JPH0285783A - 磁気及び光センサ - Google Patents
磁気及び光センサInfo
- Publication number
- JPH0285783A JPH0285783A JP1077166A JP7716689A JPH0285783A JP H0285783 A JPH0285783 A JP H0285783A JP 1077166 A JP1077166 A JP 1077166A JP 7716689 A JP7716689 A JP 7716689A JP H0285783 A JPH0285783 A JP H0285783A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- optical
- light
- recording medium
- pattern
- Prior art date
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- Granted
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- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は紙幣の鑑別などに使用される磁気及び児センサ
に関し、記録媒体の同一場所の磁気及び光学的パターン
を同時に読み出し可能としたものである。
に関し、記録媒体の同一場所の磁気及び光学的パターン
を同時に読み出し可能としたものである。
(従来の技術)
従来は磁気センサとして第5図に示すような磁気ヘッド
タイプの磁気センサがあった。これは磁気コアへの外周
に取り付けられたコイルBに流れる誘導電流を検出する
か、コイルBのインピーダン又の変化を検出することに
より、ギャップC付近の磁性体の存在を感知し、これに
よって磁気パターンを読み取るものである。
タイプの磁気センサがあった。これは磁気コアへの外周
に取り付けられたコイルBに流れる誘導電流を検出する
か、コイルBのインピーダン又の変化を検出することに
より、ギャップC付近の磁性体の存在を感知し、これに
よって磁気パターンを読み取るものである。
また従来は光センサとして第6図イに示すように、発光
素子りから出る光をレンズEで集光して記録媒体Fに投
射し、同媒体Fからの反射光をレンズGにより受光素子
[1に集光して検出するものとか、第6図口に示すよう
に発光素子■から出る児をレンズjで集光し、これを記
録媒体Fに投射して同媒体Fを透過させ、この透過光を
レンズにで集光して受光素子りに入q4させることによ
り記録媒体Fに描かれている光学的濃淡パターンを読み
取るものなどがあった。
素子りから出る光をレンズEで集光して記録媒体Fに投
射し、同媒体Fからの反射光をレンズGにより受光素子
[1に集光して検出するものとか、第6図口に示すよう
に発光素子■から出る児をレンズjで集光し、これを記
録媒体Fに投射して同媒体Fを透過させ、この透過光を
レンズにで集光して受光素子りに入q4させることによ
り記録媒体Fに描かれている光学的濃淡パターンを読み
取るものなどがあった。
また最近では印刷インクに磁性体粉末を混入することで
記録媒体Fに磁気パターンと光字的a淡パターンとを同
時に描(ことが可能となったため、L記の磁気センサと
光センサを1つの機器に組み込んで磁気パターンと光学
的パターンの読み取りを行なうようにしたものもある。
記録媒体Fに磁気パターンと光字的a淡パターンとを同
時に描(ことが可能となったため、L記の磁気センサと
光センサを1つの機器に組み込んで磁気パターンと光学
的パターンの読み取りを行なうようにしたものもある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、磁気センサと光センサを単に同一機器に組み込
んだだけではその取り付は位置が異なるため、記録媒体
Fにおける同一場所の磁気パターンと光字的濃淡パター
ンとを同時に読み取ることができない、そのためせっか
く同一場所に磁気と光の両パターンが描かれていてもそ
れが有効に活用されないといつ問題があった。
んだだけではその取り付は位置が異なるため、記録媒体
Fにおける同一場所の磁気パターンと光字的濃淡パター
ンとを同時に読み取ることができない、そのためせっか
く同一場所に磁気と光の両パターンが描かれていてもそ
れが有効に活用されないといつ問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は記録媒体Fにおける同一場所の磁気と光の両パ
ターンを同時に読み取ることができるようにしたもので
ある。
ターンを同時に読み取ることができるようにしたもので
ある。
そのため本発明は、第1図〜第4図に示すように2磁気
センサlの磁気検出ギャップ部2を透光性のある材料で
形成し、同ギャップ部2に光学的検出装置3を設けてな
るものである。
センサlの磁気検出ギャップ部2を透光性のある材料で
形成し、同ギャップ部2に光学的検出装置3を設けてな
るものである。
(作用)
本発明の磁気及び光センサを使用するには1例λば第1
図に示すように磁性体粉末が混入された印刷インクによ
り磁気パターンと光学的濃淡パターンとが同時に描かれ
ている記録媒体Fを磁気ヘッド4に密着させつつ移動さ
せればよい、この場合光学的検出装置3により記録媒体
Fの光パターンが読み取られ、同時にその場所の磁気パ
ターンが磁気センサにより読み取られる。
図に示すように磁性体粉末が混入された印刷インクによ
り磁気パターンと光学的濃淡パターンとが同時に描かれ
ている記録媒体Fを磁気ヘッド4に密着させつつ移動さ
せればよい、この場合光学的検出装置3により記録媒体
Fの光パターンが読み取られ、同時にその場所の磁気パ
ターンが磁気センサにより読み取られる。
(実施例)
本発明の磁気検出ギャップ部2を形成する透光性のある
材質としてはガラスもしくはプラスチックスなどの透明
体がある。
材質としてはガラスもしくはプラスチックスなどの透明
体がある。
光学的検出装置3は、発光素子5と、受光素子6と、両
素子間を光学的に接続する光ファイバ7とから構成され
る。
素子間を光学的に接続する光ファイバ7とから構成され
る。
第2図に示した光学的検出装置3は1発光素子5からの
光を入射路用光ファイバ7aにより透明なギャップ部2
へ導き、この光を記録媒体Fで反射させてその反射光を
反射路用光ファイバ7bにより受光素子6へ導くように
しである。
光を入射路用光ファイバ7aにより透明なギャップ部2
へ導き、この光を記録媒体Fで反射させてその反射光を
反射路用光ファイバ7bにより受光素子6へ導くように
しである。
第3図に示した光学的検出装置3は1発光素子5からの
光を記録媒体Fに投φtして同媒体Fを透過させ、この
透過光を受光素子6で受光して同媒体Fの光字的a淡パ
ターンを読み取るようにしである。
光を記録媒体Fに投φtして同媒体Fを透過させ、この
透過光を受光素子6で受光して同媒体Fの光字的a淡パ
ターンを読み取るようにしである。
磁気センサlとしては第1図、第4図に示したように磁
気コア8とコイル9とから成る誘導形磁気ヘッドのほか
に1磁気抵抗素子やホール素子を用いた磁気ヘッドを使
用してもよい。
気コア8とコイル9とから成る誘導形磁気ヘッドのほか
に1磁気抵抗素子やホール素子を用いた磁気ヘッドを使
用してもよい。
(発明の効果)
本発明に係る磁気及び光センサは以下のような効果を有
する。
する。
(1)&lft気センサlと光学的検出装置3とが共に
磁気検出ギャップ部2に設けられているため、記録媒体
Fの同一場所の磁気パターンと光学的a淡パターンを同
時に読み取るたことができる。
磁気検出ギャップ部2に設けられているため、記録媒体
Fの同一場所の磁気パターンと光学的a淡パターンを同
時に読み取るたことができる。
(2)同一時刻に異なる場所の磁気パターンもしくは光
学的パターンを読み取るのに比して、誤読の可能性が少
ない、従って高精度の読み取ができる。
学的パターンを読み取るのに比して、誤読の可能性が少
ない、従って高精度の読み取ができる。
(3) lia気センサ1と光学的検出装置3とが一体
であるため機器の組み立てや、部品の位置決めが容易で
あり、また小型化することもできる。
であるため機器の組み立てや、部品の位置決めが容易で
あり、また小型化することもできる。
第1図は本発明に係る磁気及び光センサの一実施例を示
す斜視図、第2図、第3図は光センサ部の各種例を示す
部分説明図、第4図は本発明に係る磁気及び光センサの
他の実施例を示す側面図、第5図は従来の磁気へ・ノド
を示す斜視図、第6図イは従来の光センサの一例を示す
斜視図、同図口は従来の光センサの他の例を示す斜視図
。 1は磁気センサ 2は磁気検出ギャップ部 3は光学的検出装置
す斜視図、第2図、第3図は光センサ部の各種例を示す
部分説明図、第4図は本発明に係る磁気及び光センサの
他の実施例を示す側面図、第5図は従来の磁気へ・ノド
を示す斜視図、第6図イは従来の光センサの一例を示す
斜視図、同図口は従来の光センサの他の例を示す斜視図
。 1は磁気センサ 2は磁気検出ギャップ部 3は光学的検出装置
Claims (7)
- (1)記録媒体の磁気パターンを読取る磁気センサの磁
気検出ギャップ部を、透光性のある材料で形成し、同ギ
ャップ部に記録媒体の光学的パターンを読取る光学的検
出装置を設けてなる磁気及び光センサ。 - (2)光学的検出装置が、発光素子と、受光素子と、両
素子間を光学的に接続する光ファイバとから構成される
特許請求の範囲第1項記載の磁気及び光センサ。 - (3)光ファイバとして入射路用ファイバと反射路用フ
ァイバとを使用し、両ファイバを共に磁気検出ギャップ
部を介して記録媒体と対向するよう設けてなる特許請求
の範囲第2項記載の磁気及び光センサ。 - (4)発光素子と受光素子とを記録媒体を挟むよう対向
させ、記録媒体を透過した光を受ける検出用光ファイバ
を磁気検出ギャップ部に設けてなる特許請求の範囲第2
項または第3項記載の磁気及び光センサ。 - (5)磁気センサが誘導形磁気ヘッドである特許請求の
範囲第1項または第2項または第3項または第4項記載
の磁気及び光センサ。 - (6)磁気センサが磁気抵抗素子を用いた磁気ヘッドで
ある特許請求の範囲第1項または第2項または第3項ま
たは第4項記載の磁気及び光センサ。 - (7)磁気センサがホール素子を用いた磁気ヘッドであ
る特許請求の範囲第1項または第2項または第3項また
は第4項記載の磁気及び光センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077166A JP2583307B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 反射型磁気及び光センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077166A JP2583307B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 反射型磁気及び光センサ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5353664A Division JP2651116B2 (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | 透過型磁気及び光センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285783A true JPH0285783A (ja) | 1990-03-27 |
| JP2583307B2 JP2583307B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=13626204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077166A Expired - Fee Related JP2583307B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 反射型磁気及び光センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583307B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932130A (ja) * | 1972-07-27 | 1974-03-23 | ||
| JPS5835136U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | 株式会社日立製作所 | 磁気情報読取装置 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1077166A patent/JP2583307B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932130A (ja) * | 1972-07-27 | 1974-03-23 | ||
| JPS5835136U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | 株式会社日立製作所 | 磁気情報読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583307B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |