JPH0286494A - 熱転写印刷レシーバーシート及びその製造方法 - Google Patents
熱転写印刷レシーバーシート及びその製造方法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
するための熱転写印刷レシーバ−シートに関する。
トから像媒体の熱転写によりレシーバ−シート上に像を
形成することを含む。ドナーシートは典型的には通常ワ
ックスおよび/または高分子樹脂結合剤を含んでなるイ
ンク媒体中に混入した昇華可能な染料を含んでなる転写
層で被覆した紙、合成紙または重合体フィルム材料の支
持体を含んでなる。関連レシーバ−シートは通常表面に
染料受理性重合体受容層を有する同じ材料の支持体を含
んでなる。それぞれ転写および受容層と接して配置され
たドナーおよびレシーバ−シートを含んでなる組立体を
例えばテレビ信号のような情報信号より誘導されるパタ
ーン化領域に選択的に加熱した場合、染料はドナーシー
トからレシーバ−シートの染料受容層に移り、そこに特
定の形状の単色像を形成する。異なる単色染料によりこ
の工程を繰り返すことにより完全に着色した像がレシー
バ−シートに形成される。
ため、転写層および受容層のうち少なくとも一方は離型
剤、例えばシリコーン油と会合してよい。
写層および受容層は両方ともおそらく溶融状態になり、
ドナーシートはレシーバ−シートに熱的に結合する傾向
がある。そのような結合は像を描いたシートからドナー
シートをはがそうと試みた際にドナーシートにしわが寄
ったりまたはドナーシートが裂けてしまう。ある状況に
おいて、レシーバ−シートへの染料含有転写層の全体の
転写がおこり、ドナーシートはかなり破壊しおよびその
一部は処理レシーバ−シートに堅く接着してしまう。そ
のような望ましくない挙動を避けるため、ドナーシート
とレシーバ−シートの間の相対的動きを促進し一方の他
方からの分離を容易にする離型剤が必要である。しかし
、レシーバ−シートと合わせてプリントヘッドに対する
ドナーシートの進行は通常ドナーシートとレシーバ−シ
ートの摩擦によるかみ合せにより異なり、レシーバ−シ
ートは前方に変位可能なロールまたはプラテン上に取り
付けられる。各々のシート間の不充分な結合は、正確な
重ね合せの損失および不充分な輪郭の像の形成をもたら
す傾向がある。そのため離型剤はドナーシートとレシー
バ−シートの間の摩擦結合を促進する必要があり、従っ
てこの2つの明らかに相反する規準を満足することを必
要とする。
スト及び解像度を有する像の現像に依存する。それ故、
像の光学密度は重要な規準であるが、不運にも離型剤の
存在は染料の受容層への移動を抑制し、それにより得ら
れる像の光学密度を減少する。離型剤がドナーからレシ
ーバ−シートへの染料の移動に対してバリヤーを構成す
るように変性される場合、例えば離型剤が実質的に架橋
される時、不充分な光学密度の問題は特に重大である。
中の混入は望ましくない。
はレーザー光線像形成を含む種々の技術により適用し得
るが、熱印刷の便利で広く使用される技術は、例えばド
ツトマトリックスバラエティ−の熱プリントヘッドを伴
ない、ここで各ドツトは独立の加熱要素(所望により電
気的に制御された)により提供される。このような接触
プリントヘッドに関連する問題は加熱され軟化された組
立体の各々の要素の圧力に帰因するレシーバ−層の変形
である。この変形はレシーバ−シートの表面光沢の減少
として現われ、そしてその表面が最初に平滑で光沢があ
るレシーバ−シート、即ち高品質のアートワークの製造
に需要がある種類のレシーバ−シートに特に重大である
。圧力による変形に関連する別の問題は、像の刷りがレ
シーバ−シートの裏面、即ちレシーバ−層から離れた基
材の自由な表面上に観察される“しみ通し′の現象であ
る。
案されてきた。例えば、欧州特許A−0133012’
号は基材及びその上の像受容層、像受容層中または像受
容層の少なくとも一部の上の剥離層として存在するシリ
コーン油の如き染料透過性の離型剤を有する熱転写性シ
ートを開示している。基材用に確認された材料は、コン
デンサー紙、グラシン紙、硫酸紙、または高いサイジン
グ度を有する祇もしくはプラスチックフィルム(ポリエ
チレンテレフタレートを含む)の可撓性の薄いシートを
含むが、例示の基材材料は主として合成紙(プロピレン
重合体をベースとすると思われる)である。
はエステル、ウレタン、アミド、尿素または非常に極性
の結合を有する樹脂で使用し得る。
容層の露出表面が各々(a)−100〜20’Cのガラ
ス転移温度を有し、かつ極性基を有する合成樹脂及び(
b)40°C以上のガラス転移温度を有する合成樹脂を
含む第−領域及び第二領域を含む以外は同様の基材材料
及び像形成層材料をヘースとする熱転写性シートを開示
している。受容層は基材層と一緒に使用される場合には
3〜50卿の厚さを有してもよく、あるいは独立に使用
される場合には60〜200 tmの厚さを有してもよ
い。
問題は、現像された像の不充分な強度及びコントラスト
、像形成シートの光沢の減少、シートの裏面への像のし
み通し、並びに印刷サイクル中の正確な重ね合せを維持
することの困難なことを更む。その他、レシーバ−シー
トをプリントヘッドに円滑に供給する際に難点があった
。
TTP法に使用するためのレシーバ−シートを考案した
。
めの熱転写印刷レシーバ−シートを提供し、このレシー
バ−シートは少なくともその一面にドナーシートから熱
転写される染料を受ける染料受理性受容層を有する支持
体、および受容層と会合した離型剤を含んでなり、この
離型剤はi)有機ポリイソシアネート、 ii)イソシアネート反応性ポリジアルキルシロキサン
、および ii)重合体ポリオール の反応生成物である染料透過性ポリウレタン樹脂を含ん
でなる。
熱転写印刷レシーバ−シートの製造方法を提供し、この
方法は少なくともその一面にドナーシートから熱転写さ
れた染料を受ける染料受理性受容層を有する支持体を形
成し、および離型剤を有する受容層を提供することを含
んでなる。ここで、離型剤は i)有機ポリイソシアネート、 ii)イソシアネート反応性ポリジアルキルシロキサン
、および iii )重合体ポリオール の反応生成物である染料透過性ポリウレタン樹脂を含ん
でなる。
けできる連続ウェブもしくはリボン状の構造を含む。
用により接触したレシーバ−シートの受容層に移行でき
およびその層に像を形成できる染料と含浸することを示
す。
対し不透過性であることを意味する。
も一部不連続の独立気泡 を含む気泡構造を含んでなるこ とを示す。
立構造である。
持体より離れた受容層の暴露表面の少な(とも一部上の
不連続の層として存在してよい。
あるべきであり、以下に述べるようなシリコーン−ウレ
タンポリマー樹脂を含んでなる。
脂肪族、環式脂肪族、または芳香族ポリイソシアネート
であってよい。適当なポリイソシアネートの例は、エチ
レンジイソシアネート、1゜6−へキサメチレンジイソ
シアネート、イソホロンジイソシアネート、シクロヘキ
サン−1,4ジイソシアネート、4.4′−ジシクロヘ
キシルメタンジイソシアネート、ρ−キシリレンジイソ
シアネート、1.4−フェニレンジイソシアネート、2
.4−トルエンジイソシアネート、2.6−トルエンジ
イソシアネート、4,4′−ジフェニルメタンジイソシ
アネート、2,4′−ジフェニルメタンジイソシアネー
ト、ポリメチレンポリフェニルポリイソシアネートおよ
び1.5−ナフチレンジイソシアネートを含む。ポリイ
ソシアネートの混合物およびウレタン、アロファネート
、尿素、ビユレット、カルボジイミド、ウレトニミンま
たはイソシアヌレートIにより改良されたポリイソシア
ネートを用いてもよい。
能価であってよいが、少なくとも2個のイソシアネート
反応性基を含んでなることが都合がよい。
)、および少なくとも2個のインシアネート反応性基を
有するポリジアルキルシロキサンは公知である。これら
はヒドロキシ、メルカプト、第一アミノ、第ニアミノお
よびカルボキシ基より選ばれる2個以上の反応性基を有
するポリジメチルシロキサンを含む。ポリジアルキルシ
ロキサンは直鎖、例えば各末端においてヒドロキシ基を
有するジオールであってよく、または分子の多くの端に
位置するもしくはすべてが1つの端に位置する3個以上
のイソシアネート反応性基を有する分枝鎖であってよい
。
nはO〜100、好ましくは1〜50、より好ましくは
10〜20の整数であり、R1およびR2は同一でも相
異っていてもよ<、−(C++□)、+OX)。
/は2〜4、より好ましくは3の整数であり、Zは0〜
25、好ましくは5〜15、より好ましくは11または
12の整数である)で表わされるジオール、および下式
、 ンであってよいが、好ましくは比較的高いガラス転移温
度を有しくTg々140°C)および離型剤に望ましい
硬度を与えるポリカーボネートである。
ドロキシ化合物とのカルボン酸の熱可塑性ポリエステル
であり、下式、 (上式中、yは40〜150、好ましくは50〜75の
整数である)で表わされるトリオールを含む。
に用いられるまたは用いられるよう提案された重合体ポ
リオールのあらゆる化学種であってよい。例えば、重合
体ポリオールはポリエステル、ポリエステルアミド、ポ
リエーテル、ポリチオエーテル、ポリアセタールまたは
ポリウレタン(上式中、Rは二価脂肪族または芳香族基
であり、nは2〜20の整数である) で表わされる。これらは従来の方法、例えばカルボン酸
と脂肪族もしくは芳香族ジヒドロキシ化合物とのまたは
混合脂肪族もしくは芳香族ジヒドロキシ化合物とのジエ
ステルのエステル変換により製造される。典型的反応体
は2.2−(4,4’−ジヒドロキシジフェニル)プロ
パン(ビスフェノールAとして公知)、1.1−イソプ
ロピリデン−ビス(p−フェニレンオキシ−2−エタノ
ール)(エトキシル化ビスフェノールAとして公知)、
または1.4−シクロヘキサンジメタツールを含んでな
る。
00である。
ト反応性基を含む1種以上の化合物を含んでなる。適当
な追加イソシアネート反応性化合物は、62〜6000
の分子量を有しおよび珪素原子を含まない有機ポリオー
ル、特に短鎖脂肪族ジオールもしくはトリオール、また
はそれらの混合物を含んでなる。有機ジアミン、特に脂
肪族ジアミンを独立にまたは有機ポリオールと共に含ん
でもよい。
しくは芳香族炭化水素基; X=R,もしくはR2 R,=ポリカーボネート、ポリエステルもしくはポリエ
ーテル基、 R2= 500〜3000の分子量を有するシリコーン
鎖、 R3=二価脂肪族および/または環式脂肪族炭化水素基
、 R,=所望によりカルボキシ基を含む二価脂肪族炭化水
素基、 nおよびmは1〜20の整数であり、 0およびpは0〜20の整数である) の構造を含むウレタン−シリコーンポリマーを含んでな
る。
用の触媒、例えばジブチル錫ジラウレートおよび/また
はオクタン酸第−錫を用いてよく、および粘度を調節す
るため媒体の形成前もしくは後に非反応性溶媒を加えて
もよ・い。用いてよい適当な非反応性溶媒は、アセトン
、メチルエチルケトン、ジメチルホルムアミド、エチレ
ンカーボネート、プロピレンカーボネート、ジグリム、
Nメチルピロリドン、エチルアセテート、エチレンおよ
びプロピレングリコールジアセテート、エチレンおよび
プロピレングリコールモノアセテートのアルキルエーテ
ル、トルエン、キシレンおよび立体的に妨害されたアル
コール、例えばL−ブタノールおよびジアセトンアルコ
ールを含む。好ましい溶媒は水混和性溶媒、例えばN−
メチルピロリドン、ジメチルスルホキシド、およびグリ
コールアセテートのジアルキルエーテルまたはN−メチ
ルピロリドンとメチルエチルケトンの混合物である。他
の適当な溶媒は、その後重合されるビニル七ツマ−を含
む。
性ポリウレタン分散体を含んでなる離型剤は好ましくは
有効量の多官能価・活性水素含有直鎖延長剤の存在下水
性媒体に水分散性ポリウレタン樹脂を分散することによ
り製造される。
水を樹脂に撹拌する。
であり、水自身が有効である。他の適当な延長剤はポリ
オール、アミノアルコール、アンモニア、第一もしくは
第二脂肪族、環式脂肪族、芳香族、もしくは複素環式ア
ミン、特にジアミン、ヒドラジンまたは置換ヒドラジン
を含む。
、ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラアミン、
プロピレンジアミン、ブチレンジアミン、ヘキサメチレ
ンジアミン、シクロヘキシレンジアミン、ピペラジン、
2−メチルビペラジン、フェニレンジアミン、トリレン
ジアミン、キシレンジアミン、トリス(2−アミノエチ
ル)アミン、3,3′−ジニトロベンジジン、4.4′
−メチレンビス(2−クロロアニリン)、3.3’−ジ
クロロ−4,4′−ビフェニルジアミン、2゜6−ジア
ミツピリジン、4.4′−ジアミノジフェニルメタン、
メンタンジアミン、m−キシレンジアミン、イソホロン
ジアミン、およびジエチレントリアミンとアクリレート
の付加物またはその加水分解生成物を含む。またヒドラ
ジン、アジン、例えばアセトンアジン、置換ヒドラジン
、例えばジメチルヒドラジン、1.6−ヘキサメチレン
ビスヒドラジン、カルボジヒドラジン、ジカルボン酸お
よびスルホン酸のヒドラジド、例えばアジピン酸モノも
しくはジヒドラジド、蓚酸ヒドラジド、イソフタル酸ジ
ヒドラジド、酒石酸ジヒドラジド、1.3−フェニレン
ジスルホン酸ジヒドラジド、ω−アミノカプロン酸ジヒ
ドラジド、ラクトンとヒドラジン、例えばT−ヒドロキ
シブチルヒドラジンとの反応により製造されるヒドラジ
ド、ビスセミカルバジド、グリコール、例えば上記のあ
らゆるグリコールのビスヒドラジド炭酸エステルも含む
。
ンである場合、ポリウレタン樹脂の水性分散体に加えて
よく、または樹脂が分散した場合水性媒体中にすでに存
在していてよい。
および耐性を改良するため分子内架橋できるべきである
。適当な樹脂状分子内架橋剤はエポキシ樹脂、アルキド
樹脂、および/またはアミン、例えばメラミン、ジアジ
ン、ウレア、環式エチレンウレア、環式プロピレンウレ
ア、チオウレア、環式エチレンチオウレア、アルキルメ
ラミン、アリールメラミン、ベンゾグアナミン、グアナ
ミン、アルキルグアナミンおよびアリールグアナミンと
アルデヒド、例えばホルムアルデヒドとの縮合生成物を
含んでなる。有効な縮合生成物はメラミンとホルムアル
デヒドの縮合生成物である。縮合生成物を所望により一
部もしくは全体をアルコキシル化してよく、アルコキシ
基は好ましくは低分子量であり、例えばメトキシ、エト
キシ、nブトキシまたはイソブトキシである。ヘキサメ
トキシメチルメラミン縮合体が特に適当である。他の特
に適当な架橋剤はポリアジリジンである。
脂中に存在する官能基との分子内架橋を促進しおよび受
容層への離型剤の接着を改良するため少なくとも三官能
価(すなわち3個の官能基)を示す。
剤および架橋剤を含んでなる。
合のよい温度は約5 ’C〜95°Cであり、好ましく
は約10゛C〜約45゛Cである。
ぼ等しく、樹脂中のNCO基に対する連鎖延長剤中の活
性水素の比は、好ましくは1.0〜2.0:1である。
リウレタン樹脂中の架橋可能な官能基との分子内架橋作
用を促進するため離型剤に触媒を導入することが好まし
い。メラミンホルムアルデヒドを架橋するに好ましい触
媒は塩化アンモニウム、硝酸アンモニウム、チオシアン
酸アンモニウム、燐酸二水素アンモニウム、燐酸水素二
アンモニウム、パラトルエンスルホン酸、硫酸、塩基と
の反応により安定化されたマレイン酸、アンモニウムパ
ラトルエンスルホネートおよびモルホリニウムパラトル
エンスルホネートを含む。
よびTTP操作の間に遭遇する温度において熱的に安定
である有機もしくは無機粒状物質を含んでなる。例えば
、転写操作の間受容層は数ミリ秒(ms)の間約290
°Cまでの温度に遭遇する。
温度に暴露しても熱的に安定である。高温に対する暴露
時間が短いため補助剤は290°C未満の融点もしくは
軟化点を有する物質を含んでよい。例えば、補助剤は粒
状有機物質、特に重合体物質、例えばポリオレフィン、
ポリアミドまたはアクリルもしくはメタクリルポリマー
を含んでよい。ポリメチルメタクリレート(結晶融点:
160°C)が適当である。しかし、好ましくは補助剤
は無機粒状物質、特に酸化金属もしくは酸化非金属、例
えばアルミす、チタニアおよびシリカを含む。
り、通常離型剤に対する補助剤の重量比ハo、25:1
〜2.0:lである。補助剤レベルが高くなるとレシー
バ−シートの光学特性を低下させおよび離型剤への染料
の透過を妨害する傾向になり、一方低レベルは所望の表
面摩擦挙動を与えるに不適当である。好ましくは、補助
剤:離型剤の重量比は0.5:1〜1.5=1、特に0
.75:1〜1.25:l、例えば1:1である。
75Irmを越えるべきではない。より大きな平均粒度
を有する粒子はレシーバ−シートの光学特性を低下させ
る。望ましくは、補助剤の平均粒度は0.001〜0.
5 tm、特に0.005〜0.2 trmである。
ナーシートの性質に依存しているが通常十分な挙動は0
.05〜0,75、好ましくは0.1〜0.5の表面静
的摩擦係数を与えるレシーバ−および離型剤にみられる
。
媒または分散剤中で表面に塗布し、例えば100〜16
0°C1好ましくは100〜120°Cの温度において
乾燥し、約5−までの、好ましくは0.025〜2.
OJnnの厚さを有する硬化剥離層を得てよい。
ってもよい。従って、レシーバ−シートの支持体が二軸
配向高分子フィルムを含んでなる場合、受容層の表面へ
の離型剤の塗布はインラインの中間延伸被覆物として前
方フィルム延伸段階と横方向のフィルム延伸段階の間で
塗布してよくまたは後延伸フィルムに対しオフラインで
行ってもよい。
びドナーシートから転写される染料への透過性を改良す
るためさらに界面活性剤を含んでよい。
陥が全くなく、種々の染料に対し透過性であり、および
多くの連続剥離特性(これによりレシーバ−シートは異
なる単色染料により像が描かれ完全な色の像が得られる
)を有するレシーバ−シートが得られる。特にドナーお
よびレシーバ−シートとの正確な重ね合せは、しわ、破
損または他のダメージをうけずにTTP操作の間それぞ
れのシートの位置が容易に保たれる。
してよいが、好ましくは熱可塑性、フィルム形成、重合
体物質である。適当な物質は1−オレフィン、例えばエ
チレン、プロピレンもしくはブテン−1のホモポリマー
もしくはコポリマーポリアミド、ポリカーボネート、特
に1種以上のジカルボン酸もしくはその低級アルキル(
最大6個の炭素原子)ジエステル、例えばテレフタル酸
、イソフタル酸、フタル酸、2 、5−、2 、6−も
しくは2,7−ナフタレンジカルボン酸、琥珀酸、セバ
シン酸、アジピン酸、アゼライン酸、4.4′−ジフェ
ニルジカルボン酸、ヘキサヒドロテレフタル酸または1
.2−ビス−p−カルボキシフェノキシエタン(所望に
よりモノカルボン酸、例えばピバル酸を含む)と1種以
上のグリコール、例エバエチレングリコール、1,3−
プロパンジオール、1.4−ブタンジオール、ネオペン
チルグリコールおよび1.4−シクロヘキサンジメタツ
ールとの縮合により得られる合成長鎖ポリエステルを含
む。ポリエチレンテレフタレートフィルムが好ましく、
特に例えば英国特許第838708号に記載されたよう
に70〜125°Cの温度において垂直方向に引張する
ことにより二軸延伸したフィルムが特に好ましい。
軸延伸でもよいが、フィルムの平面で2ツノ互いに垂直
方向に延伸することにより二軸延伸して機械的性質およ
び物理的性質の満足な組合せを得ることが好ましい。フ
ィルムの形成は、延伸重合体フィルムを製造するための
当業界で公知の方法、例えばチューブラフィルム法また
はフラットフィルム法により行なわれてもよい。
性重合体チューブを押出し、ひき続いて急冷し、再加熱
し、ついでガス内圧により膨張して横方向の延伸を誘導
し、ついで長さ方向の配向を誘導する速度で延伸するこ
とにより行ない得る。
ポリマーはスロットダイにより押出され、チルド鋳物ド
ラム上で急冷されてポリマーが無定形状態に冷却される
ことを確実にする。
り高い温度で少な(とも一つの方向に延伸することによ
り行なわれる。逐次延伸はまず平らな冷却押出物を一方
向、通常長さ方向、即ちフィルム延伸機械中の前方向に
延伸し、づいで横方向に延伸することにより行ない得る
。押出物の前方延伸は、−組の回転ロール上で、または
二対のニップロール間で都合よく行なわれ、ついで横延
伸が軸出機中で行なわれる。延伸はフィルム形成性ポリ
マーの性質により決められる程度で行なわれる。例えば
、ポリエステルは、通常延伸ポリエステルフィルムの寸
法が延伸の方向または各方向でもとの寸法の2.5〜4
.5倍であるように延伸される。
度より高いがその融解温度よりも低い温度で寸法拘束下
でヒートセットしてポリマーの結晶化を誘導することに
より寸法安定化されてもよく、そうされることが好まし
い。
は不透明な基材を含む。不透明度は、とりわけフィルム
の厚さ及び充填剤含量に依存するが、不透明の基材フィ
ルムは0.75〜1.75、特に1、2〜1.5の透過
光学密度(サクシ・デンシトメーター(Sakura
Densitometer) 、型式PDA 65、透
過様式)を示すことが好ましい。
有効量の不透明剤を混入することにより都合よく不透明
にされる。しかしながら、本発明の更に好ましい態様に
於いて、不透明基材は前記のようにボイド化される。そ
れ故、不透明のボイド化された基材構造を形成し得る薬
剤の有効量をポリマー中に混入することが好ましい。ま
た不透明度を与える好適なボイド化剤(voiding
agenυは、非相溶性の樹脂充填剤、粒状の無機充
填剤または二種以上のこのような充填剤の混合物を含む
。
に遭遇する最高温度で融解しないか、あるいは重合体と
実質的に不混和性である樹脂を意味する。このような樹
脂は、ポリエステルフィルム中に混入するためにはポリ
アミド及びオレフィンポリマー、特に分子中に6個まで
の炭素原子を含むモノ−α−オレフィンのホモポリマー
またはコポリマー、あるいはポリオレフィンフィルム中
に混入するためには前記の種類のポリエステルを含む。
充填剤は、通常の無機の顔料及び充填材、特にアルミナ
、シリカ及びチタニアの如き金属酸化物またはメタロイ
ド酸化物、並びにカルシウム及びバリウムの炭酸塩及び
硫酸塩の如きアルカリ土類金属塩を含む。硫酸バリウム
が特に好ましい充填材であり、これはまたボイド化剤と
して作用する。
は硫酸バリウム単独の如き単一の充填材物質または化合
物から本質的になる。また、充填材の少なくとも一部は
不均質であってもよく、主な充填材物質が付加的な改質
成分と混在されてもよい。例えば、主な充填材粒子は、
顔料、石けん、表面活性剤の如き表面活性剤またはその
他の改質剤で処理されて充填剤が基材重合体と適合性で
ある程度を助長または変化させてもよい。
の製造は、充填材が微細であるべきであることを必要と
し、粒子の数の99.9%の実際の粒度が30廁を越え
ないことを条件として平均粒度が0.1〜10声である
ことが望ましい。充填材が0.1〜1. Otnnの平
均粒度を有することが好ましく、0.2〜0.75−の
平均粒度を有することが特に好ましい。粒度を減少する
ことは基材の光沢を改良する。
により測定することができ、平均粒度は選ばれた粒度、
以下の粒子の割合を表わす累積分布曲線をプロットする
ことにより決定し得る。
粒子のいずれもが30Irmを越える実際の粒度をもた
ないことが好ましい。このようなサイズを越える粒子は
当業界で公知の篩分は方法により除去し得る。しかしな
がら、篩分は操作は常に選ばれたサイズより大きい全て
の粒子を排除するのに全く成功するとは限らない。それ
故、実際には、粒子の数の99.9%のサイズは30μ
を越えるべきではない。粒子の99.9%の大きさは2
0tnnを越えないことが最も好ましい。
技術、例えば重合体が誘導されるモノマー反応体との混
合、またはフィルムの形成前にグラニユール形態もしく
はチップ形態の重合体とのトライブレンドにより行ない
得る。
量は、重合体の重量に対し、で5重量%以上、50重量
%以下であることが望ましい。充填材の濃度が基材重合
体の重量に対し8〜30重量%、特に15〜20重量%
である場合に、不透明度及び光沢の特に満足な水準が得
られる。所望により一般に比較的少量のその他の添加剤
をフィルム基材に混入してもよい。例えば、ボイド化を
助長するには、25%までの量のチャイナクレーが混入
されてもよく、白色度を助長するには1500ppmま
での量の光学増白剤が混入されてもよく、色を改良する
ためには10ppmまでの量の染料が混入されてもよ(
、ここで特定される濃度は基材重合体の重量基準の重量
でもって示される。
じて変化してもよいが、一般には250/!mを越えず
、50〜190 ttmの範囲であることが好ましい。
強度、コントラスト及び高品質のアートワークの触感を
有するプリントの製造に必須の白色度、不透明度、(2
)プリントヘッドとの接触に関連する像のしみ通し及び
表面変形に対する改良された耐性に寄与する剛性及び剛
さの程度、(3)寸法安定性及び耐カール性を与える熱
安定性及び化学安定性の程度を含む多数の利点を与える
。
行なわれる場合には、現像された像の光学密度は低い傾
向があり、得られるプリントの品質は一般に劣る。それ
故、受容層は基材の少なくとも一つの表面に必要とされ
、(1)ドナーシートから熱転写された染料に対する高
い受理性、(2)許容し得る程光沢のあるプリントの製
造を確実にするため熱プリントヘッドとの接触による表
面変形に対する耐性及び(3)安定な像を保持する能力
を示すことが望ましい。
塑性重合体を含む。受容層の形態は、必要とされる特性
に応じて変化し得る。例えば、受容重合体は、転写され
た像の光学密度を高めるためには本質的に無定形の性質
のものであってもよく、表面変形を減少するためには本
質的に結晶性であってもよく、あるいは特性の適当なバ
ランスを与えるためには一部無定形/結晶性であっても
よい。
50−を越えない。受容層の乾燥厚さは、とりわけ特別
な受容重合体中に現像された得られる光学密度を支配し
、0.5〜2.5pの範囲であることが好ましい。特に
、本明細書中に記載された不透明/ボイド化された重合
体基材層と関連して受容層の厚さを0.5〜1101I
の範囲内に注意深く制御することにより、表面変形に対
する驚く程有意な改良が、転写された像の光学密度を相
当減じることなく、なされる。
受理性重合体は、適当にはポリエステル樹脂、特にテレ
フタル酸、イソフタル酸及びヘキサヒドロテレフタル酸
の如き一種以上の二塩基性芳香族カルボン酸とエチレン
グリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリ
コール及びネオペンチルグリコールの如き一種以上のグ
リコール、特に脂肪族グリコールとから誘導されたコポ
リエステル樹脂を含む。満足な染料受理性及び変形に対
する耐性を与える典型的なコポリエステルは、特に50
〜90モル%のエチレンテレフタレート及びそれに応じ
て5O−1oモル%のエチレンイソフタレートのモル比
のエチレンテレフタレートとエチレンイソフタレートと
のコポリエステルである。
テレフタレートと35〜15モル%のエチレンイソフタ
レートとを含み、特に約82モ、ル%のエチレンテレフ
タレートと約18モル%のエチレンイソフタレートとの
コポリエステルが好ましい。
ば重合体を予め形成された基材層上に注入成形すること
により行ない得る。しかしながら複合シート(基材及び
受容層)の形成は、マルチオリフィスダイの独立のオリ
フィス中の各々のフィルム形成性層の同時押出、その後
の溶融層の一体化によるか、ある・いは好ましくは各々
の重合体の溶融流がまずダイマニホールドへと通じる溝
内で一体化され、その後混合せずに層流の条件下でダイ
オリフイスから一緒に押出されることによる同時押出に
より都合よく行なわれて、これにより複合シートを製造
する。
配向を行ない、ついで好ましくはヒートセットされる。
合体の部分結晶化を誘導し、それ故、受容層の所望の形
態を発現するのに選ばれた温度で寸法拘束下にヒートセ
ットすることが好ましい。こうして受容重合体の結晶融
解温度より低い温度でヒートセットを行ない、ついで複
合体を冷却することにより、受容重合体は本質的に結晶
のまま残る。しかしながら、受容重合体の結晶融解温度
より高い温度でヒートセットすることにより受容重合体
は本質的に無定形にされる。ポリエステル基材とコポリ
エステル受容層とを、含む受容シートのヒートセットは
、実質的に結晶性受容層を生じるには175〜200°
Cの範囲の温度、または本質的に無定形の受容層を生じ
るには200〜250″Cの範囲の温度で都合よく行な
われる。
トは紫外線安定剤の混入により紫外(tlV)線に対し
て耐性にされる。安定剤はレシーバ−シートのいずれの
層中に存在してもよいが、それは受容層中に存在するこ
とが好ましい。安定剤は独立の添加剤または好ましくは
受容重合体の鎖中の共重合残基を含んでもよい。特に、
受容重合体がポリエステルである場合には、ポリマー鎖
は芳香族カルボニル安定剤の共重合エステル化残基を含
むことが都合がよい。適当には、このようなエステル化
残基は、欧州特許公開第31202号明細書に開示され
ているようなジ(ヒドロキシアルコキシ)クマリンの残
基、欧州特許公開第31203号明細書に開示されてい
るような2−ヒドロキシージ(ヒドロキシアルコキシ)
ベンゾフェノンの残基、欧州特許公開第6686号明細
書に開示されているようなビス(ヒドロキシアルコキシ
)−キサント−9−オンの残基、及び特に好ましくは欧
州特許公開第76582号明細書に開示されているよう
なとドロキシ−ビス(ヒドロキシアルコキシ)−キサン
ト−9−オンを含む。上記の安定剤中のアルコキシ基は
、都合よくは1〜10個、好ましくは2〜4個の炭素原
子、例えばエトキシ基を含む。エステル化残基の含量は
、全受容重合体に対し都合よくは0.01〜30重量%
、好ましくは0.05〜10重量%である。特に好まし
い残基は1−ヒドロキシ−3,6−ビス(ヒドロキシア
ルコキシ)キサント−9−オンの残基である。
を参照すると、TTP法はドナーシート及びレシーバ−
シートを各々の転写層8及びレリース5と接触して組立
てることにより行なわれる。
る)を含む電気的に活性化されたプリントヘッド10が
ドナーシートの保3i層と接触して置かれる。プリント
ヘッドの付勢は、選ばれた個々のプリント要素11が熱
くなるようにし、これにより転写層の下部領域から染料
を染料透過性レリース層5を通って受容層3中に昇華さ
せ、そこで染料は一つ以上の加熱要素の像12を形成す
る。ドナーシートから分離された、得られた像形成レシ
ーバ−シートが、第5図に示されている。
記の方法を繰り返すことにより、所望の形態の多色像が
受容層中に形成し得る。
で、゛エルフギン(ELFUG IN) PF”(サン
ドラ・プロダクツ・リミテッド(Sandoz Pro
ductsLtd、)から供給される)と称される材料
は、分析により型(a)の化合物(rl+ + n2
+n、+n4+ns−約13であり、 CIIzCH(
OH)CHtClとしてXl +X! +X:l +N
a +X5の35〜50%を有しく分子置駒800)、
分子量1600〜6500のオリゴマーを一緒に含む)
と型(b)の化合物(n、は6〜14の範囲である)と
のエチレングリコール中の混合物を含む。活性有機物質
の合計量は約50重■%である。
る微粉砕粒状硫酸バリウム充填剤をポリマーの重量に対
し18重量%含むポリエチレンテレフタレートを含んで
なる第1のポリマー並びに82モル%エチレンテレフタ
レートおよび18モル%エチレンイソフタレートの未充
填コポリエステルを含んでなる第2のポリマーの別々の
流れを別の押出機から1チャンネル同時押出装置に供給
し、フィルム形成ダイを通し水冷回転、急冷ドラム上に
押出し、非晶質注型複合押出品を得た。この注型押出品
を約80″Cの温度に加熱し、次いで3.2:1の前方
向の引張比で縦方向に延伸した。縦方向に延伸したフィ
ルムを約96°Cに加熱し、3.4:lの引張比でテン
ターオーブン内で横方向に延伸した。この延伸フィルム
を最後にテンターオーブン内で約225°Cの温度にお
いて寸法束縛下ヒートセットした。
−テレフタレートコポリマーの受容層を有する厚さ約1
50趨の充填ポリエチレンテレフタレートの不透明な、
空隙のある層を含んでいた。
質である。
離媒体の水性分散液で塗布した。
nperonic N 0.
5 g(ICI製のエトキシル化ノニルフェノール)蒸
留水 92.5gPer
muthane UE−41222は、Permuth
ane Coatingsof Massachuse
tts製のポリカーボネート−シリコーン−ウレタン樹
脂である。この塗布したシートを160°Cの温度のオ
ーブン内で50秒間風乾することにより、受容層の表面
に約0.1 ttmの厚さを有する硬化剥離層が得られ
た。
んでなる約2−の厚さの転写層を有する約6烏の厚さの
二軸延伸ポリエチレンテレフタレート支持体を含んでな
る供与シートを用いて受容シートの印刷特性を調べた。
ートのサンプルを含んでなるサンドインチを熱転写印刷
機のゴムで被覆したドラム上におき、6/価の直線密度
で離れている絵素の直線配列を含んでなる印刷ヘッドと
接触させた。10ミリ秒(ms)間約350°Cの温度
にパターン情報シグナルに従って絵素を選択的に加熱す
ると、マゼンタ染料は供与シートの転写層から転写し、
受容シートの受容層に加熱した絵素の相当する像を形成
した。
ターの反応モードで操作する5akuraデンシトメー
ター、タイプPD^65を用いて受容シート上の像を調
べた。この像の測定した反射光密度(ROD)は2.1
3であった。
法を繰り返した。
のRODは2,35であった。しかし、剥離層が存在し
ないと受容シートから供与シートをはがすことが困難で
ありおよび受容シートへの染料含有層の総転写および圧
力転写がおこることがわかった。
ンテレフタレートポリマーの単一層を含んでなる受容シ
ート(すなわちコポリエステルの同時押出層を含まない
)はROD 1.4を有する像を形成した。
を含んでなることを除いて例1の方法を繰り返し一連の
受容シートを得た。
を調べた。反射光密度を表に示す。
はなかった。
よびこれらの媒体を縦および横フィルム延伸操作の間に
内部塗布することを除いて例1の方法を繰り返した。
形跡はなかった。
トは下記の好ましい特徴を独立にまたは組合せて示す。
2〜20の整数である) のポリカーボネートを含んでなる。
含んでなる。
粒子を含んでなる。
または粒状無機充填剤を含んでなるボイド化剤を有効量
含む。
。
の少なくとも一部に剥離層を含んでなる。
面の少な(とも一部に不連続の剥離層を形成するよう塗
布される。
に有する重合体支持体2を含んでなるTTPレシーバ−
シート1の一部の略正面図(縮尺ではない)である。 第2図は、レシーバ−シートが独立の剥離層4を含んで
なる類似の部分略正面図である。 第3図は一表面(前表面)に樹脂結合剤中昇華性染料を
含む転写層7を有し第二表面(裏表面)に重合体保護層
8を有する重合体支持体6を含んでなる相溶性TTPド
ナーシート5の部分略正面図(縮尺ではない)である。 第4図はTTP法の略正面図である。 第5図は像が形成されたレシーバ−シートの略正面図で
ある。 1・・・レシーバ−シート、2・・・重合体支持体、3
・・・染料受理性層、 4・・・剥離層、5・・・ド
ナーシート、 6・・・重合体支持体、7・・・転
写層、 8・・・重合体保護層。 手続補正書 平成1年10月9 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 平成1年特許願第164062号 2、 発°明の名称 熱転写印刷レシーバ−シート 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 日 名称 インペリアルケミカルインダストリーズパブリッ
ク リミティドカンパニ 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号6、
補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 8、添附書類の目録 浄書明細書 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相溶性ドアシートと関連して用いるための熱転写印
刷レシーバーシートであって、ドナーシートから熱転写
された染料を受け取るための染料受理性受容層および受
容層と会合した離型剤を少なくともその片面に有する支
持体を含んでなり、離型剤が i)有機ポリイソシアネート ii)イソシアネート反応性ポリジアルキルシロキサン
、および iii)重合体ポリオール の反応生成物である染料透過性ポリウレタン樹脂を含ん
でなることを特徴とするシート。2、相溶性ドナーシー
トと関連して用いるための熱転写印刷レシーバーシート
の製造法であって、ドナーシートから熱転写された染料
を受け取るための染料受理性受容層を少なくとも片面に
有する支持体を形成し、および受容層に離型剤を与える
ことを含んでなり、離型剤が i)有機ポリイソシアネート、 ii)イソシアネート反応性ポリジアルキルシロキサン
、および iii)重合体ポリオール の反応生成物である染料透過性ポリウレタン樹脂を含ん
でなることを特徴とする方法。
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