JPH0285009A - 車載用太陽電池パネル - Google Patents
車載用太陽電池パネルInfo
- Publication number
- JPH0285009A JPH0285009A JP23580588A JP23580588A JPH0285009A JP H0285009 A JPH0285009 A JP H0285009A JP 23580588 A JP23580588 A JP 23580588A JP 23580588 A JP23580588 A JP 23580588A JP H0285009 A JPH0285009 A JP H0285009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- car
- sun visor
- cell panel
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00421—Driving arrangements for parts of a vehicle air-conditioning
- B60H1/00428—Driving arrangements for parts of a vehicle air-conditioning electric
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/88—Optimized components or subsystems, e.g. lighting, actively controlled glasses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
0)産業上の利用分野
本発明は、自動車に搭載して、蓄電池への充電、換気扇
の駆動等を行なう電力を供給する車載用太陽電池パネル
に関する。
の駆動等を行なう電力を供給する車載用太陽電池パネル
に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する技術として、特開昭61−14321
5号公報、特公昭59−51451号公報に記載の車載
用太陽電池パネルがある。これらの車載用太陽電池パネ
ルは、換気装置に一体形成したり、自動車の外面に装着
しているもので、常に太陽電池パネルを太陽が照射する
位置に設置しており、不要時には邪魔になるものである
と共に、自動車の外面に装着するものについては取り付
けるための工事を必要とするもので、自動車の外観をそ
こなうものである。
5号公報、特公昭59−51451号公報に記載の車載
用太陽電池パネルがある。これらの車載用太陽電池パネ
ルは、換気装置に一体形成したり、自動車の外面に装着
しているもので、常に太陽電池パネルを太陽が照射する
位置に設置しており、不要時には邪魔になるものである
と共に、自動車の外面に装着するものについては取り付
けるための工事を必要とするもので、自動車の外観をそ
こなうものである。
C→ 発明が解決しようとする課題
本発明は、不要時には邪魔にならず、必要時には太陽光
が照射される適性位置に設置できる車載用太陽電池パネ
ルを提供することをその技術的課題とするものである。
が照射される適性位置に設置できる車載用太陽電池パネ
ルを提供することをその技術的課題とするものである。
に)課題を解決するための手段
本発明は、折り畳み式太陽電池パネルを自動車のガラス
窓に近接する車内壁部分に収納装着する手段でもって課
題を解決するものである。
窓に近接する車内壁部分に収納装着する手段でもって課
題を解決するものである。
太陽電池パネルを装着する車内壁部分は、フロントガラ
スの下部となるダツシュボード上面部分、上部となるサ
ンバイザ一部分や、ドアガラスの下部となる扉体の内面
上部分、天上壁画側の扉体近接部分、リヤガラスの下部
のリアトレ一部分等がその部分に相当する。
スの下部となるダツシュボード上面部分、上部となるサ
ンバイザ一部分や、ドアガラスの下部となる扉体の内面
上部分、天上壁画側の扉体近接部分、リヤガラスの下部
のリアトレ一部分等がその部分に相当する。
(ホ)作 用
本発明は、不要時において折り畳んで太陽電池を
パネルをコンパクトに収納で拡げることで、ガラヘ
ス窓に沿って太陽電池パネルを太陽光が照射される位置
に配役できる。
に配役できる。
(へ)実施例
図示する構造に基づき、未発明を説明する。
図示する構造は、折り畳み式太陽電池パネル1を自動車
2のフロントガラス3の上方に回動自在に装着したサン
バイザー4に装着している。
2のフロントガラス3の上方に回動自在に装着したサン
バイザー4に装着している。
折り畳み式太陽電池パネル1は、第5図の正面図と第6
図の断面図に示す如く、塩化ビニール等の可撓性で、屈
曲に強い素材で形成したシート体5と、シート体5に固
定した太陽電池基板6と、太陽電池基板6を接続し、シ
ート体5に埋設配線した後引き出される給電コード7と
、折り畳んだ状態に保持する係止体8と、サンバイザー
4への取付体9とからなる。係止体8の構造としては凹
凸を利用したスナップ作用によ抄、嵌め外しできる構造
、フックによる引掛構造、磁石による吸着構造等にて形
成できる。サンバイザー4への取付体9の構造としては
サンバイザー4にスナップ作用をなす凹凸の一方を形成
し、太陽電池パネル1のシート体5に他方を形成する嵌
め外しできる構造でもよいし、サンバイザー4を締結バ
ンドにてしばるようにした構造でもよいし、サンバイザ
ー4を挟接する構造でもよい。
図の断面図に示す如く、塩化ビニール等の可撓性で、屈
曲に強い素材で形成したシート体5と、シート体5に固
定した太陽電池基板6と、太陽電池基板6を接続し、シ
ート体5に埋設配線した後引き出される給電コード7と
、折り畳んだ状態に保持する係止体8と、サンバイザー
4への取付体9とからなる。係止体8の構造としては凹
凸を利用したスナップ作用によ抄、嵌め外しできる構造
、フックによる引掛構造、磁石による吸着構造等にて形
成できる。サンバイザー4への取付体9の構造としては
サンバイザー4にスナップ作用をなす凹凸の一方を形成
し、太陽電池パネル1のシート体5に他方を形成する嵌
め外しできる構造でもよいし、サンバイザー4を締結バ
ンドにてしばるようにした構造でもよいし、サンバイザ
ー4を挟接する構造でもよい。
@3図は、太陽電池パネル1を折り畳み、サンバイザー
4を天壁に当接する方向に寝かせた収納状態で、この状
態では運転者の邪魔になることはない。
4を天壁に当接する方向に寝かせた収納状態で、この状
態では運転者の邪魔になることはない。
また、運転において、前方よ秒太陽が差し込んでまぶし
い場合は、第4図に示す如く太陽電池パネル1を開くこ
となく、サンバイザー4を引き起こすことで、太陽光線
を遮光する本来のサンバイザー4として使用できる。
い場合は、第4図に示す如く太陽電池パネル1を開くこ
となく、サンバイザー4を引き起こすことで、太陽光線
を遮光する本来のサンバイザー4として使用できる。
自動車2を駐車して、太陽電池パネル1を使用する場合
は、@2図に示す如くサンバイザー4を引き起こして係
止体8を外して開き、第1図と第8図に示す如く、フロ
ントガラス3の内面KGって配設する。この時フロント
ガラス3の内面下部又はダツシュボード9に係止体8を
係止する一方の部材を形成して、太陽電池パネル1がフ
ロントガラス3に沿ってたわむことなく配設できる。
は、@2図に示す如くサンバイザー4を引き起こして係
止体8を外して開き、第1図と第8図に示す如く、フロ
ントガラス3の内面KGって配設する。この時フロント
ガラス3の内面下部又はダツシュボード9に係止体8を
係止する一方の部材を形成して、太陽電池パネル1がフ
ロントガラス3に沿ってたわむことなく配設できる。
太陽電池パネル1け車内への遣光亀行なうことで、車内
の駐車中の温度上昇を抑制すると共に、フロントガラス
3に沿って配設したことで、運転座席10とハンドル1
工の温度上昇を防止できて、駐車後の運転がスムーズに
行なえる。
の駐車中の温度上昇を抑制すると共に、フロントガラス
3に沿って配設したことで、運転座席10とハンドル1
工の温度上昇を防止できて、駐車後の運転がスムーズに
行なえる。
木構造は第7図に示す如く、リアトレー12に装着した
換気装置13を駆動する電源として太陽電池パネル1を
用いる。給電コード7は中間コードを用い車内に配線す
ることで、換気装置13に接続される。接続はスイッチ
を介して行なってもよいし、スイッチを介さずともよく
、スイッチを介さない場合は、太陽電池パネル1の折り
畳みと開放が太陽電池基板6への太陽光の照射と速断と
がスイッチの作用をなす。換気装置13による換気は第
7図と第8図に矢印にて示す如く、流れて車内の空気を
排気し、駐車中の車内の温度上昇を防止する。
換気装置13を駆動する電源として太陽電池パネル1を
用いる。給電コード7は中間コードを用い車内に配線す
ることで、換気装置13に接続される。接続はスイッチ
を介して行なってもよいし、スイッチを介さずともよく
、スイッチを介さない場合は、太陽電池パネル1の折り
畳みと開放が太陽電池基板6への太陽光の照射と速断と
がスイッチの作用をなす。換気装置13による換気は第
7図と第8図に矢印にて示す如く、流れて車内の空気を
排気し、駐車中の車内の温度上昇を防止する。
なお、未発明は前述の構造に限定されるものではない。
折り畳み式太陽電池パネル1をサンバイザー4に取ね付
けたものであるが、サンバイザー4を取り外してサンバ
イザー4のかわりにサンバイザーを兼用するように折り
畳み式太陽電池パネル1を装着してもよい。
けたものであるが、サンバイザー4を取り外してサンバ
イザー4のかわりにサンバイザーを兼用するように折り
畳み式太陽電池パネル1を装着してもよい。
太陽電池パネル1の給電コード7を自動車2のシガライ
タソケットに接続して、蓄電池への充電をさせるように
してもよい。
タソケットに接続して、蓄電池への充電をさせるように
してもよい。
太陽電池パネル1をリヤガラス14の上方天壁部分又は
リヤトレー12に装着することで後部座席に座わってい
る人の日除けとして自動車2が走行している時にも用い
ることができる。
リヤトレー12に装着することで後部座席に座わってい
る人の日除けとして自動車2が走行している時にも用い
ることができる。
また、太陽電池パネルとして、太陽電池基板6に10〜
15%の開孔率で多数の小孔を形成した太陽電池基板を
用いる場合、シート体5も透光性として、シート体5の
開口に太陽電池基板を嵌め込む構造としたものを用いて
もよい。
15%の開孔率で多数の小孔を形成した太陽電池基板を
用いる場合、シート体5も透光性として、シート体5の
開口に太陽電池基板を嵌め込む構造としたものを用いて
もよい。
折り畳み構造としては、シート体5を介して行なう構造
としたが、太陽電池基板6・を合成樹脂をベースとして
形成し、太陽電池基板6のみで折り畳み自在の太陽電池
パネルを形成してもよい。
としたが、太陽電池基板6・を合成樹脂をベースとして
形成し、太陽電池基板6のみで折り畳み自在の太陽電池
パネルを形成してもよい。
(ト)発明の効果
本発明は折り畳み式太陽電池パネルをガラス窓に近接す
る車内壁部分に収納装着したことで、収納性と使用性が
向上し、車載用として最適である。
る車内壁部分に収納装着したことで、収納性と使用性が
向上し、車載用として最適である。
図は本発明を示し、第1図は使用状態の正面図、第2図
は使用状態への移行過糧の側面図、第3図は収納状態の
側面図、第4図はサンバイザーを引き起こした背面図、
gIJ5図は太陽電池パネルの正面図、第6図は同側断
面図、第7図は自動車後部の斜明図、第8図は自動車の
側面図である。 l・・・折り畳み式太場電池パネル、2・・・自動車、
3・・・フロントガラス。
は使用状態への移行過糧の側面図、第3図は収納状態の
側面図、第4図はサンバイザーを引き起こした背面図、
gIJ5図は太陽電池パネルの正面図、第6図は同側断
面図、第7図は自動車後部の斜明図、第8図は自動車の
側面図である。 l・・・折り畳み式太場電池パネル、2・・・自動車、
3・・・フロントガラス。
Claims (1)
- 1. 自動車のガラス窓に近接する車内壁部分に、折り
畳み式太陽電池パネルを収納装着してなる車載用太陽電
池パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23580588A JPH0285009A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 車載用太陽電池パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23580588A JPH0285009A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 車載用太陽電池パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285009A true JPH0285009A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=16991515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23580588A Pending JPH0285009A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 車載用太陽電池パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285009A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002247712A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | Honda Motor Co Ltd | 電動車両の電源装置 |
| WO2011028086A3 (fr) * | 2009-09-03 | 2011-04-28 | Ouadie Touzani | Pare-soleil multifonctions avec capteur d'energie |
| US7944169B2 (en) | 2004-03-31 | 2011-05-17 | Tsukasa Shirai | Solar-panel apparatus for a vehicle |
| JP2013005471A (ja) * | 2011-06-11 | 2013-01-07 | Kinki Univ | 原子炉重大事故に備えたレーザーエネルギー伝送システム |
| IT202200016935A1 (it) * | 2022-08-08 | 2024-02-08 | Sanseverino Annunziata | Parasole Refrigerante Elettronico Smart |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23580588A patent/JPH0285009A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002247712A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | Honda Motor Co Ltd | 電動車両の電源装置 |
| US7944169B2 (en) | 2004-03-31 | 2011-05-17 | Tsukasa Shirai | Solar-panel apparatus for a vehicle |
| WO2011028086A3 (fr) * | 2009-09-03 | 2011-04-28 | Ouadie Touzani | Pare-soleil multifonctions avec capteur d'energie |
| JP2013005471A (ja) * | 2011-06-11 | 2013-01-07 | Kinki Univ | 原子炉重大事故に備えたレーザーエネルギー伝送システム |
| IT202200016935A1 (it) * | 2022-08-08 | 2024-02-08 | Sanseverino Annunziata | Parasole Refrigerante Elettronico Smart |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101950025B1 (ko) | 태양광 발전이 가능한 루프랙 조립체 | |
| US7137661B2 (en) | Automobile sunshade | |
| US20210006199A1 (en) | Roof rack assembly and hood light-blocking fabric assembly that are capable of photovoltaic generation | |
| US10819272B2 (en) | Roof rack assembly and hood light-blocking fabric assembly that are capable of photovoltaic generation | |
| KR20020093007A (ko) | 자동차 실내 환기 장치 | |
| JPH0285009A (ja) | 車載用太陽電池パネル | |
| US7121610B2 (en) | Combination shade and handle device | |
| JPH02120125A (ja) | 自動車窓用バイザー兼太陽電池ホルダー | |
| JPS5957022A (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JP3299533B2 (ja) | 自動車室内換気装置 | |
| CN219382194U (zh) | 太阳能遮阳板 | |
| CN216401124U (zh) | 一种车载遮阳装置及车 | |
| JPH1191363A (ja) | 車載用太陽光発電装置 | |
| KR0135973Y1 (ko) | 자동차용 우산 보관장치의 결합구조 | |
| JPH0650913U (ja) | 車両の日よけ装置 | |
| JPH061490Y2 (ja) | 自動車用太陽電池取付構造 | |
| CN211166371U (zh) | 一种可拆卸的便携式汽车遮阳遮雨装置 | |
| JP3116592U (ja) | 電動車椅子 | |
| KR200169786Y1 (ko) | 자동차 후면유리용 차광장치 | |
| KR0152594B1 (ko) | 자동차 뒷좌석 암레스트에 설치된 스키고정구 | |
| JPH02296553A (ja) | キャンピングカーの物品収納ネット | |
| KR200145442Y1 (ko) | 자동차용 출몰식 선바이저 | |
| CN204296460U (zh) | 一种景区游览车拨杆控制机构 | |
| JPH067010Y2 (ja) | 車両用インサイド防眩ミラーにおける給電装置 | |
| KR19980031321U (ko) | 자동차의 선루프용 햇빛 가리개 |