JPH0285029A - シートバックヒンジロック機構 - Google Patents
シートバックヒンジロック機構Info
- Publication number
- JPH0285029A JPH0285029A JP23566488A JP23566488A JPH0285029A JP H0285029 A JPH0285029 A JP H0285029A JP 23566488 A JP23566488 A JP 23566488A JP 23566488 A JP23566488 A JP 23566488A JP H0285029 A JPH0285029 A JP H0285029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- pin
- base
- upper arm
- lower base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明はリヤシートのシートバックヒンジロック機構に
関する。
関する。
b、 従来の技術
たとえば、ワンボックスカーのようにリヤシートのシー
トバック後部に荷物などを積載するスペースを備えた自
動車においては、大きな荷物を積載した場合(第6図参
照)に都合がよいように、正規のシートバンクの位置(
傾斜角度)に加えて、その位置より前に、すなわちほと
んど直立に近い位置にシートバックをロックする機構が
用いられている。
トバック後部に荷物などを積載するスペースを備えた自
動車においては、大きな荷物を積載した場合(第6図参
照)に都合がよいように、正規のシートバンクの位置(
傾斜角度)に加えて、その位置より前に、すなわちほと
んど直立に近い位置にシートバックをロックする機構が
用いられている。
第8図〜第9図はこのシートバックヒンジロック機構を
示す、すなわち、aはシートバック下端側部に設けたア
ッパーアーム、bはシートクツシラン側部に固定された
ロアベース、Cはロックプレートで、アッパーアームa
はビンdによって回動可能にロアベースbに軸支され、
またロックプレートCはピンeによって同様にロアベー
スbに回動可能に軸支されている。
示す、すなわち、aはシートバック下端側部に設けたア
ッパーアーム、bはシートクツシラン側部に固定された
ロアベース、Cはロックプレートで、アッパーアームa
はビンdによって回動可能にロアベースbに軸支され、
またロックプレートCはピンeによって同様にロアベー
スbに回動可能に軸支されている。
このロックプレートcは端部にロックストライカc1を
備え、該ストライカc1は前記アッパーアームaの端縁
に形成した複数のロック溝alに係脱可能に構成しであ
る。fは引張バネでロックプレートcの端部に設けたバ
ネ掛けC2とロアベースbに設けたバネ掛けblに係止
し、ロックプレートcのロックストライカc1が常時ア
ッパーアームaのロックill a 1に係止するよう
に付勢している。そしてこのいくつかのロック溝alと
ロックストライカc1との保合位置によってシートバッ
クの傾きを規制し、かつロックしている。
備え、該ストライカc1は前記アッパーアームaの端縁
に形成した複数のロック溝alに係脱可能に構成しであ
る。fは引張バネでロックプレートcの端部に設けたバ
ネ掛けC2とロアベースbに設けたバネ掛けblに係止
し、ロックプレートcのロックストライカc1が常時ア
ッパーアームaのロックill a 1に係止するよう
に付勢している。そしてこのいくつかのロック溝alと
ロックストライカc1との保合位置によってシートバッ
クの傾きを規制し、かつロックしている。
C0発明が解決しようとする課題
前記従来のヒンジロック機構においては、その傾動角度
θがスペース等の関係で約20″と小さい。
θがスペース等の関係で約20″と小さい。
そのため、各ロック溝a1のピッチ角が小さく、溝81
間のスペースa2の幅が狭くなる。したがってアッパー
アームaの回転半径Rが小さいと、このスペースa2が
強度的に充分ではなくなる。よって強度を与えるために
アッパーアームの回転半径Rを大きくする必要があり、
そのため構造が大型となるとう欠点があった。
間のスペースa2の幅が狭くなる。したがってアッパー
アームaの回転半径Rが小さいと、このスペースa2が
強度的に充分ではなくなる。よって強度を与えるために
アッパーアームの回転半径Rを大きくする必要があり、
そのため構造が大型となるとう欠点があった。
また、回転半径Rを小さく制約するためには、他の構造
、たとえば前記ロック溝に代って、のこ歯状の歯を用い
る必要があり、コスト高とならざるをえなかった。
、たとえば前記ロック溝に代って、のこ歯状の歯を用い
る必要があり、コスト高とならざるをえなかった。
d、 課題を解決するための手段
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、前記課題を
解決してなるリヤシートのシートバンクヒンジロック機
構を提供しようとするものである。
解決してなるリヤシートのシートバンクヒンジロック機
構を提供しようとするものである。
すなわち、本発明は、端部に複数のロック溝を備えたア
ッパーアームをロアベースに回動可能に軸支してなるシ
ートのヒンジロック機構において、前記ロアベースにロ
ックベースを回動可能に軸支して設けるとともに、該ロ
ックベースに前記アッパーアームのロック溝に係合する
一対のロックストライカをロックベースの回動輪をはさ
んで相対して設け、別に回動可能に軸支したプレートを
設け、該プレートはその一端を前記ロックベースの一方
のストライカに係合せしめるとともに、その他端にスプ
リングの一端を係止し、該スプリングの他端を前記他の
ストライカに係止したシートバックヒンジロック機構と
することによって前記課題を解決した。
ッパーアームをロアベースに回動可能に軸支してなるシ
ートのヒンジロック機構において、前記ロアベースにロ
ックベースを回動可能に軸支して設けるとともに、該ロ
ックベースに前記アッパーアームのロック溝に係合する
一対のロックストライカをロックベースの回動輪をはさ
んで相対して設け、別に回動可能に軸支したプレートを
設け、該プレートはその一端を前記ロックベースの一方
のストライカに係合せしめるとともに、その他端にスプ
リングの一端を係止し、該スプリングの他端を前記他の
ストライカに係止したシートバックヒンジロック機構と
することによって前記課題を解決した。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図〜第6図において、1はりャシートバジク、2は
リヤクツションシート、3はリヤシートバックlをクツ
ションシート2に対し、前後に傾動可能に装着したヒン
ジロック機構である。Laはリヤシートバックlの背部
に積載した荷物を示す。
リヤクツションシート、3はリヤシートバックlをクツ
ションシート2に対し、前後に傾動可能に装着したヒン
ジロック機構である。Laはリヤシートバックlの背部
に積載した荷物を示す。
ヒンジロック機構3は次の主要部品から奏成しである。
すなわち、4はアッパーアーム、5はロアベース、6は
ロックベース、7はプレート、8はレバーである。
ロックベース、7はプレート、8はレバーである。
アッパーアーム4はロアベース5に対しピン11によっ
て回動可能に係合するとともに、下端に複数のロック溝
4a、 4bを間隔を置いて設け、さらにピン12をロ
アベース5側に突設しである。またシートバック1に対
する一対の取付穴4Cを備えている。
て回動可能に係合するとともに、下端に複数のロック溝
4a、 4bを間隔を置いて設け、さらにピン12をロ
アベース5側に突設しである。またシートバック1に対
する一対の取付穴4Cを備えている。
ロアベース5はアッパーアーム4に突設したピン12を
嵌入して案内する弧状のガイド溝5aと、ピン14とを
回動可能に立設し、該ピン14の周囲に弧状のガイド溝
5b、 5cを相対して設けである。また、クツション
シート2に対する一対の取付穴5dとを備えている。
嵌入して案内する弧状のガイド溝5aと、ピン14とを
回動可能に立設し、該ピン14の周囲に弧状のガイド溝
5b、 5cを相対して設けである。また、クツション
シート2に対する一対の取付穴5dとを備えている。
ロックベース6はその中央にロアベース5に立設した前
記ピン14を貫押して、回り止め構造によってピン14
とともに一体に回動できるように構成し、このピン14
の両側に断面円形の棒材をtJ字状に形成してなる一対
のロックストライカ16.17を相対して配置固定しく
第5図参照)、該ロックストライカ16.17をロアベ
ース5の前記ガイド溝5b。
記ピン14を貫押して、回り止め構造によってピン14
とともに一体に回動できるように構成し、このピン14
の両側に断面円形の棒材をtJ字状に形成してなる一対
のロックストライカ16.17を相対して配置固定しく
第5図参照)、該ロックストライカ16.17をロアベ
ース5の前記ガイド溝5b。
5cに貫押しである。
プレート7はロアベース5上に植設したピン18に回動
可能に軸支され、一端に長溝のガイド溝7aを設けて、
該ガイド溝7aにロックベース6に設けたロックストラ
イカ16の一端16aを挿入して係合させである。また
プレート7の他端にはフックビン7bヲ立設し、該ピン
7bと口7クベース6のロックストライカ17の延長部
17a との間にス・ブリング20を引掛けである。
可能に軸支され、一端に長溝のガイド溝7aを設けて、
該ガイド溝7aにロックベース6に設けたロックストラ
イカ16の一端16aを挿入して係合させである。また
プレート7の他端にはフックビン7bヲ立設し、該ピン
7bと口7クベース6のロックストライカ17の延長部
17a との間にス・ブリング20を引掛けである。
レバー8はロアベース5上に植設した前記ピン14の末
端に嵌設し、該レバー8を回動することによってピン1
4が一体に回動し、従ってロックベース6が回動できる
ように構成しである。
端に嵌設し、該レバー8を回動することによってピン1
4が一体に回動し、従ってロックベース6が回動できる
ように構成しである。
e、 作用
本発明に係るヒンジロック機構は、次の要領で操作する
。
。
第1図はりャシートバフク1.すなわちアッパーアーム
4が直立の状態を示している。この場合、ロックベース
6のロックストライカ17は、アッパーアーム4のロッ
ク溝4bに嵌合しており、したがってアッパーアーム4
は回動せずロック状態となでいる。そしてスプリング2
0によってロックベース6は反時計回りに付勢され、ロ
ックストライカ17をロック溝4bに押し付けている。
4が直立の状態を示している。この場合、ロックベース
6のロックストライカ17は、アッパーアーム4のロッ
ク溝4bに嵌合しており、したがってアッパーアーム4
は回動せずロック状態となでいる。そしてスプリング2
0によってロックベース6は反時計回りに付勢され、ロ
ックストライカ17をロック溝4bに押し付けている。
またプレート7は時計回りの方向に付勢されいてる。
いま、レバー8をスプリング20の引張力に抗して、時
計回りに少し回すと、ロック溝4bからロックストライ
カ17が外れる。したがってアッパーアーム4は回動自
由となる。ロックストライカ17をアッパーアーム4の
端辺に当接したままこのアッパーアーム4を前傾させて
いくと、今度はロック溝4aにロックストライカ17が
嵌合し、2点鎖線で示すように前傾状態でのロック状態
かえられる。
計回りに少し回すと、ロック溝4bからロックストライ
カ17が外れる。したがってアッパーアーム4は回動自
由となる。ロックストライカ17をアッパーアーム4の
端辺に当接したままこのアッパーアーム4を前傾させて
いくと、今度はロック溝4aにロックストライカ17が
嵌合し、2点鎖線で示すように前傾状態でのロック状態
かえられる。
次にレバー8を時計回りの方向に大きく回すと、ロック
ベース6は時計回りに、プレート7はピン18を中心に
して反時計回りの方向に回動する。その結果、スプリン
グ20をそれぞれ係止しているフックビン7bとロック
ストライカ17の延長部17a とを結ぶ線がピン18
の中心と一致する位置(すなわちデッドポイント)を通
過すると、ロックベース6は時計回りの方向に、プレー
ト7は反時計回りの方向に付勢され、ロックストライカ
16はアッパーアーム4の外周端部に当接する。したが
って、アッパーアーム4を後方へ傾けてゆくと、そのロ
ック溝4aにロックストライカ16が嵌合し、第3図に
示すような後方に傾斜したロック状態かえられる。
ベース6は時計回りに、プレート7はピン18を中心に
して反時計回りの方向に回動する。その結果、スプリン
グ20をそれぞれ係止しているフックビン7bとロック
ストライカ17の延長部17a とを結ぶ線がピン18
の中心と一致する位置(すなわちデッドポイント)を通
過すると、ロックベース6は時計回りの方向に、プレー
ト7は反時計回りの方向に付勢され、ロックストライカ
16はアッパーアーム4の外周端部に当接する。したが
って、アッパーアーム4を後方へ傾けてゆくと、そのロ
ック溝4aにロックストライカ16が嵌合し、第3図に
示すような後方に傾斜したロック状態かえられる。
レバー8を反時計回りの方向に回せば再び第1図の状態
に復帰可能となる。
に復帰可能となる。
なお、前記実施例は理解を容易にするために原理的な機
構によって説明したが、実際に適用する場合には、レバ
ー8の形状1位置では実用上好ましくないので、たとえ
ば、第7図に示すように棒状のレバー38をピン14a
に嵌着してアッパーアーム側に延設し、さらにロックベ
ース6のロックストライカ17a とプレート7のフッ
クピン7bをレバー38の外側まで延設して両者にスプ
リング20を掛けるように構成してもよい。
構によって説明したが、実際に適用する場合には、レバ
ー8の形状1位置では実用上好ましくないので、たとえ
ば、第7図に示すように棒状のレバー38をピン14a
に嵌着してアッパーアーム側に延設し、さらにロックベ
ース6のロックストライカ17a とプレート7のフッ
クピン7bをレバー38の外側まで延設して両者にスプ
リング20を掛けるように構成してもよい。
f、 発明の効果
以上のように本発明に係るシートバックヒンジロック機
構によれば、次のような効果かえられる。
構によれば、次のような効果かえられる。
■アッパーアームの形状を大型にすることなく、゛強度
を備えたロック機構かえられる。
を備えたロック機構かえられる。
■シートバックの傾きについて1段目と2段目などの角
度差が自由に設定できる。
度差が自由に設定できる。
■ロック溝の数を増やすことにより3段以上の比較的小
さなピンチ角でのロックが可能となる。
さなピンチ角でのロックが可能となる。
■リンク機構とこれに係止されたスプリングの係止位置
の変位によって付勢力の方向を変換するという構造によ
ってヒンジロックを確実なものとしている。
の変位によって付勢力の方向を変換するという構造によ
ってヒンジロックを確実なものとしている。
■構造が比較的簡単で、コストがかからない。
第1図は本発明に係るシートバフクヒンジロック機構の
構造説明図、第2図は第1図のC−C断面説明図、第3
図は第1図に対応する作動説明図。 第4図はロアベースの分解斜視図、第5図はロックベー
スの分解斜視図、第6図はりャシートとシートバックの
作動状態の説明図、第7図は他の実施例で第2図に対応
する説明図、第8図は従来の機構の構造説明図、第9図
は第8図の部分拡大図である。 1・・・リヤシートバック、 2・・・リヤクツションシート、 4・・・アッパーアーム、4a、4b・・・ロック溝、
5・・・ロアベース、 6・・・ロックベース、7
・・・プレート、 8・・・レバー16.17・
・・ロックストライカ、 20・・・スプリング。 第1図 C 第6図 第7図 第9図
構造説明図、第2図は第1図のC−C断面説明図、第3
図は第1図に対応する作動説明図。 第4図はロアベースの分解斜視図、第5図はロックベー
スの分解斜視図、第6図はりャシートとシートバックの
作動状態の説明図、第7図は他の実施例で第2図に対応
する説明図、第8図は従来の機構の構造説明図、第9図
は第8図の部分拡大図である。 1・・・リヤシートバック、 2・・・リヤクツションシート、 4・・・アッパーアーム、4a、4b・・・ロック溝、
5・・・ロアベース、 6・・・ロックベース、7
・・・プレート、 8・・・レバー16.17・
・・ロックストライカ、 20・・・スプリング。 第1図 C 第6図 第7図 第9図
Claims (1)
- 端部に複数のロック溝を備えたアッパーアームをロアベ
ースに回動可能に軸支してなるシートのヒンジロック機
構において、前記ロアベースにロックベースを回動可能
に軸支して設けるとともに、該ロックベースに前記アッ
パーアームのロック溝に係合する一対のロックストライ
カをロックベースの回動軸をはさんで相対して設け、別
に回動可能に軸支したプレートを設け、該プレートはそ
の一端を前記ロックベースの一方のストライカに係合せ
しめるとともに、その他端にスプリングの一端を係止し
、該スプリングの他端を前記他のストライカに係止した
ことを特徴とするシートバックヒンジロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235664A JP2717280B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | シートバックヒンジロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235664A JP2717280B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | シートバックヒンジロック機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285029A true JPH0285029A (ja) | 1990-03-26 |
| JP2717280B2 JP2717280B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=16989369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235664A Expired - Lifetime JP2717280B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | シートバックヒンジロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717280B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6685270B2 (en) * | 2000-01-14 | 2004-02-03 | Autoliv Development Ab | Recliner mechanism |
| DE202023002542U1 (de) | 2023-12-06 | 2024-01-11 | Günther-Markus Renz | Trainingsgerät |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058046U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-23 | ダイハツ工業株式会社 | 自動車用シ−トのリクライニング機構 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235664A patent/JP2717280B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058046U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-23 | ダイハツ工業株式会社 | 自動車用シ−トのリクライニング機構 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6685270B2 (en) * | 2000-01-14 | 2004-02-03 | Autoliv Development Ab | Recliner mechanism |
| DE202023002542U1 (de) | 2023-12-06 | 2024-01-11 | Günther-Markus Renz | Trainingsgerät |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717280B2 (ja) | 1998-02-18 |
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