JPH0285764A - メータ駆動装置 - Google Patents

メータ駆動装置

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JPH0285764A
JPH0285764A JP23722088A JP23722088A JPH0285764A JP H0285764 A JPH0285764 A JP H0285764A JP 23722088 A JP23722088 A JP 23722088A JP 23722088 A JP23722088 A JP 23722088A JP H0285764 A JPH0285764 A JP H0285764A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、自動車用等のタコメータ、スピードメータ
等に使用されるメータ駆動装置に関する。
(ロ)従来の技術 −IIに、自動車用のスピードメータには、第3図に示
すように、直交する2個のコイルL、 、Lcで形成さ
れる磁界内に針を振らせるための磁石Mを配置し、コイ
ルL、 、Lcには、スピード等の入力量に応じた電流
を流し、磁石Mを回動させて、針を振らせている。この
種のスピードメータにおけるメータ駆動装置は、入力量
、つまりスピードに応じて、周期の変化するパルス信号
を入力し、一方、基本クロック発生器で発生されるクロ
ック信号も入力し、パルス信号の1周期に亘り、カウン
タでクロック信号をカウントし、先ずパルス信号の周期
Tを求め、この周期Tより、f=1/Tの演算を行い、
周波数fを算出していた。このデジタルデータfは、入
力量に比例するものであるから、このデジタル値rに応
じた電流をコイルL、、LCに流し、コイルL、 、L
cによって発生する磁界によって、磁石である針を、前
記デジタル値によって決まる角度方位まで振らせるもの
であった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記従来のメータ駆動装置は、スピードに応じて変化す
るパルス信号の周期をクロック信号のカウントにより算
出し周波数を求め、デジタル信号iこ変換し、その値に
応じた角度方位を指定するためにsin 、  cos
演算を行っているので、例えば人力が急に高速から低速
に変化した場合、人力されるパルス信号の周波数が高周
波から低周波になり、周期が長くなるので、1周期分の
クロック信号をカウントするまでは、変化後の周波数が
算出されず、それまで針が動かず、極めて応答が悪いと
いう問題があった。
また、周波数、つまりデジタルデータに応じ、sin演
算、cos演算を行い、直交するコイルに入力量に応じ
た電流を流して、針を振らせるものであるから、例えば
第4図に例示する速度145Km/Hから、25 KI
l/ Hに象、激に指示を変化させる場合、針は経路A
を通り、20Km/Hに向かおうとせず、経路Bを通ろ
うとし、低速に変化しているにもかかわらず、指示が振
り切れる方向に向かうという不都合があった。
この発明は上記問題点に着目してなされたちのであって
、入力量が低下しても、応答速度が遅くならず、また、
指示の動きが自然な動き方となるメータ駆動装置を提供
することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明のメ
ータ駆動装置は、互いに直交する第1、第2のコイルと
、入力量に応じた周波数のパルス信号を入力する手段と
、り、ロック信号発生手段と、このクロック信号発生手
段からのクロック信号をカウントするカウント手段と、
このカウント手段のカウント値に基づいて前記入力量に
比例したデジタル値を算出する演算手段と、この演算手
段から出力されるデジタル値に応じた電流を前記第1、
第2のコイルに流す駆動回路と、前記第1と第2のコイ
ルに電流が流れることにより発生する磁界によって角度
方位が決定される針とを有し、前記入力量の大きさに比
例した値を指示するものにおいて、前記パルス信号の各
周期の切換りを検出する切換り検出手段と、この切換り
時点から所定の時間が経過したか否かを判別する時間経
過判別手段と、前記周期切換りの検出あるいは時間経過
のいずれか早い方に応答して、前記演算手段による今回
のデジタル値と前回のデジタル値の差値を算出する差値
演算手段と、算出された差値の絶対値が所定値以上であ
るか否かを判別する差値大小判別手段と、差値の絶対値
が所定値以上の場合は今回のデジタル値と前回のデジタ
ル値の間にある所定値を今回の出力デジタル値と決定し
、差値の絶対値が所定値より小さい場合には、今回の算
出されたデジタル値を出力デジタル値と決定する出力値
決定手段と、前記差値演算、差値の大小判別、出力デジ
タル値の決定の各処理を所定時間毎に繰返すように制御
する繰返し制御手段とを特徴的に備えている。
このメータ駆動装置では、入力されるパルス信号の周期
が切換り、この切換りが切換り検出手段で検出されると
、以後は同じく切換り検出手段で切換りが検出されるか
、あるいは時間経過判別手段で所定時間の経過が判別さ
れるか、いずれか早い方に応答して、今回算出のデジタ
ル値と前回算出のデジタル値の差値が差値算出手段で算
出される。入力量が比較的大なる場合、つまり高速の場
合は、所定の時間が経過する前に、入力パルス信号の一
周期が到来するので、この場合は、周期切換り検出手段
の切換り検出に応答して差値演算が行われる。一方、入
力量が所定値よりも小の場合、つまり低速の場合は入力
パルス信号の一周期が到来する前に、所定の時間が経過
するので、この場合は時間経過判別手段の判別出力に応
答して差値演算が行われる。この場合、今回のデジタル
値は、まだ1周期分をカウントしていないカウント手段
のカウント値に基づいて算出するので、真の周波数より
高い目のデジタル値となる。いずれにせよ、差値が算出
されると、次にこの差値の絶対値が所定値を越えている
か否か、差値大小判別手段で判別する。差値の絶対値が
所定値より小さい場合は変化分が小さいものであるとし
て、今回のデジタル値がそのまま出力される。差値の絶
対値が所定値を越えていると、変化分が大であるとして
、いきなり、今回のデジタル値を出力して針を急激に振
らせようとせず、前回値と今回値の間の所定値、例えば
中間値を出力する。そして、以後も所定時間毎に、例え
ばその都度、今回と前回の中間値に相当するデジタル値
を出力し、針を順次振らせてゆき、差値の絶対値が所定
値より小さくなると、最終的に今回のデジタル値を出力
する。これにより、針が逆方向に動こうとせず自然に振
れる。
(ホ)実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
第2図は、この発明の一実施例を示すメータ駆動装置の
ブロック図である。同図において、入力信号回路1は、
車輪の回転に同期して発生するパルス信号をデータ演算
部2に入力している。一方、基準クロック信号発生器3
からのクロック信号もデータ演算部2に入力されている
データ演算部2は、第1図に示すように、クロック信号
をカウントするカウンタ20、入力されるパルス信号の
立上り(周期切換り)を検出し、転送信号及びリセット
信号を発生する立上り検出回路21、リセット信号を受
けてスタートする10IIlsecタイマ22、この1
0m5ecタイマ22のタイムアツプ出力でセットされ
、上記リセット信号でリセットされるフリップフロップ
23、前記立上り検出回路21あるいは10m5ecタ
イマ22からの転送信号で、カウンタ20からのカウン
ト値Tを受け、1/Tの演算、つまり周波数演算を行う
周波数演算部24、周波数演算部24の出力「8、つま
り今回算出の周波数f、から前回算出の周波数f、−1
を減算し、その差値f6を算出する減算部25、その算
出した差値f4を記憶するメモリ26、差値f4を記憶
した時点のフリップフロップ23のセット/リセット状
態を判別する判別部27、この判別部27で、フリップ
フロップ23のセット状態が判別されると、前記差値f
が0以上か否かを判別する判別部28を備えている。判
別部27でフリップフロップ23のリセット状態が判別
されると、判別部28による判別処理がスキップされる
ようになっている。
また、データ演算部2は、判別部28でfd>0でない
と判別されると、っまりr i < r 4−t テあ
ると判別され、また判別部27でQ=O(リセット状B
)であると判別されると、差値r4の絶対値が、所定(
IK以上であるか否かを判別する判別部29、この判別
部29でK>lf、1でないと判別されると、差値f、
を1/2 f、に更新し、判別部29でK>lf、Iと
判別されると、更新処理がスキップされる差値更新部3
o、差値r4と前回の周波数rt−+を加算する加算部
31、この加算値f、を記憶し、今回の周波数f、とし
て出力するメモリ32、このメモリ32の出力パルスに
応答して、スタートする10m5ecクイマ33を備え
ている。10m5ecタイマ33のタイムアツプで、メ
モリ26の出力が再導出されるようになっている。
データ演算部2のメモリ32より出力される周波数デー
タf!は、10ビツトのデジタルデータであり、このう
ち上位2ビツトは、1周分を4分割したいずれの象限か
を決定するものであり、この2ビツトにより象限決定部
10で振らせるべき針の属する象限が決定され、象限決
定部1oは、決定された象限により決まる方向信号を出
力する。
下位8ビット分は、各象限における01〜90 。
に対応するデータであり、これらがsin演算部4とc
os演算部5に入力され、それぞれsin演算とcos
演算がなされ、それぞれパルス幅変調回路6.7を介し
てドライバ(駆動回路)8.9に入力されている。ドラ
イバ8はsin演算部4からの信号に応じた値と、方向
信号に応じた極性の電流をコイルL9に流し、ドライバ
9はcos演算部5からの信号に応じた値と方向信号に
応じた極性の電流をコイルLeに流すようになっている
。コイルし。
とLcに電流が流れることにより、合成磁界が発生し、
この合成磁界によって針が振れ、入力量に応じた角度方
位の指示を示す。
次に、上記実施例メータ駆動装置の動作について説明す
る。
入力信号回路1より、車輪の回転に応じたパルス信号が
入力されると、立上り検出部21でパルス信号の立上り
が検出され、先ず、転送信号をカウンタ20に供給する
とともに、続いてリセット信号をカウンタ20とlom
secタイマ22及びフリップフロップ23に入力する
。カウンタ20は、転送信号によりそれまでカウントし
ていたカウント値を周波数演算部24に転送するととも
に、リセット信号によりリセットされ、以後衣のリセッ
ト信号が来るまで、基準クロック発生器3からのクロッ
ク信号をカウントする。
また、立上り検出によるリセット信号により、lQms
ecタイマ22がリセットされ、スタートするとともに
、フリップフロップ23がリセットされる。、lO…s
ecタイマ22がタイムアツプすると、そのタイムアツ
プ出力により、フリップフロップ23がセットされると
ともに、カウンタ20に転送信号を供給する。カウンタ
20はこの転送信号によっても、それまでカウントして
いた内容を周波数演算部24に出力する。
人力パルス信号の周波数が非常に高い状態、つまり1周
期の小さい状態では、立上り検出部21で立上りを検出
し、カウンタ20をリセットし、転送した状態から次の
リセット信号が入るまでの期間の方が、10m5ecタ
イマ22をタイムアンプする時間よりも短いので、カウ
ンタ20からの出力は、常にカウンタ20のリセット前
の転送指令によるものであり、したがって、パルス信号
の1周期間に相当するクロック信号のカウント値、つま
り1周期分のデータTが周波数演算部24に入力される
周波数演算部24では、1/Tの演算を行い、今回の周
波数r、を算出し、減算部25に入力する。減算部25
は、メモリ32に記憶されている前回の周波数f!−1
を他方の入力に受け、今回の周波数ftから前回の周波
数f、−1を減算し、その差値f、を算出する。そして
、この差値f4がメモリ26に記憶される。
次に、判別部27でフリップフロップ23のQ出力がO
であるか否かを判定する。通常、入力パルスの周波数が
高い場合に、フリップフロップ23は、リセット状態に
あり、したがって、この場合にQ=Oの出力により、判
別部28をスキップして、判別部29で差値f4の絶対
値が所定値によりも小さいか否かを判定する。
今、例えば、針の振れが比較的小さい、つまり入力信号
の周波数の小さい状態から針が大きく振れる、つまり周
波数の高い方に針が移動する場合であって、振れ幅が急
激に大なる場合に、判別部29による判別はNoとなり
、これに続いて差値r、の1/2を差値更新部30で算
出し、加算部31で前回の周波数f、−1に1/2の差
値に相当するf4を加算して、今回の周波数f、とする
つまり、前回の周波数と今回の周波数との中間値に相当
する算出された周波数f、をメモリ32に記憶し、この
周波数rtをsin演算部4、cos演算部5及び象限
決定部10にそれぞれ出力する。
そして、sin演算部4、cos演算部5及び象限決定
部10の出力に応じ、ドライバ8及びドライバ9に電流
が流れ、コイルし、及びLcに流れる電流により、所定
方向の磁界が発生し、これにより針が前回の振れと、次
に目標とする振れの中間値に相当するところまで振れる
ことになる。
一方、メモリ32より出力される出力パルスに応答して
、lQmsecタイマ33がスタートし、このタイムア
ツプ信号により、再びメモリ26の差値fdが導出され
、同じく判別部27でQ=Oかの判別がなされ、判別部
29で差値faの絶対値かに以下であるか否か判定され
る。なお、差値「。
かに以上の場合、つまり中間値と目標とする今回値f、
が大なる差をもつ場合には、さらに、その差値の1/2
f、tを求め、加算部31で前回のr2−5の、つまり
中間値に対し、さらに差値faを加算して新たなf、と
じ、これをメモリ32に記憶して、前回と同様sin演
算部4、cos演算部5及び象限決定部10にそれぞれ
出力する。
以上の処理を10m5ec毎に繰返し、1/2ずつ中間
値を指示目標とし、針を目標とする変化値にスムーズに
近づけて行く。やがて、差値r4がKよりも小さくなる
と、判別部29の判定がYESとなり、この場合には、
差値f4を1/2処理する判別部30の処理をスキップ
し、差値f、に前回のf、−1を加算した今回値f1を
求め、これをメモリ32に記憶し、そのまま最終指示メ
モリとして出力することになる。
次に、今回入力されるパルス信号の周期が非常に大とな
り、つまり周波数が低くなると、立上り検出部21によ
る立上り検出、つまり1周期の検出よりも、リセット後
のlQmsecタイマ22のタイムアツプの方が速くな
り、10m5ecタイマ22がタイムアツプするとフリ
ップフロップ23がセットされ、Q=1となる。一方、
LOmsecタイマ22の出力で転送信号が出されるの
で、カウンタ20はまだ1周期分のクロンク信号をカウ
ントしていなくても、それまでのカウント値を一応1周
期のカウント値であると擬制し、周波数演算部24に入
力し、周波数演算を行い、擬制の今回周波数r正を算出
し、減算部25で前回の周波数と今回の周波数の差値f
4を算出し、メモリ26に記憶する。記憶後、フリップ
フロップ23のQ出力がOであるか否か判別部27で判
別するが、今回はフリップフロップ23がセットされて
いるので、Q=1の出力が出され、判別部28でfdが
0以上であるか否か判別する。差値「4が0以上である
場合は、今回の周波数の方が前回の周波数より大きい場
合であり、この時は、針が0から大なる振れ方向に移動
しているものであり、この場合に々ラント値20がまだ
1周期を数えていないカウント値をもって、周波数演算
を行う時は、目標とする周波数よりもより見掛は土間波
数の大なる「、が求め゛られるため、この場合は、周波
数f4の、処理を無視しメモリ26の記憶部に戻り、今
回の処理を無視する。
しかし、例えばそれまでの周波数が大であり、入力信号
の周波数が低くなったがために、フリップフロップ23
がセットされた場合には、今回の周波数f!と前回の周
波数fi−1の差値f6は−となる。そのため、判別部
2日における判定はNOとなり、次に、差値r4の絶対
値かに以下であるか否かを判別部29で判別する。差値
f、の絶対値が非常に大きく、つまり、高い周波数から
非常に低い周波数に変化し、針の振れを極端に小さくす
る場合には、差値f4の1/2を新たな[dとし、この
f4を前回の周波数r、−1に加算し、新たな今回周波
数r、とじて、メモリ32に記憶する。なお、この場合
は[4は−であるので、新たな周波数r、は前回の周波
数1.−1よりも周波数が低(、目標とする周波数と前
回の周波数との中間値の周波数がメモリ32に記憶され
、やはり、sin演算部4、cos演算部5及び象限決
定部10に出力される。そして、それぞれ中間値に相当
する電流がトライバ8及び9により、コイルLi%Lc
に流れ、針が前回の高い周波数に対応する振れと、目標
とする低い周波数の指示との中間値を指示するように磁
界が発生する。
このメモリ32の出力がなされるとともに、やはり10
m5ecタイマ33を経て、10m5ec間隔でメモリ
26の差値faを導出し、判別部27、判別部28、判
別部29の処理を行い、絶対値f。
が所定値によりも小さくない間は、差値「4に1/2の
演算処理を施し、順次1/2ずつ目標とする振れ角に近
づけていくことになる。
(へ)発明の効果 この発明によれば、入力パルス信号の各周期の切換りを
検出する切?Aり検出手段と、この切換り時点から所定
の時間が経過したが否かを判別する時間経過判別手段と
を備え、いずれか早い方の検出あるいは判別出力に応答
して、カウンタのカウント値を導出し、これに応じて周
波数演算を行い、周波数に対応する電流を各ドライバに
流し、針を振らせるものであるから、たとえ周波数が高
い周波数から極端に低い周波数に変化し、カウンタが1
周期分のカウント値に応じ得なくても、取敢えずそれま
でカウントした値でもって仮の出力を導出するものであ
るから、応答性を確保し得るとともに、極端に周波数が
大きく変化する場合には、出力値を直ちに目標とする周
波数に対応するものとせず、前回値と今回値の間に属す
る所定値の振れとなるように順次出力するものであるか
ら、スムーズな、自然な針の振れを得ることができると
いう利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例メータ駆動装置のデータ演
算部の機能構成を示すブロック図、第2図は、この発明
の一実施例を示すメータ駆動装置の概略ブロック図、第
3図は、このメータ装置の2つのコイルと針との関係を
示す図、第4図は、従来のメータ駆動装置の不具合を説
明するための説明図である。 1:入力信号回路、   2:データ演算部、3:基準
クロック発生器、8・9:ドライバ、20:カウンタ、
    21:立上り検出部、22・33:タイマ、 
 25:減算部、29:差値絶対値大小判別部、 31:加算部、     L、−Lc :コイル。 特許出願人     ローム株式会社 代理人  弁理士  中 村 茂 信 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに直交する第1、第2のコイルと、入力量に
    応じた周波数のパルス信号を入力する手段と、クロック
    信号発生手段と、このクロック信号発生手段からのクロ
    ック信号をカウントするカウント手段と、このカウント
    手段のカウント値に基づいて前記入力量に比例したデジ
    タル値を算出する演算手段と、この演算手段から出力さ
    れるデジタル値に応じた電流を前記第1、第2のコイル
    に流す駆動回路と、前記第1と第2のコイルに電流が流
    れることにより発生する磁界によって角度方位が決定さ
    れる針とを有し、前記入力量の大きさに比例した値を指
    示するためのメータ駆動装置において、 前記パルス信号の各周期の切換りを検出する切換り検出
    手段と、この切換り時点から所定の時間が経過したか否
    かを判別する時間経過判別手段と、前記周期切換りの検
    出あるいは時間経過のいずれか早い方に応答して、前記
    演算手段による今回のデジタル値と前回のデジタル値の
    差値を算出する差値演算手段と、算出された差値の絶対
    値が所定値以上であるか否かを判別する差値大小判別手
    段と、差値の絶対値が所定値以上の場合は今回のデジタ
    ル値と前回のデジタル値の間にある所定値を今回の出力
    デジタル値と決定し、差値の絶対値が所定値より小さい
    場合には、今回の算出されたデジタル値を出力デジタル
    値と決定する出力値決定手段と、前記差値演算、差値の
    大小判別、出力デジタル値の決定の各処理を所定時間毎
    に繰返すように制御する繰返し制御手段とを備えたこと
    を特徴とするメータ駆動装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0863382A4 (ja) * 1996-06-28 1998-09-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0863382A4 (ja) * 1996-06-28 1998-09-23
US5994893A (en) * 1996-06-28 1999-11-30 Nippon Seiki Co., Ltd. Driving apparatus for stepping motor type instrument

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