JPH0286207A - 基本クロック発生回路 - Google Patents
基本クロック発生回路Info
- Publication number
- JPH0286207A JPH0286207A JP63234789A JP23478988A JPH0286207A JP H0286207 A JPH0286207 A JP H0286207A JP 63234789 A JP63234789 A JP 63234789A JP 23478988 A JP23478988 A JP 23478988A JP H0286207 A JPH0286207 A JP H0286207A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- frequency
- mpu
- microprocessor system
- oscillator
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロプロセッサの命令サイクル時間が決
定されるようなマイクロプロセッサシステムの基本クロ
ック発生回路に関する。
定されるようなマイクロプロセッサシステムの基本クロ
ック発生回路に関する。
従来の技術では、マイクロプロセッサシステムの基本タ
ロツク発生回路は、第2図に示すように発振器もしくは
発振子から成る回路11であり、その周波数は固定で、
マイクロプロセッサユニット(MPU)12の規格範囲
内のほぼMAX値を使用している。MPU12は、表示
部制御回路13.記憶回路14.入出力制御回路155
割込み制御回路16とマイクロプロセッサシステムを構
成するが、マイクロプロセッサシステムがスタンバイな
どの状態では、遅いMPUクロックによる低速動作でも
十公使用可能であるにもかかわらず、MPUクロックが
変化しないため、速いMPUクロックのまま高速動作を
行っている。
ロツク発生回路は、第2図に示すように発振器もしくは
発振子から成る回路11であり、その周波数は固定で、
マイクロプロセッサユニット(MPU)12の規格範囲
内のほぼMAX値を使用している。MPU12は、表示
部制御回路13.記憶回路14.入出力制御回路155
割込み制御回路16とマイクロプロセッサシステムを構
成するが、マイクロプロセッサシステムがスタンバイな
どの状態では、遅いMPUクロックによる低速動作でも
十公使用可能であるにもかかわらず、MPUクロックが
変化しないため、速いMPUクロックのまま高速動作を
行っている。
上述した従来のマイクロプロセッサシステムの基本クロ
ック発生回路では、MPUクロックの周波数は固定され
、周波数は規格範囲内のほぼMAX値を使用しているこ
とにより、マイクロプロセッサシステムがスタンバイな
どの状態のときに低速動作でも十分使用可能であるにも
かかわらず、MPUクロックが変化しないため高速動作
を行っている。したがってデジタルICの特性である動
作周波数を低くし低消費電力化が可能な場合でも、動作
周波数を高い状態とし消費電力を浪費しているという欠
点がある。
ック発生回路では、MPUクロックの周波数は固定され
、周波数は規格範囲内のほぼMAX値を使用しているこ
とにより、マイクロプロセッサシステムがスタンバイな
どの状態のときに低速動作でも十分使用可能であるにも
かかわらず、MPUクロックが変化しないため高速動作
を行っている。したがってデジタルICの特性である動
作周波数を低くし低消費電力化が可能な場合でも、動作
周波数を高い状態とし消費電力を浪費しているという欠
点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、適時にMP
Uクロックの周波数を高い周波数から低い周波数にスム
ーズに可変することのできる基本クロック発生回路を提
供することにある。
Uクロックの周波数を高い周波数から低い周波数にスム
ーズに可変することのできる基本クロック発生回路を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、マイクロプロセッサユニットを備えるマイク
ロプロセッサシステムの基本クロックを発生する基本ク
ロック発生回路において、基本となるクロックを出力す
る発振器と、この発振器からの出力クロックを分周し第
1のクロックを出力する第1の分周器と、 前記第1のクロックを一方の入力とする位相比較器、こ
の位相比較器に接続される低域ろ波器。
ロプロセッサシステムの基本クロックを発生する基本ク
ロック発生回路において、基本となるクロックを出力す
る発振器と、この発振器からの出力クロックを分周し第
1のクロックを出力する第1の分周器と、 前記第1のクロックを一方の入力とする位相比較器、こ
の位相比較器に接続される低域ろ波器。
この低域ろ波器に接続されマイクロプロセッサユニット
へのクロックを出力する電圧制御発振器。
へのクロックを出力する電圧制御発振器。
この電圧制御発振器の出力するクロックを分周し、前記
位相比較器の他方の入力となる第2のクロックを出力す
る第2の分周器と、 マイクロプロセッサユニットにより制御され、前記第2
の分周器の分周比を制御する制御回路とを有し、 マイクロプロセッサユニットが特定の命令を実行するこ
とにより、マイクロプロセッサユニットへのクロックを
プログラマブルに可変することを特徴としている。
位相比較器の他方の入力となる第2のクロックを出力す
る第2の分周器と、 マイクロプロセッサユニットにより制御され、前記第2
の分周器の分周比を制御する制御回路とを有し、 マイクロプロセッサユニットが特定の命令を実行するこ
とにより、マイクロプロセッサユニットへのクロックを
プログラマブルに可変することを特徴としている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の基本クロック発生回路の一実施例の
ブロック図である。この基本クロック発生回路IOは、
基本となるクロックを出力する発振器7と、この発振器
からの出力クロックを分周しクロックAを出力する分周
器6と、位相同期ループを構成する位相比較器2.低域
ろ波器3.電圧制御発振器4と、電圧制御発振器4の発
生するMPUクロックを分周し、マイクロプロセッサシ
ステムの用途に応じて任意のMPUクロックを適時に可
変出力する分周器5と、マイクロプロセッサシステムの
用途に応じてMPU8にて特定の命令を実行することに
よりMPUクロックをプログラマブルに可変するために
分周器5を制御する制御回路1とを存している。
ブロック図である。この基本クロック発生回路IOは、
基本となるクロックを出力する発振器7と、この発振器
からの出力クロックを分周しクロックAを出力する分周
器6と、位相同期ループを構成する位相比較器2.低域
ろ波器3.電圧制御発振器4と、電圧制御発振器4の発
生するMPUクロックを分周し、マイクロプロセッサシ
ステムの用途に応じて任意のMPUクロックを適時に可
変出力する分周器5と、マイクロプロセッサシステムの
用途に応じてMPU8にて特定の命令を実行することに
よりMPUクロックをプログラマブルに可変するために
分周器5を制御する制御回路1とを存している。
なおマイクロプロセッサシステムは、本実施例ではMP
U8と、タイマー制御回路9と、表示部制御回路13と
、記憶回路14と、入出力制御回路15と、割込み制御
回路16とから構成されている。
U8と、タイマー制御回路9と、表示部制御回路13と
、記憶回路14と、入出力制御回路15と、割込み制御
回路16とから構成されている。
次に、本実施例の動作を説明する。
マイクロプロセッサシステムが通常動作状態にあるとき
は、分周器5の分周比は制御回路1により1に設定され
ており、電圧制御発振器4の発生するMPUクロックは
、位相同期ループにより分周器6の発生するクロックA
に同期している。
は、分周器5の分周比は制御回路1により1に設定され
ており、電圧制御発振器4の発生するMPUクロックは
、位相同期ループにより分周器6の発生するクロックA
に同期している。
マイクロプロセッサシステムがスタンバイなどの遅いM
PUクロックによる低速動作が可能な状態になると、M
PU8は特定の命令を実行し、制御回路lにより分周器
5の分周比を制御させて、その分周比で電圧制御発振器
4の発生するMPUクロックを分周して低周波数のクロ
ックBを形成する。このクロックBは、位相比較器2に
入力される。
PUクロックによる低速動作が可能な状態になると、M
PU8は特定の命令を実行し、制御回路lにより分周器
5の分周比を制御させて、その分周比で電圧制御発振器
4の発生するMPUクロックを分周して低周波数のクロ
ックBを形成する。このクロックBは、位相比較器2に
入力される。
一方、位相比較器2には、発振器7からの基本となるク
ロックを分周器6で分周して得られたクロックAが入力
されている。位相比較器2.低域ろ波器3および電圧制
御発振器4で構成される位相同期ループは、クロックB
を基本となるクロソりAに同期させる。すなわち、この
位相同期ループは、位相比較器2でクロックAとクロッ
クBの位相を比較し、位相差をなくすように動作する。
ロックを分周器6で分周して得られたクロックAが入力
されている。位相比較器2.低域ろ波器3および電圧制
御発振器4で構成される位相同期ループは、クロックB
を基本となるクロソりAに同期させる。すなわち、この
位相同期ループは、位相比較器2でクロックAとクロッ
クBの位相を比較し、位相差をなくすように動作する。
電圧制御発振器4の発生するMPUクロックが同期がと
られ、所望の低周波数クロックになると、MPU8は制
御’B回路1を制御して、分周器5の分周比を元に戻す
、すなわち1にする。このようにして、電圧制御発振器
4の発生するMPUクロックを所望の低周波数クロック
にスムーズに可変することができる。
られ、所望の低周波数クロックになると、MPU8は制
御’B回路1を制御して、分周器5の分周比を元に戻す
、すなわち1にする。このようにして、電圧制御発振器
4の発生するMPUクロックを所望の低周波数クロック
にスムーズに可変することができる。
以上のように本実施例によれば、マイクロプロセッサシ
ステムの用途に応じMPUクロックをプログラマブルに
可変することができる。ところで、マイクロプロセッサ
システムにおいて固定のタイマーが必要な場合は、分周
器6の出力クロックAをマイクロプロセッサシステム内
のタイマー制御回路9の基本クロックとして使用するこ
とができる。
ステムの用途に応じMPUクロックをプログラマブルに
可変することができる。ところで、マイクロプロセッサ
システムにおいて固定のタイマーが必要な場合は、分周
器6の出力クロックAをマイクロプロセッサシステム内
のタイマー制御回路9の基本クロックとして使用するこ
とができる。
以上説明したように本発明では、マイクロプロセッサシ
ステムの基本クロック発生回路においてマイクロプロセ
ッサシステムがスタンバイなどの低速動作においても十
分使用可能な状態になった場合、適時にMPUクロック
の周波数を高い周波数から低い周波数にスムーズに可変
することにより、一般のマイクロプロセッサシステムの
動作周波数が低い場合低消費電力となることを利用し、
マイクロプロセッサシステム全体の消費電力を減少させ
最適な消費電力で動作させることが可能であり、経済的
なマイクロプロセッサシステムの構築ができる。
ステムの基本クロック発生回路においてマイクロプロセ
ッサシステムがスタンバイなどの低速動作においても十
分使用可能な状態になった場合、適時にMPUクロック
の周波数を高い周波数から低い周波数にスムーズに可変
することにより、一般のマイクロプロセッサシステムの
動作周波数が低い場合低消費電力となることを利用し、
マイクロプロセッサシステム全体の消費電力を減少させ
最適な消費電力で動作させることが可能であり、経済的
なマイクロプロセッサシステムの構築ができる。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は、
発振器を基本クロック発生回路とするマイクロプロセッ
サシステムのブロック図である。 1・・・・・制御回路 2・・・・・位相比較器 3・・・・・低域ろ波器 4・・・・・電圧制御発振器 5、6 ・ 7、11・ 8、12・ 10・ ・ ・ ・分周器 ・発振器 ・ MPU ・基本クロック発生回路
発振器を基本クロック発生回路とするマイクロプロセッ
サシステムのブロック図である。 1・・・・・制御回路 2・・・・・位相比較器 3・・・・・低域ろ波器 4・・・・・電圧制御発振器 5、6 ・ 7、11・ 8、12・ 10・ ・ ・ ・分周器 ・発振器 ・ MPU ・基本クロック発生回路
Claims (1)
- (1)マイクロプロセッサユニットを備えるマイクロプ
ロセッサシステムの基本クロックを発生する基本クロッ
ク発生回路において、 基本となるクロックを出力する発振器と、 この発振器からの出力クロックを分周し第1のクロック
を出力する第1の分周器と、 前記第1のクロックを一方の入力とする位相比較器、こ
の位相比較器に接続される低域ろ波器、この低域ろ波器
に接続されマイクロプロセッサユニットへのクロックを
出力する電圧制御発振器、この電圧制御発振器の出力す
るクロックを分周し、前記位相比較器の他方の入力とな
る第2のクロックを出力する第2の分周器と、 マイクロプロセッサユニットにより制御され、前記第2
の分周器の分周比を制御する制御回路とを有し、 マイクロプロセッサユニットが特定の命令を実行するこ
とにより、マイクロプロセッサユニットへのクロックを
プログラマブルに可変することを特徴とする基本クロッ
ク発生回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234789A JPH0646702B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 基本クロック発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234789A JPH0646702B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 基本クロック発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286207A true JPH0286207A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0646702B2 JPH0646702B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=16976409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234789A Expired - Lifetime JPH0646702B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 基本クロック発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646702B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0895660A (ja) * | 1994-09-26 | 1996-04-12 | Nec Corp | 低消費電力動作用のクロックジェネレータ/コントローラ内蔵lsi |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63234789A patent/JPH0646702B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0895660A (ja) * | 1994-09-26 | 1996-04-12 | Nec Corp | 低消費電力動作用のクロックジェネレータ/コントローラ内蔵lsi |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646702B2 (ja) | 1994-06-15 |
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