JPH0285930A - レコードのコンパイル方式 - Google Patents

レコードのコンパイル方式

Info

Publication number
JPH0285930A
JPH0285930A JP4130988A JP4130988A JPH0285930A JP H0285930 A JPH0285930 A JP H0285930A JP 4130988 A JP4130988 A JP 4130988A JP 4130988 A JP4130988 A JP 4130988A JP H0285930 A JPH0285930 A JP H0285930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
item
data
flag
record
unreferenced
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4130988A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Ito
正裕 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4130988A priority Critical patent/JPH0285930A/ja
Publication of JPH0285930A publication Critical patent/JPH0285930A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Executing Special Programs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はファイルよりレコードを取り出してバッファ
内に格納し、その後プログラム上の処理域にデータ転送
するコンパイルの処理方式に関する。
〔従来の技術〕。
第3図は従来のレコードのコンパイル方式を説明するた
めの概念図である。
図において、1はオブジェクトファイルを生成する基と
なるソースプログラムを°格納したファイル、2はファ
イル1内に格納されているファイル、3はファイル1内
から取り出すレコード等のデータを格納しておくバッフ
ァ、4はバッファ3内に格納したレコードの各項目の転
送先である所定の処理領域である。
また第4図は上記レコードの構成図で、図に示すように
、レコードを構成する各項目がレコードの型枠に従って
配置されている。
また第5図は上記ファイル1からソースプログラムを取
り出してオブジェクトプログラム作成するコンパイルの
構成図である。
図において、5はファイル1からのデータをバッファ3
内に格納するデータ入力部、6はバッファ3内に格納し
たデータを所定の処理領域4に転送するデータ転送制御
部、7は所定の処理領域に転送されたデータに基づいて
オブジェクトファイルを生成するオブジェクト生成部で
ある。
次に動作について説明する。
ファイル1からソースプログラムを取り出してオブジェ
クトファイルを生成する時、データ入力部5はファイル
1からのデータをバッファ3内に格納し、データ転送制
御部6はバッファ3内に格納したデータを所定の処理領
域4に転送する。
この時、第4図に示すように、データとしてのレコード
に各項目が定義されていれば、各項目毎に所定の処理領
域4に格納され、オブジェクト生成部7はこの処理領域
4に格納された項目でオブジェクトファイルを生成する
この場合ソースプログラム内で参照されていないが、レ
コード上の項目として定義されている未参照項目がある
が、データ転送制御部6は未参照項目であると否とを問
わず所定の処理領域に転送する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のコンパイル方式は以上説明したように構成されて
いるので未参照項目も無条件でバッファ内から処理領域
へと転送し、実行待不用なデータの転送に時間がかかり
、コンパイル時間がこれに伴って長(なる問題点があっ
た。
この場合、未参照項目は定義しなければよいが、他のソ
ースプログラムとデータ構造を共用する場合は未参照項
目も定義してしまうことがある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、未参照項目の不用データの転送を排除し、高速にコン
パイルできるレコードのコンパイル方式を提供すること
を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るコンパイル方式は、レコード2に定義さ
れているがプログラムに定義されていない未参照項目を
予め検出してこの未参照項目であることを示すフラグを
立てるフラグ生成手段61と、データをバッファ3から
処理領域4に転送する際、上記フラグを参照して上記未
参照項目のデータ転送を省略する省略手段62とを備え
たことを特徴とするものである。
〔作用〕
この発明におけるフラグ生成手段61は未参照項目であ
るか否かを示すフラグを生成す、る。
一方、省略手段62は上記フラグ生成手段61によって
生成されたフラグを参照し、バッファ3から処理領域4
にデータ転送する際、未参照項目のデータ転送を省略す
る。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すコンパイル方式の構
成図で、図において、61はレコードの項目として定義
されているが、ソースプログラム内で定義されていない
未参照項目を検出して、レコード2の項目毎にフラグを
生成するフラグ生成手段、62はフラグ生成手段が生成
したフラグを基にして処理領域4に項目を転送するか否
かを決定し、未参照項目のデータ転送を省略する省略手
段である。
また63はフラグ生成手段61によって生成されるフラ
グテーブルである。
次に第2図に示す動作フローに従って本発明の詳細な説
明する。
データ入力部5がファイルl内からレコード2を取り出
してバッファ3内に格納すると、データ転送制御部6内
のフラグ生成手段61はバッファ3内に格納したレコー
ド2の各項目について項目の定義処理を行い、プログラ
ム内に参照されている項目に対してはフラグテーブルの
フラグを立て、プログラム内に参照されていない未参照
項目に対してはフラグテーブル内のフラグを立てないで
おく。
このようにしてレコードの全項目に対して定義処理を行
った後上記フラグテーブルを参照し、フラグの立ってい
ない未参照項目に対してバッフ1から処理領域にデータ
を転送しないフラグを立てる。
レコードの全項目に対して上記処理が終了したら、デー
タ転送なしのフラグを参照してフラグが立っていないオ
フの状態ならデータ転送を行うオブジェクトを生成し、
フラグの立っているオンの状態ならデータ転送を行わな
いオブジェクトを生成する。
なお上記実施例では、データ入力域と処理域の分かれた
言語において、未参照項目のデータ転送削除機能を設け
たものを示したが、上記の様な言語のみならず、データ
人力時、バッファにデータ読み込みをする言語全てに適
用できる。
また、上記実施例では、データ入力域と処理域の分かれ
た言語の場合について説明したが、データ入力時、バッ
ファにデータ読み込みをする他の言語であってもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、レコードに定義
されているがプログラムに定義されていない未参照項目
を予め検出してこの未参照項目であることを示すフラグ
を立てるフラグ生成手段と、データを上記バッファから
上記処理域に転送する際、上記フラグを参照して上記未
参照項目のデータ転送を省略する省略手段とを備えたの
で、未参照項目に対してバッファ内から処理領域へのデ
ータ転送を省くことができ、高速なコンパイル方式%式
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のコンパイル方式の構成図、第2図は
この発明のコンパイル方式の処理の流れを示す動作フロ
ー図、第3図は従来のレコードのコンパイル方式を説明
するための概念図、第4図はレコードの構成図、第5図
は従来のコンパイル方式の構成図である。 ■・・・ファイル、2・・・レコード、3・・・バッフ
ァ、4・・・・処理領域、5・・・データ入力部、6・
・・データ転送制御部、7・・・オブジェクト生成部、
61・・・フラグ生成手段、62・・・省略手段、63
・・・フラグテーブル。 代理人  大  岩  増  雄(ほか2名)第1図 第2図 手 続 補 正 書(自発)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ファイルよりソースプログラムを取り出してコンパイル
    する時、ファイル内のレコードを一時バッファ内に格納
    し、レコードに定義された各項目に従って所定の処理域
    にデータを転送するレコードのコンパイル方式において
    、レコードに定義されているが上記ソースプログラムに
    定義されていない未参照項目を予め検出し、この検出し
    た結果が上記未参照項目であるか否かを示すフラグを立
    てるフラグ生成手段と、データを上記バッファから上記
    処理域に転送する際、上記フラグを参照してレコードの
    項目が未参照項目であれば上記未参照項目のデータ転送
    を省略する省略手段とを備えたことを特徴とするレコー
    ドのコンパイル方式。
JP4130988A 1988-02-24 1988-02-24 レコードのコンパイル方式 Pending JPH0285930A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4130988A JPH0285930A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 レコードのコンパイル方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4130988A JPH0285930A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 レコードのコンパイル方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0285930A true JPH0285930A (ja) 1990-03-27

Family

ID=12604896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4130988A Pending JPH0285930A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 レコードのコンパイル方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0285930A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0619928A (ja) * 1992-07-02 1994-01-28 Fujitsu Ltd 外部機器に対するテキスト転送方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0619928A (ja) * 1992-07-02 1994-01-28 Fujitsu Ltd 外部機器に対するテキスト転送方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2666847B2 (ja) 異種言語間連絡方式
US5150474A (en) Method for transferring arguments between object programs by switching address modes according to mode identifying flag
JPH0285930A (ja) レコードのコンパイル方式
JP2591212B2 (ja) 高速割込み処理装置
JP2754866B2 (ja) データ駆動形計算機用オブジエクトコード生成装置
JP2721377B2 (ja) Basicプログラム圧縮方法
JPH025136A (ja) 言語処理プログラムのエラー処理方式
JPH01292526A (ja) プログラムの連繋編集方式
JPH0219924A (ja) データアクセス高速化方式
JPH01193940A (ja) オブジェクト指向言語による時間の処理方式
JPH1124911A (ja) ソースプログラム自動生成方法
JPH04178836A (ja) 書式編集処理方式
JPH0816369A (ja) クラスタリング方法及びシステム
JPH02130637A (ja) ソースコード翻訳方式
JPH0212525A (ja) プログラム編集結合装置
JPH01205331A (ja) 大規模プログラムリンク方式
JPH03122721A (ja) 未定義シンボル実行方式
JPH0398123A (ja) 時刻スタンプ付き命令系列処理装置
JPS63214838A (ja) デ−タフロ−グラフ作成方式
JPS62105240A (ja) 共通式の最適化処理に対するレジスタ割当て方式
JPH03127140A (ja) プログラム動的生成方式
JPH0792757B2 (ja) 最適データ割付け方式
JPS62163146A (ja) 計算機言語の変換処理方式
JPH0228884A (ja) 図形文字登録表示方式
JPH0279127A (ja) フォートラン・コンパイル処理方式