜81ページ)は、磁気雑音消去用磁束検出
コイルを備えた5QUID磁束計を用いて、脳の前頭葉
のてんかん位置を計測した。一方、癌分野において、悪
性細胞に特有な抗原に対してモノクローナル抗体を作製
しその抗体に抗癌剤を結合し、体内に注入することによ
って、悪性細胞を特異的に死滅させる方法(ミサイル療
法)が行われるようになってきた。また、同様なモノク
ローナル抗体と放射性物質(RI)とを結合させ、それ
を体内に注入し、体外からそのRIからの放射能を検出
することにより癌の有無及び癌の発生位置を検出する方
法がとられている。
る。これらの微弱磁界を測定することによって病気の診
断に役立てようとする研究が行われている。心臓や脳の
中には電圧の発生源が存在していることは、以前から推
測され種々の計測が試みられていた。コーエン(アイイ
ーイーイートランスアクシロンズ オン マダメティク
ス、第MAG−11巻、 2号、 694〜700ペー
ジ)らは、本格的な磁界シールドルームを建設し、超伝
導量子干渉計(SQUID磁束計)を用いて、心磁図の
作製を行った。又、最近ロマニ(フィジカル、第126
B巻、70〜81ページ)は、磁気雑音消去用磁束検出
コイルを備えた5QUID磁束計を用いて、脳の前頭葉
のてんかん位置を計測した。一方、癌分野において、悪
性細胞に特有な抗原に対してモノクローナル抗体を作製
しその抗体に抗癌剤を結合し、体内に注入することによ
って、悪性細胞を特異的に死滅させる方法(ミサイル療
法)が行われるようになってきた。また、同様なモノク
ローナル抗体と放射性物質(RI)とを結合させ、それ
を体内に注入し、体外からそのRIからの放射能を検出
することにより癌の有無及び癌の発生位置を検出する方
法がとられている。
発明が解決しようとする課題
従来の方法は、体内から出るきわめて微弱な磁界を、超
伝導量子干渉計を用いて測定しているため、生体内の異
常を初期段階で検出することは困難である。また、微弱
な磁界のため大変高度な磁気シールド設備も必要で会っ
た。一方、癌診断においては、放射線による身体の内部
被爆があるため体内の健全な部位にも有害となる欠点を
持っている。
伝導量子干渉計を用いて測定しているため、生体内の異
常を初期段階で検出することは困難である。また、微弱
な磁界のため大変高度な磁気シールド設備も必要で会っ
た。一方、癌診断においては、放射線による身体の内部
被爆があるため体内の健全な部位にも有害となる欠点を
持っている。
課題を解決するための手段
磁気微粒子に生体機能性物質を結合させて構成され生体
内に注入される磁性体と、体外に設置される磁気センサ
アレイとを備え、体内の前記磁性体の分布を計測するよ
う磁気診断装置を構成する。
内に注入される磁性体と、体外に設置される磁気センサ
アレイとを備え、体内の前記磁性体の分布を計測するよ
う磁気診断装置を構成する。
作用
特定の抗原に特異的な結合をする生体機能性物質に磁性
体を結合し、それを体内に注入することによっである特
定の部位に結合させるかあるいは、血管中を移動させこ
とができる。その位置及び流動状態を、磁気センサを用
いて計測することにより、生体にとって無害に、かつ高
感度に診断を行なうことができる。
体を結合し、それを体内に注入することによっである特
定の部位に結合させるかあるいは、血管中を移動させこ
とができる。その位置及び流動状態を、磁気センサを用
いて計測することにより、生体にとって無害に、かつ高
感度に診断を行なうことができる。
実施例
まず始めに、病因に関する生体内物質(エンドセリン、
アンギオゲンシン、カテコールアミン。
アンギオゲンシン、カテコールアミン。
ADHl TSH,LH,FSH,GH,ACTH。
インシュリン、プロラクチン、グルカゴン、コルチア’
−/し、テストステロン、エストローゲン、プロゲステ
ロン、アンギオゲニン)、細胞のマーカーとしての物質
(腫瘍マーカーのAFP、CEA。
−/し、テストステロン、エストローゲン、プロゲステ
ロン、アンギオゲニン)、細胞のマーカーとしての物質
(腫瘍マーカーのAFP、CEA。
BFP、POA、PAP、 イソフェリチン、マイク
ログロブリンや動脈硬化のコレステロール、LDL、H
DL)、組織(血小板、白血球、赤血球)あるいは、そ
れらに対する免疫抗体を作製した。
ログロブリンや動脈硬化のコレステロール、LDL、H
DL)、組織(血小板、白血球、赤血球)あるいは、そ
れらに対する免疫抗体を作製した。
これらに磁性微粒子(人工的あるいは、走磁性菌中のマ
グネタイト)を架橋剤(グルタルアルデヒド、γ−アミ
ノプロピルトリエトキシシラン、Br CN+ ジア
ゾ物)を用いて、生体機能活性を失わせないように結合
した。これらの磁性体(1×10−6〜1O−11T)
を生体(ヒト、マウス、ラット、ウサギ)内に静脈注射
し、体外から一次元あるいは、二次元の5QUID磁束
計(ヘリウムあるいは、窒素冷却)を用いて、磁気信号
を計測することにより、生体内の磁性体の位置や流動状
態を測定し、その結果、医療診断を行った。
グネタイト)を架橋剤(グルタルアルデヒド、γ−アミ
ノプロピルトリエトキシシラン、Br CN+ ジア
ゾ物)を用いて、生体機能活性を失わせないように結合
した。これらの磁性体(1×10−6〜1O−11T)
を生体(ヒト、マウス、ラット、ウサギ)内に静脈注射
し、体外から一次元あるいは、二次元の5QUID磁束
計(ヘリウムあるいは、窒素冷却)を用いて、磁気信号
を計測することにより、生体内の磁性体の位置や流動状
態を測定し、その結果、医療診断を行った。
以下、マウスの癌及び動脈硬化の診断に本発明の診断装
置を用いた詳細な実施例を説明する。
置を用いた詳細な実施例を説明する。
実施例1
ニワトリミエローマ細胞株A4−PT−3・5.1 (
PT−3)をフレンチプレスによって細胞を破砕し、O
,1mg/mlデオキシリボヌクレアーゼi、100μ
MCa2’を添加し、3時間、30°Cで放置して、D
NAを分解した後、超遠心分離(40,OOOrpms
eo骨分間0℃)を行い、沈澱物(膜画分)を集め
た。
PT−3)をフレンチプレスによって細胞を破砕し、O
,1mg/mlデオキシリボヌクレアーゼi、100μ
MCa2’を添加し、3時間、30°Cで放置して、D
NAを分解した後、超遠心分離(40,OOOrpms
eo骨分間0℃)を行い、沈澱物(膜画分)を集め
た。
この膜画分を抗原とした。
抗原500μgと完全フロイトアジュバントを等量混合
してエマルジョンをつ<す、マウスBALB/cの腹腔
内に投与した。2.4週間後それぞれ500μgの抗原
を不完全フロイトアジュバントと等量混合して同様に腹
腔内に投与した。最終免疫後3日目にマウスの肺臓を取
り出した。この肺臓細胞15X10’個にミエローマ細
胞株MS−13X10?個を加えて遠心分離(1,20
Orpm15分間)行い、上清を吸引除去した。これに
細胞をよく解しながら、1分間で50%ポリエチレング
リコール(PEG)を1ml添加し、更にその後2分間
で50%PEGを8ml添加し、遠心分離(1100O
rpm% 5分間)した後、上清を吸引除去した。
してエマルジョンをつ<す、マウスBALB/cの腹腔
内に投与した。2.4週間後それぞれ500μgの抗原
を不完全フロイトアジュバントと等量混合して同様に腹
腔内に投与した。最終免疫後3日目にマウスの肺臓を取
り出した。この肺臓細胞15X10’個にミエローマ細
胞株MS−13X10?個を加えて遠心分離(1,20
Orpm15分間)行い、上清を吸引除去した。これに
細胞をよく解しながら、1分間で50%ポリエチレング
リコール(PEG)を1ml添加し、更にその後2分間
で50%PEGを8ml添加し、遠心分離(1100O
rpm% 5分間)した後、上清を吸引除去した。
沈澱物(細胞)に30m1のHAT培地を添加し、よく
解したのち、適当量ずつマイクロウェルに巻き込み、炭
酸ガス培養器(7%C02,93%空気、37°C)内
で培養を行った。得られた培養細胞を限界希釈法による
クローニングによって目的とするモノクローナル抗体産
生融合細胞を得た。
解したのち、適当量ずつマイクロウェルに巻き込み、炭
酸ガス培養器(7%C02,93%空気、37°C)内
で培養を行った。得られた培養細胞を限界希釈法による
クローニングによって目的とするモノクローナル抗体産
生融合細胞を得た。
この融合細胞5X10g細胞/mlにフィーダー細胞と
して肺臓細胞5X10’細胞/mlを混ぜてHT培地中
で培養した。モノクローナル抗体産生融合細胞の浮遊液
(IXIO”細胞/m1以上含有)を遠心分離(L
OOOr prn% 5分間)シ、細胞をRPMI
1640 (FC8不含)培養液で2.3回洗浄した後
、PRMI 1640 (FC8不含)培養液中で3日
間37℃で培養した。3日後培養液を遠心分離(3,O
OOrpmt io分間)し、上清を取り出した。こ
の上清300m1に50%飽和硫安になるよう固体硫安
を加えて、水中で1時間放置したのち、遠心分離(8,
OOOrpm130分間)を行い、沈澱物を集めた。こ
の沈澱物をトリスバッファー(pH=7.5)に完全に
溶かし、−晩、同バッファーに対して透析を行った。
して肺臓細胞5X10’細胞/mlを混ぜてHT培地中
で培養した。モノクローナル抗体産生融合細胞の浮遊液
(IXIO”細胞/m1以上含有)を遠心分離(L
OOOr prn% 5分間)シ、細胞をRPMI
1640 (FC8不含)培養液で2.3回洗浄した後
、PRMI 1640 (FC8不含)培養液中で3日
間37℃で培養した。3日後培養液を遠心分離(3,O
OOrpmt io分間)し、上清を取り出した。こ
の上清300m1に50%飽和硫安になるよう固体硫安
を加えて、水中で1時間放置したのち、遠心分離(8,
OOOrpm130分間)を行い、沈澱物を集めた。こ
の沈澱物をトリスバッファー(pH=7.5)に完全に
溶かし、−晩、同バッファーに対して透析を行った。
透析液は、遠心分離(12,00Or p m、 2
0分間)した後、上清をトリスバッファーで平衡化した
セファロ−スープロチインAカラムにかけた。
0分間)した後、上清をトリスバッファーで平衡化した
セファロ−スープロチインAカラムにかけた。
洗浄後、クエン酸バッフy−(りH4,O)で溶出を行
った。この溶出液をトリスバッファーに対して透析した
ものをモノクローナル抗体精製品として使用した。
った。この溶出液をトリスバッファーに対して透析した
ものをモノクローナル抗体精製品として使用した。
多段階式の走磁性細菌培養用のりアクタ−によって汚泥
中に炭素源、窒素源を0.05g/l加え、気相は、空
気で走磁性°細菌を培養した。
中に炭素源、窒素源を0.05g/l加え、気相は、空
気で走磁性°細菌を培養した。
培養した細菌を磁気分離装置で集菌した後、得られた細
菌をそれぞれ順次1mg/mlのリゾチーム、リパーゼ
、 トリプシンで処理した後、更に、磁気微粒子を被覆
しているタンパク質を除去するために5NNaOH処理
し、磁気微粒子をγ−アミノプロピルトリエトキシシラ
ンと1o分間反応させた。洗浄後、2.5%グルタルア
ルデヒドと1時間反応させた。この生成物を前期の精製
モノクローナル抗体溶液中に過剰量添加し、4℃、12
時間反応させた後、洗浄し、磁気微粒子結合型モノクロ
ーナル抗体を得た。
菌をそれぞれ順次1mg/mlのリゾチーム、リパーゼ
、 トリプシンで処理した後、更に、磁気微粒子を被覆
しているタンパク質を除去するために5NNaOH処理
し、磁気微粒子をγ−アミノプロピルトリエトキシシラ
ンと1o分間反応させた。洗浄後、2.5%グルタルア
ルデヒドと1時間反応させた。この生成物を前期の精製
モノクローナル抗体溶液中に過剰量添加し、4℃、12
時間反応させた後、洗浄し、磁気微粒子結合型モノクロ
ーナル抗体を得た。
一方、 ニワトリミエローマ細胞株PT−3を正常マ
ウスの肺臓に移植し、1週間放置後、前記の磁性体を含
む溶液100μl(約I X 10−?T)を静脈に注
入投与し、1時間後、外部から一定の直流磁界によって
体内の磁性体を帯磁させた後に、5QUID磁束センサ
ーアレイ(磁気雑音消去用磁束検出コイル付き)で測定
した。
ウスの肺臓に移植し、1週間放置後、前記の磁性体を含
む溶液100μl(約I X 10−?T)を静脈に注
入投与し、1時間後、外部から一定の直流磁界によって
体内の磁性体を帯磁させた後に、5QUID磁束センサ
ーアレイ(磁気雑音消去用磁束検出コイル付き)で測定
した。
第1図は、マウスの5QUID磁束計による計測位置を
示している。第2図(aL (b)は、それぞれ第1
図で示した測定位置における磁性体投与前後の磁場測定
記録を示している。その結果、磁場が強い位置が磁性体
が集中している位置であり、これに基づいて確認のため
マウスを解剖したところ確かに肺臓に癌細胞が存在して
いた。
示している。第2図(aL (b)は、それぞれ第1
図で示した測定位置における磁性体投与前後の磁場測定
記録を示している。その結果、磁場が強い位置が磁性体
が集中している位置であり、これに基づいて確認のため
マウスを解剖したところ確かに肺臓に癌細胞が存在して
いた。
実施例2
動脈硬化をおこしやすいマウス系列S U −32を用
いて実験行った。動脈硬化を起こしたマウスから動脈硬
化部位を切除し、この動脈硬化部位500μgを抗原と
して完全フロイトアジュバントと、1: 2の割合で混
合してエマルジョンを作り、マウスBALB/cに皮肉
注射した。2.4週間後それぞれ500μgの抗原を不
完全フロイトアジュバントと1=2の割合で混合してエ
マルジョンを作り、同様に投与した。その後前記実施例
1のモノクローナル抗体精製品法に従って動脈硬化モノ
クローナル抗体を作製した。
いて実験行った。動脈硬化を起こしたマウスから動脈硬
化部位を切除し、この動脈硬化部位500μgを抗原と
して完全フロイトアジュバントと、1: 2の割合で混
合してエマルジョンを作り、マウスBALB/cに皮肉
注射した。2.4週間後それぞれ500μgの抗原を不
完全フロイトアジュバントと1=2の割合で混合してエ
マルジョンを作り、同様に投与した。その後前記実施例
1のモノクローナル抗体精製品法に従って動脈硬化モノ
クローナル抗体を作製した。
一方、動脈硬化を起こしていない血管壁及び血液に対し
ての抗体は、作製されなかった。
ての抗体は、作製されなかった。
得られた動脈硬化に対する抗体に実施例1の方法により
磁気微粒子を結合させ、その磁性体100μl (1,
2xlO−7T)を体内に投与し、外部・から5QUI
D磁束計によりマウスの動脈硬化位置を同定した。この
結果に基づいてマウスの解剖を行ったところ確かに磁束
計による結果と一致していた。
磁気微粒子を結合させ、その磁性体100μl (1,
2xlO−7T)を体内に投与し、外部・から5QUI
D磁束計によりマウスの動脈硬化位置を同定した。この
結果に基づいてマウスの解剖を行ったところ確かに磁束
計による結果と一致していた。
マウスの5QUID磁束計による計測位置を示している
のは、実施例1と同様に第1図である。
のは、実施例1と同様に第1図である。
第3図の(a)、(b)は、それぞれ第1図で示した測
定位置における磁性体投与前後の磁場測定記録および、
動脈硬化の位置を示している。
定位置における磁性体投与前後の磁場測定記録および、
動脈硬化の位置を示している。
発明の効果
本発明の磁気診断装置は、トレーサーとして磁気微粒子
に結合させた生体機能性物質を使用することにより、正
常細胞に損傷を与えることなく生体内の情報を高感度で
得るのに極めて有用であり、また、今までのような高度
な磁気シールド設備が不要となる。
に結合させた生体機能性物質を使用することにより、正
常細胞に損傷を与えることなく生体内の情報を高感度で
得るのに極めて有用であり、また、今までのような高度
な磁気シールド設備が不要となる。
第1図は、本発明の一実施例における磁気診断装置によ
る計測に用いたマウスの磁束計測定点を示す図、第2図
は癌マウスの同測定点における、(a)は磁性体の投与
前、 (b)は投与後の磁界信号を示す図、第3図は、
動脈硬化マウスの同測代理人の氏名 弁理士 粟野重孝
はか1名図 A I−−i譬 舗−一一一一 嶋i←1t一一一喝
−へν 今−一一一〜 笥−へ−C〜 ^ 吻−〜−−−−吟 Ibノ 4^−!ヤー 一−−−繭−1 轡−一一鴫嘩一九 1−啼一へ〒 一一一一一へ −N戸−−−−− 12講−−^−
る計測に用いたマウスの磁束計測定点を示す図、第2図
は癌マウスの同測定点における、(a)は磁性体の投与
前、 (b)は投与後の磁界信号を示す図、第3図は、
動脈硬化マウスの同測代理人の氏名 弁理士 粟野重孝
はか1名図 A I−−i譬 舗−一一一一 嶋i←1t一一一喝
−へν 今−一一一〜 笥−へ−C〜 ^ 吻−〜−−−−吟 Ibノ 4^−!ヤー 一−−−繭−1 轡−一一鴫嘩一九 1−啼一へ〒 一一一一一へ −N戸−−−−− 12講−−^−
Claims (4)
- (1)磁気微粒子に生体機能性物質を結合させて構成さ
れ生体内に注入される磁性体と、体外に設置される磁気
センサアレイとを備え、体内の前記磁性体の分布を計測
するよう構成されたことを特徴とする磁気診断装置。 - (2)磁性体を生体内に注入後、外部磁気により前記磁
性体を磁化させた後、計測するよう構成されたことを特
徴とする請求項1に記載の磁気診断装置。 - (3)生体機能性物質が、糖、脂質、タンパク質、ペプ
チド、核酸、組織、またはその誘導体からなることを特
徴とする請求項1に記載の磁性診断装置。 - (4)磁性微粒子が実質的成分としてマグネタイトを含
有する磁性体であることを特徴とする請求項1に記載の
磁気診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236901A JPH0284933A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 磁気診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236901A JPH0284933A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 磁気診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284933A true JPH0284933A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=17007435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236901A Pending JPH0284933A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 磁気診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284933A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5305751A (en) * | 1992-06-04 | 1994-04-26 | Biomagnetic Technologies, Inc. | Measurement of liquid flows in a living organism |
| WO2006122278A3 (en) * | 2005-05-11 | 2007-05-03 | Univ Houston System | A magneto sensor system and method of use |
| US8212554B2 (en) | 2005-05-11 | 2012-07-03 | The University Of Houston System | Intraluminal magneto sensor system and method of use |
| US8380279B2 (en) | 2005-05-11 | 2013-02-19 | The University Of Houston System | Intraluminal multifunctional sensor system and method of use |
| JP2013509965A (ja) * | 2009-11-06 | 2013-03-21 | サイエンティフィック ナノメディスン,インコーポレイテッド | 標的ナノ粒子及びその磁性粒子を使用する癌等の細胞及び他の生物学的物質の検出、測定、及び撮像 |
| WO2022244093A1 (ja) * | 2021-05-18 | 2022-11-24 | 三菱電機株式会社 | 生体情報検出装置および生体情報検出方法 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63236901A patent/JPH0284933A/ja active Pending
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| US5794622A (en) * | 1992-06-04 | 1998-08-18 | Biomagnetic Technologies, Inc. | Measurement of fluid flows in a living organism |
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| WO2022244093A1 (ja) * | 2021-05-18 | 2022-11-24 | 三菱電機株式会社 | 生体情報検出装置および生体情報検出方法 |
| JPWO2022244093A1 (ja) * | 2021-05-18 | 2022-11-24 | ||
| US12539072B2 (en) | 2021-05-18 | 2026-02-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Biological information detection device and biological information detection method |
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