JPH0285763A - 加速度センサ - Google Patents
加速度センサInfo
- Publication number
- JPH0285763A JPH0285763A JP23649088A JP23649088A JPH0285763A JP H0285763 A JPH0285763 A JP H0285763A JP 23649088 A JP23649088 A JP 23649088A JP 23649088 A JP23649088 A JP 23649088A JP H0285763 A JPH0285763 A JP H0285763A
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- JP
- Japan
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- strain
- holders
- holder
- diaphragm plate
- grids
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- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、弾性板に形成された片持梁の撓みに基づき
加速度を検出する加速度センサに関する。
加速度を検出する加速度センサに関する。
(従来の技術)
この種の加速度センサは、弾性板であるダイヤフラム板
に片持状に支持された片持梁が形成され、この片持梁の
支持部付近に歪ゲージ抵抗素子が設けられたもので、入
力加速度に対する歪ゲージ抵抗素子の歪に基づく抵抗値
変化により加速度を検出するようにしている。この場合
、ダイヤフラム板の姿勢を安定させ、あるいは熱的特性
を良好にするといった目的から、金属あるいは樹脂から
なるホルダでダイヤフラム板の両面を挟み込む必要があ
る。
に片持状に支持された片持梁が形成され、この片持梁の
支持部付近に歪ゲージ抵抗素子が設けられたもので、入
力加速度に対する歪ゲージ抵抗素子の歪に基づく抵抗値
変化により加速度を検出するようにしている。この場合
、ダイヤフラム板の姿勢を安定させ、あるいは熱的特性
を良好にするといった目的から、金属あるいは樹脂から
なるホルダでダイヤフラム板の両面を挟み込む必要があ
る。
第11図はこのような加速度センサをケース1内に収納
固定した状態を示している。この加速度センナのダイヤ
フラム板3は、第12図に示すように長方形状のものに
、図中で縦方向に2本のスリット5を形成して片持梁7
を形成しである。片持梁7の基部側には矩形状の透孔8
を形成して、2箇所の支持部9,11にて片持梁7を支
持し、この支持部9,11付近にそれぞれ歪ゲージ13
を設けである。一方、片持梁7の先端側両面には錘15
が設けられている。
固定した状態を示している。この加速度センナのダイヤ
フラム板3は、第12図に示すように長方形状のものに
、図中で縦方向に2本のスリット5を形成して片持梁7
を形成しである。片持梁7の基部側には矩形状の透孔8
を形成して、2箇所の支持部9,11にて片持梁7を支
持し、この支持部9,11付近にそれぞれ歪ゲージ13
を設けである。一方、片持梁7の先端側両面には錘15
が設けられている。
歪ゲージ13は、第14図に示すように樹脂からなるゲ
ージベース17上に金属箔あるいは金属線、半導体等か
らなる歪受感部であるグリッド19と、グリッド19か
らの引き出し線21と、電極23とから構成されている
。そして、引き出し線21を境にしてグリッド19側を
片持梁7の支持部9,11上に、電極23側をダイヤフ
ラム板3の本体側にそれぞれ配置して、歪ゲージ13を
ダイヤフラム板3に接着等により装着する。
ージベース17上に金属箔あるいは金属線、半導体等か
らなる歪受感部であるグリッド19と、グリッド19か
らの引き出し線21と、電極23とから構成されている
。そして、引き出し線21を境にしてグリッド19側を
片持梁7の支持部9,11上に、電極23側をダイヤフ
ラム板3の本体側にそれぞれ配置して、歪ゲージ13を
ダイヤフラム板3に接着等により装着する。
ダイヤフラム板3の両面を挟み込む1対のホルダ25は
、片持梁7.スリット5及びスリット5の近辺を除く部
位のみを挟むようにコテ状に形成され、ねじ27及びナ
ツト28によりダイヤフラム板3を挟持固定する。
、片持梁7.スリット5及びスリット5の近辺を除く部
位のみを挟むようにコテ状に形成され、ねじ27及びナ
ツト28によりダイヤフラム板3を挟持固定する。
第15図及び第16図に示すものは、支持部9゜110
ホルダ25fllllにグリッド1つを、鍾15側に電
極23を配置して構成したものである。
ホルダ25fllllにグリッド1つを、鍾15側に電
極23を配置して構成したものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような加速度ヒンサにおける片持梁7の
歪εは、第17図の片持@7の模式図において、 ε−3WX /l) Eh 2 W:片持梁の重心。
歪εは、第17図の片持@7の模式図において、 ε−3WX /l) Eh 2 W:片持梁の重心。
× :重心Wから歪の発生する任意の点Pまで□の距離
。
。
b:支持部の幅。
[:片持梁のヤング率
h :片持梁の厚さ
と表わされる。
この式かられかるように、歪εは同一の加速度を受けて
も片持梁7の固定端(第12図のへ端面)に近付く程大
きくなる。したがって、片持梁7上に歪ゲージ13を装
着する場合には、グリッド19をなるべく固定端に近い
位置にすることが望ましい。
も片持梁7の固定端(第12図のへ端面)に近付く程大
きくなる。したがって、片持梁7上に歪ゲージ13を装
着する場合には、グリッド19をなるべく固定端に近い
位置にすることが望ましい。
どころが、上記固定端付近はホルダ25により挟まれて
いるため、ホルダ締結時の歪がグリッド19に伝わり、
入力加速度に対する歪にこのホルダ締結時の歪が加わり
、また無負荷時にも歪が発生することになる等、検出特
性が悪化するという問題がある。
いるため、ホルダ締結時の歪がグリッド19に伝わり、
入力加速度に対する歪にこのホルダ締結時の歪が加わり
、また無負荷時にも歪が発生することになる等、検出特
性が悪化するという問題がある。
これを防ぐため、第18図に示すようにホルダ25全体
を歪ゲージ13から離すと、片持梁7の支持部9,11
に応力が集中しにくくなるので、機械的なヒステリシス
やクリープ現象が発生しやすくなる。
を歪ゲージ13から離すと、片持梁7の支持部9,11
に応力が集中しにくくなるので、機械的なヒステリシス
やクリープ現象が発生しやすくなる。
そこでこの発明は、入力加速度に対する歪を効率よく歪
ゲージに伝達させるようにし、また機械的ヒステリシス
やクリープ現象の発生を抑えた上で、ホルダ締結時の歪
が歪ゲージに伝わらないようにすることを目的としてい
る。
ゲージに伝達させるようにし、また機械的ヒステリシス
やクリープ現象の発生を抑えた上で、ホルダ締結時の歪
が歪ゲージに伝わらないようにすることを目的としてい
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前述した課題を解決するためにこの発明は、弾性板に片
持梁が形成され、この片持梁の支持部付近に歪検出手段
が設けられ、前記弾性板がホルダにより両面から挟持さ
れた加速度ヒンサにおいて、前記ホルダの歪検出手段周
囲に切欠を設け、歪検出手段とホルダとの間に所定の間
隔を形成したものである。
持梁が形成され、この片持梁の支持部付近に歪検出手段
が設けられ、前記弾性板がホルダにより両面から挟持さ
れた加速度ヒンサにおいて、前記ホルダの歪検出手段周
囲に切欠を設け、歪検出手段とホルダとの間に所定の間
隔を形成したものである。
(作用)
ホルダに切欠を設けることによってホルダと歪検出手段
との間に所定の間隔が形成される。これにより、ホルダ
締結時に発生する弾性板の歪は、歪検出手段へ伝わりに
くいものとなる。
との間に所定の間隔が形成される。これにより、ホルダ
締結時に発生する弾性板の歪は、歪検出手段へ伝わりに
くいものとなる。
(実施例)
以下、第1図ないし第10図に基づきこの発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図に示す実施例は、ケース31内の取
付面33上に、弾性板としてのダイヤフラム板35を挟
持する1対のホルダ37をねじ39により固定したもの
で、このホルダ37の収納空間41には、片持梁43の
撮動減衰効果を図るためのシリコンオイルが封入されて
いる。
付面33上に、弾性板としてのダイヤフラム板35を挟
持する1対のホルダ37をねじ39により固定したもの
で、このホルダ37の収納空間41には、片持梁43の
撮動減衰効果を図るためのシリコンオイルが封入されて
いる。
片持梁43は、従来例同様先端側に錘44が取付けられ
る一方、2m所の支持部45.47により片持状に支持
され、この支持部45.47付近に歪検出手段としての
歪ゲージ49が設けられている。歪ゲージ49の歪受感
部であるグリッド51はホルダ37の端面53上付近に
配置され、電極55はホルダ37に挟まれている。そし
て、グリッド51付近のホルダ37端面53には切欠5
7が形成されている(電橋55部分についてホルダ37
に切欠を設けても良い)。
る一方、2m所の支持部45.47により片持状に支持
され、この支持部45.47付近に歪検出手段としての
歪ゲージ49が設けられている。歪ゲージ49の歪受感
部であるグリッド51はホルダ37の端面53上付近に
配置され、電極55はホルダ37に挟まれている。そし
て、グリッド51付近のホルダ37端面53には切欠5
7が形成されている(電橋55部分についてホルダ37
に切欠を設けても良い)。
なお、第2図中の符号59にて示すものは回路基板で、
回路基板59に実装されたターミナル61が、ダイヤフ
ラム板35上の配線パターン等を介して71!$455
側に接続されている。
回路基板59に実装されたターミナル61が、ダイヤフ
ラム板35上の配線パターン等を介して71!$455
側に接続されている。
このような構成の加速度センサは、ホルダ37に切欠5
7を形成することで、ホルダ37をグリッド51から離
すことができ、これによりホルダ37締結時に発生する
ダイヤフラム板35の歪がグリッド51に伝わりにくく
なる。この結果、無負荷時でのグリッド51の歪の発生
が抑制され、加速度センサとしての検出特性が向上する
。
7を形成することで、ホルダ37をグリッド51から離
すことができ、これによりホルダ37締結時に発生する
ダイヤフラム板35の歪がグリッド51に伝わりにくく
なる。この結果、無負荷時でのグリッド51の歪の発生
が抑制され、加速度センサとしての検出特性が向上する
。
グリッド51は支持部45.47の固定端側近くに設け
られているので、片持梁43の歪を効率よく受けること
ができ、また、ホルダ37全体をグリッド51から離し
ていないので、片持梁43の支持部45.47に応力が
集中しやすくなり、片持梁43の機械的なヒステリシス
やクリープ現象を防止できる。
られているので、片持梁43の歪を効率よく受けること
ができ、また、ホルダ37全体をグリッド51から離し
ていないので、片持梁43の支持部45.47に応力が
集中しやすくなり、片持梁43の機械的なヒステリシス
やクリープ現象を防止できる。
第4図及び第5図は上記実施例の変形例で、歪ゲージ4
9を、グリッド51が支持部45.47の固定端側に、
′tfi極55が錘44側にそれぞれ位置するよう片持
梁43の支持部45.47付近に装着したものである。
9を、グリッド51が支持部45.47の固定端側に、
′tfi極55が錘44側にそれぞれ位置するよう片持
梁43の支持部45.47付近に装着したものである。
この場合も、グリッド51付近のホルダ37の端面53
に切欠57を設けであるので、前述の実施例と同様の効
果を奏する。
に切欠57を設けであるので、前述の実施例と同様の効
果を奏する。
ホルダ37とダイヤフラム板35との相nの接触面を、
例えばサンドブラスト法により強制的に一定の面粗さと
なるよう加工することで、両者の接合面を拡大して示し
た第6図に示すように、ねじ39の締結時に両者の四部
と凸部とが相nに噛み合うため、面方向のずれに対して
強くなる。この結果、単にねじ止めした場合や接着剤使
用に比べて、雨音が強固に固定でき、無負荷時での歪ゲ
ージの歪の発生をより一層低減させることができる。
例えばサンドブラスト法により強制的に一定の面粗さと
なるよう加工することで、両者の接合面を拡大して示し
た第6図に示すように、ねじ39の締結時に両者の四部
と凸部とが相nに噛み合うため、面方向のずれに対して
強くなる。この結果、単にねじ止めした場合や接着剤使
用に比べて、雨音が強固に固定でき、無負荷時での歪ゲ
ージの歪の発生をより一層低減させることができる。
第7図は第6図のホルダ37とダイヤフラム35との接
触面に形成した而粗さを接着剤の流動可能な粗さにして
、両者間に接着剤を充填したちので、これにより負荷時
での歪ゲージの歪が更に低減する。
触面に形成した而粗さを接着剤の流動可能な粗さにして
、両者間に接着剤を充填したちので、これにより負荷時
での歪ゲージの歪が更に低減する。
また、第1図及び第2図に示したケース31を被測定物
に固定する場合、ケース31の製造時のばらつき等によ
り、ダイヤフラム板と被測定物の取付面とを完全に平行
にすることは難しい。このため、ダイヤフラム板と被測
定物の取付面との間で角度誤差が生じ、加速度センサと
しての直線性や他軸感度特性が悪化する恐れがある。
に固定する場合、ケース31の製造時のばらつき等によ
り、ダイヤフラム板と被測定物の取付面とを完全に平行
にすることは難しい。このため、ダイヤフラム板と被測
定物の取付面との間で角度誤差が生じ、加速度センサと
しての直線性や他軸感度特性が悪化する恐れがある。
このため、第8図ないし第10図に示す実施例では、ダ
イヤフラム板71の面角度を調整可能にしている。ダイ
ヤフラム板71が収納されたケース73は、その取付フ
ランジ75を介してねじ77により被測定物79の取付
面80に取付けられている。ダイヤフラム板71は、3
つのねじ81によりケース73内の取付面83に取付け
られており、このダイヤフラム板71は第10図に示す
ように円板状を呈しており、そのほぼ中央部に片持梁8
3が支持部85にて片持状に支持されている。片持梁8
3の先端側には錘87が、支持部85上には歪ゲージ8
9がそれぞれ設けられている。
イヤフラム板71の面角度を調整可能にしている。ダイ
ヤフラム板71が収納されたケース73は、その取付フ
ランジ75を介してねじ77により被測定物79の取付
面80に取付けられている。ダイヤフラム板71は、3
つのねじ81によりケース73内の取付面83に取付け
られており、このダイヤフラム板71は第10図に示す
ように円板状を呈しており、そのほぼ中央部に片持梁8
3が支持部85にて片持状に支持されている。片持梁8
3の先端側には錘87が、支持部85上には歪ゲージ8
9がそれぞれ設けられている。
ダイヤフラム板71を固定するねじ81には、第9図に
示すように、ナツト91がねじ込まれており、このナツ
ト91とねじ81の頭部との間にダイヤフラム板71が
挾まれている。ねじ81の直径はダイヤフラム板71の
ねじ挿入孔93の直径よりわずかに小さく、ねじ81は
ダイヤフラム板71に対し自由に回転可能となっている
。したがって、ねじ81を回転させることで、ダイヤフ
ラム板71は取付面83に対して接近離反し、これによ
ってダイヤフラム板71の面角度が調整可能となる。
示すように、ナツト91がねじ込まれており、このナツ
ト91とねじ81の頭部との間にダイヤフラム板71が
挾まれている。ねじ81の直径はダイヤフラム板71の
ねじ挿入孔93の直径よりわずかに小さく、ねじ81は
ダイヤフラム板71に対し自由に回転可能となっている
。したがって、ねじ81を回転させることで、ダイヤフ
ラム板71は取付面83に対して接近離反し、これによ
ってダイヤフラム板71の面角度が調整可能となる。
面角度の調整は、例えば次のようにして行う。
被測定物79の取付面80を鉛直方向と平行になるよう
に設定し、このときダイヤフラム板71が鉛直方向と平
行になったとき片持梁83の自重による撓みが最小とな
り、センサ出力も最小となる。
に設定し、このときダイヤフラム板71が鉛直方向と平
行になったとき片持梁83の自重による撓みが最小とな
り、センサ出力も最小となる。
したがって、この状態でねじ81を回転させて、センサ
出力が最小となる状態を求めれば、ダイヤフラム板71
の被測定物79の取付面80に対する平行度が高精度で
調整できる。調整後は、ねじ81の緩み等によるダイヤ
フラム板71の移動を防止するため、例えばロックペイ
ント85によりねじ81をロックすることが望ましい。
出力が最小となる状態を求めれば、ダイヤフラム板71
の被測定物79の取付面80に対する平行度が高精度で
調整できる。調整後は、ねじ81の緩み等によるダイヤ
フラム板71の移動を防止するため、例えばロックペイ
ント85によりねじ81をロックすることが望ましい。
他の調整方法としては、ダイヤフラム板71に被測定物
79の取付面80と垂直方向に光を当て、その反射光量
が最大となる点を求めるようにしてもよい。
79の取付面80と垂直方向に光を当て、その反射光量
が最大となる点を求めるようにしてもよい。
このようにしてダイヤフラム板71と被測定物79の取
付面80とを^精度に平行に調整できるので、ケース7
3に製造時のばらつきがあっても、入力加速度がダイヤ
フラム板71の片持深にほとんどロスなく作用し、加速
度センサとしての直線性や他軸感度特性が向上、する。
付面80とを^精度に平行に調整できるので、ケース7
3に製造時のばらつきがあっても、入力加速度がダイヤ
フラム板71の片持深にほとんどロスなく作用し、加速
度センサとしての直線性や他軸感度特性が向上、する。
[発明の効果1
以上説明してきたようにこの発明によれば、弾性板を挟
持するホルダの歪検出手段周囲に切欠を設けて歪検出手
段とホルダとの間に所定の間隔を形成し、ホルダ締結時
の歪が歪検出手段に伝わりにくいようにしたため、無負
荷時での歪検出手段における歪の発生を抑制でき、加速
センサとしての検出特性を向上させることができる。
持するホルダの歪検出手段周囲に切欠を設けて歪検出手
段とホルダとの間に所定の間隔を形成し、ホルダ締結時
の歪が歪検出手段に伝わりにくいようにしたため、無負
荷時での歪検出手段における歪の発生を抑制でき、加速
センサとしての検出特性を向上させることができる。
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図は第1図
の■−■断面図、第3図は第1図中のホルダの平面図、
第4図は第1図の実施例の変形例を示す平面図、第5図
は第4図のV−■断面図、第6図及び第7図はそれぞれ
催の実施例のホルダとダイ17フラム板との接合面を示
す拡大された断面図、第8図は更に他の実施例を示す縦
断面図、第9図は第8図の要部の拡大された断面図、第
10図は第8図中のダイヤフラム板の斜視図、第11図
は従来例を示す斜視図、第12図は第11図中のホルダ
に挟持されたダイヤフラム板の平面図、第13図は第1
2図のXl1l−XII[断面図、第14図は第12図
中の歪ゲージの拡大された平面図、第15図は他の従来
例を示す平面図、第16図は第15図のX VI −X
V(断面図、第17図は片持梁の模式図、第18図は
更に他の従来例を示す平面図である。 35・・・ダイ1フラム板(弾性板) 37・・・ホルダ 43・・・片持梁45.47・
・・支持部 49・・・歪ゲージ(歪検出手段) 57・・・切欠 代理人 弁理士 三 好 保 男稟 1 図 業2図 第3図 第4図 第5図 第10図 第11図 八m 第12図 第13図 第15図 第16図
の■−■断面図、第3図は第1図中のホルダの平面図、
第4図は第1図の実施例の変形例を示す平面図、第5図
は第4図のV−■断面図、第6図及び第7図はそれぞれ
催の実施例のホルダとダイ17フラム板との接合面を示
す拡大された断面図、第8図は更に他の実施例を示す縦
断面図、第9図は第8図の要部の拡大された断面図、第
10図は第8図中のダイヤフラム板の斜視図、第11図
は従来例を示す斜視図、第12図は第11図中のホルダ
に挟持されたダイヤフラム板の平面図、第13図は第1
2図のXl1l−XII[断面図、第14図は第12図
中の歪ゲージの拡大された平面図、第15図は他の従来
例を示す平面図、第16図は第15図のX VI −X
V(断面図、第17図は片持梁の模式図、第18図は
更に他の従来例を示す平面図である。 35・・・ダイ1フラム板(弾性板) 37・・・ホルダ 43・・・片持梁45.47・
・・支持部 49・・・歪ゲージ(歪検出手段) 57・・・切欠 代理人 弁理士 三 好 保 男稟 1 図 業2図 第3図 第4図 第5図 第10図 第11図 八m 第12図 第13図 第15図 第16図
Claims (1)
- 弾性板に片持梁が形成され、この片持梁の支持部付近
に歪検出手段が設けられ、前記弾性板がホルダにより両
面から挟持された加速度センサにおいて、前記ホルダの
歪検出手段周囲に切欠を設け、歪検出手段とホルダとの
間に所定の間隔を形成したことを特徴とする加速度セン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23649088A JP2636015B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 加速度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23649088A JP2636015B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 加速度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285763A true JPH0285763A (ja) | 1990-03-27 |
| JP2636015B2 JP2636015B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=17001503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23649088A Expired - Lifetime JP2636015B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 加速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2636015B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015169614A (ja) * | 2014-03-10 | 2015-09-28 | 日本電波工業株式会社 | 外力検出装置及び水晶片の傾き調整方法 |
| WO2024161508A1 (ja) * | 2023-01-31 | 2024-08-08 | 日本電信電話株式会社 | 加速度計測システム、試験方法、演算装置及びプログラム |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23649088A patent/JP2636015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015169614A (ja) * | 2014-03-10 | 2015-09-28 | 日本電波工業株式会社 | 外力検出装置及び水晶片の傾き調整方法 |
| WO2024161508A1 (ja) * | 2023-01-31 | 2024-08-08 | 日本電信電話株式会社 | 加速度計測システム、試験方法、演算装置及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2636015B2 (ja) | 1997-07-30 |
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