JPS60224797A - 電解液及びアルミニウムを電気化学的に陽極酸化する方法 - Google Patents
電解液及びアルミニウムを電気化学的に陽極酸化する方法Info
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- JPS60224797A JPS60224797A JP60068630A JP6863085A JPS60224797A JP S60224797 A JPS60224797 A JP S60224797A JP 60068630 A JP60068630 A JP 60068630A JP 6863085 A JP6863085 A JP 6863085A JP S60224797 A JPS60224797 A JP S60224797A
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- Japan
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- electrolyte
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D11/00—Electrolytic coating by surface reaction, i.e. forming conversion layers
- C25D11/02—Anodisation
- C25D11/04—Anodisation of aluminium or alloys based thereon
- C25D11/06—Anodisation of aluminium or alloys based thereon characterised by the electrolytes used
- C25D11/10—Anodisation of aluminium or alloys based thereon characterised by the electrolytes used containing organic acids
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
- Electric Double-Layer Capacitors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分ノf
本発明は、アルミニウムを陽極【波化することができる
電解液、詳細には低電圧(O〜125■)の遮断層誘七
性酸化物をアルミニウム表面上に得るため又は低電圧(
O〜63v)のアルミニウム電解コ/r/すの場合の充
填電解液とし℃得るためにアルミニウムを陽極酸化する
のに使用することかできるiffiM液に関する。
電解液、詳細には低電圧(O〜125■)の遮断層誘七
性酸化物をアルミニウム表面上に得るため又は低電圧(
O〜63v)のアルミニウム電解コ/r/すの場合の充
填電解液とし℃得るためにアルミニウムを陽極酸化する
のに使用することかできるiffiM液に関する。
従来技術
有1幾ばの塩は、アルミニウム電解コ/テゞyf工業に
おいて電解は中の溶′?1として使用されてきた。1俊
塩、列えばフェノば塩、酒石酸塩、アゾビン酸塩の水溶
液は、賜(メ酸化又は化成′r(I、解散として使用さ
れてきたか、該水溶液及び他のものは、非水性処理に使
:目されてきfこが又はアルミニウム電Mコノrノサの
場合の充填電解液(/こ]史用されてきた。
おいて電解は中の溶′?1として使用されてきた。1俊
塩、列えばフェノば塩、酒石酸塩、アゾビン酸塩の水溶
液は、賜(メ酸化又は化成′r(I、解散として使用さ
れてきたか、該水溶液及び他のものは、非水性処理に使
:目されてきfこが又はアルミニウム電Mコノrノサの
場合の充填電解液(/こ]史用されてきた。
f乍 用
本発明の1つの実施態1)丘は、安定な、高いキャハノ
タンスの1場極鹸化1勿をアルミニウム箔トに化1ノに
することがでさる電解液を得ることである。他の大施聾
6Mは、2つの1揚極醒化アルミニウムとして及び処理
又は充*、市解散として使用するのに適当な11夜を得
ることである。
タンスの1場極鹸化1勿をアルミニウム箔トに化1ノに
することがでさる電解液を得ることである。他の大施聾
6Mは、2つの1揚極醒化アルミニウムとして及び処理
又は充*、市解散として使用するのに適当な11夜を得
ることである。
本゛老明・:こよれは、アミノ酸の頃は、電解液中のソ
ゝル?R)t2として使用される。アミツボは、有利に
2〜アミン上、侍にジカルボン辰、殊にアスパシVノ淑
(はグルタミン酸である。溶11すは、j弓襖版fL
t[l剪1+ffiに普通に使用される水であることが
できるか、又は市解コンデンナ光填′屯解散に使用され
る公知の有機溶剤、例えばエチレングリコール、N、N
’−ジメチルホルムアミド、4−ブナロラクトン、N−
メチルピロリジノ/、今の1っであることができる。
ゝル?R)t2として使用される。アミツボは、有利に
2〜アミン上、侍にジカルボン辰、殊にアスパシVノ淑
(はグルタミン酸である。溶11すは、j弓襖版fL
t[l剪1+ffiに普通に使用される水であることが
できるか、又は市解コンデンナ光填′屯解散に使用され
る公知の有機溶剤、例えばエチレングリコール、N、N
’−ジメチルホルムアミド、4−ブナロラクトン、N−
メチルピロリジノ/、今の1っであることができる。
本虻明による五解岐r:匍1′)返酸化41仔液として
使用する場合、アミノ酸は、少なくとも部分的に結晶性
である迦1.Ji層酸化物を生じる。生じる1反化物1
書のキャパ/タンスは、1列えは多量の―清晶141版
化′吻を生じない届燐淑二水素アンモニウム木イ容#夜
のような屯屏イ反中で侍ら)するキャパ/タンスよりも
高い。キャパシタ/スか増加することは、陽極順化の間
に化成される結晶と無定杉改化物との比率の噌;ノロに
関連−するように思われる。
使用する場合、アミノ酸は、少なくとも部分的に結晶性
である迦1.Ji層酸化物を生じる。生じる1反化物1
書のキャパ/タンスは、1列えは多量の―清晶141版
化′吻を生じない届燐淑二水素アンモニウム木イ容#夜
のような屯屏イ反中で侍ら)するキャパ/タンスよりも
高い。キャパシタ/スか増加することは、陽極順化の間
に化成される結晶と無定杉改化物との比率の噌;ノロに
関連−するように思われる。
全キャバ/タンスの改14効果(よ、屯Jψf故の俗質
及び1を哨牧中てのr1化物化成の、l↑;・屯功−+
に依存して神々の;[I::Eて鰐々の電解液中−〇に
現させることかできるつアスパラ−¥7順の塩を含1」
“するIL解戎の1易合、全ギャパ/タンスは、ト分な
程度の水和抵抗と与えな)・ら池の′(L崎牧の場合よ
りも低いIh圧、ρI]えはアゾビ′/辰の塩を基礎と
した1i眉詠上りも低い電圧で人、現r5 >tろ。
及び1を哨牧中てのr1化物化成の、l↑;・屯功−+
に依存して神々の;[I::Eて鰐々の電解液中−〇に
現させることかできるつアスパラ−¥7順の塩を含1」
“するIL解戎の1易合、全ギャパ/タンスは、ト分な
程度の水和抵抗と与えな)・ら池の′(L崎牧の場合よ
りも低いIh圧、ρI]えはアゾビ′/辰の塩を基礎と
した1i眉詠上りも低い電圧で人、現r5 >tろ。
本宅間(Lこ↓るアミンi唆電)等液の化成スカ、+−
よ、結晶性E役化物の比較I−jT i屯な一;乞イz
lる7′こめE zilられ7を曲のもの(例えは、ク
エ7市塩、晒イ]酸もいよりも11’:v < ; し
たかつて、この・I尤j・6液(゛よ、腐1丁虫しブこ
7?1)f間中1稜fL Lかつ夫、・41に達4−る
。1、テ1)1j内(増大したキ\“/り/夕/スを1
!Iる7′こめに1′史11]1乙ことかてさ/こ。
よ、結晶性E役化物の比較I−jT i屯な一;乞イz
lる7′こめE zilられ7を曲のもの(例えは、ク
エ7市塩、晒イ]酸もいよりも11’:v < ; し
たかつて、この・I尤j・6液(゛よ、腐1丁虫しブこ
7?1)f間中1稜fL Lかつ夫、・41に達4−る
。1、テ1)1j内(増大したキ\“/り/夕/スを1
!Iる7′こめに1′史11]1乙ことかてさ/こ。
非木性コ/デ/す用i′1剤中の一アミノ酸の浴液を充
填又は処理市屏液として使用する場合)[は、化成速度
は、コンデ/≠処理の111の遮r、万1.〈酸化物の
補修に使用するのに依然として!−分(あ/、)、。
填又は処理市屏液として使用する場合)[は、化成速度
は、コンデ/≠処理の111の遮r、万1.〈酸化物の
補修に使用するのに依然として!−分(あ/、)、。
最高の精米は、アミノ酸が5.5〜8.5OPHを得る
ために塩基性試薬によって部分的に中和されている場合
に得られる。電解液が化成電解液として使用されるもの
である場合、塩基性試薬は、有利にアンモニア又は水酸
化ナトリウムもしくは水酸化カリウムである。しかし、
化成が高められた温度で実施される場合には、アンモニ
アよジも揮発性でないアミンを代シに使用することがで
きる。これとの関連において、エチルアミン(モ)−、
ジー及びトリーエチルアミン)は、満足であることが証
明された。電解液を処理電解液として使用する場合には
、アンモニア又はアミンがアミノ酸を中和するために使
用される。
ために塩基性試薬によって部分的に中和されている場合
に得られる。電解液が化成電解液として使用されるもの
である場合、塩基性試薬は、有利にアンモニア又は水酸
化ナトリウムもしくは水酸化カリウムである。しかし、
化成が高められた温度で実施される場合には、アンモニ
アよジも揮発性でないアミンを代シに使用することがで
きる。これとの関連において、エチルアミン(モ)−、
ジー及びトリーエチルアミン)は、満足であることが証
明された。電解液を処理電解液として使用する場合には
、アンモニア又はアミンがアミノ酸を中和するために使
用される。
アミノ酸、有利に2−アミノ酸の塩の溶液は、アルミニ
ウム、特にアルミニウム電解コンデンサ箔を陽極酸化す
るために使用することができるか又はアルミニウム電解
3727丈の場合の充填又は処理電解液として使用する
ことができる。
ウム、特にアルミニウム電解コンデンサ箔を陽極酸化す
るために使用することができるか又はアルミニウム電解
3727丈の場合の充填又は処理電解液として使用する
ことができる。
′電解液をアルミニウム陽極酸化電解液とじて使用する
ことができる場合には、2−アミノ酸の塩の水溶液が使
用される。好ましいアミノ酸は、アルミニウム陽極酸化
可能性を有することが知られているようなヒドロキシカ
ルボン酸、詳細にはアスパラギン酸及びグルタミン酸の
アミノ類縁物質である。
ことができる場合には、2−アミノ酸の塩の水溶液が使
用される。好ましいアミノ酸は、アルミニウム陽極酸化
可能性を有することが知られているようなヒドロキシカ
ルボン酸、詳細にはアスパラギン酸及びグルタミン酸の
アミノ類縁物質である。
同様に、充填又は処理電解液に対して、ヒドロキシカル
ボン酸類縁物質は、処理電解液に好適でありかつコンデ
ンサに普通に使用される有機溶剤中で十分な溶解性を有
する。
ボン酸類縁物質は、処理電解液に好適でありかつコンデ
ンサに普通に使用される有機溶剤中で十分な溶解性を有
する。
陽極酸化電解液に対して、溶質濃度は0.05〜5重量
%であり(陽極酸化電解液に対して常用の濃度);処理
電解液に対して溶質濃度は、高く、一般に5〜10重量
%である。
%であり(陽極酸化電解液に対して常用の濃度);処理
電解液に対して溶質濃度は、高く、一般に5〜10重量
%である。
遺」nL
次の実施例は、本発明による電解液の典型的なものであ
り、かつこの電解液の有用性を詳説するのに役立つ。ア
ルミニウム箔を陽極酸化することができるアミノ酸の他
の塩は、記載したものの代りに使用することができる。
り、かつこの電解液の有用性を詳説するのに役立つ。ア
ルミニウム箔を陽極酸化することができるアミノ酸の他
の塩は、記載したものの代りに使用することができる。
1
アスパラインe o、1重量%を含有する、水酸化アン
モニウムで部分的に中和された水性陽極酸化電解液を次
のものと比較した=(a)常用の0.1 重量係の燐酸
二水素アンモニウム陽極酸化電解液; (b) 0.1
重量%のアジピン酸アンモニウム電解液;及び(c)
0.1重量%のクエン酸アンモニウム電解液。
モニウムで部分的に中和された水性陽極酸化電解液を次
のものと比較した=(a)常用の0.1 重量係の燐酸
二水素アンモニウム陽極酸化電解液; (b) 0.1
重量%のアジピン酸アンモニウム電解液;及び(c)
0.1重量%のクエン酸アンモニウム電解液。
゛電解研磨したアルミニウム箔を1 mA/m2の一定
゛這流で全部で4種類の電解液中で85℃でi oov
に陽極酸化した。常用のADP電解液に比してアゾピン
酸塩電解液、クエン酸塩電解液及びアスパラギン酸塩電
解液のキャパシタンスの改善率は、それぞれ17.9
%、25.3%及び41.5%であった。アジピン酸塩
、クエン酸塩及びアスパラギン酸塩の電解液に必要とさ
れる化成電荷と、常用のADP電解液によって必要とさ
れる化成電荷との比率は、それぞれ0.97.1.52
及び1.10であった。従って、アスパラギン隈塩電屏
液は、なお有効な化成を可能にするような最高のキャパ
シタンスを与えた。
゛這流で全部で4種類の電解液中で85℃でi oov
に陽極酸化した。常用のADP電解液に比してアゾピン
酸塩電解液、クエン酸塩電解液及びアスパラギン酸塩電
解液のキャパシタンスの改善率は、それぞれ17.9
%、25.3%及び41.5%であった。アジピン酸塩
、クエン酸塩及びアスパラギン酸塩の電解液に必要とさ
れる化成電荷と、常用のADP電解液によって必要とさ
れる化成電荷との比率は、それぞれ0.97.1.52
及び1.10であった。従って、アスパラギン隈塩電屏
液は、なお有効な化成を可能にするような最高のキャパ
シタンスを与えた。
次に、この作業を腐蝕した箔に拡大した。腐蝕した箔を
全部で4種類の電解液中で85°C及び1.5Aの一定
電流で100vに陽極酸化した。
全部で4種類の電解液中で85°C及び1.5Aの一定
電流で100vに陽極酸化した。
最高の結果は、PH5,7〜7.6で得られ、実験用電
解液に対しては次のとおシであった:pl(5,7でキ
ャパシタンス41.8μF及び漏れ電流肌1596μA
; pH6,6でキャパシタ/ス46.8μF及び漏れ
電流0.1523μA;及びpH7,6でキャパシタン
ス41.9μF及び漏れ電流0.1350 μA0常用
の電解液に対するキャパシタンス及び漏れ電流は、29
.6μF及び0.1156μAであった。
解液に対しては次のとおシであった:pl(5,7でキ
ャパシタンス41.8μF及び漏れ電流肌1596μA
; pH6,6でキャパシタ/ス46.8μF及び漏れ
電流0.1523μA;及びpH7,6でキャパシタン
ス41.9μF及び漏れ電流0.1350 μA0常用
の電解液に対するキャパシタンス及び漏れ電流は、29
.6μF及び0.1156μAであった。
常用の電解液を上層るキャパシタンスの改善率は、6種
類の実験用電解液え関してそれぞれ4162%、48.
0%及び41.6チであった。
類の実験用電解液え関してそれぞれ4162%、48.
0%及び41.6チであった。
一連の実験により、上記に示したように5.5〜8、有
利に5.5〜7.6の最適なPH範囲が確立された。仁
のPH値を越えても下廻ってもキャパシタンスは減少し
た。
利に5.5〜7.6の最適なPH範囲が確立された。仁
のPH値を越えても下廻ってもキャパシタンスは減少し
た。
電解液は、25℃ないしその沸点(水溶液で約100’
C)で有用であるが、それよりも低いイ晶IWでは、特
に発熱性陽極酸化反応のために制御するのが困難である
。従って、この過程を高い6m度、すなわち約85°C
で量適化することがトa”ましく、この場合局部的過、
・込は、製品の品質に殆んど影響を及ぼさず、かつ反応
時間は、場合する一連の製造法に統合するのに適当であ
る。
C)で有用であるが、それよりも低いイ晶IWでは、特
に発熱性陽極酸化反応のために制御するのが困難である
。従って、この過程を高い6m度、すなわち約85°C
で量適化することがトa”ましく、この場合局部的過、
・込は、製品の品質に殆んど影響を及ぼさず、かつ反応
時間は、場合する一連の製造法に統合するのに適当であ
る。
他の一連の実、験により、アミノ酸の濃度は0.05〜
5重着係の範囲内、好−ましくは0.1〜6.5屯1%
でなければならないことが確立された。
5重着係の範囲内、好−ましくは0.1〜6.5屯1%
でなければならないことが確立された。
例 2
2種類の典型的な充填又は処理電解液と+< 。
N′−ジメチルホルムアミド中及びエチレングリコール
中で調製した。それぞれの電解液は、アスパラギンば8
.1重殴チ及び水6.5重量%を含汀した。DMF電P
!1.よは、7.4のpH,2780Ω1肩の抵抗率l
らびに25゛Cで35DV及び85°Cで275■の最
大化成電圧を有した。グリコール電解液は、8.4のp
H,670Ω11の抵抗率ならびに25°Cで200v
及び85′Cで150Vの最大化成電圧を月した。グリ
コール亀1Mは、100Vのコンrンナに好適であり、
1.)M+・“電解液は、200v、pコニ、y f
7すを供給するのに好適であろう。
中で調製した。それぞれの電解液は、アスパラギンば8
.1重殴チ及び水6.5重量%を含汀した。DMF電P
!1.よは、7.4のpH,2780Ω1肩の抵抗率l
らびに25゛Cで35DV及び85°Cで275■の最
大化成電圧を有した。グリコール電解液は、8.4のp
H,670Ω11の抵抗率ならびに25°Cで200v
及び85′Cで150Vの最大化成電圧を月した。グリ
コール亀1Mは、100Vのコンrンナに好適であり、
1.)M+・“電解液は、200v、pコニ、y f
7すを供給するのに好適であろう。
溶剤及び溶質量を変えることによって、′屯Jf−範囲
及び処理温度準fi囲に関して種々の処理電解/f!i
、を製造することができる。
及び処理温度準fi囲に関して種々の処理電解/f!i
、を製造することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 本質的に溶剤中に溶解したアミノ酸及び塩基性試
薬から構成されかつ5.5〜8.5のPHを有する、ア
ルミニウムを陽極酸化することができる電解液。 2 アミノ酸が2−アミノ酸である、特許請求の範囲第
1項記載の電解液。 3.2−アミノ酸がジカルボン酸である、特許請求の範
囲第2項記載の電解液。 4、 アミノ酸がグルタミン酸又はアスパラギン酸から
選択されている、特許請求の範囲第6項記載の電解液。 5、溶剤が有機電解コンデンサ用溶剤である、特許請求
の範囲第1項記載の1解液。 6、溶剤がエチレングリコール又はN、N’−ジメチル
ホルムアミドから選択されている、特許請求の範囲第5
項記載の電解液。 Z 塩基性試薬がアンモニア又はアミンから選択されて
いる、特許請求の範囲第6項記載の電解液。 8、 アミノ酸の濃度が5〜10fi量チである、特許
請求の範囲第7項記載の゛電解液。 9 溶剤が水である、特許請求の範囲第1項記載の゛電
解液。 10、塩基性試薬が水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、アンモニア又はアミンから選択されている、特許請求
の範囲第9項記載の電解液。 11、アミンがエチルアミン、ジエチルアミン又はトリ
エチルアミンである、特許請求の範囲第10項dピ滅の
電解液。 12 アミノ取の濃度が0.05〜5重量%である、特
許請求の範囲第10項記載の1解液。 16 濃度が0.1〜6.5重鍍係であり、がっ、Hが
6.6である、特許請求の範囲第12項記載の電解液。 14、アルミニウムを電気化学的に陽極酸化する方、ノ
、に先・いて、アルミニウムf25°c−io。 ’Cの(、見1(W及び5.5〜8のPHで・ト質的に
アミノ酸の水溶液から構成されている浴に通過させる間
に陽11ヒ市圧をアルミニウムに加え、酸化物層を形成
させることと特徴とする、アルミニウムを心気[ヒ学的
に陽・1愼酸化する方f去。 15 アルミニウムがアルミニウム電解コンガンサ用ン
^であり、酸化物層が少なくとも部分的に結晶1′tで
ある遮1舌)・埼誘7d性j辰化・吻てあり、かつアミ
ツボ0.05〜5張駁係か存<’Eする、特1.′I請
求の範囲第14項記載の方法。 167晶1隻が85−Cて゛あり、PHが7であり、ア
ミノ酸がアスパラビン酸てあり、かつ酸0.1〜6.5
市−チがf″I′圧する、特許請求の範囲第15項記載
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/595,883 US4715936A (en) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | Process for anodizing aluminum for an aluminum electrolytic capacitor |
| US595883 | 1984-04-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224797A true JPS60224797A (ja) | 1985-11-09 |
Family
ID=24385099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60068630A Pending JPS60224797A (ja) | 1984-04-02 | 1985-04-02 | 電解液及びアルミニウムを電気化学的に陽極酸化する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715936A (ja) |
| JP (1) | JPS60224797A (ja) |
| CA (1) | CA1236422A (ja) |
| GB (1) | GB2156852B (ja) |
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