JPH0286316A - Nandドライバ回路 - Google Patents

Nandドライバ回路

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Publication number
JPH0286316A
JPH0286316A JP63237910A JP23791088A JPH0286316A JP H0286316 A JPH0286316 A JP H0286316A JP 63237910 A JP63237910 A JP 63237910A JP 23791088 A JP23791088 A JP 23791088A JP H0286316 A JPH0286316 A JP H0286316A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
output
terminal
collector
driver circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63237910A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Kuruma
車 章夫
Toshibumi Tomihara
富原 俊文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0286316A publication Critical patent/JPH0286316A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はNANDドライバ回路の改良に関し、特に電源
電圧の立上り/立下り時の誤動作を防止したNANDド
2イパ回路に関する。
(従来の技術) 従来、半導体(ロ)路の外部に接続される半導体素子以
外の機器部品類、例えはリレー、発光ダイオード、伝送
ライン、あるいは放電表示管などを駆動するために、被
駆動機器の性質に合せて高電圧・大電流を取扱えるドラ
イバトランジスタを組込んだドライバ回路が多用され、
複数個のドライバ回路を収容した多数の半導体集積回路
素子が市販されている。
第2図は、上記のような従来技術によるNANDドライ
バの一例を示す基本回路図である。
第2図において、Q1〜Q7はそれぞれトランジスタ、
R1−R7はそれぞれ抵抗器、Dll。
・D12.D2.D3がそれぞれダイオード、A。
Bはそれぞれ入力端子、Cは出力端子、vCCはDC電
圧源素子、cOMは共通端子である。
抵抗器R1を介してNPN形マルチェミyタトランジス
タQ1のベースが電源端子に接続され、トランジスタQ
1の2つのエミッタはそれぞれアノードが共通端子に接
続されたダイ4オードDll、D12のカソードに接続
されている。
ダイオードDll、012のカソードは、さらに入力端
子A 、 BiC接続されている。
一端が共通端子に接続されている抵抗器R3の他端と、
エミyりが共通端子に接続されているトランジスタQ3
のベースとの接続点には、トランジスタQ2のエミッタ
が接続されている。
トランジスタQ1のコレクタは、トランジスタQ2のベ
ースに接続されている。一端が電源端子に接続されてい
る抵抗器R2の他端と、カソードがトランジスタQ3の
コレクタに接続されているダイオードD2のアノードと
の接続点には、トランジスタQ2のコレクタが接続され
ている。
ダイオードD2のカソードと、トランジスタQ3のコレ
クタとの接続点には、トランジスタQ4のベースが接続
されている。一端が共通端子に接続された抵抗器R5の
他端と、エミッタが共通端子に接続されたトランジスタ
Q6のベースとの接続点には、トランジスタQ4のエミ
ッタが接続されている。
一端が電源端子に接続された抵抗器R6の他端には、ト
ランジスタQ5のコレクタが接続されている。トランジ
スタQ5のベースと、一端が電源端子に接続された抵抗
器R4の他端との接続点にはトランジスタQ4のコレク
タが接続されている。
トランジスタQ6のコレクタには、ダイオードD3のカ
ソードが接−続され、ダイオードD3のアノードにはト
ランジスタQ5のエミッタが接続されている。ダイオー
ドD3のカソードとトランジスタQ6のコレクタとの接
続点は、−端が共通端子に接続された抵抗器R,7の他
端とトランジスタQ7のベースとに接続されている。
トランジスタQ7のエミッタは共通端子に接続され、そ
のコレクタは出力端子CK接続されている。
以上の桐成において、電源端子Vcc  には例えば+
5vが与えられ、入力端子Aまたは入力端子B1あるい
は入力端子A、Bともに論理値″mO”の信号が与えら
れると、トランジスタQ1 p Q 4− Qaはオン
となり、トランジスタQ2 tQa ?Q5はオフとな
る。これKよって、ドライブ用トランジスタQ7はオフ
となり、出力端子Cはオフとなる。
ここで論理値″″0”の信号はスレシュホールド電位v
1’H以下の電圧を意味し、スレシュホールド電圧v、
rHは V、rI(−VBE(Q2)十VBE(Qa)−VCB
S(Ql)      ■で表わされる。v8E(Q2
)、vBE(Qa)はそれぞれトランジスタQ2.Q3
のベース・エミッタ間電圧、vcEs(Ql)はトラン
ジスタQ1の飽和電圧である。
次に、入力端子A、BKそれぞれ論理信号@11が与え
られると、トランジスタQ1#Q4゜Qaはオフとなり
、トランジスタQ2 e Qa #Q5はオンとなって
、ドライブ用トランジスタQ7はオンとなる。これによ
って、出力端子Cはオンとなる。ここで、論理値@l”
の信号はスレシュホールド電圧VTR以上の電位である
ここで、NANDドライバ回路は電源電圧の立上り/立
下り時に内部回路の動作補償電圧範囲外においては入力
傷取に関わらず、 vl(−v8.(Q4)+VB、(Qa)+VF(D2
)) 、!:Vx [”v8E(Q5 )+vBE(Q
l )+VF(D3 ) 1 トO大小関係により出力
信号のオン状態/オフ状態が決定するという問題がある
。VBE(Q4)vBEi(Q5)、vBE(Qa)、
v8E(Ql)ハソレぞれトランジスタQ4 #Q5 
、Qa 、Qlのべ−x*−r−ミy夕fliflt圧
、VF(D2)、Vp(D3)はそれぞれダイオードD
2.D3の順電圧である。
第2図においては、2入力端子の実例を示したが、マル
チエミッタトランジスタQ1のエミッタおよびダイオー
ドDll、D12を並列に複数個設けて、入力にさらに
論理積をとるものも公知である。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のNANDドライバ回路は電源電圧の立上
り/立下り時に内部回路の動作補償電圧範囲外において
は入力信号に関らず、YBB(Q4)+VBB(Q6)
+Vp(D2) 5i Vt トvtsn(Q5)+v
BE(Q7)+vF(D3)= Vl と。
大小関係により出力信号のオン状態/オフ状態が決定さ
れるという欠点がある。
すなわち、vl〉vRの場合には出力信号はオン状態に
なり、Vl<Lの場合には出力信号はオフ状態となる。
よって、入力端子に論理信号として論理値“0#を入力
しても出力係号がオン状態となり、被駆動機器を誤動作
させてしまうという欠点がある。
本発明の目的は、入力マルチエミッタ形トランジスタで
論理値@1”および論理値″″0#に相当する入力信号
を受信し、出力トーテンポールトランジスタと出力イン
バータトランジスタとの接続点から、それぞれ論理値1
1”および論理値”0”に相当するAND出力を取出し
、このAND出力信号によりドライバトランジスタをオ
ン/オフ制御するように構成したNANDドライバ回路
において、出力トーテンポールトランジスタと出力イン
バータトランジスタとの間に複数のダイオードを順方向
に接続し、出力インバータトランジスタのコレクタから
AND出力信号を取出し、ドライバトランジスタをオン
/オフ制御することにより上記欠点を除去し、被駆動機
器を誤動作させることがないように構成したNANDド
ライバ回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明によるNANDドライバ回路は、入力マルチェミ
ッタ形トランジスタに論理値@1”および論理値@0”
に相当する入力信号を受信し、出力トーテンポールトラ
ンジスタと、コレクタよりAND出力信号を取出すため
の出力インバータトランジスタとの接続点から、それぞ
れ論理値@1#および論理値′″0”に相当するAND
出力信号を取出し、AND出力信号によりドライブ用ト
ランジスタをオン/オフ制御するように構成したものの
敗退である。
上記構成に加えて、本発明は出力トーテンポールトラン
ジスタと出力インバータトランジスタとの間に順方向に
挿入したレベルシフト用の複数のダイオードを具備して
構成したものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるNANDドライバ回路の一実施
例を示すブロック図である。
第1図において、第2図と同様な要素には同様な記号を
付しである0才た、D31 、D32はそれぞれ複数の
m個のダイオードのうちの両端の2個を表わす。
電源電圧端子Vccに直流電圧が与えられて、入力端子
A、Bのうちのひとつに論理値1o”の低レベル信号が
入力されると出力端子Bがオフ状態になり、入力端子A
、Bのいずれにも論理値11mの高レベル信号が入力さ
れると出力端子Bがオン状態となる。
出力トーテンポールトランジスタ25のエミッタと出力
インバータトランジスタQ6のコレクタとの間にダイオ
ードD31.D32が順方向に直列に挿入されている。
一端が共通端子COMに接続された抵抗器R7の他端と
、エミッタが共通端子に接続されたドライブ用トランジ
スタQ7のベースとの接続点がダイオードD32のカソ
ードとトランジスタQ6のコレクタとの接続点に接続さ
れているJ 以上の構成において、所定の電源電圧が与えられている
ときの動作は、従来回路と同様である。
電源電圧の立上り時などのように、内部回路が動作補償
電圧範囲外にあるときには、入力信号に関t) らf、
Vl −VBB(Q4)+VBB(Q6)+Vp(D2
 ) トVt’ −YB3(Q5 )+vBB(Q7 
) +V (D31)+−−−+V (D32)÷V8
B(Q5)F              F +V  (Q7)+m−VF(D31)との大小関係に
よりE す、出力信号はオン状態か、あるいはオフ状態かのいず
れかになる。
すなわち、Vx >Vt’の場合は出力信号はオン状態
となり、Vt <V*’の場合は出力信号はオフ状態と
なる。従りて、個々の構成素子のばらつきを考慮してV
lmax < Vtminを満足するように直列ダイオ
ードD31.D32の接続数mを選べば、電源電圧の立
上り時において入力端子に論理信号として論理値10#
を入力しても出力信号がオン状態となり、被駆動機器を
誤動作させるという問題点は完全に防止できる。
以上は電源電圧の立上り時の誤動作防止についての説明
であるが、電源電圧の立下り時においてもまりたく同様
にして誤動作を防止できるのは明らかである。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、出力トーテンポールトラ
ンジスタと出力インバータトランジスタとの間に複数の
ダイオードを順方向に接続し、出力インバータトランジ
スタのコレクタからAND出力信号を取出し、ドライバ
トランジスタをオン/オフ制御することにより、電源電
圧の立上り/立下り時に出力信号がオン状態にラッチさ
れるのを防止することができ、リレー発光ダイオード、
伝送ライン、あるいは放電表示管などの被駆動機器に影
響を与えることがないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるNANDドライバ回路の一実施
例を示すプロ′ツク図である。 第2図は、従来技術によるNANDドライバ回路の一例
を示すブロック図である。 Dll 、D12 、D2 、D3 、D31 、D3
2・・・ダイオード Q1〜Q7・・・トランジスタ R1−R7・・・抵抗器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力マルチエミッタ形トランジスタに論理値“1”およ
    び論理値“0”に相当する入力信号を受信し、出力トー
    テンポールトランジスタとコレクタよりAND出力信号
    を取出すための出力インバータトランジスタとの接続点
    からそれぞれ前記論理値“1”および前記論理値“0”
    に相当するAND出力信号を取出し、前記AND出力信
    号によりドライブ用トランジスタをオン/オフ制御する
    ように構成したNANDドライバ回路において、前記出
    力トーテンポールトランジスタと前記出力インバータト
    ランジスタとの間に順方向に挿入したレベルシフト用の
    複数のダイオードを具備して構成したことを特徴とする
    NANDドライバ回路。
JP63237910A 1988-09-22 1988-09-22 Nandドライバ回路 Pending JPH0286316A (ja)

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JP63237910A JPH0286316A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 Nandドライバ回路

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