JPH04267493A - 名刺認識データ修正方法および装置 - Google Patents
名刺認識データ修正方法および装置Info
- Publication number
- JPH04267493A JPH04267493A JP3027254A JP2725491A JPH04267493A JP H04267493 A JPH04267493 A JP H04267493A JP 3027254 A JP3027254 A JP 3027254A JP 2725491 A JP2725491 A JP 2725491A JP H04267493 A JPH04267493 A JP H04267493A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 8
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、名刺認識装置において
、ユーザーが修正する前に、あらかじめ指定した項目を
指定された内容でデータ整形する、名刺認識データ修正
方法および装置に関する。
、ユーザーが修正する前に、あらかじめ指定した項目を
指定された内容でデータ整形する、名刺認識データ修正
方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の名刺認識のデータ修正は、認識結
果のデータそのままを表示していた。そのため、実際に
名刺に現われる、郵便番号、住所地番、TEL、FAX
などのまちまちの形式の項目をユーザーの手で整形して
いた。
果のデータそのままを表示していた。そのため、実際に
名刺に現われる、郵便番号、住所地番、TEL、FAX
などのまちまちの形式の項目をユーザーの手で整形して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、名刺
認識装置において、ユーザーのデータ修正に先だって、
項目ごとにあらかじめ設定された内容でデータ整形を行
って、ユーザーの修正負担を軽減する、名刺認識データ
修正方法および装置を提供することである。
認識装置において、ユーザーのデータ修正に先だって、
項目ごとにあらかじめ設定された内容でデータ整形を行
って、ユーザーの修正負担を軽減する、名刺認識データ
修正方法および装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、スキャナーで
読み取った名刺の画像から文字認識し、さらに会社名・
氏名・住所などの項目ごとに区分した形式の名刺データ
を生成する名刺認識装置において、前記名刺データを、
整形内容を項目ごとにあらかじめ設定した整形定義に基
づいて、ユーザーが修正する前に、整形することを特徴
とし、さらに、本発明は、スキャナーで読み取った名刺
の画像から文字認識し、さらに会社名・氏名・住所など
の項目ごとに区分した形式の名刺データを生成する名刺
認識装置において、前記名刺データを納めた名刺データ
格納部と、整形内容を項目ごとにあらかじめ設定した整
形定義を納めた整形定義格納部と、名刺データを、ユー
ザーが修正する前に、整形定義に基づいて整形するデー
タ整形手段を持つことを特徴とする。
読み取った名刺の画像から文字認識し、さらに会社名・
氏名・住所などの項目ごとに区分した形式の名刺データ
を生成する名刺認識装置において、前記名刺データを、
整形内容を項目ごとにあらかじめ設定した整形定義に基
づいて、ユーザーが修正する前に、整形することを特徴
とし、さらに、本発明は、スキャナーで読み取った名刺
の画像から文字認識し、さらに会社名・氏名・住所など
の項目ごとに区分した形式の名刺データを生成する名刺
認識装置において、前記名刺データを納めた名刺データ
格納部と、整形内容を項目ごとにあらかじめ設定した整
形定義を納めた整形定義格納部と、名刺データを、ユー
ザーが修正する前に、整形定義に基づいて整形するデー
タ整形手段を持つことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明は、整形設定手段で、整形内容を項目ご
とにあらかじめ設定しておき、データ整形手段で、名刺
データを、ユーザーが修正する前に、整形設定手段で設
定した内容でデータ整形する。
とにあらかじめ設定しておき、データ整形手段で、名刺
データを、ユーザーが修正する前に、整形設定手段で設
定した内容でデータ整形する。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の名刺認識データ修正装置の
構成ブロック図の1例である。スキャナー1で名刺を読
み取り、名刺画像データを得る。名刺認識部2で名刺画
像データを文字認識および会社名、氏名などの項目判定
を行ない、文字データが項目ごとに区分された形式の名
刺データを生成し、名刺データ格納部3に納める。一方
、整形定義格納部4には、整形内容を項目ごとにあらか
じめ設定した整形定義を納めてある。データ整形手段6
では名刺データ3について、整形定義に基づいてデータ
を整形して整形済データを生成し、整形済データ格納部
6に納める。ユーザー確認修正手段7では、整形済デー
タをCRTキーボード8を使って、さらに文字認識の誤
りなどが無いか確認、修正する。
構成ブロック図の1例である。スキャナー1で名刺を読
み取り、名刺画像データを得る。名刺認識部2で名刺画
像データを文字認識および会社名、氏名などの項目判定
を行ない、文字データが項目ごとに区分された形式の名
刺データを生成し、名刺データ格納部3に納める。一方
、整形定義格納部4には、整形内容を項目ごとにあらか
じめ設定した整形定義を納めてある。データ整形手段6
では名刺データ3について、整形定義に基づいてデータ
を整形して整形済データを生成し、整形済データ格納部
6に納める。ユーザー確認修正手段7では、整形済デー
タをCRTキーボード8を使って、さらに文字認識の誤
りなどが無いか確認、修正する。
【0007】図2は、本発明のフローチャート例である
。F1では、スキャナー1から名刺画像データを入力す
る。F2では名刺認識を行ない、名刺データを生成し、
名刺データ格納部3の末尾へ追加する。F3では、名刺
データ格納部3から名刺データをメモリ上へ読み込む。 F4では、整形定義格納部4から整形定義をメモリ上に
読み込む。F5では、名刺データの最初の項目を処理対
象とする。F6では、処理対象の項目が、整形定義で指
定されている項目か、つまり整形する項目かを判定する
。整形しない項目ならば、F8へ移る。整形する項目の
場合、F7で、整形定義に基づいてデータ整形する。例
えば会社名の項目だったら会社表記を株式会社から”(
株)”に整形するし、郵便番号の項目だったら、”03
−3456−7890”の様に”−”で区切られた数字
列に整形するのである。F8では、次の項目を処理対象
とする。F9では名刺データ中のすべての項目を処理し
終ったか判定する。残りがあればF6に戻り、処理を繰
り返す。F10では、名刺データの整形処理が終ったの
で、この整形済の名刺データを整形済データとして、整
形済データ格納部6へ納める。F11では、以上のデー
タ整形処理で、自動整形された整形済データをCRTキ
ーボード8を使って、さらに文字認識の誤りなどが無い
か確認、修正する。
。F1では、スキャナー1から名刺画像データを入力す
る。F2では名刺認識を行ない、名刺データを生成し、
名刺データ格納部3の末尾へ追加する。F3では、名刺
データ格納部3から名刺データをメモリ上へ読み込む。 F4では、整形定義格納部4から整形定義をメモリ上に
読み込む。F5では、名刺データの最初の項目を処理対
象とする。F6では、処理対象の項目が、整形定義で指
定されている項目か、つまり整形する項目かを判定する
。整形しない項目ならば、F8へ移る。整形する項目の
場合、F7で、整形定義に基づいてデータ整形する。例
えば会社名の項目だったら会社表記を株式会社から”(
株)”に整形するし、郵便番号の項目だったら、”03
−3456−7890”の様に”−”で区切られた数字
列に整形するのである。F8では、次の項目を処理対象
とする。F9では名刺データ中のすべての項目を処理し
終ったか判定する。残りがあればF6に戻り、処理を繰
り返す。F10では、名刺データの整形処理が終ったの
で、この整形済の名刺データを整形済データとして、整
形済データ格納部6へ納める。F11では、以上のデー
タ整形処理で、自動整形された整形済データをCRTキ
ーボード8を使って、さらに文字認識の誤りなどが無い
か確認、修正する。
【0008】図3は、本発明によるデータ整形例である
。図3の31で、整形定義を示してある。整形内容が/
で区切られているものはユーザーが選択可能なことを示
す。例えば、住所の地番数字で、数字/漢数字/そのま
まとあるのは、全ての数字、漢数字を、数字に整形する
/漢数字に整形する/そのままで整形しない、のいずれ
かの整形内容を選べることを表している。図3の32,
33では、左側の名刺認識されたままの名刺データの、
会社名、郵便番号、住所、TEL、FAXの項目が自動
整形されて、右側の整形済データになることを示してい
る。このようにユーザーの手で整形を要する箇所が無く
なったことが判る。
。図3の31で、整形定義を示してある。整形内容が/
で区切られているものはユーザーが選択可能なことを示
す。例えば、住所の地番数字で、数字/漢数字/そのま
まとあるのは、全ての数字、漢数字を、数字に整形する
/漢数字に整形する/そのままで整形しない、のいずれ
かの整形内容を選べることを表している。図3の32,
33では、左側の名刺認識されたままの名刺データの、
会社名、郵便番号、住所、TEL、FAXの項目が自動
整形されて、右側の整形済データになることを示してい
る。このようにユーザーの手で整形を要する箇所が無く
なったことが判る。
【0009】
【発明の効果】本発明の名刺認識データ修正方法と装置
によれば、名刺認識装置において、実際の名刺に現われ
る雑多で形式の定まらないデータを、ユーザーが選択し
た定義に基づいて自動的にデータ整形できる。よってユ
ーザーは同じ整形を繰り返す必要が無く、文字認識の誤
りだけを確認、修正すれば済むため、時間と手間を大幅
に節約できる。また、住所の地番、郵便番号、TEL、
FAXは、名刺から文字認識されたままでは、漢数字と
数字が混在する上、形式がまちまちなので、従来とても
見ずらいものだったが、本発明によって、形式化された
数字列になると、人間にとって、とても見易いため、誤
りを確認しやすくなる。
によれば、名刺認識装置において、実際の名刺に現われ
る雑多で形式の定まらないデータを、ユーザーが選択し
た定義に基づいて自動的にデータ整形できる。よってユ
ーザーは同じ整形を繰り返す必要が無く、文字認識の誤
りだけを確認、修正すれば済むため、時間と手間を大幅
に節約できる。また、住所の地番、郵便番号、TEL、
FAXは、名刺から文字認識されたままでは、漢数字と
数字が混在する上、形式がまちまちなので、従来とても
見ずらいものだったが、本発明によって、形式化された
数字列になると、人間にとって、とても見易いため、誤
りを確認しやすくなる。
【図1】本発明となる名刺認識データ修正装置の構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明となる装置のフローチャートである。
【図3】本発明となる装置によるデータ整形の例を示し
た図である。
た図である。
1:スキャナー
2:名刺認識部
3:名刺データ格納部
4:整形定義格納部
5:データ整形手段
6:整形済データ格納部
7:ユーザー確認修正手段
8:CRTキーボード
Claims (2)
- 【請求項1】スキャナーで読み取った名刺の画像から文
字認識し、前記名刺の会社名・氏名・住所などの項目ご
とに区分した形式の名刺データを生成する名刺認識装置
において、整形内容を前記項目ごとにあらかじめ設定さ
れた整形定義に基づいて、ユーザーが修正する前に、前
記名刺データを整形することを特徴とする名刺認識デー
タ修正方法。 - 【請求項2】スキャナーで読み取った名刺の画像から文
字認識し、前記名刺の会社名・氏名・住所などの項目ご
とに区分した形式の名刺データを生成する名刺認識装置
において、前記名刺データを納めた名刺データ格納部と
、整形内容を前記項目ごとにあらかじめ設定された整形
定義と、前記整形定義を納めた整形定義格納部と、ユー
ザーが修正する前に前記名刺データを前記整形定義に基
づいて整形するデータ整形手段とを持つことを特徴とす
る名刺認識データ修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027254A JPH04267493A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 名刺認識データ修正方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027254A JPH04267493A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 名刺認識データ修正方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267493A true JPH04267493A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12215945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3027254A Pending JPH04267493A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 名刺認識データ修正方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04267493A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0696006A3 (en) * | 1994-08-04 | 1997-04-02 | Osamu Sugiyama | Automatic patient reception system for hospitals |
| JP2006350964A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Sharp Corp | 文字認識装置、文字認識方法、データ変換装置、データ変換方法、文字認識プログラム、データ変換プログラム、並びに文字認識プログラムおよびデータ変換プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP3027254A patent/JPH04267493A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0696006A3 (en) * | 1994-08-04 | 1997-04-02 | Osamu Sugiyama | Automatic patient reception system for hospitals |
| JP2006350964A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Sharp Corp | 文字認識装置、文字認識方法、データ変換装置、データ変換方法、文字認識プログラム、データ変換プログラム、並びに文字認識プログラムおよびデータ変換プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
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