JPH0285945A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0285945A JPH0285945A JP63237708A JP23770888A JPH0285945A JP H0285945 A JPH0285945 A JP H0285945A JP 63237708 A JP63237708 A JP 63237708A JP 23770888 A JP23770888 A JP 23770888A JP H0285945 A JPH0285945 A JP H0285945A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program memory
- arithmetic
- output
- data
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 5
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラムメモリを内蔵する半導体集積回路
において、特に、内蔵するプログラムメモリの内容保護
に関するものである。
において、特に、内蔵するプログラムメモリの内容保護
に関するものである。
従来同一基板上にピログラムメモリを内蔵する電卓、ゲ
ーム等の1チツプマイコンでは、内蔵するテスト制御回
路によりLSIのテスト時に7ドレスカウンタのアドレ
スを順次カウントさせ、ROMアドレスをデコードしプ
ログラムROMの内容を容易に読み出せる機能を備えて
いる。
ーム等の1チツプマイコンでは、内蔵するテスト制御回
路によりLSIのテスト時に7ドレスカウンタのアドレ
スを順次カウントさせ、ROMアドレスをデコードしプ
ログラムROMの内容を容易に読み出せる機能を備えて
いる。
しかしながら、この実動作時に不要なROMデータの読
み出し機能は、第三者にとって、ROM上に記憶されて
いるソフトウェアプログラムの内容を読み出す事を可能
とし、そのソフトウェアの機密保護が困難となる。さら
にLSIが汎用のものであれば、ソフトウェアを含むL
SIのコピーが可能となる。
み出し機能は、第三者にとって、ROM上に記憶されて
いるソフトウェアプログラムの内容を読み出す事を可能
とし、そのソフトウェアの機密保護が困難となる。さら
にLSIが汎用のものであれば、ソフトウェアを含むL
SIのコピーが可能となる。
本発明の目的は、プログラムメモリの内容を直接LSI
外部へ読み出す事を禁止しソフトウェアプログラムの機
密保護を行う事にある。
外部へ読み出す事を禁止しソフトウェアプログラムの機
密保護を行う事にある。
本発明の半導体集積回路装置は、同一基板上に、プログ
ラムメモリと、外部制御信号によりプリセットする事が
可能な任意数発生カウンタと、演算回路と、前記演算回
路の演算結果をLS、T’外部へ読み出し可能とする出
力回路と、前記外部制御信号により、前記プログラムメ
モリの出力データを演算回路の一方の入力に接続する制
御ゲートと、前記外部制御信号により前記任意数発生カ
ウンタの出力データを演算回路の他方の入力に接続する
制御ゲートとを備えて構成される。
ラムメモリと、外部制御信号によりプリセットする事が
可能な任意数発生カウンタと、演算回路と、前記演算回
路の演算結果をLS、T’外部へ読み出し可能とする出
力回路と、前記外部制御信号により、前記プログラムメ
モリの出力データを演算回路の一方の入力に接続する制
御ゲートと、前記外部制御信号により前記任意数発生カ
ウンタの出力データを演算回路の他方の入力に接続する
制御ゲートとを備えて構成される。
次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。本実
施例はLSIの内蔵ROMの検証時にテスト制御信によ
り同期化される任意数カウンタの出力データとROMデ
ータとの演算を行いLSI外部に出力する事でROMデ
ータの直接出力を禁止するもので、LSIIに内蔵され
る少なくともプログラムメモリを含む内蔵メモリMと、
LSIのテスト端子2から入力されるテスト信号’[’
rNが入力されるテスト制御回路Tと、前記テスト制御
回路Tの一方の出力信号であるカウンタリセット信号C
Rが入力される任意数カウンタCと、テスト期間中アク
ティブとなるテスト制御回路Tの他の出力であるテスト
制御信号TOが入力されテスト期間中同一の演算が行わ
れる演算回路ALUと、内蔵メモリMのアドレスを制御
しテスト入力信号TOにより順次カウントモードになる
アドレスカウンタACと、テスト制御信号TOが入力さ
れテスト期間中内蔵メモリMの出力データを演算回路A
L TJの一方の入力に接続する制御ゲー)GCと、
テスト制御信号TCが入力されテスト期間中に任意数カ
ウンタCの出力データを演算回路ALUの他方の入力に
接続する制御ゲー)GRと、テスト期間中演算回路AL
Uの出力データをLSIの出力端子3へ出力する出力回
路Oにより構成されている。
施例はLSIの内蔵ROMの検証時にテスト制御信によ
り同期化される任意数カウンタの出力データとROMデ
ータとの演算を行いLSI外部に出力する事でROMデ
ータの直接出力を禁止するもので、LSIIに内蔵され
る少なくともプログラムメモリを含む内蔵メモリMと、
LSIのテスト端子2から入力されるテスト信号’[’
rNが入力されるテスト制御回路Tと、前記テスト制御
回路Tの一方の出力信号であるカウンタリセット信号C
Rが入力される任意数カウンタCと、テスト期間中アク
ティブとなるテスト制御回路Tの他の出力であるテスト
制御信号TOが入力されテスト期間中同一の演算が行わ
れる演算回路ALUと、内蔵メモリMのアドレスを制御
しテスト入力信号TOにより順次カウントモードになる
アドレスカウンタACと、テスト制御信号TOが入力さ
れテスト期間中内蔵メモリMの出力データを演算回路A
L TJの一方の入力に接続する制御ゲー)GCと、
テスト制御信号TCが入力されテスト期間中に任意数カ
ウンタCの出力データを演算回路ALUの他方の入力に
接続する制御ゲー)GRと、テスト期間中演算回路AL
Uの出力データをLSIの出力端子3へ出力する出力回
路Oにより構成されている。
次に本実施例の動作を説明する。
LSIの内蔵ROMの検証を行うためにLSllのテス
ト入力端子2にテスト信号T1Nが入力されると、テス
ト制御回路Tは任意数カウンタCをリセットするリセッ
ト信号ORを出力する。この信号により任意数カウンタ
Cはリセットされ順次カウントを開始し、そのカウント
値を出力する。
ト入力端子2にテスト信号T1Nが入力されると、テス
ト制御回路Tは任意数カウンタCをリセットするリセッ
ト信号ORを出力する。この信号により任意数カウンタ
Cはリセットされ順次カウントを開始し、そのカウント
値を出力する。
一方、テスト制御回路Tから出力されるテスト期間中ア
クティブとなるテスト信号TOが検証を行う内蔵メモリ
MのアドレスカウンタACに入力され、アドレスカウン
タはLSI内部の制御回路から切りはなされ順次+1カ
ウントを開始し、ROM全アドレスのROMデータを順
次出力する。又テスト制御信号TOは制御ゲー)GRに
入力され内蔵ROMの出力を演算回路ALUの一方の入
力に接続すると同時に、制御ゲー)GOに入力され任意
数カウンタCの一世力を演算回路ALU、の他方の入力
に接続する。演算回路ALUに入力された内部ROMデ
ータ及び任意数カウンタCのカウントデータは、テスト
期間中指定される演算を実行しその演算結果をデータバ
スDBに出力する。次に出力回路0はテスト制御信号T
Cがアクティブな期間データバスDBに出力された演算
結果をLSI出力端子3に出力する。
クティブとなるテスト信号TOが検証を行う内蔵メモリ
MのアドレスカウンタACに入力され、アドレスカウン
タはLSI内部の制御回路から切りはなされ順次+1カ
ウントを開始し、ROM全アドレスのROMデータを順
次出力する。又テスト制御信号TOは制御ゲー)GRに
入力され内蔵ROMの出力を演算回路ALUの一方の入
力に接続すると同時に、制御ゲー)GOに入力され任意
数カウンタCの一世力を演算回路ALU、の他方の入力
に接続する。演算回路ALUに入力された内部ROMデ
ータ及び任意数カウンタCのカウントデータは、テスト
期間中指定される演算を実行しその演算結果をデータバ
スDBに出力する。次に出力回路0はテスト制御信号T
Cがアクティブな期間データバスDBに出力された演算
結果をLSI出力端子3に出力する。
以上説明の様に内蔵ROMのデータと任意数カウンタの
カウント値の演算結果を出力する事により内蔵ROMデ
ータの検証を行う場合、ROMデータは直接出力される
事なくLSI外部に出力さhた演算結果の予測値との比
較又はLSI外部での逆演算値との比較により可能とな
る。この事により第三者からのROM上に記憶されてい
るソフトウェアプログラムの機密保護を可能とし、RO
Mデータの検証も容易に実現出来る。
カウント値の演算結果を出力する事により内蔵ROMデ
ータの検証を行う場合、ROMデータは直接出力される
事なくLSI外部に出力さhた演算結果の予測値との比
較又はLSI外部での逆演算値との比較により可能とな
る。この事により第三者からのROM上に記憶されてい
るソフトウェアプログラムの機密保護を可能とし、RO
Mデータの検証も容易に実現出来る。
他の実施例として第2図に示す様に任意数カウンタのプ
リセット値を任意に書き込める下金発性メモリで構成さ
れるプリセットレジスタPRで設定する事により任意数
カウンタの初期値を任意に設定する事が可能となり、さ
らに機密保護の効果を高める事が出来る。
リセット値を任意に書き込める下金発性メモリで構成さ
れるプリセットレジスタPRで設定する事により任意数
カウンタの初期値を任意に設定する事が可能となり、さ
らに機密保護の効果を高める事が出来る。
以上のように、テスト時にプログラムメモリの内容をL
SI外部に出力しROMに書き込まれているデータを検
証する電卓・ゲーム用等の1チツフマイクロコンピユー
タにおいて。プログラムメモリの内容を直接外部に読み
出す事を禁止するために、プログラムメモリのデータと
、外部より任意な値をプリセット出来る任意数カウンタ
の出力データとの演算を行い、その演算結果を出力し、
第三者によるソフトウェアのコピー等に対するソフトウ
ェアの機密保護を可能とするものである。
SI外部に出力しROMに書き込まれているデータを検
証する電卓・ゲーム用等の1チツフマイクロコンピユー
タにおいて。プログラムメモリの内容を直接外部に読み
出す事を禁止するために、プログラムメモリのデータと
、外部より任意な値をプリセット出来る任意数カウンタ
の出力データとの演算を行い、その演算結果を出力し、
第三者によるソフトウェアのコピー等に対するソフトウ
ェアの機密保護を可能とするものである。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は他の
実施例のブロック図である。 1・・・・・・LSI、2・・・・・・テスト信号T’
rN入力端子、0・・・・・・出力回路、3・・・・・
・ROMデータ出力端子、M・・・・・・内蔵ROM、
AC・・・・・・内蔵ROMアドレスカウンタ、C・・
・・・・任意数カウンタ、T・・・・・・テスト制御回
路、ALU・・・・・・演算回路、GR・・・・・・R
OM出力制御回路、GC・・・・・・任意数カウンタ出
力制御回路、CR・・・・・・任意数カウンタプリセッ
ト信号、TC・・・・・・テスト制御信号、DB・・・
・・・データバス。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1
実施例のブロック図である。 1・・・・・・LSI、2・・・・・・テスト信号T’
rN入力端子、0・・・・・・出力回路、3・・・・・
・ROMデータ出力端子、M・・・・・・内蔵ROM、
AC・・・・・・内蔵ROMアドレスカウンタ、C・・
・・・・任意数カウンタ、T・・・・・・テスト制御回
路、ALU・・・・・・演算回路、GR・・・・・・R
OM出力制御回路、GC・・・・・・任意数カウンタ出
力制御回路、CR・・・・・・任意数カウンタプリセッ
ト信号、TC・・・・・・テスト制御信号、DB・・・
・・・データバス。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1
Claims (1)
- プログラムメモリと、プリセット可能な任意数カウンタ
と、演算回路と、前記演算回路の演算結果を外部へ読み
出し可能とする出力回路とを同一の半導体チップ上に少
なくとも備え、所定の外部制御信号が印加されたときは
、前記演算回路に前記プログラムメモリの出力データと
前記任意数カウンタの出力データとを供給するようにし
、その演算結果を出力するようにしたことを特徴とする
半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237708A JPH0285945A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237708A JPH0285945A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285945A true JPH0285945A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17019327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237708A Pending JPH0285945A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396471A (en) * | 1993-03-29 | 1995-03-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Data protection circuit |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63237708A patent/JPH0285945A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396471A (en) * | 1993-03-29 | 1995-03-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Data protection circuit |
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