JPH028517A - 電磁作動クラッチ - Google Patents
電磁作動クラッチInfo
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- JPH028517A JPH028517A JP1024749A JP2474989A JPH028517A JP H028517 A JPH028517 A JP H028517A JP 1024749 A JP1024749 A JP 1024749A JP 2474989 A JP2474989 A JP 2474989A JP H028517 A JPH028517 A JP H028517A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 6
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/10—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
- F16D27/108—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members
- F16D27/112—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members with flat friction surfaces, e.g. discs
- F16D27/115—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members with flat friction surfaces, e.g. discs with more than two discs, e.g. multiple lamellae
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回転軸と回転出力部材とを連結したり、解放
したりするために選択的に作動可能の電磁作動クラッチ
に関する。詳しくは、本発明は回転可能の電機子が回転
軸と共軸線間係にあり、かつ磁界が励磁されると磁束に
よって磁界の殻(シェル)に向かって軸線方向に誘引さ
れるタイプのクラッチに関する。電機子を磁界に向がっ
て誘引するには、磁界の殻と電機子との間の狭いエアギ
ャップを横切ってルミ磁束が遮断する。
したりするために選択的に作動可能の電磁作動クラッチ
に関する。詳しくは、本発明は回転可能の電機子が回転
軸と共軸線間係にあり、かつ磁界が励磁されると磁束に
よって磁界の殻(シェル)に向かって軸線方向に誘引さ
れるタイプのクラッチに関する。電機子を磁界に向がっ
て誘引するには、磁界の殻と電機子との間の狭いエアギ
ャップを横切ってルミ磁束が遮断する。
電機子が磁界の殻に向かって誘引されると、該電機子は
軸線方向に運動可能の圧力プレートを引張り、該プレー
トがディスクパンクのディスクを押圧し、該ディスクを
相互にかつ軸線方向に固定した圧力プレートと摩擦係合
させる。前記摩擦係合により出力部材が入力軸と同調し
て回転するようにさせる。
軸線方向に運動可能の圧力プレートを引張り、該プレー
トがディスクパンクのディスクを押圧し、該ディスクを
相互にかつ軸線方向に固定した圧力プレートと摩擦係合
させる。前記摩擦係合により出力部材が入力軸と同調し
て回転するようにさせる。
(発明の目的)
本発明の全体的な目的は、電機子が回転軸に対して傾斜
しないようにされ、ta子と磁界の殻との間のエアギャ
ップを電機子の全周にわたって均一な幅とするよう前記
軸に対して正確に直角の位置に保持される、前述のタイ
プの新規かつ改良されたクラッチを提供することである
。
しないようにされ、ta子と磁界の殻との間のエアギャ
ップを電機子の全周にわたって均一な幅とするよう前記
軸に対して正確に直角の位置に保持される、前述のタイ
プの新規かつ改良されたクラッチを提供することである
。
(発明の構成・並びに作用効果)
本発明に係るクラッチは、特許請求の範囲第1項に規定
した通りの基本的構成を有するものであり、運動可能の
圧力プレートを直接回転軸にスプラインで接続し、かつ
前記運動可能の圧力プレートを電機子にしっかりと取り
付けるようにしたことによって、圧力プレートが回転軸
と協働して電機子を軸に対して直角に保持されるように
なる。
した通りの基本的構成を有するものであり、運動可能の
圧力プレートを直接回転軸にスプラインで接続し、かつ
前記運動可能の圧力プレートを電機子にしっかりと取り
付けるようにしたことによって、圧力プレートが回転軸
と協働して電機子を軸に対して直角に保持されるように
なる。
(実施例)
図示目的に対して、本発明は入力部材22と回転するよ
う出力部材21を連結し、かつ選択的に出力部材を入力
部材から解放する電磁作動クラッチ20において実施し
たものとして図面に示しである。
う出力部材21を連結し、かつ選択的に出力部材を入力
部材から解放する電磁作動クラッチ20において実施し
たものとして図面に示しである。
この場合、出力部材21は、その内壁に角度方向に隔置
され、かつ軸線方向に延びるリブ即ちスプライン23を
形成した円筒形スリーブの形態である。
され、かつ軸線方向に延びるリブ即ちスプライン23を
形成した円筒形スリーブの形態である。
入力部材22は、その最大径の軸部分の外用に、角度方
向に隔置され、かつ軸線方向に延びるリブ即ちスプライ
ン24を形成した段付きのシャフトである。直径の小さ
い軸線方向に延び角度方向に隔置されたスプライン25
がスプライン24の端部においてシャフト22に形成さ
れ、かつシャフトの長さの略中間に位置している。
向に隔置され、かつ軸線方向に延びるリブ即ちスプライ
ン24を形成した段付きのシャフトである。直径の小さ
い軸線方向に延び角度方向に隔置されたスプライン25
がスプライン24の端部においてシャフト22に形成さ
れ、かつシャフトの長さの略中間に位置している。
クラッチ20は、殻31と、該殻の内側に位置した環状
コイルとにより形成される回転方向に静止した磁界30
を含む。2列の環状の接触玉軸受33が殻の内側に固定
され、シャフト22を前記殻に対して回転するよう支持
する。前記殻は、該殻に設けられ、かつ固定されたフレ
ーム部材(図示せず)に掛止された回転阻止タブ34に
より回転しないようにされている。
コイルとにより形成される回転方向に静止した磁界30
を含む。2列の環状の接触玉軸受33が殻の内側に固定
され、シャフト22を前記殻に対して回転するよう支持
する。前記殻は、該殻に設けられ、かつ固定されたフレ
ーム部材(図示せず)に掛止された回転阻止タブ34に
より回転しないようにされている。
電気導線35が殻31の中へ半径方向に延び、コイル3
2に固定されている。前記導線が直流の電源に接続され
ると、コイルが励磁され、クラッチ20を噛み合わせる
磁束を発生させる。磁束がエアギャツブ36を横切って
遮断し、磁気的に電機子37を殻31に向かって誘引す
る。それに伴って、ディスクパック38が出力スリーブ
21を入力軸22と同調して回転するよう連結する。
2に固定されている。前記導線が直流の電源に接続され
ると、コイルが励磁され、クラッチ20を噛み合わせる
磁束を発生させる。磁束がエアギャツブ36を横切って
遮断し、磁気的に電機子37を殻31に向かって誘引す
る。それに伴って、ディスクパック38が出力スリーブ
21を入力軸22と同調して回転するよう連結する。
本発明によれば、電機子37とディスクパック38とは
相互に接続され、かつ電機子が入力軸上で傾斜しないよ
う独特の要領で入口軸22に装着されている。その結果
、殻と電機子との間のエアギャップ36の軸線方向の幅
は電機子の周囲にわたって均一なままであってクラッチ
20の調和した作動を高める。
相互に接続され、かつ電機子が入力軸上で傾斜しないよ
う独特の要領で入口軸22に装着されている。その結果
、殻と電機子との間のエアギャップ36の軸線方向の幅
は電機子の周囲にわたって均一なままであってクラッチ
20の調和した作動を高める。
電機子37は第3図と第4図とに詳細に示され、滑らか
な内孔39を形成したリング状部材からなる。
な内孔39を形成したリング状部材からなる。
電機子は約0.076 ミリ(0,003インチ)の可
成り緊密な半径方向空隙を以ってシャフト22のスプラ
イン25を囲んでいる。
成り緊密な半径方向空隙を以ってシャフト22のスプラ
イン25を囲んでいる。
ディスクパック38は2個の軸線方向に隔置した圧力プ
レート40と41とを含む、圧力プレート40の方は電
機子37と圧力プレート41との間に位置し、電機子と
は対面関係にある。第5図と第6図とに示すように、圧
力プレート40は、圧力プレートをシャフトと共に回転
させるようシャフト22のスプライン24と噛合った角
度方向に隔置されたスプライン即ち歯43を形成した内
孔を有するリング状部材である。スナップリング44と
45(第2図)とが圧力プレート40の両側に位置され
圧力プレート40をシャフトに沿った軸線方向の固定位
置に保持する。スナップリング44は真直のリングであ
るが、スナップリング45の内周は傾斜がつけられ(第
2図参照)、傾斜した溝と嵌合し圧力プレート40にお
ける軸線方向の隙間を詰める。
レート40と41とを含む、圧力プレート40の方は電
機子37と圧力プレート41との間に位置し、電機子と
は対面関係にある。第5図と第6図とに示すように、圧
力プレート40は、圧力プレートをシャフトと共に回転
させるようシャフト22のスプライン24と噛合った角
度方向に隔置されたスプライン即ち歯43を形成した内
孔を有するリング状部材である。スナップリング44と
45(第2図)とが圧力プレート40の両側に位置され
圧力プレート40をシャフトに沿った軸線方向の固定位
置に保持する。スナップリング44は真直のリングであ
るが、スナップリング45の内周は傾斜がつけられ(第
2図参照)、傾斜した溝と嵌合し圧力プレート40にお
ける軸線方向の隙間を詰める。
第11図および第12図に示すように、圧力プレート4
1は概ね圧力プレート41と同じである。圧力プレート
41はシャフト22に沿って前後に摺動でき、その内孔
には、シャフトのスプライン24と適合して前記摺動を
可能にし、一方シャフトから圧力プレートまでトルクを
伝達する角度方向に隔置のスプライン即ち歯47が形成
されている。
1は概ね圧力プレート41と同じである。圧力プレート
41はシャフト22に沿って前後に摺動でき、その内孔
には、シャフトのスプライン24と適合して前記摺動を
可能にし、一方シャフトから圧力プレートまでトルクを
伝達する角度方向に隔置のスプライン即ち歯47が形成
されている。
圧力プレート40と41との間には数個の軸線方向に隔
置した摩擦ディスク50が位置し、ディスクパック38
の一部を形成している0本例では前記ディスクは7個あ
り、各内孔にはシャフト22のスプライン24と適合す
る角度方向に隔置のスプライン即ち歯51が形成されて
いる(第7図と第8図)、前記ディスクは前記シャフト
と同調して回転し、シャフトに沿って軸線方向にシフト
しうる。前記ディスクの外周は出力スリーブ21の内周
の内方に十分隔置されている。
置した摩擦ディスク50が位置し、ディスクパック38
の一部を形成している0本例では前記ディスクは7個あ
り、各内孔にはシャフト22のスプライン24と適合す
る角度方向に隔置のスプライン即ち歯51が形成されて
いる(第7図と第8図)、前記ディスクは前記シャフト
と同調して回転し、シャフトに沿って軸線方向にシフト
しうる。前記ディスクの外周は出力スリーブ21の内周
の内方に十分隔置されている。
さらに別の摩擦ディスク52が摩擦ディスク50と交互
に重ねられ、また圧力プレート40および41の対向す
る内面に隣接位置しており本クラッチ20においては8
個のディスク52が設けられている。第9図と第10図
とに示すように、各ディスク52は半径方向の幅が比較
的狭くて、外周に角度方向に隔置のスプライン即ち歯5
3を有するリングの形態である。歯53は出力スリーブ
22の内壁のスプライン23と適合する。
に重ねられ、また圧力プレート40および41の対向す
る内面に隣接位置しており本クラッチ20においては8
個のディスク52が設けられている。第9図と第10図
とに示すように、各ディスク52は半径方向の幅が比較
的狭くて、外周に角度方向に隔置のスプライン即ち歯5
3を有するリングの形態である。歯53は出力スリーブ
22の内壁のスプライン23と適合する。
ディスクパック38は6本の角度方向に隔置したねじ5
5(第2図)と6個のチューブ状ブツシュ56とにより
完成される。各ねじ55は切頭円錐形の頭57とねじ付
きの胴58とを含む。ねじの頭57は圧力プレート41
の皿穴59(第11図と第12図)内に着座している。
5(第2図)と6個のチューブ状ブツシュ56とにより
完成される。各ねじ55は切頭円錐形の頭57とねじ付
きの胴58とを含む。ねじの頭57は圧力プレート41
の皿穴59(第11図と第12図)内に着座している。
ねじの胴58は前記孔59を貫通し、ディスク50の滑
かな孔60(第7図)と圧力プレート40の滑かな孔6
1(第5図)とを貫通し、電機子37のタップ孔62(
第3図)にねじ込まれる。ブツシュ56はねじの胴上を
延び、孔60.61に位置している。
かな孔60(第7図)と圧力プレート40の滑かな孔6
1(第5図)とを貫通し、電機子37のタップ孔62(
第3図)にねじ込まれる。ブツシュ56はねじの胴上を
延び、孔60.61に位置している。
各ブツシュ56の一端は圧力プレート41の内方面と係
合し、一方各プッシュの他端は電機子37の対向面と係
合する。前記ブツシュは電機子37と圧力プレート41
との間の固定した軸線方向間隔を保つ。
合し、一方各プッシュの他端は電機子37の対向面と係
合する。前記ブツシュは電機子37と圧力プレート41
との間の固定した軸線方向間隔を保つ。
コイル32が励磁されると、磁束がエアギャップ36を
横切り、電機子37を殻31に向かって軸線方向に、但
し電機子が殻と接触する程ではなく誘引する。電機子が
殻に向かって運動するにつれて、ねじ55を介して作用
し、ねじの頭57が圧力プレート41を軸線方向に、固
定した圧力プレート40に向かって引張るようにさせる
。その結果、ディスク52がディスク50に対して摩擦
締付けし、さらに、2個の外方のディスク50が圧力プ
レート40および41に対して摩擦締付けする。圧力プ
レート40および41並びにディスク50はシャフト2
2に対してスプラインで結合され共に回転するので、前
記の摩擦締付けによりディスク52を圧力プレート40
および41並びにディスク50と共に回転させかつトル
クをディスタ52の歯53とスリーブ24のスプライン
23とを介して入力スリーブ21に伝達する。このよう
に、出力スリーブ21は入力軸22に連結し、該入力軸
と一体で回転するようにさせられる。
横切り、電機子37を殻31に向かって軸線方向に、但
し電機子が殻と接触する程ではなく誘引する。電機子が
殻に向かって運動するにつれて、ねじ55を介して作用
し、ねじの頭57が圧力プレート41を軸線方向に、固
定した圧力プレート40に向かって引張るようにさせる
。その結果、ディスク52がディスク50に対して摩擦
締付けし、さらに、2個の外方のディスク50が圧力プ
レート40および41に対して摩擦締付けする。圧力プ
レート40および41並びにディスク50はシャフト2
2に対してスプラインで結合され共に回転するので、前
記の摩擦締付けによりディスク52を圧力プレート40
および41並びにディスク50と共に回転させかつトル
クをディスタ52の歯53とスリーブ24のスプライン
23とを介して入力スリーブ21に伝達する。このよう
に、出力スリーブ21は入力軸22に連結し、該入力軸
と一体で回転するようにさせられる。
コイル32が消勢されると、ディスク50と52とは離
れるよう弾発し、相互とのII擦係合から外れてスリー
ブ21を入力軸22から解放する。ディスクは圧力プレ
ート41を左方から右方へ押圧し、圧力プレートはねじ
を介して電機子37を磁界の殻31から離すよう引張る
。
れるよう弾発し、相互とのII擦係合から外れてスリー
ブ21を入力軸22から解放する。ディスクは圧力プレ
ート41を左方から右方へ押圧し、圧力プレートはねじ
を介して電機子37を磁界の殻31から離すよう引張る
。
圧力プレート41はシャフト22にスプライン結合され
、かつねじ55により電機子37にしっかりと取り付け
られているので、圧力プレートは電機子がシャフト上で
傾くのを阻止することによって電機子の銅にわたりエア
ギャップ36の幅を一定に保つ。
、かつねじ55により電機子37にしっかりと取り付け
られているので、圧力プレートは電機子がシャフト上で
傾くのを阻止することによって電機子の銅にわたりエア
ギャップ36の幅を一定に保つ。
電機子は角度方向に隔置されたスプラインで案内されて
おるので、シャフトを通しての磁束の漏れは比較的少な
い。
おるので、シャフトを通しての磁束の漏れは比較的少な
い。
本発明の特徴を組み入れたクラッチ2OAの別の実施例
を第13図に示す。この場合、ねじ55とブツシュ56
とは、圧力プレート40Aの孔並びにディスクパック3
8Aのディスク50Aを貫通する角度方向に隔置の植込
みボルト70により代替されている。
を第13図に示す。この場合、ねじ55とブツシュ56
とは、圧力プレート40Aの孔並びにディスクパック3
8Aのディスク50Aを貫通する角度方向に隔置の植込
みボルト70により代替されている。
各植込みボルトの端部は電機子37Aと、圧力プレート
41Aの対向する面と当接し、2個の部材の間の固定し
た軸線方向の間隔を保つ。各植込みボルトの一端には、
電機子37Aのタップ孔へねじ込まれる、直径の小さい
、ねじを切った胴部71が形成されている。各植込みボ
ルトはキャンプねじ72により圧力プレート40Aへし
っかりと固定されている。前記キャップねじは圧力プレ
ートに圧接する頭部と、圧力プレートを貫通し、植込み
ボルト70のタップ孔へねじ込まれた胴部とを有する。
41Aの対向する面と当接し、2個の部材の間の固定し
た軸線方向の間隔を保つ。各植込みボルトの一端には、
電機子37Aのタップ孔へねじ込まれる、直径の小さい
、ねじを切った胴部71が形成されている。各植込みボ
ルトはキャンプねじ72により圧力プレート40Aへし
っかりと固定されている。前記キャップねじは圧力プレ
ートに圧接する頭部と、圧力プレートを貫通し、植込み
ボルト70のタップ孔へねじ込まれた胴部とを有する。
第14図に示すクラッチ20Bは、各植込みボルト70
Bに、圧力プレート41Bの孔を貫通する細長いねじ付
き胴部73が形成されている以外はクラッチ2OAと同
様である。ナツト74が各植込みボルト70Bの胴73
にねじ込まれ、圧力ブレ−)41Bを該植込みボルトの
端部に対して緊締する。
Bに、圧力プレート41Bの孔を貫通する細長いねじ付
き胴部73が形成されている以外はクラッチ2OAと同
様である。ナツト74が各植込みボルト70Bの胴73
にねじ込まれ、圧力ブレ−)41Bを該植込みボルトの
端部に対して緊締する。
第15図に示すクラッチ20Cにおいては、植込みねじ
70Cは圧力ブレ−)41Gの孔75を締りばめで貫通
する。第16図に示すクラッチ2OAにおいては、植込
みボルト70Dは圧力プレート41Dの孔76に滑合し
て貫通し、圧力ブレ−) 410と係合する頭部77が
形成されている。止めねじ78が圧力プレート40Dを
半径方向に貫通し、かつ植込みボルト70Dに対して締
め付けられ圧力プレートが植込みボルトに対して軸線方
向に運動しないようにする。
70Cは圧力ブレ−)41Gの孔75を締りばめで貫通
する。第16図に示すクラッチ2OAにおいては、植込
みボルト70Dは圧力プレート41Dの孔76に滑合し
て貫通し、圧力ブレ−) 410と係合する頭部77が
形成されている。止めねじ78が圧力プレート40Dを
半径方向に貫通し、かつ植込みボルト70Dに対して締
め付けられ圧力プレートが植込みボルトに対して軸線方
向に運動しないようにする。
第1図は本発明の独特の特徴を組み入れた新規かつ改良
されたクラッチの一実施例の軸線方向に視た断面図、 第2図は第1図に示す、ある部材の拡大図、第3図は第
2図の線3−3に概ね沿って視た縮尺した部分断面図、 第4図は第3図の線4−4に沿って視た部分断面図、 第5図は第2121の線5−5に概ね沿って視た縮尺し
た部分断面図、 第6図は第5図の線6−6に沿って視た部分断面図、 第7図は第2図の線7−7に概ね沿って視た縮尺した部
分断面図、 第8図は第7図の線8−8に沿って視た部分断面図、 第9図は第2図の線9−9に概ね沿って視た部分断面図
、 第10図は第9図の線10−10に沿って視た部分断面
図、 第11図は第2図の線1t−itに概ね沿って視た縮尺
した部分断面図、 第12図は第11図の線12−12に沿って視た断面図
、第13図、第14図、第15図および第16図は全体
的に第2図と類慎であるが、縮尺して、本発明の特徴を
組み入れたさらに4実施例を示す図である。 図において、 20.2OA、20B、20C,200・・・クラッチ
21・・・出力部材22・・・人力部材 23
,24.25・・・スプライン30・・・磁界
31・・・磁界の殻32・・・コイル
33・・・ベアリング36・・・エアギャップ
37・・・電機子39・・・内孔 4
0,41・・・圧力プレート43・・・スプライン
44.45・・・スナップリング47・・・スプライ
ン 50.52・・・摩擦ディスク51.53・・
・スプライン 55・・・ねじ57・・・ねじ頭
58・・・ねじの胴70・・・植込みボル
ト71・・・ボルトの胴72・・・キャップねじ
73・・・キャップねじの胴74・・・ナツト
76・・・孔77・・・頭 78・
・・止めねじく外4名) 一デw−IJ− −57・び −5714゜ 一夕互16゜
されたクラッチの一実施例の軸線方向に視た断面図、 第2図は第1図に示す、ある部材の拡大図、第3図は第
2図の線3−3に概ね沿って視た縮尺した部分断面図、 第4図は第3図の線4−4に沿って視た部分断面図、 第5図は第2121の線5−5に概ね沿って視た縮尺し
た部分断面図、 第6図は第5図の線6−6に沿って視た部分断面図、 第7図は第2図の線7−7に概ね沿って視た縮尺した部
分断面図、 第8図は第7図の線8−8に沿って視た部分断面図、 第9図は第2図の線9−9に概ね沿って視た部分断面図
、 第10図は第9図の線10−10に沿って視た部分断面
図、 第11図は第2図の線1t−itに概ね沿って視た縮尺
した部分断面図、 第12図は第11図の線12−12に沿って視た断面図
、第13図、第14図、第15図および第16図は全体
的に第2図と類慎であるが、縮尺して、本発明の特徴を
組み入れたさらに4実施例を示す図である。 図において、 20.2OA、20B、20C,200・・・クラッチ
21・・・出力部材22・・・人力部材 23
,24.25・・・スプライン30・・・磁界
31・・・磁界の殻32・・・コイル
33・・・ベアリング36・・・エアギャップ
37・・・電機子39・・・内孔 4
0,41・・・圧力プレート43・・・スプライン
44.45・・・スナップリング47・・・スプライ
ン 50.52・・・摩擦ディスク51.53・・
・スプライン 55・・・ねじ57・・・ねじ頭
58・・・ねじの胴70・・・植込みボル
ト71・・・ボルトの胴72・・・キャップねじ
73・・・キャップねじの胴74・・・ナツト
76・・・孔77・・・頭 78・
・・止めねじく外4名) 一デw−IJ− −57・び −5714゜ 一夕互16゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転可能スリーブを回転可能シャフトに選択的に連
結し、前記シャフトと、前記スリーブの内径部分とには
軸線方向に延びかつ角度的に隔置されたスプラインが形
成されている電磁作動クラッチにおいて、励磁される磁
界に対して相対的に回転するよう前記シャフトを支持す
る手段と、前記シャフトの軸線方向に、かつ前記磁界に
向かって、あるいは離れる方向に運動可能で前記シャフ
トと共軸線関係の電機子であって、前記磁界が励磁する
と磁気的に前記磁界に向かって誘引される電機子と、前
記シャフトに沿って相互に軸線方向で隔置され、各々が
前記シャフトのスプラインと適合する角度的に隔置の歯
を有する 中央孔が形成 され、前記シャフトとともに回転できるようにされてい
る第1と第2の圧力プレートと、これら圧力プレートの
間の空間内に位置した第1と第2の群のディスクであっ
て、第1の群のディスクは相互に軸線方向で隔置され、
かつ前記シャフトのスプラインと適合する角度的に隔置
の歯を備える孔を有し、第1の群のディスクが前記シャ
フトと共に回転するよう連結され、前記第2の群のディ
スクは第1の群のディスクと交互に重ねられ、外周部に
前記スリーブのスプラインと適合する角度的に隔置の歯
を有し、第2の群のディスクと共に回転できるよう前記
スリーブを当該第2の群のディスクに連結してなる第1
と第2の群のディスクを含み、前記第1の圧力プレート
が前記電機子と前記第2の圧力プレートとの間に位置し
、かつ前記シャフトに沿って軸線方向に運動しないよう
保持されて前記電機子に向かう前記ディスクの軸線方向
の運動を抑制し、かつ前記第2の圧力プレートを前記電
機子と共に前後に運動するよう前記電機子に連結し、一
方前記第2の圧力プレートと電機子との間で一定の軸線
方向の間隔を保つことによって、前記電機子が前記磁界
に向かって誘引されると前記第2の圧力プレートは前記
ディスクを相互に摩擦係合させて前記スリーブが前記シ
ャフトと共に回転するようにさせる手段をさらに含み、
前記第2の圧力プレートが前記シャフトと協働して前記
シャフトの軸線に対して垂直方向に延びる平面に前記電
機子を保持することを特徴とする電磁作動クラッチ。 2、特許請求の範囲第1項に記載のクラッチにおいて、
前記手段が、胴部が前記電機子にねじ込まれ、頭部が前
記第2の圧力プレートと係合する角度方向に隔置され、
軸線方向に延びるねじと、前記ねじ上を延び、端部が前
記電機子と前記の第2の圧力プレートの対向する面と当
接するブッシュとを含む、電磁作動クラッチ。 3、特許請求の範囲第1項に記載のクラッチにおいて、
前記手段が胴部が前記電機子にねじ込まれ、端部が前記
電機子と前記の第2の圧力プレートとの対向する面に当
接している角度方向に隔置され、軸線方向に延びる植込
みボルトと、前記植込みボルトを前記第2の圧力プレー
トに緊締する手段とを含む、電磁作動クラッチ。 4、特許請求の範囲第3項に記載のクラッチにおいて、
前記緊締手段が前記第2の圧力プレートを軸線方向に貫
通し、かつ前記植込みねじにねじ込まれた角度方向に隔
置のねじを含み、前記ねじが前記第2の圧力プレートと
係合する頭を有する、電磁作動クラッチ。 5、特許請求の範囲第3項に記載のクラッチにおいて、
前記緊締手段が前記植込みボルトと一体に形成され、か
つ前記第2の圧力プレートを軸線方向に貫通するねじ付
きの部分と、前記ねじ付き部分に設けられ、かつ前記第
2の圧力プレートと係合するナットとを含む、電磁作動
クラッチ。 6、特許請求の範囲第1項に記載のクラッチにおいて、
前記手段が前記電機子にねじ込まれた直径の小さい胴部
をそれぞれ有する角度方向に隔置され、かつ軸線方向に
延びる植込みボルトを含み、前記胴に隣接の各植込みボ
ルトの端部が前記電機子と係合し、各植込みボルトの反
対側の端部分が締りばめにより前記第2の圧力プレート
内に受け入れられている、電磁作動クラッチ。 7、特許請求の範囲第1項に記載のクラッチにおいて、
前記手段が前記電機子にねじ込まれた直径の小さい胴部
分をそれぞれが有する角度方向に隔置され、軸線方向に
延びる植込みボルトであって、それぞれの植込みボルト
の胴部に隣接する方の端部が前記電機子と係合する植込
みボルトと、前記第2の圧力プレートに対して軸線方向
に運動しないよう前記植込みねじを保持する止めねじと
を含む、電磁作動クラッチ。 8、回転可能のスリーブを回転可能のシャフトに選択的
に連結し、前記シャフトと、前記スリーブの内径部分と
に軸線方向に延び、かつ角度的に隔置されたスプライン
が形成されている電磁作動クラッチにおいて、励磁され
る磁界に対して相対的に回転するよう前記シャフトを支
持する手段と、前記シャフトと共軸線関係にあり、かつ
該シャフトの軸線方向に、かつ前記磁界に向かったり、
そこから離れる方向に運動可能であって、前記磁界が励
磁されると前記磁界に向かって誘引される電機子と、前
記シャフトに沿って相互から軸線方向で隔置され、それ
ぞれ前記シャフトのスプラインと適合する角度的に隔置
の歯を有することによって前記シャフトと共に回転する
よう圧力プレートを連結する中央孔が形成された第1と
第2の圧力プレートと、これら圧力プレートの間の空間
内に位置した第1と第2の群のディスクであって、第1
の群のディスクは相互に軸線方向で隔置され、かつ前記
シャフトのスプラインと適合する角度的に隔置の歯を有
することによって前記シャフトと共に回転するよう第1
の群のディスクを連結する孔を有しており、第2の群の
ディスクは前記第1の群のディスクと交互に重ねられ、
外周部分には前記スリーブのスプラインと適合する角度
的に隔置の歯が形成され、第2の群のディスクと共に回
転できるよう前記スリーブを連結するようにしてなる第
1と第2の群のディスクとを含み、前記第1の圧力プレ
ートは前記電機子と第2の圧力プレートとの間に位置し
、かつ前記シャフトに沿って軸線方向に連動しないよう
保持されて前記電機子に向かう前記ディスクの軸線方向
の運動を抑制するものであり、さらに前記電機子と共に
前後に運動するが前記第2の圧力プレートと前記電機子
との間の固定した軸線方向の間隔は保つよう前記第2の
圧力プレートを前記電機子にしっかりと接続することに
よって、前記電機子が前記磁界に向かって誘引されると
前記第2の圧力プレートが前記ディスクを相互に摩擦係
合するよう押圧し、前記スリーブを前記シャフトと共に
回転するようにさせる手段であって前記圧力プレートと
双方の群のディスクとを貫通する角度的に隔置したねじ
を含む手段とを含み、前記ねじが前記電機子へねじ込ま
れ、かつその頭部が前記第2の圧力プレートの外方面と
当接する胴と、前記ねじ上を延び端部が前記電機子と前
記第2の圧力プレートとの対向する内方面と当接するブ
ッシュとを有し、前記第2の圧力プレートは前記シャフ
ト、前記ねじおよび前記ブッシュと協働し前記電機子を
前記シャフトの軸線に対して垂直方向に延びる平面にお
いて保持することを特徴とする電磁作動クラッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/152,820 US4828091A (en) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | Electromagnetically actuated friction disc clutch |
| US152820 | 1988-02-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028517A true JPH028517A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=22544588
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024749A Pending JPH028517A (ja) | 1988-02-05 | 1989-02-02 | 電磁作動クラッチ |
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Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994006822U Expired - Lifetime JP2562304Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1994-06-13 | 電磁作動クラッチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4828091A (ja) |
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| DE (2) | DE3903341A1 (ja) |
| FR (1) | FR2665233B1 (ja) |
| GB (1) | GB2215789B (ja) |
| IT (1) | IT1228182B (ja) |
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