JPH0285826A - 表示パネル - Google Patents

表示パネル

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JPH0285826A
JPH0285826A JP63236403A JP23640388A JPH0285826A JP H0285826 A JPH0285826 A JP H0285826A JP 63236403 A JP63236403 A JP 63236403A JP 23640388 A JP23640388 A JP 23640388A JP H0285826 A JPH0285826 A JP H0285826A
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JP
Japan
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film
display panel
gate
wiring
panel according
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JP63236403A
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English (en)
Inventor
Hideaki Yamamoto
英明 山本
Toshihisa Tsukada
俊久 塚田
Haruo Matsumaru
松丸 治男
Yasuo Tanaka
靖夫 田中
Ken Tsutsui
謙 筒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は液晶表示装置等に利用できる表示パネルに係り
、特にその特性向上、歩留向上を可能にする構造および
製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の表示パネル(例えば液晶パネル)では第4図に示
すような構造が用いられていた。同図において、21は
基板、22はCr、23はAl、24はSiN、25は
a −S i、26はソース電極、29はドレイン電極
を兼ねる信号配線、27は透明電極からなる画素電極を
示す。
同図に示すように従来はゲート電極にOrを用い、ゲー
ト絶縁物にはSiNが用いられている6一方、ゲート配
線にはCrとAl1との2層の金属が使用されている。
このようにゲート電極とゲート配線とが異なった材料で
形成されている理由を以下に説明する。先ず、ゲート金
属22は基板との接着性が良いこと、表面に凹凸がない
ことと、ゲート絶縁膜であるSiNを形成する過程で変
質しないことが条件になる。この条件としてはCrが適
している。一方、ゲート配線は抵抗の低いことが要求さ
れるscrはAlに比較して個有抵抗率が一桁以上高く
、ゲート配線には適していない。
逆にAΩはヒロックが発生しやすく1表面に針状に凸形
になった欠陥ができやすい。さらにゲート絶縁膜である
SiN (通常、プラズマCVD法で基板温度200〜
350℃で堆積される)の形成工程でこのヒロックが成
長するという問題点があり、ゲート電極に使えない、し
たがって、従来はゲート電極にCr、ゲート配線にはC
rとAlの2層構造の金属を用いていた。さらに従来構
造の問題点を挙げるならば、第4図より明らかなように
ゲート電極(22)・配線28とドレイン電極・信号配
線29、ソース電極26との間にはゲート絶縁膜である
5iN(24)とa−Si(25)とが介在し、これが
ゲート電極(22)とドレイン電極(29)、ソース電
極26とを電気的に分離している。しかし、SiNおよ
びa −S iとも通常、薄膜であるため(SiN〜0
.3μm。
a−8i=0.2μm が多用されている)と、プラズ
マCVD法で形成しているために膜にゴミが原因のピン
ホールが発生しやすく、ゲート電極・配線とその他の電
極・配線との間が短絡するため、表示パネルの製作上大
きな障害となっている。以上、説明したように従来は ■ゲート電極とゲート配線に異なる材料が用いられてい
た。これは工程の増加をもたらしていた。
■ゲート電極・配線とその他の電極・配線との間が短絡
しやすかった。これは歩留低下の原因となる。
一方1周知の技術として、TaやAlの陽極化成技術が
ある(例えば電気化学便覧(丸+l)昭和39年12月
発行、第874頁〜第892頁参照)。
これは金属の表面を電気化学的に酸化する技術であり、
従来、キャパシタや表面コートに使われているものであ
る。
この技術による酸化11!i(絶縁膜)の利点はゴミに
よる欠陥が生じにくい点にある。このため、この技術を
TFTに利用した従来技術がある(特開昭58−147
069号参照)。
尚、本発明に関連する従来技術としては、陽極酸化に関
するものとして特開昭63−164号、蓄積容量の電極
あるいは誘電体に関するものとして特開昭58−907
70号、特開昭58−93092号をあげることができ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術はプロセスの簡略化、ゲート電極・配線と
その他の電極との短絡あるいはゲート配線抵抗等の点に
ついて配慮がなされておらず1表示パネルの特性2歩留
、コストの面で問題があった。
本発明はこれらの問題を解決する技術を提供することを
目的とする。すなわち、簡単なプロセスで、ゲート配線
抵抗を低くシ、上記短絡を防止し。
しかも薄膜トランジスタの特性および表示パネルの特性
を向上することを実現し得る技術を提供するものである
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、ゲート電極、ゲート配線お
よび付加容量の電極にAlもしくはAI!を主体とする
金属を用い、また、ゲート絶縁膜、付加容量の誘電体膜
、配線交差部の層間絶縁膜のうち少なくとも一に上記金
属の欠陥のない陽極酸化膜を用いる。上記ゲート絶縁膜
、付加容量の誘電体膜、陵線交差部の眉間絶縁膜のすべ
てに上記陽極酸化膜を用いるのがより好ましい。
〔作用〕
AlもしくはAflを主体とする金属膜をゲート電極・
配線、付加容量部に用い、これを陽極化成することによ
って、その表面はAlzOsで被覆される。これにより
、次の技術的特徴が生じる。
1、適した陽極化成液を用いることにより、平坦で欠陥
のない酸化膜(絶縁膜)でゲート電極・配線および付加
容量部を被覆することができる。
したがって、ゲート配線抵抗を低くでき、かつゲート電
極・配線および付加容量部における他の電極および配線
間の短絡を防止できる。
2、特にAl−8i−A11−Pdを用いればさらにヒ
ロックのない平坦なゲート電極・配線、付加容量電極が
得られ、より歩留の良いパネルが製作できる。
3、さらに、これらの絶縁膜の上にプラズマCVD法に
よるSiNもしくは5iOzを堆積して2層構造とする
ことにより、短絡を防止すると同時にTFTのしきい値
を安定にすることができる。
4、ゲート電極・配線(端子部)および付加容量電極外
に延在する部分の金属膜をすべて酸化することにより、
ゲート電極・配線の段差を低くするとともに、基板保護
膜を形成することができ、より高信頼の表示パネルを得
ることができる。
5、陽極酸化を局所的に行なうことにより、配線抵抗を
さらに小さくすることができる。
〔実施例〕
第5図にTFT基板の2画素分に対応する部分回路図を
示す、(a)は付加容量がない場合、(b)は隣接した
ゲート配線との間に付加容量を形成した場合、(c)は
自段のゲート配線との間で付加容量を形成した場合を示
す、(d)は隣接したゲート配線との間に付加容量を形
成する場合の別の例を示す、同図において、3oはゲー
ト配線、31は隣接したゲート配線、32は薄膜トラン
ジスタ、33は液晶表示部、G、S、Dは各々薄膜トラ
ンジスタのゲート、ソース、ドレインである。34は対
向電極、35は配線交差部、36は付加容量、37.3
8は信号配線である0例としてこの第5図(b)の回路
に対応するゲート電極、ゲート配線、付加容量電極のレ
イアウト図の一例を第6図に示す、ここでは隣接の画素
が同ピツチの例を示しているが、半ピツチずらしたレイ
アウトでも本技術は全く同様に使用できる。
また、ここではゲート部(A)、配線交差部(B)が分
層している例を示したが、分離していなくても良い。絶
縁性基板上にAlもしくはAΩを主体とする金属を形成
し、ホトエッチング工程により、例えば、第6図のよう
にパターン化する。
この−回のホトエツチング工程によりゲート配線30、
ゲート電極(領域A)、付加容量電極(領域C)が形成
できる。続いて、陽極酸化を行ない上記パターン化され
た金属の表面に酸化アルミ(AΩZOS)を成長させる
。TFT基板において特にA Q z Os膜が必要な
部分は第6図に示したように薄膜トランジスタ部(A)
配線交差部(B)、付加容量部(C)の3ケ所である。
1回の陽極酸化でこれらの必要な部分にAltosを形
成するのも本技術の特徴である。これらの部分において
は上記金属30と信号配線あるいは画素電極とが重なっ
た構造となり、層間絶縁膜あるいは誘電体膜が必要とな
るためである。
従って、ここで必要とされるAlzOa膜としては欠陥
のない、リークの小さなことが要求される。
陽極酸化はウェットプロセスであるため、ゴミなどの異
物付着に対して影響を受けに<<、欠陥のない酸化膜を
得やすい特徴があるが、酸化膜の構造やリーク特性に対
しては化成液に大きく左右される。このため、化成液の
選択が重要である。
Alを陽極酸化した場合、大別して2種類のAlzOa
膜が得られる。ひとつは多孔質の^tzosであり、他
のひとつは無孔質のものである。前者は化成液としてリ
ン酸、蓚酸のような強酸系の液で、後者は硼酸、酒石酸
のような弱酸系で得られることは周知(上述の電気化学
便覧等)の通りである6本発明の目的のためには後者の
無孔質のものが適している。しかし弱酸系の液を用いた
場合に得られる無孔質のAu1Oaにもその表面の粗れ
方に差異のあることがわかった。例えば化成液として、
主として濃度数%の酒石酸水溶液を用いたにA4zOs
の耐圧およびリーク特性を著しく損なうものであり望ま
しくない。この酒石酸を例えばエチレングリコールもし
くはプロピレングリコールで希釈したPH7,0±0.
5の化成液を用いるに極めて良好な耐圧特性、リーク特
性を有することがわかった。エチレングリコールとプロ
ピレングリコールとの比較では、前者の方が通常の半導
体プロセスで汎用されており入手しやすいこと、液の安
定性が良いことなどの観点から見てより望ましい、Al
2z○δ膜をゲート絶縁膜として単独で使用することも
できるが、しきい値電圧のドリフトを小さくするために
は窒化シリコン膜(SiN膜)や酸化シリコン膜(S 
i Ox膜)との複合膜にすることが有効である。Si
N膜や5ins膜は活性層であるa −S iと連続形
成ができるので清浄な界面が得やすいからである。一方
、SiN膜や5iOz膜の形成には通常、200℃以上
の温度を必要とするが、Al電極の場合この温度でヒロ
ックが発生し表面が粗れる。しかしながら、Al表面を
AfizOs膜で被覆した場合には、このヒロック発生
が抑止される。
さらにAlzOaの絶縁特性を良くするにはAlzOa
形成後熱処理することが有効である。第8図にAlzO
sのリーク電流と熱処理温度との関係を示す、熱処理温
度としては200℃〜400℃が望ましい、これ以上高
温になるとAl膜に剥離が生じる。
ここで重要なことはAlzOaの膜厚である。薄膜トラ
ンジスタの相互コンダクタンスgmから言えばゲート絶
縁膜は薄い程良い、一方、薄くなれば絶縁耐圧が下がる
。第9図にAlzOa膜厚と耐圧(■し)の関係を示す
。通常の液晶パネルではゲートとドレイン(信号配線)
間には最大25V程度の電圧が印加される。したがって
Alto3膜厚としては500Å以上が必要である。こ
れはゲート絶縁膜をAlzOaとSiNや5iOzとの
2層の構造にした場合でも同じである。SiN膜や5i
ns膜にピンホールが生じた場合、電圧はA Q z 
Oaのみに印加されるからである。
以上、ゲート電極・配線に純Alを用いる場合について
説明したが、純AΩは極めて活性な金属であり、真空蒸
着で形成する場合に再現性が得にくいこと、また1通常
のホトエツチングプロセスに必要な百数十度の温度でも
ヒロックが発生しやすく突起状の面になりやすい等の欠
点を有する。
これらの欠点はSiあるいはPdを数%以下の微量混入
したAlを用いることにより解消できる。
このAl−SiあるいはAl−Pd材料も前述した方法
により全く同様に陽極化成でき、同じ特性のA Q z
 Os膜が得られることがわかった。したがってAl−
8i材料あるいはS i −P dも純Alと全く同様
にパネルに適用できる。
さらに、ゲート電極・配線として2層構造の金属を用い
た場合の例を第6図に示す、この例は2層の金属に同種
の金属を用いた場合であり、ここではAlを示している
。ゲート電極・配線41として第1のAlをパターン化
し、その上にすべてA Q z Osに変えてしまうた
めの第2のAl42を全面に堆積する。その後、陽極酸
化によりこの第2のAlをすべてA11zOs43にす
る。 A Q zo a膜は透過率80%以上の透明体
であり、しかも基板側からの不純物を阻止するための層
として使用でき、基板の保護膜としても利用できるもの
である。したがって、この方法により、ゲート絶縁膜用
のAlzOs、配線被覆用のA Q z Oa、不純物
阻止層、基板保護層を同時に一回の陽極酸化で得ること
ができる。さらにゲート電極・配線の段差をAlzOs
の膜厚分だけ小さくできる利点もある。
この手法はAl−8i、Al−Pdでも同様に利用でき
ることは勿論である。
以上の説明ではゲート電極・配線、付加容量部の表面を
全て陽極酸化する場合について述べたがゲート電極・付
加容量部およびゲート配線部と信号線との交差部のみを
局部的に陽極酸化しても良いことは勿論である。この場
合、第5図で示したように前記AlもしくはAlを主体
とした金属をパターン化してゲート配線30を形成した
後ホトレジストを全面に塗布した後5領域(A)、(B
)(C)の部分のレジストを除去した状態で陽極化成を
行う、この場合、レジストの耐圧特性から(耐圧以上の
電圧が印加されると、Alが放電のため消失する)、化
成電圧を高くすることは適当ではなく150V(この時
Aα二〇s膜厚は約2100人)以下が望ましい。より
望ましくは120v(この時AlxOδ膜厚は約160
0人)以下が良い。
このように局所的に陽極化成することによって配線抵抗
をさらに低くすることが可能になる。
〈実施例1〉 第1図を用いて説明する。第1図(a)は本実施例によ
る薄膜トランジスタアレイ基板の断面を示し、第1図(
b)は平面を示す、同図において。
1は絶縁性基板、2はAl、3はAlの陽極化成膜(A
lzOs) 、4は窒化シリコン(1)、5は水素化非
晶質シリコン膜、6は窒化シリコン膜(2)、7はリン
ドープ水素化非晶質シリコン膜。
8はCr膜、9はAl膜、10は透明電極、11は保護
膜、12はゲート配線パスライン、13.14はゲート
配線、15,15’は信号線(薄膜トランジスタのドレ
イン電極をも兼ねる)、AはTFT部の陽極化成領域、
Bは配線交差部の陽極化成領域を示す。
絶縁性基板1上にAlを1000人抵抗加熱蒸着もしく
はスパッタ蒸着により形成し、パターン化して、ゲート
配線パスライン、ゲート電極およびゲート配線2を形成
する。この時、各ゲート配線13.14はゲート配線パ
スライン12に接続しておく、ゲート配線パスラインは
同じAlで形成するものであり、陽極化成時の電圧供給
ラインとして使用する。その後、ホトレジストを3.0
μm塗布し、ホトエツチングプロセスにより、第1図(
b)に破線で囲んだ領域A、Bの部分のレジストを除去
する。領域AはTFTの部分、Bは配線交差部である。
第1図(a)の断面図は第6図のa−a’ およびb−
b’の部分に対応する。
この状態で、基板を化成液に浸し、ゲート配線パスライ
ンに+72Vの電圧を供給する。約30分後領域A、B
にあるAlの表面に約1000人のAlxOs膜3が得
られる。この時A Q 1700人の内700人が酸化
される。化成液としては3層酒石酸溶液をエチレングリ
コールもしくはプロブレンゲリコールで希釈し、アンモ
ニア水を添加してPH7,0±0.5に調整した溶液を
用いる。このように局所的に陽極化成することにより、
ゲート配線13.14の大部分のAlが陽極化成されず
に済むため、配線抵抗を低くおさえることができる。ま
た、AlとAlzOsの選択エツチング技術も不要とな
る。レジストを除去した後、大気中あるいは真空中で2
00〜400℃で60分加熱する。この加熱によってA
 Q z Ooのリーク電流が一桁以上減少する。この
上にプラズマCVD法により、第1の窒化シリコン4を
1000〜3000人、水素化非晶質シリコン(a−8
i)5を200〜1000人、第2の窒化シリコン6を
1000〜2000人堆積する。この時、基板温度は1
50〜320℃を多用する。その後、第2の窒化シリコ
ン6をパターン化し、TFTのチャネル上を配線交差部
のみに残す(第1図(a))。
リンを0.6〜2.5%ドーピングした非晶質シ艮 リコン(l十層)7を200〜500人堆積し。
パターン化してTFTのソース−ドレイン部のみに残す
、この時a −S i 5も同時に除去する。
Cr 8を500〜1000人、Al9を3000〜8
000人抵抗加熱蒸着あるいはスパッタ蒸着にて堆積し
パターン化して、信号線15、TFTのドレイン・ソー
ス電極等を形成する。このAl (9)加工時に先に形
成したゲート配線パスラインを除去し、各々のゲート配
線を分離する0次に酸化インジウムよりなる透明電極1
0を約1000人スパッタ蒸着により堆積しパターン化
して、画素電極、端子等を形成する。
最後にプラズマCVD法により窒化シリコン11を約1
μm堆積し、ホトエツチングプロセスにより端子部上の
窒化シリコンを除去して、薄膜トランジスタプレイ基板
が完成する(第1図)。
この基板と対向基板とを合わせ、間に液晶を封止するこ
とにより1表示パネルが完成する。
こうして得られた表示パネルはゲート配線抵抗が低く、
TFT部、および配線交差部での電極間短絡がなく、ま
た、AlzOsの比誘電率は8.7と窒化シリコンの6
.9 より25%高く、この分、TFTのgmが向上し
、付加容量部の面積が小さくでき透過率が向上した。こ
のように、高歩留、高性能の表示パネルを得た。
ここではゲート電極配線としてAlを用いた場合の例で
示したが、Alの代わりにSiを1〜3%含んだA Q
 −S iさらにはPdを微量含んだS i −P d
でも全く同様に使用できる。また、信号線にA Q /
 Crを用いたがAlの代わりに先のAl−8i、Al
−Pdを使用できる。さらに、Crは必ずしも必要では
ない。
本実施例では局部的に陽極酸化したが、端子部を除いて
全面陽極酸化しても良いことは勿論である。また、本実
施例ではTFT領域Aと配線交差領域Bとを分離して示
しているが領域Aと領域Bとは連続した領域であっても
良い。
〈実施例2〉 本実施例は陽極化成膜を薄膜トランジスタのゲート絶縁
膜、配線交差部及び付加容量部での絶縁膜の少なくとも
一部に使用するものである。
第2図、第3図を用いて説明する。第2図(a)は本実
施例によるTFT基板の断面を示し、第2図(b)は平
面を示す、第3図は各工程における断面図を示す、各部
の記号は実施例1と同様である。
本実施例は第2図(b)中に破線で示した領域Cが存在
している点のみが実施例1と異なる。領域Cは第5図で
説明したように画素電極10と隣接するゲート配線とで
容量を形成する部分である。
製法は実施例1の場合と全く同様である。第3図(a)
は陽極化成後の断面を、(b)は第2の窒化シリコン6
をパターン化した時の断面を、(C)はn十層をパター
ン化した時の断面を、(d)はCr 8およびAl9を
パターン化した時の断面を、(e)は画素電極10をパ
ターン化した時の断面を各々示す。
第2図(a)に示すように付加容量の誘電体としてはA
lzOsと窒化シリコン膜との2層構造としているが、
A Q z Oaと窒化シリコン膜は選択エッチがしや
すいため、八Ω2oδのみを誘電体として使用できるこ
とは勿論である。
〈実施例3〉 実施例1.2ではA 11 z Osの上に窒化シリコ
ン膜を形成する場合について述べたが、実施例1.2で
窒化シリコンの代わりに5iOzを使うことができる。
5iOzは次の方法で形成する。5iHiとN z O
とを主成分とする混合ガスを用いたプラズマCVD法に
て膜厚1000〜3000人の5ins膜を形成する基
板温度は200〜300℃とする。この5iOz膜を用
いた場合の構造は第1図および第2図の窒化シリコン膜
4が5iOz膜になるところのみが違う、その他は実施
例1.2と全く同様である。
〈実施例4〉 実施例1.2ではプラズマCVD法によりAlzOa膜
の上に第1の窒化シリコン、非晶質シリコン、第2の窒
化シリコンの順に堆積したが。
本実施例では第2の窒化シリコンを使用しない。
第11図を用いて説明する、第11図は第6図で示した
薄膜トランジスタ部(領域A)、配線交差部(領域B)
、付加容量部(領域C)に対応する部分の断面図を各々
(a)、(b)、(c)に示したものである0図の記号
は第2図と同様である。
平面レイアウトは第2図と同様である。
絶縁性基板1上にAilもしくはAα(S i 3%)
Al  (0,3%Pd)を2300人形成する。パタ
ーン化して、ゲート電極・配線(付加容量電極も含む)
2を形成する。陽極化成にて、Aαz Oa 3を形成
するゆ化成電圧144vとする。この時AlzOs3の
膜厚は約2000人となり、化成されないAl2の膜厚
は約1000人である。この上にプラズマCVD法によ
り窒化シリコンもしくは酸化シリコンを1000〜30
00人形成する。続いて、非晶質シリコンを200〜2
000人形成する。さらにリンを0.5〜2.5%含ん
だ非晶質シリコンを堆積する。その後ホトエツチングプ
ロセスにて、薄膜トランジスタ部、配線交差部以外の部
分の非晶質シリコン膜を除去する。その後、Crを40
0〜1000人、Alを3000〜5000人形成し、
パターン化して、信号配線、m膜トランジスタのソース
・ドレイン電極8,9を形成する。次でこれをマスクに
リンドープ非晶質シリコン7を加工する。その後、酸化
インジウム透明電極(iTo電極)を500〜2000
人スパッタ法により形成し画素電極10を形成する。こ
のiTO電極はAilの上全域に残しても良い、これで
第11図に示した断面構造を持つTFT基板が完成する
。この上に保i!膜(窒化シリコン約1μm)を形成し
、後は実施例1と同様の方法でパネルが完全する。
配線交差部と付加容量部はこの構造のみでなく、例えば
第11図(b’ )、(c’ )のような構造をとるこ
とができる。(b’ )は配線交差部のWIfI51絶
縁膜をAΩsonのみにした例、(c’)は付加容量部
の誘電体をAlzOaのみにした例を示したものである
。このようにAlzOa、SiNもしくは5iOz、a
−8Lのどれを挟み込むかはマスクを変えることによっ
て選択できることは勿論である。
本実施例では非晶質シリコンとリンドープ非晶質シリコ
ン膜とが連続で形成でき、薄膜トランジスタの特性が安
定できるところが特徴となる。
ここでは信号配線にCrとAlとの2層膜を使用したが
Alのみでも良い。
〈実施例5〉 さらなる実施例を第12図に示す。絶縁性基板60上に
第1のAl161を1500人堆積し、パターン化する
。その上に第2のAf162を700人全面上堆積する
。この状態で実施例1.2と同様。
化成電圧72Vで陽極酸化する。これで第2のAllす
べてがAjlzOa63になり、透明のAlzOsにな
る。以下、実施例1.2と全く同様にパネルを製作する
本発明の利点は、ゲート段差が小さくできること、Al
zOa膜で基板全面が保護されることである。
以上の実施例では第4図(b)に示した例の場合を示し
たが、他の場合でも全く同様の技術でパネルが製作でき
ることは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明は以上に説明したようにゲート電極・配線にAl
もしくはSiやPdを含むAlを単独または複合膜とし
て用いるため、配線抵抗を低くした上、これらを陽極酸
化することによって得られるAl20δでコートすると
同時にこれをゲート絶縁膜・容量部の誘電体として利用
するため、簡単なプロセスで短絡による不良のない、高
性能のパネルが得られた0歩留は従来のSiNのみを用
いる場合の倍以上、gmも25%〜100%向上し、光
利用率も20%以上向上した。また、Alを局所的に陽
極化成することにより、さらに配線抵抗を下げることも
できた。また、薄いAlを基板全面に堆積し、これを全
てA Q z Oaにすることにより、基板保護膜を同
時に形成でき、ゲート段差を低減することもでき、段差
における断線をなくすこともできた。
ここではTFTの活性層として非晶質シリコンの例につ
いて述べたが、この材料はこれに限るものではなく、T
eやポリSi等の材料であってもよいことは無論である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す図、第2図は本発
明の第2の実施例を示す図、第3図は本発明の第2の実
施例の工程を示す図、第4図は従来技術を示す図、第5
図はTFT基板の部分回路図、第6図は本発明の説明図
、第7図は化成液とリーク特性との関係を示す図、第8
図は熱処理の効果を示す図、第9図はAlzOδ膜厚と
耐圧との関係を示す図、第10図は第1のAlと第2の
Aoとの2層金属を用いた場合の説明図、第11図は本
発明の第4の実施例を示す図、第12図は本発明の第5
の実施例を示す図である。 1・・・基板、 2−A Q (A Q−8i) 、 
3−AlzOa、4・・・窒化シリコン(1)、5・・
・a−8i、6・・・窒化シリコン(2) 、7・・・
不純物a−3i、8・・・Cr、9・・・Al、10・
・・透明電極、12・・・ゲート配線パスライン、A・
・・TFT部、13.14・・・ゲート配線、15・・
・信号線、B・・・配線交差部、C・・・付加容量部。 竿 凹 (^) 第 2 図 (a−) (bン 18枝 ネ ■ 第 り 囚 14  口 (0+) A−へ′鱈値 (b) 第 記 第 り 凹 第 #0 第 凹 (の 第 記 A!よθs(Aン 寥 囚 αす (bン 鴇 ζcL) 久 久 <b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、絶縁性基板上に形成された複数本のゲート配線と、
    これと交差して配置された複数本の信号配線と、前記ゲ
    ート配線と信号配線との交点に薄膜トランジスタを配置
    してなるTFT基板を有する表示パネルにおいて、前記
    ゲート配線および前記薄膜トランジスタのゲート電極が
    AlもしくはAlを主成分とする金属からなり、前記薄
    膜トランジスタのゲート部および配線交差部における絶
    縁膜のうち少なくとも一方が上記金属の陽極化成膜を含
    むことを特徴とする表示パネル。 2、前記ゲート部および配線交差部における絶縁膜がい
    ずれも上記金属の陽極酸化膜を含むことを特徴とする請
    求項1記載の表示パネル。 3、付加容量を形成する絶縁膜がAlもしくはAlを主
    成分とする金属の陽極化成膜を少なくとも含むことを特
    徴とする請求項1または2記載の表示パネル。 4、前記薄膜トランジスタのゲート絶縁膜が前記陽極化
    成膜と前記陽極化成膜と異なるもう一つの異種絶縁膜と
    の複合膜であることを特徴とする請求項1、2または3
    記載の表示パネル。 5、前記異種絶縁膜が窒化シリコン膜であることを特徴
    とする請求項4記載の表示パネル。 6、前記異種絶縁膜が酸化シリコン膜であることを特徴
    とする請求項4記載の表示パネル。 7、前記薄膜トランジスタの活性層を構成する材料が水
    素化非晶質シリコンであることを特徴とする請求項1な
    いし6の一に記載の表示パネル。 8、前記配線交差部の電極間薄膜が前記陽極化成膜、異
    種絶縁膜、水素化非晶質シリコン膜からなることを特徴
    とする請求項1ないし7の一に記載の表示パネル。 9、前記配線交差部の電極間薄膜が前記陽極化成膜、前
    記異種絶縁膜からなることを特徴とする請求項1ないし
    7の一に記載の表示パネル。 10、前記付加容量を形成する誘電体薄膜が前記陽極化
    成膜、前記異種絶縁膜、前記水素化非晶質シリコン膜か
    らなることを特徴とする請求項1ないし9の一に記載の
    表示パネル。 11、前記付加容量を形成する誘電体薄膜が前記陽極化
    成膜、前記異種絶縁膜からなることを特徴とする請求項
    1ないし9の一に記載の表示パネル。 12、前記ゲート配線を全て前記陽極化成膜で被覆した
    ことを特徴とする請求項1ないし11の一に記載の表示
    パネル。 13、前記陽極化成を前記薄膜トランジスタのゲート部
    、前記配線交差部、前記付加容量部の少なくともいずれ
    かにのみ行うことを特徴とする請求項1ないし11の一
    に記載の表示パネル。 14、前記陽極化成膜の膜厚が500Å以上であること
    を特徴とする請求項1ないし13の一に記載の表示パネ
    ル。 15、前記陽極化成が酒石酸を含むグリコール溶液を化
    成液として行われることを特徴とする請求項1ないし1
    4の一に記載の表示パネル。
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