JPH0285688A - フィンアンドチューブ型熱交換器用水切装置 - Google Patents
フィンアンドチューブ型熱交換器用水切装置Info
- Publication number
- JPH0285688A JPH0285688A JP15858888A JP15858888A JPH0285688A JP H0285688 A JPH0285688 A JP H0285688A JP 15858888 A JP15858888 A JP 15858888A JP 15858888 A JP15858888 A JP 15858888A JP H0285688 A JPH0285688 A JP H0285688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- fin
- rotating body
- tube heat
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フィンアンドチューブ型熱交換器の水切装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
フィンアンドチューブ型熱交換器の水没検査後の水切は
、乾燥炉の中に前記フィンアンドチューブ温熱交換器を
通して水分を除去する方法が一般的である。これに対し
、第3図に示すようにフィンアンドチューブ温熱交換器
12は銅パイプ13とアルミフィン14によって構成さ
れ、回転体21゛に固定し、洗濯機の脱水槽のように遠
心力を利用して水分を除去する方法が考えられていた。
、乾燥炉の中に前記フィンアンドチューブ温熱交換器を
通して水分を除去する方法が一般的である。これに対し
、第3図に示すようにフィンアンドチューブ温熱交換器
12は銅パイプ13とアルミフィン14によって構成さ
れ、回転体21゛に固定し、洗濯機の脱水槽のように遠
心力を利用して水分を除去する方法が考えられていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、フィンアンドチュ
ーブ温熱交換器12を回転体21にしっかりと固定でき
ない場合は、回転時に表面かきすっくという課題があっ
た。又、一般に考えられる回転体に上記フィンアンドチ
ューブ型熱交換器12を固定する方法は工数が多く加工
が複雑なため、自動化が困難で実用的ではなかった。
ーブ温熱交換器12を回転体21にしっかりと固定でき
ない場合は、回転時に表面かきすっくという課題があっ
た。又、一般に考えられる回転体に上記フィンアンドチ
ューブ型熱交換器12を固定する方法は工数が多く加工
が複雑なため、自動化が困難で実用的ではなかった。
本発明は、上記従来の課題を解決するものであり、前記
フィンアンドチューブ型熱交換器を全くいためないで、
自動化が容易な遠心力を利用した水切装置を提供するこ
とを目的とする。
フィンアンドチューブ型熱交換器を全くいためないで、
自動化が容易な遠心力を利用した水切装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するだめの手段
この目的を達成する為に本発明のフィンアンドチューブ
型熱交換器用水切装置は、枠組と枠組に支持された回転
体本体と、前記回転体本体に設けられたフィンアンドチ
ューブ型熱交換器を固定する駆動部を有するチャック部
と、前記回転体本体を回転させる為の駆動装置より構成
されている。
型熱交換器用水切装置は、枠組と枠組に支持された回転
体本体と、前記回転体本体に設けられたフィンアンドチ
ューブ型熱交換器を固定する駆動部を有するチャック部
と、前記回転体本体を回転させる為の駆動装置より構成
されている。
作 用
この構成によって、前記フィンアンドチューブ型熱交換
器はチャック部によυ固定されている為、回転時に表面
をいためずに水切を行うことができ、しかも、チャック
部自身に駆動部を備えているので、自動化が容易な水切
装置を供給することができる。
器はチャック部によυ固定されている為、回転時に表面
をいためずに水切を行うことができ、しかも、チャック
部自身に駆動部を備えているので、自動化が容易な水切
装置を供給することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の水切装置の正面図、第2図は第1図の
A−A線による断面図である。1は枠組で、2は回転体
本体であシ、中心部はエアーシリンダー4a、4b、4
c、4dにエアーを供給できるように中空にしてあシ、
軸受け3a、3bを介して枠組1に取付けられている。
A−A線による断面図である。1は枠組で、2は回転体
本体であシ、中心部はエアーシリンダー4a、4b、4
c、4dにエアーを供給できるように中空にしてあシ、
軸受け3a、3bを介して枠組1に取付けられている。
+a、4b、’4c、4dは回転体本体2に取付けられ
たエアーシリンダーで1、エアーホース8b、8’aに
jシ回転体本体2に配管され、エアーを受けている。
たエアーシリンダーで1、エアーホース8b、8’aに
jシ回転体本体2に配管され、エアーを受けている。
sa、esbは前記シリンダー4a、4b、4a。
4dのロッドの先端に取付けられた可動側のチャック部
である。5a、E5bは回転体本体2に取付けられた固
定側のチャック部である。7はロータリージヨイントで
あシ回転体本体2の左端に位置し、枠組1に固定され、
エアーホース8aと接続しておシ、回転体本体2の中心
の中空部分にエアーを送シこむものである。9a 、
9bは回転体本体2を中心として、チャック部esa、
sbの反対側にバランスをとるために設けられたバラン
サーである。1oは回転体本体2を回転させる駆動装置
である。11はリフター付きコンベヤーであシ、可動側
のチャック部εa、5bと固定側のチャック部ea、e
bとの間にフィンマントチューブ型熱交換器12をアル
ミフィン14の面が回転体本体2の回転軸と垂直になる
ように搬入搬出する。
である。5a、E5bは回転体本体2に取付けられた固
定側のチャック部である。7はロータリージヨイントで
あシ回転体本体2の左端に位置し、枠組1に固定され、
エアーホース8aと接続しておシ、回転体本体2の中心
の中空部分にエアーを送シこむものである。9a 、
9bは回転体本体2を中心として、チャック部esa、
sbの反対側にバランスをとるために設けられたバラン
サーである。1oは回転体本体2を回転させる駆動装置
である。11はリフター付きコンベヤーであシ、可動側
のチャック部εa、5bと固定側のチャック部ea、e
bとの間にフィンマントチューブ型熱交換器12をアル
ミフィン14の面が回転体本体2の回転軸と垂直になる
ように搬入搬出する。
以上の様に構成されたフィンアンドチューブ型熱交換器
用水切装置について、以下その動作を説明する。
用水切装置について、以下その動作を説明する。
マス、リフター付きコンベヤー11が上昇している状態
で、前記フィンアンドチューブ型熱交換器12を、可動
側のチャック部sa 、eibと固定側のチャック部6
a、6bとの間に搬入する。次にエアーシリンダー+a
、4b、4a、4dにより可動側のチャック部5a、5
bが下降し、前記フィンアンドチューブ型熱交換器12
を固定側のチャック部6a、6bとではさみこむ。次に
、前記リフター付きコンベヤー11は、回転体本体2な
どが回転するのに干渉しないよう下降する。次に回転体
本体2は駆動装置10により回転し、前記フィンアンド
チューブ型熱交換器12の水切を行う。回転体本体2が
停止した後、前記リフター付きコンベヤー11は上昇し
、水切完了後の前記フィンアンドチューブ型熱交換器1
2を搬出するとともに次の水切前の前記フィンアンドチ
ューブ型熱交換器12を搬入する。以下順次この動作を
繰返す。
で、前記フィンアンドチューブ型熱交換器12を、可動
側のチャック部sa 、eibと固定側のチャック部6
a、6bとの間に搬入する。次にエアーシリンダー+a
、4b、4a、4dにより可動側のチャック部5a、5
bが下降し、前記フィンアンドチューブ型熱交換器12
を固定側のチャック部6a、6bとではさみこむ。次に
、前記リフター付きコンベヤー11は、回転体本体2な
どが回転するのに干渉しないよう下降する。次に回転体
本体2は駆動装置10により回転し、前記フィンアンド
チューブ型熱交換器12の水切を行う。回転体本体2が
停止した後、前記リフター付きコンベヤー11は上昇し
、水切完了後の前記フィンアンドチューブ型熱交換器1
2を搬出するとともに次の水切前の前記フィンアンドチ
ューブ型熱交換器12を搬入する。以下順次この動作を
繰返す。
以上のように本実施例によれば、水平切換装膜に、前記
フィンアンドチューブ型熱交換器12を固定側のチャッ
ク部6a 、ebと可動側のチャック部5a。
フィンアンドチューブ型熱交換器12を固定側のチャッ
ク部6a 、ebと可動側のチャック部5a。
6bの間に自動的に搬入搬出するリフター付きコンベヤ
ー11を接続することによシ、前記フィンアンドチュー
ブ型熱交換器12の水切を自動的に行うことができ、大
幅な工数の削減が可能である。
ー11を接続することによシ、前記フィンアンドチュー
ブ型熱交換器12の水切を自動的に行うことができ、大
幅な工数の削減が可能である。
なお、本実施例では、空圧のエアーシリンダー+a、4
b、4c、+dとしているか、油圧シリ′ンダーとじて
もよい。
b、4c、+dとしているか、油圧シリ′ンダーとじて
もよい。
発明の効果
以上のように本発明は、回転体本体にフィンアンドチュ
ーブ型熱交換器を固定するための駆動部を有するチャ、
ツク部を設けることによシ、前記フィンアンドチューブ
型熱交換器を全くいためない、自動化が容易な遠心力を
利用した水切装置を実現するものであり、乾燥炉を必要
せず、省エネルギ−省スペースの水切ができる。
ーブ型熱交換器を固定するための駆動部を有するチャ、
ツク部を設けることによシ、前記フィンアンドチューブ
型熱交換器を全くいためない、自動化が容易な遠心力を
利用した水切装置を実現するものであり、乾燥炉を必要
せず、省エネルギ−省スペースの水切ができる。
第1図は本発明の水切装置の正面図、第2図は第1図の
A−A線による断面図、第3図は従来の水切装置の斜視
図である。 1・・・・・・枠組、2・・・・・・回転体本体、5a
、5b・・・・・・可動側のチャック部、6a、eb・
・・・・・固定側のチャック部、4a 、4b 、40
.4d・・・・・・エアーシリンダー、7・・・・・・
ロータリージヨイント、1o・・・・・・駆動装置、1
2・・・・・・フィンアンドチューブ型熱交換H114
・・・・・・アルミフィン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ノ
−−#し」U自L 7− ロークワーシ゛Sノンh δa、gb、δC−−− エフーオ\ −スya、qb
−一一バランサー ノθ −・−1司l≦Jシク(J工 第1図 \−−7 区 区 (〕
A−A線による断面図、第3図は従来の水切装置の斜視
図である。 1・・・・・・枠組、2・・・・・・回転体本体、5a
、5b・・・・・・可動側のチャック部、6a、eb・
・・・・・固定側のチャック部、4a 、4b 、40
.4d・・・・・・エアーシリンダー、7・・・・・・
ロータリージヨイント、1o・・・・・・駆動装置、1
2・・・・・・フィンアンドチューブ型熱交換H114
・・・・・・アルミフィン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ノ
−−#し」U自L 7− ロークワーシ゛Sノンh δa、gb、δC−−− エフーオ\ −スya、qb
−一一バランサー ノθ −・−1司l≦Jシク(J工 第1図 \−−7 区 区 (〕
Claims (2)
- (1) 枠組と枠組に支持された回転体本体と、前記回
転体本体に設けられたフィンアンドチューブ型熱交換器
を固定する駆動を有するチャック部と、上記回転体本体
を回転させる為の駆動装置から成るフィンアンドチュー
ブ型熱交換器用水切装置。 - (2)フィンアンドチューブ型熱交換器のアルミフィン
が前記回転体の回転軸と垂直になるように固定側のチャ
ック部を有し、チャック部自身はロータリージョイント
と中空の回転体を通して配管されたシリンダーにより駆
動する特許請求の範囲第1項記載のフィンアンドチュー
ブ型熱交換器用水切装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15858888A JPH0285688A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | フィンアンドチューブ型熱交換器用水切装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15858888A JPH0285688A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | フィンアンドチューブ型熱交換器用水切装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285688A true JPH0285688A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=15674972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15858888A Pending JPH0285688A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | フィンアンドチューブ型熱交換器用水切装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285688A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104249050A (zh) * | 2014-09-24 | 2014-12-31 | 汕头市灵迪机械设备有限公司 | 一种用于基板的多功能加工设备 |
| CN106895677A (zh) * | 2017-02-21 | 2017-06-27 | 苏州亮磊知识产权运营有限公司 | 一种盘类零件的烘干装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043835A (ja) * | 1983-08-20 | 1985-03-08 | Mitsubishi Electric Corp | 遠心脱水乾燥装置 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15858888A patent/JPH0285688A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043835A (ja) * | 1983-08-20 | 1985-03-08 | Mitsubishi Electric Corp | 遠心脱水乾燥装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104249050A (zh) * | 2014-09-24 | 2014-12-31 | 汕头市灵迪机械设备有限公司 | 一种用于基板的多功能加工设备 |
| CN106895677A (zh) * | 2017-02-21 | 2017-06-27 | 苏州亮磊知识产权运营有限公司 | 一种盘类零件的烘干装置 |
| CN106895677B (zh) * | 2017-02-21 | 2019-08-23 | 唐山瑞丰钢铁(集团)有限公司 | 一种盘类零件的烘干装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0285688A (ja) | フィンアンドチューブ型熱交換器用水切装置 | |
| US3032331A (en) | Pipe clamp for trimming machines | |
| CN107984159A (zh) | 用于衬套垂直红套的装置及衬套垂直红套的方法 | |
| JPH0442137B2 (ja) | ||
| CN218082378U (zh) | 一种紧固件生产定位工装结构 | |
| CN218079378U (zh) | 锁芯加工治具 | |
| CN213301867U (zh) | 一种市政工程建筑材料检测装置 | |
| CN209319343U (zh) | 一种泵箱零件加工夹具 | |
| CN210257675U (zh) | 一种驱动器辅助打标机构 | |
| CN112518787A (zh) | 一种机器人配套夹具 | |
| CN210147413U (zh) | 一种振动筛轴承座安装轴承的液压压装机 | |
| KR20040081986A (ko) | 소부재 터닝장치 | |
| CN212004675U (zh) | 一种暖通管道固定安装结构 | |
| CN213591780U (zh) | 一种多角度钻孔设备 | |
| CN223441306U (zh) | 一种用于输电铁塔焊接件的二氧化碳保护焊机 | |
| CN216759549U (zh) | 一种曳引机闸瓦用工装夹具 | |
| CN211028299U (zh) | 不锈钢三通全自动平头机 | |
| CN213105398U (zh) | 一种用于钢结构加工的钢管焊接夹具 | |
| CN219504083U (zh) | 一种用于分选机中间段位安装的装配工装 | |
| CN214483148U (zh) | 一种菌菇即食脆片加工装置 | |
| CN217801070U (zh) | 一种抛光机械爪 | |
| CN219380273U (zh) | 全自动四头抛光夹机械手 | |
| CN213715083U (zh) | 一种用于静电喷涂检测的专用工装 | |
| CN210282332U (zh) | 工件框抓取机构 | |
| CN211638415U (zh) | 适用于不同机壳尺寸的制冷压缩机密封结构加工夹具 |