JPH0285198A - 出荷装置 - Google Patents

出荷装置

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JPH0285198A
JPH0285198A JP23549488A JP23549488A JPH0285198A JP H0285198 A JPH0285198 A JP H0285198A JP 23549488 A JP23549488 A JP 23549488A JP 23549488 A JP23549488 A JP 23549488A JP H0285198 A JPH0285198 A JP H0285198A
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JP
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shipping
data
lorry
memory card
section
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JP23549488A
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Kozo Kawaguchi
川口 孝三
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Hitachi Ltd
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Tokico Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はタンクローリ出荷を行なう出前装置に係り、特
に積込作業を行なうローリ出荷部(出荷ステージ)と伝
票作成の作業を行なう演算処理部とが離間して配設され
るローリ出荷システムに用いて好適な出荷装置に関する
。
従来の技術 一般にタンクローリ車に対し油液の積込みを行なう出荷
装置は、装置の据え付は敷地内にローリ出荷部と演鐸処
理部とを設けている。ローリ出荷部は、油液の積込みに
必要なローディングアーム。
操作盤をはじめとする種々の機器より構成されると共に
、出荷制御装置が設けられており、上記種々の機器はこ
の出荷制御装置に制御され動作する構成とされている。
一方、演算処理部はホストコンピュータ、端末機器等よ
り構成されており、入力されるデータ或はホストコンピ
ュータに記憶されているデータに基づぎ伝票作成や種々
の集計処理を行なうものである。この演算処理部は、通
常上記口−り出荷部から離間した位置に建てられた建屋
内に設けられている。
この種の出荷装置では、出荷が行なわれる前日までの受
注内容をホストコンピュータにデータとして記録させて
おぎ、これにより出荷当日の出荷予定を計画して出荷デ
ータを作る。そして、当日の出荷作業はこの出荷データ
に基づき行なわれると共に積込みミスを防止するため出
荷データの内容と、実際に積込まれた内容のチエツクが
行なわれる。更に各タンクローリ車の運転手には、当該
タンクローリ巾に積込まれる油種、積載量等が記録され
た車番カード(積込時にローリ出荷部に設けられた車番
カードリーダに装着され、その記録内容に従ってfIa
処理が行なわれる)が渡されるが、この車番カードに記
録されている内容と出荷データとの照合も行なわれる。
上記のチエツク及び照合処理を行なうためには、演算処
理部とローリ出荷部との間で出荷データ等を伝達する必
要が生ずるが、従来の出荷装置では演算処理部とローリ
出荷部をケーブルで接続し、このケーブルを用いてデー
タの授受を行なっていた。
発明が解決しようとする課題 しかるに上記従来の出荷装置では、演算処理部と0−り
出荷部をグープルで接続していたため、ケーブルを配置
するための費用(ケーブルの費用。
配置工事の費用等)が人となり装置の製品コストが高く
なるという課題があった。これは、特に1台の演算処理
部に対し複数の出荷装置を接続する構成の出荷装置では
大きな問題となる。
またデータは電気信号に変換された上でケーブルに供給
され伝達するため、外乱を受は易く、データ信号にノイ
ズが混入し誤動作を生じ、装置の信頼性を低下させると
いう課題があった。
またノイズの混入を防止するためにはケーブル配置位置
にシールド処理等を行なわねばならず、この場合にも製
品コストが上昇してしまうという課題があった。
本発明は上記の点に鑑みて01作されたものであり、製
品コストの低減を図ると共に演算処理部と口−り出荷部
の間で確実なデータの授受を行ない得る出荷装置をy?
供することを目的と16゜課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明では、ローリ巾に油
液を積載するための各種機器と、当該機器を予め作成さ
れた出荷データに基づき制御して出荷03作を行なうと
共に、実際に出荷された内容を検出して出荷実績データ
を作成する出荷制御装置とを設けてなるローリ出荷部と
、上記出荷データを作成するど共に上記出荷実績データ
に塁づぎ集81処理を行なうホストコンピュータ及び端
末機器より構成されており、上記ローリ出荷部と離間し
た場所に配設された演の処理部とにより構成された出荷
装置において、上記出傭制tlo装置及び端末機器に、
記録媒体に対しデータの占込み/読取り処理を行ない得
る記録再生手段を夫々設け、 上記口−り出荷部と演算処理部との間における上記出荷
データ、出荷実績データの伝達をMO記記録媒体を用い
て行なう構成とした。
作用 出荷装置を上記構成とすることにより、ローリ出荷部と
*n処理部との間におけるデータの授受は記録媒体を介
して行なわれる。従って、外乱の混入する余地はなく出
荷処理の信頼性を向上することができる。また。ケーブ
ルが不要となるためケーブルを配置するのに要する費用
も不要となり、製品コストの低減を図ることができる。
実施例 次に本発明の実施例について図面と共に説明する。第2
図は本発明の一実施例である出荷装置1を用いた油槽所
を示す平面図である。本実施例の出荷装置1は、3台の
ローリ出荷P、Is 2〜4と、演算処理部5とにより
構成されている。先ず、同図を用いて出荷装置1の概略
構成について説明する。
各ローリ出荷部2〜4は、タンクローリ巾6に対して油
液の定量出荷を行なうものであり、ローディングアーム
、本願の特徴となるメモリカード用書込み/読取り装置
8〜10(以下、単にメモリカードリーダという)、及
び後述するタンクロ−り車6に油液を積載するために必
要な種々の機器から構成されている。
演T3処理部5はホストコンピュータ11及び端末機器
12とにより構成されでおり、端末機器12を操作する
ことによりホス1−コンピュータ11に新規データを入
力したり、また既にホストコンビコータ11に記憶され
ているデータを処理して出力しつる構成とされている。
この端末機器12にも、本願の特徴となるメモリカード
リーダ13が接続されている。
一ト記構成の演算処理部5は各日−り出荷部2〜4から
離間した場所に建てられた建屋14内に設けられている
。このように演算処理部5を[■−り出荷部2〜4から
離間^装置したのは、ホストコンピュータ11.端末機
鼎12はlli屋1屋内4内設するのが機器の特質上望
ましく、かつローリ出荷部2〜4の近傍はタンクローリ
車6が行き来するため、建屋14の配設位置は1コーり
出荷部2〜4から離れた位置の方が安全上望ましいから
である。
上記の各日−り出荷部2〜4と演算処理部5は従来と責
なりケーブル等で直接1?続されていない。
従って、各日−り出荷部2〜4と演算処理部5との間の
信し)(データ)の授受が問題となるが、本実施例の出
荷装置1では、この信号の授受をメモリカード15を用
いて行なっている。
以下、第1図を用いて出荷装置1を更に詳細に説明する
。
同図に示ず如く、出荷装置1の貯液タンク16に接続さ
れた配管17にはポンプスタータ18により始動するポ
ンプ19.流ffi 5t 20 、定量弁21が配設
され、配管17の端部にはローディングアーム7が接続
されている。、22は操作盤であり、出荷開始釦22a
が配設されている。この出荷開始釦22aを操作するこ
とによりローリ出荷部2(第2図には3台あるローリ出
荷部2〜4の内、ローリ出荷部2のみを示す)は始動づ
る。また、23は車番カード用読取り装置(以下、単に
車番カードリーダという)であり、侵述する車番カード
が装着され、車番カード26に記録された積込データを
読取るものである。更に24はアース装置である。
」二記の各機器の内、メモリカードリーダ8.ボン1ス
タータ18.流耐計20.定吊弁21.操作盤22.車
番カードリーダ23.アース装置24は、出荷制御装置
25に接続されている。出荷制御装置25は、メモリカ
ードリーダ8で読取られるメモリカード15に記録され
た出荷データ、及び車番カードリーダ23で読取られる
車番カード26に記録された積込デ〜りに基づいて、接
続されている各種機器を制御して出荷動作を行なわせる
ものである。
一方、演算処理部5を構成する端末機器12は、萌記し
たメモリカードリーダ13に加えて、キーボード27.
プリンタ28.磁気ディスク装置29、デイスプレィ3
0等により構成されている。
また端末機器12に接続されるポストコンピュータ11
は周知のように演算処理部1.!:記憶装置等を設けて
いる。
次に、上記構成になる出荷vL置1を用いた出荷作業に
ついて、説明する。
出荷業務においては、出荷面目までに出荷当日の出荷予
約を受ける。この予約の内容(顧客名。
受注した油液の種別及び受注分等)は、端末機器12に
より入力され、ホストコンピュータ11にて集計されて
予約ファイルが作成される。
出荷当日、出荷装置1を操作する操作者は、タンクロー
リ虫6に対する給油作業を開始する萌に、メモリカード
15に出荷データを出込む処理(出荷作業前処理)を行
なう。その処理フローを第3図に示す。尚、ここで出荷
データとは予約ファイルに記録されたデータの内、車番
データ(L)。
油種データ(N)、!fi込データ(M)をいう。
同図に示すように、出荷作業前処理を行なうには、先ず
メモリカード15を端末機器12のメモリカードリーダ
13に装着する(ステップ11゜以下、S11と吉り)
。すると、メモリカードリーダ13はメモーリカード1
5に記録されている内容を消去(S12)L、て初期化
すると共に、ホストコンビl−夕11の予約ファイルか
ら出荷データ(L、M、N)を呼び出しメモリカード1
5に山込む(513)。この処理は出荷当日に出荷が予
定されている全てのデータが書込まれるまで続けられる
(S14)。全ての予約に対する出荷データの書込みが
終了するとメモリカード15はメモリカードリーダ13
から排出される(S15)。
この出荷作業前処理は、ローリ出荷部が複数個ある場合
には、夫々のローリ出荷部に対し処理が行なわれる。従
って、第2図に示す出荷装置1では、出荷作業前処理と
して各日−り出荷部2〜4に対応して3枚のメモリカー
ド15に対して書込み処理が行なわれる。しかるに、以
下の説明においては、説明の便宜上ローリ出荷部は1台
である(第2図におけるローリ出荷部2のみである)と
仮定して説明する。
1呂dの出荷作業前処理が終了すると、操作者は出荷デ
ータが書込まれたメモリカード15をD −り出荷部2
へ持って行ぎ、ローリ出荷部2のメモリカードリーダ8
に装着する(第1図参照)。この作業により演算処理部
5のデータがローリ出荷部2に伝達されたことになる。
その後、タンクローリ車6に対する実際の給液処理が行
なわれることになる。この処理のフローを第4図に示す
。
同図に示すように、メモリカード15をメモリカードリ
ーダ8に装@(S21)することにより口−り出荷部2
は出荷可能状態となる。
給液を行なおうとするタンクローリ車6は、油槽所にタ
ンクローリ車6を乗り入れると、先ず建屋14に向かう
。そして、タンクローリ車6の運転手はここで当該タン
クローリ市6への給液に対応した車番カード26を渡さ
れる。この車番カード26には当該タンクローリ車6に
積載すべき油種データn+”−K(本実施例ではに種類
の油液を積載することとする。よって油種データはn1
〜nKとなる)、積載ずべき油液jを示す積込データm
1〜に、そしてタンクローリ屯6の車番を示す車番デー
タ2が記録されている(これらの各データを総称して積
載データという)。
車番カード26を手渡された運転手はタンクローリ車6
をローリ出荷部2へ移動させ、車番カード26を車番カ
ードリーダ23に装着する(S22)。
すると、車番カードリーダ23は、φ番カード26より
積載データ(e 、 n l 〜K 、 m+ 〜y<
 )を読み取る(S23)。また、出荷制御装置25は
車番カード26に記録された内容が読み取られると、メ
モリカード15より車番カード26の車番データeと対
応する車番データLを有する出荷データ(L、N+〜に
、MI〜K〉を読取り(S24)、両データを比較する
(S25〜527)。
上記825〜827の処理により、4?44Xデータ(
Ji!、 nl 〜K 、 m+ 〜K)が出荷データ
(L。
N+”K、M+〜K)と異なる場合、出荷制御装置25
は出前処理が開始されないよう[」−り出荷部2をイン
ターロックする(82B>。これにより誤まった出荷を
確実に防止することかできる。
このようなインターロックは、従来の出荷装置にも設け
られており、その構成は前述した通り、演算処理部とロ
ーリ出荷部2をケーブルで接続し、口−り出荷時に出荷
データ及び積込データの授受をこのクープルを用いるこ
とにより行なっていた。
しかるに、各データの闇はメモリシード15に十分記憶
し得る社であり、ケーブルを用いる程の(jlではない
。従って、メモリカード15を用いても従来と同様のイ
ンターロック処理を行ない得、誤出荷を確実に防止でき
る。また、ケーブルの配設費用に比べて各メモリカード
リーダ8.13の配設費用は低額であるため、出荷装置
1の製品コストの低減を図ることができる。またケーブ
ルを用いていないため外乱の混入することはなく、誤動
作を防止でき、装置1の信頼性が向上1゛る。
尚、828で行なわれたインターロックは、所定のイン
ターロック解除処L!I!(829)を行なうことによ
り解除され、ローリ出荷部2は待期状態に戻る。
一方、825〜827の処理において積載データ(e、
n+ 〜v、、m+ 〜K)が出荷データ(L。
N1〜に、Ml〜に)と一致した場合には、出荷制御装
置25はローリ出荷部2の各種機器を出荷可能状態とす
る。
タンクローリ車6の運転者はローディングア−ム7をタ
ンクローリ車6にセットする等の出荷準備を行ない(S
30)、準備が完γすると操作盤22の出荷開始釦22
aを操作する。これによりタンクローリII 6への油
液の積込み作業が開始される(S31)。
タンクローリ車6への油液の積込み作業が開始されると
、流檜計20は例えば1 k1@に給油パルスを出荷制
御装置25に供給し、出荷制御装置25はこの給油パル
スをカウントする(S32)ことにより積載量(P)を
演口する。この処理は、タンクローリ車6への油液の積
載量<P)が積込みデータmとして記憶されたはと等し
くなるまで続番ノられる(833)。
タンクローリ巾6への所定量の給油が終了づ゛ると、出
荷制御装?125は実際に出荷された積載k(P )を
出荷実績データとしてメモリカード15に書込む(83
4)、この時メモリカード15には、実際に積込まれた
油種データnも合わじて占込まれる。上記S 30−8
34の処理は各種類の油液(本実施例ではに種類)に対
して夫々行なわれる(S35)。尚、全ての油種に対す
る出荷処理が終わった状態におけるメモリカード15の
記憶内容を第6図に示しておく。
タンクローリII6に対し、全ての油種の所定量給液が
終了すると、運転者はローディングアーム7の取外し等
の出荷終了作業を行ない(836)。
これが終了すると車番カード26は車番カードリーダ2
3から排出される(S37)。
続いて出荷制御装置25は、出荷当日に予定されている
全ての出荷処理が終了したか否かを判断しく838)、
終了していない場合には時期状態に戻る。一方、838
にて全ての出荷処理が終了したと判断された場合には、
メモリカード15をメモリカードリーダ8から排出しく
839)、ローリ出荷部2における当日の出荷処理は終
了する。
ローリ出荷部2における出荷処理が終了すると演算処理
部5の操作者はローリ出荷部2へ行き、排出されたメモ
リカード15を建屋14に持ち帰り、出荷当日における
集計処理(出荷作業後処理)を行なう。この処理のフロ
ーを第5図に示す。
操作者は、先ず持ち帰ったメモリカード15をメモリカ
ードリーダ13に装着する(S40)。
この作業により、ローリ出荷部2で作成されたデータが
演算処理部5に伝達されたことになる。
メモリカードリーダ13はメモリカード15が装着され
ると、ローリ出荷部2で書込まれた出荷実績データ等を
読み取り(841)、予め入力されている演算・集計プ
ログラムに従って演算・集&1処理を行ない(S42)
、続いて必要な伝票等のプリントを行なう(S43)。
尚、演算・集計処理を出荷実績データに基づいて行なう
のは、出荷データに記録された積込データに対し、実際
に積載された檜に名士の差が生ずる場合があるからであ
る。
上記S42.S43の処理(当日ffi理〉が終了する
と、出荷実績データはホスl−コンピュータ11に送ら
れ、ホストコンピュータ11内のマスタフフィルに記憶
され(S44)、続いてメモリカードリーダ13からメ
モリカード15が排出され(845)、演算処理部5に
おける出荷当日における処理は終了する。
尚、上記実施例ではローリ出荷i2と演算処理部5との
間を行き来する記録媒体としてメモリカード15を用い
たが、伯の記録媒体を用いることも可能である。
また、上記実施例ではメモリカード15に占込むデータ
として、車番データL、油種データNI〜に、積込デー
タM1〜に、実際に積込まれた油種データ01〜に、出
荷実績データP1〜Kを選定したが、これに限るもので
はなく、他のデータ(例えばローリ出荷部が複数ある場
合には、そのポイントナンバーデータ等)を書込む構成
としても良い。
発明の効果 上述の如く、本発明では、演算処理部とローリ出荷部と
の間のデータの授受を記録媒体を用いて行なっているた
め、演算処理部とローリ出荷部との間にケーブルは不要
となり、出荷装置の製品コストを下げることができると
共に従来ケーブルより混入したノイズが無くなるためこ
れに起因する誤動作を防止でき、出荷装置の信頼性の向
1を図ることができる等の特長を右する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である出荷装置の全体構成図
、第2図は第1図に示す出荷装置を用いた油槽所の平面
図、第3図は出荷作業後処理のフローチャート、第4図
はローリ出荷部における出荷処理のフローチャート、第
5図は出荷作業後処理のフローチャート、第6図はメモ
リカードに古込まれる内容を説明するための図である。 1・・・出荷装置、2〜4・・・ローリ出荷部、5・・
・演算処理部、6・・・タンクローリ車、8〜10.1
3・・・メモリカードリーダ、11・・・ホストコンピ
ュータ、12・・・端末機器、15・・・メモリカード
、20・・・流槍計、23・・・車番カードリーダ、2
5・・・出荷制御装置、26・・・車番カード。 第2図 w43図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ローリ車に油液を積載するための各種機器と、当該機器
    を予め作成された出荷データに基づき制御して出荷動作
    を行なうと共に、実際に出荷された内容を検出して出荷
    実績データを作成する出荷制御装置とを設けてなるロー
    リ出荷部と、 上記出荷データを作成すると共に上記出荷実績データに
    基づき集計処理を行なうホストコンピュータ及び端末機
    器より構成されており、上記ローリ出荷部と離間した場
    所に配設された演算処理部とにより構成された出荷装置
    であって、 上記出荷制御装置及び端末機器に、記録媒体に対しデー
    タの書込み/読取り処理を行ない得る記録再生手段を夫
    々設け、 上記ローリ出荷部と演算処理部との間における上記出荷
    データ、出荷実績データの伝達を前記記録媒体を用いて
    行なう構成としてなる出荷装置。
JP23549488A 1988-09-20 1988-09-20 出荷装置 Pending JPH0285198A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04154597A (ja) * 1990-10-16 1992-05-27 Niigata Eng Co Ltd タンクローリ荷役・荷卸し制御装置
US6534647B1 (en) 1998-06-11 2003-03-18 Tiense Suikerraffinaderij N.V. Surface-active alkylurethanes of fructans

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