JPH0285140A - ハンドラベラー - Google Patents

ハンドラベラー

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JPH0285140A
JPH0285140A JP23697988A JP23697988A JPH0285140A JP H0285140 A JPH0285140 A JP H0285140A JP 23697988 A JP23697988 A JP 23697988A JP 23697988 A JP23697988 A JP 23697988A JP H0285140 A JPH0285140 A JP H0285140A
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Kenji Kurata
倉田 憲次
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はラベルを商品あるいは包装容器などの表面に正
確に貼着することができるハンドラベラーに関する。
(従来技術) 従来から、商品の価格表示などの用紙(ラベル)を商品
や商品の包装容器表面に貼着する一連の作業を行う装置
として、いわゆるハンドラベラーが開発されている。
この種のハンドラベラーとして1本発明者は長尺なラベ
ルを貼着することができる、第5図に示すようなハンド
ラベラーを開発している(特願昭62−33782号)
このハンドラベラーは、ロール状に巻回した帯状テープ
を引き出し方向を変更すべく案内2を設け、この案内2
の先端の帯状テープの方向変換部の先方に押圧ローラ3
を設けられている。そして、案内2の先端の方向変換部
で剥がされたラベル4は、押圧ローラ3で被貼着面に押
圧・貼着される。
また、ラベル4が剥がれた剥離紙5は、ν1離紙5の先
方にある送りローラ6の表面に植設されている針7・・
・が次々に刺さり、剥離紙5を後方に送る6 なお、押圧ローラ3と送りローラ6の側方に設けられた
歯車にタイミングベルト8が掛け渡され。
このタイミングベルト8はベルトボックス9に収納され
ている。このため、押圧ローラ3が駆動すると送りロー
ラ6も回転し前述のように剥離紙5が後方に送られる。
(発明が解決しようとする課題) しかし、押圧ローラ3がラベル4を押圧して貼着するの
で、ラベル4の先端が見え難く、貼る位置を正確に位置
決めすることができない。
そこで5本発明は、ラベルの貼着位置を正確に貼着する
ことができるハンドラベラーを提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 本発明は、−[;記課屈を解決するために次の構成を備
えてなる。
すなわち、剥離紙上にラベルが連続的に貼着され、ロー
ル状に巻回された?lF状テープを装着する装着部をハ
ンドラベル−本体に設け、この装着部に装着された帯状
テープを引き出す案内を設け、この案内の中途部にラベ
ルを貼着した面を外側とした帯状テープの引き出し方向
を変更する方向変換部を説け、 この案内の方向変換部で剥離されたラベルを被貼着面に
押圧・貼着する押圧部材をラベラー本体に設け、 前記案内の帯状テープの方向変換部の下方、かつ剥離紙
の送り方向に被貼着面に押し当てられ被貼着面」二を転
動する駆動ローラを設け、前記方向変更部より先方に設
けられ、前記駆動ローラに連動して駆動されてラベル剥
離後の剥離紙を先方に送り出す送りローラを設けたこと
を特徴とする。
また、駆動ローラと送りローラの連繋は、駆動ローラの
軸線方向中途部に歯車を設けるとともに、送りローラの
軸線方向中途部に歯車を設け、これら駆動ローラと送り
ローラとの歯車をタイミングベルトで連動するのが好適
である。
(作用) 次に本発明の作用について述べる。
駆動ローラをラベル等の被貼着面に押し当てて回転する
と、送りローラが剥離紙を引くようにして送り出し、帯
状テープの方向変換部でラベルが@離される。そして、
!+!されたラベル等は、押圧部材により貼着面に貼着
される。
また、駆動ローラの回転力がタイミングベルトを介して
送りローラに伝達される。
(実施例) 以下、この発明の好適な実施例を添付図面にJJ。
づいて詳細に説明する。
第1図は本発明のハンドラベラーの縦断面図を示す、第
2図はハンドラベラーの底面図を示し、第3図はハンド
ラベラーの正面図である。
全体符号10はハンドラベラーである。
ハンドラベラー10は、円形部12aとこの円形部12
aから三角形状に延出する延出部12bとを有する2枚
の側板12A、12Aを平行に配置して両者間を連結部
18で連結している。これら側板12Δ、12Aにより
ラベラー本体を構成している。
円形部12aに対応する部分の側板12A、12Aの上
半部分の約半周にわたっ覆うような蓋体16を有する帯
状テープ14の装着部19が側板空間11内に出入自在
に設けられている。
装着部19は、第1図に示すように、半円状をなす基板
17の周縁に、上記収納部12の上半分にちょうど対応
する半円筒状の蓋体16が取り付けられた形状をなし、
蓋体16端縁において、2枚の側板12Δ、12Aに軸
15を介して回動自在に設けられている。また、基板1
7の中央には。
イ;F状テープ14が巻回された巻芯軸13に嵌入する
筒軸24が一体に突設されている。また、基板1−7に
は円形および半円形の孔が穿設されている。
したがって、装着部19を第3図に示すように側板空間
11外に位置するように回動させた状態で巻芯@13に
巻回された帯状テープ14を筒軸24に装着したのち、
装着部19を側板空間1を内に位置するよう回動させれ
ば、帯状テープ14は収納される。その際、半円筒状の
蓋体16が側板空間11の上部半周側面を覆う。
なお、帯状テープ14は、長尺な剥離紙20の表面にラ
ベル22が所定間隔をおいて貼着され、ラベル22が内
側となるように巻芯軸13に巻回されている。
次に、側板L2A、12Δの延出部12bに対応する部
分を腕部26と呼ぶ。この腕部26内では、第1図上や
や下方に連結板18としての案内板34が側板12A、
12Aを連結・固定している。
前記案内板34の先端は下方に曲げられた円弧部34a
であり、この円弧部34aの先端には回転自在なガイド
ローラ26が設けられている。このガイドローラ26は
、帯状テープ14の方向変換部を構成している。なお、
ガイドローラ26がなくても良いが、ガイドローラ26
がない場合には案内板34の先端が帯状テープ14の方
向変換部を構成する。
案内板34の上面に案内される剥離紙20は、案内板3
4の先端で折り返され案内板34の下方を後方に送られ
る。
案内板34の円弧部34aの基部の直下に駆動ローラ3
0が軸30aを中心として回動自在に、かつその周面の
略半分を側板12Δ、12A外に露出するように軸着さ
れている。駆動ローラ30のほぼ中央には歯車31aが
設けられ、駆動ローラ30は2つに分割されている。そ
して、駆動ローラ30はゴム等の比較的大きな摩擦力を
得ることのできる材料で形成され、またその表面には軸
方向に滑り止め用の凹凸条が刻設されている。
また、案内板34後端部は下方に傾斜する傾斜部;34
bである。この傾斜部34bのノル部直下には送りロー
ラ38が軸38aを中心として回転自在に支持されてい
る。そして、送りローラ38のほぼ中央に歯車31bが
設けられ、送りローラ38が2つに分割され各外周面に
は放射状に針39・・・が植設されている。また、送り
ローラ38の直後にガイド板36が各側板12A、12
A間を連結するように設けられ、送りローラ38の針3
9・・・通過用の切欠き36a、36aが形成されてい
る。
駆動ローラ30と送りローラ38bとの歯車31aと歯
車31bとにはタイミングベルト40が掛け渡されてい
る。
前述のように側板空間11内に装着された帯状テープ1
4は、案内板34上に引き出され、案内板:34先端の
方向変換部によって折り返されて反転され、さらに案内
板34と駆動ローラ30との間に、案内板34上面とタ
イミングベルト40との間、ガイド板36と案内板34
の傾斜部34bの裏面との間から外部に引き出される。
帯状テープ[4の剥離紙20を上記案内空間に通すには
、駆動ローラ30を回転させることによって送りローラ
38を回転させると良い、送りローラ38を回転させる
と、送りローラ38に植設されている針39・・・が、
帯状テープ14の剥離紙20に順次突き刺さって剥離紙
20を後方に案内するから、帯状テープ14を上記案内
空間に送り込むことができる。
前記腕部26の上面先端の側板12A、12A間を連結
板42が連結し、この連結板4“2にラベル22の押圧
部材としての押圧板44が固定されている。この押圧板
44は、透明体であり、腕部26の先方に延びている。
この押圧板44の先端縁44aで剥離したラベル22を
押圧する。
次に、ラベル22を貼着する動作について説明する。
ハンドラベラー10の後部を手で握持する(側板12A
、12Aの後部を中央の筒軸24内に指を入れるように
して持つ)、そして、ラベル22を貼着する商品あるい
は包装容器表面などの被貼着面に、ハンドラベラー1−
〇の駆動ローラ30を軽く押し当てる。続いて、駆動ロ
ーラ30が回動するように手曲に引き寄せる。すると、
駆動ローラ30の回転がタイミングベルト40を介して
送りローラ38に伝達され、該送りローラ38が反時針
方向(第1図上)に回転し、この送りローラ38に植設
された針39・・が順次剥離紙20に突き刺さり、剥離
紙20を後方へ引っ張る。このことにより、帯状テープ
14が繰り出される。
繰り出された帯状テープ14は案内板34先端の方向変
換部で折り曲げられ、この方向変換部で剥離紙20から
ラベル22がp1離される。つまり。
ラベル22の素材の方が剥離紙20の素材よりも剛性の
高いものが使用され、かつラベル22の剛性がラベル2
2を剥離紙20上に接着する接着剤の接着力に打ち勝こ
とによって、ラベル22が剥離紙20の折り返し部分、
すなわちガイド板34先端位置で剥離紙20から剥がれ
、押圧板44の下面方向に送られるのである。そして、
押圧板44がラベル22の上面をなでて被貼着面にラベ
ル22が貼着されることになる。
すなわち、前記押圧板44によりラベル22の両端縁を
越えてラベル22を貼着面に充分に押圧することができ
、ラベル22の浮き上がり部分を生じることなく貼着が
行えるのである。また、押圧板44が透明体なので、ラ
ベル22を見ながら位置を確認することができる。
なお、上記実施例では駆動ローラ30と送りローラとを
タイミングベルト40により連動して回転するようにし
たが、タイミングベル1〜40でなく、ワイヤあるいは
歯車装置等を介して連結して、回転させるようにしても
よい。
また、両歯車31a、31bの歯数比により、駆動ロー
ラ30の送り量の方が送りローラ38の送り量よりも多
くなるように設定することもできる。さらに、用いる帯
状テープ14によっては、駆動ローラ30を送りローラ
38との送り量が等しくなるように設定してもよいこと
はもちろんである。
なお、押圧部材としての押圧板44に替えて、板体でな
く、第4図(a)に示すように、コの字状に曲げられた
押圧棒4Gを設けるようにしても同様の作用効果を奏す
る。
また、第4図(b)に示すように、押圧板44の先端を
ノコギリ状に形成しても良い。
さらに、第4図(C)に示すように、押圧部材として、
側板1,2A、L2Aの延出部12b、L2b上面に固
定された連結板42から複数の棒材50を延出させるよ
うにしても良い、棒材50・・・は金属製であり弾性力
を有し、また棒材50は所定間隔を有しているのでラベ
ル等を目視することができる。
以上本発明の上述した実施例に限定されることなく、押
圧部材の形状、長さ等は適宜に変更可能であるなど、発
明の精神を逸脱しない範囲において改変が可能であるこ
ともちろんである。
(発明の効果) 本発明は以上のように構成され、次に示すような顕著な
作用効果を奏する。
2枚の側板の後部を持って被貼着面上を駆動ローラが回
転するように、かつ押圧部材の先端で被貼着面を押し当
てるようにして移動させるのみの、簡単な操作でラベル
の貼着が可能である。
また、ラベルが目視できるようにした押圧部材によりラ
ベルを押圧するようにしたため、ラベルの位置を簡単に
、かつ正確に行うことができるなどの著効を奏する。
さらに、駆動ローラと送りローラの中央に歯車を設け、
各歯車にタイミングベルトを掛け渡したので、ベルトケ
ースを設ける必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のハンドラベラーの縦断面図、第2図ハ
ンドラベラーの底面図、第3図はハンドラベラーの正面
図、第4図(a)、(b)、(c)は押圧部材の変形例
を示す平面図、第5図は従来のハンドラベラーを示す縦
断面図である。 10・・・ハンドラベラー 12Δ、12A・・・側板。 14・・・帯状テープ。 18・・・ケーシング、20・・・剥離紙、22 ・ 
・ 30 ・ ・ :31 a、 34 ・ ・ 38 ・ ・ 40 ・ ・ 44 ・ ・ ・荷札、24・・・筒軸、 ・駆動ローラ。 31b・・・歯車、 ・案内板。 ・送りローラ。 ・タイミングベルト。 ・押圧板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、剥離紙上にラベルが連続的に貼着され、ロール状に
    巻回された帯状テープを装着する装着部をハンドラベル
    −本体に設け、この装着部に装着された帯状テープを引
    き出す案内を設け、この案内の中途部にラベルを貼着し
    た面を外側とした帯状テープの引き出し方向を変更する
    方向変換部を設け、 この案内の方向変換部で剥離されたラベルを被貼着面に
    押圧・貼着する押圧部材をラベラー本体に設け、 前記案内の帯状テープの方向変換部の下方で、かつ剥離
    紙の送り方向に被貼着面に押し当てられ被貼着面上を転
    動する駆動ローラを設け、 前記方向変更部より先方に設けられ、前記駆動ローラに
    連動して駆動されてラベル剥離後の剥離紙を先方に送り
    出す送りローラを設けたことを特徴とするハンドラベラ
    ー。 2、駆動ローラの軸線方向中途部に歯車を設けるととも
    に、送りローラの軸線方向中途部に歯車を設け、これら
    駆動ローラと送りローラとの歯車にタイミングベルトを
    掛け渡したことを特徴とするハンドラベラー。
JP63236979A 1988-09-21 1988-09-21 ハンドラベラー Expired - Lifetime JPH0631085B2 (ja)

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JPH0285140A true JPH0285140A (ja) 1990-03-26
JPH0631085B2 JPH0631085B2 (ja) 1994-04-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0577013U (ja) * 1991-01-10 1993-10-19 ロイヤル工業株式会社 カセット式シール貼り器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5146957U (ja) * 1974-10-02 1976-04-07
JPS618884U (ja) * 1984-06-08 1986-01-20 ジユン キ リイ 世界時および日付表示装置

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