JPH0285289A - マクロライド化合物 - Google Patents

マクロライド化合物

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JPH0285289A
JPH0285289A JP1139373A JP13937389A JPH0285289A JP H0285289 A JPH0285289 A JP H0285289A JP 1139373 A JP1139373 A JP 1139373A JP 13937389 A JP13937389 A JP 13937389A JP H0285289 A JPH0285289 A JP H0285289A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なマクロライド化合物、その製法および該
化合物を含有する組成物に関するものである。
本発明者等の英国特許出願明細書2166466におい
て、本発明者等は、新規なストレプトミセス舊株の醗酵
生成物から単離することができる抗生物質5541と称
する級の物質の製造方法を開示した。英国特許明細書2
176182および欧州特許明細書215654にお・
いて、本発明者等は化学的および生化学的手段によって
抗生物質5541から製造した抗生物質5541誘導体
を開示した。本発明者等は更に、前述した英国特許明細
書に記載した化合物から製造することのできる他の群の
化合物をy出した。本発明による化合物は、以下に記載
するような抗生物置活性(antibiotic ac
tivity )を有しそしてまた特に抗生物質活性を
有する他の化合物の製造における中間体として使用する
ことができる。
そのように、本発明の一見地、によれば、本発明者等は
、式(1) の化合物お↓びその塩を提供する。
上記式において、 R1は、それぞれがヒドロキシル基によって置換された
メチル、エチルまたはイソプロピル基を示すかまたはR
1は基−(CH2)nR7’Eたは基−CH(CH*)
R’ (式中nは0または1でありそしてR7はCHO
およびC○2Hから選択された基である)であり、 Ylは、−CH7−であり、Y2は=CH−でありそし
0R8(式中ORBはヒドロキシル基または25個まで
の炭素原子を有する置換されたとドロキシル基である)
を示しそしてR3は水素原子を示すかまたはR2および
R3はこれらが結合している炭素原子と一緒になって、
C=01.C=CH2また\ は、C=NOR9(式中R9は水素原子、01〜8アル
キル基またはC5〜8アルケニル基を示す)を示しそし
て基ゝC=NOR9fiE配置にある〕であるかまた/ は−Y1−X−Y2−は一〇H=CH−CH−または−
CH2−CH=C−を示し。
R4は、前述したような基OR8を示しそしてR5は水
素原子を示すかまたはR4およびR5はこれらが結合し
ている炭素原子と一緒になって、C−04ft1d、 
、C=NOR9a(式中R” n R911C対しテ上
述した通りである)を示し、そして R6は、水素原子せたはヒドロキシル基を示す。
式(1)の化合物において存在する場合、基R8は、ア
シル基例えば式R’oCO−またはR10OCO−また
はR100C8−(式中、R10は脂肪族、芳香脂肪族
または芳香族基例えばアルキル、アルケニル、アルキニ
ル、シクロアルキル、アルアルキルまたはアリール基で
ある)の基、ホルミル基、R10に対して上述したx5
な基R11、基R12SO2−(式中R12は、01〜
4アルキルまたは06〜.。アリール基である)、シリ
ル基、環式または非環式アセタール基、基−C○(CH
2) C02R16(式中RI3は水素原子またはR1
0に対して上述したような基でありそしてnは0.1ま
たは2を示す)または基R14R45Nco−(式中、
R14およびR15はそれぞれ独立して水素原子またけ
01〜4アルキル基を示す)を示すことができる。
BiOまたはHjiがアルキル基である場合は、これら
は、例えば01〜8アルキル基、例えばメチル、エチル
、n−iロビル、i−プロピル、n−ブチル、1−ブチ
ル、t−ブチルまたはn−ヘプチルでありそしてこれら
のアルキル基はまた置換されていてもよい。R10が置
換されたアルキル基である場合は、それは例えば1個ま
たはそれ以上例えば2個または6(lIIi+のハロゲ
ン原子(例えば塩素または臭素原子)またはカルボキシ
、01〜4アルコキシ(例えばメトキシ、エトキシ)、
フェノキシまたはシリルオキシ基によって置換されるこ
とができる。HI1が置換されたアルキル基である場合
は、それはシクロアルキル例えばシクロプロピル基によ
って置換されることができる。
BiOおよびHllがアルケニルまたはアルキニル基で
ある場合は、これらは好適には2〜8個の炭素原子を有
しそしてRIOおよびHllがシクロアルキル基である
場合は、これらは例えは03〜7シクロアルキル例えば
シクロペンチル基のような03〜,2シクロアルキルで
ある。
HI3およびR11がアルアルキル基である場合は、こ
れらは好適にはアルキル部分において1〜6個の炭素原
子を有しそしてアリール基は好適には4〜15個の炭素
原子を含有する゛炭素環式または複素環式基例えばフェ
ニルである。このような基の例は、フェンC1〜6アル
キル例えばベンジル基を何台する。
BjOおよびBilがアリール基である場合は、これら
は好適には4〜15個の炭素原子を有する炭素環式また
は複素環式基例えばフェニルである。
R8が基R12802−である場合は、それは例えばメ
チルスルホニルまfclrip−トルエンスルホニル基
である。
R8が環式アセタール基を示す場合は、それは例えばテ
トラヒドロピラニル基におけるように5〜7個の環員を
有する。
R8がシリル基を示すかまたはHloがシリルオキシ置
換分を含有する場合は、シリル基は、同一またけ異々す
°てそしてアルキル、アルケニル、アルコキシ、シクロ
アルキル、アルアルキル、アリールおよびアリールオキ
シ基から選択された3個の基に有する。このような基は
、上述した通りであってそして特にメチル、t−ブチル
およびフェニル基を包含する。このようなシリル基の特
定の例は、トリメチルシリルおよヒt−ブチルジメチル
シリルである。
R8が基−Co(CH2)nCO2R13を示す場合は
、それは例えば基−COC02R15または−COCH
2CH2CO2R”(式中、R15は水素原子またfi
c、〜4アルキル基例えばメチルまたはエチルを示す)
である。
R8が基R1”R15NC0−を示す場合は、RIJお
よびR15は、例えば独立してそれぞれ水素原子または
メチルまたにエチル基である。
R9またはR9aがC1〜8アルキル基を示す場合は、
それは例えばメチル、エチル、D−プロピル、1−プロ
ピル、r−ブチル、i−ブチルまたはt−ブチルである
ことができそして好適にはメチル基である。
R9tたはR9aがC3〜8アルケニル基を示す場合は
、それは例えばアリル基である。
基R1は、例えば−CH20H1−CH2CH20H1
−CH(OH)CH3−cp(cHs )CH20■−
T、CH39(0H)CH3、−CO2H1−CH2C
O2Hまたは=CH(CH3)CO2Hである。
酸性基を含有する式(1)の化合物は、適当な塩基を使
用して塩を形成することができる。このような塩の例は
、ナトリウムまたはカリウム塩のようなアルカリ金属塩
を包含する。
式(1)の化合物において、R1は好適には、−CH(
CHs )CH20H%CH3C(0H)CH3または
=CH(C’H3)CO2Hを示す。
R4は、好適にはアシルオキシ基(例えばアセチルオキ
シ基)またはメトキシ基またはよシ好適にはヒドロキシ
ル基を示す。
式(1)の化合物の重壁な群は、Ylが=CHl−であ
す化合物である。この型の特に重要な化合物はR2が水
素原子またはヒドロキシ、エトキシまたはアセチルオキ
シ基でありそしてR5が水素原子であるかまたFiR2
およびR3がこれらが結合している炭素原子と一緒にな
ってゝC=O1’ニー C=CH2/ 甘たは”; CH2CH2を示す化合物である。
前述したように本発明の化合物は、抗生物活性例えば線
虫に対する駆虫活性そして特に杭内部寄生虫および抗外
部寄生虫活性を有する。
式(1)の化合物の抗生物活性は、例えば、シノラプゾ
チス・エレガンス(Caenorhatditir、 
elegans)のような寄生線虫に対する活性によっ
て証明することができる。
外部寄生虫および内部寄生虫は、ヒトおよび釉々な動物
に感染しそして特に豚、羊、牛、山羊および家禽(例え
ばにわとりおよびしちめんちょう)、馬、うさぎ、猟烏
、かごに飼われているとりのような農場で飼育されてい
る動物および犬、猫、モルモット、アレチネズミおよび
ハムスターのような家庭内飼育動物に流行している。貧
抑、栄養不良および体l′損失を招く家畜類の寄住虫惑
染は、世界中の経済的損失の大きな原因である。
このような動物および(または)ヒトに感染する内部寄
生虫の属の例は、アンシロストマ(Ancylosto
ma )、アルカリ金属(Ascaridia )、ア
スカリス(Apcaris)、アスビギュラリス(As
pi−culariS)、プルギア(Brugia )
 、ブノストマム(RurIostomunn )、カ
ビラリア(Capillaria )、チャペルチア(
Chabertia ) 、クービリア(Cooper
ia )、ジクチオカウラス(Dic↑、yocaul
us)、ソロフイラリア(Dirafilaria )
、ドラキュンキュラス(Dra−cunculas )
、エンテロビウス(Enterobius ) 、 ハ
エモンチュス(Haemonchus ) 、ヘテラキ
ス(Heterakisλロア(Loa)、ネカトール
(Necator )、ネマトジルス(Nematod
irus )、ネマトスビロイデス(へりゴモロイデス
) (Nematospiroides)(Hplig
○moroi−des)、ニポストロンギルス(Nip
postrongVlus )、オエソファゴストマム
(Oesophagostomum ) 、オンチョセ
ル力(0nchocprca )、オステルタギア(O
stprtagia ) 、オキシラリス(0xyur
ts )、バラスカリス(Farascaris )、
ストロンギルス(3tron−、gylus )、スト
ロンfoイデス(Strongyloides )、シ
フアジア(5yphacia )、トキサスカリス(T
oxas−caris )、トキソカラ(Toxoca
ra )、トリコネマ(Trichonema )、ト
リコストロンギルス(Tricho−ctrongyl
uS)、トリチネラ(Trichinella )、ト
リチュリス(Trichuris )、トリオドントホ
ラス(TriodontophoruS)、ランシナリ
ア(UnCinaria )およびウチェレリア(Wu
chpreria )である。
動物お−よび(またけ)ヒトに感染する外部寄生虫の例
は、刺虫、アオバエ、ノミ、シラミ、ダニ、吸虫、マグ
ニおよび他の双翅類害虫のような節足外部寄生虫である
動物および(または)ヒトに感染するこのような外部寄
生虫の私の例は、アムビロ−=r (Amby−1om
ra )、ブーフィルス(Boophilus )、コ
リオプテス(Chorioptes )、クリホアー(
Cu1liphore )、デモデツクス(pemoc
leX )、ダマリニア(Damalinia)、デル
マドビア(Dermatobia ) 、ガストロフィ
ルス(Gastrophilus ) 、ハエマドビア
(Hapmatobia )、ハエマドビアス(Hae
matopinus ) 、 ハエモフイサリス()+
aemophysalis )、ヒアロマ(Hyalo
ma ) 、 /%イポデルマ(Hypoderma 
)、イキソデス(Ixodes )、リノグナサス(L
inogna↑:hus ) 、ルシリア(LuCil
la)、メロファグス(k4plophagus )、
オニストラス(0e−strus)、オトビウス(0↑
、obius )、オトデクテス(0士、oclpct
ps )、プンレルゲーテス(Psorergates
 )、プソロプテス(PsoroptpB )、リビセ
ファルス(Rh1picephalus )、サルコゾ
テス(5arcOptes )、ストモキシス(Sto
moxys )およびタバナス(Taba−nus )
である。
更に、式(1)の化合物は、また、農業、園芸、林業、
公衆衛生および貯蔵品における昆虫、ダニおよび線虫害
虫を駆除するのに使用される。
穀類(例えは、小麦、大麦、とうもろこしおよび米)、
野菜(例えば大豆)、果物(例えばりんご、ぶどうおよ
びみかん)ならひに需根作物(例えばてんさい、ばれい
しよ)を包含する土壌および植物作物の害虫を有利に処
理することができる。このような害虫の具体的な例は、
アフイスフエバエ(Aphis fabae ) 、ア
ウラコルサムサーカムフレックスウム(Aulacor
thum circumflp−xum )、ミザスノ
−7カエ(Mvzus perslcae )、ネオテ
テイツクスシンクチセプス(Npphotet、tix
cincticppS)、ニルパルバタルグンス(Ni
 l parva talugens )、ノξノニチ
ュスウルミ(Panonychus ulmi)、ホロ
ドンヒュムリ(Phorodon humuli )、
フイロコブトルタオレイデラ(Phyllocoptr
utPloleivora )、テトラニチュスウルチ
カエ(Tetranychus urticae)およ
びトリアロイロイデス(Trialeur○1des 
)籾の村1のような果物ダニおよびアブラムシ、アフエ
レンコイデス(Aphelencoides )、グロ
ポデラ(Globodora) 、ヘテロテラ(Het
erodera )、メロイドギン(Meloidog
yne )およびパナグレルス(Pana−grell
us )属の神の工うな線虫、ヘリオジス(He1io
this )、ゾルテラ(PlutpHa )およびス
ポドゾテラ(5podoptpra )のような耘翅類
、アントツマスゲランジス(Anthor+orrru
s grardis )およびシトフイルスグラナリウ
ス(5itophilus granariuS)のよ
うな穀ゾウムシ、トリボリウムカスタネラム(Trib
olium castaneuxn )のようなlト麦
につく甲虫、ムスカトゞメスチカ(Musca clo
mestica )のようなハエ、フシアリ、葉モグリ
虫、ビアープシラ(Fpar psylla )、スリ
プスタバシ(TbripSt、abaci)、ブラテラ
ゲルマニ力(Blatella gerrnanica
 )およびベリプラネタアメリカナ(peri’pla
nPta americana )のようなゴキブリ、
アエデスアエジゾチ(Aedes aegypti )
のような蚊である。
それ故に、本発明に工れば抗生物如として使用し得る前
述したような式(1)の化合物が提供される。特に、化
合物は内部寄生虫、外部寄生虫および(またFi)かび
感染にかかった動物およびヒトの治療にそして特に昆虫
、ダニおよび線虫害虫を駆除するために農業、園芸また
は林業において農薬として使用することができる。化合
物は、また、一般に他の環境例えば貯蔵所、建物、また
は他の公衆の場所またけ害虫の場所における害虫を駆除
または防除するために殺虫剤として使用することもでき
る。一般に、化合物は宿主(動物またはヒトまたは植物
または他の草木)にまたけ害虫それ自体またはその場所
に施用することができる。
本発明の化合物は、家畜またはヒトの医薬に使用するた
めに何れかの有利な方法で投与のために製剤化すること
ができそしてそれ故に、本発明は、その範囲内に、家畜
またはヒトの医薬に使用するのに適した本発明の化合物
を含有する薬学的組成物を包含する。このような組成物
は、I IIまたはそれより多くの適当な担体せたは賦
形剤の助けによって、在来の方法で使用のために与える
ことができる。本発明の組成物は非経口的(乳腺的投与
を包含する)、経口的、直腸的、局所的、移植的、眼的
、異的または尿生殖器的使用のために%に製剤化したも
のを包含する。
式(1)の化合物は、英11特許明細書2166436
に記載されている一般的方法によって家畜、またはヒト
の医薬に使用するために製剤化することができる。
家畜およびヒトの医薬に使用される本発明の化合物の1
日当りの総投与量は、好ましくは体重1に7当り1〜2
000μ?好適にFi50〜1000μりでありそして
これらの投与iは分割した投与量で例えは1日当り1〜
4回与えられる。
本発明の化合物は、園芸または農業的使用のために倒れ
かの有利な方法で製剤化することができそしてそれ故に
、本発明は、その範囲内に園芸的またFi農業的使用に
適した本発明の化合物を含有する組成物を包含する。こ
のような製剤は、乾Jkまたけ液状型のもの、例えば粉
剤基剤または原液を包含する粉剤、可溶性または湿潤性
散剤を包含する散剤、微粒剤および分散性粒剤を包含す
る粒剤、ベレット、流動物、乳剤希釈液または乳剤原液
のような乳剤、根浸液および柚子浸液のような浸液、種
子ドレッシング、種子ベレット、油剤原液、油剤、注入
液例えば幹注入液、散布液、〈ん煙剤およびミストを包
含する。
一般に、このような製剤は適当な担体または希釈剤と一
緒に化合物を含有する。このような担体お工び希釈剤は
、英国特許明細書2166436に記載されているよう
なものである。
こハらの製剤において、活性物質の濃度は、一般に0.
01〜99重量躯そしてエリ好適にi’i[1,[11
〜40重量係である。
商を的製品は、一般に例えば使用に除して0.001〜
0.0001  重量壬のような適当な濃度に希釈され
る濃厚な組成物として与えられる。
化合物が施用される割合は害虫の種類および侵入の程度
などの多数の髪因によって決才る。
しかしながら、一般に109〜1 []kg/haの施
用割合、好適にはダニおよび昆虫の防除に対しては10
7〜j k7/haそして線虫の防除に対しては5[I
P〜10kij/haの施用割合が適当である。
獣の医薬に使用するためにはまたは園芸および農業的使
用に対しては、活性化合物混として全醗酵ブロスを使用
することが望ましい。また、乾燥ブロス(菌糸を含有す
る)、またはブロスから分離して低温殺菌し、またはよ
り好適には例えばヌゾレー乾燥、凍結乾燥またはローラ
ー乾燥によって乾燥した拓糸を使用することが適当であ
る。所望ならば、ブロスまたは菌糸を、前述したような
通常の不活性相体、V形剤筐たは希釈剤を含有する組成
物に製剤化することができる。
本発明の抗生物η様化合物は、仙の活性成分と絹み合わ
せて投与または使用することができる。
特に、本発明の抗生物質様化合物は、他の抗生物質と一
件に使用することができる。これは例えば、本発明の化
合物を前もって分離することなしに全醗酵ブロスを使用
する場合または前もってのまたは次の分離なしに粗製醗
酵生成物を本発明の醗酵法によって反応させる場合に起
る。これは、例えば、低生産費を維持することが重装で
ある場合の化合物の農業的使用において好適である。
本発明の化合物は、以下に記載する多数の方法によって
製造することができる。以下において、特に別に説明し
ない限りは、R+ 、 R4、R5、R6X、Y”ふ・
よびY2は一般式(1)に定義した通りである。これら
の方法のある方法においては本明細書に記載した反応を
行う前に、出発物質中に存在する1またはそれより多く
の倒れかのヒドロキシル基を&獲することが必要である
このような場合においては、本発明の所望の化合物を得
る反応が起った後に、同じとFロキシル基を勝保護する
ことが必要である。例えばTbeoclora W、 
Greensによって” Protective Gr
oupsin Organic 5ynthesis”
(1981、New York、 Wiley−Int
erscience)およびJ 、F、W、 McOm
ipによって” Protective Groups
 in Organic Chemistry”(19
73年London、 Plenum Press )
に記載されているような在来の保5および脱保誇法を使
用することができる。このように、例えば、アセチル基
のようなアシル基は、塩基性加水分解によって例えはメ
タノールのような水性アルコール中で水酸化ナトリウム
または水酸化カリウムまたはアンモニアを使用して除去
することができる。
このように、本発明の他の見・地によれば、微生物また
はそれから誘導された酵素または変換を行うことができ
る酵素を含有する微生物から誘導された製剤の存在下に
おいて適当な培地中で式(2) (式中X、Yl、Y2、R4およびR5は前述した通り
でありそしてR1はメチル、エチルまたはインプロピル
である)の化合物を培養することからなる式(1)の化
合物の製造方法が提供される。
本発明の方法に使用される適当な微生物およびその抽出
液は、式(2)の化合物を式(1)の化合物に変換する
微生物またはその抽出液の能力を証明するために企図さ
れた予備的な小規模な試験によって確認することができ
る。式(1)の化合物の形成は、反応混合物の適当なり
ロマトグラフイー分析(例えば高速液体クロマトグラフ
ィー)によって確認することができる。
本発明者等は、ストレプトミセス属の微生物およびその
抽出液が本発明の方法に使用するのに特に適当であるこ
とを見い出した。
本発明の方法に使用される特定のストレプトミセス微生
物は、ストレプトミセスアベルミチリス(Strept
omyces avprmitilis )、ストレプ
トミセスシラタス(Streptomyces cir
ratus )、ストレプトミセスハルステノ(5tr
ept、omyces halstedii )、スト
レプトミセスアンチバイオティカス(Stre−pto
myces antibioticus ) 、ストレ
プトミセスラペンソユラエ(Streptomyces
 1avendulae )、ストレプトミセスアルボ
ニガー(St、reptomyces albonig
er)、ストレプトミセスフィムブリアタス(St、r
ept、o−mycps fimbriatus )、
ストレゾトミセスフエレウス(St、reptomyc
es fellpus )、ストレプトミセスオイリテ
ルムス(5trept、omyces eurythp
rmus )、ストレゾトミセスルテオグリセウス(S
trpptomycpslutpogrispus )
、ストレブトミセスリモサス(Streptomyce
s rimosus )、ストレプトミセスカトレー(
Streptomyces cattley ) 、ス
トレゾトミセスアルプス変種ギ−r−−(Strppt
omycps albus var。
ghye)、ストレプトミセスグリセウス(Strep
to−myces griseus )、ストレプトミ
セスグリセウス(Streptomycps plic
atus )、ストレプトミセスオガノネンシス(St
reptomyces oganonensis ) 
、ストレゾトミセスロゼオクロモゲンス(Strept
omycesroseochromogprles )
およびストレゾトミセスプラテンシス(5trept、
omycps platensis )の菌株およびこ
れらの菌株の突然変異体を包含する。
本発明の方法に使用される特に好適なストレプトミセス
微生物は、ストレプトミセスアベルミチリスおよびスト
レプトミセスオイリテルムスの菌株例えばストレプトミ
セスアベルミチリスATCC31272およびストレプ
トミセスオイリテルムスISP 5014 i−よびそ
れらの突然変異体を包含する。
上述した菌株の突然変異体は自然に生ずるかまたは英国
特許明細書2166436に記載されている方法を包含
する柚々な方法によって得ることができる。
使用し得る他の細菌は、ノカルジアオリエンタリス(N
ocardia orientalis )、シュード
モナスプチダ(Pseudomonas putida
 )、シュードモナスエールギノサ(Pseudomo
nas aeru、ginosa )、シュードモナス
フルオレスセンス(Pseudomonasfluor
escens )、シュードモナスオレオバランス(P
seu+jomonas olpovaranS)、ミ
コパクテリウムロードチュロウス(Mycobactp
rium rhodochrous )、ミクロコツカ
スフラボロセウス(Micrococcusflavo
rospus )、エーロバクターエーロゲネス(Ae
robact、er aerogenps )  およ
びコリネバクテリウムシンプレックス(Coryneb
acterium simplex )を包含する。
本発明の方法に使用することのできる他の微生物は、菌
(fungus )および植物細胞製剤を包含する。
本発明の方法に使用される特定のカビの例は、ベニシリ
ウムオキサリウム(Penicillium oxal
icum)、アスベルギルスクラパタス(Asperg
illus clavatuS)、リゾブスニグリカン
ス(Rh1zopus nigricans )、カロ
ネクトリアデコラ(Ca1onectria 6eco
ra )、アスペルヤルスオクラセウス(Asperg
illusochracpus )、クニングハメラエ
レガンス(Curnirrghan+pHa elpg
an9)、イムノアスカスレーシー(Gvmnoasc
us rPesll)、リゾプスアルヒザス(Rh1z
opus arrhizus )、リゾクトニアムネラ
チー(Rh1zoctonia n+unera]i 
)、カルデリエラアシドフイラ(Ca1deripHa
 acidophila )、カーパラリアクラバタ(
Curvularia clavata )、ギベレラ
フジクロイ(Gibcrella fujikuroi
 )、アブシジアオルキジス(Absidia orc
hidis )、アブシジアシリンドロスポラ(Abs
idia cylindroSpora )、シンセフ
ァラストラムラセモサム(5yncephslast、
rum racemosum )、クニングハメラブレ
ーケスリーアナ(Cunningha−mella b
lakesleeana ) 、クニングハメラエチヌ
ラタ(Cunninghamella echinul
ata )、ムコールハエムリス(Mucor hie
mlis )、クラドスポリウムヘルパラム(Clad
osporium herbarum ) 、ヘリコス
チラムピリホルメ(Helicostylum pir
iforme )、ポトリオジプロイジアテオブロマエ
(Eotryo−diploidia  thsobr
omae )、カーバラリアルナタ(Curvalar
ia 1unata ) 、クロストリジウムアブソナ
ム(Clostridium absonum )、ポ
トリオジプロイジアマロラム(Botryodiplo
idia malorum)、ペニシリウムヤンチネラ
ム(Penicilliumjanthinellum
 )、ペリキュラリアフィラメントサ(PpH1cul
aria filamentosa )、アスペルギル
スフミガタス(Aspergillus fumiga
tus )、ハイホゾA/ マoゼウム(Hyphod
erma roseum )、アスペルギルスホエニシ
ス(Aspergillusphoenicis )、
アスペルギルスニーガー(Aspergillus n
iger )、 アスペルギルスギガンテウス(Asp
ergillus giganteus )、グロメル
ルスシングラタ(()lomerulus cingu
lata )、コレトトリクムリ−=−(CCo11e
totrichu 1ini )、コクリオ?ルスルナ
タス(Cochliobolus 1una−tus 
)、チーグヘメラオルキジス(Tieghemella
orchidis )、セレオスポラカキ(Cereo
sporakaki )、フサリウムシリアタム(Fu
sariumciliat、um )、フサリウムリニ
(Fusarium 1ini)、フサリウムオキシス
ボラム(Fusarium oxyspo−rum) 
  コレトトリウムホモイデス(CCo11eto−t
richu phomoides )、ヘルミントスポ
リウムサチバム(HplWinthosporium 
sativum ) 、ギペレラゼアエ(Gibere
lla zpap )、レプトボルスフィンリス(Le
pioporus fissilis )、ベニシリウ
ムリラシナム(Penicillium lilaci
num)および二グロスデラスフエリカ(Nigros
porasphaerica )を包含する。本発明の
方法に使用される特に好適な菌は、アブシジアシリンド
ロスポラである。
本発明の方法に使用される植物細胞製剤の例は、ファセ
オルスブルガリスL (Phaseolusvulga
ris L )、シトラスパラジシ(Citrus p
aradisi)、ニコチアナタバクムL (N1co
tiana tahacum L )、コブチスヤボニ
力(Coptis japonica ) 、ジギタリ
スパープレア(Digitalis purpurea
 ) 、およびノオスコレアトコロ(Dioscore
a tokoro )を包含する。
生変換Fitた、式(1)の化合物の合成に関与する前
述した微生物の1aである遺伝子′物質を含有する生物
を使用して行うこともできる。このような生物は、D、
A、 Hopwood Kよって6ストレプトミセスS
pp、の抗生物質生合成のためのクローニング遺伝子二
ハイブリッド抗生物質の生産″[Microbiolo
gy (1985年)p、109〜413、Ed、□L
Lipve  、  Amerlcan  5ocie
t、y  of  Microbiolo)zylI 
Wash−ingt、on D、C,1985)に述べ
られている技術を包含する遺伝子操作技術を使用して得
ることかできる。このような技術は、アクチノロジン(
Ma、1particla F、およびHopwood
 D、A、 : 1984 。
Nature 309 p462〜464 )、エリス
ロマイシン(5tanzak R等:  1986 、
 Biotechnology 4 p 229〜23
2〕およびアクレモニウムクリソゲナム(Acre+r
onium chrysogenum )  のペニシ
リンふ゛よびセファロスポリン生産に関与する1髪な酵
素[Sansom S、M、 QJ : 1985. 
Nat、urp 318. p191〜194〕の生合
成遺伝子を包含する前述したクローニング抗生物質生合
成遺伝子について記載されている方法と同様な方法で使
用することができる。
本発明の方法に使用される適当な酵素は、非常に広範囲
な臨から誘導することができる。しかしながら、前述し
たストレプトミセス微生物は、式(2)の化合物を式(
1)の化合物に変換することのできる酵素の特に好適な
源を示す6本発明の方法の一実施態様においては、式(
1)の化合物への式(2)の化合物の変換は、同化性の
炭素、窒素および鉱物性塩源の存在下において前述[7
た微生物を含有する醗酵培地に例えば適当な溶剤中の式
(2)の化合物を供給することによって行うことができ
る。同化性の炭素、窒素および鉱物質源は単一または機
台の栄養素によって与えられる。炭素源は一般に、グル
コース、マルトース、澱粉、グリセロール、糖蜜、テキ
ストリン、ラクトース、シュクロース、フラクトース、
カルがン酸、アミノ酸、グリセリド、アルコール、アル
カンおよび植物油を包含する。
炭素源は、一般に、醗酵培地の[1,5〜1ON情係を
含有する。
窒素源は一般K、大豆粉、とうもろこし浸出液、デイス
チラーズソリューブルス(distillerssol
ubles ) 、酵母エキス、綿実粉、ペプトン、粉
砕した¥果粉、麦芽エキス、糖蜜、カゼイン、アミノ酸
混合物、アンモニア(がスまたけ溶液)、アンモニウム
塩または硝酸塩を包含する。尿素および仙のアミドもま
た使用することができる。
窒素源は一般に、醗酵培地の01〜10重量係を含有す
る。
培養培地に混合することのできる栄養鉱物性塩は、ナト
リウム、カリウム、アンモニウム、鉄、マグネシウム、
他船、ニッケル、コバルト、マンガン、バナジウム、ク
ロム、カルシウム、銅、モリブデン、硼素、ホスフェー
ト、サルフェート、クロライドおよびカーボネートイオ
ンを与えることのできる一般に使用されている塩を包含
する。
泡止め剤を、過剰の泡立ちを抑制するために存在させる
ことができそして必要に応じてときどき添加することが
できる。
水4イ和性有機溶剤(例えばメタノール甘たはソo A
 7−2− オールのようなアルコール、プロノeンー
1,2−オールまたはブタン−1,6−オールのような
ジオール、アセトンのようなケトン、アセトニトリルの
ようなニトリル、テトラヒドロ7ランまたにジオキサン
のようなエーテル、ツメチルホルムアミドのようfX酋
pアミドまたけジメチルスルホキシドのようなジアルキ
ルスルホキシド)のような溶剤中の式(2)の化合物を
、培養のはじめにまたはより普通には微生物を例えば培
養の開始後2〜4日成長させたときに添加することがで
きる。
微生物の培養は、一般に、20〜50C好適には25〜
40℃の温度で行われそして望ましくは例えは振盪また
は扛ト拝することによって通気および攪拌下で行われる
。はじめに、胞子形成した微生物の懸濁液の少量を培地
に接種することができる。しかしながら、成長のおくれ
を避けるために、胞子形態の生物を含有する培養培地の
少量を接種するふとによって生物の成長接種体を製造し
そして得られた成長接種体を醗酵培地にまたはより好適
には主醗酵培地に移す前に更に成長を行51またはそれ
より多くの打子段階培地に移すことができる。醗酵は一
般に、ストレプトミセス生物を使用する場合は40〜9
.5好適には5,5〜8.5のめ範囲そして他の細菌ま
たは菌をイリ・用する場合は好適には40〜8.5の一
範囲で実施される。
式(2)の化合物を培地に添加したら、通常おだやかな
混合下において、′PJ[望の生成物が蓄積されるよう
に培養をつづける。醗酵プロス中の生成物の存在は、ブ
ロスの抽出液を高速液体クロマトグラフィーおよび23
 E3 nmにおけるUV分光分析により監視すること
によって測定することができる。
生成物は英国特許明細書2166436および2176
182に記載されているような通常の単離および分離技
術によって全醗酵プロスから単離することができる。
植物#IM!iを醗酵方法の一部として使用する場合は
、インドール酢酸、ナフタレン酢酸、インドール酪酸、
2.4−ジクロロフェノキシ酢酸、カイネチンまたはペ
ンノルアミノプリンのような植物細胞生長調節剤を含有
する植物培地を使用して、−を5.0〜7.5の範囲に
維持して15〜35℃の温度で培養を実施することが好
適である。アンモニウム塩および硝酸塩もまた、醗酵培
地中に存在する好適な窒素源を構成する。シュクロース
、フラクトースおよびグルコースもまた、醗酵培地中に
存在する好適な炭素源な構成する。
本発明の方法の別の実施り様にふ・いては、式(1)の
化合物への式(2)の化合物の変換は、望ましくは、例
えば0〜60℃好適には20〜40℃例えば約28℃の
緩衝剤溶液中で例えば適当な溶剤(例えば前述したよう
な水混和性有機溶剤)中の式(2)の化合物を変換を行
うことのできる酵素の製剤と合しそして培養することに
よって行われる。反応は一般に、6.5〜8.5例えば
5.5〜7.5のpH範囲で実施される。所望ならば、
反応は、NADHまたはNADPHのようなコファクタ
ーの存在下において実施することができる。反応が完了
したとき即ち式(2)の化合物がもはや本発明の化合物
に変換されなくなったとき(高速液体クロマトグラフィ
ーおよび258 nmにおける四分光分析による反応混
合物の抽出液の監視によって決定される)は、生成物を
英国特許明細書2166436および2176182 
に記載されているような通常の単離および分離技術によ
って採取する。
本発明の方法に使用される酵素は、例えば栄養培地中で
酵素を生成する微生物を培養するごとによって製造する
ことができる。酵素を製造するための適当な栄養培地お
よび醗酵条件は、微生物の存在下において式(2)の化
合物から式(1)の化合物を製造する場合について前述
した培地および条件を包含する。必要な醇素゛活性が最
高に達する時間は、もちろん使用される微生物忙よって
変化しそしてそれ故に最適の培養時間は望ましくは使用
されるそれぞれの菌株について別個に決定される。
酵素が細胞外のものである微生物の場合においては、液
状培養培地または全細胞の除去後のν液を、酵素源とし
て使用することができる。
酵素が細胞結合している場合は、それは適当な緩衝液中
に細胞を懸濁した後の超音波処理、ガラスビードによる
粉砕、拘置化、溶解酵素による処理または洗浄剤による
処理のような普通の方法によって使用のために放出する
ことができる。
イ(11胞残屑を除去してまたは除去しないで得られた
製剤を、酵素源として使用することができる。しかしな
がら、普通の手段によって更に酵素を精製することが好
ましい。イオン−交換セルロースまたは親和性の吸光剤
または他の吸着剤例えばヒドロキシルアパタイトを使用
したパッチまたはカラムクロマトグラフィーを、有利に
使用することができる。更に、酵素は濃縮するかまたは
更に分子ふるい技術例えば限外濾過または塩析によって
精製することができる。−般に、精製操作中、−を3〜
11の範囲内に維持することが望着しい。
酵素は、固定された形態で例えば適当なマトリックス上
着たにマトリックス中で不溶性化1だはトラップするこ
とによって使用することができる。このように、酵素の
抽出液は他の不活性な無機または有機重合体に結合させ
、繊維上(中)または膜上(中)またはポリアクリルア
ミドゲルのような重合体にトラップさせ、イオン−交換
樹脂上に吸着させ、グルタルアルデヒドのような試薬と
交叉結合させ着たけど一ドのようなエンベロープの中に
吸蔵させることができる。固定された酵素は、パッチ法
(後で酵素を再使用し得る)ふよび基質を固定された酵
素を含有するカラムに通す連続流動法に有利に使用する
ことができる。
更に他の方法においては、oR8が置換されたヒドロキ
シル基である式(1)の化合物は、一般に、もし必要な
らば存在する保護基を除去した後に、相当する5−およ
び(または)23−ヒドロキシ化合物を置換されたヒド
ロキシル基を形成するのに役立つ試薬と反応させること
によって製造することができる。
反応は、一般に、アシル化、スルホニル化、エーテル化
、シリル化またはアセタール化であってそして反応は英
国特許明細62176182に記載されている一般的方
法によって実施することができる。
更に他の方法においては、R4およびR5がこれらが結
合している炭素原子と一緒になって〕C=0を示す式(
1)の化合物は、R4がヒドロキシル基である相当する
5−ヒドロキシ化合物の酸化によって製造することがで
きる。
反応は、アリル糸第2級ヒドロキシル基をオキソ基に変
換しそれによって式(1)の化合物な生皮するのに役立
つ1根化剤を使用して行うことがでさる。
適当な酸化剤は、例えば、二酸化マンガンのような1移
金属酸化物および微粉状金属例えば白金のような〕内当
な触媒の存在下における大気の酸素を包含する。
酸化剤は、一般に、化学tit論的なFitより渦判に
使用される。
反応は、有利には、ケトン例えばアセトン、エーテル伝
えばジエチルエーテル、ジオキサンまたはテトラヒト°
ロアラン、炭化水素例えばヘキサン、ハロゲン化炭化水
素例えばクロロホルム捷たは塩化メチレン繍たはエステ
ル例えば酢酸エチルから這択することのできる適当な溶
剤中で行うことができる。単独または水と一緒にしたこ
のような溶剤の相み合わせもまた使用することがひきる
1、) 反1ノL(は、−50°C〜+50゛C好)預には0〜
30°Cの温度で実施することができる。
本発明による他の方法においては、Xが基ンc=NoR
9を示しぞしてR4が基OR8であるがまたはR4およ
びR5かこれらが結合している炭素OR8であシそして
R3は水素原子であるかまたはR2およびR3はこれら
が結合している炭XJ”、子と一緒になってンc = 
N0R9を示す)を示すかまたは、 −Yl−X−Y2
−か−CH=CH−CH−または−CH2−CH=C−
を示しそしてR4およびR5がこれらが結合している次
系原子と一緒になって>c=NoR9”を示す式(1)
の化合物(R7が基CHOである化合物を除く)は、試
Q= H2N0R9(式中R9は前述した通シである)
どの反応によって式(1)の相当する5および(または
)23−ケト化合物からグ!造することができる。
オキシム化度応は、有利には、−20〜+100°C例
えば−10〜+50°Cの帥、囲の温度で行うことがで
きる。塩の形態例えば塩酸塩のような酸付加塩の形態の
試薬H2NOR?を使用することが有利である。このよ
うな塩を使用する場合は、反応は酸結合剤の存在下にお
いて実施することができる。
使用し得る溶剤は、アルコール(例えばメタノールまた
はエタノール)、アミド°(例えばN、N−ジメチルホ
ルムアミド、NlN−ジメチルアセトアミドまたはへキ
サメチルホスホラミド)、エーテル(例えばテトラヒド
ロ7ランまたはジオキサンのような環式エーテルおよび
ジメトキシエタンまたはジエチルエーテルのような非環
式エーデルン、ニトリル(例えばアセトニトリル)、ス
ルホン(例えはスルホラン)および炭化水素例えはハロ
ゲン化炭化水素(例えば塩化メチレン)ならびに2掻ま
たはそれよシ多くのこのような溶剤の混合物を包含する
。水もまた共溶剤として使用することができる。
水性条件を使用する場合は、反応は有利には適当な酸、
塩基または緩価剤で緩衝化することができる。
適当な酸は、塩酸または硫酸のような鉱酸および酢酸の
ようなカルボン酸を包含する。適当な塩基は、アルカリ
金わLの炭酸塩および重炭酸塩例えば重炭酸す) IJ
ウム、水酸化物例えば水酸化ナトリウムおよびアルカリ
金属のカルボン酸塩例えば酢酸す) IJウムを包含す
る。適当な緩衝剤は、酩酊ナトリウム/酢酸である。
XがンC= N0R9を示しそしてR4およびR5がこ
れらが結合している炭素原子と一緒になって〕c−NO
R9aを示す式(1)ノ化合物を相当す65,23−ジ
ケトン〔即ち、XがンC=Oを示しそしてR4およびR
5がこれらが結合している炭素原子と一緒になって二C
= Oを示す式(1)の化合物〕から製造する場合は、
基’/C=NOR9オよヒ;C= N0R9aは同じで
あることを理解されたい。
更に本発明の他の方法においては、Xが基〉C−0を示
す式(1)の化合物(R7がCHOである牝牛R2はヒ
ドロキシル基であシそしてP5は水素原子である)を示
す式(1)の化合物を原化する−ことKよって製造する
ことができる。反応は、第2級ヒドロキシル基をオキソ
基にg INしそれによって式(1)の化合物を生成す
るのに役立つ酸化剤を使用して行うことかできる。
適当なQ化剤は、水の存在下におけるキノン例えば2,
5−ジクロロ−5,6−ジシアノ−1,4−ベンゾキノ
ンまたは2,3,5.6−テトラクロロ−1,4−ベン
ゾキノン、クロム(VT)酸化剤例えばピリジン中のピ
リジニウムジクロメートまたは三酸化クロム、マンガン
(V+) Ca化剤例えばジクロロメタン中の二酸化マ
ンガン、N−へロスクンンイミド例えばN−クロロスク
シンイミドまたはN−ブロモスクシンイミド、ジアルキ
ルスルホキシド例えばN、N’−ジシクロへキシルカル
ボジイミドのような活性化剤またはアシルハライド例え
ば塩化オキサリルの存在下におけるジメチルスルホキシ
ド、またはピリジン−三1夛化硫黄溪合体を包含する。
反応は、有利には、ケトン例えばアセトン、エーテル例
えばジエチルエーテル、ジオキサンまたはテトラヒドロ
フラン、炭化水素例えばヘキサン、ハロゲン化炭化水素
例えばクロロホルムまたは塩化メチレンまたはエステル
例えば酢酸エチルまたは置換アミド例えばジメチルホル
ムアミドから選択することのできる適当な溶剤中で行う
ことができる。単独または水と−、緒にしたこのような
溶剤の組み合わせもまた使用することができる。
反応は、−80°C〜+50°Cの温度で実施すること
ができる。
本発明の他の方法においては、XがンC=CH2を示す
式(1)の化合物(R7が基CHOまたはC0OHであ
る化合物を除く)は、もし必要ならは存在する何れかの
保護基を除去した後に、↑L1当する23−ケト化合?
+ (IIJち、Xが〕c=o y示す式(1)の化合
物)を適当なウイテイツヒ試栗例えば式(Ra)sP=
cH2(式中HaはCトロアルキルまたはアリール例え
ばフェニルのような単環式アリールである)のホスホラ
ンと反応させることによって製造することができる。適
当な反応溶剤は、テトラヒドロフランまたはジエチルエ
ーテルのようなエーテルまたはジメチルスルホキシド°
のような双Pηi性非プロトン性溶剤を包含する。反応
は、何れかの適当な温度例えば0℃で実施することがで
きる。
本発明の他の方法においては、Xが=CH2−を示す式
(1)の化合物は、英国特許明細82176182ヒド
ロキシル基でありそしてR3は水素原子である)を示す
式(1)の化合物〕から製造することができる。
川に本発明の他の方法においては、−Yl−X−Y2−
が−CH=CH−CH−または−CH2−CH−C−を
示す式(1)の化合物は、例えば欧州特許明細占215
654に記載されているような葭用の方法を使用して式
(1)の相当する2 3−OH化合物から製造すること
ができる。
式(1)の酸の塩は、]η用の方法によって例えば酸を
塩基で処理するかまたはイオンの交換により1つの塩を
他の塩に変換することによって製造することができる。
OR8を示しそしてR3は水素原子を示すがまたはR2
およびR5はこれらが結合している炭素原子と一緒にな
って〕C=0を示す)を示すかまたは−Y1−X−Y2
−が=CH=CH−CH−または=CH2−CH=C−
を示す、式(2)の中間体化合物は、英国時t1・明細
+ジ216643+5および:N76182および欧州
特許明細8215654に記載されている既知化合物で
あるかまたは削述した操作を使用してこのような既知化
合物から製造することかできる。
Ylが=CH2−であり、Y2が=CH−であシそして
xが;C’=CH2壕りは>c=NoR9を示す式(2
)ノ中間体化合物は、式(1)の相当する化合物の製造
に対してn1f述した方法を使用して、英国特許明細書
2166436および2176182に記載されている
式(2)の既知化合物から製造することができる。
本元明馨、以下の実施例によって更に説明すはヒドロキ
シル基でありそしてR5は水素原子である)を示し、R
4がヒドロキシル基でありそしてR5が水素原子である
式(2)の化合物は、°ファクターA”と称する。本発
明の化合物は、ファクターAに閃して命名される。温度
は、すべてCである。
;’!施(7111 bv水(5づ)をストレプトミセスオイリテルムスrs
P5014の?、;↓面培・1基(slope)に加え
そしてその一部分1づを吏用して培地A(25−)を含
有する250IIL1.の振温フラスコに接曙するO L−1 D−グルコース              25麦芽
デキストロ一スMD30E        25.0ア
ルカソイ 50            12.5糖 
蜜                 15KH2PO
40,125 炭酸カルシウム            1.25[:
3−(N−モルホリノ)プロパンスルホン「fグ〕21
.0蒸溜水               必安な實オ
ートクレーブ処)単回に、pi(をH2SO4で6.5
に調整する。
フラスコを、回転逅盪器(25Orpm )上で28゜
で2日培づ・ζしそしてこの2日経忙6した培養菌(1
0D++f)を使用して培地A (57)を含有する7
1のn・カ酵イ〃に蛮(虫する。貝a気(21/分)お
よび撹拌(25Orpm )  Lながら培イrを28
°でつづけそして2日仮にメタノール(50m)中のフ
ァクターA(2,1)の溶液を加える。醗酵を更に7日
つつけそして細Mを速心分廓によって除去しそしてメタ
ノールで招ノ出する。細胞の除去後の水性上び液を―・
んτ酸で囲2.0にr4象しそして酢酸エチルでf+h
出する。酢rドエチル抽出液を魚介して油を得、細胞が
らのメタノールl1lT田准に加え項九する。
久1.I笛午芳を、メタノール(50+nt)で抽出し
そして得られたM液を、メタノールのセファデックスL
H20(13Qcmx 5Cm)のカラム上の800m
εの前流の後に、分別(45+a)する1)フラクショ
ン18〜26を合しそして蒸発しそして残留物をメタノ
ール/アセトニトリル/I]、1M3fi二水素アンモ
ニウム(10:2:2.12mj)で抽出しそしてP 
j?4する。次に?δ筬を、スフェリンルプssom−
2(250=シmx 20tr:m) (1,9meつ
っとって255 nmで検出)に適#−i″1fるつア
セトニj・リル/C1,IMf4酸二水素アンモニウム
(1:1)を25 trl 7分の一定のtr+f、j
4で溶νij@ fF’fとして1愛用しそしてそれぞ
れの注入から12.2〜12.8分のIulおよび14
6〜15.6分の間でM雌するピークを集め、そして同
−溶離時間でのフラクションを一緒にする。
溶離時間12.2〜12.8分の麻められた物質を、等
容量の水でうすめそしてカラムにポンプでlす!輸送し
1アセトニトリルで重大1丁し、蒸発し童して残留物を
アセトン/シクロヘキサンからt東糸1″′tであり 
R4がヒドロキシル基であり、BSか水系原子でありそ
してR6が水素原子である式(1)の化合物(19Jη
g)を無色の固体として得る。
低分Ill f7fi E、 L ’eT t!1.ス
ペクトルは、m/z628において分子イオンおよび6
10,592.500゜482.464.425.35
4.314.313.281.263.151;;よU
 95 ’?、’()it単位ニオイテフラグメントイ
ンtンを□ffr Lでいる。
250MHz ’HN1vlR(CD(J3)は杓δ0
.82(d7:5H)、1.01(d7:3H)、1.
09(d7:3H)、1.55(s;5H)、1.68
(S;3H)、1.88(s:3H)、2.71(rr
+:IH)、6.27(m;IH)、6.5−3.6(
m:2F()、3.96(d6:IH)、4.29(t
6:IH)、5.16(d9:IH)  においてシグ
ナルを有している。
25.05MHz ’5CNMR(CDCl2)は杓δ
173.2(s)       76.4(d)142
.6(d)       6 R9(d)159.2(
8168□4(?) 157.6(s)          68.2(?)
137.5(s) 1う4.8(s) 161.6(d) 123.2(d) 120.1(di 119.9(d) 1178(d) 99.6(81 80,0(S) 79、1 (d) 67.4(?1 48.2ft) 45.5fd) 40.8+t1 4o、5ft) 35.7(?) 55.0tc11 34.5(t) 22.1 (q) 19.7(q) 16.6(Ql 15.3(Q) 13.9(ql 11.6fQ) においで/グナルを有している。
同様な方法によって、溶)iiF時間14.6〜15.
6分−CH−であり、R’がヒドロキシル基であす、R
5が水系原子でありそしてR6が水>h、子である弐(
1)の化合物(265■)を無色の固体”として与える
低分解能E、 1. ′Iti+<(スペクトルは、m
lz628において分子イオンおよび610.592.
574.482.464.446.425.381.3
54.314.151および95 II tiχ単位に
おいてフラグメントイオンを有している。
250MHz ’HNMR(CDC13)は約δ0.8
2 (d 7 ; 3H)、1.00 (d7 ;3H
)、1.52 (s : 3H)、1.59 (S :
6H)、1.84(s:3H)、1.88(s :3H
)、3.28(m :I H)、5.75(dl 1 
;I H)、3.96(d6:IH)、4.29(t6
:IH)、5.56(s;IH)においてシグナルを有
している。
25.05MHz ” CNMR(CDC15)は約δ
173.0fsk142゜5(d)、139.1(s)
、137.4(s)、137.2(s)、136.0(
d)、134.4(S)、123.1 (d)、119
.9(d)、117.8(a)、99.5(s)、79
.9(s)、79.1 (d)、77.0(di、70
.6(S)、68.9(d)、68.3(?)、68.
1 (? )、67.4 (d)、4B、1(t)、4
5.4(d)、40.7(t)、40.4(t)、35
.7(’?)、34.5(t)、31.3 (q )、
30.1(q)、22.0(ct)、19.6 (q 
)、15.3(Q)、13.ニア (q )、11.5
 (q)においてシグナルを有している。
実例例 2 ジメチルスルホキシド(50ml )中のファクターA
(2,5,P)を、r’l:IHピの実施例1に記載し
た方法によって発育したストレプトミセスアベルミチリ
スATCC31272の培巽液に加える。醗酵を更に5
日間つつけそして翔11泡を遠心分F皿によって除去す
る。
(1)  細胞をメタノール中に16時間保持しそして
次K Pa L テ1/”fU 800 mlを?!J
るo水をP液に加え(比重0.90 )そして混合物を
へキサンで洗滌し次に蒸発してメタノールを除去する。
水性残留物を酢酸エチルでη[I出しそして合した+を
酸エチル抽出液を水で洗tφし次に蒸発して7111を
得る。この油をメタノール/アセトニトリル/水(2:
1:1.7.5づ)に溶解し、濾過し次にi151をス
フエリソルブ550DS−20カラム(250朋X 2
 QlgJ (2,5+mづつとって258 nmで検
出)に適用する。アセトニトリル/水(1:1)を50
+nt/分の一定の流速で浴離削として使用しそしてそ
れぞれのiF人から10,5〜12.5分の問および2
58〜267分の間で浴雁するピークを集めそして同−
溶gIE時filJでのフラクンヨンを合する。
型間り時間105〜12.5分の合した7ラクシヨンを
蒸発してアセトニトリルを除去しそして水性残留物を酢
酸エチルで抽出し次に酢酸エチル抽出dを蒸発乾個する
。残留物をアセトン/シフ¥2が一〇H−であり、R4
がヒドロキシル基であシ、R5が水素原子であシそして
R6か水系原子である式(1)の化合物(29,6〜)
を、fHHb色の固体として得る。このものは、HPL
C分析によって、15.6〜17分の間で溶離した以下
の実施例2(11)で得られた化合物と同一であること
を示す。
溶離時間25.8〜26.7分の合したフラクションを
、等6屓の水でうすめそしてスフエリソルプS50DS
−2(100朋x4,5m5)にポンプで連匈送し、ア
セトニトリルで溶離する。浴#il液を蒸発しそして残
留物をアセトン/シクロヘキサンから凍結乾燥してR1
が−CH(CH3)CH20Hであり、yl i)’−
−CH2−”’Qあ1、アカ、O)3.、oン(”c−
あ1.1カ、−CH−であシ、R4かメトキシ基であシ
、R5か水素原子でありそしてR6か水素原子である式
(1)の化合物(4,41Uy)を固体として得る。
低分解り目Ei質」1支スペクトルは、m/z642に
おいて分子イオンおよび624.606.482.46
4.439.354.614.281.316.263
.151および95質i、jfl1位において7ラグメ
ントイオンを有している。
250MHz 1HNMR(CD(Jh)は、約δ0.
81(d7:3 H)、1.01 (d7 :5H)、
1.07(d7:3H)、1.52(s:5H)、1.
66(s:3H)、1.80(s;5H)、2.71(
m:IH)、3.31(m;IH)、3.50(s:3
H)、3.96(d6;IH)、4.02(d6;1)
()、4.95(m:IH)、5.59(m:IH)に
おいてシグナルを有している。
(1))細胞の除去後の水性上澄液を、酢に偶エチルで
f+I+出しそして仙田孜を蒸発して油を得る。
この油をアセトニトリル/ D、 I M ’IQ酸二
水ふアンモニウム(2:1.15 tnl )にft;
 +’+rシ、U過し次にP液をスフエリンルブ550
DS−20カラム(251C辱X20關)(4,5mg
つつとって238 nmで↑芙出)に適用する。アセト
ニトリル/ D、 l M j&’j酸二水素アンモニ
ウム/水(b:5:1)を、50・、e/分の一定の流
連で溶離剤として使用しそt2てそれぞれの注入から1
1.2〜12.6分の問および15.6〜17分の間で
溶f:tするピークを集めそして+= −溶;11時間
のフラクションを−jにする。
溶離時間11.2〜12.6分の見ISめられた物質を
1、紫発してアセトニトリルをS全米しそして水性残留
物を酢酸エチルでth出する。合した酢酸エチル捕出液
を水で洗にTし、屹曝し、誓発しそしてY2が−CH−
であり R4がヒドロキシルノ、1:であり、R5が水
素原子であシそしてR6が水素原子である式(1)の化
合物(13〜)を;iiF色の[ん体としてイ尋ろ。
低分解能E、1.質毎スペクトルは、m/z 642に
おいて分子イオンおよび624.606.514.49
6.478.442.425.654.627.314
.295.277.151および95 ’jr fIt
即位においてフラグメントイオンをイイしている。
IR(CHBr5溶液)は、約5500(OH)、17
20(CO2H)、および1696(CO2R)(:I
n−1において吸収帯を示す。
250MHz IHNMR(CDCA!3)は、約J0
.79(d7;3H)、1.00(d7:3H)、1.
36(d7:3)()、1.55(s:3H)、1.6
8(s;+H)、1.86(s:3H)、6.27(m
、IH)、3.46(m:IH)、3.94(d6;I
H)、4.29(d6;H()、4.96(m:IH)
においてシグナルを有している。
同様に、溶離時間15.6〜17分の集められた物R4
かヒドロキシル基であり、R5が水素原子でありそして
R6が水素原子である式(1)の化合r::、’、y(
23’!/) ’l D;に色の固体として与える。
区分;W Qp E、 I 、質量スにクトルは、m/
z62Bにおいて分子イオンおよび610.592.5
00.482.464.425.354.314.61
3.281、263.151および95w5単位におい
てシグナルを有している。
2501vl’Hz ’HNMRスにクトルは、約δ0
.81(d7:3)()、1.00(d7:5H)、1
.08(d7;3H)、1.53(s:3H)、1.6
9(s :3H)、1.88(s ;5H)、2.71
 (m:I H)、3.27(rn:1H)、3.5−
3.6(m:2H)、3.96(as:1H)、4.2
9(d6:IH)、5.16(d9 :I H)  に
おいてシグナルを有している。
実施例 6 メタノ−/’(50m/)中のファクターA(2,5,
9)を、次の培地を使用するほかは実施例1の方法によ
って発育したアブシジアシリンドロスボラNNRL 2
796の培養液に加える。
L−1 とうもろこし浸出液           200メ 
リ  ト − ス                 
         10.0大豆油         
   1.0蒸溜水           必要な這オ
ートクレーブ処理前に、州を水酸化カリウムによって4
.8〜5.0にθ、を整する。
醗醇を、同じ条件下において史に5日間つづけそして次
に細胞を遠心分#i Kよって除去する。
θ(に#il胞χメタノール(400mg)で抽出する
培養液からの上澄「Cノを蒸発して約900m1となし
そしてI’j1!!エチルで抽出する。合した酢酸エチ
ル抽出ばな蒸発しそして残留物をメタノール(約100
mg)に溶解する。得られた懸濁液を濾過し次にP液を
蒸発乾詔する。
メタノール性イ10胞抽出液を蒸発して油を得、これを
水に溶解しそして酢酸エチルで抽出する。
次に、合した酢酸エチル抽出液を上澄液残留物に加えそ
して混合物を乾燥する。
残留物を、クロロホルム/酢酸エテル(3:1、約30
蛇)に溶解しそしてキーセルゲル60(Merck 5
754.100m)のカラムに充填しそして同じ溶剤で
分別(20m)する。フラクション11〜62を合しそ
して蒸発乾バ・間する。次にカラムを、酢酸エチルで、
8離しそしてこの% 7Lを蒸発して1間体を?jJる
。フラクション11〜62からのH,−B <y(’I
勿は、7i−; go 、1(Iとして30+++g/
分の流di ノアセトニトリル/水(1:1)を使用し
そして238 nrnで検出されるスフエリソルブ35
0DS−20カラムの分1t7用高速液体クロマトグラ
フィーによって4回PN Nする。それぞれの注入から
19.8〜21.3分の間で溶Stするピークを集めそ
して一緒矩する。
溶製時間198〜21.3分の一緒にした物質を等8 
’nの水でうすめ、カラム上にポンプで逆帽送しそして
アセトニトリルで溶解する。この溶離液を、うとtして
固体を得、この同体乞アセトン/’) 、Y2カーCH
−であり、R4がヒドロキシル基であり、R5が水素原
子でありそしてR6が水素原子である式(1)の化合物
(968〜)を得る。
低分解能E 、 1. ′I!ILikスペクトルは、
fn/z 62Bにおいて分子イオンおよび610.5
92.5001482.464.425.354.61
4.313.281.263.151および95質最単
位においてフラグメントイオンを有す。
250MHz ’HNMR(CDCA!3)は、約δ0
.82 (d7 :3H)、a、98(R7;3H)、
1.ol(d7:3H)、1.54(s:3H)、1.
58(s ;3H)、168(s ;3H)、188(
s:3H)、2.71 (m ; I H)、5−26
 (m ; I H)、3.96 (d6 ; I H
)、4.29(t6:IH)、4.97(In;IH)
、5.20(d9;IH)においてシグナルを有す。
25m1Z分のアセトニトリル:水(4:6)の展開溶
剤を使用するほかは、シリカからの酢酸エチル溶離液の
同様な処理によって、20.0〜22.6分の間で溶離
するビークを得1それを採取R4がヒドロキシル、基で
あり、R5が水素原子でありそしてR,Sがヒドロキシ
ルN、である式(1)の化合物(35,6〜)?得る。
区分Pf4 能E、 ■、 Tj ?rス’クトルは、
m/z 644において分子イオンおよび626.60
8.59L]。
516.498.480.462.425.354.3
14.151および95質fIi単位においてフラグメ
ントイオンを有す。
250MI(z iHNMR(CDCA!3)は約60
.84(d7;3H)、1.01 (d6 :6H)、
1.53(s :3H)、1.87 (s ;ろH)、
3.24(tn:IH)、3.94(t1+:IH)、
4.03(dl 0;[1)、4.14(dl  1 
 :1H)、 4.24(d 11:1 丁I)、 5
.01(m:IH)、5.18(rn;IH)において
シグナルを有す。
62.5MHz  ’5CNMR(CD(Jx)  i
ま、  4’)δ172.8&)         6
8.1(?)142.6 (dl         6
7.5(?)139.2(sl           
67.01’?137.6 (s)         
 66.7(先137.4 (d)         
 57.2ft137.1 (Sl         
 48.3 tl 23.3 (d)        
 45.6(dl 20、3 (d)        
 40.8(tl 19.9 (dl        
 40.7ft+117.9(dl         
 36.5(d)99.8 (Sl         
55.8(“?)801 (s)         3
5.7f?)79、5 (d)         35
.2(d)76.5 (a)         54.
5(t1732ft+         22.1(Q
>72.8 (t)         19.6(Q)
69.0 (dl         17.2(q)6
 B、6 (d)         15.5(q)1
4.0(ql においてシグナルを与える。
以下は、本発明による製剤例である。以下に使用される
“活性成分゛なる詔は、木兄1!l、lの化合物を意味
する。
多数回投与用の非経口的σ対液 表と11]例1 活性成分       2.0  0.1〜6.Ow/
v%ベンジルアルコール    10 ポリソルベート so     io、。
グリセロールホルマル    500 注射用水     1000にする’zjl粘性成分を
ポリソルベート80およびグリセロールホルマルに溶θ
Wする。ベンジルアルコールを加えそして注射用水でl
jj SJLのi? ’Ljにする。
生成物を慣用の方法i;IIえば、・k渭υ5グ・b:
てよってまたはオートクレーブ中で加かすることJ’C
よって滅菌しそして滅菌的に包装する。
製剤例2 ベンジルアルコール     2.0 グリセリルトリアセテ−)  30.0プロピレンダリ
コール   1000にする鼠活性成分なベンジルアル
コールおよびグリセリルトリアセテートにf?l IV
F する。プロピレングリコールを加えそして所定のG
 j、、I、、にする。生成物を1ilI用の・東学的
方法例えば或請Vシ過によって滅菌しそしてS2菌的に
包装する。
製剤例3 粘性成分     2.0−it/v% 0.1〜7.
5 w/v %エタノール    36.0W/Vプ乙
活性民活性成タノールおよびに面γ占性1“j’i t
こボ活性成分 4.0   0.1〜7.5W/V% l1ffシそして所定の8石にする。生成へ勿をLS用
の薬学的方版例えば戯画濾過によって滅菌しそして阪1
青的に包装する。
木 ICIの商標名 製剤し+14 %        範  囲 活性成分     2.Ow/v% 0.1〜5.Ow
/v%ベンジルアルコール   1.Ow/v%ミグリ
オール 840  16.Ov/v%注射用水    
  ioo、oにする各活性成分をミグリオール840
に1゛δ迎「する。非イオン江表囲活性剤およびベンジ
ルアルコールを大部分の水に俗解する。通常の手段を使
用して均質化しながら、油性溶液を水溶液に加えること
によって乳濁液を製造する。所定の6猷にする。滅’S
j的Ke造しそして滅菌的に包装する。
来 ICIの商標名 本来 ダイナミツトノーベルの商標名 活性成分       o、i  o、oi〜2.OW
/W%トリクロロエタン    29.9 トリクロロフルオロメタ>   35.0ジクロロジフ
ルオロメタン    350活性成分をトリクロロエタ
ンと混合しそしてエアゾル容器に充刑する。頂部空間を
ガス状噴射剤で一掃しそしてバルブを所定の位置にクリ
ンプする。必安な電磁の成仏噴射剤を加圧下でバルブを
通して充填する。アクチュエーターおよびダスト−キャ
ップを固定する。
錠剤 τ重性成分         250.0ステアリン酔
マグネシウム       4.5とうもろこし91分
           22.5ナトリウムスターチグ
リコレート    90(Dl、!+’2ラウリルナト
リウム        4,5・)ぺ小結品性セルロー
ス     450〜の錠剤芯型;πにする新造粒化用
の適当なtw性H桑を製造するのに十分なjIi、の1
0%9で扮は−ストを活性成分に加える。顆fK7削を
表1告しそしてトレーまたは流動床乾燥機を使用して屹
燥する7、ふるいを通してふるいにかけ、残シの成分?
力11えそして次に圧搾してち削を製造する。
もし・Z要ならば、水性また4;i yli水性溶剤系
を使用してヒドロキシプロピルメチルセルロースまたは
他の同様なフィルム−形成物質を用いて、錠剤の核をフ
ィルムコーチングする。o7 ’lii剤および適当な
色素をフィルム−フーチング溶液中に含有させることが
できる。
mり 活性成分         50.0 ステアリン酸マグネシウム       7.5微小結
晶性セルロース    7500錠剤核重鼠にする鼠活
性成分をステアリン酸マグネンウムおよび微小結晶性セ
ルロースと混合する。混合物を圧動してスラッゾにする
。このスラッゾを回↑ムJ々粒機を通して適音させるこ
とによって破懐して自由流動性顆粒剤を製造する。圧搾
して錠剤を製造する。
次に、錠剤値は、所望ならば前述したようにしてフィル
ム−コーチングすることができる。
η/投与猷 範  囲 活性成分 150■ 005〜1.0g 落花生油、白みつろうおよびポリソルベート60を、撹
拌しなから160°Cに加熱する。
160”Cに2時間維持し次に視伴しながら室温に冷却
する。M2菌的に活性成分をベヒクルに加えそして楠速
混合機を使用して分散する。コロイドミルに通すことに
よって+r7 Mする。j4 m的に、生成物を滅菌プ
ラスチック注射器に充填する。
l古注成分 0.25〜2I 適当な部分混合技術によって活性成分をコロイド状二酸
化珪素および微小結晶セルロースと混合して担体全体中
の活性成分の満足な分布を達成する。徐放性デバイスに
入れて(1)活性成分の連続放出または(2)活性成分
のパルス放出を与えるようにする。
活性成分        0.35    0.01〜
2W/V%ポリソルベート85    5.0 ベンジルアルコール   3.0 プロピレングリコール 30.0 埃醸九恍←衡液       pif6.0〜6.5に
するbよ水             100.0にす
る量活性成分を、ポリソルベート85、ベンジルアルコ
ールおよびプロピレングリコールに溶解する。水の一部
を加えそしてもし必・安ならば燐酸塩緩衝液でpifを
6.0〜6.5に調整する。水で最終容量となす。生成
物な飲み薬容器に充填する。
活性成分           4.0   1〜20
 w/w%サッカリンナトリウム      25ボリ
ンルベート85        3,0ジステアリン酸
アルミニウム   5.0分別ココヤシ曲      
  100.0にする童ジステアリン耐゛アルミニウム
を分別ココヤシ清およびポリソルベート85中に加熱に
よって分散する。至温に冷却しそしてサッカリンナトリ
ウムを油性ベヒクル中に分散する。活性成分を基剤中に
分散する。プラスチック注射器に充填する。
活性成分       2.5  0.05〜5 w/
w%硫酸カルシウム半水化物   100.0にする一
活性成分を硫酸カルシウムとl昆合する。湿式造粒法を
使用して2′r1位剤を製造する。トレーまたは流動床
乾燥機を使用して乾燥する。適当な容器に充填する。
活性成分 2、0     0.1〜30% ジメチルスルホキシド    10.0メチルイソブチ
ルケトン   30.0活性成分をジメチルスルホキシ
ドおよびメチルイソブチルケトンに溶解する。ピグメン
トを加えそしてプロピレングリコールでNi 定ノg 
ffにする。・ξウアーオン容器に充填する。
乳剤JfA液 活性成分     5og 芳香族で:イ剤(91jえばツルイン100)  IJ
にするjltすべての成分を混合しそして溶解するまで
撹拌する。
←ICIの商標名 :11:+拉)11」 (a)  活性成分 ウッドレジン 0N を占’6J戊分 シンベロニツタ N)’13” 石引−°U粒(20−60メツシユ) 0g 0Lj 1に9にする丁1( すべての成分を揮発性溶剤例えば塩化メチレンに浴解し
、軸粒剤を混合磯に加える。乾燥しC俗イ11ケ1余失
する。
峯ICIの商標名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(1) の化合物およびその塩。 上記式において、 R^1は、それぞれがヒドロキシル基によつて置換され
    たメチル、エチルまたはイソプロピル基であるかまたは
    R^1は基−(CH_2)_nR^7または基−CH(
    CH_3)R^7(式中nは0または1でありそしてR
    ^7はCHOまたはCO_2Hである)であり、Y^1
    は、−CH_2−であり、Y^2は−CH−であり、そ
    してXは▲数式、化学式、表等があります▼〔式中R^
    2は水素原子または基OR^8(式中OR^8はヒドロ
    キシル基または25個までの炭素原子を有する置換され
    たヒドロキシル基である)でありそしてR^3は水素原
    子であるかまたはR^2およびR^3はこれらが結合し
    ている炭素原子と一緒になつて▲数式、化学式、表等が
    あります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼(式中R^9は水素原 子またはC_1_〜_8アルキル基またはC_3_〜_
    8アルケニル基である)を示しそして基▲数式、化学式
    、表等があります▼は E配置にある〕であるかまたは−Y^1−X−Y^2−
    は−CH=CH−CH−または−CH_2−CH=C−
    を示し、R^4は、前述したような基OR^8でありそ
    してR^5は水素原子であるかまたはR^4およびR^
    5はこれらが結合している炭素原子と一緒になつて▲数
    式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学式、
    表等があります▼(式中R^9^aはR^9に対して上
    述した通りである)を示し、そしてR^6は、水素原子
    またはヒドロキシル基である。 2)R^1がCH(CH_3)CH_2OH、−C(O
    H)(CH_3)_2または−CH(CH_3)COO
    Hである請求項1記載の化合物。 3)Y^1が−CH_2−であり、Y^2が−CH−で
    ありそしてXが−C(R^2)(R^3)−(式中、R
    ^2は水素原子またはヒドロキシ、エトキシまたはアセ
    チルオキシ基でありそしてR^3は水素原子であるかま
    たはR^2およびR^3はこれらが結合している炭素原
    子と一緒になつて▲数式、化学式、表等があります▼、
    ▲数式、化学式、表等があります▼また は▲数式、化学式、表等があります▼を示す)を示し、
    そしてR^4がヒドロキシ、メトキシまたはアセチルオ
    キシ基である請求項1記載の化合物。 4)R^1が−CH(CH_3)CH_2OHであり、
    Y^1が−CH_2−であり、Xが−CR^2R^3−
    (式中R^2は−OHでありそしてR^3は水素原子で
    ある)であり、Y^2が−CH−であり、R^4がヒド
    ロキシル基であり、R^5が水素原子でありそしてR^
    6が水素原子であるか、 R^1が−C(OH)(CH_3)_2でありY^1が
    −CH_2−であり、Xが−CR^2R^3−(式中R
    ^2はOHでありそしてR^3は水素原子である)であ
    り、Y^2が−CH−であり、R^4がヒドロキシル基
    であり、R^5が水素原子でありそしてR^6が水素原
    子であるか、R^1が−CH(CH_3)CH_2OH
    であり、Y^1が−CH_2−であり、Xが−CR^2
    R^3−(式中R^2は−OHでありそしてR^3は水
    素原子である)であり、Y^2が−CH−であり、R^
    4がメトキシ基であり、R^5が水素原子でありそして
    R^6が水素原子であるか、R^1が−CH(CH_3
    )CO_2Hであり、Y^1が−CH_2−であり、X
    が−CR^2R^3−(式中R^2は−OHでありそし
    てR^3は水素原子である)であり、Y^2が−CH−
    であり、R^4がヒドロキシル基であり、R^5が水素
    原子でありそしてR^6が水素原子であるか、または R^1が−CH(CH_3)CO_2Hであり、Y^1
    が−CH_2−であり、Xが−CR^2R^3−(式中
    R^2は−OHでありそしてR^3は水素原子である)
    であり、Y^2が−CH−であり、R^4がヒドロキシ
    ル基であり、R^5が水素原子であサそしてR^6がヒ
    ドロキシル基である請求項1記載の化合物。 5)薬学的に許容し得る担体とともに請求項1記載の少
    なくとも1種の化合物の殺虫的に有効な量を含有する薬
    学的組成物。 6)獣医学的に許容し得る担体とともに請求項1記載の
    少なくとも1種の化合物の殺虫的に有効な量を含有する
    獣医薬組成物。 7)請求項1記載の化合物の殺虫的に有効な量および殺
    虫的に許容し得る担体を含有する殺虫組成物。 8)害虫を駆除するのに有効な請求項1記載の化合物の
    量を害虫または害虫の場所に施用することからなる昆虫
    、ダニまたは線虫害虫を駆除する方法。 9)微生物またはそれから誘導された酵素または変換を
    行うことのできる酵素を含有する微生物から誘導された
    製剤の存在下において適当な培地中で式(2) ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、X、Y^1、Y^2、R^4およびR^5は請
    求項1に定義した通りでありそしてR^1はメチル、エ
    チルまたはイソプロピル基である)の化合物を培養しそ
    して場合によつてはその後生成物中のR^2および(ま
    たは)R^4が−OHである場合は、ヒドロキシル基を
    変性して置換されたヒドロキシル基またはXが−CH_
    2−であるかまたは−Y^1−X−Y^2−が−CH=
    CH−CH−または−CH_2−CH=C−である化合
    物を形成させるかまたはヒドロキシル基を酸化してケト
    基を形成させそして場合によつてはその後ケト化合物を
    H_2NOR^9と反応させることからなる請求項1記
    載の化合物の製法。
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