JPH0286264A - 多重ファクシミリ信号処理装置 - Google Patents
多重ファクシミリ信号処理装置Info
- Publication number
- JPH0286264A JPH0286264A JP63236318A JP23631888A JPH0286264A JP H0286264 A JPH0286264 A JP H0286264A JP 63236318 A JP63236318 A JP 63236318A JP 23631888 A JP23631888 A JP 23631888A JP H0286264 A JPH0286264 A JP H0286264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- data
- facsimile
- circuit
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回線多重処理を行う多重ファクシミリ信号処
理装置に関する。
理装置に関する。
ホストコンピュータ等の装置から出力されるキャラクタ
コードはそのままファクシミリ装置に伝送することがで
きない。そこでこのような場合には、ファクシミリ信号
処理装置によってキャラクタコードをファクシミリ画信
号に変換してファクシミリ装置に伝送するようになって
いる。
コードはそのままファクシミリ装置に伝送することがで
きない。そこでこのような場合には、ファクシミリ信号
処理装置によってキャラクタコードをファクシミリ画信
号に変換してファクシミリ装置に伝送するようになって
いる。
第2図は、従来用いられた多重ファクシミリ信号処理装
置の一例を表わしたものである。この多重ファクシミリ
信号処理装置は、共用バス11上に次の回路あるいは装
置を接続している。
置の一例を表わしたものである。この多重ファクシミリ
信号処理装置は、共用バス11上に次の回路あるいは装
置を接続している。
(i)プロセッサ回路12:
内蔵のROM (リード・オンリ・メモリ)に格納され
たプログラムを用いてcpu <中央処理装置)が各種
制御を行うようになっている。
たプログラムを用いてcpu <中央処理装置)が各種
制御を行うようになっている。
(ii )文字パターン発生回路13:供給されたキャ
ラクタコードを基にして文字パターンを発生させるため
の回路である。
ラクタコードを基にして文字パターンを発生させるため
の回路である。
(iii >ファクシミリ符号化回路14:文字パター
ンを符号化して圧縮し、ファクシミリ信号を作成するた
めの回路である。
ンを符号化して圧縮し、ファクシミリ信号を作成するた
めの回路である。
(iv )共用メモリ15:
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)によって構成
されており、その一部の領域がファクシミリ画信号を一
時的に蓄えるための画信号バッファメモリ16として割
り当てられている。
されており、その一部の領域がファクシミリ画信号を一
時的に蓄えるための画信号バッファメモリ16として割
り当てられている。
(v)並列・直列変換回路17:
回線に対応した数だけの並列・直列変換回路17−1〜
17−Nが設けられており、それぞれには変調回路18
−1〜18−Nが接続されている。
17−Nが設けられており、それぞれには変調回路18
−1〜18−Nが接続されている。
変調回路18−1〜18−Nで変調されたファクシミリ
画信号は、対応するファクシミリ装置(図示せず)に送
信されるようになっている。
画信号は、対応するファクシミリ装置(図示せず)に送
信されるようになっている。
このような構成の従来の多重ファクシミリ信号処理装置
では、外部から受信したキャラクタコードを文字パター
ン発生回路13に入力し、ここから出力される文字パタ
ーンを行単位に編集する。
では、外部から受信したキャラクタコードを文字パター
ン発生回路13に入力し、ここから出力される文字パタ
ーンを行単位に編集する。
編集が完了した画像データは、ファクシミリ符号化回路
14に入力され、符号化が行われる。符号化されたファ
クシミリ信号は、画信号バッファメモリ16に一旦蓄積
された後、並列・直列変換回路17−1〜17−Nのう
ち対応するものに供給され、変調回路18を経て図示し
ない回線に出力される。
14に入力され、符号化が行われる。符号化されたファ
クシミリ信号は、画信号バッファメモリ16に一旦蓄積
された後、並列・直列変換回路17−1〜17−Nのう
ち対応するものに供給され、変調回路18を経て図示し
ない回線に出力される。
この多重ファクシミリ信号処理装置では、処理しようと
する回線の数に対応しただけの並列・直列変換回路17
〜1〜17−Nおよび変調回路18−1〜18−Nが必
要であるが、プロセッサ回路12、文字パターン発生回
路13およびファクシミリ符号化回路14は1つで共用
が図られている。また、共用メモリ15は画信号バッフ
ァメモリ16を回線ごとに領域分割して使用し、ハード
ウェア資源の有効利用を図っている。
する回線の数に対応しただけの並列・直列変換回路17
〜1〜17−Nおよび変調回路18−1〜18−Nが必
要であるが、プロセッサ回路12、文字パターン発生回
路13およびファクシミリ符号化回路14は1つで共用
が図られている。また、共用メモリ15は画信号バッフ
ァメモリ16を回線ごとに領域分割して使用し、ハード
ウェア資源の有効利用を図っている。
ところで、このような多重ファクシミリ信号処理装置で
はソフトウェアの不備によって装置が異常動作を行った
りハードウェアに障害が発生したすすると、前記した画
信号バッファメモリの管理に異常が生じる場合がある。
はソフトウェアの不備によって装置が異常動作を行った
りハードウェアに障害が発生したすすると、前記した画
信号バッファメモリの管理に異常が生じる場合がある。
このような場合には、ある回線に用意されたファクシミ
リ画信号の一部または全部が他の回線用のメモリ領域に
書き込まれたり、あるいは他の回線用のメモリ領域に格
納されたファクシミリ画信号の一部または全部が誤って
読み出されることがあった。このような場合には、間違
った相手にファクシミリ画信号が送信されることになり
、特に機密保持を必要とする文書の場合には機密漏洩事
故が発生する危険性があった。
リ画信号の一部または全部が他の回線用のメモリ領域に
書き込まれたり、あるいは他の回線用のメモリ領域に格
納されたファクシミリ画信号の一部または全部が誤って
読み出されることがあった。このような場合には、間違
った相手にファクシミリ画信号が送信されることになり
、特に機密保持を必要とする文書の場合には機密漏洩事
故が発生する危険性があった。
そこで本発明の目的は、間違った回線にファクシミリ画
信号が送り出された場合には、受信先で画像を正しく再
現することができないようにした多重ファクシミリ信号
処理装置を提供することにある。
信号が送り出された場合には、受信先で画像を正しく再
現することができないようにした多重ファクシミリ信号
処理装置を提供することにある。
本発明では、(1)キャラクタコードを人力して文字パ
ターンを出力する文字パターン発生回路と、(11)こ
の文字パターン発生回路の出力した文字パターンを編集
して文書画像を出力する画像編集回路と、(iii )
この画像編集回路によって編集された画像を符号化して
ファクシミリ画信号とする符号化回路と、(iv )こ
のファクシミリ画信号を一時的に格納するバッファメモ
リと、(V)このバッファメモリに対するファクシミリ
画信号の書き込みおよび読み出し時に、各データワード
を単位として、それぞれの回線固有の順序でアドレスを
順次指定するアドレス指定手段とを多重ファクシミリ信
号処理装置に具備させる。
ターンを出力する文字パターン発生回路と、(11)こ
の文字パターン発生回路の出力した文字パターンを編集
して文書画像を出力する画像編集回路と、(iii )
この画像編集回路によって編集された画像を符号化して
ファクシミリ画信号とする符号化回路と、(iv )こ
のファクシミリ画信号を一時的に格納するバッファメモ
リと、(V)このバッファメモリに対するファクシミリ
画信号の書き込みおよび読み出し時に、各データワード
を単位として、それぞれの回線固有の順序でアドレスを
順次指定するアドレス指定手段とを多重ファクシミリ信
号処理装置に具備させる。
すなわち本明発では、バッファメモリからデータの読み
出しを行ったりデータの書き込みを行う際ニアドレスの
指定を行うためのアドレス指定手段に特徴を有しており
、すべての回線で1ワードデータごとにアドレスを順次
1つずつ増加または減少させていくのではなく、それぞ
れの回線ごとに固有の順序でアドレスの指定を行う。従
って、データの書き込みと読み出しが同一の回線につい
て行われる限り、データは順序正しく再現されるが、誤
って他の回線について行われると、データが無意味に配
列されて読み出されることになり、受信先で画像を正し
く再現することができない。
出しを行ったりデータの書き込みを行う際ニアドレスの
指定を行うためのアドレス指定手段に特徴を有しており
、すべての回線で1ワードデータごとにアドレスを順次
1つずつ増加または減少させていくのではなく、それぞ
れの回線ごとに固有の順序でアドレスの指定を行う。従
って、データの書き込みと読み出しが同一の回線につい
て行われる限り、データは順序正しく再現されるが、誤
って他の回線について行われると、データが無意味に配
列されて読み出されることになり、受信先で画像を正し
く再現することができない。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における多重ファクシミリ信
号処理装置の回路構成の概要を表わしたものである。こ
の第1図で第2図と同一部分には同一の符号を付し、こ
れらの説明を適宜省略する。
号処理装置の回路構成の概要を表わしたものである。こ
の第1図で第2図と同一部分には同一の符号を付し、こ
れらの説明を適宜省略する。
さて、この多重ファクシミリ信号処理装置では、共用バ
ス11にDMAアドレスカウンタ21とビット入れ替え
回路22を接続している。DMA(Direct Me
mory Access) アドレスカウンタ21は
、共用メモリ15を使用するときそのアドレスを指定す
る回路である。回線の種類を示すデータが供給されると
、ビット入れ替え回路22はこの回線の種類に対応させ
てビット入れ替えデータを出力する。このビット入れ替
えデータを基にして、DMAアドレスカウンタ21は本
来出力すべきアドレスのビット列を入れ替え、これを変
更後のアドレスとして共用メモリ15に対して出力する
ようになっている。
ス11にDMAアドレスカウンタ21とビット入れ替え
回路22を接続している。DMA(Direct Me
mory Access) アドレスカウンタ21は
、共用メモリ15を使用するときそのアドレスを指定す
る回路である。回線の種類を示すデータが供給されると
、ビット入れ替え回路22はこの回線の種類に対応させ
てビット入れ替えデータを出力する。このビット入れ替
えデータを基にして、DMAアドレスカウンタ21は本
来出力すべきアドレスのビット列を入れ替え、これを変
更後のアドレスとして共用メモリ15に対して出力する
ようになっている。
例えば、ある任意の回線についてはアドレスが5ステツ
プ上昇するとき、これが基準のアドレスから1つずつ順
に上昇するものではなく、+2(累計で+2)、+2
(累計で+4)、−3(累計で+1)、+2(累計で+
3)、+1(累計で+5)と増減の変動を生じさせなが
ら全体的に上昇するものであるとする。この場合、ワー
ドデータの書き込みも読み出しも共にこの規則で行われ
れば、読み出されたワードデータは順序の揃ったものと
なる。他の回線についてもそれぞれ固有の形態でアドレ
スの割り振りが行われるものとすれば、異なった回線の
ワードデータが読み出された場合には、書き込みの順序
と異なった順序で読み出しが行われることになる。
プ上昇するとき、これが基準のアドレスから1つずつ順
に上昇するものではなく、+2(累計で+2)、+2
(累計で+4)、−3(累計で+1)、+2(累計で+
3)、+1(累計で+5)と増減の変動を生じさせなが
ら全体的に上昇するものであるとする。この場合、ワー
ドデータの書き込みも読み出しも共にこの規則で行われ
れば、読み出されたワードデータは順序の揃ったものと
なる。他の回線についてもそれぞれ固有の形態でアドレ
スの割り振りが行われるものとすれば、異なった回線の
ワードデータが読み出された場合には、書き込みの順序
と異なった順序で読み出しが行われることになる。
読み出されたファクシミリ画信号は、並列・直列変換回
路17−1〜17−Nで直列データに変換され、変調回
路18−1〜18−Nで変調されて目的の回線に送出さ
れる。従って、バッファメモリ16への書き込みと読み
出しの回線が一致した場合のみ、受信先で正しい画像を
得ることができ、この関係が狂った場合には受信側で復
号後に正しい画像を再現することができない。
路17−1〜17−Nで直列データに変換され、変調回
路18−1〜18−Nで変調されて目的の回線に送出さ
れる。従って、バッファメモリ16への書き込みと読み
出しの回線が一致した場合のみ、受信先で正しい画像を
得ることができ、この関係が狂った場合には受信側で復
号後に正しい画像を再現することができない。
このように本発明によれば、バッファメモリに対するフ
ァクシミリ画信号の書き込みおよび読み出し時に、各デ
ータワードを単位として、それぞれの回線固有の順序で
アドレスを順次指定するアドレス指定手段を用意したの
で、簡単な構成で回線間の画像の漏洩を効果的に防止す
ることができる。
ァクシミリ画信号の書き込みおよび読み出し時に、各デ
ータワードを単位として、それぞれの回線固有の順序で
アドレスを順次指定するアドレス指定手段を用意したの
で、簡単な構成で回線間の画像の漏洩を効果的に防止す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例における多重ファクシミリ信
号処理装置の要部を示すブロック図、第2図は従来用い
られた多重ファクシミ+J信号処理装置の要部を示すブ
ロック図である。 12・・・・・・ブ・ロセッサ回路、 13・・・・・・文字パターン発生回路、14・・・・
・・ファクシミリ符号化回路、16・・・・・・バッフ
ァメモリ、 21・・・・・・D M Aアドレスカウンタ、22・
・・・・・ビット入れ替え回路。 出 願 人 代 理 人 日本電気株式会社
号処理装置の要部を示すブロック図、第2図は従来用い
られた多重ファクシミ+J信号処理装置の要部を示すブ
ロック図である。 12・・・・・・ブ・ロセッサ回路、 13・・・・・・文字パターン発生回路、14・・・・
・・ファクシミリ符号化回路、16・・・・・・バッフ
ァメモリ、 21・・・・・・D M Aアドレスカウンタ、22・
・・・・・ビット入れ替え回路。 出 願 人 代 理 人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キャラクタコードを入力して文字パターンを出力する文
字パターン発生回路と、 この文字パターン発生回路の出力した文字パターンを編
集して文書画像を出力する画像編集回路と、 この画像編集回路によって編集された画像を符号化して
ファクシミリ画信号とする符号化回路と、このファクシ
ミリ画信号を一時的に格納するバッファメモリと、 このバッファメモリに対するファクシミリ画信号の書き
込みおよび読み出し時に、各データワードを単位として
、それぞれの回線固有の順序でアドレスを順次指定する
アドレス指定手段 とを具備することを特徴とする多重ファクシミリ信号処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236318A JPH0286264A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 多重ファクシミリ信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236318A JPH0286264A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 多重ファクシミリ信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286264A true JPH0286264A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=16999022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236318A Pending JPH0286264A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 多重ファクシミリ信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286264A (ja) |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63236318A patent/JPH0286264A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5810236A (ja) | インタ−フエイス回路 | |
| JPH0286264A (ja) | 多重ファクシミリ信号処理装置 | |
| JP2676820B2 (ja) | 多重ファクシミリ信号処理装置 | |
| US6535992B1 (en) | DRAM auto-swapping device | |
| JPS58200351A (ja) | 誤り訂正回路 | |
| KR0159687B1 (ko) | 데이터 비트스트림 발생장치 | |
| JPH0476147B2 (ja) | ||
| JP3166323B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| KR970006748Y1 (ko) | 편집기능을 갖는 메모리 타자기의 모니터 인터페이스장치 | |
| JP2790755B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS617769A (ja) | イメ−ジメモリ書き込み制御方式 | |
| JPS61180279A (ja) | レ−ザプリンタ装置 | |
| JPS5958698A (ja) | 半導体集積記憶装置 | |
| JPH07110037B2 (ja) | ファクシミリ応答装置 | |
| JPS63116566A (ja) | 画像メモリ制御方式 | |
| JPH09146510A (ja) | 自然画表示メモリのアクセス装置 | |
| JPS58138142A (ja) | 符号化装置 | |
| JPH04336643A (ja) | 情報処理装置 | |
| KR940027464A (ko) | 문서/이미지 변환장치의 어드레스 변환회로 | |
| JPS59198600A (ja) | デ−タ処理システム | |
| JPH02137572A (ja) | ビットマップメモリ管理方式 | |
| JPH0793243A (ja) | チャネル装置 | |
| JPS6349954A (ja) | 記憶情報保護装置 | |
| JPH05327825A (ja) | 警報処理回路 | |
| JPH0142546B2 (ja) |