JPH0286302A - 車両用合わせガラスアンテナ - Google Patents
車両用合わせガラスアンテナInfo
- Publication number
- JPH0286302A JPH0286302A JP23789788A JP23789788A JPH0286302A JP H0286302 A JPH0286302 A JP H0286302A JP 23789788 A JP23789788 A JP 23789788A JP 23789788 A JP23789788 A JP 23789788A JP H0286302 A JPH0286302 A JP H0286302A
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- JP
- Japan
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- glass
- antenna
- laminated
- capacitive coupling
- wire
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車等、車両用のガラスアンテナに関し、さ
らに詳細には、前部窓ガラス、後部窓ガラスに使用され
る合わせガラスに設けた線条ガラスアンテナに関する。
らに詳細には、前部窓ガラス、後部窓ガラスに使用され
る合わせガラスに設けた線条ガラスアンテナに関する。
自動車の前部窓ガラスに設けるガラスアンテナは、アン
テナ専有面積が広いので、近年注目されており、透明導
電膜により形成した透明アンテナとともに、銅などの導
電線条により形成した線条アンテナが提案されている。
テナ専有面積が広いので、近年注目されており、透明導
電膜により形成した透明アンテナとともに、銅などの導
電線条により形成した線条アンテナが提案されている。
この線条アンテナは銅などの金属細線の場合、板ガラス
に直接設けることが困難であるので一般的にポリビニー
ルブチラールなどの中間膜に埋め込んで形成される。
に直接設けることが困難であるので一般的にポリビニー
ルブチラールなどの中間膜に埋め込んで形成される。
また、導電ペーストを印刷、焼成して形成される線条ア
ンテナの場合、運転視界の邪魔にならないように、線中
を例えば0.25mmなどとできるだけ細(するので、
強度的に弱く、耐擦傷性も充分でなく、従って、2枚の
板ガラスの間、すなわちどちらかの板ガラスの合わせ面
側に形成される。
ンテナの場合、運転視界の邪魔にならないように、線中
を例えば0.25mmなどとできるだけ細(するので、
強度的に弱く、耐擦傷性も充分でなく、従って、2枚の
板ガラスの間、すなわちどちらかの板ガラスの合わせ面
側に形成される。
このような合わせ面側に設けられた線条アンテナから車
内のラジオ受信機、TV受像機などに取り出す方法とし
て、車内側板ガラスを切り欠いて取り出す方法(特公昭
48−42367号など)、あるいはコ字形状の導電片
を用いて取り出す方法(実公昭50−6266号など)
が知られている。
内のラジオ受信機、TV受像機などに取り出す方法とし
て、車内側板ガラスを切り欠いて取り出す方法(特公昭
48−42367号など)、あるいはコ字形状の導電片
を用いて取り出す方法(実公昭50−6266号など)
が知られている。
しかしながら、いずれの方法も接続作業が繁雑である上
に、前者にあっては、切り欠(手間がかかり、さらにリ
ード線などを接続した後に、切り欠き部をシールする必
要があり、また、後者にあっては、接続個所が多いので
、断線の恐れもあった。
に、前者にあっては、切り欠(手間がかかり、さらにリ
ード線などを接続した後に、切り欠き部をシールする必
要があり、また、後者にあっては、接続個所が多いので
、断線の恐れもあった。
本発明はこのような点に鑑みてなさ、れたもので切り欠
き部、導電片を設ける必要がなく、接続作業を容易にし
た車両用合わせガラスアンテナを提供することを目的と
する。
き部、導電片を設ける必要がなく、接続作業を容易にし
た車両用合わせガラスアンテナを提供することを目的と
する。
本発明のガラスアンテナは、車両用合わせ窓ガラスの合
わせ面側に、線条アンテナを設けるとともに、車内側板
ガラスの非合わせ面側に、前記線条アンテナと、あるい
は線条アンテナに接続された補助線条と立体的に重なる
ように容量結合バーを設け、この容量結合バーの一部を
給電点とするか、給電点への引き出し点とするようにし
たことを特徴とする。
わせ面側に、線条アンテナを設けるとともに、車内側板
ガラスの非合わせ面側に、前記線条アンテナと、あるい
は線条アンテナに接続された補助線条と立体的に重なる
ように容量結合バーを設け、この容量結合バーの一部を
給電点とするか、給電点への引き出し点とするようにし
たことを特徴とする。
中間膜に設けられた金属細線あるいはどちらかの板ガラ
スに設けられた導電線条がMラジオ放送波、TV放送波
あるいはAMラジオ放送波などの高周波電波を受信する
アンテナとして作用し、容量結合バーを前記線条アンテ
ナ、あるいは線条アンテナに接続された補助線条と立体
的に重ねて設けることにより、最短距離を2mm(板ガ
ラス厚さ)〜約3mm(板ガラス厚さ土中間膜厚さ)と
することができるので、電気的に容量結合されて、線条
アンテナに受信された高周波電波を取り出すことができ
る。
スに設けられた導電線条がMラジオ放送波、TV放送波
あるいはAMラジオ放送波などの高周波電波を受信する
アンテナとして作用し、容量結合バーを前記線条アンテ
ナ、あるいは線条アンテナに接続された補助線条と立体
的に重ねて設けることにより、最短距離を2mm(板ガ
ラス厚さ)〜約3mm(板ガラス厚さ土中間膜厚さ)と
することができるので、電気的に容量結合されて、線条
アンテナに受信された高周波電波を取り出すことができ
る。
なお、この容量結合バーは窓ガラスの下部よりも、上部
に設けて容量結合させた方が、また給電点への引き出し
点も下部よりも上部に設けた方が好ましいが、これは線
条アンテナにおける高周波電流ののりは、上方が下部よ
り大きいことに起因するものと思われる。
に設けて容量結合させた方が、また給電点への引き出し
点も下部よりも上部に設けた方が好ましいが、これは線
条アンテナにおける高周波電流ののりは、上方が下部よ
り大きいことに起因するものと思われる。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図〜第9図はそれぞれ本発明の実施例1〜実施例9
における自動車前部窓ガラス装着時のガラスアンテナを
示す正面図で、それぞれ(alは中間膜に設けられた線
条アンテナ、(blは車内側板ガラスに設けられた容量
結合バーであり、第10図は第1図(実施例1)におけ
る縦中央部断面図、第11図(a)〜(dlは実施例1
におけるアンテナの受信利得の変化を測定するための給
電点配置図である。
における自動車前部窓ガラス装着時のガラスアンテナを
示す正面図で、それぞれ(alは中間膜に設けられた線
条アンテナ、(blは車内側板ガラスに設けられた容量
結合バーであり、第10図は第1図(実施例1)におけ
る縦中央部断面図、第11図(a)〜(dlは実施例1
におけるアンテナの受信利得の変化を測定するための給
電点配置図である。
叉i史上
第1図、第10図に示すように予め、垂直線から構成さ
れる線条アンテナ1と周辺部に配置される補助線条2を
例えば直径0.14mmの銅線等の金属細線により、ポ
リビニールブチラールなどの中間膜3に熱融着して形成
、一方車内用板ガラス4の非合わせ面側には、導電ペー
ストを印刷、焼成して中2mmの容量結合バー5、給電
点6および給電7点への引き出し点7を形成する。
れる線条アンテナ1と周辺部に配置される補助線条2を
例えば直径0.14mmの銅線等の金属細線により、ポ
リビニールブチラールなどの中間膜3に熱融着して形成
、一方車内用板ガラス4の非合わせ面側には、導電ペー
ストを印刷、焼成して中2mmの容量結合バー5、給電
点6および給電7点への引き出し点7を形成する。
その後車外用板ガラス4″と前記車内用板ガラス4を前
記中間膜3を介して積層し、通常のオートクレーブ処理
をして合わせガラスを得る。
記中間膜3を介して積層し、通常のオートクレーブ処理
をして合わせガラスを得る。
このようにして得られる合わせガラスを自動車の前部窓
ガラスとして装着して給電点6からフィーダーによりラ
ジオ受信機あるいはTV受像機に導く。
ガラスとして装着して給電点6からフィーダーによりラ
ジオ受信機あるいはTV受像機に導く。
このような構成の車両用合わせガラスアンテナにおいて
、各部の寸法をAl−11200111111% At
、L500mm、 B=680mm、 M=550mm
XL+−1,160mm。
、各部の寸法をAl−11200111111% At
、L500mm、 B=680mm、 M=550mm
XL+−1,160mm。
LZ、6151+111. L:1.1,450111
111. m、、50mm、 mz、15mm。
111. m、、50mm、 mz、15mm。
C,,1,160mm、 Cz−615mm−C1−1
,450111111,C1+50mm、 cz、15
nuaとしたものによって、FMラジオ放送波、TV放
送波に対する受信利得を測定して、標準のダイポールア
ンテナの受信利得をOdBとしたときの利得差(以下、
ダイポール比と略称する)で示すと、76Ml1z〜9
0と)Izにおける国内FMラジオ放送波の平均、88
MHz〜108M1lzにおける外国FMラジオ放送波
の平均、1チャンネル〜12チャンネルのTV放送波、
VIIF帯7チヤンネルの平均で、それぞれ−17,8
dB、 −19,5dB、 −20,7dBとなり、実
用に供されている従来の良好なフロントガラスアンテナ
の受信利得がそれぞれ一18dB、 −20dB、−2
1dB前後であるので、同等か若干上まわる良好なアン
テナであることがわかる。
,450111111,C1+50mm、 cz、15
nuaとしたものによって、FMラジオ放送波、TV放
送波に対する受信利得を測定して、標準のダイポールア
ンテナの受信利得をOdBとしたときの利得差(以下、
ダイポール比と略称する)で示すと、76Ml1z〜9
0と)Izにおける国内FMラジオ放送波の平均、88
MHz〜108M1lzにおける外国FMラジオ放送波
の平均、1チャンネル〜12チャンネルのTV放送波、
VIIF帯7チヤンネルの平均で、それぞれ−17,8
dB、 −19,5dB、 −20,7dBとなり、実
用に供されている従来の良好なフロントガラスアンテナ
の受信利得がそれぞれ一18dB、 −20dB、−2
1dB前後であるので、同等か若干上まわる良好なアン
テナであることがわかる。
几J4匹
実施例1において、中間膜に設けた垂直線からなる線条
アンテナのみ(上端から給電)の場合と車内側板ガラス
の容量給金バーに相当する線条のみの場合の受信利得を
測定したところ第1表に示すような結果が得られた。
アンテナのみ(上端から給電)の場合と車内側板ガラス
の容量給金バーに相当する線条のみの場合の受信利得を
測定したところ第1表に示すような結果が得られた。
この結果から明らかなように、容量結合バーはそれのみ
ではアンテナとしてほとんど作用せず、実施例1のアン
テナが線条アンテナのみの場合に近い受信利得を示して
いることから、良好に電気的容量結合する作用をしてい
ることがわかる。
ではアンテナとしてほとんど作用せず、実施例1のアン
テナが線条アンテナのみの場合に近い受信利得を示して
いることから、良好に電気的容量結合する作用をしてい
ることがわかる。
施す2〜 施す9
第2図に示す実施例2 (L z= Cz=580+n
m)と第3図に示す実施例3 (W=30mm、 L
z= Cz=645mm)は実施例1と同じ線条アンテ
ナ1を有し、補助線条2と容量結合バー5を変えた例で
ある。
m)と第3図に示す実施例3 (W=30mm、 L
z= Cz=645mm)は実施例1と同じ線条アンテ
ナ1を有し、補助線条2と容量結合バー5を変えた例で
ある。
第4図に示す実施例4と第5図に示す実施例5はいずれ
も線条アンテナ1を丁字形状とじ(L 、=700mm
)、容量結合バー5(実施例4はC+=700mm、実
施例5はC+□935mm)上の引き出し点7あるいは
給電点6の位置を変えた例である。
も線条アンテナ1を丁字形状とじ(L 、=700mm
)、容量結合バー5(実施例4はC+=700mm、実
施例5はC+□935mm)上の引き出し点7あるいは
給電点6の位置を変えた例である。
第6図に示す実施例6と第7図にしめず実施例7は、い
ずれも線条アンテナ1を逆り字形状(L + =500
mm)とし、容量結合バー5(実施例6はC+=500
mm、実施例7はC1,585mm)上の給電点6の位
置を変えた例である。
ずれも線条アンテナ1を逆り字形状(L + =500
mm)とし、容量結合バー5(実施例6はC+=500
mm、実施例7はC1,585mm)上の給電点6の位
置を変えた例である。
第8図に示す実施例8と第9図に示す実施例9は、いず
れも線条アンテナ1をコ字形状(L+=550mm、
L z=620mm)とし、容量結合バー5(c+=5
50mm、 Cz=620mm)上の引き出し点7ある
いは給電点6の位置を変えた例である。
れも線条アンテナ1をコ字形状(L+=550mm、
L z=620mm)とし、容量結合バー5(c+=5
50mm、 Cz=620mm)上の引き出し点7ある
いは給電点6の位置を変えた例である。
以上の車両用合わせガラスアンテナの国内FMラジオ放
送波、外国FMラジオ放送波、TV放送波(VHF帯)
に対する受信利得を測定したところ第2表に示すような
結果が得られた。
送波、外国FMラジオ放送波、TV放送波(VHF帯)
に対する受信利得を測定したところ第2表に示すような
結果が得られた。
わせガラスアンテナは実施例1とほぼ同等の良好なアン
テナであることがわかる。
テナであることがわかる。
また、実施例4、実施例3、実施例7および実施例5に
示す合わせガラスアンテナは実施例1の受信利得に近い
結果を示し、充分実用に供しうるものである。
示す合わせガラスアンテナは実施例1の受信利得に近い
結果を示し、充分実用に供しうるものである。
以上、好適な実施例により説明したが、本発明はこれら
に限定されるものではな(、種々の応用が可能である。
に限定されるものではな(、種々の応用が可能である。
給電点について、実施例1における線条アンテナ、補助
線条および容量結合バーを使用して第11図(a)〜(
d+に示すように給電点、給電点への引き出し点の位置
を変えて、内外国団ラジオ放送波、TV放送波(VHF
帯)に対する受信利得を測定したところ第3表に示すよ
うな結果が得られこの結果から明らかなように、実施例
8と実施例6に示す合わせガラスアンテナは実施例1を
若干上まわり、実施例2と実施例9に示す合し−二j 第3表(グイボール比dB) この結果から明らかなように、給電点への弓き出し点、
給電点を下方に設けたもの(第11図(c)、(d))
は好ましくなく、実施例1、第11図(a) 、(b)
に示すように上方に設けた方がよい。
線条および容量結合バーを使用して第11図(a)〜(
d+に示すように給電点、給電点への引き出し点の位置
を変えて、内外国団ラジオ放送波、TV放送波(VHF
帯)に対する受信利得を測定したところ第3表に示すよ
うな結果が得られこの結果から明らかなように、実施例
8と実施例6に示す合わせガラスアンテナは実施例1を
若干上まわり、実施例2と実施例9に示す合し−二j 第3表(グイボール比dB) この結果から明らかなように、給電点への弓き出し点、
給電点を下方に設けたもの(第11図(c)、(d))
は好ましくなく、実施例1、第11図(a) 、(b)
に示すように上方に設けた方がよい。
また、給電点を引き出し点と一致させて形成してもよい
。
。
容量結合バーについて、その配置場所は実施例1の線条
アンテナと補助線条に対して、下辺だけに設けたものは
第11図(c)、(d)より受信利得が低く、上方に設
けた方がよい。この場合にエツジ部に設けられた黒枠に
隠蔽されるように配設すると美観上好ましいが、後部窓
ガラスなど比較的、視野の確保が問題にならない場所に
設ける場合には必ずしもエツジ部でなくてもよい。
アンテナと補助線条に対して、下辺だけに設けたものは
第11図(c)、(d)より受信利得が低く、上方に設
けた方がよい。この場合にエツジ部に設けられた黒枠に
隠蔽されるように配設すると美観上好ましいが、後部窓
ガラスなど比較的、視野の確保が問題にならない場所に
設ける場合には必ずしもエツジ部でなくてもよい。
前部窓ガラスであっても容量結合バーの線巾を例えば1
mm程度にすればガラス周辺部だけでなく各実施例に示
した垂直線条アンテナに容量結合させることも可能であ
る。また、その長さは実施例6(第6図)から明らかな
ように最低500mm程度あれば充分であるが、AMラ
ジオ放送波を受信する場合には長い方がよい。
mm程度にすればガラス周辺部だけでなく各実施例に示
した垂直線条アンテナに容量結合させることも可能であ
る。また、その長さは実施例6(第6図)から明らかな
ように最低500mm程度あれば充分であるが、AMラ
ジオ放送波を受信する場合には長い方がよい。
また、容量結合バーの機能について、アンテナとして作
用するものを含まないということではなく、アンテナ機
能をも兼用させて線条アンテナあるいは補助線条との電
気的容量結合と相俟って、全体としてさらに良好なアン
テナとなるものを包含するのは言うまでもない。この場
合に、容量結合させるための線条アンテナあるいは補助
線条との距離は4mm程度以内にあればよいことを実験
的に確認したので、合わせガラスの板厚(2mmあるい
は2.3mm)、中間膜の厚さ(約0 、8mm)を考
慮して、この4m+nの範囲内になるようにすれば立体
的に若干外れて設けてもよい。
用するものを含まないということではなく、アンテナ機
能をも兼用させて線条アンテナあるいは補助線条との電
気的容量結合と相俟って、全体としてさらに良好なアン
テナとなるものを包含するのは言うまでもない。この場
合に、容量結合させるための線条アンテナあるいは補助
線条との距離は4mm程度以内にあればよいことを実験
的に確認したので、合わせガラスの板厚(2mmあるい
は2.3mm)、中間膜の厚さ(約0 、8mm)を考
慮して、この4m+nの範囲内になるようにすれば立体
的に若干外れて設けてもよい。
線条アンテナ、補助線条について、銅などの金属細線を
中間膜に埋め込んで形成する以外にも、どちらかの板ガ
ラスの合わせ面側に、4電ペーストにより印刷、焼成し
て形成してもよい。
中間膜に埋め込んで形成する以外にも、どちらかの板ガ
ラスの合わせ面側に、4電ペーストにより印刷、焼成し
て形成してもよい。
なお、実施例1〜実施例3では中間膜に設けた線条をア
ンテナ線条と補助線条と分けて説明したが、補助線条を
含めた全体の線条をアンテナ線をアンテナ線条と言って
もよい。
ンテナ線条と補助線条と分けて説明したが、補助線条を
含めた全体の線条をアンテナ線をアンテナ線条と言って
もよい。
また、本アンテナの装着個所は前部窓ガラス以外にも、
後部窓ガラスアンテナ、側部窓ガラスに設けてもよく、
さらに単独に使用する以外にも他のボールアンテナ、ガ
ラスアンテナと組み合わせてダイパーシティ受信すると
、より好ましい。
後部窓ガラスアンテナ、側部窓ガラスに設けてもよく、
さらに単独に使用する以外にも他のボールアンテナ、ガ
ラスアンテナと組み合わせてダイパーシティ受信すると
、より好ましい。
〔発明の効果]
本発明のガラスアンテナは、合わせガラスの合わせ面側
すなわち2枚の板ガラスの間に設けた線条アンテナから
車内への取り出しを、車内側板ガラスの非合せ面側に設
けた容量結合バーとの電気的容量結合により行なうので
、切り欠き部、導電片などを設ける必要がなく、しかも
断線の恐れもなく、接続作業をきわめて容易に行なうこ
とができるものである。
すなわち2枚の板ガラスの間に設けた線条アンテナから
車内への取り出しを、車内側板ガラスの非合せ面側に設
けた容量結合バーとの電気的容量結合により行なうので
、切り欠き部、導電片などを設ける必要がなく、しかも
断線の恐れもなく、接続作業をきわめて容易に行なうこ
とができるものである。
第1図〜第9図はそれぞれ本発明の実施例1〜実施例9
における自動車前部窓ガラス装着時のガラスアンテナを
示す正面図で、夫々(alは中間膜に設けられた線条ア
ンテナ、(b) は車内側板ガラスに設けられた容量結
合バー、第10図は第1図(実施例1)における縦中央
部断面図、第11図(a)〜(d) は実施例1におけ
るアンテナの受信利得の変化を測定するための給電1点
配置図である。 1−m−線条アンテナ 2−m−補助線条4−−−車内
用板ガラス 4′−m−車外用板ガラス5−−−容量結
合バー 6一−−給電点7−−− 引き、出し点 特許出願人 セントラル硝子株式会社代 理 人、
弁理士 坂 本 栄 (CL) 第11図 (b)
における自動車前部窓ガラス装着時のガラスアンテナを
示す正面図で、夫々(alは中間膜に設けられた線条ア
ンテナ、(b) は車内側板ガラスに設けられた容量結
合バー、第10図は第1図(実施例1)における縦中央
部断面図、第11図(a)〜(d) は実施例1におけ
るアンテナの受信利得の変化を測定するための給電1点
配置図である。 1−m−線条アンテナ 2−m−補助線条4−−−車内
用板ガラス 4′−m−車外用板ガラス5−−−容量結
合バー 6一−−給電点7−−− 引き、出し点 特許出願人 セントラル硝子株式会社代 理 人、
弁理士 坂 本 栄 (CL) 第11図 (b)
Claims (1)
- 車両用合わせ窓ガラスの合わせ面側に、線条アンテナを
設けるとともに、車内側板ガラスの非合わせ面側に、前
記線条アンテナと、あるいは線条アンテナに接続された
補助線条と立体的に重なるように容量結合バーを設け、
この容量結合バーの一部を給電点とするか、給電点への
引き出し点とするようにしたことを特徴とする車両用合
わせガラスアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23789788A JPH0286302A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 車両用合わせガラスアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23789788A JPH0286302A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 車両用合わせガラスアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286302A true JPH0286302A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17022048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23789788A Pending JPH0286302A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 車両用合わせガラスアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12311637B2 (en) | 2022-11-04 | 2025-05-27 | Agc Automotive Americas Co. | Laminated glazing assembly including an antenna assembly |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23789788A patent/JPH0286302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12311637B2 (en) | 2022-11-04 | 2025-05-27 | Agc Automotive Americas Co. | Laminated glazing assembly including an antenna assembly |
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