JPH0285300A - 再生骨髄から得られる骨形成生長因子 - Google Patents
再生骨髄から得られる骨形成生長因子Info
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- JPH0285300A JPH0285300A JP1162827A JP16282789A JPH0285300A JP H0285300 A JPH0285300 A JP H0285300A JP 1162827 A JP1162827 A JP 1162827A JP 16282789 A JP16282789 A JP 16282789A JP H0285300 A JPH0285300 A JP H0285300A
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- cells
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- hbmcm
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
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- C07K14/475—Growth factors; Growth regulators
- C07K14/51—Bone morphogenetic factor; Osteogenins; Osteogenic factor; Bone-inducing factor
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
骨髄剥離後、原発骨の柱が血塊にとって代わり、骨髄空
間を満たす骨形成′M%あることはよく知られている。
間を満たす骨形成′M%あることはよく知られている。
次いで柱は再生した正常骨髄の出現に先立って遺骨細胞
性吸収を受ける。骨髄空洞内に局部的に骨形成反応があ
るばかりでなく、皮質性骨元における骨形成の刺激と離
れた骨格部位における骨形成及び軟骨形成との増加も認
められる。
性吸収を受ける。骨髄空洞内に局部的に骨形成反応があ
るばかりでなく、皮質性骨元における骨形成の刺激と離
れた骨格部位における骨形成及び軟骨形成との増加も認
められる。
脛骨骨髄の剥離後治癒の骨形成期の間の下顎管類におけ
る観察は、遺骨細胞の数と活性の両方の増加が原因とな
って骨形成が増強されることを示している。1つ又は複
数の因子が再生する骨髄によって局部的に生産され、そ
れが血液循環中に放出された後末梢骨形成応答を仲介す
る説が提言されている(パブ・アイ(Bab、 1.)
外、カルシフ・ティッシュ−・インド(Calcif
Ti5sue Int) (1985年)、37巻、5
51ページ)。本発明は再生する骨髄は骨形成細胞に優
先的効果を与える生長因子活性を生産することを立証し
ている。
る観察は、遺骨細胞の数と活性の両方の増加が原因とな
って骨形成が増強されることを示している。1つ又は複
数の因子が再生する骨髄によって局部的に生産され、そ
れが血液循環中に放出された後末梢骨形成応答を仲介す
る説が提言されている(パブ・アイ(Bab、 1.)
外、カルシフ・ティッシュ−・インド(Calcif
Ti5sue Int) (1985年)、37巻、5
51ページ)。本発明は再生する骨髄は骨形成細胞に優
先的効果を与える生長因子活性を生産することを立証し
ている。
本発明において骨形成期の再生する骨髄は骨形成細胞に
対する強力な生長促進活性を生産することが示された。
対する強力な生長促進活性を生産することが示された。
この活性は遺骨細胞性RO3細胞の増殖に対するH B
M CMの効果を測定することにより評価すると、血
清の存在に依存しないがしかしながら血清はこの効果を
増強する。煮沸とヘパリン−セファロース(Sepha
rose)段階の後に回復される活性の明らかな増加は
、HBMCMがGFA又はDNA合成を阻害する物質も
含むことを示唆する。この考えは更に粗HBMCMの最
高の希釈(1:200)でRO3細胞数を抑制すること
により支持される。NMCMはRO3細胞増殖のHB
M CM様刺激を引き起こすことができないことは、骨
形成GFAは骨髄治癒の間に特異的に生産されること又
は正常骨髄で作られるそのようを活性の量は使用する生
物検定の分解能以下であることを示唆している。骨形成
GFAを生産する細胞の起源は明らかにされていないが
、IIBMCMの調製に使用される骨m織の顕微鏡観察
は間質細胞、すなわち骨髄の骨形成能力に密接に関連す
ることが知られている線維芽細胞、血管芽細胞及び遺骨
細胞が多量にあることを示している。ヘモポイエチン要
素の存在を除外することはできないが、それらの量は有
意な量の生活性因子の生産には不十分のように思われる
。
M CMの効果を測定することにより評価すると、血
清の存在に依存しないがしかしながら血清はこの効果を
増強する。煮沸とヘパリン−セファロース(Sepha
rose)段階の後に回復される活性の明らかな増加は
、HBMCMがGFA又はDNA合成を阻害する物質も
含むことを示唆する。この考えは更に粗HBMCMの最
高の希釈(1:200)でRO3細胞数を抑制すること
により支持される。NMCMはRO3細胞増殖のHB
M CM様刺激を引き起こすことができないことは、骨
形成GFAは骨髄治癒の間に特異的に生産されること又
は正常骨髄で作られるそのようを活性の量は使用する生
物検定の分解能以下であることを示唆している。骨形成
GFAを生産する細胞の起源は明らかにされていないが
、IIBMCMの調製に使用される骨m織の顕微鏡観察
は間質細胞、すなわち骨髄の骨形成能力に密接に関連す
ることが知られている線維芽細胞、血管芽細胞及び遺骨
細胞が多量にあることを示している。ヘモポイエチン要
素の存在を除外することはできないが、それらの量は有
意な量の生活性因子の生産には不十分のように思われる
。
遺骨細胞性RO3細胞培養中に高まることが認められ、
分化した遺骨細胞機能の指標となる酵素、アルカリホス
ファターゼもHBMCMによって制御′Ilされるが、
NMCMによっては市II′4卸されなかった。アルカ
リホスファターゼ活性に対する粗HB M CMの効果
はそのRO3細胞数に対する効果とは逆に関連していた
。低濃度では細胞数を相当に抑圧し酵素活性を刺激する
が、一方晶濃度では細胞数は増加し、次第にアルカリホ
スファターゼを阻害した。遺骨細胞増殖とアルカリホス
ファターゼ活性の間に同様な関係のあることが知られて
おり、このことは複製する遺骨細胞はそれらの分化した
細胞の機能を発現する能力が減少していることを示唆し
ている。しかしながら高度に精製した物質がないことか
ら、他の考察例えば低濃度で見られる効果はHB M
CMに多分存在する細胞増殖の阻害物質によってもたら
されるという考察も可能であろう。そのような阻害物質
はアルカリホスファターゼの効果とは無関係にRO3細
胞増殖に影響することがあり得る。
分化した遺骨細胞機能の指標となる酵素、アルカリホス
ファターゼもHBMCMによって制御′Ilされるが、
NMCMによっては市II′4卸されなかった。アルカ
リホスファターゼ活性に対する粗HB M CMの効果
はそのRO3細胞数に対する効果とは逆に関連していた
。低濃度では細胞数を相当に抑圧し酵素活性を刺激する
が、一方晶濃度では細胞数は増加し、次第にアルカリホ
スファターゼを阻害した。遺骨細胞増殖とアルカリホス
ファターゼ活性の間に同様な関係のあることが知られて
おり、このことは複製する遺骨細胞はそれらの分化した
細胞の機能を発現する能力が減少していることを示唆し
ている。しかしながら高度に精製した物質がないことか
ら、他の考察例えば低濃度で見られる効果はHB M
CMに多分存在する細胞増殖の阻害物質によってもたら
されるという考察も可能であろう。そのような阻害物質
はアルカリホスファターゼの効果とは無関係にRO3細
胞増殖に影響することがあり得る。
2つの骨形成細胞集団、RO317/2及びFRC集団
3−5がHBMCM誘4調製品のチャレンジに顕著に応
答し、用量応答関係を示している。ヘパリン−セファロ
ース段階により達成される精製の程度で、これらの細胞
系におけるDNA合成速度に対する効果はナノグラムの
範囲の使用量で明瞭であった。HB M CM誘導調製
品が他の骨形成結合組繊細胞に影響するか否か及びどの
程度に影響するかを評価するために計画された実験によ
り、非造骨細胞性ラット骨肉腫と頭蓋冠細胞並びにマウ
スの線維芽細胞はHBMCM誘導体のチャレンジに対し
て最低限に反応することが明らかになった。これらの細
胞の増殖は種々なホルモンと生長因子により相当程度に
刺激されることが知られており、この結果はHsMcM
3,31体は骨細胞に優先的に影響することを示唆して
いる。従って、長管痕跡の無傷の器官培養系でこの因子
の効果を試験することが重要と思われた。実際に、煮沸
したHBMCMは遺骨細胞性RO3及びFRC細胞に対
して細胞分裂誘起的濃度で胎児の撓骨及び尺骨の軟骨の
伸長を用量応答的に刺激した。全生長に対する効果は骨
幹伸長の刺激より幾らか高(、このことば遺骨細胞と管
端コンドロバイテス(chondroby tes)の
両方を含む可能性のある骨形成と軟骨形成に対する異な
る影響を示唆する。胎児の長管系における煮沸したHB
MCMの効果は同一の器官培養系で最大の応答を引き出
すことが既に知られている1 0−9Mインシュリンの
それの約2倍であったことを指摘しなければならない。
3−5がHBMCM誘4調製品のチャレンジに顕著に応
答し、用量応答関係を示している。ヘパリン−セファロ
ース段階により達成される精製の程度で、これらの細胞
系におけるDNA合成速度に対する効果はナノグラムの
範囲の使用量で明瞭であった。HB M CM誘導調製
品が他の骨形成結合組繊細胞に影響するか否か及びどの
程度に影響するかを評価するために計画された実験によ
り、非造骨細胞性ラット骨肉腫と頭蓋冠細胞並びにマウ
スの線維芽細胞はHBMCM誘導体のチャレンジに対し
て最低限に反応することが明らかになった。これらの細
胞の増殖は種々なホルモンと生長因子により相当程度に
刺激されることが知られており、この結果はHsMcM
3,31体は骨細胞に優先的に影響することを示唆して
いる。従って、長管痕跡の無傷の器官培養系でこの因子
の効果を試験することが重要と思われた。実際に、煮沸
したHBMCMは遺骨細胞性RO3及びFRC細胞に対
して細胞分裂誘起的濃度で胎児の撓骨及び尺骨の軟骨の
伸長を用量応答的に刺激した。全生長に対する効果は骨
幹伸長の刺激より幾らか高(、このことば遺骨細胞と管
端コンドロバイテス(chondroby tes)の
両方を含む可能性のある骨形成と軟骨形成に対する異な
る影響を示唆する。胎児の長管系における煮沸したHB
MCMの効果は同一の器官培養系で最大の応答を引き出
すことが既に知られている1 0−9Mインシュリンの
それの約2倍であったことを指摘しなければならない。
骨形成細胞生長促進因子の蛋白質的性質はトリプシンに
よる阻害試験により実証された。セファデックス(Se
phadex) G −25とG−75ラカムからの溶
離パターンはヘパリン−セファロース段階後に得られる
GFAは5. OOO〜10,000.19.000及
び35,000と測定される分子量の3つの主要な活性
のピークとは異種であることを示唆している。この分子
量範囲(5,000〜35.000)に、線維芽細胞生
長因子、変換生長因子α及びβ、胎児ラット頭苦冠によ
る培養中に生産されるβ2−ミクログロブリン、脱ミネ
ラルした管床から抽出される遺骨細胞誘導骨格生長因子
、及びマクロファージ誘導生長因子のような骨細胞に細
胞分裂誘起効果を持つ幾つかの生長因子がある。しかし
ながら、HBMCM誘導因子の性質の組合せ、すなわち
煮沸に対する抵抗性、生理的塩濃度におけるヘパリン−
セファロース床からの回収、及び血清の存在又は不存在
下における遺骨細胞に対する優先的効果はこれらの因子
の大部分の性質と一致しないように見える。しかしなが
ら、HBMCM誘導因子はPDGFとその性質の幾つか
を共有している。その煮沸に対する抵抗性を除いて、P
DGFは比較的低いNaCj2濃度でヘパリン−セファ
ロースから回収され、骨肉腫細胞増殖の促進物質として
作用する。しかしながら抗体中和試験により測定したと
ころでは、本118MCM調製品は有意量のPDGFを
含まないように見える。更にこれらの調製品は胸腺細胞
増殖検定でILI活性を示すことができない。傷の治癒
の際に現れる変換生長因子βも、それが遺骨細胞性RO
3細胞及び頭蓋冠細胞の増殖を阻害することからここに
記述する骨形成生長因子と異なるように見える。
よる阻害試験により実証された。セファデックス(Se
phadex) G −25とG−75ラカムからの溶
離パターンはヘパリン−セファロース段階後に得られる
GFAは5. OOO〜10,000.19.000及
び35,000と測定される分子量の3つの主要な活性
のピークとは異種であることを示唆している。この分子
量範囲(5,000〜35.000)に、線維芽細胞生
長因子、変換生長因子α及びβ、胎児ラット頭苦冠によ
る培養中に生産されるβ2−ミクログロブリン、脱ミネ
ラルした管床から抽出される遺骨細胞誘導骨格生長因子
、及びマクロファージ誘導生長因子のような骨細胞に細
胞分裂誘起効果を持つ幾つかの生長因子がある。しかし
ながら、HBMCM誘導因子の性質の組合せ、すなわち
煮沸に対する抵抗性、生理的塩濃度におけるヘパリン−
セファロース床からの回収、及び血清の存在又は不存在
下における遺骨細胞に対する優先的効果はこれらの因子
の大部分の性質と一致しないように見える。しかしなが
ら、HBMCM誘導因子はPDGFとその性質の幾つか
を共有している。その煮沸に対する抵抗性を除いて、P
DGFは比較的低いNaCj2濃度でヘパリン−セファ
ロースから回収され、骨肉腫細胞増殖の促進物質として
作用する。しかしながら抗体中和試験により測定したと
ころでは、本118MCM調製品は有意量のPDGFを
含まないように見える。更にこれらの調製品は胸腺細胞
増殖検定でILI活性を示すことができない。傷の治癒
の際に現れる変換生長因子βも、それが遺骨細胞性RO
3細胞及び頭蓋冠細胞の増殖を阻害することからここに
記述する骨形成生長因子と異なるように見える。
骨髄の骨形成能力を表す場合、例えば剥離後及び骨折治
癒、骨髄移植、インビトロの骨髄細胞及び器官培養、並
びにインビボの拡散チャンバー培養は骨形成発現型の発
現及びその全身系ホルモンによる制御との関連において
のみ特徴付けられていた。我々の知るかぎり、本発明は
骨髄がその骨形成能力を発現する場合における仲介者と
しての局部生長因子の役割の最初の示唆である。それら
の局部的活性の外に、そのような因子は血液循環に伝達
され、骨髄の剥離後再生の間における骨形成の全身的増
強を仲介することができる。
癒、骨髄移植、インビトロの骨髄細胞及び器官培養、並
びにインビボの拡散チャンバー培養は骨形成発現型の発
現及びその全身系ホルモンによる制御との関連において
のみ特徴付けられていた。我々の知るかぎり、本発明は
骨髄がその骨形成能力を発現する場合における仲介者と
しての局部生長因子の役割の最初の示唆である。それら
の局部的活性の外に、そのような因子は血液循環に伝達
され、骨髄の剥離後再生の間における骨形成の全身的増
強を仲介することができる。
材且
アルカリホスファターゼ・コラゲナーゼI型、トリプシ
ン、大豆トリプシン・インヒビター−アガロース(ST
I) 、BGJ培地(フィットンージャクソン(Fi
tton−Jackson)改変)、ビタミンC,ウシ
膵臓インシュリン、及びヒト血清アルブミンはシグマ・
ケミカル・カンパニー(SigmaChemical
Co、) (セントルイス(St、Louis) 、
ミズーリ (MO) )から購入した。F 10 (
llam)培地(栄養源混合)、ウシ胎児血清(Fe2
)、ダルベツコ(Du 1becco)のPBS、及び
ペニシリンストレプトマイシン溶液はギブコ(Gibc
o) (チャグリン・フォールス(Chagrin F
alls)、オハイオ(011) )から入手した。〔
メチル−3H)チミジン((3H) Td R) (
5μCi/mmol)はヌクレアー・リサーチ・センタ
ー(Nuclear Re5earchCenter)
(ネゲブ(Negev)、イスラエル(Israe
l) )から購入した。セファデックスG−25、セフ
ァデックスG−75、及びヘパリン−セファロースCL
−6Bはファルマシア(Pharmacia) (ウプ
サラ(Uppsala)、スエーデン(Sweden)
)から購入した。ミリボア(Millipore)メ
ンプランはシュライヒャー・アンド・シュエル(ダソセ
ル(Dassel)、西ドイツ)から入手した。血小板
誘導生長因子(PDGF)はバイオメディカル・チクノ
ロシース(Biomedical Technolog
ies) (ストロ−トン(Stroughton)
、マサチェーセッ゛ン(MA) )及びヒト組換えイン
ターリューキンI−α(ILI)はシストロン(Cis
trone) (パイン・プルツク(Pine Br
ook) 、二+ニーシャーシー(NJ) )から購入
した。すべての他の化学品は分析等級であり、メルク・
アーゲー(Mar’ck AG) (ダルムスタント
(Darms tad t)、西ドイツ)から購入した
。組織培養用デイツシュはヌンク (Nunc) (
ロスキルド(Roskilde) 、デンマーク(De
nmark) )から入手した。PDGFに対するウ
サギポリクローナル抗血清はドクター・シー・エッチ・
ヘルプイン(叶、C,Il、IIeldin) (ウプ
サラ大学、スエーデン)から供給された。
ン、大豆トリプシン・インヒビター−アガロース(ST
I) 、BGJ培地(フィットンージャクソン(Fi
tton−Jackson)改変)、ビタミンC,ウシ
膵臓インシュリン、及びヒト血清アルブミンはシグマ・
ケミカル・カンパニー(SigmaChemical
Co、) (セントルイス(St、Louis) 、
ミズーリ (MO) )から購入した。F 10 (
llam)培地(栄養源混合)、ウシ胎児血清(Fe2
)、ダルベツコ(Du 1becco)のPBS、及び
ペニシリンストレプトマイシン溶液はギブコ(Gibc
o) (チャグリン・フォールス(Chagrin F
alls)、オハイオ(011) )から入手した。〔
メチル−3H)チミジン((3H) Td R) (
5μCi/mmol)はヌクレアー・リサーチ・センタ
ー(Nuclear Re5earchCenter)
(ネゲブ(Negev)、イスラエル(Israe
l) )から購入した。セファデックスG−25、セフ
ァデックスG−75、及びヘパリン−セファロースCL
−6Bはファルマシア(Pharmacia) (ウプ
サラ(Uppsala)、スエーデン(Sweden)
)から購入した。ミリボア(Millipore)メ
ンプランはシュライヒャー・アンド・シュエル(ダソセ
ル(Dassel)、西ドイツ)から入手した。血小板
誘導生長因子(PDGF)はバイオメディカル・チクノ
ロシース(Biomedical Technolog
ies) (ストロ−トン(Stroughton)
、マサチェーセッ゛ン(MA) )及びヒト組換えイン
ターリューキンI−α(ILI)はシストロン(Cis
trone) (パイン・プルツク(Pine Br
ook) 、二+ニーシャーシー(NJ) )から購入
した。すべての他の化学品は分析等級であり、メルク・
アーゲー(Mar’ck AG) (ダルムスタント
(Darms tad t)、西ドイツ)から購入した
。組織培養用デイツシュはヌンク (Nunc) (
ロスキルド(Roskilde) 、デンマーク(De
nmark) )から入手した。PDGFに対するウ
サギポリクローナル抗血清はドクター・シー・エッチ・
ヘルプイン(叶、C,Il、IIeldin) (ウプ
サラ大学、スエーデン)から供給された。
/″ 髄 (HBMCM)の
前述(ハブ・アイ外・カルシフ・ティッシュ−・インド
(1985年)、37巻、551ページ)のハブライ大
学(Hebrew University) (サブラ
(Sabra) 、 イスラエル)株の400gの雄ラ
ットの一肢から脛骨骨髄を剥離した。直径21A1の穴
を中央に近い生長板の下の水準の骨幹にドリルで開けた
。次いで、穴を通して挿入したポリエチレンのカニユー
レで骨髄空洞から組織を除き、強力吸引装置に接続した
。10日後に処理した骨を解剖し、骨幹を縦方向に割っ
て骨髄空洞を露出させた。
(1985年)、37巻、551ページ)のハブライ大
学(Hebrew University) (サブラ
(Sabra) 、 イスラエル)株の400gの雄ラ
ットの一肢から脛骨骨髄を剥離した。直径21A1の穴
を中央に近い生長板の下の水準の骨幹にドリルで開けた
。次いで、穴を通して挿入したポリエチレンのカニユー
レで骨髄空洞から組織を除き、強力吸引装置に接続した
。10日後に処理した骨を解剖し、骨幹を縦方向に割っ
て骨髄空洞を露出させた。
次いで治癒組織を皮質の骨内膜面から除き、多量の1%
(V/V)ペニシリン−ストレプトマイシンを添加した
無血清F−10培地で洗浄し、同一培地(1mllの培
地当たり一肢からの組織)中で5%CO□混合空気中、
37℃で24時間インキュベートした、次いで培地を集
め、25.000xgで30分間遠心分離し、上澄液を
孔径0.45μmのミリボアメンプランを通して濾過し
た。この調製品を粗HBMCMと称し、その蛋白質含量
は3〜8■/meであった。対照培地は未処理ラットか
ら得られる正常骨髄を使用する外は同一方法で調製した
(NMCM)。冷チミジン、組織培養培地の成分及び他
の低分子量混入物を除くため、粗HBMCMを5mM酢
酸アンモニウムで平衡にしたセファデックスG−25カ
ラム上でゲル濾過を行った。標準の試験では6又は35
■蛋白質を、それぞれPI)−10又は2.6 X 7
0 cmのカラム上にかけた。両分を5mM酢酸アンモ
ニウムで溶離し、排液中に蛋白質(分子fi5.000
以上)を含むそれをプールして凍結乾燥し、−70°C
に保存した。次の実験の際試料を解かしPBSに溶解し
た。略語HB M CMは以下でセファデックス625
段階後得られる調製品について使用する。
(V/V)ペニシリン−ストレプトマイシンを添加した
無血清F−10培地で洗浄し、同一培地(1mllの培
地当たり一肢からの組織)中で5%CO□混合空気中、
37℃で24時間インキュベートした、次いで培地を集
め、25.000xgで30分間遠心分離し、上澄液を
孔径0.45μmのミリボアメンプランを通して濾過し
た。この調製品を粗HBMCMと称し、その蛋白質含量
は3〜8■/meであった。対照培地は未処理ラットか
ら得られる正常骨髄を使用する外は同一方法で調製した
(NMCM)。冷チミジン、組織培養培地の成分及び他
の低分子量混入物を除くため、粗HBMCMを5mM酢
酸アンモニウムで平衡にしたセファデックスG−25カ
ラム上でゲル濾過を行った。標準の試験では6又は35
■蛋白質を、それぞれPI)−10又は2.6 X 7
0 cmのカラム上にかけた。両分を5mM酢酸アンモ
ニウムで溶離し、排液中に蛋白質(分子fi5.000
以上)を含むそれをプールして凍結乾燥し、−70°C
に保存した。次の実験の際試料を解かしPBSに溶解し
た。略語HB M CMは以下でセファデックス625
段階後得られる調製品について使用する。
胞に する生 ′ の2
生長因子活性(GFA)を骨形成ラット骨肉腫細胞(R
O317/2)の培養におけるDNA合成と細胞複製に
対する影響を試験することにより監視した。RO3−1
7/2細胞の保存培養は10%FC3を含むF−10培
地中に維持した。種々な調製品の細胞分裂誘起効果を試
験するため、合併した培養をトリプシン処理し、2X1
0”の細胞を2 calの培養槽(16mm多槽デイツ
シュ)中のF−10培地に接種し、CO2混合空気中3
7℃でインキュベートした。最初の6時間の間に細胞の
着床を増加するため培地に2%FC3を添加した。引き
続いてこれをPBS中に蛋白質溶液として添加した試験
標品を含む無血清培地中で18時間インキュベートした
。DNA合成速度を求めるため、インキュベート期間の
最後の2時間に培養液にMH)TdRを槽当たりlμC
i添加してパルスを与えた。水冷10%(wt/v)
トリクロロ酢酸とエタノール−エーテル(3:1、v
/ v )で2回洗浄してパルスを終了した。細胞層
を乾燥した後、トリクロロ酢酸不溶性物質を0.2 M
のN a OHに熔解し、その全放射能を液体シンチシ
ーソヨンスペクトル測定により評価した。データは生長
因子単位(G F U)として表した。RO3細胞の増
殖は血清依存性であるからIUは所与の実験における1
0%FC3の効果の半分と定義した。
O317/2)の培養におけるDNA合成と細胞複製に
対する影響を試験することにより監視した。RO3−1
7/2細胞の保存培養は10%FC3を含むF−10培
地中に維持した。種々な調製品の細胞分裂誘起効果を試
験するため、合併した培養をトリプシン処理し、2X1
0”の細胞を2 calの培養槽(16mm多槽デイツ
シュ)中のF−10培地に接種し、CO2混合空気中3
7℃でインキュベートした。最初の6時間の間に細胞の
着床を増加するため培地に2%FC3を添加した。引き
続いてこれをPBS中に蛋白質溶液として添加した試験
標品を含む無血清培地中で18時間インキュベートした
。DNA合成速度を求めるため、インキュベート期間の
最後の2時間に培養液にMH)TdRを槽当たりlμC
i添加してパルスを与えた。水冷10%(wt/v)
トリクロロ酢酸とエタノール−エーテル(3:1、v
/ v )で2回洗浄してパルスを終了した。細胞層
を乾燥した後、トリクロロ酢酸不溶性物質を0.2 M
のN a OHに熔解し、その全放射能を液体シンチシ
ーソヨンスペクトル測定により評価した。データは生長
因子単位(G F U)として表した。RO3細胞の増
殖は血清依存性であるからIUは所与の実験における1
0%FC3の効果の半分と定義した。
細胞数は試験調製品に48時間さらした姉妹培養で測定
した。これはトリプシン処理後固定液量血球計で行った
。データは培養槽当たり細胞数として表現した。
した。これはトリプシン処理後固定液量血球計で行った
。データは培養槽当たり細胞数として表現した。
HBMCMからGFAの
加熱の影響
0、5〜1.0 mg蛋白質を含む1mLのHBMCM
試料を室温に置くかもしくは56℃で30分又は60分
加熱した。同様の試料につき10分間煮沸に対するGF
Aの安定性を試験した。GFAは煮沸操作に対して安定
であることが判明したので(第1表)、煮沸工程を使用
して外来性蛋白質を変性と25.000xgで45分間
の遠心分離により除いた。
試料を室温に置くかもしくは56℃で30分又は60分
加熱した。同様の試料につき10分間煮沸に対するGF
Aの安定性を試験した。GFAは煮沸操作に対して安定
であることが判明したので(第1表)、煮沸工程を使用
して外来性蛋白質を変性と25.000xgで45分間
の遠心分離により除いた。
第1表 無血清RO317/2細胞培養物におけるHB
MCHの細胞分裂誘起活性(DNAへの〔3旧TdRの
取込み)に対する加熱の影響因子3 118McM(60分) )IBMCM (30分、56C) 118McM(60分、60C) HBMCM(10分、煮沸) 無血清対照 血清(10%)対照 計数7分” GFR3 2038±304 0.29±0.052792±1
25 0.59±0.073213±89 0.
82±0.055820±243 2.82±0.1
81676±130 5385±350 RT、室温 為因子濃度は3.6μg/II!1であった。
MCHの細胞分裂誘起活性(DNAへの〔3旧TdRの
取込み)に対する加熱の影響因子3 118McM(60分) )IBMCM (30分、56C) 118McM(60分、60C) HBMCM(10分、煮沸) 無血清対照 血清(10%)対照 計数7分” GFR3 2038±304 0.29±0.052792±1
25 0.59±0.073213±89 0.
82±0.055820±243 2.82±0.1
81676±130 5385±350 RT、室温 為因子濃度は3.6μg/II!1であった。
b繰返し4つの培養槽の平均値±SE
アフィニティークロマトグラフィー
ヘパリン−セファロースカラム(0,9X25(Jベツ
ドff1)を製造者の指示により調製し、PBSを充填
し、室温で0.6ml/分の流速で吸引した。
ドff1)を製造者の指示により調製し、PBSを充填
し、室温で0.6ml/分の流速で吸引した。
ヘパリン−セファロースをバッチ式に使用スる予備試験
において、0.15MのNacl(PBS)で平衡にし
た場合GFAは不溶性基質に結合しないで残ることが示
された。か(して、PBS中30■の沸騰HBMCMを
含む2 talの試料をカラムにかけ、ベツドを24t
alのPBSで洗浄して溶離した。溶離液を5mM酢酸
アンモニウムに対して24時間透析し、蛋白質を評価し
凍結乾燥した。
において、0.15MのNacl(PBS)で平衡にし
た場合GFAは不溶性基質に結合しないで残ることが示
された。か(して、PBS中30■の沸騰HBMCMを
含む2 talの試料をカラムにかけ、ベツドを24t
alのPBSで洗浄して溶離した。溶離液を5mM酢酸
アンモニウムに対して24時間透析し、蛋白質を評価し
凍結乾燥した。
ゲル濾過
HBMCM誘導因子を更に精製するため、ヘパリン−セ
フブロースカラムから回収した0、5〜6、 Orrg
/ ta lの蛋白質を1 ralの5mM酢酸アンモ
ニウムに溶解し、同じ溶液で平衡にした1、2X54c
mのセファデックスG−75カラムにかけた。
フブロースカラムから回収した0、5〜6、 Orrg
/ ta lの蛋白質を1 ralの5mM酢酸アンモ
ニウムに溶解し、同じ溶液で平衡にした1、2X54c
mのセファデックスG−75カラムにかけた。
蛋白質試料を室温で5mM酢酸アンモニウムを0.65
mff/分の流速で使用して溶離した。両分1.3nl
を蛋白質について評価し、凍結乾燥した。
mff/分の流速で使用して溶離した。両分1.3nl
を蛋白質について評価し、凍結乾燥した。
1北12)血止
HB M CM誘導因子の蛋白質的性質を確認するため
、ヘパリン−セファロース段階後のHBMCMの1ff
llの試料をトリプシン(トリプシン/HBMCM比1
: 20wt/wt)と共に25゛Cでインキュベー
トした。30分後混合物を5TIOカラム(0,4X1
cm)にかけて反応を停止した。対照として反応混合物
中でトリプシンを除く以外同様に処理した試料を置いた
。
、ヘパリン−セファロース段階後のHBMCMの1ff
llの試料をトリプシン(トリプシン/HBMCM比1
: 20wt/wt)と共に25゛Cでインキュベー
トした。30分後混合物を5TIOカラム(0,4X1
cm)にかけて反応を停止した。対照として反応混合物
中でトリプシンを除く以外同様に処理した試料を置いた
。
出の細、び2−↑稗−
骨形成細胞に対するHBMCM起源因子の特異性を研究
するため、更に活性調製品につき遺骨細胞性及び非造骨
細胞性脛骨細胞(FRC細胞)、並びに非骨形成ラット
骨肉腫細胞(RO525/l)に対するそれらの細胞分
裂誘起効果を試験した。培養をCOz混合空気中で37
℃に均一に保った。すべての実験において試験調製品を
PBS中蛋白質溶液として培養物に添加した。
するため、更に活性調製品につき遺骨細胞性及び非造骨
細胞性脛骨細胞(FRC細胞)、並びに非骨形成ラット
骨肉腫細胞(RO525/l)に対するそれらの細胞分
裂誘起効果を試験した。培養をCOz混合空気中で37
℃に均一に保った。すべての実験において試験調製品を
PBS中蛋白質溶液として培養物に添加した。
RO8細胞
RO325/1細胞をRO317/21[1胞ニツき上
で報告したのと同様のプロトコルを用いて培養し試験し
た。
で報告したのと同様のプロトコルを用いて培養し試験し
た。
FRC細胞
21日令のラット胎児の頭頂骨から得られる細胞を一次
培養に使用した。5つの細胞集団をルーベン(Lube
n)外、エンドクリノロジー(Endocrinolo
gy)(1976年)、99巻、526ページにより記
述された方法によりコラゲナーゼと1−リプシンで連続
消化して分離した。集団1〜2及び3〜5からの細胞を
プールし、それぞれ非造骨細胞性及び遺骨細胞性と呼称
した。細胞を16鰭多槽デイツシユに3X10’細胞/
槽を接種し、10%FC3を添加したF−10培地中で
24時間発育させた。次いで培地を1%FC3添加のそ
れで置換し、24時間後試験調製品及び1.5μCi/
槽の(’H)TdRを添加した。(3H)TdRのDN
Aへの取込みと細胞数を更に24時間後上述のように評
価した。
培養に使用した。5つの細胞集団をルーベン(Lube
n)外、エンドクリノロジー(Endocrinolo
gy)(1976年)、99巻、526ページにより記
述された方法によりコラゲナーゼと1−リプシンで連続
消化して分離した。集団1〜2及び3〜5からの細胞を
プールし、それぞれ非造骨細胞性及び遺骨細胞性と呼称
した。細胞を16鰭多槽デイツシユに3X10’細胞/
槽を接種し、10%FC3を添加したF−10培地中で
24時間発育させた。次いで培地を1%FC3添加のそ
れで置換し、24時間後試験調製品及び1.5μCi/
槽の(’H)TdRを添加した。(3H)TdRのDN
Aへの取込みと細胞数を更に24時間後上述のように評
価した。
胎児マウス長管
これはソスコルン(Soskolne)外、ボン(Bo
ne)(1986年)、7巻、41ページにより記述さ
れた方法により実施した。撓骨と尺骨を16日令の胎児
から除き、解剖して筋肉と軟組織を除いた。
ne)(1986年)、7巻、41ページにより記述さ
れた方法により実施した。撓骨と尺骨を16日令の胎児
から除き、解剖して筋肉と軟組織を除いた。
次いで150μg/mβのビタミンCと4■/1111
のヒト血清アルブミンを添加した化学的限定培地(BG
J、フィソトン/ジャクソン改変)中で培養した。リン
酸塩濃度を1mMに調節した。
のヒト血清アルブミンを添加した化学的限定培地(BG
J、フィソトン/ジャクソン改変)中で培養した。リン
酸塩濃度を1mMに調節した。
個々の骨痕跡の全体及び骨幹の長さを培養期間の始めと
48時間後に透過光を使用する解剖顕微鏡下で直接測定
した。全体又は骨幹のいずれかの伸長をこれらの測定値
の差として計算し、結果を生長因子で処理した骨と化学
的限定培地のみで生長した対照との間の比率(T/C比
)として表した。
48時間後に透過光を使用する解剖顕微鏡下で直接測定
した。全体又は骨幹のいずれかの伸長をこれらの測定値
の差として計算し、結果を生長因子で処理した骨と化学
的限定培地のみで生長した対照との間の比率(T/C比
)として表した。
アルカリフォスファターゼ
この検定のためRO317/2細胞の培養液から培地を
除き、細胞をPBSで洗浄し、蒸溜水中に掻き取り、超
音波処理した。酵素活性をアシュトン(Ashton)
外、カルシフ・ティッシュ−・インド(1984年)、
36巻、83ページにより記述されたように基質として
p−ニトロフェニル・ホフフエートを用いて検定した。
除き、細胞をPBSで洗浄し、蒸溜水中に掻き取り、超
音波処理した。酵素活性をアシュトン(Ashton)
外、カルシフ・ティッシュ−・インド(1984年)、
36巻、83ページにより記述されたように基質として
p−ニトロフェニル・ホフフエートを用いて検定した。
結果は姉妹培養で計数されたlOb細胞当たり1分当た
り放出されるp−ニトロフェニル基のマイクロモル数ト
して表した。
り放出されるp−ニトロフェニル基のマイクロモル数ト
して表した。
■亘i會旦
蛋白質はブラッドフォード(Bradford) 、ア
ナリティカル・バイオケミストリー(Anal、Bio
chen+、)(1976年)、72巻、248ページ
に記述の方法により測定した。
ナリティカル・バイオケミストリー(Anal、Bio
chen+、)(1976年)、72巻、248ページ
に記述の方法により測定した。
±旦と蛮立二丘貢
ILI活性をバラク(Barak)外、シェー・ビオル
・レスポンス・モディフィース(J、Biol、Res
ponseModifies) (1986年)、5
巻、362ページにより記述された胸腺細胞増殖検定法
を用いて評価した。
・レスポンス・モディフィース(J、Biol、Res
ponseModifies) (1986年)、5
巻、362ページにより記述された胸腺細胞増殖検定法
を用いて評価した。
ヱ山」ヨ運(社)支足
抗PDGF抗体中和試験をr’DGFに対してウサギで
調製したポリクローナル抗血清を用いて実施した。PD
GF又はHBMCM誘導調製品を抗体の存在又は不存在
下でRos 17/2細胞に添加し、(’H)TdRの
取込みに対する効果を試験した。
調製したポリクローナル抗血清を用いて実施した。PD
GF又はHBMCM誘導調製品を抗体の存在又は不存在
下でRos 17/2細胞に添加し、(’H)TdRの
取込みに対する効果を試験した。
RO317/2細胞の数及びアルカリホスファターゼ活
性に対する粗HBMCMとNMCMの効果は実証されて
いる。粗HBMCMの最高希釈(1:200)で、細胞
数の75%の減少と酵素活性の2倍以上の増加が認めら
れた。l:100〜1:10のより低い希釈では細胞数
は未処理培養に比較して約2倍高(、アルカリホスファ
ターゼ活性は用量依存的阻害を示した。試験した希釈で
、RO31?/2細胞の増殖とアルカリ、オスファター
ゼ活性に対するNMCMの効果は小さかった。
性に対する粗HBMCMとNMCMの効果は実証されて
いる。粗HBMCMの最高希釈(1:200)で、細胞
数の75%の減少と酵素活性の2倍以上の増加が認めら
れた。l:100〜1:10のより低い希釈では細胞数
は未処理培養に比較して約2倍高(、アルカリホスファ
ターゼ活性は用量依存的阻害を示した。試験した希釈で
、RO31?/2細胞の増殖とアルカリ、オスファター
ゼ活性に対するNMCMの効果は小さかった。
粗HBMCMをセファデックスG−25カラム上のゲル
濾過にかけた場合、添加した蛋白質の約80%が排液か
らなる両分に回収された(分子量s、 o o o以上
)。これらの両分はカラムから溶離されるほとんどすべ
て(94%)の細胞分裂誘起活性を含んでいた。
濾過にかけた場合、添加した蛋白質の約80%が排液か
らなる両分に回収された(分子量s、 o o o以上
)。これらの両分はカラムから溶離されるほとんどすべ
て(94%)の細胞分裂誘起活性を含んでいた。
HBMCMからGFAの部
GFAに対する熱の効果
HBMCM誘1GFAに対する熱の効果を第1表に要約
する。温度又は露出時間のいずれかを高めると、RO3
17,2細胞のDNAへの〔3H〕TdRの取込みに対
するHBMCMの刺激効果の増加が認められた。特に1
0分間煮沸後細胞分裂誘起活性に顕著な増加が認められ
、煮沸と遠心分離により得られる上澄液の細胞分裂誘起
効果はFe2のそれと同等であった。比活性の8倍の増
加を伴って蛋白質の半量を煮沸と遠心分離により除くこ
とができた(第2表)、RO317/2細胞検定におけ
る煮沸した調製品の用量応答曲線は0.5〜5μg/槽
で有意の量のGFAを示しており、より高い用量では減
衰する。0.5μgをFR’C細胞集団3〜5のプール
の培養に添加した場合も煮沸した調製品の活性が記録さ
れた。
する。温度又は露出時間のいずれかを高めると、RO3
17,2細胞のDNAへの〔3H〕TdRの取込みに対
するHBMCMの刺激効果の増加が認められた。特に1
0分間煮沸後細胞分裂誘起活性に顕著な増加が認められ
、煮沸と遠心分離により得られる上澄液の細胞分裂誘起
効果はFe2のそれと同等であった。比活性の8倍の増
加を伴って蛋白質の半量を煮沸と遠心分離により除くこ
とができた(第2表)、RO317/2細胞検定におけ
る煮沸した調製品の用量応答曲線は0.5〜5μg/槽
で有意の量のGFAを示しており、より高い用量では減
衰する。0.5μgをFR’C細胞集団3〜5のプール
の培養に添加した場合も煮沸した調製品の活性が記録さ
れた。
第2表 煮iとヘパリン−セファロース上のアフィニテ
ィー・クロマトグラフィーによるHBMCM誘導生長因
子の部分精製 セフ7デフクス G−25549599煮沸
2.5 2.230 822アフィニティ・
クロマトグラフィ 煮沸したHBMCMをヘパリン−セファロースカラムに
かけた場合、かけた蛋白質の20%はPBSにより溶離
され、残りの蛋白質は結合して残った。この両分に回収
される全細胞分裂誘起活性は比活性の顕著な増加の結果
として約1.300%テアった(第2表)、ヘパリン−
セファロース段階のGFAの増加も用量応答曲線によっ
て示され、そこではRO317/2細胞に対する影響は
50ng/槽で明らかであった。DNA合成速度のピー
クの刺激は0.5μg/槽で認められ、その後は減少し
た。又ヘパリン−セファロースを用いて得られる調製品
は遺骨細胞性FRC細胞に対しても相当の細胞分裂誘起
効果を持っていた。ヘパリン−セファロースカラムから
回収される物質をトリプシン消化に当てた場合、HB
M CM誘1GFAの95%以上の阻害が認められた(
第3表)。
ィー・クロマトグラフィーによるHBMCM誘導生長因
子の部分精製 セフ7デフクス G−25549599煮沸
2.5 2.230 822アフィニティ・
クロマトグラフィ 煮沸したHBMCMをヘパリン−セファロースカラムに
かけた場合、かけた蛋白質の20%はPBSにより溶離
され、残りの蛋白質は結合して残った。この両分に回収
される全細胞分裂誘起活性は比活性の顕著な増加の結果
として約1.300%テアった(第2表)、ヘパリン−
セファロース段階のGFAの増加も用量応答曲線によっ
て示され、そこではRO317/2細胞に対する影響は
50ng/槽で明らかであった。DNA合成速度のピー
クの刺激は0.5μg/槽で認められ、その後は減少し
た。又ヘパリン−セファロースを用いて得られる調製品
は遺骨細胞性FRC細胞に対しても相当の細胞分裂誘起
効果を持っていた。ヘパリン−セファロースカラムから
回収される物質をトリプシン消化に当てた場合、HB
M CM誘1GFAの95%以上の阻害が認められた(
第3表)。
第3表 ヘパリン−セファロース上でクロマトグラフし
たHBMCMによるRO317/2細胞のDNA合成に
対するトリプシン消化の効果 11BMCM c 7245+
357118MCM + STI ’
6309±683118McM +)リブシン
+STI 1502±69無血清対照
1330±753.59±0.28 2.89±0.52 0.13±0.05 1別記せぬ限り血清不存在下で 5繰返し4つの培養槽の平均値±SE 0培養当培養へパリン−セファロース・クロマトグラフ
ィーにより得られたH B M CMの2マイクログラ
ム 6培養当たりヘパリン−セファロース及びSTIアガロ
ースクロマトグラフィーにより得られたH B M C
Mの2マイクログラム。
たHBMCMによるRO317/2細胞のDNA合成に
対するトリプシン消化の効果 11BMCM c 7245+
357118MCM + STI ’
6309±683118McM +)リブシン
+STI 1502±69無血清対照
1330±753.59±0.28 2.89±0.52 0.13±0.05 1別記せぬ限り血清不存在下で 5繰返し4つの培養槽の平均値±SE 0培養当培養へパリン−セファロース・クロマトグラフ
ィーにより得られたH B M CMの2マイクログラ
ム 6培養当たりヘパリン−セファロース及びSTIアガロ
ースクロマトグラフィーにより得られたH B M C
Mの2マイクログラム。
セファデックスG75上のゲル濾過
Ros l 7/2111胞のDNAへの(3H)Td
Rの取込みの増加により視覚化されるセファデックス0
75カラムからのGFAの溶離プロファイルは確立され
た。大部分の蛋白質と幾らかの細胞分裂誘起活性はカラ
ムの空体積近くで溶離した。活性の3つの主要なピーク
は両分19〜38に分離した。分子量マーカーの溶離位
置に基づいて、3つのピークの分子量は35,000.
19,000及び10,000以下と評価された。
Rの取込みの増加により視覚化されるセファデックス0
75カラムからのGFAの溶離プロファイルは確立され
た。大部分の蛋白質と幾らかの細胞分裂誘起活性はカラ
ムの空体積近くで溶離した。活性の3つの主要なピーク
は両分19〜38に分離した。分子量マーカーの溶離位
置に基づいて、3つのピークの分子量は35,000.
19,000及び10,000以下と評価された。
他の び のHBMCM” 調高の効
果 非造骨細胞性RO825/1細胞をRO317/2細胞
と同一の腫瘍から得たが、後者と異なり造骨細胞表現型
(5)を表さなかった。IIBMcFI誘導調製品、特
にヘパリン−セファロース段階後に得られるものはRO
325/1細胞培養物においてRO317/2細胞に刺
激性であったのと同様な濃度で幾らかの細胞分裂誘起反
応を引き出した。
果 非造骨細胞性RO825/1細胞をRO317/2細胞
と同一の腫瘍から得たが、後者と異なり造骨細胞表現型
(5)を表さなかった。IIBMcFI誘導調製品、特
にヘパリン−セファロース段階後に得られるものはRO
325/1細胞培養物においてRO317/2細胞に刺
激性であったのと同様な濃度で幾らかの細胞分裂誘起反
応を引き出した。
しかしながら、RO325/1細胞の反応の大きさはR
O3L 7/2細胞のそれと比較してかなり小さかった
。その上、HB M CM誘導調製品は非造骨細胞性F
RC細胞のDNA合成速度に対して明瞭な効果を示さな
かった(集団1〜2)。
O3L 7/2細胞のそれと比較してかなり小さかった
。その上、HB M CM誘導調製品は非造骨細胞性F
RC細胞のDNA合成速度に対して明瞭な効果を示さな
かった(集団1〜2)。
煮沸したHBMCMを胎児の撓骨と尺骨の器官培養に添
加した場合、骨幹と全体の両方の伸長における増加によ
り表される顕著な用量依存的増加が認められた。ピーク
の効果は8μg/mlの蛋白質濃度で認められた。この
濃度で骨幹と全体の長さの増加は生長因子無添加対照を
それぞれ200%及び250%上回っていた。骨幹と全
痕跡の間の伸長の大きさの差は軟骨管端の増加した生長
の結果として生ずる。煮沸したHBMCMのピークの効
果は正のインシュリン対照のそれの2倍近くであった。
加した場合、骨幹と全体の両方の伸長における増加によ
り表される顕著な用量依存的増加が認められた。ピーク
の効果は8μg/mlの蛋白質濃度で認められた。この
濃度で骨幹と全体の長さの増加は生長因子無添加対照を
それぞれ200%及び250%上回っていた。骨幹と全
痕跡の間の伸長の大きさの差は軟骨管端の増加した生長
の結果として生ずる。煮沸したHBMCMのピークの効
果は正のインシュリン対照のそれの2倍近くであった。
ILIの
第4表はPHAを含む培地において、煮沸したHBMC
M又はヘパリン−セファロース段階後に得られる誘導体
のいずれも、ILL調製品とは異なり胸腺細胞DNAへ
の(’H)TdRの取込みを刺激せず、このことはHB
MCM誘導生長因子はILIと類似しないことを示唆し
ている。
M又はヘパリン−セファロース段階後に得られる誘導体
のいずれも、ILL調製品とは異なり胸腺細胞DNAへ
の(’H)TdRの取込みを刺激せず、このことはHB
MCM誘導生長因子はILIと類似しないことを示唆し
ている。
第4表 分離されたネズミ胸腺細胞のDNAへの(’H
)TdRの取込みに対するILL煮沸HBMCM
0.4μg7 4.0μg/ HS−HBMCM’ 0.7μg71.1μg/ ILL 4 5.0μg/ILL ”
5.0μg/PHA 1
0.0μg/ml 1700±13 ml 1613±11 mIt 2667±5 ml 2290±17 m fl 7634±35 +mβ 6532±30 m l 2590±20 HBMCMとILI調製品は10.0mff1のPHA
の存在下で試験した。
)TdRの取込みに対するILL煮沸HBMCM
0.4μg7 4.0μg/ HS−HBMCM’ 0.7μg71.1μg/ ILL 4 5.0μg/ILL ”
5.0μg/PHA 1
0.0μg/ml 1700±13 ml 1613±11 mIt 2667±5 ml 2290±17 m fl 7634±35 +mβ 6532±30 m l 2590±20 HBMCMとILI調製品は10.0mff1のPHA
の存在下で試験した。
8つの培養ミクロ槽の平均値±SE
ヘパリンーセファロースa階&(7)HBMCMヒト単
細胞体から ヒト組換え体 ヱDGヱJJL RO317/2細胞へのポリクローナル抗PDGF抗体
の添加はPDGF刺激複製を阻害するが、煮沸HBMC
M及びヘパリン−セファロース段階後に得られる調製品
の中程度の用量でもたらされる細胞分裂誘起効果を減少
させなかった(第8図)。
細胞体から ヒト組換え体 ヱDGヱJJL RO317/2細胞へのポリクローナル抗PDGF抗体
の添加はPDGF刺激複製を阻害するが、煮沸HBMC
M及びヘパリン−セファロース段階後に得られる調製品
の中程度の用量でもたらされる細胞分裂誘起効果を減少
させなかった(第8図)。
これらの条件下でHBMCM誘導調製品中に有意量のP
DGFの存在が、抗血清と共に試験した場合RO3細胞
増殖の増加が減少する結果を生じたのであろう。
DGFの存在が、抗血清と共に試験した場合RO3細胞
増殖の増加が減少する結果を生じたのであろう。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、5,000〜10,000、19,000又は35
,000の分子量を持つ骨形成生長因子。 2、5,000〜10,000の分子量を持つ請求項1
記載の骨形成生長因子。 3、19,000の分子量を持つ請求項1記載の骨形成
生長因子。 4,35,000の分子量を持つ請求項1記載の骨形成
生長因子。 5、100℃で10分閤煮沸後安定である請求項1記載
の骨形成生長因子。 6、生理的塩濃度でヘパリン−セファロースカラムから
回収される請求項5記載の骨形成生長因子。 7、0.15MのNaClで回収される請求項6記載の
骨形成生長因子。 8、タンパク質性である請求項6記載の骨形成生長因子
。 9、骨髄から得られる請求項1記載の骨形成生長因子。 10、骨髄が再生される請求項9記載の骨形成生長因子
。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US21239988A | 1988-06-27 | 1988-06-27 | |
| US212,399 | 1988-06-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
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|---|---|---|---|
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| JPH02282396A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-11-19 | Merck & Co Inc | 再生骨髄から同定された骨形成成長ポリペプチド |
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- 1989-06-27 JP JP1162827A patent/JPH0285300A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0349048A2 (en) | 1990-01-03 |
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