JPH0286305A - オーディオ装置の電源回路およびオーディオ装置 - Google Patents
オーディオ装置の電源回路およびオーディオ装置Info
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- JPH0286305A JPH0286305A JP63238504A JP23850488A JPH0286305A JP H0286305 A JPH0286305 A JP H0286305A JP 63238504 A JP63238504 A JP 63238504A JP 23850488 A JP23850488 A JP 23850488A JP H0286305 A JPH0286305 A JP H0286305A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 23
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 15
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 13
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- MYEJFUXQJGHEQK-ALRJYLEOSA-N Proscillaridin Chemical compound O[C@@H]1[C@H](O)[C@@H](O)[C@H](C)O[C@H]1O[C@@H]1C=C2CC[C@H]3[C@@]4(O)CC[C@H](C5=COC(=O)C=C5)[C@@]4(C)CC[C@@H]3[C@@]2(C)CC1 MYEJFUXQJGHEQK-ALRJYLEOSA-N 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、オーディオ装置の電源回路に関し、詳しく
は、IL両搭載用のオーディオ装置の電源“OFF”時
のポツプ音を消すことができ、さらには、電源“ON”
時及び“OFF”時のポツプ音をも消すことができるよ
うな重両用オーディオ装置の電源回路に関する。
は、IL両搭載用のオーディオ装置の電源“OFF”時
のポツプ音を消すことができ、さらには、電源“ON”
時及び“OFF”時のポツプ音をも消すことができるよ
うな重両用オーディオ装置の電源回路に関する。
[従来の技術]
カーステレオ等で代表されるカーオディオシステムでは
、近年、各種の回路の集積化が進み、AM、FM受信回
路をはじめとして、プリアンプ。
、近年、各種の回路の集積化が進み、AM、FM受信回
路をはじめとして、プリアンプ。
メインアンプ等の増幅回路、ミュート回路等の付属回路
がマイクロプロセッサ専のコントロール回路により制御
されて動作するようにシステム化され、そのデジタル化
も進んでいる。
がマイクロプロセッサ専のコントロール回路により制御
されて動作するようにシステム化され、そのデジタル化
も進んでいる。
このようなカーオディオンステムにおける電源回路は、
各種の回路に種々のタイミングで種々の・定電圧の電力
を供給する機能を備えている。
各種の回路に種々のタイミングで種々の・定電圧の電力
を供給する機能を備えている。
ところで、電源を“0N−OFF”したときにスピーカ
から流れ出るボスというようなボ1.プ音は、カーオデ
ィオンステムでは比較的密室状態に近い狭い空間のrl
〔内に設置されることが多いために、通常の室内以1−
に気になり、かつ不快感をり。
から流れ出るボスというようなボ1.プ音は、カーオデ
ィオンステムでは比較的密室状態に近い狭い空間のrl
〔内に設置されることが多いために、通常の室内以1−
に気になり、かつ不快感をり。
える。そこで、これを消すためにマイクロプロセッサ等
に対スるコントロール信号(システムリセット信号)な
どを利用してミュート回路を動作させて電源の“0N−
OFF”時にポ1.プ凸°が発生し難いようにL夫され
ている。
に対スるコントロール信号(システムリセット信号)な
どを利用してミュート回路を動作させて電源の“0N−
OFF”時にポ1.プ凸°が発生し難いようにL夫され
ている。
[解決しようとする課題]
しかしながら、電源“OFF”時には、スピーカに結合
されたプリアンプ、メインアンプ等の増幅回路の電源電
圧がパワースイッチの“0N−OFF″操作に対応して
直接制御されることから、その電源電圧がHIGHレベ
ルからLOWレベルへと急激に降ドするため、電源“O
FF”“を検出してからミュートをかけても、そのとき
にはミュートが間に合わな(なり、電源“OFF“時の
ポツプj′?信号が生じて、それがスピーカに伝達され
、ポツプ音となって現れることになる。そのため、電源
“′OFF”時のポツプ音はなかなか消し難い。
されたプリアンプ、メインアンプ等の増幅回路の電源電
圧がパワースイッチの“0N−OFF″操作に対応して
直接制御されることから、その電源電圧がHIGHレベ
ルからLOWレベルへと急激に降ドするため、電源“O
FF”“を検出してからミュートをかけても、そのとき
にはミュートが間に合わな(なり、電源“OFF“時の
ポツプj′?信号が生じて、それがスピーカに伝達され
、ポツプ音となって現れることになる。そのため、電源
“′OFF”時のポツプ音はなかなか消し難い。
そこで、カーオディオシステムでは、電源14OFF”
時のポツプ音対策が通常の場合よりも複雑とならざるを
得す、しかも、種々の対策をしても電源“OFF”側の
ポツプ音を十分に消すことができないのが現状である。
時のポツプ音対策が通常の場合よりも複雑とならざるを
得す、しかも、種々の対策をしても電源“OFF”側の
ポツプ音を十分に消すことができないのが現状である。
この発明の[目的は、このような従来技術の問題点を電
源回路を工人することで解決するものであって、比較的
曲中な回路で電源“OF F ”時のポ、プ音を問題の
ない程度まで消すことができるオーディオ装置の電源回
路を提供することを[1的とする。
源回路を工人することで解決するものであって、比較的
曲中な回路で電源“OF F ”時のポ、プ音を問題の
ない程度まで消すことができるオーディオ装置の電源回
路を提供することを[1的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するためのこの発明のオーディオ
装置の電源回路の構成は、オーディオ装置の電源スイッ
チ叉は車両のアクセサリ−スイッチを介して所定の電圧
の電源ラインに接続され、その電源から電力を受ける積
分回路、電力蓄積回路等の電力を保持するコンデンサを
イ「するコンデンサ回路と、電源から電力の供給を受け
て・定のU圧の電力をオーディオ装置の各回路へ供給し
、電源スイッチ又はアクセサリ−スイッチが遮断された
状態になっているときにも°電源から電源スイッチ又は
アクセサリ−スイッチを介さずに電力の供給を受ける定
電圧電源回路とを備えていて、コンデンサ回路の出力の
電圧レベルが電源ラインの電圧より低い第1の電圧レベ
ル以下に低下したことを検出してオーディオ装置へミュ
ート信号を所定期間送出し、コンデンサ回路の電圧レベ
ルが第1の電圧レベルより低い第2の電圧レベル以下と
なったことを検出してオーディオ装置の各回路へ供給し
ている電力を停止・、するものであって、この電力を停
止する時点よりも後までミュート信壮が発生するように
所定期間が設定されているものである。
装置の電源回路の構成は、オーディオ装置の電源スイッ
チ叉は車両のアクセサリ−スイッチを介して所定の電圧
の電源ラインに接続され、その電源から電力を受ける積
分回路、電力蓄積回路等の電力を保持するコンデンサを
イ「するコンデンサ回路と、電源から電力の供給を受け
て・定のU圧の電力をオーディオ装置の各回路へ供給し
、電源スイッチ又はアクセサリ−スイッチが遮断された
状態になっているときにも°電源から電源スイッチ又は
アクセサリ−スイッチを介さずに電力の供給を受ける定
電圧電源回路とを備えていて、コンデンサ回路の出力の
電圧レベルが電源ラインの電圧より低い第1の電圧レベ
ル以下に低下したことを検出してオーディオ装置へミュ
ート信号を所定期間送出し、コンデンサ回路の電圧レベ
ルが第1の電圧レベルより低い第2の電圧レベル以下と
なったことを検出してオーディオ装置の各回路へ供給し
ている電力を停止・、するものであって、この電力を停
止する時点よりも後までミュート信壮が発生するように
所定期間が設定されているものである。
[作用コ
このように、例えば、車両搭載用オーディオ装置の各種
の回路に電力を供給している電源回路の電力を小両用の
電6:(であるバッテリー等からその電$:fスイッチ
(以下パワースインチ)やアクセサリ−スイッチを介し
て受けることなく、独\γにバッテリー等の電源ライン
に直接接続して電源の“0N−OFF”操作にかかわら
ず常時電力を受けるようにし、1】II記のパワースイ
ッチやアクセサリ−スイッチを有する電源ラインは、甲
に、電源“0N−OFF”操作の状態を検出する監視ラ
インとして利用するようにしてこのラインの電圧をコン
デンサ回路を介して監視することで、電源“OFF””
操作時の電圧の低下を検出した後に、ミュート回路を動
作させて、完全にミュート回路が動作状態に入った後に
車両搭載用のオーディオ装置の各種回路に供給している
電源回路を“OFF”させるようにする。
の回路に電力を供給している電源回路の電力を小両用の
電6:(であるバッテリー等からその電$:fスイッチ
(以下パワースインチ)やアクセサリ−スイッチを介し
て受けることなく、独\γにバッテリー等の電源ライン
に直接接続して電源の“0N−OFF”操作にかかわら
ず常時電力を受けるようにし、1】II記のパワースイ
ッチやアクセサリ−スイッチを有する電源ラインは、甲
に、電源“0N−OFF”操作の状態を検出する監視ラ
インとして利用するようにしてこのラインの電圧をコン
デンサ回路を介して監視することで、電源“OFF””
操作時の電圧の低下を検出した後に、ミュート回路を動
作させて、完全にミュート回路が動作状態に入った後に
車両搭載用のオーディオ装置の各種回路に供給している
電源回路を“OFF”させるようにする。
このようにすることで、ミュート動作が各回路について
の電源の“OFF”動作より優先するので、電源°“O
FF”時のポツプ音信S7のレベルを抑11・、するこ
とができ、そのポツプ音をほとんどなくすことができる
。
の電源の“OFF”動作より優先するので、電源°“O
FF”時のポツプ音信S7のレベルを抑11・、するこ
とができ、そのポツプ音をほとんどなくすことができる
。
[実施例コ
以下、この発明の−・実施例について図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、この発明のオーディオ装置の電源回路を適用
したカーオーディオ装置のブロック図であり、第2図は
、その電源“ON −OF F ”時の動作のタイミン
グチャートである。
したカーオーディオ装置のブロック図であり、第2図は
、その電源“ON −OF F ”時の動作のタイミン
グチャートである。
第1図において、10は、カーオーディオ装置であり、
1は、そのシステム電源回路であって、マイクロプロセ
ッサ2とAM/FM受信装置3(そのAMM信部3a、
FMM信部3b、前段増幅回路?Jfs 3 C+出力
増幅部3d、 カセットイコライザアンプ3e等からな
る)とにそれぞれ所定のタイミングで一定電圧の電力を
供給する。システム電源回路1は、自動i1’f、のバ
ッテリー電源4の電源士端子からダイオード6、コイル
+コンデンサとからなる・IL滑回路7の直列回路を介
してそのバックアップ電源端子8に常時電力の供給を受
けている。なお、9は、カーオーディオ装置10に接続
されたスピーカである。
1は、そのシステム電源回路であって、マイクロプロセ
ッサ2とAM/FM受信装置3(そのAMM信部3a、
FMM信部3b、前段増幅回路?Jfs 3 C+出力
増幅部3d、 カセットイコライザアンプ3e等からな
る)とにそれぞれ所定のタイミングで一定電圧の電力を
供給する。システム電源回路1は、自動i1’f、のバ
ッテリー電源4の電源士端子からダイオード6、コイル
+コンデンサとからなる・IL滑回路7の直列回路を介
してそのバックアップ電源端子8に常時電力の供給を受
けている。なお、9は、カーオーディオ装置10に接続
されたスピーカである。
カーオーディオ装置10のパワースイッチ11は、その
・端子がコイル13.アクセサリ−スイッチACCの直
列回路を°介してバッテリー電源4の電源+端子に接続
されていて、その他端子がダイオード14を介してバッ
クアップ電源端子8に接続され、パワースイッチ11が
“ON″操作されると、これが接続状態となって、スイ
、ンチ11が接続された後は、ダイオード14を介して
バックアップ端−J’8に電力が供給されるようになっ
ている。
・端子がコイル13.アクセサリ−スイッチACCの直
列回路を°介してバッテリー電源4の電源+端子に接続
されていて、その他端子がダイオード14を介してバッ
クアップ電源端子8に接続され、パワースイッチ11が
“ON″操作されると、これが接続状態となって、スイ
、ンチ11が接続された後は、ダイオード14を介して
バックアップ端−J’8に電力が供給されるようになっ
ている。
また、パワースイッチ11の他端rは、さらに、抵抗1
5とコンデンサ16からなる積分回路を経て監視電圧端
子17に接続されている。そして、この監視電圧端子1
7に加えられる信号の電圧レベルが内部で検出されるこ
とにより電源“0N−OFF”時の状態監視が行われる
。
5とコンデンサ16からなる積分回路を経て監視電圧端
子17に接続されている。そして、この監視電圧端子1
7に加えられる信号の電圧レベルが内部で検出されるこ
とにより電源“0N−OFF”時の状態監視が行われる
。
すなわち、監視電圧端子17に加えられた信号は、シス
テム電源回路1に内蔵されたコンパレータ等からなる電
源“0N10FF”検出回路1aとミュート動作レベル
検出回路1b、そしてチンブイネーブルレベル検出回路
1cにそれぞれ加えられる。
テム電源回路1に内蔵されたコンパレータ等からなる電
源“0N10FF”検出回路1aとミュート動作レベル
検出回路1b、そしてチンブイネーブルレベル検出回路
1cにそれぞれ加えられる。
7ステム電源回路1は、そのバックアップ電源回路20
が過電圧保護回路25を介してバンクアンプ電源端子8
に接続されていて電力供給をバッテリー電源4から受け
る。このシステム電源回路1には、バンクアンプ電源回
路20のほか、ミュート信号発生回路21と、マイクロ
プロセッサ電源出力回路22、一定電圧の出力電力を供
給する定電圧回路からなるCOM(共通、C0MM0N
)/AM/FM電源出力回路23、そして、チップイネ
ーブル信号・発生回路24等が内蔵されていて、これら
回路は、オペアンプ等で構成され、これら回路の電力を
バックアップ電源回路20からそれぞれ受ける。なお、
(:OM/AM/FM電源出力回路23は、内部にCO
M、AM、FMそれぞれに対応する電源回路を備えてい
る。
が過電圧保護回路25を介してバンクアンプ電源端子8
に接続されていて電力供給をバッテリー電源4から受け
る。このシステム電源回路1には、バンクアンプ電源回
路20のほか、ミュート信号発生回路21と、マイクロ
プロセッサ電源出力回路22、一定電圧の出力電力を供
給する定電圧回路からなるCOM(共通、C0MM0N
)/AM/FM電源出力回路23、そして、チップイネ
ーブル信号・発生回路24等が内蔵されていて、これら
回路は、オペアンプ等で構成され、これら回路の電力を
バックアップ電源回路20からそれぞれ受ける。なお、
(:OM/AM/FM電源出力回路23は、内部にCO
M、AM、FMそれぞれに対応する電源回路を備えてい
る。
マイクロブロセ・ノサ2は、電源の“ON”に応じてマ
イクロプロセッサ電源出力回路22から電力供給を受け
て、カーオーディオ装置のチューニング制御を行い、バ
ンドセレクト信シラ・を発生して、これをCOM/AM
/FM電源出力回路23に加えて、そのチューニングに
応じてCOM/AM/FM電源出力回路23のCOM、
!:AM側出力或いはFM側出出力うち設定されたいず
れか選択された側の出力とを発生して共通に電力が供給
される各回路とAM受信回路部(AM)3a及びFM受
信回路部(FM)3bのいずれかとに電力を供給する。
イクロプロセッサ電源出力回路22から電力供給を受け
て、カーオーディオ装置のチューニング制御を行い、バ
ンドセレクト信シラ・を発生して、これをCOM/AM
/FM電源出力回路23に加えて、そのチューニングに
応じてCOM/AM/FM電源出力回路23のCOM、
!:AM側出力或いはFM側出出力うち設定されたいず
れか選択された側の出力とを発生して共通に電力が供給
される各回路とAM受信回路部(AM)3a及びFM受
信回路部(FM)3bのいずれかとに電力を供給する。
また、電源“0N10FF″検出回路1aは、監視電圧
端T14に加えられた信号の監視電圧を基準レベルVT
R(第2図(a)参!in)と比較するコンパレータ等
のレベル検出回路で構成され、第2図の(a)、(d)
に示されるように、基準レベルVTRを越えたときに発
生するその°“ON”状態の検出信号をCOM/AM/
FM電源出力回路23に加えて、これら回路を動作させ
てその出力を発生させ、基準レベルVTRより低ドして
その“ON″検出信−ラが“OFF”する(又はその°
“OF F 11検出信吋する)と、それに応じてCO
M/A M/ F M’;If源出力回路23の電力出
力動作を停止・させる。
端T14に加えられた信号の監視電圧を基準レベルVT
R(第2図(a)参!in)と比較するコンパレータ等
のレベル検出回路で構成され、第2図の(a)、(d)
に示されるように、基準レベルVTRを越えたときに発
生するその°“ON”状態の検出信号をCOM/AM/
FM電源出力回路23に加えて、これら回路を動作させ
てその出力を発生させ、基準レベルVTRより低ドして
その“ON″検出信−ラが“OFF”する(又はその°
“OF F 11検出信吋する)と、それに応じてCO
M/A M/ F M’;If源出力回路23の電力出
力動作を停止・させる。
ミュート動作レベル検出回路1bは、1111記と同様
に監視電圧端J’17に加えられた信号の電圧(監視電
圧)を監視し、それとを基をレベルと比較するコンパレ
ータ等のレベル検出回路で構成され、第3図の(a)、
(b)に示すように、前記の基準レベルVTHをその内
部に含むような、監視電圧のあるレベルの範囲v、−v
2の範囲で検出信号を発生して、この範囲で発生するレ
ベル検出信号をミュート信号発生回路21に加えて、こ
の回路を動作させ、AM/FM受信装置3のAM受信回
路都3a、FM受信回路ffl<3b、前段増幅回路部
3c、出力増幅部3d、そしてその他の関係する回路の
例としてカセットイコライザアンプ3eにそれぞれミュ
ート信号を送出する。
に監視電圧端J’17に加えられた信号の電圧(監視電
圧)を監視し、それとを基をレベルと比較するコンパレ
ータ等のレベル検出回路で構成され、第3図の(a)、
(b)に示すように、前記の基準レベルVTHをその内
部に含むような、監視電圧のあるレベルの範囲v、−v
2の範囲で検出信号を発生して、この範囲で発生するレ
ベル検出信号をミュート信号発生回路21に加えて、こ
の回路を動作させ、AM/FM受信装置3のAM受信回
路都3a、FM受信回路ffl<3b、前段増幅回路部
3c、出力増幅部3d、そしてその他の関係する回路の
例としてカセットイコライザアンプ3eにそれぞれミュ
ート信号を送出する。
また、チップイネーブルレベル検出回路1dは、同様に
監視電圧端r〜17に加えられた信シシ・の電圧(監視
電圧)を監視し、それとを基準レベルV3(第2図(a
)参照)と比較するコンパレータ等のレベル検出回路で
構成され、第3図の(a)。
監視電圧端r〜17に加えられた信シシ・の電圧(監視
電圧)を監視し、それとを基準レベルV3(第2図(a
)参照)と比較するコンパレータ等のレベル検出回路で
構成され、第3図の(a)。
(C)に示すように、監視電圧の前記の比較電圧レベル
の範囲内Vi−v2の範囲に設定された基型レベルV3
を越えたことを検出して検出信号・を発生し、これをチ
ップイネーブル信号発生回路24に加える。このことで
、チップイネーブル信号発生回路24が動作してチンブ
イネーブル信号をマイクロプロセッサ2に送出し、その
内部回路を動作させ、バンドセレク1−信号等を発生さ
せる。
の範囲内Vi−v2の範囲に設定された基型レベルV3
を越えたことを検出して検出信号・を発生し、これをチ
ップイネーブル信号発生回路24に加える。このことで
、チップイネーブル信号発生回路24が動作してチンブ
イネーブル信号をマイクロプロセッサ2に送出し、その
内部回路を動作させ、バンドセレク1−信号等を発生さ
せる。
なお、基準レベルv3は、第3図に見るように、この実
施例では、基準レベルVTHよりも低い値に採られてい
るが、これは、基準レベルVTHと同しからそれより高
くてもよい。
施例では、基準レベルVTHよりも低い値に採られてい
るが、これは、基準レベルVTHと同しからそれより高
くてもよい。
このように、ミュート信号発生に応じてマイクロプロセ
、す電源出力回路22が制御され、かつミュート信号発
生レベルの範囲の間にCOM/AM/FM電源出力回路
23とに対する電源供給検出レベルが設定されているの
で、電源140 N 11時にあっては、まず、ミュー
ト信コ゛ノ・が発生して、その後に前記の各回路から電
源供給が行われ、その後にミュート化53・がなくなる
ように動作する。その結果、監視電圧が所定のレベルV
TR以1”、になっても、この電圧レベルがV2を越え
るまでミュート信号が発生し続け、この間、ポツプ音が
抑えられ、スピーカ9には電源“ON”時のポツプ音が
ほとんど現れない。なお、ミュート信号発生回路21の
内部には遅延回路が設けられていて、ミュート信号は、
電源“ON”時には、監視電圧の電圧レベルがV2を越
えた後、少し遅延して徐々に立下がるようになっている
。
、す電源出力回路22が制御され、かつミュート信号発
生レベルの範囲の間にCOM/AM/FM電源出力回路
23とに対する電源供給検出レベルが設定されているの
で、電源140 N 11時にあっては、まず、ミュー
ト信コ゛ノ・が発生して、その後に前記の各回路から電
源供給が行われ、その後にミュート化53・がなくなる
ように動作する。その結果、監視電圧が所定のレベルV
TR以1”、になっても、この電圧レベルがV2を越え
るまでミュート信号が発生し続け、この間、ポツプ音が
抑えられ、スピーカ9には電源“ON”時のポツプ音が
ほとんど現れない。なお、ミュート信号発生回路21の
内部には遅延回路が設けられていて、ミュート信号は、
電源“ON”時には、監視電圧の電圧レベルがV2を越
えた後、少し遅延して徐々に立下がるようになっている
。
チップイネーブル信S7の発生についてもチップイネー
ブル信号の発生のレベル検出がミュート信号発生期間の
中に設定されているので、マイクロプロセッサ2の内部
回路による動作が開始されてもポツプ音が防ILされる
ことになる。
ブル信号の発生のレベル検出がミュート信号発生期間の
中に設定されているので、マイクロプロセッサ2の内部
回路による動作が開始されてもポツプ音が防ILされる
ことになる。
以1−のことは、電源“OFF”時にあっても同様であ
り、ミュート信シナ発生に応じてマイクロプロセンサ電
源出力回路22が制御され、かつミュート信号発生レベ
ルの範囲の1111にCOM/AM/FM電源出力回路
23及びチップイネーブル信号発生回路24とに対する
電源供給検出レベルが設定されているために、これら回
路に対する電源供給動作の停止以前にミュート信−ラ・
が発生し、このミュート信号がなくなるのは、AM/F
M受信装置3のAM受信回路部3 a + F M受信
回路部3b。
り、ミュート信シナ発生に応じてマイクロプロセンサ電
源出力回路22が制御され、かつミュート信号発生レベ
ルの範囲の1111にCOM/AM/FM電源出力回路
23及びチップイネーブル信号発生回路24とに対する
電源供給検出レベルが設定されているために、これら回
路に対する電源供給動作の停止以前にミュート信−ラ・
が発生し、このミュート信号がなくなるのは、AM/F
M受信装置3のAM受信回路部3 a + F M受信
回路部3b。
前段増幅回路部3 CT出力増幅ffl<3d、カセッ
トイコライザアンプ3eの各回路の電源電圧が低い値ま
で低下した後となる。
トイコライザアンプ3eの各回路の電源電圧が低い値ま
で低下した後となる。
その結果、ミュート信号が“OFF”するときには、カ
ーオーディオ装置10の電源電圧が相当低下した状態に
あって、第3図の(b)に示すように、各電源の電圧レ
ベルが順次低ドする状態に合わせてミュート信号も減衰
して行き、スピーカ9には電源“OF F ”時のポツ
プ、°1“がほとんど現れない。
ーオーディオ装置10の電源電圧が相当低下した状態に
あって、第3図の(b)に示すように、各電源の電圧レ
ベルが順次低ドする状態に合わせてミュート信号も減衰
して行き、スピーカ9には電源“OF F ”時のポツ
プ、°1“がほとんど現れない。
このように電源“ON”時も“OFF”“時もポンプ音
も1肖すことができる。
も1肖すことができる。
以上説明したきたが、実施例では、マイクロプロセッサ
とチップイネーブルレベル検出回路を設けているが、こ
れら回路はこの発明では、必須の構成ではないので、設
けていても設けなくてもよい。
とチップイネーブルレベル検出回路を設けているが、こ
れら回路はこの発明では、必須の構成ではないので、設
けていても設けなくてもよい。
実施例では、ミュート信号を2つのレベルを設定してそ
の範囲で発生するようにしているが、ミュート信号は、
電源“OFF”時において、オーディオ装置の各回路へ
の供給している電力を停止する時点よりも後まで発生す
るように所定期間が発生させればよく、ワンショット回
路等により、1つのレベルを検出して一定期間発生され
るものであってもよい。
の範囲で発生するようにしているが、ミュート信号は、
電源“OFF”時において、オーディオ装置の各回路へ
の供給している電力を停止する時点よりも後まで発生す
るように所定期間が発生させればよく、ワンショット回
路等により、1つのレベルを検出して一定期間発生され
るものであってもよい。
また、実施例では、電源“ON”時点と“0FF11時
点との両者においてポツプ音の抑止を行っているが、こ
の発明は、電源“OFF”“時における場合に適用され
れば十分である。したがって、電源から電力の供給を受
ける積分回路は、電源が′“OFF”されたときに徐々
に電源電圧が低下する放電回路であれば1・分であり、
放電時定数をもつ電力蓄積回路等であってもよ<、’を
袷こ、コンデンサだけの回路であっても、出力側に検出
回路の入力インピーダンスが存在する関係から前記の放
電時定数回路が形成できるので1−分である。要するに
、この発明では、積分回路は、lltに、オーディオ装
置の電源に対して検出回路等とともに並列に接続され、
電力を保持するコンデンサだけからなるコンデンサ回路
であれば足りる。
点との両者においてポツプ音の抑止を行っているが、こ
の発明は、電源“OFF”“時における場合に適用され
れば十分である。したがって、電源から電力の供給を受
ける積分回路は、電源が′“OFF”されたときに徐々
に電源電圧が低下する放電回路であれば1・分であり、
放電時定数をもつ電力蓄積回路等であってもよ<、’を
袷こ、コンデンサだけの回路であっても、出力側に検出
回路の入力インピーダンスが存在する関係から前記の放
電時定数回路が形成できるので1−分である。要するに
、この発明では、積分回路は、lltに、オーディオ装
置の電源に対して検出回路等とともに並列に接続され、
電力を保持するコンデンサだけからなるコンデンサ回路
であれば足りる。
さらに、カーオーディオ装置は、実施例に示すような回
路構成に限定されるものではなく、この発明は、カーオ
ーディオ装置に限らず、スピーカをf「するオーディオ
装置一般に適用できるものである。
路構成に限定されるものではなく、この発明は、カーオ
ーディオ装置に限らず、スピーカをf「するオーディオ
装置一般に適用できるものである。
[発明の効!1]
以l−の説明から理解できるように、この発明にあって
は、オーディオ装置の各種の回路に電力を供給している
電源回路の電力を電源スイッチや11(両のアクセサリ
−スイッチを介して受けることなく、独立に電源ライン
に直接接続して電源の“ON −OF F ”操作にか
かわらず常時電力を受けるようにしておき、前記のパワ
ースイッチやアクセサリ−スイッチを有する電源ライン
は、弔に、電源°“0N−OFF”操作の状態を検出す
る監視ラインとして利用するようにしてこのラインの電
圧をコンデンサ回路を介して監視することで、電源“O
FF″FF時の電圧の低ドを検出した後に、ミュート回
路を動作させて、完全にミュート回路が動作状態に入っ
た後にオーディオ装置の各種回路に供給している電源回
路を“OFF″させているので、ミュート動作が各回路
についての電源の“OF F ”動作より優先し、電源
”OFF”時のポツプ音信壮のレベルを抑止することが
でき、そのポツプ音をほとんどなくすことができる。
は、オーディオ装置の各種の回路に電力を供給している
電源回路の電力を電源スイッチや11(両のアクセサリ
−スイッチを介して受けることなく、独立に電源ライン
に直接接続して電源の“ON −OF F ”操作にか
かわらず常時電力を受けるようにしておき、前記のパワ
ースイッチやアクセサリ−スイッチを有する電源ライン
は、弔に、電源°“0N−OFF”操作の状態を検出す
る監視ラインとして利用するようにしてこのラインの電
圧をコンデンサ回路を介して監視することで、電源“O
FF″FF時の電圧の低ドを検出した後に、ミュート回
路を動作させて、完全にミュート回路が動作状態に入っ
た後にオーディオ装置の各種回路に供給している電源回
路を“OFF″させているので、ミュート動作が各回路
についての電源の“OF F ”動作より優先し、電源
”OFF”時のポツプ音信壮のレベルを抑止することが
でき、そのポツプ音をほとんどなくすことができる。
第1図は、この発明のオーディオ装置の電源回路を適用
したカーオーディオ装置のブロック図であり、第2図は
、その電源“0N−OFF”時の動作のタイミングチャ
ートである。 ■・・・システム電源回路、1a・・・電源“ON−〇
FF″検出回路、lb・・・ミュート動作レベル検出回
路、1c・・・チップイネーブルレベル検出回路、2・
・・マイクロプロセッサ、3・・・AM/FM受信装置
、4・・・自動中のバッテリー電源、6・・・ダイオー
ド、7・・・(ll滑回路、8・・・バックアップ電源
端r、 9・・・スピーカ、10・・・カーオーディオ装置、2
9・・・バックアップ電源回路、21・・・ミュート信
号発生回路、22・・・マイクロプロセッサ電源出力回
路、23・・・COM/AM/FM電源出力回路、24
・・・チップイネーブル信号発生回路、25・・・過電
圧保護回路。
したカーオーディオ装置のブロック図であり、第2図は
、その電源“0N−OFF”時の動作のタイミングチャ
ートである。 ■・・・システム電源回路、1a・・・電源“ON−〇
FF″検出回路、lb・・・ミュート動作レベル検出回
路、1c・・・チップイネーブルレベル検出回路、2・
・・マイクロプロセッサ、3・・・AM/FM受信装置
、4・・・自動中のバッテリー電源、6・・・ダイオー
ド、7・・・(ll滑回路、8・・・バックアップ電源
端r、 9・・・スピーカ、10・・・カーオーディオ装置、2
9・・・バックアップ電源回路、21・・・ミュート信
号発生回路、22・・・マイクロプロセッサ電源出力回
路、23・・・COM/AM/FM電源出力回路、24
・・・チップイネーブル信号発生回路、25・・・過電
圧保護回路。
Claims (1)
- (1)オーディオ装置の電源スイッチ又は車両のアクセ
サリースイッチを介して所定の電圧の電源ラインに接続
され、その電源から電力の供給を受ける積分回路、電力
蓄積回路等の電力を保持するコンデンサを有するコンデ
ンサ回路と、前記電源から電力の供給を受けて一定の電
圧の電力を前記オーディオ装置の各回路へ供給し、前記
電源スイッチ又は前記アクセサリースイッチが遮断され
た状態になっているときにも前記電源から前記電源スイ
ッチ又はアクセサリースイッチを介さずに電力の供給を
受ける定電圧電源回路とを備え、前記コンデンサ回路の
出力の電圧レベルが前記電源ラインの電圧より低い第1
の電圧レベル以下に低下したことを検出して前記オーデ
ィオ装置へミュート信号を所定期間送出し、前記コンデ
ンサ回路の電圧レベルが第1の電圧レベルより低い第2
の電圧レベル以下となったことを検出して前記オーディ
オ装置の各回路へ供給している電力を停止するものであ
って、この電力を停止する時点よりも後までミュート信
号が発生するように前記所定期間が設定されていること
を特徴とするオーディオ装置の電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238504A JPH0286305A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | オーディオ装置の電源回路およびオーディオ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238504A JPH0286305A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | オーディオ装置の電源回路およびオーディオ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286305A true JPH0286305A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0584085B2 JPH0584085B2 (ja) | 1993-11-30 |
Family
ID=17031234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238504A Granted JPH0286305A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | オーディオ装置の電源回路およびオーディオ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010028201A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Kenwood Corp | オーディオアンプ及び電源制御方法 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63238504A patent/JPH0286305A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010028201A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Kenwood Corp | オーディオアンプ及び電源制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584085B2 (ja) | 1993-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |