JPH0286484A - 印字用出力形式レコード生成方式 - Google Patents

印字用出力形式レコード生成方式

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JPH0286484A
JPH0286484A JP63237960A JP23796088A JPH0286484A JP H0286484 A JPH0286484 A JP H0286484A JP 63237960 A JP63237960 A JP 63237960A JP 23796088 A JP23796088 A JP 23796088A JP H0286484 A JPH0286484 A JP H0286484A
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JP63237960A
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Masaaki Sekine
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は印字用出力形式レコード生成方式に関し、特に
1バイトの文字コード(以下、1バイト系文字コードと
いう)と2バイトの文字コード(以下、2バイト系文字
コードという)とを含む混在データを複数の印字形式情
報に従って出力装置に出力する電子計算機システムの印
字用出力形式レコード生成方式に関する。
〔従来の技術〕
電子計算機システムの内部で日本語文字を表現する際に
は、2バイト系文字コードを使用することが一般的であ
る。このような日本語文字等の2バイト系文字コードと
通常の英数字等の1バイト系文字コードとを混在させて
取り扱う場合、各種の考慮が必要である。
例えば、両系の文字コードが混在する出力形式レコード
を1印字形式ごとに生成して出力装置に出力する場合に
は、両系のコード体系の切換えを行うために、2バイト
系文字コード列からなるデータの前後に制御文字コード
を挿入しなければならないことが多い。
また、出力装置上で各行中の文字の印字位置を出力レコ
ードの格納位置(バイト位置)から直接制御する場合に
は、2バイト系文字コードについては2バイトの出力レ
コード位置が1文字分(1桁)の印字位置に対応するこ
と、制御文字コードは印字位置を占めないこと等により
、出力レコードの格納位置と印字または表示される位置
とが−致しなくなること、印字形式ごとに出力レコード
の格納位置が異なること、印字文字サイズおよび印字文
字間隔が1バイト系文字コードと2バイト系文字コード
とで異なるために行間での文字列位置が合わなくなるこ
と等に対する配慮が必要である。
従来、出力装置に印字するデータは1バイト系文字コー
ドと2バイト系文字コードとで印字文字サイズおよび印
字文字間隔が異なるために、文字列位置を設定する場合
においては、利用者が出力装置の印字文字サイズおよび
印字文字間隔を考慮した印字位置にプログラムを変更す
るか、プログラム内で複数の印字形式間で印字文字列位
置のズレが最小限に抑えられるような考慮(空白データ
を挿入するなど)を行って位置調整するかなどの処理が
必要とされていた。
例えば、印字文字サイズとして、1バイト系文字コード
が2.6X2.1ミリ (16X13ドツト)、2バイ
ト系文字コードが3.5X3.5ミリ (22X22ド
ツト)、印字文字間隔として、1バイト系文字コードが
2.54ミリ (7,2ポイント)、2バイト系文字コ
ードが3.81ミリ(10,8ポイント)であった場合
において、第12図に示すような印字結果となる。すな
わち、1バイト系文字コードと2バイト系文字コードと
の印字されたデータサイズの比率は、1対1.5となる
。このため、開始位置が同じ1バイト系文字コードまた
は2バイト系文字コードであっても、前後のデータによ
って印字位置が異なってくるので、縦の位置を合わせる
ために印字形式間で印字位置のズレを最小限に抑えるべ
く空白データによる調整が行われている。また、この調
整において、1バイト系文字コードと2バイト系文字コ
ードとの切換えのために、2バイト系文字コード列から
なるデータの前後に制御文字コードを挿入している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の印字用出力形式レコード生成方式では、
入力データを印字形式ごとに編集し印字あるいは表示す
る出力形式レコードとして出力形式レコード格納領域に
格納する際に、制御文字コードの設定数および2バイト
系文字コードの設定数を考慮しながら印字位置に対応し
た格納位置の始点および終点を求めたり、また出力装置
の1バイト系文字コードと2バイト系文字コードとに関
する印字文字サイズおよび印字文字間隔を利用者から与
えてもらったりして印字位置のズレを最小限に抑えるべ
き調整を必要としていたので、■ 印字位HID整のた
めの処理が複雑となる、■ 印字されたデータの印字位
置が複数の印字形式ごとにズレる、 などの欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、印字位置調整のため
の処理の複雑さを回避することができるとともに、印字
されたデータの印字位置を規則性のある形で与えて印字
結果データを見やすくすることができる印字用出力形式
レコード生成方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の印字用出力形式レコード生成方式は、1バイト
系文字コードおよび2バイト系文字コードを含む入力デ
ータを所要の印字形式に編集して印字する電子計算機シ
ステムにおいて、出力形式レコードが格納される出力形
式レコード格納領域と、この出力形式レコード格納領域
の領域サイズを求めるための仮データが一時的に格納さ
れる仮格納領域と、印字形式ごとの出力形式レコードの
長さを管理する印字形式管理領域と、入力データの書式
を得て1バイト系文字コードについては2バイト系文字
コードの半角コードによる印字文字数分の仮データを、
2バイト系文字コードについては2バイト系文字コード
の全角コードによる印字文字数分の仮データを出力装置
での印字する文字列位置に対応付けて前記仮格納領域に
格納する解析手段と、前記仮格納領域に格納されている
仮データを印字する行数の位置ごとに読み取り行内で印
字される最終印字文字列位置から前記出力形式レコード
のサイズを求めて前記印字形式管理領域に登録し登録さ
れた出力形式レコードのサイズの中で最大となる値を領
域サイズとして前記出力形式レコード格納領域を確保す
る設定手段と、入力データの書式を得て人力データが1
バイト系文字コードの場合には2バイト系文字コードの
半角コードに対応するデータに変換し2バイト系文字コ
ードの場合には非変換として所定の印字形式に編集する
ことにより行単位の出力形式レコードを生成して前記出
力形式レコード格納領域に登録する登録手段と、この登
録手段により前記出力形式レコード格納領域に登録され
た出力形式レコードを行単位またはページ単位に出力す
る出力手段とを有する。
〔作用〕
本発明の印字用出力形式レコード生成方式では、出力形
式レコード格納領域に出力形式レコードが格納され、仮
格納領域に出力形式レコード格納領域の領域サイズを求
めるための仮データが一時的に格納され、印字形式管理
領域が印字形式ごとの出力形式レコードの長さを管理し
、解析手段が人力データの書式を得て1バイト系文字コ
ードについては2バイト系文字コードの半角コードによ
る印字文字数分の仮データを、2バイト系文字コードに
ついては2バイト系文字コードの全角コードによる印字
文字数分の仮データを出力装置での印字する文字列位置
に対応付けて仮格納領域に格納し、設定手段が仮格納領
域に格納されている仮データを印字する行数の位置ごと
に読み取り行内で印字される最終印字文字列位置から出
力形式レコードのサイズを求めて印字形式管理領域に登
録し登録された出力形式レコードのサイズの中で最大と
なる値を領域サイズとして出力形式レコード格納領域を
確保し、登録手段が入力データの書式を得て入力データ
が1バイト系文字コードの場合には2バイト系文字コー
ドの半角コードに対応するデータに変換し2バイト系文
字コードの場合には非変換として所定の印字形式に編集
することにより行単位の出力形式レコードを生成して出
力形式レコード格納領域に登録し、出力手段が登録手段
により出力形式レコード格納領域に登録された出力形式
レコードを行単位またはページ単位に出力する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照しながら詳細に説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例の印字用出力形式レコード
生成方式が適用された電子計算機システムの構成を示す
ブロック図である。この電子計算機システムは、解析手
段10と、設定手段20と、登録手段30と、出力手段
40と、記憶装置50と、出力プログラム60と、入力
定義情報70と、出力定義情報80と、入力データ90
と、出力装置100とを含んで構成されている。
記憶装置50は、入力データ90を印字形式ごとに編集
した印字可能なデータ(出力形式レコード)が格納され
る出力形式レコード格納領域51と、出力形式レコード
格納領域51の最適な長さを求めるために仮データが一
時的に格納される仮格納領域52と、印字形式ごとに出
力形式レコードの長さを管理する印字形式管理領域53
とを含んでいる。
出力プログラム60は、制御文字コードを含まない入力
データ90を出力装置100に印字するために、入力デ
ータ90の書式(データ位置、属性および長さ)を定義
している入力定義情WI70と、入力定義情報70内の
各項目を印字するための印字形式情報81および出力装
置100の特性(1用紙分または1画面分の最大行数、
最大文字列数および制御文字コード)を定義している出
力媒体情報82からなる出力定義情報80とを宣言して
いる。
解析手段10は、入力定義情報70および出力定義情報
80に基づいて入力データ90の書式を得て、1バイト
系文字コードについては2バイト系文字コードの半角コ
ードによる印字文字数分の仮データを仮格納領域52に
格納し、2バイト系文字コードについては2バイト系文
字コードの全角コードによる印字文字数分の仮データを
仮格納領域52に格納し、仮格納領域52への格納にあ
たっては格納位置を出力装置100に印字する文字列位
置に対応付けて仮データを格納する。
第2図を参照すると、解析手段10における処理は、印
字可能な文字列数登録ステップ201と、印字形式情報
読込みステップ202と、項目取得ステップ203と、
属性取得ステップ204と、仮データ登録ステップ20
5とからなる。
設定手段20は、複数の印字形式に基づく印字位置に対
応して格納されている仮格納領域52内の仮データを印
字する行数の位置ごとに読み取り、行内で印字される最
右端位置(最終印字文字列位置)から出力形式レコード
を格納するのに必要な領域サイズを求め、求めた領域サ
イズを印字形式管理領域53に登録し、登録された領域
サイズ(出力文字長)の中で最大となる値を領域サイズ
として出力形式レコード格納領域51を確保する。
第3図を参照すると、設定手段20における処理は、仮
格納領域読込みステップ301と、ページ識別名取得ス
テップ302と、行数の位置取得ステップ303と、2
バイト系文字コードへの換算ステップ304と、制御文
字コード長加算および印字形式管理領域への登録ステッ
プ305と、出力形式レコード格納領域確保ステップ3
06とからなる。
登録手段30は、入力定義情報70および出力定義情f
[I80から入力データ90の書式を得、入力データ9
0が1バイト系文字コードの場合には2バイト系文字コ
ードの半角コードに対応するデータに変換し、2バイト
系文字コードの場合には非変換として所定の印字形式に
編集することにより行単位の出力形式レコードを生成し
て出力形式レコード格納領域51に登録する。
第4図を参照すると、登録手段30における処理は、入
力データ読込みステップ401と、出力形式レコード格
納領域初期化ステップ402と、全印字形式処理判定ス
テップ403と、項目有無判定ステップ404と、項目
判定ステップ405と、書式取得ステップ406と、項
目属性判定ステップ407と、2バイト系文字コード半
角コード対応データへの変換ステップ408と、出力形
式レコード格納領域内格納位置算出ステップ409と、
出力形式レコード格納領域内格納位置登録ステップ41
0とからなる。
出力手段40は、出力形式レコード格納領域51に格納
された出力形式レコードを行単位またはページ単位に出
力する。
第5図を参照すると、出力手段40における処理は、処
理単位判定ステップ501と、出力形式レコード作成ス
テップ502と、1ペ一ジ分判定ステップ503と、出
力データ出力ステップ504とからなる。
なお、本実施例で述べる用語につき、以下のように定義
する。行とは文字の1次元的並びであり、列とは1次元
的並びを構成する文字の1要素である。したがって、行
数は1次元的並びの数であり、文字列数または文字数は
1次元的並びを構成する文字の要素数である。また、行
数の位置は1次元的並びの数に対して通し番号を与えた
ものであり、文字列位置は1次元的並びを構成する文字
に対して通し番号を与えたものである。
第6図は、入力定義情報70の内容を例示した構成図で
ある。入力定義情報70の1エントリは、項目名、属性
、長さ(バイト)およびデータ位置からなる。例えば、
項目名rMA I LJのデータは、入力データ90内
の格納値210文字(バイト)目から英数字で6文字(
バイト)分格納されていることを示している。
第7図は、出力定義情報80の内容を例示した構成図で
ある。出力定義情報80内の印字形式情報81の1エン
トリは、印字形式、ページ識別名(ページ種別)1行数
の位置3項目、印字文字列位置および入力文字数(バイ
ト)とからなる。すなわち、印字形式情報81は、印字
形式ごとに、印字する項目(入力データ項目、定数など
)と、その項目を印字する文字列位置および印字する文
字列数(バイト)を印字するページ種別でかつそのペー
ジ内での行数の位置に分けて管理している。例えば、印
字形式−1は、ページ識別名rPAGEOIJとして、
行数の位置がrlJであるところに、定数の“郵便番号
”、“会社名”および“所在地”を印字文字列位置rl
J、rlOJおよび「40」からそれぞれ出力すること
を意味している。印字形式−2は、ページ識別名「PA
GEol」として、行数の位置が[2〜40Jであると
ころに、入力テーク90上の項目であるrMA I L
J 、  rCOMPJおよびr A D D R、J
を印字文字列位置「IJ、rlOJおよび「40」から
それぞれ出力することを意味している。印字形式−3は
、ページ識別名rPAGE02Jとして、行数の位置が
「1」であるところに、定数の“件数”および入力デー
タ90上の項目であるrcOMPJのデータ件数($C
NTは関数を意味する)を印字文字列位置「30」およ
び「34」にそれぞれ出力することを意味している。な
お、前回の印字形式のページ識別名と今回の印字形式の
ページ識別名とが異なる場合には、印字出力されるとき
にページを分けて印字される。
また、出力媒体情報82は、出力装置情報として、装置
名、当該出力装置100の印字可能な最大行数(最大印
字行数)および最大印字文字列数を管理するとともに、
特殊な情報(特性情報)として、2バイト系制御文字コ
ード(漢字インrlA70」、漢字アウトrlA71J
など)を管理している。
次に、このように構成された本実施例の印字用出力形式
レコード生成方式の動作について説明する。
まず、解析手段10は、出力プログラム60が宣言した
出力定義情報80内の出力媒体情報82から最大印字文
字列数を得て、印字可能な文字列数として印字形式管理
領域53に登録する(ステップ201 ’) 。
次に、出力定義情報80内の印字形式情報81を読んで
印字形式を得る(ステップ202 ) 、 !いて、印
字形式内の出力対象となる項目を1つ得て(ステップ2
03)、項目が項目名指定ならば入力定義情報70から
該当する項目の属性を得る(ステップ204)0次に、
項目の属性が1バイト系文字コードであるならば、2バ
イト系文字コードの半角コードによる印字文字数分の仮
データ“#”を仮格納領域52に登録し、2バイト系文
字コードであるならば、2バイト系文字コードの全角コ
ードによる印字文字数分の仮データ“#”を仮格納領域
52に登録する(ステップ205)。例えば、第8図に
おいて、ページ識別名rPAGEo IJでの行数の位
置r2〜40Jでは、項目名rMA I L J ノテ
ータ(1バイト系文字コード、文字長6ハイト)に対す
る仮データ“#”が印字文字列位置「1〜6」に登録さ
れる。登録後、ステップ203に戻り、次の項目に対し
て処理を繰り返す。ステップ203で項目がなくなれば
、ステップ202に戻って次の印字形式に対して処理を
繰り返す。ステップ202で全ての印字形式について処
理し終えたならば、設定手段20に制御を渡す。
第8図は、仮格納領域52の内容を例示した構成図であ
る。仮格納領域52には、印字形式(ページ識別名およ
び行数の位置)ごとに、1バイト系文字コードと2バイ
ト系文字コードとが印字される文字列位置に対応付けて
仮データ“#”が登録されている。例えば、ページ識別
名rPAGEO1」においては、行数の位置「1」に対
して、仮データ“#”が印字する文字列位置「1〜8」
、[10〜15Jおよび「40〜45」にそれぞれ登録
されている。
設定手段20は、まず、仮格納領域52のページ識別名
1行数の位置および仮データを1単位として読み(ステ
ップ301 ) 、未処理の単位があればページ識別名
を得て、印字形式管理領域53の最終印字文字列位置の
値を読んで印字行の出力文字数が全て設定されているか
どうかを判定する(ステップ302)。設定されていな
ければ、そのページ識別名内の印字対象となる行数の位
置を1つ得(ステップ303)、仮データ“#”が登録
されている最右端位置を求め、求めた最右端位置を最大
レコード長になるべき値と解釈し、2倍して2バイト系
文字コードに換算した文字数(バイト)を算出する(ス
テップ304)。次に、算出した文字数に対して出力形
式レコード格納領域51内に格納される出力形式レコー
ドが全て2バイト系文字コードであることを指示するた
めの制御文字コード長(4バイト)分を加算し、印字形
式管理領域53に登録する(ステップ305)。登t!
後、ステップ303に戻り、次の行数の位置に対する処
理を継続する。
ステップ303で同じページ識別名に対応する全ての行
数の位置について処理が済んだならばステップ302に
戻り、次の単位に対して処理を継続する。
ステップ301で全ての単位について処理が完了したな
らば、印字形式管理領域53内の全出力文字数の中で最
大の値を領域サイズとして記憶装置50内に出力形式レ
コード格納領域51を確保しくステップ306)、登録
手段30に制御を渡す。
第9図は、印字形式管理wiili53の内容を例示す
る構成図である。印字形式管理領域53には、ページ識
別名ごとに行数の位置に対応して、印字可能な文字列数
(バイト)1行内の最終印字文字列位置aおよびこの最
終印字文字列位置aから算出される全出力文字数b(バ
イト)が管理されている。
例えば、ページ識別名rPAGE01Jの行数の位置「
1」においては、印字可能な文字列数「80」1行内の
最右端位置を示す最終印字文字列位置「45」および全
出力文字数「94」が登録されている。全出力文字数「
94」は、出力形式レコード格納領域51内に格納され
る出力形式レコードが全て2バイト系文字コードで成り
立つことから、最終印字文字列位置の「45」を2倍し
、さらに出力形式レコードの左端および右端にそれぞれ
2バイト系制御文字コードを登録するために設けられた
制御文字コード領域(第10図参照)の4バイト分が加
算されて求められる。
登録手段30は、入力データ90を1件読み、入力デー
タ90の有無をチエツクする(ステップ401)。
入力データが有る場合には、まず出力定義情報80内の
印字形式情報81の印字形式を1つ取り出し、かつ出力
形式レコード格納領域51内を初期化する(ステップ4
02)。初期化においては、2バイト系文字コードの半
角コードにあたる空白データを左端および右端のそれぞ
れ2バイト分の制御文字コード領域を除いて登録する。
制御文字コード領域には、出力形式レコード格納領域5
1内に登録されるデータが全て2バイト系文字コードで
あることを指示する制御文字コードが登録される。未処
理の印字形式があれば、項目を1つ得て(ステップ40
4 ) 、未処理の項目があればその項目の属性(項目
名指定であるか定数であるか)を判定しくステップ40
5)、項目名指定であるならば入力定義情報70から当
該項目に対する書式を得る(ステップ406)。項目が
定数であるならば、ステップ46をスキップする。次に
、入力データ90が出力媒体情報82の特性情報を含ん
でいるか否かを読み取って1バイト系文字コードである
か2バイト系文字コードであるかを判定しくステップ4
07 ) 、1バイト系文字コードであるならば2バイ
ト系文字コードの半角コードに対応するデータに変換し
くステップ408 ) 、2バイト系文字コードならば
非変換のまま次の処理ステップに進む。続いて、印字す
る文字列位置に対応する出力形式レコード格納領域51
内の格納位置を、格納されるデータが全て2バイト系文
字コードであることによる単純式に従って、すなわち印
字する文字列位置を2倍して求める(ステップ409)
。求めた格納位置に、ステップ408で変換されたまた
は変換されなかったデータを格納しくステップ410 
) 、次の項目を処理するためにステップ404に戻る
。ステップ404で全ての項目について処理し終えたな
らば、出力手段40に制御を渡す。
第10図は、出力形式レコード格納領域51を例示する
図である。この出力形式レコード格納領域51は、印字
形式管理領域53の印字形式管理情報に基づいて出力形
式レコードとして必要とされる最大の領域サイズr12
2Jを有し、左端および右端に2バイトずつの制御文字
コード領域がとられている。
出力手段40は、まず出力媒体情報82を読み、装置名
による出力装置100の特性を得て出力する処理単位を
求める(ステップ501 ) 、ページ単位で出力する
場合には、出力形式レコード格納領域51に格納された
出力形式レコードを1ペ一ジ分の出力形式レコードを作
成するために出カバソファプール(図示せず)に格納し
くステップ502 ) 、1ペ一ジ分の出力形式レコー
ドが作成されたならば(ステップ503 ) 、  1
ペ一ジ分の出力形式レコードを出力装置100に送出す
る(ステップ504)。
また、行単位で出力する場合には、出力形式レコード格
納領域51に格納された出力形式レコードをただちに出
力袋2100に送出する(ステップ504)。この後、
登録手段30のステップ402に戻る。
登録手段30は、ステップ403で、全ての印字形式に
ついて処理を終えたならば、次の入力データ90を読み
込むためにステップ401に戻る。登録手段30のステ
ップ401で入力データ90がなくなれば、処理を終了
する。なお、この際、出力形式レコードをページ単位で
出力する場合に、出力ハノファプールに未出力の出力形
式レコードが残存するときには、これらの未出力の出力
形式レコードが出力された後に処理が終了される。
第11図は、出力形式レコードを出力装置100に印字
出力した帳票を例示する図である。ページ識別名rPA
GEOIJのページには、行数の位置「1」に対して、
印字する文字列位置「1〜8」に“郵便番号”を、rl
o−15Jに“会社名゛を、「40〜45」に“所在地
”をそれぞれ印字し、行数の位置「2〜40」に対して
、印字する文字列位置「1〜6」にMAIL値を、「l
O〜29」にCOMP値を、「40〜59」にADDR
値をそれぞれ印字している。ページ識別名が異なるrP
AGEo 2Jのページには、行数の位置「1」に対し
て、印字する文字列位置「30〜33」に“件数2を、
「34〜39」に入力データ90であるCOMPの件数
をそれぞれ印字している。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、解析手段、設定手段、登
録手段、出力手段、仮格納領域、印字形式管理領域およ
び出力形式レコード格納領域を設けたことにより、印字
位置調整のための処理の複雑さと利用者が出力装置の印
字文字サイズおよび印字文字間隔を覚えていなければな
らないという使いにくさとを簡易化するとともに、印字
されたデータの印字位置を規則性のある形で与えて印字
結果データを見やすくすることができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の印字用出力形式レコード生
成方式が適用された電子計算機システムの構成を示すブ
ロック図、 第2図は第1図中の解析手段における処理を示す流れ図
、 第3図は第1図中の設定手段における処理を示す流れ図
、 第4図は第1図中の登録手段における処理を示す流れ図
、 第5図は第1図中の出力手段における処理を示す流れ図
、 第6図は第1図中の入力定義情報の構成を示す図、 第7図は第1図中の出力定義情報の構成を示す図、 第8図は第1図中の仮格納領域の内容を例示する図、 第9図は第1図中の印字形式管理領域の内容を例示する
図、 第10図は第1図中の出力形式レコード格納領域の格納
形式を例示する図、 第11図は第1図中の出力手段により印字された帳票を
例示する図、 第12図は従来の印字用出力形式レコード生成方式によ
る印字結果を例示する図である。 図において、 10・・・解析手段、 20・・・設定手段、 30・・・登録手段、 40・・・出力手段、 50・・・記憶装置、 51・・・出力形式レコード格納領域、52・・・仮格
納領域、 53・・・印字形式管理領域、 60・・・出力プログラム、 70・・・入力定義情報、 80・・・出力定義情報、 81・ 82・ 90・ 印字形式情報、 出力媒体情報、 人力データ、 出力装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1バイト系文字コードおよび2バイト系文字コードを含
    む入力データを所要の印字形式に編集して印字する電子
    計算機システムにおいて、 出力形式レコードが格納される出力形式レコード格納領
    域と、 この出力形式レコード格納領域の領域サイズを求めるた
    めの仮データが一時的に格納される仮格納領域と、 印字形式ごとの出力形式レコードの長さを管理する印字
    形式管理領域と、 入力データの書式を得て1バイト系文字コードについて
    は2バイト系文字コードの半角コードによる印字文字数
    分の仮データを、2バイト系文字コードについては2バ
    イト系文字コードの全角コードによる印字文字数分の仮
    データを出力装置での印字する文字列位置に対応付けて
    前記仮格納領域に格納する解析手段と、 前記仮格納領域に格納されている仮データを印字する行
    数の位置ごとに読み取り行内で印字される最終印字文字
    列位置から前記出力形式レコードのサイズを求めて前記
    印字形式管理領域に登録し登録された出力形式レコード
    のサイズの中で最大となる値を領域サイズとして前記出
    力形式レコード格納領域を確保する設定手段と、 入力データの書式を得て入力データが1バイト系文字コ
    ードの場合には2バイト系文字コードの半角コードに対
    応するデータに変換し2バイト系文字コードの場合には
    非変換として所定の印字形式に編集することにより行単
    位の出力形式レコードを生成して前記出力形式レコード
    格納領域に登録する登録手段と、 この登録手段により前記出力形式レコード格納領域に登
    録された出力形式レコードを行単位またはページ単位に
    出力する出力手段と を有することを特徴とする印字用出力形式レコード生成
    方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5911141A (en) * 1995-11-07 1999-06-08 International Business Machines Corporation On-line hierarchical form records identification

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5911141A (en) * 1995-11-07 1999-06-08 International Business Machines Corporation On-line hierarchical form records identification

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