JPH0285007A - オートエアコンのデフロスト吹出温制御装置 - Google Patents

オートエアコンのデフロスト吹出温制御装置

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JPH0285007A
JPH0285007A JP63238066A JP23806688A JPH0285007A JP H0285007 A JPH0285007 A JP H0285007A JP 63238066 A JP63238066 A JP 63238066A JP 23806688 A JP23806688 A JP 23806688A JP H0285007 A JPH0285007 A JP H0285007A
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Toshinori Kajita
梶田 俊典
Takeshi Sugiyama
武 杉山
Yasushi Takenaka
康 竹中
Hiroshi Suetomi
末冨 弘志
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00814Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
    • B60H1/00878Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being temperature regulating devices

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、吹出モードが自動制御される自動車用オート
エアコンのデフロスト吹出温制御装置に関する。
従来の技術 従来の自動車に搭載されるエアコンとしては、第5図に
示したような吹出口が設けられたものが一般に実用され
ている(1987年8月 日産自動車(株)発行rNI
ssAN  30QZX  5ERVICE  MNU
ALJHA−86頁参照)。
すなわち、車室90の前部には、フロントウィンドウ9
1が配設されており、該フロントウィンドウ91の下部
にはインストルメントパネル92が横設されている。該
インストルメントパネル92には、前記フロントウィン
ドウ91を指向するデフロスト吹出口93が設けられて
おり、該デフロスト吹出口93はデフロストダクト94
を介して図外の空調装置本体に連通されている。
かかる構造において、デフロストモードあるいはヒート
モード時には、デフロスト吹出口93が開成され、外気
温等の物理的環境因子に基づいて演算された上部吹出温
を有する温風Hwが、デフロスト吹出口93より車室内
に給送されるのである。
発明が解決しようとする課題 しかしながらこのような従来の装置において、前記デフ
ロスト吹出口93から吹き出された温風Hwは、矢示し
たようにフロントウィンドウ91に吹き当たった後、単
室90内に着座する乗員P方向に到来する。したがって
、温風Hwはデフロスト吹出口93から吹き出た直後は
、前記上部吹出温を維持しているものの、フロントウィ
ンドウ91の吹き当たった際、該フロントウィンドウ9
1を介して低温の外気と熱交換し、温度低下してしまう
このため、前記温風Hwが乗員Pに到来した時点では低
温風となってしまい、該低温風により該乗員Pが不快を
感するのみならず、車室90を精度よく上部目標温度に
維持し得ない不利が生ずるものであった。
本発明は、このような従来の課題に鑑みてなされたもの
であり、デフロスト吹出口を開成するモード時にも不快
を生じさせることなく、車室上部を最適温度に維持する
ことを可能にしたオートエアコンのデフロスト吹出温制
御装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 前記課題を解決するために本発明にあっては、外気諷等
の温度に関連した物理的環境因子を検出し電気信号とし
て出力する検出手段と、空調装置本体に設けられた温度
に関連した操作要素及び吹出モードに関連した操作要素
をを駆動する駆動装置と、前記検出手段の出力信号を基
に前記空調装置本体の上部吹出温及びモードドア開度を
演算し、この演算結果に基づいて前記駆動装置に指令信
号を送出する演算制御装置とを具えたオートエアコンに
おいて、前記演算制御装置には、前記モードドア開度が
前記空調装置本体のデフロスト吹出口を開成するヒート
モードやデフロストモードであるとき、前記上部吹出温
を上昇補正した値である上部目標温度諷を演算する上部
目標吹出温演算回路が設けられている。
作用 前記構成において、演算制御装置がデフロスト吹出口を
閉成したモードドア開度、例えばベントモードを演算す
ると、このとき開成されるベンチレータ吹出口からは、
前記操作要素の駆動に伴った上部吹出温を有する調和風
が吹き出される。
そして、前記演算制御装置がデフロスト吹出口を開成さ
せるヒートモード又はデフロストモードを演算すると、
前記上部目標温度演算回路は上部目標温度を演算し、該
上部目標温度を有する温風がデフロスト吹出口から吹き
出される。該デフロスト吹出口から吹き出された温風は
、フロントウィンドウに吹き当たった後、フロントウィ
ンドウの吹き当たった際、低温の外気と熱交換し、温度
低下する。
しかし、前記上部目標温度は前記上部吹出温を上昇補正
した値であることから、この上部目標温度を有する温風
が温度低下しても、上昇補正する前の上部吹出温程度に
低下するに過ぎず、車室内の最適環境に影響を及ぼすこ
とはない。
実施例 以下本発明の一実施例について図面に従って説明する。
すなわち第2図に示したように空調装置本体lは、各々
ケーシング2,3.4によって隔成されたプロアユニッ
ト5.クーリングユニット6、ヒータユニット7を順次
連結して構成されている。前記プロアユニット5には、
周壁に開設された外気導入口8と、相対向する内気導入
口9゜lOとを開閉する一対のインテークドア11.1
2及び、ブロアモータ13を駆動源とするファン14が
設けられている。前記クーリングユニ・ノド6内には、
蒸気圧縮式冷凍サイクルのエバポレータ20が配設され
ており、又ヒータユニット7内には両側部に導入タンク
15aと導出タンク15とを有し、エンジン冷却水を熱
源とするヒータコア16が配設されている。
このヒータユニット7は所謂二層流式であって、ヒータ
コア16は前記ファン14によって給送される空気の通
流方向に沿って横置きに配設されているとともに、ヒー
タコア16の上流側通気面17を2分する上流エアガイ
ド18と、下流側通気面19を2分する下流エアガイド
21とが設けられている。前記上流側エアガイド18は
、ケーシング4の一側壁22に沿って上流方向に延出し
、」1流側通気面17との間に第1導入路23を画成し
、又前記−側壁22との間に第2導入路24を画成して
いる。
前記導出タンク15aとケーシング4の他側壁25間に
は、第1バイパス路26か形成されており、前記導入タ
ンク15とケーシング4の後壁27間には、第2バイパ
ス路28が形成されている。
前記導出タンク15aに形成されたボス部29には、第
1導入路23を開閉する、温度に関連した操作要素とし
ての上部エアミyクスドア30が設けられており、第1
バイパス路26の上流端部には、前記上部エアミックス
ドア30と共同して、この第1バイパス通路26を開閉
するベントバイパスドア31が設けられ、さらに導入タ
ンク15の端縁には、第2バイパス通路28を開閉する
、操作要素としての下部エアミックスドア32が設けら
れている。
前記下流エアガイド21の両側域には、第1エアミツク
スチヤンバ33と第2エアミツクスチヤンバ34とが設
けられている。前記第1エアミツクスチヤンバ33には
、フロントウィンドウ91(第5図)を指向するデフロ
スト吹出口35と、車室内に配設されたインストルメン
トパネルの中央部に位置するセンタベンチレータ吹出口
36及び両側に位置するサイドベンチレータ吹出口37
゜37が連通されており、該サイドベンチレータ吹出口
37.37間には、配風制御ドア38が設けられている
。 前記第1エアミ・lクス≠ヤンバ33の下流端部に
は、前記各ベンチレータ吹出口36.37.37を開閉
する、吹出モードに関連した操作要素としてのベンチレ
ータドア39及び、デフロスト吹出口35を開閉する、
吹出モードに関連した操作要素としてのデフロストドア
40が設けられている。
前記第2エアミツクスチヤンバ34には、単室内の下部
に設けられたフート吹出口41が連通され、フート吹出
[]41には、吹出モードに関連した操作要素としての
フートドア42が設けられているとともに、前記第1.
第2エアミックスチャ7バ33,34が連通ずる部位に
はバイパスドア43が設けられている。
他方第1図に示したように、演算制御装置46の入力ボ
ートには、室温設定部47が接続され、又検出手段たる
外気温センサ481日射センサ49、上部室温センサ5
0.上部室温センサ51及ヒ前記デフロスト、フート、
センタベンチレータ吹出口35.36.41に各々配設
されたデフ吹出温センサ70.ベント吹出温センサ71
.フート吹出温センサ72がA/D変換器53を介して
接続されている。
又この演算制御装置46には、乗員の設定操作により室
温設定部47から出力される設定温度′「s1外気温セ
ンサ48が検出した外気温T a、日射センサ49が検
出した日射ff1Zに基づいて、車室内の上部目標温度
T 90Uと下部目標温度T !iQLを各々演算する
上部目標室温演算回路55及び下部口室温度演算回路5
6が設けられているとともに、前記ベンチレータ、デフ
ロスト、フート各ドア39.40.42の開度を演算す
るモードドア開度演算回路58が設けられている。
又演算制御装置46には、外気温Taに基づき、デフ基
準吹出温Tdbd、ベント基準吹出温TdbV、フート
基準吹出温T d b +、を設定する、デフ、ベント
、フート各々の基準吹出温度設定回路73.74.75
が設けられている。
該デフ基準吹出温度設定回路73の出力側には、前記デ
フ基準吹出温Tdbd、 日射量Z、上部室温センサ5
0が検出した上部室温Tuに基づいて、前記上部目標温
度T9゜。を漸近維持するに必要な、デフ目標吹出1T
dod(デフロスト吹出口35から給送される湯風の目
標吹出温)を演算するデフ目標吹出温度演算回路76が
設けられており、前記ベント基準吹出温度設定回路74
の出力側には、ベント基準吹出忍TdbV、日射量Z1
前記上部室iTuに基づいて、前記上部目標温度Ts。
0を漸近維持するに必要な、ベント目標吹出IATdo
V (各ベンチレータ吹出口36.37から吹き出され
る冷風の目標吹出温)を演算するベント目標吹出温度演
算回路77が設けられている。
さらに、前記フート基準吹出温度設定回路75の出力側
には、前記フート基準吹出温TdbL、日射量Z1下部
室温センサ51が検出した下部室温TLに基づいて、前
記下部目標温度T SQLを漸近維持するに必要なフー
ト目標吹出温T d OL (フート吹出口41から吹
き出される温風の目標吹出温)を演算するフート目標吹
出温度演算回路78が設けられている。
一方、前記モードドア開度演算回路58により演算され
たモードドア開度は、上部吹出温演算回路79と上部目
標吹出温演算回路80に人力されるようになっている。
前記上部吹出温演算回路79は、前記モードドア開度が
デフロスト吹出口35を閉成するモードであるとき、前
記デフ吹出温センサ70が検出したデフ吹出温Tddと
ベント吹出温センサ71が検出したベント吹出ITdV
とに基づいて、上部吹出温(この場合各ベンチレータ吹
出口36.37から吹き出される空気の温度)を演算し
、その演算結果を上部エアミックスドア駆動演算回路8
1に出力する機能を有している。 これに対し前記上部
目標吹出温演算回路80は、モードドア開度がデフロス
ト吹出口35を開成するモードであるとき、デフ目標吹
出温TdOdと前記ベント目標吹出温TdoVとに基づ
き上部目標吹出1Tdou(デフロスト吹出口35のみ
、又はデフロスト吹出口35とベンチし一タ吹出ロ36
.37から吹き出される空気の温度)を演算し、その演
算結果を上部エアミックスドア駆動演算回路81に出力
する機能を有している。
前記上部目標吹出7!!Tdouは、第3図に示したよ
うに、デフロストドア40の開度をA1ベンチレータド
ア39の開度をBとした場合、下記の演算式により求め
られるものであって、デフロストドア40の開度Aが大
きくなるにしたがい前記上部吹出温を上昇補正した値で
ある。
Tdou:(A4dod+B4doV)バ^十B)前記
上部エアミックスドア駆動演算回路81の出力側には、
駆動回路82が設けられており、該駆動回路82の出力
ポートには、前記上部エアミックスドア30に連係され
た駆動装置たる上部エアミックスドア用アクチュエータ
83が接続されている。
他方、前記フート目標吹出温度演算回路78の出力側に
は、下部エアミックスドア駆動演算回路84が設けられ
ており、該下部エアミックスドア駆動演算回路84は、
前記フート目標吹出1Td01、とフート吹出温センサ
72が検出したフート吹出温TdLに基づき、下部エア
ミックスドア32の駆動量を演算する機能を有している
前記下部エアミックスドア駆動演算回路84が演算した
駆動量は、駆動回路85に入力されるようになっており
、該駆動回路85の出力ポートには、前記下部エアミッ
クスドア32に連係された駆動装置たる下部エアミック
スドア用アクチュエータ86が接続されている。
次に以上の構成にかかる本実施例の作動について第4図
に示したフローチャートに従って説明する。なお、この
フローチャートにおいては、上部エアミックスドア30
が駆動される場合のみを示し、下部エアミックスドア3
2が駆動される場合に関しては、省略しである。
すなわち、図外の空調スイッチを投入すると、空調装置
本体lとともに演算制御装置46は起動し、温度に関連
した物理的環境因子としての各位Ta、Z、Tu、Td
d、TdVや、池の値TSの各電気信号が読み込まれる
(ステップ■)。
次に、これらの値の中の必要なものを用いて、前述した
デフ基準吹出温Tdbdとベント基準吹出4TdbVの
設定がなされ(ステップ■)、引き続きデフ目標吹出1
Tdodとベント目標吹出温TdoVが演算される(ス
テップ■)一方、モードドア開度が演算される(ステッ
プ■)。
そして、次のステップ■においては、前記モードドア開
度がデフロスト吹出口35を開成するモードであるか否
かを判別し、この判別がNOである場合には、ステップ
■に進み、YESである場合には、ステップ■に進む。
したがって、前記モードドア開度演算回路58が、例え
ばベンチレータ吹出口36.37のみを開成するベント
モードを演算したとすると、上部吹出温が演算され(ス
テップ■)、該上部吹出温を得るべく上部エアミックス
ドア駆動演算回路81は駆動回路82に指令信号を出力
する。これにより、上部エアミックスドア用アクチュエ
ータ83が作動し、ベンチレータ吹出口36.37から
は、前記上部吹出温を有する空気が吹き出される。
又、前記モードドア開度演算回路58が、デフロスト吹
田口35のみを開成するデフロストモード、あるいはデ
フロスト吹出口35とフート吹出口とを開成するヒート
モードを演算すると、前記上部吹出温演算回路80は上
部目標温度Tdouを演算する(ステップ■)。すると
、上部エアミックスドア駆動演算回路81は上部目標温
度Tdouを得るべく、駆動回路82に指令信号を出力
し、上部エアミックスドア用アクチュエータ83が作動
して、デフロスト吹出口35からは、上部口1JTdo
uを有する温風が吹き出される。
このとき、該デフロスト吹出口35から吹き出された温
風は、フロントウィンドウ91(第5図参照)に吹き当
たり、その際フロントウィンドウ91を介して低温の外
気と熱交換し、温度低下する。
しかし、前記上部目標吹出温T d o uは前述のよ
うに上部吹出温を上昇補正した値であることから、この
上部目標吹出温Tdouを有する温風が温度低下しても
、上昇補正する前の上部吹出温程度に低下するに過ぎな
い。よって、車室内に着座する乗員に前記温風が到達し
た時点でも、低温風となることなく快適な高温状態に維
持され、前記低温風が吹き当たることに起因する不快感
の発生は解消される。又、このように前記温風は、フロ
ントウィンドウ91に吹き当たった後、車室内方向に到
来した時点で、充分な高温状態に維持されていることか
ら、デフロスト吹出口35が開成されたモード時にも、
車室内の上部を前記上部目標室温T souに維持する
ことが可能となるのである。
発明の詳細 な説明したように本発明は、空調装置本体のデフロスト
吹出口を開成するモードであるときには、前記デフロス
ト吹出口から給送される温風の温度である上部吹出温を
上昇補正するようにしたことから、デフロスト吹出口か
ら吹き出された温風が、フロントウィンドウに吹き当た
り、低温の外気と熱交換して温度低下しても、上昇補正
する前の上部吹出温程度に低下するに過ぎない。
よって、前記温風車室内に着座する乗員に到達した時点
でも、低温風となることなく快適な高温状態に維持され
、前記低l晶風が吹き当たることに起因する不快感の発
生は解消して体感上の快適性を向上させることが可能と
なる。
又、このように前記温風は、フロントウィンドウに吹き
当たった後、車室内方向に到来した時点で、充分な高温
状態に維持されていることから、デフロスト吹出口が開
成されたモード時にも、車室内の上部を上部目標室l晶
等の所望の温度に維持することが可能となり、車室内上
部の快適性の向上を図ることも可能にするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同実施例の空調装置本体を示す概念図、第3図は同実施
例の上部目標吹出温の演算に用いられる定数の値を示す
説明図、第4図は同実施例の作動を示すフローチャート
、第5図はデフロスト吹出口からの吹出状態を示す説明
図である。 1・・・空調装置本体、30・・・上部エアミックスド
ア(温度に関連した操作要素)、35・・・デフロスト
吹出口、40・・・デフロストドア(吹出モードに関連
した操作要素)、46・・・演算制御装置、48・・・
外気センサ(検出手段)、49・・・日射センサ(検出
手段)、60・・・デフロストドア用アクチュエータ(
駆動装置)、79・・・上部吹出温演算回路、80・・
・上部目標吹出温演算回路。 第4図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 温度に関連した物理的環境因子を検出し電気信
    号として出力する検出手段と、空調装置本体に設けられ
    た温度に関連した操作要素及び吹出モードに関連した操
    作要素を駆動する駆動装置と、前記検出手段の出力信号
    を基に前記空調装置本体の上部吹出温及びモードドア開
    度を演算し、この演算結果に基づいて前記駆動装置に指
    令信号を送出する演算制御装置とを具えたオートエアコ
    ンにおいて、前記演算制御装置には、前記モードドア開
    度が前記空調装置本体のデフロスト吹出口を開成するモ
    ードであるとき、前記上部吹出温を上昇補正した値を演
    算する上部目標吹出温演算回路が設けられたことを特徴
    とするオートエアコンのデフロスト吹出温制御装置。
JP63238066A 1988-09-22 1988-09-22 オートエアコンのデフロスト吹出温制御装置 Expired - Fee Related JPH07115574B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6439117U (ja) * 1987-09-04 1989-03-08

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JPS6439117U (ja) * 1987-09-04 1989-03-08

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