JPS61244101A - 自動車の搭載テレビ用ガラスアンテナ - Google Patents

自動車の搭載テレビ用ガラスアンテナ

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JPS61244101A
JPS61244101A JP8545885A JP8545885A JPS61244101A JP S61244101 A JPS61244101 A JP S61244101A JP 8545885 A JP8545885 A JP 8545885A JP 8545885 A JP8545885 A JP 8545885A JP S61244101 A JPS61244101 A JP S61244101A
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JP
Japan
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conductive film
antenna
glass
glass plate
automobile
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JP8545885A
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English (en)
Inventor
Akira Hirano
明 平野
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AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、自動車に搭載するテレビ受像機用に適しだJ
ラスアンテナに関するものである。
[従来技術の説明] 自動車の搭載用テレビ受信アンテナとして。
S6図の様に2つの数本のエレメントからなるアンテナ
10.20を自動車車体30の屋根4oの左右両側にそ
れぞれに取付け、かかる2つのアンテナ10.20を利
用したスペースダイパーシティ−受信アンテナ装置が知
られている。しかしながら、このタイプのものは、数本
のエレメントからなる2つのアンテナ10.20が車体
3o上部に突出するため外観が悪く、危険でもあり、又
高速走行時においては風切音が発生し、更に駐車時など
にいたずらにより破損されやすいという欠点や、車庫に
入れる時にひっかかる欠点、あるいはコストが高い等の
欠点を有している。
[発明の目的] 本発明は、感度特性及び指向特性が良好であり、かつ、
現在の車両外殻から突出部を形成することがない自動車
の搭載用テレビ受像機用のアンテナを提供することを目
的とする。
[発明の構成] 本発明は、かかる目的に基づき検討の結果発明されたも
のであり、その要旨は、ガラス板に面積抵抗値4Ω/□
〜10 KΩ/□の電導膜を設け、該電導膜に集電部を
形成したことを特徴とする自動車の搭載テレビ用ガラス
アンテナに関するものである。
[実施例の説明] 以下、本発明を図面を参照しながら詳細に説明する0図
において、lは自動車、2は自動車の窓ガラス板であり
、2aはフロント窓ガラス。
2bはリヤ窓ガラス、2Cはサイド窓ガラス、2dはル
ーフ窓ガラス、3はアンテナ素子としての電導膜、4は
集電部を示す。
本発明においては、第1図に例示した様、フロント窓、
リヤ窓、サイド窓、ルーフ窓等用の自動車の各部位のガ
ラス板2のいずれに対し本発明のアンテナ素子としての
電導膜3を設けることができる。
本発明のアンテナ素子としての電導膜は。
VHF及び/又はUHFのjレビ放送が所望の性能をも
って受信できる電導膜についての研究の結果に基づき得
られた抵抗値、即ち4Ω/□〜10 KΩ/□の面積抵
抗値、更に好ましくは25Ω/□〜IKΩ/口の面積抵
抗値を有している。
かかる面積抵抗値が4Ω/□〜より少となると光線透過
率の問題、製造上の問題又、不要に厚くなり過ぎる為好
ましくなく、又10 KΩ/□より大となるとアンテナ
の機能を果さなくなり好ましくない、更に本発明のアン
テナ素子としての電導膜は、 1mm以上の巾と30m
m以上の長さの部分を少なくとも一箇所に含まれている
。かかる面積の部分を電導膜に含ませることにより、ア
ンテナとしての機部をより良く果すことができる。
面積抵抗値が4Ω/□〜10 KΩ/□で、かつ巾が1
曹■以上、長さが30層厘以上の部分を含んでいる電導
膜がテレビ受信用のアンテナとして充分な性能が得られ
ることは注目すべきである。
かかる理由は、巾が狭過ぎても、長さが短かすぎてもア
ンテナに所望する周波数範凰り電磁波が共振しないから
であると考えられる。
なお、l腸履以上の巾を3a鳳層以上の長さの部分を少
なくとも一箇所含んでいる電導膜とは、その電導膜中に
面積抵抗値が4Ω/CI−IQKΩ10の少なくとも横
1mm、縦30mmの長方形の電導膜部分が存在すれば
よいものである。第2図に示した例は、巾(a)7騰腸
、長さくb)40m層の帯状の電導膜6(面積抵抗値2
5Ω/口)を形成した例であり、第3図に示した例は、
巾5■層、長さ30層層の長方形部分Aを含む台形状の
電導膜(縦4000層、横9000■9面積抵抗値15
0にΩ/口)を形成した例であり、第4図に示した例は
、巾51゜長さ30層層の長方形部分Aを含む三角形の
電導膜(高さ30c層、面積抵抗値500にΩ/口)を
形成した例である。第3図、第4図の様な電導膜の場合
には、電導膜の全体に渡って面積抵抗値を5Ω/□〜I
OKΩ/口とするのが好ましいが、場合によっては所定
の巾1mm、長さ30m層の長方形部分以外の部分以外
に5Ω/口より小の面積抵)ローの部分、あるいは5に
Ω10より大の面積抵抗値の部分があっても構わない。
かかるアンテナ素子としての電導膜は、設けられるガラ
ス板の自動車内における部位に応じて、更に受信性能に
応じて、ガラス内における位置が決定される0例えば、
不透明性の電導膜をガラス板に設ける場合には、運転者
、搭乗者の視野の妨げとならない様にその位置が決定さ
れ、又曇り除去用通電加熱ヒーターが設けられたリヤ窓
ガラスの場合には曇り除去用通電加熱ヒーターが設けら
れていない余白部、例えば、上部余白部、あるいは下部
余白部に設けることができる。なお、電導膜は、ガラス
板の全部ないし、大半の部分を覆う様に設けてもよいし
、部分的に設けてもよい。
本発明において、ガラス板に設けられるアンテナ素子と
しての電導膜としては、透明性の電導膜であってもよい
し、不透明性の電導膜としては、透明性の電導膜であっ
てもよいし、不透明性の主導膜であってもよい、かかる
透明性の電導膜とし−c7例えば、Sbがドーピングさ
れた透明性酸化錫電導膜、Snがドーピングされた透明
性酸化インジウム電導膜、あるいはOr。
Ti、 Ag、 Au、 AI、 On、旧等の透明性
金属電導膜、Ni−0r、SOS等の透明性合金電導膜
などが代表的なものとして挙げられるが、勿論これらに
限らず、種々の透明性金属酸化物膜、透明性金属又は合
金電導膜あるいはその他の透明性金属化合物膜も使用で
きる。かかる透明性金属電導膜は、一層でもよいし、二
層以上に積層してもよいし、又、耐久性向上のため、あ
るいは光学的特性改良のため種々の材料からなる透明性
膜と積層化してもよい、かかる透明性電導膜はガラス板
面に直接、真空蒸着法、スパッター法、CVD法、スプ
レー法、Cbc法、プリント法等の適宜の被膜形成法に
より形成するか、あるいは透明性プラスチックフィルム
面に透明性電導膜を同上の方法により形成し、この透明
性電導膜付きプラスチックフィルムをガラス板と積層し
、アンテナガラスとして供される。又、不透明性の電導
膜としi、例えばAg粉末やA1粉末等の電導性金属粉
末とガラスフリフトとパイグーをその他の添加成分を含
む電導性ガラスフリットペーストをガラス面にプリント
し、焼付けて形成した不透明性電導膜、あるいは、Ag
A1やC等の導電性粉末とエポキシ樹脂等の熱硬化性樹
脂等を含む電導性レジンペーストをガラス面にプリント
し、焼付けて形成した不透明電導膜などが挙げられる。
かかる電導膜の膜厚は面積抵抗値が4Ω/CJ−10に
Ω/口となる様に決められる。
電導膜の形成されたガラス板、あるいは透明性電導膜付
きプラスチックフィルムの積層されたガラス板は、単板
として用いてもよいし、安全性向上のため、あるいは電
導膜の耐久性向上のため、もう一枚ガラス板とポリビニ
ルブチラール膜、ポリウレタン膜等の合せ中間膜により
上記電導膜が内部に封入される様に積層し、合せガラス
として用いてもよい、かかる電導膜の形成されたガラス
板は、設計に応じて適宜の透明性が選ばれ、又、所望に
応罰て適宜の着色を施してもよい、自動車のフロント窓
ガラスやリヤ窓ガラスに本発明のアンテナ用の電導膜を
場合には、この種ガラス板は可視光透過率70%以上で
なければならないという規則がある故、70%以上の透
過率が得られる様な透明性電導膜が使用されねばならな
い。
又、本発明の電導膜の形成されたガラス板の該透明性電
導膜の所望箇所、例えば周縁部には、第1〜5図に示す
様に該電導膜より導電性の高い材料よりなる集電部4を
形成し、かかる集電部4に給電端子を介して、あるいは
ハンダ層、導電性接着層等を介してアンテナフィーダー
線5を取付ける。上記集電部4は1例えば、導電性ペー
スト、導電性接着剤、胴筒、アルミ箔、銅網線等の導電
性材料より形成される。又、集電部4は所望に応じて矩
形状、円形状等の島状、あるいは帯状など適宜の形状に
される。なお、かかる集電部4は、ガラス板の一辺以上
に及ぶ様にしてもよいし、又、数箇所に設けてもよい。
本発明によれば、電導膜3に誘起した電圧は1.まず電
導性の高い集電部4に流れ、ここからアンテナフィーダ
ー線5に誘起電圧が導かれた後、テレビ受像機に供給さ
れる。なお、受信感度の向上のため、あるいはインピー
ダンス整合のため、アンテナフィーダー線5あるいは受
像機側に高周波増巾回路及び/又は整合回路を設けるこ
ともできる。
又、本発明において自動車の窓ガラスに設けられるガラ
スアンテナのアンテナ素子としての少なくとも 11層
以上の巾と30m腸以上の長さの部分を有する電導膜の
パターンとしては、自動車の形状、ガラス板の寸法、形
状などによりテレビ用ガラスアンテナとして最適な利得
、無指向性又は所望の指向性、特にVHF及び/又はU
HFテレビ放送周波数帯の電波を受信した場合に無指向
性又は所望の指向性と充分な利得が得られる様なパター
ンが選択される。第2〜4図に示した例は、長方形2台
形、三角形の電導膜のsA示したものであるが、この例
に限定されずその他の多角形状、帯状、扇状、放射状。
円形状、その他各種の異形のものも使用できる。このガ
ラスアンテナを構成するアンテナ素子としては、VHF
及びUHFテレビ放送波の両方に対して高い利得を有し
、VHF及びUHFテレビ放送波帯の両方に共動する様
なパターンにしてもよいし、又アンテナ導体をVHFテ
レビ放送波を主として受信する部分とUHFテレビ放送
波を主として受信する部分に分けてVHF及びUHFテ
レビ放送波の両方を受信する様なパターンにしてもよい
し、又VHF及びUHFテレビ放送波を受信する部分と
VHF放送波を主として受信する部分とに分けてVHF
及びUHF放送波の両方を受信する様なパターンにして
もよい。
なお、テレビ放送波の受信と同時にFM及び/又はAM
ラジオ放送も受信できる様なパターンに設計してもよい
第2〜4図に示した本発明のTV用イガラスアンテナつ
いテセ能試験を行なった結果は次の通りである。
以上の様に、本発明によれば、利得及び指向性の優れた
テレビ用ガラスアンテナを得ることができる。特に、ア
ンテナ素子としての電導膜を透明性電導膜とすれば、透
明性のガラスアンテナを得ることができ、透明性の要求
される自動車の部位に適用できる。特に、透明性電導膜
付ガラスアンテナの可視光透過率を70%以上とすれば
、自動車のフロント窓あるいはリヤー窓への適用が可能
となる。又、かかる透明性電導膜は透明性が高く目立た
ないので、不透明性電導膜に比べてパターン立塾計が自
由となり高品位のガラスアンテナを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される自動車の平面図、第2〜4
図は本発明のガラスアンテナの正面図、第5図は従来の
自動車の搭載テレビ用アンテナ装置の組み込まれた自動
車の斜視図、第6図は本発明の一具体例のガラスアンテ
ナの横断面図を示す。 1−自動車、2ニガラス板、3:電導膜、4:集電部。 第1図 第2回

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガラス板にテレビ用アンテナ素子として面積抵抗
    値4Ω/□〜10KΩ/□の電導膜を設け、該電導膜に
    集電部を形成したことを特徴とする自動車の搭載テレビ
    用ガラスアンテ ナ。
  2. (2)電導膜が5mm以上の巾と30mm以上の長さの
    部分を少なくとも1箇所に含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の自動車の搭載テレビ用ガラスアン
    テナ。
  3. (3)電導膜が透明性を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の自動車の搭載テレビ用ガラスアン
    テナ。
JP8545885A 1985-04-23 1985-04-23 自動車の搭載テレビ用ガラスアンテナ Pending JPS61244101A (ja)

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